
武蔵野個別指導塾の特徴
共通テスト本番の細かい疑問|受験上の注意・遅刻・マークミスから成績請求・前期後期まで30本|武蔵野個別指導塾

12月上旬に出る受験上の注意の読み方、遅刻は何分まで入れるか、雪の日の再試験、スマホと服装の決まり、マークミスで0点になる欄、リスニングの先読みとメモ、試験の後の成績請求と国公立大学入学確認票、前期と後期の決まりまで、2027年1月の本番の直前・当日・直後に迷う細かい問いを1つずつ30本にまとめた一覧です。
どの記事も、大学入試センターの令和9年度の実施要項・受験案内・出題方法・問題作成方針と、国立大学協会・公立大学協会の実施要領で確かめた決まりから書きました。12月上旬に出る令和9年度の受験上の注意はまだ無いので、入室の時刻やマークの扱いは令和8年度の例として年度を付けて書いています。
予備校が出す解答速報やボーダーの数字、大学ごとの配点や締め切りの日付は書いていません。本番の朝に頼れるのは、受験案内と受験上の注意と志望校の募集要項の文字だけだからです。代わりに、どの文書のどの欄を読めば自分の答えが出るかを、記事ごとにまとめました。

本番の前に確かめること
- 共通テストの変更点(2027年)—令和8年度の文書と字で比べて変わった所、変わらない所
扱う範囲:令和9年度(2027年1月)の出題方法と問題作成方針は令和8年度と年度の字のほか同じ・実施要項は日付が 1 年ずれ、郵送出願の例外の一文が無くなり、時間割の「2科目選択」が「2科目登録者」に変わった(試験の時刻・科目・配点・得点調整の条件は同じ)・身分証の持参は令和8年度から必須で 2 年目・受験票は郵送しない(マイページで 12月4日から)・新課程は令和7年度からで 3 回目・令和10年度も出題方法と問題作成方針は同じ(いまの高2)・「形式が同じ」は問題の中身が同じという意味ではないこと・12 月上旬の受験上の注意で変わった所を見つける手順(令和8年度の版と並べて読む)・「2027年は難しくなる」などの予想を書かない(既存の「共通テストの時間割【2027年】」とは、文書の比べと変わった所の見つけ方で分ける。高2向けの話は特集「共通テストの細かい疑問」の高2と令和10年度の記事に任せて 1 文) - 共通テストの受験上の注意とは—12月上旬に出る文書の読む所と、印刷して持つか
扱う範囲:受験上の注意は 12 月上旬にセンターのサイトに載り、受験票に同封されない・冊子が郵送で届くと書かない・受験上の配慮の決定者には別の版がある・令和8年度の版の作り(冒頭の 5 つの留意点・目次・末尾の所持品チェック欄と問合せ先)・同じ頃に載った資料(問題冊子の注意事項と解答用紙の様式・不適切なマーク例・説明動画・Q&A)・入室終了の時刻、追試験の申請、マークの採点の扱いは令和9年度の版で初めて分かる・ダウンロードして印刷するか、どのページに印を付けるか・無くしたらサイトで取り直せる・前の晩に読み直す 3 か所の選び方(途中退室の決まりは特集「共通テストの細かい疑問」の途中退室の記事に任せて 1 文。持ち物の一覧は既存の持ち物の記事に任せる) - 共通テストの過去問は何年分解くか—新課程の2年分と旧課程の令和6年度、センター試験の問題
扱う範囲:センターの過去3年分の頁には令和6〜8年度の本試験と追・再試験がある・令和7年度から新課程で、新課程の本試験は 2 年分しか無い・令和6年度は旧課程(国語 80 分 4 大問・数学の科目名・『情報Ⅰ』は令和7年度からで令和6年度には無い・リスニングの 2 回読みの配点の合計が違う)で、使える所と使えない所を科目ごとに分ける表・センター試験(令和2年度まで)の問題はセンターの頁に無く、形も違う・何年分かを「時間を計る回」「直す回」「もう一度解く回」で数える組み方・いつから解くか(高3の夏・秋・12 月の使い分け)・試作問題は 04、追試験の問題は特集「共通テストの細かい疑問」の追試験の問題の記事に任せて 1 文ずつ・何年分で何点上がると書かない(既存の「模試は何回受けるか」「共通テストの英語と数学の復習ノート」とは、解く年度の選び方で分ける) - 共通テストの試作問題とは—令和4年に公表された新課程の見本を、本番の前にどう使うか
