
武蔵野個別指導塾の特徴
指定校推薦の細かい疑問|校内選考・評定平均・欠席・面接・辞退まで30本|武蔵野個別指導塾

指定校推薦の校内選考の決め方、評定平均の計算と学習成績概評の区切り、欠席や遅刻の扱い、面接と小論文、併願と辞退、合格した後の過ごし方まで、高校生と保護者が検索する細かい問いを30本にまとめました。決まりは令和9年度の大学入学者選抜実施要項と調査書の様式で確かめています。
決まりの部分は、文部科学省の令和9年度大学入学者選抜実施要項と、その中の調査書の様式・記入上の注意、高校の指導要録の決まりで確かめた値だけを書きました。要項は「指定校推薦」という言葉を使わず、学校推薦型選抜の中の非公募型として触れています。
枠の数、評定の基準、校内選考の決め方は、大学と高校ごとに違い、公表されないこともあります。だから大学ごとの数字は書いていません。代わりに、自分の高校で誰に何をどう聞けばよいかを、記事ごとに質問の形でまとめました。

制度と枠のしくみ
- 指定校推薦の正式名称と他の言い方—募集要項で「学校推薦型選抜」の中から指定校の枠を見つける
扱う範囲:入試の区分が一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜の 3 つであること・令和3年度の要項から「学校推薦型選抜」の名前・要項に「指定校」の語は無く「非公募型」の語があること・大学の募集要項での呼び名は大学ごと(呼び名の例を作らない)・指定校推薦が始まった年は公式で確かめられないので書かない・公募制との違いの説明は 1 段落まで(既存の「総合型選抜・AO入試・自己推薦・公募推薦——制度の違いと、要件の調べ方」と「武蔵境の指定校推薦・自己推薦対策」とは、制度の比べ方でなく名前と書類の上での見つけ方で分ける) - 指定校推薦の枠はどう決まるのか—大学が高校を指定し、毎年同じとは限らない仕組み
扱う範囲:校長の推薦が無ければ受けられない選抜であること・どの高校に何人の枠を示すかは大学が決め、理由が公表されないことがある(理由を推測で書かない)・学校推薦型の募集人員は入学定員の 5 割まで(附属高校の推薦を含む)・前年と比べて増えた・減った・無くなった学部の読み方・「枠が来る条件」を作らない・一覧の読み方は 03 - 指定校推薦の枠の調べ方—張り出しと一覧表の読み方、学部ごとの人数と条件の欄
扱う範囲:一覧が生徒に示される時期と形(掲示・配布・面談)は高校ごと・欄の読み方(大学・学部・学科・人数・評定の条件・そのほかの条件)・前年の一覧を当てにしない・一覧を写真に撮って外へ出してよいかは高校の扱いに従う・枠の決まり方は 02 - 指定校推薦で落ちることはあるのか—高校の推薦のあとにも大学の判定が残る理由
扱う範囲:校長の推薦の後も大学が評価・判定する選抜であること・不合格になりうる場面の型(出願の要件を満たさない・書類の不備と期日・面接や筆記の中身)・「落ちる確率」「不合格率」の数字を作らない(指定校だけの公式の数字は無い)・不合格のときに一般選抜へ切り替える日程(令和9年度の個別テストは 2027年2月1日から)・試験の中身の決まりは 05 - 指定校推薦の試験内容—面接は必ずあるのか、学力をみる方法は何で決まるのか
扱う範囲:令和9年度の要項は学校推薦型に面接を求め、非公募型で入学を確約するものは大学が面接の要否を判断できること・面接が必須の場合は AI 面接や紙の質問票で代えられないこと・調査書と推薦書のほかに評価方法を少なくとも 1 つ(個別テスト・共通テスト・小論文や面接など・資格や検定)・個別テストは評価の大部分を占めないよう求められていること・令和2年度までの「原則として学力検査を免除」という説明と、いまの決まりの違い(1 段落)・中身は高校に届いた大学の書類で確かめる・「ノー勉で大丈夫」の根拠にしない・面接の質問は 22、小論文は 23 - 指定校推薦でも共通テストは受けるのか—出願の締め切りが合格発表より先に来る順番から考える
扱う範囲:令和9年度の共通テストの出願は 2026年9月15日〜10月2日の Web 出願・本試験は 2027年1月16日・17日・学校推薦型の判定の発表は 12月1日以降という順番・学校推薦型で共通テストを使う大学があること(自分の出願先の書類で確かめる)・合格の後に受けるかどうかは高校の方針も確かめる・既存の共通テストの記事とは、指定校の日程との前後で分ける
校内選考
