
武蔵野個別指導塾の特徴
都立入試の直前と面接の細かい疑問|出願書類、自己PRカード、推薦の当日、面接の質問、時間割、合格発表まで30本|武蔵野個別指導塾

推薦の提出書類と自己PRカードの用紙、1月26日と27日の推薦の当日、定員割れのときの決まり、長所と短所やニュースや最後の質問など面接で聞かれる問い、2月21日の時間割とマークシート、追検査、3月1日の合格発表と入学手続まで。直前の細かい疑問に1本ずつ答えた30本です。
日付と時刻と金額は、東京都教育委員会が2026年9月と10月に公表した令和9年度の実施要綱と募集案内、その中のQ&Aで確かめた値だけを書きました。推薦の検査の時刻や面接の時間のように学校ごとに決まることは、受検票と学校の案内で確かめる形にしてあります。
面接の答え方には都の決まりがありません。面接の記事は、塾の面接練習で使っている順番と、答えを自分の経験に置き換える手順で書きました。例文を覚えるための記事ではなく、本番で思いがけない問いが来ても自分の言葉で返すための記事です。

出願の書類と自己PRカード
- 都立推薦の提出書類は何か—推薦書・調査書・自己PRカードを誰が書き、誰がいつ送るか
扱う範囲:推薦の出願書類(一般推薦書・入学願書の入力・調査書・自己PRカード・入学考査料2,200円)・特別推薦と一般推薦を同時に出すとき(調査書と自己PRカードは1部・考査料は両方)・理数等特別推薦のレポート・家庭が用意する物と中学校が作って送る物の分け方(推薦書と成績一覧表は中学校長が都立高校長宛ての親展扱い、調査書などの出願書類は簡易書留郵便等で書類提出期間必着・志願者一覧)(11-08 書き手の指摘を要綱 第1 で確かめて直した)・中学校を通じて書類提出期間(1月8日〜18日必着)に届く流れ・第一次の書類との違い(ESAT-J の個人レポートを原則として出す・自己PRカードは面接のある学校だけ)を1段落・出した後は記載事項を変えられず返却されない・自己申告書は該当する人だけ(中身は先に公開した特集の不登校の記事に任せ1文)。Web出願の画面の操作は先に公開した特集の「都立高校のWeb出願のやり方」の領分なので1〜2文。自己PRカードの用紙とペンは 02 - 自己PRカードはパソコンで作ってよいか—消せるボールペンが使えない決まり、修正テープ、用紙の手に入れ方
扱う範囲:決まり(手書きは黒のペンかボールペン・摩擦の熱などで色が消えるインクは使えない理由と見分け方・鮮明なコピーも可・電子ファイルに入力して印刷も可・本人が書けないときは保護者などが書き下端に理由と関係を書く・※欄は書かない・A4判)・都教委の「様式(抜粋)」に自己PRカードは入っていない(選抜の諸用紙類は12月1日までに区市町村の教育委員会に配られるが、自己PRカードの配り方の定めは見当たらないので、受け取り方と電子ファイルの有無は中学校の先生に確かめる)・修正テープや二重線は読んだ資料に定めが無いので、清書は新しい用紙に書き直し、使ってよいかは中学校の先生に確かめる・パソコンで作るときの手順(枠に収める・字の大きさ・印刷して声に出して読み直す・控えを取る)・宛名と日付の欄は中学校の指示に合わせる・提出の相手と時期は 01 と各記事に任せ1文。3つの欄の中身の書き方は先に公開した特集の「都立の自己PRカードの書き方」の領分なので書かない - 将来の夢が決まっていない中3の「高校卒業後の進路」—自己PRカードの欄の埋め方と面接での答え方
扱う範囲:欄の決まり(将来の夢や目標・なりたい職業・卒業後の進路について自分が考えていることを書く欄・Q&A)・夢が決まっていなくても欄は埋められる(決まりではなく塾の練習での考え方として書く)・今の関心と高校で確かめたいことと卒業後の道の候補を書く組み立て・面接で聞かれたときの答えの順(今考えていること→そう考えたきっかけ→高校で何をするか)・職業を無理に作らない理由(次の質問で崩れる)・例は「たとえば」で2つ、本人の言葉に直す手順。普通科を選んだ理由は 19、ほかの2つの欄は先に公開した特集の自己PRカードの記事。既存の「志望理由書で将来の夢がないとき」(大学の志望理由書)とは、高校入試の自己PRカードの欄と面接の口頭の答えで分ける
