集団塾で沈んだ子、ここから浮上させる。
週テストの順位表に、自分の名前を置いてくるな。宿題に押しつぶされているなら、やり方を変える時です。武蔵野個別指導塾は、JR中央線 武蔵境駅から徒歩30秒、講師1名が生徒1名につく完全1対1の個別指導塾です。小学生コースで、中学受験に本気で付き合います。授業は90分で、小学生は60分も選べます。やり方は根性論ではなく、記憶の科学。アクティブリコールと間隔反復で、覚えたことを忘れない頭にします。
小学生コース
01 先生を、ひとりじめする授業
武蔵野個別指導塾では、講師1名に生徒さん1名までという、完全個別指導体制を採用しております。授業で、納得できるまで一人ひとりじっくり教えていきますので、かならず理解できるようになります。02 「個別指導」の看板の、中身を見てください
「個別指導」と看板に書いてある塾の多くは、講師1人に生徒2人です。理由は単純で、講師1人で2人分の授業料が取れるから。塾の都合であって、子どもの都合ではありません。
講師が1人で生徒が2人なら、何が起きるか。先生が片方を教えている間、もう片方は「問題演習」という名の自習です。授業時間のうち、先生が隣にいるのは半分だけ。残りは、家でもできる時間にお金を払っています。
さらに、その2人は学年も科目も違います。右の子に中学受験の特殊算を教えながら、左の子の国語や理科を見る。これをまともにやるには、相当な切り替えの力が要ります。
大学生のアルバイト講師に、それができる人はほとんどいません。できないのは講師のせいではなく、仕組みのせいです。
しかも、先生はもう片方の生徒へ戻るタイミングを気にしながら教えるので、解説は短く、浅くなる。問題を解かせてから答え合わせをする、それだけの授業になります。
結局、参考書の模範解答を読み上げて終わる。長く教えてきた私から見れば、それは「質問に最低限答えてくれる自習室」であって、個別指導ではありません。
小学生という実は、一番学習において重要な時期で、論理的思考能力や数的暗黙知を養わず、ただ学校の授業の復習や中学校受験の受験対策を行っているだけというのは、実は非常にまずいのです。03 先生1人に生徒2人の塾と、ここの違い
こうした一般の個別指導塾と武蔵野個別指導塾の違いをわかりやすく表にしてみましょう。以下を、ご覧ください。
| 通常の個別指導塾 | 武蔵野個別指導塾 | |
| 指導体制 | 講師1名に対して生徒2名 | 講師1名に対して生徒1名 |
| 指導内容 | 片方の生徒さんに問題演習を解いてもらい、片方の生徒さんに解き方を教える | 生徒さんと一緒に問題に取り組み、考え、悩み、回答へと導いていく |
| 学習の実態 | 自習+模範回答の参考書的な説明しかできない | 問題の読み方から解き方まで一気通貫 |
このように、武蔵野個別指導塾では、完全個別指導によるテイラーメイド(カスタムメイド;一人ひとりの生徒で指導方法や指導内容、学習内容、解説も完全にカスタマイズし異なる)の指導により、これまで生徒さんが「なんとなくわからなかった」ということが「はっきりここがわからない」と分かるようになり、さらに、参考書の解説のような説明を聞いて「なんとなくわかったような気がしていた」だけで、類題を解くと同じような間違えをしてしまっていたのが、「この問題の解き方の核心はここにあるんだ。あ、それなら、一見違うように見えるこの問題もこの核心を外さなければ解ける」というレベルまで「理解」するように変わります。
04 「分からない」を見つけ、「分かる」を「できる」に変える
個別指導では、まず「分からない」ことが何かを見つけていきます。「勉強ができない」、あるいは「勉強が苦手」、「基本問題は解けるけれど、応用力がない」というお子様は、その原因の大半は、分からないことが分かっていない状態にあり、どこから手を付けていけばよいのか分かっていないこというこがその問題の根底にあるのです。 そこで、武蔵野個別指導塾では、生徒の「分からない」ことをまず一緒に見つけ出し、分からないことが分かるようにステップします。分からないことが分かれば、後はそれを克服していくだけです。 今までなんとなく見過ごしてきたことに再度目を向けることで分からないことが分かり、分かることからできるように変化していきます。生徒さんは「分からない」から「分からないことが分かり」、そして、「分からないことが分かるように」なるのです。そして、その上で、「分かるようになったから、一見違う問題や一見難しく見える問題も解ける」ということになり、勉強がどんどん楽しくなっていきます。このホップ・ステップ・ジャンプが学習には必要なのです。