扱う範囲:センターの「令和7年度試験の問題作成の方向性、試作問題等」の頁・令和4年に公表(訂正の注の日付)・令和7年度の問題作成方針を検討するための見本で、本番の構成や配点がそのままとは限らないと国語の概要が書いていたこと・科目ごとの中身(国語は第3問の位置を想定した 2 問、英語はリーディング 2 問とリスニング 1 問、数学は令和3年度本試験との共通の問題を含む、情報は試作問題と参考問題と旧情報(仮))・令和7・8年度の本試験が出た今の使い方(本試験の後に解く・時間を計る・新しい形の問いに慣れる)・いまの高2にとっての意味・試作問題の中身を写さない(既存の情報Ⅰの解き方の記事とは、見本の位置づけと使う順番で分ける。国語の第3問の中身は 22、英語の書く場面は 21 に任せて 1 文ずつ) - 共通テストの服装—制服か私服か、英字やロゴの服、ひざ掛けとコート
扱う範囲:服装の決まりは「英文字や地図などがプリントされた服を着ない(脱いでもらうことがある)」と「試験室でコートを着てよい」・制服でも私服でもよく、どちらと決める文書は無い・英字のロゴ・胸の刺繍・小さなタグの扱いを迷ったら避ける・監督者が顔の確認でマスク・眼鏡・帽子を一時的に外すよう指示することがある・ひざ掛け・座布団・手袋は試験開始前に申し出て許可・耳栓は使えない・1 日 9 時間近く座る試験室の寒さと暑さに合わせた重ね着の組み方(脱ぎ着で音を立てない・ポケットの物)・前の晩に服をそろえる手順・上履きは既存の持ち物の記事に任せて 1 文(既存の「学校推薦型選抜の服装と持ち物」「高校受験の面接の服装」とは、共通テストの試験室の決まりで分ける)
当日の朝と試験室の決まり
- 共通テストに遅刻したら何分まで入れるか—リスニングと2科目受験の入室限度、電車の遅れ
扱う範囲:試験開始から 20 分以内の遅刻に限り受けられる・リスニングは開始時刻の 17時20分 までに入室しないと受けられない(20 分の猶予が無い)・地歴公民・理科の 2 科目登録者は 9時50分 までに入らないとその試験時間は全部受けられない・遅刻した分の時間を延ばすとは受験案内に書かれていないこと・遅刻の理由が事故なら係員に申し出る(令和8年度の受験上の注意の例)・交通機関の事故や災害で試験開始時刻が繰り下げられることがあり、受験票の「問合せ大学」に連絡する(令和8年度の例・地域全体が止まる場合の再試験は 07)・寝坊や乗り遅れと追試験の関係は既存の「共通テストの追試験」に任せて 1 文・入室終了の時刻(令和8年度の例)と遅刻の限度の違いを時刻の帯で示す・前の晩に決める家を出る時刻(既存の「共通テスト当日の流れ」の何時に着くか、「共通テストの追試験」の申請の手順、特集「共通テストの細かい疑問」の途中退室の記事とは、遅れて着いたときの決まりで分ける) - 共通テストの再試験とは—追試験との違い、大雪や地震で試験が止まったときの決まり
