
武蔵野個別指導塾の特徴
共通テストの細かい疑問|リスニングの読み上げ回数から得点調整まで30本|武蔵野個別指導塾

共通テストの英語のリスニングの読み上げ回数と配点、数学②の選択問題とマークの仕方、国語の古文漢文の配点、地歴公民の選び方と第1解答科目、受験票の印刷と試験場、得点調整・平均点・成績開示、高2が受ける令和10年度の日付まで、細かい疑問を1つずつ30本にまとめた一覧です。
どの記事も、大学入試センターの令和9年度の実施要項・受験案内・出題方法・問題作成方針と、令和8年度の正解と実施結果で確かめた決まりから書きました。いまの高3が受ける令和9年度の試験と、いまの高2が受ける令和10年度の試験は、記事の中で年度を分けて書いています。
大学ごとの配点の比率や英検の換算点、予備校が出すボーダーの数字は書いていません。それは大学の募集要項と、自分の答案にしか正しい答えがないからです。代わりに、受験案内と募集要項のどの行を読めば自分の答えが出るかを、記事ごとにまとめました。

英語のリスニングとリーディング
- 共通テストのリスニングの読み上げ回数—2回読みと1回読みの大問の分かれ目と、1回で聞く練習
扱う範囲:問題作成方針の「1回読みと2回読みの両方を含む構成」・令和9年度の受験案内の大問ごとの回数(第1問・第2問 2 回、第3〜6問 1 回)・令和8年度の本試験で 2 回読みの大問が計 40 点、1 回読みが計 60 点・音声が流れない時間の中身(問題文を読む・解答する)・センターが公開している令和8年度の問題音声とスクリプトで回数を体で覚える手順・高1〜高3 の秋までの練習で 1 回で聞く練習に切り替える順番・IC プレーヤーの操作は 02(既存の「共通テスト英語の直前対策—リーディング80分とリスニング最後の2週間」は直前の 2 週間と聞き逃した後の動き、「リスニングの伸ばし方」は聞く力の一般論なので、回数の決まりと普段の練習の組み方で分ける) - 共通テストのリスニングのイヤホンとICプレーヤー—持ち込みの可否、操作の順番、音が止まったとき
扱う範囲:配付される IC プレーヤー・イヤホン・音声メモリー・左右同じモノラル・ボタンは長押し・電源→確認→再生の順・一時停止や巻き戻しが無い・確認音声で音量を合わせる・自分のイヤホンを耳に着けると不正行為・イヤホン不適合措置(ヘッドホンの貸与)は出願時の申請で当日は受け付けない・不具合は黙って手を高く挙げる→試験の後の再開テスト・試験の後の申し出は救済が無い・生活騒音は対象外・センターの操作ガイドで事前に体験・機器は回収で問題冊子は持ち帰る・読み上げ回数は 01 - 共通テスト英語の配点—リーディング100点とリスニング100点、大問ごとの点と大学ごとの比率
扱う範囲:令和9年度もリーディング 80 分 100 点・リスニング 60 分 100 点・令和8年度の大問ごとの配点(リーディング 8 大問・リスニング 6 大問)と 1 つの解答の点・全部正解のときだけ点になる問い・センターは R と L 別の得点と段階表示を大学に出し、大学が比率を決める(比率は募集要項のどの欄で読むか・大学名と比率を書かない)・自分の点を志望校の比率で計算し直す手順(自分の数で python で検算)・センター試験の配点との比べは 1 文まで - 共通テスト英語のリーディングが80分で読み終わらない—大問ごとの時間を測って原因を三つに分ける
