コラム記事の索引
武蔵野個別指導塾がまとめた学習と進路の記事 267 本を、分野別に並べています。 調べたい言葉を入れるか、分野を選ぶと絞り込めます。
学習の仕方(実践編)(50)
研究をもとに、やり方を手順にした全50回の連載。今日から実行できる形で書いています。
- 第50回 質問の仕方——何が分からないかを言葉にする
- 第49回 学習アプリの選び方
- 第48回 映像授業の使い方
- 第47回 生成AIを勉強に使う手順と線引き
- 第46回 教科書と問題集の使い分け
- 第45回 ノートの取り方——書き写しを学習に変える
- 第44回 息切れしたときの立て直し方
- 第43回 保護者ができること・やめたほうがよいこと
- 第42回 他人と比べてしまうとき
- 第41回 試験で力が出ないとき
- 第40回 目標の立て方——何を数えるか
- 第39回 勉強を習慣にする手順
- 第38回 やる気が出ないときに動き出す方法
- 第37回 画面時間と目・姿勢
- 第36回 音楽を聴きながら勉強してよいか
- 第35回 食事・間食と集中
- 第34回 運動を勉強に組み込む
- 第33回 スマホとの距離の取り方——具体的な運用
- 第32回 勉強する場所の選び方
- 第31回 睡眠時間をどう確保するか——削ってよい時間の探し方
- 第30回 小論文・作文の書き方の手順
- 第29回 社会——年号を覚える前にやること
- 第28回 理科——覚える単元と考える単元で方法を変える
- 第27回 古文・漢文をどの順で勉強するか
- 第26回 記述問題の書き方の手順
- 第25回 現代文の読み方の手順
- 第24回 英文法——覚える文法と考える文法
- 第23回 リスニングの伸ばし方
- 第22回 英語長文の読み方の手順
- 第21回 英単語の覚え方——回数と間隔の設計
- 第20回 算数・数学のつまずきを遡って直す
- 第19回 数学で手が止まったときの手順
- 第18回 テスト直前の復習で何をやるか
- 第17回 習う前に解いてみる——事前テストの使い方
- 第16回 覚えるものと理解するものの見分け方
- 第15回 「なぜそうなるか」を自分に説明する
- 第14回 問題を混ぜて解く——交互練習の実践
- 第13回 単語カードと暗記アプリの使い方と落とし穴
- 第12回 「思い出す」練習の具体的なやり方
- 第11回 復習の間隔を実際にどう決めるか
- 第10回 つまずいた単元まで戻る手順
- 第9回 長期休みの使い方——40日をどう配分するか
- 第8回 勉強の記録のつけ方——何を書けば続くか
- 第7回 宿題を学習に変える——作業で終わらせない手順
- 第6回 間違い直しのやり方——「解き直す」だけでは足りない
- 第5回 前日と当日の過ごし方
- 第4回 定期テスト2週間前からの手順
- 第3回 何から手をつけるか——教科の優先順位の決め方
- 第2回 1回の勉強をどう組み立てるか——60分の割り方
- 第1回 1週間の勉強計画の立て方——時間ではなく『終わったか』で管理する
受験・進路(78)
高校・大学の入試、志望校の決め方、内申と評定、小論文
- 明治学院大学の自己推薦AO入学試験 完全対策2027年度——評定3.2から出せる学科と、学科別の二次試験
- 学習院大学の総合型選抜(AO)・学校推薦型選抜(公募制)完全対策2027年度——19の枠を、全部ひらく
- 青山学院大学の自己推薦入学者選抜 完全対策2027年度——学科ごとに違う「評定の抜け道」を読む
- 法政大学の総合型選抜 完全対策2027年度——学部ごとに名前の違う入試を、全部ひらく
- 中央大学の特別入試 完全対策2027年度——学部再編後の全方式と、「入学手続の延期」という切り札
- 立教大学の自由選抜入試 完全対策2027年度——12学部の評定・英語基準と、学部で違う2次試験
- 明治大学の総合型選抜 完全対策2027年度——9方式・学部ごとに別の入試を、全部ひらく
- 上智大学の推薦入学試験(公募制)完全対策2027年度——全30学科の評定と英語基準を一覧にする