- 指定校推薦の校内選考はどう決まるのか—誰が決め、評定のほかに何で順番がつくのか
扱う範囲:推薦するのは高校の校長であること・調査書は担任などが原案を作り委員会の審議を経て校長が作ること・校内選考の決め方の細目(評定・欠席・生活の様子・面談・作文)は高校ごとで、公表されていない高校もあること・学校で確かめる質問の形にする・希望が重なった場面は 09 - 指定校推薦はいつ決まるのか—校内選考から、11月1日以降の出願と12月1日以降の発表まで
扱う範囲:令和9年度の日付(学校推薦型の出願は 2026年11月1日以降、判定の発表は 12月1日以降で一般選抜の試験期日の 10 日前まで)・総合型の 9月1日・11月1日との前後・一般選抜の個別テストは 2月1日〜3月25日、合格者の発表は 3月31日まで・校内選考の時期は高校ごと(月を決めつけない)・合格の知らせが高校を通るか本人に届くかは大学ごと・いまの高2の年度(令和10年度)の要項はまだ出ていない - 指定校推薦の希望がかぶったら—1つの枠に2人が手を挙げたときに起きること
扱う範囲:1 つの枠に希望が重なったときに高校が順番をつけること(07 の決め方を当てはめる・中身は高校ごと)・第2希望を書けるかどうか・取り下げを頼むこと、頼まれること・「横取り」と感じたときの話し方・希望を隠す駆け引きの危うさ・確率の数字を作らない - 指定校推薦の校内選考に落ちたら—その週のうちに決める次の出願先
扱う範囲:二次募集(11)・公募制の学校推薦型(出願は 11月1日以降)・総合型の残りの日程・一般選抜(個別テストは 2月1日から)へ切り替える順番・気持ちの立て直しは短く、出願の締め切りを先に並べる(既存の「推薦で不合格だったとき—一般入試へ気持ちと勉強を切り替える」は高校入試なので、大学の校内選考で分ける) - 指定校推薦の二次募集—一次で埋まらなかった枠に手を挙げる前に確かめること
扱う範囲:一次で埋まらない枠を高校が再び募るかどうかと時期・方法は高校ごと・大学の条件は変わらないこと・合格したら入学を確約する重さは一次と同じこと・三次があるかは高校に確かめる・知らなかった学部を選ぶ前の調べ方(アドミッション・ポリシー・1年生の授業の名前)・「余った枠」という言い方で学部を軽く見ない - 校内選考に出す指定校推薦の志望理由書—先生が読む1枚の書き出しと中身
扱う範囲:校内用と大学に出す出願用の違い(読み手が高校の先生か大学か)・書き出しの一文・学部の学びと高校での学びを結ぶ・調査書や推薦書と食い違えない・字数と様式は高校の用紙で(既存の「志望理由書の書き方—最初の一文と、直し方」や総合型の資料ページとは、校内選考の読み手と分量で分ける)

評定・出欠・活動の扱い
- 指定校推薦の評定平均の計算—調査書の「全体の学習成績の状況」と概評A〜Eの区切り
扱う範囲:全体の学習成績の状況=すべての評定の合計÷評定の数(小数第 2 位を四捨五入)・複数の学年で学ぶ科目は学年ごとに 1 つと数えること・単位数で重みをつけないこと・教科ごとの学習成績の状況・学習成績概評 A〜E の区切りと成績段階別人数・Ⓐは令和7年度から廃止・計算の例は自分の数で作り python3 で検算する(既存の「評定平均の仕組みと上げ方——どこに手を入れると動くか」とは、上げ方を書かず調査書の計算の決まりに絞る) - 指定校推薦の評定はいつまでの成績か—高3の成績の入り方と、2学期のテストの意味
扱う範囲:調査書の評定の欄は全学年であること・卒業見込みで最終学年の成績が決まっていないときは直近の成績を総合して高校が判定すること・塾の公式の案内(高1の1学期から高3の1学期まで)と食い違えない・前期と後期の 2 学期制の高校は区切りが違うので高校に確かめる・2学期以降の成績は単位の認定と卒業に使われること(既存の「武蔵境の指定校推薦・自己推薦対策」のよくある質問とは、高3の扱いと出願の後の成績に絞る) - 指定校推薦の評定基準は学校によって違う—大学が高校ごとに示す条件の読み方
扱う範囲:推薦の要件は大学が具体的に決めて示すこと・大学は特定の教科の単位や評定を出願の要件にできること・全体の評定と教科の評定の両方の条件・「以上」と小数第 1 位の読み方・0.1 足りないときに条件を読み直す順番・自分の高校に示された数字だけが基準であること・MARCH や早稲田の名で検索されても、大学ごとの数字を作らない - 指定校推薦の欠席日数は何日までか—調査書の出欠の欄と、学年ごとの数え方