扱う範囲:令和8年度は 8 大問・問題冊子 39 ページ・過去の問題冊子で大問ごとの時間を測る記録表の作り方・終わらない原因を「知らない語で止まる」「読み返す」「設問と選択肢の照合に時間がかかる」の三つに分ける・原因ごとの直し方と、直す順番(高2〜高3の夏)・最後の大問を残す時の扱い(既存の「共通テスト英語の直前対策」の 80 分の区切り方、「時間が足りない—時間制限が正答率を下げる仕組みと配分の決め方」、「本文を先に読むか、設問を先に読むか」、「英語を速く正確に読むには」とは、原因を測って分ける手順で分ける。区切りの時刻の例を出さない) - 共通テスト英語のリーディングは何語あるか—総語数の数え方と、1分に読める語数の測り方
扱う範囲:センターは語数を公表していない・問題作成方針に語数の決まりは無い・塾が問題冊子の英字の語を数えた概数(令和6年度 約6,200 語、令和7年度・令和8年度 約5,600 語・設問と選択肢を含む・数え方を 1 段落で)・旧課程と新課程をまたぐ比べの注意・1 つの大問の本文を自分で数え、時間で割って 1 分あたりの語数を出す手順(たとえばの数で python で検算)・語数から逆算した練習の量・速く読む練習の中身には深入りしない - 共通テスト英語は英検何級のレベルか—問題作成方針の「CEFR A1〜B1」から読む
扱う範囲:問題作成方針は CEFR の概ね A1〜B1 を目安に問題のテクスト・語彙・タスクを決める・出題範囲は英語コミュニケーションⅠ・Ⅱと論理・表現Ⅰ・英検協会の CSE スコアと CEFR の対応(級ごとに表示されうる CEFR に幅がある・「◯級=B1」と書かない)・英検に受かっても共通テストで点が伸びない理由(時間・量・音声の形の違い)・英検の勉強を共通テストにつなぐ順番・「英検◯級なら◯割」と書かない(既存の「高校生の英検2級と大学入試」とは、共通テストの難しさの物差しで分ける) - 英検で共通テスト英語がみなし満点になるのか—免除と換算を分けて、募集要項で読む欄
扱う範囲:英語を選んだ人は原則として両方を受ける・センターの文書に英検で共通テストを免除する決まりは無い(リスニングの免除は障害等の受験上の配慮だけ)・大学は 4 技能の資格・検定試験を活用でき、共通テストの英語の点に換算する・出願の条件にするなどは大学ごと・募集要項で読む欄(対象の試験・級やスコア・有効な期間・共通テストの英語を受ける必要があるか)・換算されても当日の英語を受けるかどうかの判断・大学名と換算点を書かない(既存の英検の特集・指定校推薦の英検の記事とは、共通テストの英語の点の扱いで分ける) - 共通テスト英語に発音問題は出るか—アクセントと文法の単独問題、センター試験からの変わり目
扱う範囲:共通テストは令和3年度から・令和2年度までのセンター試験は筆記 80 分 200 点とリスニング 50 点・令和6〜8年度の本試験のリーディングに発音・アクセントや文法だけを問う設問は無い(塾が問題冊子で確かめた)・問題作成方針は音声・語彙・表現・文法の知識を、読む力・聞く力を問う中で評価する・発音記号やイディオムや文法を覚える意味(リスニングと長文の中で効く場所)・センター試験の問題の中身を細かく書かない(確かめていない)
数学
- 共通テスト数学が70分で終わらないのは計算か、読む量か—会話文の問題で時間が消える所を見つける
扱う範囲:数学①②とも 70 分 100 点・問題作成方針の「事象を数理的に捉える」過程と会話文の題材(令和8年度の数学②第4問は登場人物の考えを追う形)・時間が消える所を「読む」「計算する」「前の答えを使う」の三つに分けて測る手順・小問ごとの時間の記録表・原因ごとの直し方(読む量は線を引く所を決める、計算は途中式の書き方、前の答えは見返す場所)・高2〜高3の夏に直す順番(既存の「共通テスト数学の直前対策—数学①②の70分の配分と見直す公式」の配分・誘導・捨てる小問、「時間が足りない—時間制限が正答率を下げる仕組みと配分の決め方」とは、原因を測る手順で分ける) - 共通テスト数学②の選択問題はどれを選ぶか—数列・統計的な推測・ベクトル・複素数平面の4つから3つ