- 早稲田大学の総合型選抜 完全対策2027年度——9つの方式と、共通テストという落とし穴
- 慶應義塾大学の総合型選抜・学校推薦型選抜 完全対策——6方式は、性格が正反対である
- 【連載第9回】受験しないという選択と比べる——test-optional・総合型選抜・ギャップイヤー
- 【連載第8回】落ちるという経験——再受験・浪人・「第二の機会」の実証
- 【連載第7回】受験は社会移動の装置か、再生産の装置か——メリトクラシーの二面性
- 【連載第6回】受験の代償——学業プレッシャーと精神健康をめぐる52研究
- 【連載第4回】入試は何を測っているか——予測妥当性と増分妥当性の実際
- 【連載第3回】受験勉強という高強度学習は、何を残すのか——転移と自己調整をめぐる実証
- 【連載第2回】どの大学に入るかは、その後をどれだけ変えるか——合格者マッチング法が消した効果と、消えなかった層
- 【連載第1回】「受験に意味はあるのか」を、答えの出る問いに変える——5つの下位問題への分解
- 欠席は学力をどれだけ下げるのか——テストより評定が5倍動く
- 学力はどう測られているか——偏差値は「等化」ではない
- 学歴は何の対価か——人的資本とシグナリングをめぐる実証
- 大学入試はなぜ変わってきたのか——構造から理解する
- 学部名では中身が分からない——カリキュラムとシラバスの読み方
- 偏差値をどう読むか——何を測っていて、何を測っていないか
- 課題文型小論文の手順——読み方・使い方・構成
- 評定平均の仕組みと上げ方——どこに手を入れると動くか
- AIで変わるのは職業ではなく作業——進路をどう考えるか
- 中高一貫校の中だるみ——構造を理解して、高2までに立て直す
- 中学受験をするかしないか——判断材料を4つに分ける
- 時事を入試で使える形に整理する——事実・解釈・価値判断を分ける
- 大学群の呼称を分解する——GMARCH・日東駒専・関関同立という括りの成り立ちと限界
- 憲法の判断枠組み——法学部に入る前に知っておくと講義が分かる
- 原体験の掘り下げ方——「なぜ気になったか」を3段掘る
- 北里大学獣医学部 総合型選抜(2027年度)|獣医学科は対象外
- 関西大学法学部 AO入試(2027年度)|英語基準がB2からB1へ
- 名古屋大学 学校推薦型選抜(令和9年度)|文学部だけ共通テストなし
- 東北大学 AO入試(令和9年度)|第Ⅱ期・第Ⅲ期の違い
- 東京大学 学校推薦型選抜(令和9年度)|校内枠と併願の制約
- 日本大学法学部 総合型選抜CL方式(令和9年度)|専願型と併願型
- 法政大学の総合型選抜(2027年度)|現役限定の方式が多い
- 明治学院大学 自己推薦AO入学試験(2027年度)|学科別の試験科目
- 上智大学 推薦入学試験・公募制(2027年度)|3条件すべてが必要
- 慶應義塾大学法学部 FIT入試(2027年度)|A方式とB方式の違い
- 中央大学法学部 チャレンジ入学試験(2027年度)|併願可の自由応募制
- 明治大学文学部 自己推薦特別入学試験(2027年度)|実績より説明力
- 青山学院大学 自己推薦(2027年度)|実施学部と出願要件
- 立教大学 自由選抜入試(2027年度)|英語資格が全学部で必須に
- 成城大学の総合型選抜 完全対策2027年度——学科ごとに、要求されるものが正反対である
- 武蔵大学の総合型選抜(2027年度)|英語資格要件の実際
- 成蹊大学の総合型選抜(自己推薦型)完全対策2027年度——学部学科ごとに、まったく別の入試である
- 総合型選抜・AO入試・自己推薦・公募推薦——制度の違いと、要件の調べ方
- 経済・経営・商学部志望のための企業の調べ方
- 小論文・面接に効く教養の入り口
- 試験本番の準備と、当日の運営
- 偏差値という数字の読み方
- 中学受験の算数でつまずく5つの型
- 総合型選抜のプレゼンテーション——評価は質疑で決まる
- グループディスカッションで見られていること
- 高1・高2・高3——学年別にやることを分ける
- 文理選択で実際に変わるもの
- 第一志望に落ちたとき——進学・浪人・仮面浪人の判断
