
武蔵野個別指導塾の特徴
中高生の親の勉強の悩み|勉強しない子への声かけ、定期テスト、塾の時期、不登校のときの勉強まで30本|武蔵野個別指導塾

子供が勉強しないときの声かけ、ほっとくか怒るか、家庭学習がすぐ終わる理由、中1の初めての定期テスト、中3の内申に入るテスト、塾はいつからか、不登校のときの勉強の始め方と出席扱いまで。中学生と高校生の親が夜に検索する細かい問いに、1本ずつ答えた30本の一覧です。
どの記事も、答えを先に置き、その次に家でできる手順を書きました。言葉の例は、今夜そのまま口に出せる長さにしてあります。
不登校と発達の話では、診断や治療の話をしていません。学校、武蔵野市の教育支援センター、東京都の教育相談センターへ相談する道を、公式の頁で確かめた制度の事実と一緒に書いています。

勉強しない子と親の言葉
- 子供が勉強しないときの声かけ—言う時刻と最初の一言、言わずにおく三つの言葉
扱う範囲:声をかける時刻(帰宅の直後・夕食の後・寝る前で何が違うか)、最初の一言の型(問い詰めず、次の一手を本人に選ばせる)、言わずにおく言葉(比べる・脅す・突き放す)、言ったあとに待つ長さ。既存の「机に向かうまでの三十分」(始め方)と「反抗期の衝突は関係の作り直し」(関係の組み直し)とは、口に出す言葉そのものに絞って分ける - 勉強しない子供はほっとくべきか—放っておいてよい範囲と、放っておけない三つの合図
扱う範囲:「ほっとく」と「放置」の違い、任せてよい範囲(始める時刻・科目の順)と親が手放さないもの(提出の締切・睡眠・学校からの連絡)、放っておけない合図(提出物の未提出が続く・答案の白紙が増える・朝起きられない日が続く→学校や医療機関への相談)、任せる期間と見直す日の決め方。既存の「親が計画を握りすぎると何が起きるか」(計画の持ち方)とは、手を引く範囲と戻す合図で分ける - 勉強しない子供を怒ってしまった夜—翌朝のやり直し方と、次に怒らずに済む家の仕組み
扱う範囲:怒った直後にしないこと、翌朝の一言(言い方は謝り、伝えたかった中身は残す)、怒りが出る場面の書き出し(時刻・言葉・きっかけ)、確かめる時刻と回数を先に決めて衝突を減らす仕組み。既存の「台所の机で、親が先生をやめる夜」(教えていて声が大きくなる家)とは、勉強しないことへの怒りに絞って分ける - 子供が勉強しないのは親のせいか—責める前に家の中で確かめる五つのこと
扱う範囲:「親のせいか」の問いを、責任の話と原因の話に分ける、家で確かめる五つ(机と物の置き場所・時間の割り振り・睡眠・会話の量・親の言葉の型)、家では動かせない原因(授業のつまずき・友人関係・体調)と相談先、夫婦で責め合わない話し方。遺伝や研究の話をしない。既存の「父母の足並みはどうそろえる」(共同養育)とは、勉強しない理由の切り分けで分ける - 受験生の反抗期で勉強しない中3—志望校の話が言い争いで終わる家の立て直し方
扱う範囲:中3の秋から冬に言い争いが増える場面、話す時刻と場所を変える(食卓を避ける・歩きながら)、志望校の話を紙の上で行う(学校の資料と日程表を間に置く)、担任と三者面談の使い方、親が決めずにおくこと。入試の日付は表2 のとおり(数字は最小限)。既存の「中3の親の役割—口出しと見守りの線引き」(役割の線引き)とは、勉強しない状態からの立て直しで分ける - 高校生の子供が勉強しない—中学より口を出せる範囲が狭い理由と、親が持てる三つの役
扱う範囲:高校で親から見えにくくなるもの(単位と評定の決まり・課題の提出・進路の期限)、口を出せる範囲が狭くなる理由、親が持てる三つの役(期限を家に貼る・お金の見通しを話す・相談先を渡す)、担任や面談の使い方。単位の数や評定の基準は学校ごとなので書かない。既存の「高校生の受験に親ができること」(受験期の支え)とは、受験の前の高1・高2で勉強しない状態に絞って分ける
家庭学習の見守り方
- 家庭学習がすぐ終わる中学生—15分で「終わった」と言う子のノートで見る三つの所
扱う範囲:すぐ終わる中身(宿題だけ・答えを写す・解ける問題だけ)、ノートで見る三つ(丸つけの跡・間違えた問題の直し・日付と範囲)、終わったあとに足す一つ(間違えた問題の解き直し・明日の授業の範囲の音読など)、「何をやればいいか」を本人と決める手順。既存の「宿題の時間は長いほどよいのか」(時間の量)とは、中身の点検で分ける - 家庭学習ノートに何を書くか—中学生が提出のために埋めるだけで終わらない1ページの使い方