推薦の当日と結果
- 都立推薦の当日の流れ—1月26日と27日のどちらに行くか、時刻と検査の順は受検票で決まる
扱う範囲:検査日は1月26日(火)・27日(水)の2日間で、実施時間と会場は受検票で指定・推薦には学力検査のような都の共通の時間割が無い・受検票は1月22日(金)頃から出願サイトで出して印刷・どちらの日に何の検査があるかは受検票と学校の案内で確かめる(両日とも行く・片方だけと決めつけない)・当日の流れの例(集合→控室→作文や小論文→面接、順は学校で違うので「たとえば」で)・特別推薦と一般推薦を同時に出した人は両方の検査を受ける・1教科でも受けないと受検を放棄したとみなす決まり(学力検査の節の決まりなので推薦は「受検票の指示どおり全部の検査を受ける」と書くにとどめる)・中学校を休む扱いは中学校に確かめる。面接と集団討論の準備は既存の「都立推薦入試の直前—1月26日・27日の面接と集団討論の準備」、集団討論の実施校は先に公開した特集の記事の領分なので、日付と受検票で決まることに絞る - 都立推薦に5教科の筆記試験はあるか—面接と作文・小論文、実技、学校が決める検査の中身
扱う範囲:一般推薦の検査(全員に個人面接・集団討論は必要と判断した学校だけ・小論文か作文・実技検査・学校が設定する検査のうち学校が決めた1つ以上)・第一次のような5教科の学力検査は推薦の検査の項目に無い・特別推薦(個人面接か集団面接と実技検査)・特別推薦(理数)(研究のレポートの口頭試問・個人面接・小論文)・第1志望と第2志望の科で課題が違えばそれぞれ課す・選考は調査書点と検査の点の総合成績(自己PRカードは点にしない・調査書点は総合成績の半分が上限)・別表のどの欄に満点が書かれているかで自分の学校の検査を読む手順・推薦を受ける生徒の勉強の割り振り(作文と面接の練習と、一般入試の5教科を止めない)。「推薦に書く試験は一切ない」とは書かない(作文や小論文は書く検査で、学校が設定する検査の中身は別表と学校の発表で確かめる)。配点の比、集団討論、作文のテーマ、調査書点の式は先に公開した特集の記事の領分なので1文ずつ - 都立推薦の定員割れ—応募が募集人員より少ないとき、全員合格と決まっていない理由
扱う範囲:応募倍率が1倍を下回るとは(応募人員÷募集人員・例の数で python で検算)・要綱の決め方(特別推薦は学校が定めた基準に達した者の中から決め、志願者が募集人員に満たなくても不合格がありうる・一般推薦は推薦の募集人員から特別推薦の合格候補者を引いた人員を総合成績の順に決める)・一般推薦と第一次募集で定員割れのときの扱いを特に定めた文は要綱に無い→「全員合格」とも「定員割れでも落とす学校がある」とも書かない・推薦の入学手続者が募集人員に届かなければ、第一次の募集人員はその分多くなる流れ・応募状況は出願の期間の後に都教委のサイトで公表され学校では掲示しない・定員割れでも面接と作文の準備を緩めない理由。倍率の言葉の違いは先に公開した特集の「都立高校の倍率の読み方」の領分。学校名と実在の倍率を書かない - 都立推薦に受かったら—2月3日の手続の後から3月まで、入学前の課題と中学校の残りの日々
扱う範囲:手続の後に決まっていること(入学確約書と入学料・入学料の期限は5日目が日曜なので2月8日(月)・その他の書類は確約書を出したときに学校が渡し、学校が決める期間に出す)・発表の時刻と手続の時間は先に公開した特集の「都立推薦の合格発表は何時か」に任せ1文・合格の後は第一次に出願できず、辞退しない前提で動く・入学前の課題や合格者向けの説明会の日程と中身は学校ごと(渡される書類で確かめる・中身を作らない)・中学校の3学期の授業と提出物・一般入試を控えた友達との接し方・高校の最初の授業に向けて戻っておく中学の単元の選び方(英語と数学)・燃え尽きの防ぎ方。既存の「推薦入試で保護者ができること」とは、合格の後の2か月に絞って分ける

面接で聞かれる質問
- 高校受験の面接で長所と短所を聞かれたら—心配性や優柔不断を、短所のまま終わらせない言い方
