
武蔵野個別指導塾の特徴
英単語の取り違えと模試の解き直し|語の取り出し方と返却答案の確かめ方|武蔵野個別指導塾

単語テストでは答えられるのに文の中で取り違える、赤シートを替えると出てこない、模試の解説を読んでも次の問題で止まる。小中高生のこうした細かいつまずきを30の問いに分けました。英単語を確かめる手掛かりの変え方から、古文・漢文・算数などの返却答案を直す順番、面談に持っていく記録まで、手元の紙で試せる手順をたどれます。
同じページなら言える語も、別の文や違う問い方にすると止まることがあります。どの手掛かりが消えたときに答えられなくなるのかを探し、練習の形を変えて確かめます。
模試の返却答案には、選択肢を消した跡や途中で止まった式が残っています。その跡と解説を結び、次の確認問題を決めます。判定の文字だけでは選べない復習の作業を、科目と場面ごとに分けました。

語の形と文の関係を取り違える
- 英単語の接頭語の覚え方—似た出だしの語を意味だけで決めつけない確かめ方
扱う範囲:高1の否定の接頭語の取り違えに絞る。語を区切る仮説と辞書での照合、区切れない語の保留を扱い、語源を創作しない。既存の『英検1級の語彙問題の解き方: 語源と文脈をどう使い分けるか』とは、高校の基礎語で接頭語の当て推量を修正する作業で分ける。tan-12の派生語の品詞表は作らない - 英単語の品詞の覚え方—名詞にも動詞にもなる同じ形の語を取り違えたとき
扱う範囲:形を変えず品詞が変わる語の見分けを、前後の冠詞・主語・目的語の位置から再確認する練習。同じ語の品詞を伏せた短文を交互に出す。既存の『中学英単語の一覧』とは単語の網羅でなく誤分類の修正で分ける。tan-10の多義語の訳の追加、tan-12の派生語は扱わない - 英単語の接続詞の覚え方—訳は言えるのに前後の関係を逆に読んでしまうとき
扱う範囲:理由と結果の向きを逆にした答案から、前後の文を矢印で結ぶ再練習。既存の『接続詞の一覧』とは一覧でなく関係の逆転を直す作業で分ける。新しい接続詞の一覧は作らない - 英単語の形容詞と副詞の覚え方—日本語訳で区別できない語を確かめる練習
扱う範囲:同じ訳を書いた形容詞と副詞のカードを誤答だけ残し、修飾先を指す再テストへ変える。既存の『形容詞と副詞を英作文と長文で使う』とは文法全般の解説でなく誤答カードの出し直しで分ける。02の同じ形の品詞判定、tan-12の派生語一覧に広げない - 英単語の複数形の覚え方—単語だけなら書けるのに文の中で語尾を落とすとき
扱う範囲:中1の書き取りは通るが文中で複数形を落とす失敗だけ。数量の手掛かりを探す、名詞を隠す、文全体で書き戻す。既存の『冠詞と複数形—日本語に無いものをどう覚えるか』とは複数形の規則の再解説でなく文中の書き戻し訓練で分ける。tan-06のつづり練習に広げない
道具の手掛かりを外して確かめる
- 英単語を赤シートで覚えると答えの位置まで覚える—並べ替えて確かめる手順
扱う範囲:頁の位置や透けた文字を手掛かりに答える失敗を点検し、語順を変えた白紙のテストへ移す。既存の『単語カードと暗記アプリの使い方と落とし穴』とは紙の透けと配置への依存に絞って分ける。tan-04のノートの頁割りは説明しない - 英単語を絵で覚えるとき—絵は浮かぶのに英語が出てこない状態の直し方
扱う範囲:小学生が絵の同じ輪郭に頼って答える失敗に限定。別の絵、実物、文字だけへと手掛かりを変えて確かめる。既存の『5級の単語の覚え方—身の回りの語を絵と音で覚える』とは絵を足す導入でなく絵を外す過程で分ける。tan-16の中学準備全般は扱わない - 英単語を歌で覚えると順番がないと言えない—途中の語から答える練習の作り方
扱う範囲:小学生が自作の短いリズムで覚えた語列の途中を問われて止まる失敗。無伴奏、逆順でなく無作為順、単独の語への移行。既存の『勉強は無音と音楽のどちらが集中できるか』とは環境音の選択でなく語列の順番依存で分ける。実在の歌詞は転載しない - 英単語の覚え方にAIを使うとき—自動で作った確認問題の誤りを見つける手順
扱う範囲:高2が自作の一般的な短文を元に、AIの語義・正答・別解を辞書で点検する工程。特定サービスの機能、料金、規約、年齢条件は扱わない。学校の利用指示に従い個人情報を入力しない。既存の『生成AIを勉強に使うときの線引き』とは単語確認問題の検収に限定して分ける - 英単語をiPadで覚えるとき—手書きした跡がヒントになってしまう再テストの直し方