扱う範囲:学校で家庭学習ノートの提出がある場合の1ページの組み立て(日付・目当て・問題・直し・一行の振り返り)、科目別の書き方の例(漢字・計算・英単語)、埋めるためのノートと覚えるためのノートの違い、親が見るときは量より直しの有無を見る。提出の決まりは学校ごとなので「学校の指示が優先」と1回書く。授業ノートのまとめ方は扱わない - 中学生の家庭学習はタブレットか紙か—学校の端末の課題と紙のワークを科目と場面で分ける
扱う範囲:紙が向く場面(計算の途中式・漢字・図や作図)、画面が向く場面(音声・動画・小テストの繰り返し)、学校の端末の課題が「終わった」かを親が確かめる方法(画面の完了の印と中身の違い)、置き場所と時間の決め方。市販の教材やアプリの名前を書かない。既存の「ノートは書き方より見返し方」(ノートの手書きと端末)とは、宿題と問題演習の道具の分け方で分ける - 中学生の勉強に親も一緒に座るか—隣で自分は何をして、いつ席を立つか
扱う範囲:親が自分の本や仕事を持って同じ机に座る形、教えない・答えを言わない約束、隣にいる時間の長さと席を立つ時期の目安(自分で始められるようになったら)、やめるときの伝え方。既存の「台所の机で、親が先生をやめる夜」(教える役の分け方)と「保護者は宿題をどこまで見るか」とは、親が自分の勉強をしながら隣に座る形に絞って分ける - 共働きで親が家にいない中学生の家庭学習—帰りが遅い日の夕方を組み立てる
扱う範囲:親が帰る前の時間の組み立て(帰宅・軽い食事・始める時刻)、離れていてもできる確かめ(写真1枚・短い連絡)、帰宅後の確認を5分で終える、休日にまとめて見ること、夜勤や出張のある家の工夫。既存の「武蔵境 塾 共働き 連絡 夫婦の確認分担」(塾との連絡の分担)とは、家での勉強の組み立てで分ける

定期テストの前とあと、宿題
- 中1の初めての定期テスト、親が先に知っておくこと—小学校のテストとの違いと二週間の流れ
扱う範囲:小学校のテストとの違い(範囲の広さ・数教科が同じ週・提出物・3観点の評価・実技4教科のテスト)、範囲表の読み方、親の出番(日程を家に貼る・提出の締切・睡眠)、テストのあとに答案を一緒に見る日を決める。中間テストの有無と回数は学校ごとなので年間行事予定で確かめると書く。既存の「テスト週間の親の役割」(口出しと見守りの線引き)と「範囲表をもらった夜に整理すること」とは、中1の親が知らない仕組みの説明で分ける - 中1の定期テストは何点取ればいいか—平均点の紙より先に、答案で見る三つの数
扱う範囲:「何点なら大丈夫か」に点数で答えない理由(平均点は学校とテストで変わる)、答案で見る三つの数(知らなかった問題・時間切れ・うっかりの失点)、平均点との差の読み方、評定とのつながり(3観点)、次のテストの目当ての立て方。目安の点数を断定しない。既存の「内申は最初の評定で決まりやすい」(テスト前の準備)とは、返ってきた結果の読み方で分ける - 中2の定期テスト400点は偏差値いくつか—合計点と模試の偏差値を比べられない理由
扱う範囲:偏差値の決まり方(平均点と散らばりで決まる。式は 50+10×(得点-平均点)÷標準偏差)、定期テストの合計点から偏差値が出せない理由(同じ学校の同じ学年だけの点・散らばりが配られないことがある・満点の数を先に確かめる)、学校の順位や平均点からの位置のつかみ方、模試の偏差値と並べて見るときの注意、志望校の判断に使う数(評定と模試)。換算表を作らない。式の計算例は自作の数で正確に - 中3の定期テストはいつが最後か—都立入試の内申に入るテストと入らないテスト
扱う範囲:都立入試の調査書に入る評定の期間(表2: 12月31日現在の中3の評定・3学期制は1学期と2学期・2学期制は前期と後期の12月31日まで)、3学期制と2学期制で「最後」が違うこと、学年末のテストの意味(卒業までの評価と高校の最初の授業)、テストの回数は学校の年間行事予定で確かめる。私立の推薦や併願の基準は学校ごとなので数字を書かない - 中3の定期テスト前に受験勉強は止めるか—二週間の配分を内申と入試の両方から決める