扱う範囲:出題方法(数学B・C の 4 項目のうち 3 項目を選ぶ)・令和8年度の形(第1〜3問必答 52 点・第4〜7問 各 16 点から 3 問・統計的な推測は問題冊子の中の正規分布表を使ってよい)・選んだ番号の欄にマークし、選ばない番号は空欄・選ぶ材料(学校で習う順と時期・計算の量・ベクトルと複素数平面の重なり・統計的な推測の表の読み方)・決める時期(高3の夏まで)と、決めた後に 1 つ予備を持つか・選ぶ人の割合の数字を作らない(既存の数学の直前対策の選択問題の節とは、選び方の基準で分ける) - 共通テスト数学の出題範囲—数学Ⅲ、数学Aの整数、数学Cはどこまで出るか
扱う範囲:数学①は『数学I,数学A』か『数学I』・数学A は図形の性質と場合の数と確率の 2 項目に対応した出題(整数の性質など「数学と人間の活動」の内容は出題の項目に無い)・数学②は数学Ⅱと、数学B の数列・統計的な推測、数学C のベクトル・平面上の曲線と複素数平面・数学Ⅲは出題科目に無い・令和10年度も同じ出題方法(いまの高2)・文系理系で範囲は変わらず、どの科目を使うかは大学の指定・二次試験で整数や数学Ⅲが要るかは募集要項で(既存の「【数学A】整数の性質を図解で総まとめ」「数学IIIの単元一覧」とは、共通テストの範囲の線引きで分ける) - 共通テスト数学のマークの仕方—マイナスの符号、分数、根号、小数の決まりと解答科目欄
扱う範囲:□ に符号(−)か数字が 1 つずつ入る・分数は符号を分子に、約分しきった形・小数は指定の桁の一つ下を四捨五入し 0 もマーク・根号の中の自然数は最小・二重四角は選択肢から・解答科目欄の無マークや二つマークは 0 点・数学②の選択問題は選んだ番号の欄・余白は使ってよく切り離し不可・定規とコンパスは使えない・例はすべて自分の数で作り python で確かめる(公式の例の数を写さない)・マークの練習を過去問の解答用紙の見本でする手順 - 共通テストで数学①だけ受けて②を受けないことはできるか—登録と当日の取りやめ、大学の指定の読み方
扱う範囲:数学を受ける教科として登録すれば①②の両方か一方を受けられる・受けない試験時間は受験しなかった扱いで 0 点にならない・登録していない教科は当日受けられない・令和9年度の出願と訂正の期間はもう終わったこと(いまの高3は登録の中で選ぶ・いまの高2は令和10年度の出願で決める)・数学①は『数学I,数学A』か『数学I』・志望校が求める科目を募集要項で読む手順(私立文系の型を大学名で書かない)・検定料の教科の数え方(数学は 1 教科)は 1 文

国語・情報・地歴公民・理科
- 共通テスト国語の古文漢文の配点—古文と漢文は何点か、古典を使わない大学の読み方
扱う範囲:国語は 90 分 200 点・近代以降の文章 3 問 110 点・古文 1 問 45 点・漢文 1 問 45 点・令和8年度の大問ごとの配点・大学が分野を指定するとセンターは分野別の得点を出す(分野別に段階表示は無い)・古典を使わない大学でも配られる問題冊子は同じで、どこを解くかは自分で決める・成績の閲覧で分野別の点が見られる・時間の割り振りは 1 段落まで・大学名を書かない(既存の「共通テスト国語の時間配分—90分を5つの大問にどう割るか」「大学入試の国語の解き方」とは、配点と大学の使い方で分ける) - 理系の共通テスト古文の勉強法—覚える単語・助動詞・敬語の量を、使える時間から決める