扱う範囲:高1の端末上の練習で筆跡や消し残しから答える失敗だけ。白紙で再出題し、入力候補に頼らず自力で書けたか確かめる。具体的なアプリ操作や仕様は書かない。既存の『中学生の家庭学習はタブレットか紙か』とは媒体選びでなく残った筆跡の除去で分ける

訳や場面を変えて語を取り出す
- 英単語を英語から日本語で覚えるとき—訳語は言えるのに意味を説明できない悩み
扱う範囲:中2が暗唱した難しい日本語訳の意味を理解していない場合に限定。やさしい日本語、身近な動作、合う場面と合わない場面で確認する。tan-10の複数の訳語を増やす話とは、最初の訳の理解で分ける - 英単語を日本語から英語で覚えるとき—ヒントの日本語が広すぎて丸つけに迷う場合
扱う範囲:高1の自作単語テストで日本語の問いに複数の正答がある場合の設問修正。品詞、場面、文字数に頼らない条件を吟味し辞書で別解を確かめる。tan-11の類義語の使い分けの解説、tan-13の例文暗記とは出題側の曖昧さの点検で分ける - 夏休みの英単語の覚え方—旅行で中断した後に最初のページへ戻りすぎない再開法
扱う範囲:高1が不在で数日休んだ直後の再開だけ。最後の記録と抜き取り確認から戻る範囲を決める。既存の『高3の夏休みの勉強計画』とは高1の旅行後の語彙学習の再開で分ける。tan-01の日常の個数設定、tan-02の周回設計は繰り返さない - 英会話で使う英単語の覚え方—言いたい語が出ず日本語で考え続けてしまうとき
扱う範囲:中3が知っている語を会話で取り出せない場面。身近な物の指差しから短い応答へつなぎ、詰まった語を記録する。既存の『英語を話す練習にアプリや AI を使う』とは機器を使わない語の取り出しに限定。tan-09の聞く練習、tan-13の例文を覚えるかという選択は扱わない - 帰国子女の英単語の覚え方—英語ではわかる語に日本語の訳を付けるとずれるとき
扱う範囲:小6が英語の説明では理解しているのに日本語の訳語で取り違える場合だけ。場面を日本語で言い直し、学校の設問への答えを照合する。既存の『帰国子女の中学受験・高校受験・大学受験』とは受験制度でなく既知語と日本語訳の対応のずれで分ける。帰国歴から能力を決めつけない - 初見の英単語の覚え方—長文を読んでいる途中で調べる語を増やしすぎない線引き
扱う範囲:高2が長文の未知語をすべて辞書で引いて止まる場面。設問への影響を仮置きし、読後に調べて採用・保留を決める。既存の『大学受験の英単語』とは語の一覧でなく一つの長文から拾う語の選別に絞る。01の接頭語の推測は詳述しない - 英単語を長期記憶につなぐ覚え方—同じページだけ正解できる語を別の文で確かめる
扱う範囲:高2が何日後も同じ頁では正答するのに新しい文で止まる失敗。出題順だけでなく字体・文脈・場所の手掛かりを替えて記録する。既存の『英単語は「見る回数」より「思い出す回数」』とは復習間隔でなく頁を替えた転用確認で分ける。06の赤シートの透けの対処は扱わない - 英単語のアウトプットの覚え方—意味を声に出す途中で説明が曖昧になるとき
扱う範囲:中3が丸暗記した訳でなく既知のやさしい英語で語を説明し、説明の欠けた条件を確認する練習。11の日本語訳そのものの理解とは出力言語を英語にする課題で分ける。tan-13の例文暗記、14の会話中の取り出しは担当外
科目別に模試の答案を直す
- 模試の古文の勉強法—主語を取り違えた答案を解説の現代語訳だけで済ませない直し方
扱う範囲:高2の返却答案で人物の動作主を誤った設問だけ。誤った主語を選んだ根拠と本文の転換箇所を照合し、短い別文で再確認する。既存の『古文の主語の省略は敬語と助動詞から補う練習として扱う』とは文法説明でなく返却答案の誤読履歴の照合で分ける。ノートの作り方や全訳は扱わない - 模試の漢文の勉強法—句形は答えられるのに返り点を飛ばした答案の直し方
扱う範囲:高1の句形の意味は正解するが読む順序を落とす場合。答案に残る読み順を再現し、読み落とした字を印で追い、別の短文で確認する。既存の『共通テストの漢文の勉強法』とは句形の範囲や速読でなく返り点を飛ばした一答案の復元で分ける - 英語の偏差値を上げる勉強で単語を増やす前に—模試で既知語を読み違えた箇所の点検