扱う範囲:長所と短所を一つの性格の両面として選ぶ方法・短所は「どう気をつけているか」まで言う・心配性・優柔不断・マイペースの言い方の例(たとえばの形・本人の経験に置き換える手順)・長所(責任感・継続力など)を一つの場面で裏付ける・高校の決まりにぶつかる短所(遅刻など)を選ぶときの考え方を決めつけずに・自己PRカードとの食い違いを防ぐ。既存の「志望理由書に強みや性格を書くとき」(大学の志望理由書)とは、高校入試の面接の口頭の答えで分ける - 高校受験の面接で最近気になるニュースを聞かれたら—話題の選び方と話す順番、2週間前からの準備
扱う範囲:選び方(自分の生活や志望校の学びとつながる話題・1分で説明できる大きさ)・話す順番(何が起きたかを1文→なぜ気になったか→自分の考えやできること)・準備(毎日1本読んで3行に書く・2週間で候補を3つ・家族に聞いてもらう)・選ぶと苦しくなる話題(よく知らない難しい話・人を傷つける話・政治の立場を言い切る答え)を理由で・追加の質問への備え。実在のニュースの中身(事件名・人名・数字・日付)を本文に書かない。例は「たとえば」で、特定の出来事に見えない形にする - 高校受験の面接で最近読んだ本を聞かれたら—本の選び方と、読書の習慣がない生徒の答え方
扱う範囲:選び方(読み終えて中身を説明できる本・授業で読んだ作品も入る)・答えの順(題名と作者→どんな本か1文→心に残った場面→自分の考えの変わり方)・読んでいない本を読んだと言わない理由(次の質問で崩れる)・習慣がない生徒がいまから1冊を読み切る手順(短い本・2週間の割り振り)・漫画や雑誌を答えてよいかの考え方(言うなら得たことまで)。書名を勧めない・本の一覧を作らない・実在の本の中身を例に書かない。読書感想文の書き方は既存の特集「読書感想文と作文」の領分 - 高校受験の面接で尊敬する人を聞かれたら—家族、先生、歴史上の人物を選ぶときの理由の付け方
扱う範囲:誰を選んでもよく、理由の具体が中身になること・家族を選ぶとき(場面一つと自分が受けた影響)・先生や部活の顧問を選ぶとき(名前より場面・名前を言うかは本人の判断)・歴史上の人物を選ぶとき(誰でも確かめられる事実一つだけを使い、逸話を盛らない)・生きている有名人を選ぶときの注意(詳しく聞かれる)・答えの順と長さ・例は「たとえば」で2つ。実在の人物の逸話を本文の例に使わない - 高校受験の面接で中学校で頑張ったことを聞かれたら—大会の結果や役職がなくても話せる組み立て
扱う範囲:結果より過程を話す組み立て(何を・どれだけの期間・どこでつまずき・どう変えたか・何を得たか)・部活・委員会・授業・行事・家や地域の活動のどれでもよい・続けた月数や回数など数で言える所を探す手順・自己PRカードの「中学校生活の中で得たこと」の欄と同じ話を口頭で短く言い直す(カードの書き方は先に公開した特集の記事)・「中学校の思い出」「学んだこと」を聞かれたときとの違い・追加の質問への備え - 高校受験の面接で得意な教科と苦手な教科を聞かれたら—苦手を正直に言った後に続ける一文
扱う範囲:得意な教科は好きな理由とどう学んでいるか・苦手な教科は正直に言い、いましている具体の手順と高校でどうするかを続ける・評定や点数を自分から言うかの考え方・志望校の学科と関わる教科(工業や商業の学科、理数に力を入れる学校など)を苦手と言うときの言い方・理科や数学が苦手な例と、英語や国語が苦手な例・調査書の評定と食い違わない答え。苦手な教科の勉強の計画は既存の「苦手な教科は勉強計画のどこに入れるか」の領分 - 高校受験の面接で通学方法を聞かれたら—経路と時間の言い方、遠い学校を選んだ理由の添え方
扱う範囲:なぜ聞かれることがあるか(毎日通う道を自分で知っているか)を決めつけずに・答えの形(家の最寄り駅→路線→乗り換え→学校まで・合計の時間)・時間は下見で測った値を使う(記事の中で実在の路線の所要時間を作らない・武蔵境からの経路を例にするなら時間は「下見で測った分」と書く)・自転車での通学を言うときは学校の決まりを確かめてから(決まりは学校ごと)・遠い学校を選んだ理由の添え方・通学時間の使い方を聞かれたときの答え - 高校受験の面接で休日の過ごし方や趣味を聞かれたら—ゲームや動画と答えてよいか