- 学歴と就職——採用データをどう読むか
- 時事問題を入試でどう扱うか——ニュースではなく論点を集める
- 中学受験の判断——数字より前提で決まる
- 法学部で学ぶこと——暗記ではなく「あてはめ」の訓練
- 論理的思考の道具——入試で実際に使う型を名前で覚える
- 学部選びの判断——「好きな学問」で選ぶとずれる理由
- 大学ランキングの読み方——指標ごとに何を測っているか
- 総合型選抜の対策塾をどう見分けるか
- 総合型選抜の出願要件をどう読むか——4つの軸で見る
- 小論文の型——主張・反論・再反論をどう書くか
- 総合型選抜の面接が必須になると、何が変わるか
- 内申点の実務——観点別評価と、2030年に向けた変更
- 総合型選抜は「楽な入試」か——2027年度の面接必須化を含めて
- 英検を大学入試でどう使うか——4つの使われ方と確認すべき6項目
- 中学受験を通じて養われる力:教育学の視点から
- リベラルアーツ授業で小論文を得意に
- 受験を意識しなくてもハイレベルな授業を受けられる
勉強のやり方(25)
復習の間隔、暗記、ノート、計画、集中——やり方そのもの
- 学習進行——単元の順序に根拠はあるか
- 愛着と学校適応——親の関与のうち宿題の手伝いだけが負の関連
- 「うちの子に合った教え方」は存在するのか——適性処遇交互作用の60年
- 実行機能——「集中力がない」の中身を分解する
- 自己調整学習——「計画を立てなさい」は教えたことになるのか
- 自己説明——「なぜそうなるか」を言わせると何が起きるか
- 保護者の関与はどこまで効くか——宿題の手伝いより、一行の連絡が効く理由
- 夏休みに学力は下がるのか——測定が結論を左右した研究史
- ノートは何をしているのか——手書き優位説の再検証
- 宿題は効くのか——学年・内容・家庭環境で符号が変わる
- 「分かったつもり」はなぜ生じるか——メタ認知的モニタリングの研究
- 学んだことはなぜ別の場所で使えないのか——学習の転移をめぐる100年
- 「1万時間の法則」は何を言っていないか——意図的練習研究の実際
- 睡眠は学習の一部である——記憶の定着、思春期の体内時計、始業時刻の実証
- 作業記憶は訓練で増やせるか——「脳トレ」研究が示した転移の限界
- 学習スタイル説はなぜ検証に耐えないのか
- 分散学習と交互学習——同じ時間の配り方で結果が変わる
- 検索練習——思い出す作業が記憶を作る
- 「わかった気がする」と実際の学習量はなぜずれるのか
- 学習計画が続かない理由——時間ではなく行動で決める
- 復習をいつやるか——忘れる前提で組み立てる
- 学習法の通説を検証する——宿題・計画表・反復
- 要約と選択肢——全科目に効く2つの基礎技術
- 部活と勉強の両立——時間ではなく配置の問題
- 定期テストは3週間前から設計する
英語(8)
単語、長文、文法、リスニング、英検
数学・算数(5)
つまずきの戻り方、解法の暗記から抜ける方法
国語・読解(9)
現代文、記述、古文漢文、語彙と読書
理科・社会(5)
覚える単元と考える単元、探究
やる気・心理(12)
動機づけ、不安、習慣、ほめ方と報酬
- 【連載第5回】締切が行動を変える——「高利害」という設計が生む努力の実証
- いじめ防止プログラムは効くのか——中学2年以降で効果が消えるという報告
- 行動分析と教室——ごほうびで行動は変わるのか
- 学業感情——「つまらない」は成績の問題である
- 達成目標——「なぜ勉強するのか」で結果は変わるのか
- 自己効力感——「できる気がする」は成績を動かすのか
- 興味はどう育つか——「好きになれば伸びる」はどこまで本当か
- 教師の期待は生徒を変えるか——ピグマリオン効果の60年が残した結論
- 試験で実力が出ないという現象——テスト不安とステレオタイプ脅威
- 行動経済学と教育——ナッジは何を変え、何を変えないか
- 社会心理学的介入——短時間の介入が長期に効く条件
- やる気を引き出す指導
生活・健康(4)
睡眠、スマホ、運動、食事、教室の環境
保護者向け(3)
家庭でできること、声のかけ方