扱う範囲:古文は 1 問 45 点(配点の説明は 1 文)・問題作成方針の「複数の題材を組み合わせた問題」・理系が古文に使える週の時間の見積もり方・覚える物を単語・助動詞・敬語の三つに絞り、量と順番を決める・本文の主語を追う練習・過去 3 年分の問題で測って量を足すか止めるかを決める・単語数の目安の数字を作らない(市販の単語帳の数を書かない)(既存の「古文を極める」の記事「古文・漢文をどの順で勉強するか」「古文の助動詞の一覧」とは、理系の時間の割り振りと量の決め方で分ける) - 共通テストの漢文の勉強法—句形と重要語の数を絞り、返り点の付いた文を速く読む
扱う範囲:漢文は 1 問 45 点(配点の説明は 1 文)・問題作成方針の「複数の題材を組み合わせた問題」・句形(否定・疑問・反語・使役・受身など)と重要語の覚える範囲・書き下し文を声に出して読む練習・漢詩の決まりの扱い・白文が出るかは過去 3 年分の問題で自分で確かめる(出る・出ないを決まりとして書かない)・最後に回して時間が残らないときの順番の決め方・理系の古文は 15 - 共通テストの6教科8科目とは—情報Ⅰが国立大学の原則に入った理由と、受ける科目の数え方
扱う範囲:出題教科は 7 教科・「教科」と「科目」の数え方(地歴公民を出願では 1 教科・数学①②は別の科目・理科基礎は 2 つで 1 科目)・情報の出題は令和7年度試験(2025年1月)から・国立大学協会の基本方針は国立大学の一般選抜で原則として 5 教科 7 科目に情報を加えた 6 教科 8 科目・公立と私立は募集要項で(全部が 6 教科 8 科目とは書かない)・情報Ⅰを受けるか決める手順・情報Ⅰの解き方と直前対策には深入りしない(既存の「【情報I】共通テストの情報I の解き方」「共通テスト情報Ⅰの直前対策」とは、受ける科目の数え方で分ける) - 共通テストの地歴公民の選び方—6科目の中で選べない組み合わせと、2科目にするかの決め方
扱う範囲:地理歴史と公民で 6 科目から最大 2 科目・『公共,倫理』と『公共,政治・経済』は一緒に選べない・『地理総合/歴史総合/公共』は 3 つから 2 つを各 50 点で、選んだ範囲と同じ名の付く科目は選べない(組み合わせの ○× の表)・受ける科目数は出願時に登録し当日変えられない・履修していない科目も選べるが認めない大学がある・志望校の指定の読み方(大学名を書かない)・2 科目のときの解く順と第1解答科目の意味は 19・時間の使い方は既存の直前対策に任せる - 共通テストの第1解答科目とは—2科目受けるときに先に解く科目で、大学の使い方が変わる
扱う範囲:地歴公民・理科を 2 科目にすると解答の順に第1・第2(各 60 分・130 分のうち解答 120 分)・前半の 60 分を第1として採点・間の 10 分は一時退室できない・第1だけ受けて退室できない・大学が 1 科目だけ使うとき第1解答科目を優先して使うことがある・センターは大学の請求で第1第2別か第1だけの得点を出す・どちらを先に解くかを志望校の要項から決める手順・2 科目の時間の使い方は既存の「共通テスト理科と地歴公民の直前対策」に任せ 1 段落 - 共通テストの理科基礎は2つで1科目—物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎の数え方
扱う範囲:『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』は 1 科目で 4 つの範囲から 2 つ(各 50 点・60 分 100 点)・1 つだけは選べない・基礎だけ 2 つなら「1 科目受験」で登録・2 科目とも基礎にして範囲を変えることはできない・基礎と物理などの組み合わせはできる(大学の制限は募集要項で)・成績は範囲別にも段階表示・解く順と時間の配分は自由・令和9年度の登録は終わっていること(いまの高2は令和10年度の出願で登録)
出願・受験票・試験場・当日
- 共通テストの受験票の印刷—カラーか白黒か、紙の大きさ、コンビニで刷るときの注意