集団授業のように先生や指導要綱に従ったペースではなく、一人ひとりの個性や習熟度、性格や趣味に応じて、一人ひとりに完全にオーダーメイドでカスタマイズした授業で、ステップアップしていくので、無理なく勉強を進めていくことが可能です。 分数が分からないまま算数の勉強を進めていっても約分や通分がわからなくなり、約分や通分が分からないとその後中学校に進学して一次方程式が分からないと言うことになりかねません。 そこで、分からないところまで遡って勉強し直す必要があるのです。数学だけではなく、どの科目が基本をしっかりと理解していないまま先へ進むと段々理解があやふやになっていき、最終的には「わたしにはできない!」と諦めてしまうことになりかねません。 なので、武蔵野個別指導塾では、生徒の習熟度に応じて学年に関係なく、分からないところから遡って勉強し直していきます。 このように武蔵野個別指導塾では、着実に一歩一歩実力がついていきますから、分からないことが分かり、分かることができるようなることで、勉強の面白さを見つけることが出来て、お子様は大きく変わっていきます! また、私立小学のお子様も学校のカリキュラムに合わせた、オーダーメイド個別指導で授業を行いますので、学校の授業が分かるようになります。05 「教科書がつまらない!」のは当たり前です
勉強の苦手になる大きな理由として、「教科書がつまらない!」ということもあると思います。それは当然で、教科書は面白く作られているわけではありません。あくまでも文科省の指導のもと、最低限度必要な知識を何の枝葉やスターリーもなく羅列しているだけです。大人の感覚で言えば、一昔前あった電話帳を眺めているようなものです。 実際、社会の教科書にしても書いてあることは端的な歴史的現象が時系列的に並んでいるだけで、歴史小説や物語を読むような「わくわく感」はありません。 たとえば「3世紀後半から4世紀には、前方後円墳と呼ばれる大形の古墳が、大和(奈良県)や河内(大阪府)を中心とする地域につくられました。このことから、この地域に強大な権力をもった人物がいたと考えられています。古墳が盛んにつくられたこの時代を古墳時代といいます。」と社会の教科書に書いてあっても何も面白くありません。「あー、古墳が作られた時代を古墳時代というのね」と殆ど同語反復でしかないからです。
それに対して、前方後円墳は平和の象徴」だったとして、「造営された理由」、「使役されていた民のスタンス」、「なぜ消滅したのか」などを新たな歴史観で斬新に活写されている『前方後円墳の暗号』(関裕二/講談社)などを読むと「古墳ってそういう意味があったのか!」などとわくわくするでしょう。なぜ、巨大なお墓を作ったのでしょうか。そして、その古墳作りに参加させられていた人々は何を考え、何を感じていたのでしょうか、そして、現代古墳のようなお墓を作っている人が少ないのはなぜなのでしょうか。 もちろん、この本は一定の解釈に立った古墳に対する一つのモノの見方を提示しているので、必ず正しいかどうかは分かりません。しかし、古墳というものに俄然興味が沸いてくるのは間違いないでしょう。 武蔵野個別指導塾では、こうした側面も大切にし、ただ退屈な教科書を丸暗記をするというスタンスではなく、お子様にぴったりあった説明や教科書以外のテキストを使いながら、楽しく授業をしていきますので、塾に行くのが楽しみになることは間違え有りません。▶ご質問はこちらからどうぞ
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| 【監修者】 | 宮川涼 |
| プロフィール | 早稲田大学大学院文学研究科哲学専攻修士号修了、同大学大学院同専攻博士課程中退。日本倫理学会員 早稲田大学大学院文学研究科にてカント哲学を専攻する傍ら、精神分析学、スポーツ科学、文学、心理学など幅広く研究に携わっている。 |
教室と通塾エリア
教室はJR中央線 武蔵境駅から徒歩30秒(東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4F)です。三鷹駅・東小金井駅からは中央線で1駅、武蔵小金井駅からは2駅で通えます。