扱う範囲:再試験は雪・地震などの災害や試験実施上の事故で本試験が期日に行えない・完了しない場合だけ・令和9年度は 1月23日(土)・24日(日)で、当日行えなければその後できるだけ速やかに・原則として期日までに受験希望を申し出た人に許可・再試験の再試験は無い・追試験(病気・けが・向かう途中の事故など個人の事情)との違いを表で・追試験と再試験は同じ期日になりうる・大雪の予報が出たときに前の日にすること(センターのサイトとマイページの「お知らせ」を見る・受験票の「問合せ大学」(令和8年度の受験上の注意の例)を控える・家を出る時刻を早める)・試験開始の繰り下げ(令和8年度の受験上の注意の例)・生活騒音には救済が無いこと・雪が降るかの予想や過去の雪の年を書かない(確かめていない)(追・再試験の問題を演習に使う話は特集「共通テストの細かい疑問」の追試験の問題の記事、追試験の申請は既存の「共通テストの追試験」に任せて 1 文ずつ) - 共通テストのスマホの電源とスマートウォッチ—かばんに入れないと不正行為になる決まり
扱う範囲:通信機能のある機器はかばんにしまっていなければ電源を切っていても使っているとみなし不正行為・ポケットに入れていても同じ・スマートウォッチやスマートグラスも同じ扱い・入室終了の時刻までにアラームを解除し電源を切る・リスニングの前の休憩でアラームを解除する指示(令和9年度の受験案内)・試験中に長く鳴らすと不正行為となることがある・かばんの中で鳴ったときの保管(令和8年度の受験上の注意の例)・周りの人の短い鳴動は生活騒音で救済が無い・腕時計の機能の確かめ方(電卓や通信の機能がある物は置けない)・休み時間にスマートフォンを使ってよいかは受験上の注意で確かめる(決まりを作らない)・前の晩に電源とアラームを確かめる手順(既存の持ち物の記事の時計の選び方、特集「共通テストの細かい疑問」の IC プレーヤーの記事の自分のイヤホンの話とは、電子機器の扱いで分ける) - 共通テストの「解答やめ」の後に書くと失格か—定規や受験票への書き込みなど不正行為になる動作
扱う範囲:「解答やめ。鉛筆や消しゴムを置いて問題冊子を閉じてください。」の後に鉛筆を持っている・書き続けると不正行為・「解答はじめ。」の前に問題冊子を開くのも不正行為・定規(目盛りの付いた鉛筆を含む)・コンパス・電卓を使うと不正行為、しまわずに手元に置くと不正行為となることがある(なぜ定規が使えないかは公式の理由が書かれていないので推測を断定しない)・受験票の余白や裏への書き込み・試験に関係するメモを机上に置く・問題冊子を試験時間の途中で持ち出す・不正行為の扱い(その後は受けられず、受けた全教科の成績が無効)・監督者のカードによる注意・試験の後に問題を SNS に載せない求め(不正行為の一覧とは別)・模試で身に付けておく「解答やめ」の声の後の手の動き(スマートフォンなどの電子機器は 08、数学の作図の道具は 15 に任せて 1 文ずつ) - 共通テストの科目は当日変更できるか—地歴公民と理科は登録した数の中で当日選ぶ
扱う範囲:出願で登録するのは教科と、地歴公民・理科の科目数(1 か 2)・どの科目を解くかは当日、問題冊子を見て選べる・科目数は当日変えられない・『地理総合/歴史総合/公共』と理科の基礎は範囲を 2 つ選ぶ(1 つは不可・順は自由)・選べない組み合わせ・登録していない教科は受けられず採点されない・当日に選び替える危うさ(練習していない科目に乗り換える・志望校の指定と合わない・2 科目目の科目欄のマーク)・前の晩に「どの科目を何番目に解くか」を紙に書いておく手順・大学が求める科目を募集要項で読む(大学名を書かない)(特集「共通テストの細かい疑問」の地歴公民の選び方・第1解答科目・理科基礎の記事とは、当日の選び直しで分ける。解答科目欄のマークは 14 に任せて 1 文) - 共通テストを当日欠席したら—連絡は要るか、2日目だけ受けない、出願した大学の扱い