扱う範囲:止めるか続けるかの答え(範囲の復習と入試の基礎を重ねる)、二週間の配分の組み方(テスト範囲・過去問・苦手単元)、都立の総合得点の内訳(表2: 7対3の学校の例の1020点満点)を使った重さの考え方、2学期の期末のあとの切り替え。既存の「推薦と一般入試の勉強をどう両立するか」(推薦と一般)とは、定期テストと受験勉強の配分で分ける - 高校生の宿題を親が手伝うのはどこまでか—課題やレポートで、聞かれたら答えることと代わりにやらないこと
扱う範囲:高校の宿題・長期休みの課題・探究やレポートで、親が手を出してよい範囲(調べ方の相談・締切の確認・資料の買い出し・読み手としての感想)と出してはいけない範囲(代わりに書く・答えを写させる・生成AIの文をそのまま出させる)、提出物が評価に入る仕組みは学校の評価の計画で確かめること、お子さまが頼んできたときの最初の一言。既存の「保護者は宿題をどこまで見るか」(中学生の家庭学習)と、06(高校生が勉強しないときの親の役)とは、高校の課題とレポートの手伝いの線引きで分ける
塾はいつから、どう選ぶか
- 中学生の塾はいつから—学年より先に、答案と家の様子に出る三つの合図
扱う範囲:学年で答えない理由、三つの合図(同じ単元の失点が続く・家庭学習が回らない・親子で勉強の話ができなくなる)、中1の春・中1の夏・中2・中3で始めるときの違い、通い始める前に家で決めること(曜日・時間帯・家との連絡)。料金・実績を書かない。既存の「高校受験の勉強はいつから始めるか」(家庭学習の中身)と「学期の途中から入塾しても間に合うか」(途中の入塾)とは、通い始めの合図で分ける - 中学受験をしない小学生の塾はいつから—中学の勉強に間に合わせる最後の一年
扱う範囲:受験しない子が塾を考える時期(小5・小6・中学入学前の春休み)の違い、小学校の内容で確かめる単元(分数・割合・速さ・漢字・文章を短くまとめる力)、中学の最初の授業で戸惑いやすい所(英語・正負の数)、塾を使わず家で済む場合の見分け方。既存の「中学受験をしないという選択」(中学3年間の設計)と「中学受験をしない小学生に、冬期講習はいるのか」(冬期講習)とは、通い始めの時期で分ける - 不登校の子の塾の選び方—昼の時間、教室の人の少なさ、学校との連絡の三つで決める
扱う範囲:不登校の子が塾で困りやすい所(夕方の混む時間・同じ学校の生徒に会う・質問の声を出しにくい)、見学と体験で確かめること(通える時間帯・入口と待つ場所・休む連絡の仕方・学校の教材を持ち込めるか)、出席扱いは在籍校の校長が決めるもので塾が約束できないこと(表1・1〜2文)、家庭教師や市の学びの場(チャレンジルーム・むさしのクレスコーレ)との違い。既存の「武蔵境 不登校 塾 初回相談」「武蔵境 不登校 塾 午前」(相談の仕方)と「不登校の間の学習をどう続けるか」とは、塾を選ぶ基準で分ける - 発達障害のある子の塾の選び方—体験授業で見る五つの場面と、相談機関との分け方
扱う範囲:体験授業で見る五つの場面(指示の出し方・待つ時間・間違えたときの言葉・休憩の取り方・家への連絡)、塾に伝えること(診断名より、困る場面と助かった工夫)、塾ができないこと(診断・検査・療育)と相談先(市の教育支援センター・学校の特別支援教室の相談)。診断や治療の話をしない。既存の「武蔵境 発達特性 個別指導 相談」(伝え方)と「発達障害・学習障害・ADHD・ディスレクシアのある子の学習対策」(学習の対策)とは、塾を選ぶときの見方に絞って分ける
相談先と、不登校のときの勉強
- 中学生の親の相談先—勉強の悩みを担任、スクールカウンセラー、市と都の窓口のどこへ持っていくか
扱う範囲:相談の順番(担任 → 教科の先生 → スクールカウンセラー → 市の教育支援センター・スクールソーシャルワーカー → 都の教育相談センター)、それぞれに持っていく物(答案・通知表・家での様子のメモ)、武蔵野市と都の窓口(表3 の名前と電話番号)、高校生の親の場合、夜中や休日に急いで話したいとき(24時間の番号)。塾への相談を勧める文にしない - 不登校の勉強は何から始めるか—最初の一週間に机に置く物と、戻る学年の決め方
扱う範囲:最初に机に置く物(教科書・学校のプリント・1問で終わる問題)、戻る学年の決め方(解ける所まで下がる・1問で確かめる)、科目の順(短く終わる科目か、本人が選んだ科目から)、1日の長さの始め方(10〜20分)、学校に伝えておくこと(出席扱いは校長が決める・1〜2文)。既存の「不登校の間の学習をどう続けるか(塾の役割)」(続け方)とは、始める最初の一週間に絞って分ける - 不登校の勉強の遅れは取り戻せるか—抜けた単元の数え方と、追いつく順番
