
武蔵野個別指導塾の特徴
計画・暗記・ノートの細かい悩み|時間帯と机まわり・計画の道具・長い休み・暗記・教科別ノートの30本|武蔵野個別指導塾

夜にならないと手が動かない土曜、寝坊した日曜、3日で見なくなった手帳、冬休みと帰省の切符、3.14×16の筆算に1分かかる小5、考察の欄に結果を書き写した理科のノート。家で勉強する小中高生がつまずく細かい場面を30本に分け、その日から変えられる手順と理由を1本ずつ書きました。
勉強の悩みは、机の前の小さな段取りで起きています。やる気の出る時間帯の偏り、計画を書く物の選び方、休みの最初の3日の詰め込み、声に出して覚えるか書いて覚えるか、ノートの1ページの割り方。どの記事も、検索されている細かい問いに1つずつ答える形にしました。
研究の数字や合格の実績は書いていません。武蔵境の教室で家庭学習の相談を受けてきた手順と理由だけです。共通テストの日付、日本国憲法の条文、歴史総合という科目の決まりは、公式の頁で確かめた値だけを使い、日付には年度を添えました。

やる気の時間帯と机のまわり
- 夜にならないと勉強のやる気が出ない—昼と夕方を捨てずに、夜の分を前へ移す順番
扱う範囲:やる気が夜に偏る理由(昼は家の予定と人の声が多い・夕方は部活や学校の疲れが残る・夜は静かで締め切りが近く感じる)、夜に回していた作業のうち昼と夕方へ移せる物と移せない物の分け方(丸つけ・暗記の確かめ・プリントの整理は前へ)、休日の昼の時間の使い方、寝る時刻を後ろへずらさない線。睡眠の研究や睡眠時間の目安を書かない。既存の「睡眠を削って勉強する中学生へ」「睡眠時間をどう確保するか」(睡眠の話)とは、やる気の出る時間帯の偏りに絞って分ける - 寝坊した日に勉強のやる気が出ない—昼に起きた休日に、その日の予定をどこまで削るか
扱う範囲:寝坊した日にやる気が落ちる理由(予定が崩れた気分・取り返そうとして詰め込む)、起きてから最初の30分にやる事、その日の予定の削り方(残す物・次の日へ回す物・やめる物)、次の休日に起きる時刻の決め方。寝坊を責める説教にしない。睡眠の研究を引かない。体調が悪いときは家の人に話す、と1回だけ書く。既存の睡眠の記事(就寝時刻の話)とは寝坊した当日の立て直しで、第1弾の「勉強計画の予備日はいつ置くか」とは1日の中の削り方で分ける - 勉強のやる気にムラがある—調子のいい日に進めすぎず、1週間の波をならす決め方
扱う範囲:やる気に日ごとの波がある理由(行事・部活・寝た時刻・テストまでの距離)、調子のいい日にやりすぎて次の日から止まる型、1日の量の上限と下限を決める方法、1〜2週間の波を記録して計画に織り込む方法、スランプと感じる時期(やっているのに点が動かない)の見方。第1弾の「集中できない日は勉強をやめていいか」(その日を閉じるかの判断)とは、調子のいい日の進めすぎと週の波のならし方で分ける - 勉強のタイムラプスを撮るとやる気が出るか—撮る前に決める置き場所と、見返して直す所
扱う範囲:自分の勉強をタイムラプスや写真で残すよい点(座った時間が見える・始めるきっかけになる)と落とし穴(撮る準備に時間がかかる・写りを気にする・投稿や他人の動画に流れる)、撮るときの決まり(机の上だけ・顔を写さない・撮ったらスマホを置く場所)、見返すときに見る所(手が止まった時間)、人に見せるときに写り込みを確かめる所(顔・制服・窓の外・郵便物)は短く。アプリ名・サービス名を書かない。第1弾の「勉強のやる気が出る待ち受けや名言は効くか」「誰かと一緒に勉強する動画や配信で集中できるか」とは、自分の勉強を撮ることに絞って分ける - 勉強に集中できるデスクライトの置き方—利き手の影、ノートの白さ、部屋の明かりとの差