扱う範囲:受けないと決めたとき、センターや試験場の大学に事前の連絡や手続は要らない(共通テスト Q&A)・登録した教科は試験時間の単位で取りやめられ、取りやめた科目は 0 点でなく「受験しなかった」扱い・2 科目登録の地歴公民・理科で 1 科目だけ受けることはできない・検定料は返さない・受けなかった科目は、その成績を使う大学の選抜で使えないこと(どう扱うかは募集要項)・病気やけがで受けられない人の追試験は別の制度(申請は既存の「共通テストの追試験」に任せて 1 文)・欠席を決める前に確かめる 3 つ(出願した・出願する大学が求める科目、共通テスト利用の私立の出願、高校への報告)・受けない時間に試験場で騒がない(令和8年度の例)(特集「共通テストの細かい疑問」の数学①だけ受ける記事とは、教科や 1 日を丸ごと受けない場面で分ける) - 共通テスト当日に親ができること—送り迎えの車、試験場の外での待ち方、連絡の取り方
扱う範囲:許可の無い保護者は試験場に入れない・試験場の構内に自動車やバイクで乗り入れない(どちらも令和8年度の受験上の注意の例)・保護者の控室があると書かない・送るときに車を停める場所を前もって決める・試験中はお子さまの携帯電話は電源を切ってかばんの中なので、連絡が取れる時間は限られること(休み時間に使ってよいかは受験上の注意で確かめる。電源の決まりは 08 に任せて 1 文)・2 日間の朝・昼・夕方の動き(1日目の終わりは 18時20分、2日目は 18時(令和9年度の時間割))を時刻で示す・遅刻や体調が悪いときに家で待つ人がすること(受験票の「問合せ大学」・追試験の申請は既存の記事に任せて 1 文)・言葉かけの中身は書かない(既存の「受験生の親ができること—直前期に言う言葉、言わない言葉」「高校生の受験に親ができること」とは、当日の段取りで分ける)

マークと問題冊子の使い方
- 共通テストのマークがずれたら—試験中に気づいたときの直し方、薄いマークと消し跡
扱う範囲:マークは黒鉛筆(H・F・HB)とプラスチック製の消しゴム・シャープペンシルでのマークは読み取れないことがある・薄い・一部だけ・消し跡が残ったマークは読み取れないことがある・解答番号と問題番号のずれに試験中に気づいたときの直し方(どこまで戻るか・消して塗り直す順・時間が足りないときの決め方)・ずれを防ぐ確かめ方(大問の終わりで番号を合わせる・リスニングは設問ごとにマーク)・試験の後に申し出ても直せないこと(救済の決まりは無い。マークの採点の扱いは受験上の注意で確かめる)・受験番号のマーク・自己採点用の控えの話は既存の当日の流れの記事に任せて 1 文(特集「共通テストの細かい疑問」の数学のマークの仕方の記事とは、塗り方とずれで分ける。地歴公民と理科の科目欄は 14) - 共通テストのマークミスで0点になる所—地歴公民と理科の解答科目欄と出題範囲欄
扱う範囲:解答科目欄が空・二つマークは 0 点となる場合がある(令和9年度の受験案内)・令和8年度の「不適切なマーク例」の扱い(第1解答科目の用紙に 2 科目分→両方 0 点、同じ科目を二度→第2は 0 点、『地理総合/歴史総合/公共』の出題範囲欄の 6 つの例、理科の基礎の欄)・2 科目受験者は解答用紙が 1 枚ずつ配られる(令和8年度の例)・誤ったマークで個別学力検査の出願資格を失う場合もあると前置きに書かれたこと・試験の後には直せないので解答開始の直後に科目欄から塗る手順・模試で練習する所・令和9年度版の不適切なマーク例は受験上の注意と同じ頃にサイトで確かめる(特集「共通テストの細かい疑問」の数学のマークの仕方・地歴公民の選び方の記事とは、地歴公民と理科の欄のマークで分ける。塗り方とずれは 13) - 共通テスト数学に計算用紙はあるか—問題冊子の余白の使い方と、定規なしで図をかく