扱う範囲:調査書の出欠の記録の欄(授業日数・出席停止・忌引き等の日数・留学中の授業日数・出席しなければならない日数・欠席日数・出席日数・備考)・令和9年度は出席停止・忌引き等の日数と授業日数を書かない特例・学年ごとに書き、最終学年は直近の学期末の時点・欠席日数と出席停止の違い(指導要録の決まり)・「何日まで」の基準は大学や高校が決める(10日・20日などの数字を作らない)・病気の欠席の配慮は 17(既存の「欠席は学力をどれだけ下げるのか——テストより評定が5倍動く」とは、研究でなく書類の扱いで分ける) - 体調不良の欠席は指定校推薦で不利になるか—要項にある「本人に帰責されない欠席」の配慮
扱う範囲:健康状況は原則として判定に使わないこと・病気や事故など本人に帰責されない欠席は不利益にならないよう配慮すると要項にあること(例示の症状も表のとおり)・学校保健安全法の出席停止は欠席日数に入らないこと(指導要録の決まり)・高校は備考欄に書き、大学は申し出を受け、必要なら面接で理由を聞くこと・診断書などの記録を出すかと、校内選考での扱いは高校に確かめる - 指定校推薦で遅刻や早退は見られるか—調査書に回数の欄がない記録の行方
扱う範囲:調査書の出欠の欄に遅刻・早退の回数の欄が無いこと(令和9年度の様式)・校内選考で遅刻の回数を見るかは高校に確かめる・推薦書と指導上参考となる諸事項に「その後の指導で特に配慮を要する点」が書かれうること・無遅刻無欠席が書面のどこに表れるかは高校に確かめる・遅刻の原因(朝・通学・睡眠)から直す手順 - 指定校推薦と定期テスト—1回の失敗と、単位を落としたときの評定への響き方
扱う範囲:評定は科目ごと・学年ごとの 5 段階で、決め方の細目は各学校が定めること・1 回の定期テストの重さは高校の評価の方法で決まる(評価の計画を確かめる)・単位の修得を認めない科目は評定 1 になり、修得単位と卒業見込みに響くこと・追試と補習の決まりは高校に確かめる・次のテストで戻す順番(既存の「内申は最初の評定で決まりやすい」は中学の内申なので、高校の評定で分ける) - 指定校推薦と英検—出願の条件に入る場合と、校内選考の材料になる場合
扱う範囲:要項は 4 技能を測る資格・検定試験の活用を求めていること・指定校の条件に英語の資格が入っているかは自分の高校の一覧の条件欄で確かめる・いつまでに取るかは校内選考と出願の締め切りから逆算する・証明書の写しの準備・指導要録の「取得資格」と調査書の指導上参考となる諸事項・英検の日程は書かない(書くなら英検の公式で確かめる)(既存の「高校生の英検2級と大学入試」などとは、指定校推薦の中の扱いに絞る) - 部活や生活の様子は指定校推薦で見られるか—調査書の「特別活動の記録」と「指導上参考となる諸事項」
扱う範囲:調査書の特別活動の記録(ホームルーム活動・生徒会活動・学校行事の ○)・指導上参考となる諸事項(指導要録のこの欄に部活動・ボランティア・表彰などが入ること・要点を箇条書き)・推薦書の学習歴や活動歴・活動報告書のイメージ例の部活動の欄・「選ばれる人」の型を作らない・素行と停学は 28(既存の「高校の部活と大学受験—引退までの時間をどう使い…」とは、時間の使い方でなく書類での見え方で分ける)
大学の面接・小論文・書類
- 指定校推薦の面接で聞かれること—志望理由の次に来る「高校で何を学んだか」
扱う範囲:志望理由・高校での学習・調査書と推薦書に書かれたこと・入学後に学びたいこと・欠席の理由を聞かれることがあること(Q&A)・「最近読んだ本」への答え方(実在の書名を挙げない・選び方と答える順番で書く)・回答例は丸暗記用でなく骨組みで示す・面接で評価を落とす場面・服装と身だしなみは 1 段落・面接の有無の決まりは 05(既存の「推薦の面接の準備—答えを暗記するより、聞かれ方に慣れる」は高校入試なので、大学の指定校推薦で分ける) - 指定校推薦の小論文・作文・レポート—当日書く文章と事前に出す課題の違い
扱う範囲:当日の筆記(小論文・作文)と事前に出す課題(レポート)の違い・字数と時間は大学の書類で確かめる(数字を作らない)・小論文などで教科の知識だけを問わないよう要項が求めていること・評価を落とす答案の型・書いた文章を面接で聞かれる前提で準備する(既存の「小論文の書き方—作文との違いと、4つの段落の型」「小論文の例文」とは、指定校の試験の形と準備の順番で分ける) - 指定校推薦の推薦書は誰が書くのか—学校長の名前で出る書類と、記載責任者に渡す材料