扱う範囲:本当のことを言う・ゲームや動画でも中身と工夫と時間の決め方まで話す・趣味と特技の違い・特技が無いと思う生徒が探す場所(続けていること・人に頼まれること)・休日の勉強の話だけにすり替えない・追加の質問への備え・家の事情に触れたくないときの答え方 - 高校受験の面接で家庭での役割を聞かれたら—手伝いが少ない生徒の答え方と、話さなくてよいこと
扱う範囲:家族の形を決めつけない・小さな役割を具体に(決まった家事・きょうだいの世話・食事の用意など)・今から始めて嘘にしない・家族の事情(病気・介護・仕事)を話すかは本人が決め、詳しく言わなくてよい・答えの形(役割→続けている期間→気づいたこと)・高校生活とのつなぎ方 - 高校受験の面接で校則や友達との付き合いを聞かれたら—考えを聞く質問への答え方
扱う範囲:考えを聞く質問の型(自分の考え→理由→自分の行動)・校則についての質問(中学校の校則への考えと、志望校の決まりを守る意思を分けて話す)・友達との付き合い(関係の作り方・意見が違うときの行動)・いじめについて(一般論で終わらず自分ができる行動を・被害の経験を話すかは本人が決め、話さなくてよい)・担任の先生について(悪口にしない・学んだことに寄せる)・社会の問題で立場を言い切らない答え方 - 高校受験の面接で本校について知っていることを聞かれたら—説明会と学校案内と「期待する生徒の姿」から拾う
扱う範囲:拾う材料(学校説明会・学校案内・学校のサイト・都立は「本校の期待する生徒の姿」で全校分が都教委のサイトにある)・知っていることを3つの種類(授業や学びの中身・行事や部活・学校が求める生徒像)で集める手順・印象を聞かれたら見学で見た具体・合格したら何をしたいかとつなぐ・志望理由との違い(志望理由の作り方は既存の「自己PRと志望理由の作り方」に任せ1文)・評判やうわさ、偏差値や進学実績を答えに入れない理由 - 高校受験の面接で普通科を選んだ理由を聞かれたら—やりたいことが決まっていない生徒の答え方
扱う範囲:都立の全日制の学科の種類(普通科・専門学科・総合学科)を1段落・普通科を選ぶ理由を中身のある言い方にする(幅広く学んでから進路を決めたい、をその学校の授業や選べる科目と結ぶ)・「決まっていない」を弱点にしない言い方・専門学科や総合学科と比べたときの説明・追加の質問への備え。卒業後の進路の欄と夢が無いときは 03 - 高校受験の面接の最後の「何か質問はありますか」—聞いてよいことと、最後の一言の作り方
扱う範囲:「特にありません」でよい場面・質問するならその場で答えられる短い問いにする・学校のサイトや案内に書いてあることを聞かない・合否や倍率や点数を聞かない・「最後に一言」を求められたら言い残したことを1つ、短く・準備する数(質問1つ・一言1つ)・言い残したことが無いときの締め方。入退室の作法は先に公開した特集の記事
面接の受け方
- 高校受験の面接で答えられない質問が来たら—聞き返し方、考える時間のもらい方、言い直し方
扱う範囲:質問の意味がわからないときの聞き返しの言い方・考える時間をもらう一言・知らないことは知らないと言ってから考えを述べる・途中で言い直すときの言い方・詰まった後に立て直す手順・予想外の質問の練習(家族に意外な質問を出してもらう)・一つ答えられなくても次の質問へ気持ちを移す理由(推薦の面接の点は学校が基準を定めて付けるとだけ書き、それ以上を断定しない)。緊張の仕組みは既存の「面接で緊張して話せない子へ」「受験で緊張しない方法」、答えの材料の準備は既存の「都立推薦入試の直前」の領分なので、その場の言葉と手順に絞る - 高校受験の面接は何分か—1つの質問に何秒で答えるか、短すぎる答えと長すぎる答えの直し方
扱う範囲:面接の時間は学校ごとで、都の決まりや一律の公表の数字は無い(作らない)・1つの答えの長さは塾の練習で使う目安として書く(たとえば最初の答えは30秒前後で、聞かれたら足す)・長さを測る練習(録音とタイマー)・短すぎる答えに足す順(理由→場面)・長すぎる答えを削る順(結論を先に・一つの話に絞る)・自己PRを求められたときの長さ(学校の指示があればそれ・エンカレッジスクールの4校が第一次と第二次の面接で自己PRスピーチの長さを示している事実は1文まで)・面接が早く終わったときの受け止めは 24 に任せ1文 - 高校受験の集団面接の流れ—同じ質問に順に答えるときの聞き方と、前の人と答えが重なったとき