扱う範囲:令和8年度の数学の注意事項は「問題冊子の余白などは適宜使ってよい・どのページも切り離さない・試験の後は持ち帰る」で、計算用紙の配付の記述は無い・定規・コンパス・グラフ用紙は使えない(理由を推測で断定しない。不正行為の扱いは 09 に任せて 1 文)・シャープペンシルはメモや計算に使ってよい(黒い芯)・余白の使い方(大問ごとに区切る・見直す計算に印を付ける・図は大きく)・定規なしでかく図(座標・三角形・ベクトル・グラフの概形)の練習・過去問を解くときから余白だけで計算する練習・マークの決まりは特集「共通テストの細かい疑問」の数学のマークの仕方の記事に任せて 1 文(既存の「共通テスト数学の直前対策」とは、計算と図を書く場所で分ける) - 共通テストのリスニングの先読みは禁止か—問題冊子を開く時刻と、読む時間が与えられる大問
扱う範囲:「解答はじめ。」の前に問題冊子を開くと不正行為(全教科共通)・リスニングの進行(17時20分の開始、確認音声 約2分、「解答はじめ」の後に問題音声 約30分)・音声が流れない時間は問題文を読むため・解答するために置かれている・令和8年度の本試験で「問題文と図表を読む時間が与えられた後」「状況と問いを読む時間が与えられた後」に音声が流れる大問(第4問A・第6問A・第6問B など。どの大問かは自分で問題冊子を開いて数える)・選択肢を読む順と量の決め方(どこまで読むか・読み切れないときに捨てる所)・過去問の音声で先読みの時間を測る練習・読み上げ回数は特集「共通テストの細かい疑問」の読み上げ回数の記事、メモは 17、絵は 18 に任せて 1 文ずつ(既存の「本文を先に読むか、設問を先に読むか」「時間配分と設問の先読み—長文の読み方」「【高校英語 読解】速読の技術」はリーディングの話なので、リスニングの問題冊子を読む時刻で分ける) - 共通テストのリスニングのメモの取り方—表やワークシートに書く物と、まとめてマークしない決まり
扱う範囲:解答は設問ごとに解答用紙へマークし、問題冊子に書いておいてまとめてマークしてはいけない(令和9年度の受験案内)・令和8年度の本試験で「表にメモを取ってもかまいません」「ワークシートにメモを取りながら」と書かれた大問(第4問B・第5問・第6問B)・メモに書く物(数・曜日・条件・人の立場)と書かない物・1 回読みの大問でメモに時間を取られない書き方(記号・略し方を自分で決める)・メモから選択肢に戻る順番・シャープペンシルはメモに使ってよい(黒い芯)・過去問の音声とスクリプトで自分のメモを答え合わせする練習(先読みは 16、聞き逃した後の動きは既存の英語の直前対策の記事に任せて 1 文) - 共通テストのリスニングのイラスト問題—絵を選ぶ大問と、音声の前に絵の違いを見る手順
扱う範囲:令和8年度の本試験の第1問B(問5〜問8)は英語と最もよく合う絵を四つから選ぶ・第4問A の問18〜21 は五つの絵から四つを選んで行う順に並べる・第2問は対話の場面が日本語で書かれた四択(選択肢の形は PDF を開いて目で確かめてから書く)・音声が流れる前に四つの絵の違い(数・位置・向き・動作・時刻)を探す手順・違いを英語の語に置き換えて待つ練習・絵の問題で外す型(一部だけ合う絵を選ぶ)・過去問の絵と音声で練習する順・絵の中身や過去の題材を写さない・回数と配点は特集「共通テストの細かい疑問」の記事に任せて 1 文(先読み全般は 16。既存の英検のイラスト問題の記事とは、共通テストの大問の形で分ける)
英語・国語・情報・数学の問題の中身
- 共通テスト英語にイギリス英語は出るか—リーディングの表記とリスニングの話者
扱う範囲:問題作成方針はリーディングの表記を「アメリカ英語に加えて、場面設定によってイギリス英語を使うこともある」、リスニングを「多様な話者による現代の標準的な英語」とする・綴りの違いの例(自分で選んだ一般の語)と、語の違い(同じ物を指す別の語)の例・綴りの違いで迷わない読み方(意味が同じなら止まらない)・リスニングで話者の発音が違っても聞き取る練習(センターが公開している令和6〜8年度の音声で)・自分が書く英語はどちらかにそろえれば足りること(共通テストは書かない)・何年度にどちらが出たかを数えた数字を作らない(確かめていない) - 共通テスト英語のfactとopinion—事実と意見を分けて選ぶ設問の見分け方