扱う範囲:手元の明かりが合わないと勉強中に起きること(手の影で字が見えにくい・紙が光ってまぶしい・画面に映り込む・部屋が暗く手元だけ明るい)、利き手で変わる置き場所、部屋の明かりも一緒につける理由、紙と画面の両方を使うときの向き、夜と昼で変える工夫。商品名・照度や色温度の数値・ブルーライトの効き目を書かない。目の痛みや見えにくさが続くときは眼科に相談する、と1回だけ書く。既存の「家の学習環境の整え方」(場所・時間・音・机の上)と第1弾の「勉強机の椅子の高さが合わない」とは、明かりに絞って分ける - ロフトベッドの下で勉強すると集中できるか—寝る場所がすぐそばにある机の使い方
扱う範囲:ロフトベッドの下の机や、ワンルームのように寝る場所と机が近い部屋で起きること(暗い・天井が低い・横になりたくなる・ベッドにスマホを置く)、明かりと座る向きの工夫、勉強の時間とベッドに上がる時間の線引き、ほかの部屋や家の外の自習の場所との使い分け。ロフトベッドの安全(耐荷重・転落)は製品の説明書に従う、とだけ書く(数値を書かない)。商品名を書かない。既存の「家の学習環境の整え方」と第1弾の「リビングで勉強すると集中できない」とは、寝る場所と机が近い部屋に絞って分ける
計画の道具と見直し
- 勉強計画の円グラフは中高生に向くか—24時間を描いた後に、勉強の欄を中身で割る手順
扱う範囲:1日の予定を円グラフに描くよい点(寝る・食べる・学校の時間が見える)と弱点(勉強の中身が書けない・平日と休日で違う・描くのに時間がかかる)、1時間を15度として描く方法、描いた後に勉強の時間を「何を何ページ」に割る手順、平日用と休日用の2枚の作り方、小学生の夏休みの宿題の円グラフとの違い。既存の「1週間の勉強計画の立て方」とは、1日を円で描く表に絞って分ける - 勉強計画は何に書くか—手帳、ホワイトボード、カレンダー、紙の表の向き不向き
扱う範囲:計画を書く物ごとのよい点と弱点(手帳は持ち歩ける・ホワイトボードは消せて家族にも見える・壁のカレンダーは先の日程が見える・紙の表は印刷して線で消せる)、学年と使い方で選ぶ基準、2つを組み合わせるときの役の分け方(月の予定と今日の予定)、書いたまま見なくなるのを防ぐ置き場所。アプリ名・商品名・文房具のメーカー名を書かない。第1弾の「付箋で勉強計画を立てる」「勉強計画をChatGPTに作らせるには」とは、付箋と生成AIを扱わず、書く物の選び方で分ける - 勉強計画は何日ごとに立て直すか—1日、1週間、1か月の3つの枠と、見直しの10分
扱う範囲:計画を立てっぱなしにすると起きること、1か月の枠(テストや行事の日・教科ごとに進める所)と1週間の枠(教科と量)と1日の枠(今日の順番)の役の分け方、見直しの間隔(毎晩の数分・週末の10分・月末)、振り返りで見る3つ(終わった量・残った量・ずれた理由)、立て直すときに変える物と変えない物。既存の「学習計画が続かない理由」「見積もりはなぜ外れるのか」と第1弾の「勉強計画の予備日はいつ置くか」とは、立て直す間隔と見直しの手順で分ける - 苦手な教科は勉強計画のどこに入れるか—1日の最初か最後か、週に何回か
扱う範囲:苦手な教科が計画の最後に回されて消える理由、1日の中の置き場所(最初に短く・得意な教科で挟む・最後に回さない)、1回の量を小さくする目安、週の回数(毎日少しか、まとめてか)、英語や数学のように積み上げる教科と社会や理科の暗記の多い単元で変える所、苦手が2つ以上あるときの順番。既存の数学の苦手の記事(「数学が苦手な中学生の定期テスト勉強」ほか)とは、教科を問わず計画の中の置き場所に絞って分ける - 勉強の日記と計画をつなぐ書き方—その日の1行と、次の日の最初の1問を残す記録