扱う範囲:どこで集団面接があるか(都立の文化・スポーツ等特別推薦は個人面接か集団面接・第二次募集の別表に「集団」と書かれた学校がある・一般推薦は全員が個人面接・私立は学校ごと)を1段落・流れの例(入室・着席・順に答える・手を挙げて答える場合)・他の人が話している間の聞き方・前の人と答えが重なったときの言い方・時間の分け方の考え方(数字を作らない)・集団討論との違い(討論は先に公開した特集の記事)。入退室の作法は先に公開した特集の記事に任せ1文 - 高校受験の面接に受かるサインはあるか—面接官の反応で結果を読まない理由と、終わった後にすること
扱う範囲:推薦の合否は調査書点と検査の点の総合成績の順で決まり、面接の点は学校が定めた基準で付ける(表情や時間の長さが点を表すとは言えない)・「早く終わった」「メモを取られた」「笑ってくれた」を良い悪いと読まない理由・失敗したと思った後の切り替え(次の検査・一般入試の勉強)・終わった日のうちにすること(聞かれた質問を書き出す・次の入試の材料にする・同じ学校の一般の入試で面接があれば自己PRカードを出し直す)・推薦の得点の開示は得点表だけで答案の写しは出ない(先に公開した特集の記事に任せ1文)
一般入試の当日と発表
- 都立の一般入試に面接はあるか—令和9年度の第一次募集で面接をする学校と、第二次募集と追検査の面接
扱う範囲:別表の第一次募集の面接の欄の読み方・令和9年度の全日制の第一次で面接の欄に印があるのはエンカレッジスクール6校と大島海洋国際(面接は2月22日(月))で、それ以外の学校の欄は「-」・エンカレッジスクール4校の自己PRスピーチ(長さは表のとおり)・第二次募集で面接(個人・集団)を行う学校もある(専門学科・総合学科に多く、普通科では一部)・追検査では多くの学校が個人面接を行う(社会と理科の内容を含む学校設定検査をする学校は一部)・令和7年度以前に中学校を卒業した受検者への面談・面接のある学校を受けるときだけ自己PRカードを出す(推薦の後に同じ学校の一般を受けるとき、志願変更のとき)・私立の面接は学校ごと。学校名は確定値の表に載る学校だけ - 都立入試の時間割—2月21日の集合8時30分から理科が終わる15時10分まで、休み時間と昼の長さ
扱う範囲:令和9年度の時間割(5時限・各50分・英語の最初の約10分はリスニング)・休み時間は20分が3回と昼の60分(python で計算して書く)・国際高校とエンカレッジスクールは学校が時間割を定める(自校作成の学校も同じ時刻)・面接や実技は2月21日以後の別の日時のことがある・第二次募集と追検査は国語・数学・英語の3時限で同じ時刻・集合から国語の開始までの30分・遅刻や交通の乱れの扱いは読んだ資料に決まりが無いので、数字を作らず「受検票の注意と中学校の指示で確かめる」にとどめる(「遅れそうなら高校に電話する」などの手順も資料に無いので書かない)・芸術と体育の学科は3教科・1教科でも受けないと受検を放棄したとみなす決まり。休み時間と昼の過ごし方の中身、持ち物、雪の予報は既存の「都立入試の前日と当日」の領分なので1〜2文。時刻の表と、その時刻から逆に決める朝の予定に絞る - 都立入試のマークシートの塗り方—シャープペンシルでよいか、記述式との混ざり方、自校作成の学校の違い
扱う範囲:共通問題を使う学校はマークシート方式で、記号を塗る問題と記述式の問題の両方がある・自校作成の学校の国数英はマーク方式でなく受検番号の欄だけマーク、社会と理科はマーク・国際高校の英語も同じ・配慮の申請でマーク方式にならない場合がある・令和8年度の問題の表紙の注意(HBかBの鉛筆、シャープペンシルも可・解答用紙だけを提出・きれいに消して消しくずを残さない・受検番号を書いて塗る・汚さず折り曲げない・数学は解答用紙が両面で、数字を塗る問題と分数と根号の形の決まり)・令和9年度の表紙は当日に読む・過去の解答用紙を都教委のサイトから印刷して、本番と同じ時間で塗る練習の手順・塗り残しと一行ずれの防ぎ方。持ち物の全体は既存の「都立入試の前日と当日」に任せ1文 - 都立入試の自己採点のやり方—問題と正答表の公表、記述の採点のポイント、3月1日までの過ごし方