扱う範囲:令和6〜8年度の本試験のリーディングに、登場する人の opinion を選ばせる設問がある・fact を選ばせる設問はこの 3 年の本試験には見当たらない(それより前の年度は確かめていない。「毎年出る」と書かない)・事実と意見を分ける手がかり(確かめられるか・評価の語・I think などの語・数字)を自分で作った英文で示す・選択肢の中で事実と意見が混ざる型・問題作成方針の「話し手や書き手の意図」と試作問題の第A問(5 人の意見と根拠の整理)・過去問で opinion の設問だけを集めて解き直す手順・過去の問題文を写さない(特集「共通テストの細かい疑問」のリーディングが終わらない記事、既存の「【高校英語 読解】意見文 評論の読み方」の事実と意見の節とは、共通テストの設問の型と選択肢の見分けで分ける) - 共通テストに英作文やスピーキングはあるか—論理・表現Ⅰが範囲でも答えはマーク
扱う範囲:解答はマーク方式で、英文を書かせる・話させる問題は無い・出題範囲に「論理・表現Ⅰ」が入っている・試作問題の概要は、意見を書く場面や原稿を推敲する場面をリーディングの問いにし、話し合う場面をリスニングの問いにした(第A問〜第C問)・だから「書く・話す」の力は読む・聞く問いの中で問われること・英作文の練習が共通テストのどの問いに効くか(意見と根拠の整理・段落の順・つなぎの語)・二次試験や英検で英作文や面接が要るかは募集要項や各試験で確かめる(英検の日程や点を書かない)・英語の民間試験の導入の経緯は書かない(確かめていない)(特集「共通テストの細かい疑問」の発音問題の記事とは、書く・話す問題の有無で分ける) - 共通テスト国語の第3問とは—20点の大問の題材と、資料と文章を行き来する読み方
扱う範囲:国語は近代以降の文章 3 問 110 点・古典 2 問 90 点・令和8年度の第3問は 20 点・問題作成方針の「論理的な文章や実用的な文章、文学的な文章」「複数の題材による問題」・試作問題の第A問・第B問はどちらも第3問の位置を想定した、レポートを作る場面の問題(図・グラフと文章)・令和7・8年度の本試験の第3問の題材は自分で問題冊子の PDF を開いて確かめてから書く(題材の写しを長く書かない)・資料と文章を行き来する読み方(先に資料の種類と見出しを見る・問いが求める資料に印)・20 点の大問に何分かけるかは既存の国語の時間配分の記事に任せて 1 文・「実用文」は公式の言葉では「実用的な文章」であること(既存の「共通テスト国語の時間配分」、特集「共通テストの細かい疑問」の古文漢文の配点の記事、既存の「共通テストの資料・図表問題はなぜ疲れるのか」とは、第3問の題材と読む手順で分ける) - 共通テスト情報Ⅰのプログラミング言語は何か—センター独自の表記と、授業の言語からの読み替え
扱う範囲:問題作成方針は、授業の言語がさまざまなので、初見でも理解できるセンター独自のプログラム表記を使うとする・試作問題「情報」の概要に表記の例示がある(変数・配列の添字が 0 から・代入・四則と整数の除算・比較・論理演算・関数・「もし〜ならば」・繰返し・縦線と折れ線の範囲・コメント)・例示どおりでない形で出すこともあるので、問題文の説明に従うよう求めていること・授業で習った言語との読み替えの表(自分の言葉で。言語名を一つ出すのはよい)・添字の始まり・範囲の終わり・整数の割り算でずれる所・過去問のプログラムを紙の上で 1 行ずつ追う練習・例示や過去問のコードを写さない・本文に `*` を書かない(既存の「【情報I】共通テストの情報I の解き方」「共通テスト情報Ⅰの直前対策」とは、表記そのものの読み替えで分ける。6 教科 8 科目の話は特集「共通テストの細かい疑問」の記事に任せて 1 文) - 共通テスト数学は教科書だけで足りるか—「教科書等では扱われていない定理」の読み方