扱う範囲:推薦書は高校の校長の名前で大学の学長に出す書類で、記載責任者の欄があること(イメージ例)・推薦理由に学力の三要素の評価と、その後の指導で配慮を要する点を書くよう要項が求めていること・誰が下書きするか、生徒が中身を読めるかは高校ごと(高校に確かめる)・先生に渡す材料の作り方(学習歴と活動歴のメモ)・例文は作らず、材料の例で示す(既存の「推薦書・調査書の言葉は何を測っているか」は研究の紹介なので、書類の作られ方で分ける) - 指定校推薦の「保護者の意見」欄の書き方—親が書く数行で何を伝えるか
扱う範囲:保護者の意見の欄は要項の様式には無く、大学の出願書類にある場合だけ書くこと(様式は大学の書類で確かめる)・書く中身(家庭で見てきた学びの事実・進学の意思を家族で確かめたこと)・本人の志望理由と食い違えない・代わりに書かない、本人の言葉を写さない・例文は骨組みで示し、実在の家庭に見せない
併願・辞退・合格のあと
- 指定校推薦と併願—総合型選抜と両方受けられるか、日程の順番で考える
扱う範囲:指定校推薦は合格したら入学を確約して受けるものであること(要項の非公募型の書き方)・総合型(出願 9月1日以降・発表 11月1日以降)と学校推薦型(出願 11月1日以降・発表 12月1日以降)の順番・総合型を受けながら校内選考に出せるか、複数の指定校に出せるかは高校の決まり・塾の公式の案内(出願後の辞退は原則できない)と食い違えない(既存の「総合型選抜・AO入試・自己推薦・公募推薦——制度の違い」の併願の節や大学別の記事とは、指定校を軸にした順番で分ける) - 指定校推薦は辞退できるか—校内選考の前、出願のあと、合格のあとで変わる重さ
扱う範囲:塾の公式の案内(校内選考を通過しても、出願後の辞退は原則できない)に沿う・専願(入学の確約)の意味・誓約書を求める大学があるかは書類で確かめる・合格して在学契約を結んだ後の入学辞退と納めたお金(要項の返還の原則の例外)・高校や後輩への影響は推測で書かず「高校が説明すること」として扱う(既存の「武蔵境の指定校推薦・自己推薦対策」の節より先の、出願の後と合格の後に絞る) - 指定校推薦の合格が取り消されるのはどんなときか—卒業、停学、合格後の欠席
扱う範囲:出願資格は高校卒業(見込み)であること(学校教育法第90条など)・卒業できなければ入学できないこと・合格の後の欠席と単位・卒業の関係(出席しなければならない日数・単位の認定は高校が決める)・停学や問題行動の扱いは高校と大学の規程で、推測で書かない・停学の日数が指導要録のどの欄に入るかを「見えない」「ばれない」の意味で書かない・「剥奪」の語は検索語として受け、本文は「取り消し」で書く - 指定校推薦が決まった後の勉強—12月から3月までの入学前の課題と、高校の授業の続き
扱う範囲:大学が出す入学前の課題があること(中身は大学ごと・作らない)・高校の卒業までの定期テストと単位・英語と数学をどこまで続けるか・残りの高校生活の時間の使い方を週の表にする(既存の「推薦と一般をどう組み合わせるか—先に決まる安心で勉強を止めないために」と「合格が早く決まった後——入学までの空白期間に学力はどう動くか」とは、一般との両立や研究の紹介でなく、指定校の合格後の手順で分ける) - 理系の指定校推薦で入る前に固める数学と理科—大学の授業で置いていかれないための順番
扱う範囲:大学はアドミッション・ポリシーで高校で履修すべき科目を示し、特定の教科の単位や評定を出願の要件にできること・高校で履修した科目と、学部 1 年の授業の名前を並べて足りない所を見つける手順・数学と理科の復習の順番(式の扱い・関数・微分の入口など、学習指導要領の科目名で書く)・「理系は指定校で入るとついていけない」と決めつけない(既存の「総合型・推薦で入った学生の入学後」は研究の紹介なので、理系の履修と準備の手順で分ける)
校内選考の申込書を出す前と、出願の書類に名前を書く前に、いまの迷いに当たる1本を読み、先生に聞くことを紙に書いてから面談に行ってください。
読んで終わりにするか、ここから変えるか。
武蔵境駅徒歩30秒、講師1人に生徒1人の完全1対1。授業のあいだ、先生は隣を離れません。いまの詰まりを、無料相談でそのまま話してください。
まず15分だけ電話で話したい方は、無料電話相談(15分)から。塾からお電話を差し上げます。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