扱う範囲:都教委の「学力検査問題及び正答表等」の頁に、教科ごとに検査問題・マークシート解答用紙・正答表・(参考)採点のポイントが載る(英語はリスニングの台本も)・令和8年度は理科の問題と正答表が2月25日に差し替えられた(正答表は差し替えの有無を見てから使う)・載るのは共通問題で、自校作成の問題は学校の案内で確かめる・自分の答えを残す方法(問題用紙に記号と答えを書いておく・表紙は解答用紙だけの提出を求め、数学は計算に問題用紙の余白を使うよう書いている・持ち帰りは当日の指示に従う)・記述の答えは採点のポイントで点の幅を見積もる・素点×1.4 と調査書点と ESAT-J の点で総合得点を自分の数で出す(例は python で検算・式の説明は先に公開した特集の記事に任せ1段落まで)・自己採点の数で合否を決めつけない・発表までの8日間の過ごし方(私立の手続の締切の確認・第二次募集の日程の確認)・得点の開示は先に公開した特集の記事に任せ1文。他塾や予備校の解答速報の名前を書かない - 都立入試の追検査—インフルエンザで2月21日に受けられないとき、22日午後5時までの申請と3月9日の検査
扱う範囲:対象(インフルエンザ等の学校感染症・出席停止・月経随伴症状や痴漢被害など本人の責めによらない事情)・受けられる場合(出席停止の解除か医師の判断があれば2月21日に受けられ、別室を望むなら配慮の申請)・1教科でも受けた人は対象外で、当日の途中で具合が悪くなったときは追検査に回れないこと(受けるか休むかを朝のうちに医師・中学校と決める理由)・申請(措置申請書を中学校長を経由して2月22日(月)午後5時まで)・出願(3月4日(木)午前9時〜午後3時に持参・入学願書と医療機関の証明書など1通・考査料2,200円・面接がある学校なら自己PRカード・第一次で出した調査書は出し直さない)・第一次で第1志望とした科だけ・志願変更できない・第二次募集に出すと追検査には出せない・3月9日(火)の検査(国数英の共通問題は第二次と同じ問題・多くの学校で個人面接・一部の学校で社会と理科の内容を含む学校設定検査・学校設定検査をする7対3の学校の換算・調査書の評定の満点は原則として65点か75点・ESAT-J は使わない)・発表3月12日(金)と手続3月12日・15日・分割募集の学校は追検査をしない。併願の私立の締切の話は既存の「都立入試の前日と当日」に1段落あるので、申請と出願と点数の作りに絞る - 都立高校の合格発表と入学手続—3月1日の照会サイト、入学確約書、入学料の期限と授業料の手続
扱う範囲:第一次の発表(3月1日(月)午前8時30分に合否照会サイト・9時30分に校内掲示)・合格通知書は入学手続の期間中に渡される・入学手続(3月1日 9時30分〜15時30分・3月2日(火)9時〜正午・受検番号などで手続の時間が指定される)・入学確約書を期間内に出さないと合格を放棄したものとみなす・入学料5,650円は発表の翌日から5日以内で、5日目の3月6日が土曜なので3月8日(月)・入学料を納めないと確約書は無効・その他の書類は確約書を出したときに学校から渡される・入学確約書の用紙の受け取り方は学校の案内で確かめる・授業料(年額118,800円)と就学支援金などの手続(手続をしないと負担になる・申請の方法は入学した学校の経営企画室に問い合わせる)・入学料と授業料の免除の制度は1段落・合格の後にコースや科は変えられない・不合格のときの第二次募集は先に公開した特集の記事、推薦の発表も先に公開した特集の記事に任せ1文ずつ
受検票を印刷した夜に、引っかかっている問いの1本だけを読み、明日確かめることを1行だけ書いてから眠ってください。
読んで終わりにするか、ここから変えるか。
武蔵境駅徒歩30秒、講師1人に生徒1人の完全1対1。授業のあいだ、先生は隣を離れません。いまの詰まりを、無料相談でそのまま話してください。
まず15分だけ電話で話したい方は、無料電話相談(15分)から。塾からお電話を差し上げます。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