扱う範囲:共通テストの目的は高校の段階の基礎的な学習の達成の程度を判定すること・数学の問題作成方針は問題発見・解決の過程を重視し、題材の例に「日常生活や社会の事象を数理的に捉える題材」「教科書等では扱われていない数学の定理等を既習の知識等を活用しながら導くことのできるような題材」を挙げる・だから「教科書の範囲から出るが、教科書の問題の形では出ない」こと・教科書を使い切る手順(例題を説明できるまで・章末問題・定理の証明を自分で追う)・教科書だけで足りない所の見つけ方(誘導の長さ・会話文・初見の定理)・試作問題の数学に令和3年度本試験の問題と共通の物があること・市販の問題集の名前を書かない・「教科書だけで何割」と書かない(特集「共通テストの細かい疑問」の出題範囲の記事とは、教科書との距離で分ける。時間が消える所は同じ特集の数学が終わらない記事に任せて 1 文)
試験の後の手続と出願
- 共通テストの成績請求情報とは—申込番号の11桁、Web方式とチケット方式の違い
扱う範囲:成績請求情報は大学がセンターに成績を請求するための情報・共通テストを使う選抜に出すときは提供の手続が要り、この手続だけでは出願が終わらない・Web 方式(大学の出願サイトで申込番号などを入力・申込番号はマイページの「出願内容確認・訂正」・令和9年度は 26 から始まる 11 桁・氏名のカナが一致しないと連携しない)とチケット方式(成績請求チケットを発行・印刷・大学の指定の方法で出す)・8 つの提供区分と、国公立の前期・後期・中期は 1 大学ずつ・連携・発行ができる期間(令和9年度の日付)・取消しは先に大学へ連絡・取消しは出願の取り下げにならない・申込番号の数字の例を写さない(自分の番号はマイページで見る)(国公立の入学手続の確認票は 29、私立の出願の時期は 28 に任せて 1 文ずつ) - 共通テストの圧縮とは—二次試験との比率を、自分の点で計算し直す手順
扱う範囲:「圧縮」は公式の言葉ではなく、大学が募集要項で共通テストの配点を満点と違う点数で数えることを指す受験生のあいだの呼び方・どの教科を何点で数えるか、個別学力検査が何点かは募集要項の配点の欄で読む(12 月 15 日までに発表)・英語のリーディングとリスニングの比率も大学が決める・換算の計算を自分の数で示す(たとえば共通テストの自己採点の点を、募集要項の満点との比で数え直し、個別学力検査の配点と合わせた総点の中で何割に当たるかを出す・python で検算)・比率で「共通テストの 1 点の重さ」が変わること・文部科学省の実施要項が、共通テストの成績を資格試験的に使うなど多様な使い方を工夫することが望ましいとしていること・「何点取れば二次で逆転できる」と書かない・大学名と比率を書かない(特集「共通テストの細かい疑問」の英語の配点の記事とは、教科をまたいだ換算で分ける。足切りは同じ特集の記事に任せて 1 文) - 国公立の前期と後期の違い—前期に合格して手続すると後期はどうなるか、中期日程
扱う範囲:分離分割方式(前期の試験・発表・手続の後に後期)・国立は前期 1 つ・後期 1 つの計 2 つまで、公立を含めると前期・公立中期・後期で計 3 つまで・出願期間は 1月25日(月)〜2月3日(水)で、後期も同じ期間に出す・前期は 2月25日から、公立中期は 3月8日以降、後期は 3月12日以降・前期の発表は国立 3月6日〜10日・公立 3月1日〜10日、手続の締切 3月15日・前期に合格して 3月15日までに手続を終えると、後期を受けても後期の合格者にならない・手続をしなければ辞退の扱い・公立中期と後期の両方に合格したら本人が選べる(事後選択制)・同じ大学で前期と後期に違う学部を出せるかは大学が決める・成績請求情報も前期・後期・中期で 1 大学ずつ(25 に任せて 1 文)・大学名を書かない(特集「共通テストの細かい疑問」の足切りの記事、既存の「学校推薦型選抜に落ちたら一般選抜に間に合うか」とは、前期と後期の組み合わせ方で分ける) - 共通テスト利用入試の出願期間—共通テストの後でも出せるか、締め切りの読み方