扱う範囲:勉強の記録や日記をつけるよい点(やった事が見える・次の日に始めやすい・面談で話せる)と続かない型(書く欄が多すぎる・時間だけ書く・見返さない)、1日2〜3行で書く中身(やった範囲・つまずいた所・次の日の最初の1問)、紙のノートとスマホのメモの使い分け、週末の見返し方と次の週の計画への移し方。アプリ名を書かない。既存の「見積もりはなぜ外れるのか——計画錯誤を記録で直す」(見積もりの記録)と第1弾の「スマホを勉強のタイマーにしてよいか」とは、毎日の勉強日記に絞って分ける

長い休みと受験生の時間
- 中学生の春休みの勉強計画—前の学年の穴を埋めて、新しい学年の最初の単元に入る2週間
扱う範囲:春休み(学年の変わり目)の勉強の特徴(宿題が少ないことが多い・期間が短い・新しい学年の教科書がまだ手元に無いこともある)、前の学年の復習で選ぶ単元の決め方(通知表と答案から)、新しい学年の最初の単元の予習の量、春休みの計画表の作り方、中1になる前(小6)と中3になる前(中2)で変わるところ。春休みの期間と宿題は学校ごとに違うので日付と量を断定しない - 中学生の夏休みの勉強計画—中1・中2が宿題と1学期の復習を、休みの表に並べる順番
扱う範囲:夏休みの計画が崩れる型(最初の数日で宿題を全部終わらせる予定を書く・部活や家の予定の日を入れていない・最後の週に回す)、計画表に先に書く物(部活・家の予定・講習)と後から入れる物、宿題と1学期の復習の割り振り、週に1日の予備日、中1と中2で変わるところ。夏休みの期間と宿題の量は学校ごとに違うので日付と量を断定しない。自由研究の中身は扱わない。既存の「夏休みに学力は下がるのか」(研究の話)とは、計画表の作り方で分ける - 中学生の冬休みの勉強計画—中1・中2が短い休みで2学期を復習する、年末年始の外し方
扱う範囲:冬休みが短く、年末年始に勉強できない日がある前提の計画(大掃除・帰省・親戚の集まりなど家の予定を先に書く)、2学期の復習の単元の選び方、宿題と復習の割り振り、休み明けのテストや3学期の最初の授業への準備(あるかどうかは学校ごとに違う)、中2にとっては都立入試の調査書に入る中3の評定の前の最後の冬休みであること(確定値の表のとおり)。冬休みの期間は学校ごとに違うので日付を書かない(武蔵野市立中の日付も書かない)。既存の「高校受験の冬休み」(中3)「冬休みの宿題が終わらない」(宿題の残り3日)とは、中1・中2の冬休み全体の計画で分ける - 高3の夏休みの勉強計画—大学受験の基礎を仕上げる日と、過去問に入る日の決め方
扱う範囲:高3の夏休みの1日の組み方、苦手科目の基礎の仕上げと志望校の過去問に入る時期の決め方、学校の補習・部活の引退の時期・オープンキャンパスの日を先に書く、夏休みの終わりに確かめる到達点、休む日の置き方。いまの高2が受けるのは令和10年度の共通テスト(2028年1月15日・16日)で、日付は確定値の表のとおりに年度を付けて書く(令和9年度の日付を毎年の日付のように書かない)。学校推薦型選抜・総合型選抜の準備は扱わない。平均の勉強時間や合格者の統計を書かない。既存の「受験生の冬休みスケジュール」「受験生の冬休みの勉強時間」(冬休み)と第1弾の「大学受験の勉強時間の配分」(科目の割合)とは、夏休みの組み方で分ける - 大学受験の休日の勉強時間—朝・昼・夜の3つの塊に分けて、1日を組み立てる