扱う範囲:受験票は郵送されずマイページから取得・令和9年度は 2026年12月4日(金)10時から取得できる・A4 の白い紙に縦・拡大縮小しない・透かしと顔写真が鮮明ならカラーでも白黒でもよい・余白や裏面に書き込みがあると使えない・スマートフォンの画面では入場できない・家にプリンターが無いときの刷り方・直前はつながりにくい・氏名と生年月日の訂正(1月7日(木)17時まで)・刷った後に確かめる項目(受験教科の丸・登録科目数・試験場)・試験の後も保管・忘れたときの手順は令和8年度の受験上の注意の例として 1 段落・持ち物全体は書かない(既存の「共通テストの持ち物一覧」とは、受験票の取得と印刷で分ける) - 共通テストの途中退室—試験中にトイレや体調で席を立つと、その科目と追試験はどうなるか
扱う範囲:入室終了の時刻から試験終了まで退室できない・やむを得ないときは手を挙げて監督者の指示・一時退室しても休養室での受験はできない・2 科目の間の 10 分は一時退室できない・第1解答科目だけで退室できない・追試験の対象になる科目(令和8年度の受験上の注意の例: 解答開始の指示の前に申し出ればその科目から、後ならその科目は対象外)・令和9年度の受験上の注意は 12 月上旬・前の晩と朝に決めておくこと・遅刻の決まりは 1 段落・追試験の申請の手順は書かない(既存の「共通テストの追試験」とは、試験の途中で席を立つ場面で分ける) - 共通テストの試験場はどう決まるか—高校の地区か住所の地区か、試験場コードと受験番号
扱う範囲:卒業見込みの高校生は登録した学校の所在する試験地区・既卒や通信制は登録した現住所の試験地区・試験地区は原則都道府県(例外の県)・最寄りとは限らない理由・同じ高校は同じ試験場になるよう考慮するが分かれることがある・毎年同じとは限らない・変更できない・受験票で確かめ、下見の道順を決める手順・試験場コードと受験番号を解答用紙に書いてマークする(公式の見本の番号を写さない)・保護者は許可なく入れない - 浪人生の共通テストの出願—卒業証明書はいるか、試験場、前の年の成績を使う大学
扱う範囲:出願資格の「卒業した者」・出願で資格を証明する書類の提出は要らない(大学への出願の書類は別)・Web 出願の流れ(マイページ・顔写真・検定料。令和9年度の日付は例として)・試験場は現住所の試験地区・高校のメールアドレスを使っていた人の注意・過年度成績(令和9年度は令和6〜8年度の成績を使う大学がある・過年度成績請求票・その年の受験票が要る)・令和10年度の出願期間は未公表(出たら確かめる)・大学名を書かない(既存の浪人の記事とは、出願の手続で分ける) - 共通テストの追試験の問題は過去問に使えるか—追・再試験の問題の公開と、難しさの比べ方
扱う範囲:センターの「過去3年分の試験問題」に令和6〜8年度の本試験と追・再試験の問題と正解がある・追試験の出題方法と試験時間は本試験に準じる・追試験の平均点は令和8年度の頁に見当たらず、「追試は難しい」を数字で比べる公式の材料が無いこと・令和8年度の追試験の受験許可者は 969 人(受ける人の数が少ない試験だという事実だけ)・過去問として解く順番(本試験の後に追試験)・英語と数学の追試験を演習に入れる時期・追試験の申請の手順は書かない(既存の「共通テストの追試験」とは、問題を演習に使う話で分ける)
点数と結果、高2の準備
- 共通テストの平均点はいつ発表されるか—中間発表と最終発表、平均点から自分の位置を読む