扱う範囲:私立大学の共通テスト利用入試の出願の期間と締め切りは大学ごとに募集要項で決まる(12 月 15 日までに発表)・共通テストの前に締め切る方式と後まで受け付ける方式があるかは、志望校の募集要項の「出願期間」と「成績請求」の欄で読む(日付を作らない)・私立大学用の成績請求情報は 2026年12月4日〜2027年3月31日に連携・発行でき、提供先の数に制限が無い・一般選抜の試験期日は 2月1日〜3月25日の間・共通テストの後に出す場合に、自己採点の点で決める手順(既存の自己採点の記事に任せて 1 文)・出願の手続と成績請求の手続が別であること(成績請求は 25 に任せて 1 文)・検定料や併願の総額は既存の「大学受験の受験料」の記事に任せる・大学名と締め切り日を書かない(既存の「指定校推薦でも共通テストは受けるのか」とは、私立の一般の共通テスト利用で分ける) - 国公立大学入学確認票とは—いつ発行するか、発行すると何ができなくなるか
扱う範囲:国公立大学(公立短期大学と一部の公立大学を除く)の入学手続に要る・マイページで入学手続をする大学を登録して取得し、大学に出す(提出の方法と期限は募集要項)・発行可能期間(令和9年度: 前期日程用 3月1日〜、後期・公立中期用 3月20日〜、推薦・総合型用 2月2日〜、いずれも 4月30日まで)・成績請求情報を出した国公立のうち 1 大学しか登録・発行できない・**発行した後は国公立への成績請求情報の提供手続ができなくなる**(前期の確認票を急いで出すと後期の手続が残っていないかを確かめる)・誤って登録したら本人がセンターに連絡・私立大学には無い・ダウンロードや印刷でつまずく所(マイページのメールアドレスとパスワード・印刷の環境)・確認票の見本を写さない(成績請求は 25、前期と後期の決まりは 27 に任せて 1 文ずつ) - 共通テスト後にやること—私立の一般入試と国公立の二次試験までの日の組み方
扱う範囲:2日目の夜から 3 月までの日付の帯(自己採点・平均点の中間発表 1月20日・国公立の出願 1月25日〜2月3日・成績の大学への提供 2月2日以降・私立の一般選抜の試験期日 2月1日から・第 1 段階の発表 2月10日まで・前期 2月25日から)・月曜の朝に最初にすること(受験票を保管する場所を決める・自己採点の結果と出願の書類を一つにまとめる)・私立の一般入試までの日の組み方(その大学の過去問の形に答案を切り替える)・国公立の二次の答案の練習に戻す順番・高校への報告と面談で何を持っていくか(学校ごとに違うので先生に聞く)・気持ちの話を研究で書かない・自己採点のやり方と出願先の決め方は既存の記事に任せて 1 文ずつ(既存の「共通テストの自己採点—当日の夜から出願までの動き方」「二次対策 個別指導 共通テスト後 武蔵境」とは、2 月までの日付の帯と勉強の切り替えで分ける)
気になる1本を読んだら、受験票と受験案内を机に出し、記事に出てきた決まりと同じ行に印を付けてください。
もう「日東駒専」を目標にしないでください。
武蔵境駅徒歩30秒、講師1人に生徒1人の完全1対1。授業のあいだ、先生は隣を離れません。いまの詰まりを、無料相談でそのまま話してください。
まず15分だけ電話で話したい方は、無料電話相談(15分)から。塾からお電話を差し上げます。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