扱う範囲:高校生の休日が平日より崩れやすい理由(起きる時刻・長い時間を使い切れない・家の用事)、休日を朝・昼・夜の3つの塊に分ける方法、塊ごとに置く勉強の選び方、休憩と食事の置き方、平日との差の付け方、高1・高2と高3で変える所。何時間が平均か・合格者が何時間かを書かない(時間は塾の現場の目安として幅で書く)。第1弾の「大学受験の勉強時間の配分」(科目の割合)とは、休日の1日の組み方で分ける
暗記のコツ
- 暗記のコツは音読か—社会と理科の教科書を声に出すときの区切り方と、読む回数
扱う範囲:黙読より音読で覚えやすい場面(目が字の上を滑るのを止める・耳で確かめる)と向かない場面(図や表・計算)、社会と理科の教科書の1段落を音読する手順(区切って読む・用語を強めて読む・閉じて言ってみる)、回数の決め方(回数より閉じて言えるか)、家族のいる家での声の大きさと時間帯。研究を引かない。既存の「シャドーイングと音読」(英語)と第1弾の「春はあけぼのの暗記のコツ」(古文の暗唱)「青ペンで書きなぐる勉強法は中学生に合うか」(書く暗記)とは、日本語の教科書の音読に絞って分ける - セリフの暗記のコツ—文化祭の劇で、相手の言葉をきっかけに自分のセリフを出す覚え方
扱う範囲:劇のセリフが一人で話す原稿と違う所(相手のセリフが合図になる・動きと一緒に出す)、台本の印の付け方(自分のセリフ・きっかけの言葉)、覚える順番(場面ごと・きっかけと組で)、家での練習(相手のセリフを録音する・家族に読んでもらう)、本番で詰まったときのつなぎ方、勉強との時間の割り方。発声練習で使う「外郎売」のような長いせりふは、区切りと調子で覚える例として短く触れてよい(引用は冒頭の1句まで・作者や初演の年を書かない)。外郎売のほかの作品名・台本の題名・曲名を書かない。第1弾の「スピーチ原稿の暗記のコツ」(一人で話す原稿)とは、相手のいるセリフに絞って分ける - 世界史の暗記のコツ—カタカナの人名と地名が覚えられない高校生の、区切り方とつなぎ方
扱う範囲:世界史のカタカナの名前が覚えにくい理由(意味が見えない・似た名前が多い・同じ名前の王が何人もいる)、名前を区切って読む・地図の上に置く・同じ時代の出来事とつなぐ方法、似た名前の組を作って覚え分ける方法、一問一答だけで覚えたつもりになる落とし穴、定期考査の前の見返し方。例に出す人名・地名・年号は教科書で確かめ、自信の無いものは使わない(例は2〜4個まで)。高校の科目名は「世界史探究」。既存の世界史探究の単元の記事(「世界史探究の全体地図」ほか)とは、暗記のやり方に絞って分ける - 公民の暗記のコツ—日本国憲法の条文の番号と中身、似た言葉の組の覚え分け
扱う範囲:中学の公民(と高校の公共・政治・経済)の暗記が歴史と違う所(流れより仕組みと言葉の意味)、似た言葉の組の覚え分け(国会と内閣の仕事・衆議院と参議院・権利と義務など)、日本国憲法の条文を番号と中身の組で覚える方法(よく出る条だけ・確定値の表の条文どおり)、図にして覚える(三権分立など)、ニュースの言葉とつなぐ方法、テスト前の確かめ方。条文を言い換えるときは言い換えだとわかる形にする。国会議員の定数など法律の改正で変わる数を書かない。既存の中学公民の単元の記事(「【中学公民】地方自治を図解で総まとめ」ほか)とは、暗記のやり方に絞って分ける - 中学受験の算数で暗記すべき数—3.14の段、平方数、分数と小数の表をいつ覚えるか