塾・学校・制度(29)
塾と学校の選び方、指導の質、教育制度
- 学校のマインドフルネス——8,376名の試験で何が起きたか
- 「もう一年やり直す」は効くのか——原級留置の研究100年
- 早生まれは不利か——相対年齢効果の実証。同じ年齢で測れば結果は逆転する
- 自閉スペクトラムと学習——特性に合わせる設計。厳密に絞り込むと何が残るか
- ADHDと学習支援——薬・環境・指導の実証。「落ち着いている」は「学んでいる」ではない
- 一人の生徒で効果を確かめる——個別指導塾のための方法論
- 才能教育——飛び級は、何と比べて効いているのか
- 教師の熟達はどう作られるか——研修時間は効果を予測しなかった
- 学級経営の実証——効いているのは雰囲気ではなく時間
- インストラクショナルデザイン——提唱者が自分で撤回した原則
- 授業研究——日本発の手法は、海外で何になったか
- 形成的評価——「0.7」という数字はどこから来たのか
- インクルーシブ教育——94研究のうち79研究が除外された理由
- ジェンダーと教科選択——数字は測り方で反転する
- 移動・多文化と学習——「移民のパラドックス」は成り立つのか
- 教室の問いと対話——対話の量は学習を予測しなかった
- 試験で学校を評価すると何が起きるか——説明責任政策の実証とキャンベルの法則
- 教師の「質」は測れるか——付加価値モデルの実証と限界
- 就学前教育の効果はなぜ「消えて、残る」のか
- 能力別編成は誰の利益になるか——ピア効果と習熟度別指導の実証
- フィードバックはなぜ逆効果になりうるのか
- 教育経済学——同じ費用で何が一番効くのか
- 塾の選び方——形態ではなく「何が足りないか」から決める
- 地方国立・旧帝大をどう評価するか
- 記事の索引——テーマ別に、どれから読めばよいか
- 個別指導で伸びる条件と、効かない場合
- 確かな学力を育む、一人ひとりの習熟度に合わせた授業
- 短期間で学校の成績UPにコミットします!
- 勉強が楽しくなる個別指導塾
研究の読み方(25)
効果量、再現性、統計——数字にだまされないために
- 受験勉強の、何が効くのか——6つの入試区分・60項目を効果量で並べ直す
- 音楽を習うと頭が良くなるのか——同じデータから正反対の結論が出ている
- 効くものが現場で効かない理由——実装科学。141試験122万人の平均効果量は0.06だった
- 再現性の危機——教育研究の再現研究は0.13%。この連載が立っている地面を点検する
- デザイン研究——現場で理論を鍛える方法。「そう、しかしそれは方法論なのか」という20年の問い
- 数字にならないものをどう調べるか——この連載への、内側からの批判
- PISA・TIMSSをどう読むか——順位の意味と限界【研究29本】
- バイリンガルの認知——出版バイアスを補正すると何が残るか
- 作文研究——書き方は教えられる。ただし効果量は16年で符号が変わった
- 速読は可能か——目の動きは読む力の原因ではなく結果である
- 運動は頭に効くか——学力への効果量0.06〜0.26と、証拠の確実性
- 行動遺伝学と教育——「遺伝率70%」をどう読むのか
- 神経神話——「脳科学に基づく」という言葉をどう読むか
- 数学不安は成績を下げるのか——相関の大きさ、因果の向き、介入の再現性
- 1対1で教えると何が起きるか——チュータリング研究の効果量と、効かない条件
- 教育研究をどう読むか——因果推論と効果量の作法
- マインドセット研究の現在——再現性の検証を経て何が残ったか
- グラフと統計の読み方——データから何が言えて、何が言えないか
- 有名企業への就職率をどう読むか——分母と分子の定義を見る
- 帰納・演繹・アブダクション——推論の型を3つ持つ
- リサーチクエスチョンの立て方——調べれば答えが出る問いは問いではない
- 条文と判例の読み方入門
- 情報の偏りとどう付き合うか
- 志望理由書の構造——原体験からリサーチクエスチョンまで
- 「92%が後悔していない」を見たとき、何を確かめるか
AI・技術(7)
生成AI、映像授業、学習アプリ