扱う範囲:「手遅れか」に学年でなく単元で答える、抜けた単元の洗い出し(教科書の目次に印を付ける)、追いつく順番(積み上がる数学と英語を先に・社会と理科は単元ごと)、欠席中の学習が学校の成績評価で考慮される仕組み(表1: 令和6年の省令と告示・この記事が担当)、高校の道は学校と相談窓口で確かめる(高校入試の制度は書かない)。23 の始め方とは、遅れの量の測り方と順番で分ける - 不登校の回復期に勉強を始めていいか—始めてよい合図と、始めるときの強さ
扱う範囲:「回復期」は家庭や支援の場でよく使われる呼び方で医学の診断ではないと書く、始めてよい合図(起きる時刻がそろう・好きなことに向かう・外へ出る・学校の話題に返事がある)、強さの段階(読むだけ → 1問 → 10分)、勉強の話を切り出す言い方、医療機関や相談機関にかかっているならその見立てを優先する。令和元年通知の「休養や自分を見つめ直す」の箇所を「」で1か所引いてよい。既存の「学校へ戻るとき—段階的な復帰」(登校の段階)と「不登校の初期に親がすること」(初期)とは、家で勉強を始める時期に絞って分ける - 不登校で勉強しないのは甘えか—怠けに見えるときの中身と、親が言わずにおく言葉
扱う範囲:甘えに見える様子の中身(疲れ・不安・わからなさ・生活の時刻の乱れ)を決めつけずに見る、言わずにおく言葉(「行かないなら勉強くらい」など)、将来の不安を親の不安と子供の不安に分ける、心の状態の見立ては相談機関に任せる。25 の始める時期・27 の嫌がる場面とは、親の見方と言葉に絞って分ける - 不登校の子が勉強を嫌がる、泣くとき—教科書を閉じる日と、次に開く日の決め方
扱う範囲:嫌がる・泣く場面で起きていそうなこと(できない自分を見る怖さ・学校の記憶)を決めつけずに挙げる、その日は閉じると決める基準、次に開く日の合図、入口を変える(教科書以外の読む物・話す・作る)、親が先に準備しておくこと。診断をしない。26 の親の見方とは、勉強の場面での対応に絞って分ける - 起立性調節障害で不登校の子の勉強—朝に机へ向かえない日の時間割と学校への相談
扱う範囲:体の仕組みや治療の説明をしない(医師に任せる)、朝に向かえない日の時間割(午後・夕方・夜の短い枠)、1日に何時間やるかの決め方(体調の記録と合わせて短く区切る)、学校と相談すること(遅れての登校・別室・課題の出し方と期限)、受診している医療機関の指示を優先する - 不登校の勉強アプリは出席扱いになるか—文部科学省の要件と、学校に相談する順番
扱う範囲:出席扱いの要件(表1 の7つを自分の言い回しで・この記事が担当)、決めるのは在籍校の校長で一律の基準は無いこと、アプリを選ぶ前に学校と話すこと(対面の指導・計画的な学習・学習の記録)、出席扱いにならなかった例(文科省の頁の2例)、家での使い方(時間・記録・親の確かめ)。アプリや教材の名前を書かない - 勉強についていけないことが不登校のきっかけのとき—授業のどこで止まったかを見つける手順
扱う範囲:きっかけが勉強かどうかを決めつけずに見る(他のきっかけと重なることがある)、止まった所の見つけ方(ノート・答案・教科書の目次)、学校に頼めること(補充の指導・別室・課題の量の相談)、家と学校の外の学びの組み合わせ。文科省の令和元年通知が学業の不振を不登校のきっかけの一つに挙げていることは1文で(「」の引用は1か所)。24 の遅れの取り戻しとは、止まった所の特定と学校への相談で分ける
全部を一度に直そうとしなくてかまいません。今夜いちばん困っている問いの記事を1本だけ開き、明日の最初の一言を一つ変えてください。
「落ち着いている」は、「学んでいる」ではない。
武蔵境駅徒歩30秒、講師1人に生徒1人の完全1対1。授業のあいだ、先生は隣を離れません。いまの詰まりを、無料相談でそのまま話してください。
まず15分だけ電話で話したい方は、無料電話相談(15分)から。塾からお電話を差し上げます。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