扱う範囲:中学受験の算数で覚えておくと計算が速くなる数(3.14×1〜9とよく出る3.14の倍数・11から20の平方数・分母が2・4・5・8の分数と小数)、覚える時期(4年生から6年生)と覚え方(表を作る・声に出す・使う場面で確かめる)、語呂合わせを使うかどうかの判断、覚えた数を計算で使う練習、覚えるだけで終わる落とし穴(意味を考えなくなる)。数は確定値の表(python で計算した値)のとおり。読者は小学生の保護者と小学生。既存の中学受験算数の単元の記事と「計算の速さと正確さ—暗記と考える練習は対立しない」とは、覚える数の表と覚える時期に絞って分ける
ノートの作り方
- ノートのまとめ方で使う記号の決め方—大事、わからない、質問する、の3つの印と見出し
扱う範囲:記号がばらばらだとノートで起きること(後で意味がわからない・印だらけで目立たない)、決める記号の数と意味、見出しの付け方(日付・単元・教科書のページ)、枠で囲む物と囲まない物、教科ごとに変えるか、記号の一覧をノートの最初のページに書く方法。黒1色でも使える印で書く(色は扱わない)。第1弾の「ノートのまとめ方で色分けは何色までか」(色の役)とは、色を使わない記号と見出しに絞って分ける - 理科のノートのまとめ方—中学生が実験の結果と考察を、1ページの中で分けて書く作り方
扱う範囲:中学の理科のノートで起きやすいこと(板書の図を写して終わる・実験の結果と考察が混ざる)、1ページの割り方(目的・方法・結果・考察・用語)、図と表の写し方(自分で簡単に描き直す)、計算の多い単元(密度・電流・圧力など)の途中式の残し方、生物・化学・物理・地学の単元で変わる所、定期テストの前の見返し方。例に出す実験の結果と数値は教科書で確かめ、計算は検算する。既存の「【小学理科】観察と実験の進め方を図解で総まとめ」と自由研究の特集の記事とは、中学の授業のノートに絞って分ける - 英文法のノートのまとめ方—例文を1つ置いて、形と意味と自分が間違えた形を並べる
扱う範囲:英文法のノートで起きやすいこと(説明を写すだけ・例文が無い・規則の一覧だけ)、1つの文法事項を1ページか半ページにまとめる形(自作の例文・形・意味・自分が間違えた形)、中学と高校の文法事項での使い方、問題を解いた後に書き足す欄、テスト前の見返し方。例文は自作の短い文にし、文法の説明は書く前に確かめる。既存の「英単語ノートの作り方」(単語)と英文法の単元の記事(「【高3英文法】高校英文法の全体地図を…」ほか)とは、自分で作る文法のノートに絞って分ける - 古文の勉強法はノートから—教科書の本文を写して、品詞分解と現代語訳を書き込む作り方
扱う範囲:高校の古文のノートの作り方(本文を写す・行間をあける・品詞分解の印・助動詞の意味・敬語の向き・現代語訳)、予習でやる所と授業で足す所、漢文のノートとの違い(返り点・書き下し文)、定期考査の前の見返し方。定期考査で教科書の本文がどう出るかは学校ごとに違う、と書く。本文の引用は広く知られた冒頭の1〜2文か自作の短い例だけにし、品詞分解の例は書く前に確かめる。既存の「古文・漢文をどの順で勉強するか」「古文の助動詞の一覧」と第1弾の「春はあけぼのの暗記のコツ」(暗唱)とは、ノートの作り方に絞って分ける - 歴史総合のノートのまとめ方—日本と世界を同じ年代で並べる、見開きの作り方
扱う範囲:歴史総合が中学の歴史と違う所(近現代の日本と世界を一つの流れで見る・資料を読む問いが多い)、見開きの左右に世界と日本を同じ年代で並べる作り方、資料(グラフ・写真・文書)を貼るか写すときの扱い、問いを1行で書く欄、定期考査と共通テストの前の見返し方。科目の決まり(2単位・必ず履修する科目・2022年4月以降の入学生から)と共通テストの科目名は確定値の表のとおり。年号と出来事の例は正確に(自信の無いものは使わない)。第1弾の「歴史のノートのまとめ方」(中学の年表)と既存の歴史総合の単元の記事とは、高校の歴史総合のノートの作り方で分ける - 問題集とノートのまとめ方—直接書き込むか、ノートに解くか、2周目を考えた分け方