扱う範囲:令和9年度は中間発表 1月20日(水)・最終発表 2月4日(木)(どちらも予定)・正解と配点は各日の試験の後・令和8年度の主な科目の平均点(最終)・平均点は年度で上下し、旧課程と新課程をまたぐ比べに注意(数学Ⅰ・数学Aの推移を例に 1 段落)・平均点だけでなく段階表示(9 段階)で位置を読む・「平均点より上なら安心」と書かない・自己採点の手順は書かない(既存の「共通テストの自己採点—当日の夜から出願までの動き方」とは、平均点の発表と読み方で分ける)・得点調整の有無の発表日は 1 文 - 共通テストの得点調整とは—何点の差で行い、何点上がるのか、過去に行われた年
扱う範囲:対象(地理歴史の 3 科目・公民の 2 科目・理科の物理化学生物地学の間・1 万人未満の科目は対象外)・条件(20 点以上、または 15 点以上で段階表示の区分点差 20 点以上・難易差による)・分位点差縮小法(元の点を下げない・平均点の順序を保つ・調整後の区分点差の最大を 15 点)・何点上がるかは人と点で違い換算表で決まる(固定の点を書かない)・過去(令和3年度第1日程と令和5年度は実施、令和4・6・7・8年度はなし)・令和9年度の有無は 1月22日(金)予定・基礎の科目と『地理総合/歴史総合/公共』は対象の科目に入っていないこと・「不公平」という声への答え方(加算される人とされない人の公平の考え方) - 共通テストの成績開示はいつか—成績の閲覧の申し込みと4月の期間、大学が開示する成績
扱う範囲:令和9年度は出願時に希望し 300 円を検定料と一緒に払った人だけが 2027年4月1日(木)10時〜4月30日(金)17時にマイページで見られる・中身(科目別得点・段階表示・国語の分野別・英語の R と L 別)・PDF で保存・高校のメールアドレスの注意・申し込まなかった人は大学が 4 月 1 日以降に開示することがある(大学の判断)・令和9年度の受験案内には郵送で届く成績の書類の記述が無い(成績の閲覧として書いている)・成績を何に使うか(翌年の過年度成績・次の年の計画)・いまの高2は令和10年度の出願で希望するか決める - 共通テストの足切り(第1段階選抜)とは—いつ分かるか、どこに書いてあるか
扱う範囲:国公立の 2 段階選抜の第 1 段階の選抜(いわゆる足切り)・行うかと基準は大学が募集要項で決める(大学名と倍率・点を書かない)・2027年の結果発表は国立の前期 2月10日まで・公立中期 2月18日まで・後期 2月28日まで・国公立の出願は 1月25日〜2月3日・センターから大学への成績の提供は 2月2日以降・自己採点の段階で分からない理由・募集要項のどの欄を読むか・2028年(いまの高2)は前期 2月9日まで・私立の扱いは書かない(要領の外)・ボーダーや判定の予想は書かない - 高2は共通テストを受けられるか—令和10年度の試験の日付と、いまの点の測り方
扱う範囲:出願資格は卒業見込み・卒業者など(高2は原則として出願できない・高卒認定などの例外は 1 文)・いまの高2が受けるのは令和10年度試験で本試験は 2028年1月15日(土)・16日(日)・追試験は 1月22日(土)・23日(日)(国立大学協会の要領の日程表)・令和10年度の出題方法と問題作成方針は令和9年度と同じ中身・出願期間や検定料は未公表(令和9年度の日付を来年の決まりとして書かない)・いまの点の測り方(過去 3 年分の問題を時間を計って解き、科目ごとの記録を残す)・「高2で◯割」の目安を作らない
1本読んだら、過去問の冊子か受験案内を開き、記事に出てきた数字と同じ行を自分の目で確かめてください。
もう「日東駒専」を目標にしないでください。
武蔵境駅徒歩30秒、講師1人に生徒1人の完全1対1。授業のあいだ、先生は隣を離れません。いまの詰まりを、無料相談でそのまま話してください。
まず15分だけ電話で話したい方は、無料電話相談(15分)から。塾からお電話を差し上げます。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