扱う範囲:高2の模試長文で知らない語と知っていたのに誤読した語を区別し、後者の文の係り先を確認する。既存の『模試の答案分析—知識・解き方・時間の3つに分ける』とは英語の既知語に限定した誤読の再現で分ける。16の未知語の採用とは区別し、偏差値上昇の点数や日数を約束しない - 数学の偏差値を上げる勉強の見直し—模試の最後だけ解けないときに誘導を追い直す
扱う範囲:高2で前の小問は正解し最終小問だけ落とした大問。使わなかった前問の結果を探し、解答を閉じて接続の一手だけ書く。既存の『算数・数学のつまずきを遡って直す』とは基礎単元への逆戻りでなく小問間の誘導の再接続で分ける。偏差値の計算、全範囲の学習計画は扱わない - 国語の偏差値を上げる勉強で解説を読む前に—模試の選択肢を消した跡を残す理由
扱う範囲:中3の説明文の選択問題で、正答を誤って消した判断を再現し、本文の根拠と選択肢の言い過ぎを照合する。既存の『模試の直しは「自信満々で間違えた問題」から』とは復習の順でなく選択肢を除外した判断の記録に絞る。国語全般の点数向上策へ広げない - 中学受験の算数で偏差値50前後の模試を直す—前半の取りこぼしを解く順で調べる
扱う範囲:小5の前半小問の失点について、解いた順・見直した順・時間の記録から後回しにした問題を確認する。既存の『中学受験の算数でつまずく5つの型』とは単元の診断でなく前半小問の処理順で分ける。偏差値50を全模試共通の学力区分や合格目安にしない。計算ドリルの一覧は作らない - 中学受験の算数で偏差値60前後の模試を直す—難問を粘るか戻るかの記録の付け方
扱う範囲:小6が一問に長く留まって他問が白紙になる場面。手が動いていた時間と試行のない時間を分け、途中で移る合図を自分の記録から決める。既存の『中学受験で大事な算数で点数をアップするための勉強法』とは一問への滞在の記録に絞る。24の前半の見直し順とは区別する。偏差値60を共通の難度・合格基準にしない
返却資料と講評から次の作業を決める
- 模試の勉強計画は成績表を待たずに作るか—解答公開と返却が離れるときの二段階の直し
扱う範囲:高1の受験直後に残す解いた順と迷った箇所、解答を読める時点の自己確認、後日の成績表で修正する計画だけ。既存の『模試は何回受けるか—回数より「見直しの型」』とは回数でなく返却待ちの空白期間で分ける。会社共通の公開日や返却日を作らず本人に届いた案内を優先 - 模試の判定用紙を面談に持っていく前に—質問したい失点と答案を結ぶ印の付け方
扱う範囲:中3が判定用紙だけを持参して失点の説明ができない場面。用紙の項目と答案・問題を対応させ、自分の質問と次回確認を記す。既存の『共通テスト対策で塾が担うこと—模試後の面談と進み具合の見える化』とは中学生本人が持参物に付ける対応の印で分ける。tan-18の判定の意味やtan-26の順位の解説は扱わない - 中学生の模試の勉強法—まだ習っていない問題まで解き直そうとして止まったとき
扱う範囲:中2が既習と未習の失点を混ぜて復習不能になる場面。教科書の進度を先生と確認し、今直す欄と習った後に戻る欄を分ける。既存の『模試の受け方と見直し—回数より型』とは復習対象から未習部分を一時保留する判断で分ける。tan-27の早期の判定の意味とは別にし、学校の進度を断定しない - 小論文模試の書き方を見直すとき—二つのコメントが食い違う答案をどう直すか
扱う範囲:高3の同じ答案に具体例を増やす指摘と削る指摘が付いた場面。どの箇所への指摘か、設問の要求と論点が同じかを照合し、一度に改稿しない。既存の『小論文の練習方法—初めての人の書き始め方と、添削の赤字を次の1本に生かす手順』とは相反する複数の講評の整理に絞る。実在の採点基準や採点者の意図を作らない - 公立中高一貫の適性検査模試の直し方—資料を一つ読み落とした記述を組み直す手順
扱う範囲:小6の複数資料のうち一つを使わずに答えた設問のみ。設問と資料の対応、抜けた条件、書き直した文の根拠を照合。既存の『模試の結果を家庭でどう読むか—点数より「間違いの種類」を見る』とは本人による複数資料の使い漏れの修正で分ける。実在校の出題傾向や配点、合格判定は扱わない
最近間違えた単語か模試の答案を一つ開き、似た場面の問いから確かめる作業を選んでください。
読んで終わりにするか、ここから変えるか。
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