扱う範囲:問題集やワークに直接書き込むよい点と弱点(速い・見返しやすい/2周目に答えが見える)、ノートに解くよい点と弱点、教科ごとの向き不向き(数学の途中式・英語の並べかえ・社会の一問一答)、学校のワークの提出がある場合の扱い(学校の決まりを確かめる)、参考書の中身をノートにまとめるかどうか、2周目の印の付け方。市販教材名を書かない。既存の「教科書と問題集の使い分け」「ワークの2周目は『解き直し』より『テスト形式』で」とは、答えを書く場所の選び方に絞って分ける - 中学生の勉強法、ルーズリーフとノートはどちらがいいか—教科ごとに選ぶ基準と、なくさない綴じ方
扱う範囲:ルーズリーフのよい点(差し替え・並べ替え・1冊にまとめられる)と弱点(なくす・順番が崩れる・提出に向かない)、ノートのよい点と弱点、教科ごとの向き不向き、学校でノートの提出がある教科の扱い(学校の決まりを確かめる)、ルーズリーフを使うときの日付とページ番号の付け方・綴じ方・持ち歩き方、計画表をルーズリーフで作るとき。商品名・メーカー名を書かない。既存の「ノートの取り方——書き写しを学習に変える」とは、紙の形の選び方に絞って分ける - 共通テストの英語と数学の復習ノート—過去問を解いた後に、大問ごとの失点の理由を1行ずつ書く
扱う範囲:共通テストの過去問を解いて点数だけ見て終わると起きること、復習ノートの1ページの形(年度・科目・大問・失点・理由・次に直す事)、失点の理由の分け方(知識・読み違い・時間・計算)、英語(リーディング・リスニング)と数学での書き方の違い、同じ年度を2回目に解く時期の決め方、使える過去問の範囲と新しい教育課程の年度。科目の時間・配点・日付は確定値の表のとおり。予想問題・模試の会社名・市販の問題集の名前を書かない。共通テストの特集の「共通テストの追試験の問題は過去問に使えるか」と既存の「高校受験の過去問の使い方」とは、共通テストの復習ノートの作り方に絞って分ける - 中学受験の算数のノートの書き方—図と式を消さずに残す1ページと、解き直しの印
扱う範囲:中学受験の算数で途中の図(線分図・面積図・表)と式をノートに残す理由、1ページの割り方(問題番号・図・式・答え・直し)、消しゴムで消さない理由、解き直しの印の付け方(印の意味を先に決める)、間違いノートを別に作るかどうか、4年生と6年生で変える所、保護者がノートを見るときの見方。図の例は自作し、計算は検算する。市販教材名・塾名を書かない。読者は小学生の保護者と小学生。既存の「数学の間違いノート」(中学の数学)と第1弾の「数学のノートのまとめ方」(中学の途中式)とは、中学受験の算数に絞って分ける
いま手元にある物、手帳でもノートでも問題集でもいいので、その記事を1本開いて、今夜の机にひとつだけ持ち込んでください。
読んで終わりにするか、ここから変えるか。
武蔵境駅徒歩30秒、講師1人に生徒1人の完全1対1。授業のあいだ、先生は隣を離れません。いまの詰まりを、無料相談でそのまま話してください。
まず15分だけ電話で話したい方は、無料電話相談(15分)から。塾からお電話を差し上げます。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。



