
武蔵野個別指導塾の特徴
英単語の覚え方と模試の使い方|1日の個数、つづり、判定の読み方、偏差値の計算まで30本|武蔵野個別指導塾

英単語は1日何個覚えるか、書かずに覚えてよいか、つづりの似た語や意味が二つある語をどう分けるか。模試のA〜E判定の意味、判定が下がったときや出ないときの見方、定期テストの点から偏差値を読む計算まで、細かい問いを1本に1つずつ、教室で使っている手順で答えた30本です。
英単語の記事は、研究の話ではなく、教室で毎週くり返している手順で書きました。1日の個数、単語帳の印、ノートの頁の割り方、テストの前の晩の時間割まで、今夜の机で変えられる形にしています。
模試の記事は、判定の文字より先に成績表のどの欄を見るかから書きました。判定の%の区切りは模試ごとに決められているので、受けた模試の説明欄と並べて読んでください。偏差値の式は数学のとおりに書き、自分の点で計算できるようにしました。

英単語の量と道具
- 英単語は1日何個ずつ覚えるか—新しい語と戻す語の割り振り、学年と目的で変える量
扱う範囲:1日に新しく覚える語の数と、前の日までの語を確かめる数の割り振り・中学の定期テスト/英検/大学受験の目的ごとの決め方・1日の時間から数を逆算する・増やす合図と減らす合図・1週間の割り振り表。既存の『英単語の覚え方——回数と間隔の設計』の 1 節より細かく、1日の個数の決め方だけに絞って分ける。単語帳を何周するかは 02 で扱う - 英単語の単語帳の回し方—1冊を何周するか、知らない語だけを残す印のつけ方
扱う範囲:1周目は覚えるより仕分ける(知っている語・あいまいな語・知らない語)・印の3段階・番号の区切りで回す・2周目からは印のある語だけ・周回の記録表・印が消えない語の扱い・1冊を替えたくなったとき。市販の単語帳の名前は書かない。既存の『英単語は「見る回数」より「思い出す回数」』とは、1冊を周回する段取りと印で分ける。1日の個数の決め方は 01 で扱う - 英単語は書かずに覚えてよいか—高校生が書く語と書かない語を分ける線
扱う範囲:書く時間と声に出す時間の差・読むために覚える語と書くために覚える語・英作文や記述で書く語の選び方・何回も書く(殴り書き)の使いどころと落とし穴・書かない語の確かめ方。既存の『書いて覚えるか聞いて覚えるか—5級のつづりの扱い』(小学生と中1のつづり)とは、高校の語の量での線引きで分ける。中学生のつづりの練習は 06 で扱う - 英単語ノートの作り方—左に英語、右に日本語で終わらせない頁の割り方
扱う範囲:頁の欄の割り方(英語・意味・使い方の短い例・確かめの印)・ノートとルーズリーフの違いと選び方・書く語の選び方(間違えた語だけを書く)・見返す日をノートに書く・色ペンの数・やめどき。既存の『ノートは書き方より「見返し方」』(ノート全般)とは英単語専用の頁の作り方で分ける - 冷蔵庫と付箋で英単語を覚える—家の中に貼る語の選び方と、はがす日
扱う範囲:貼る場所(毎日必ず目に入る高さと場所)・貼る語の数と選び方(覚えにくい語だけ)・付箋の書き方(裏に答え)・見るだけで終わらせない確かめ(家族が1問だけ問う)・はがす合図とはがした付箋の行き先・貼りっぱなしの落とし穴
つづり・音・意味を広げる
- 英単語のつづりが覚えられない中学生へ—音の区切りで書く練習の手順
扱う範囲:読める語なのに書けない理由・音の区切りと文字のかたまりで分けて書く・発音しない文字の扱い・1回の練習の流れ(見る→隠す→書く→比べる)・書けない文字だけを直す・家での確かめ方。既存の『フォニックスの一覧』(決まりの一覧)とは、書けない語を区切って練習する手順で分ける。読めない語は 08、似たつづりは 07 で扱う - 似たようなスペルの英単語の覚え分け—1文字違いの語を組にして確かめる
扱う範囲:似た語の型(1文字違い・文字の順が入れ替わる・音が同じでつづりが違う)・組にして並べる表・短い例文で使い分ける・どちらか一方を先に固める・取り違えたときの直し方 - 英単語が読めないときの覚え方—ローマ字読みの癖を直し、音から入る手順
扱う範囲:ローマ字読みで覚えると困る場面(聞き取り・つづり・強く読む位置)・音声を先に聞いてから文字を見る手順・読み方のわからない語の調べ方(辞書の音声と発音記号)・強く読む位置の印・単語帳にカタカナを振る癖の扱い。既存の『発音記号の一覧』とは、記号の一覧でなく読めない語を読めるようにする手順で分ける - 聞き流しで英単語は覚えられるか—音声を使うときに止めて言う手順
扱う範囲:聞き流しで残るものと残らないもの・音声を止めて先に言う・英語を聞いて意味を言う・通学の電車や歩く時間での使い方・聞くだけで終わらせない確かめ・リスニングの点へのつなぎ。研究を引かない - 意味が複数ある英単語の覚え方—二つ目の意味をいつ、どう足すか
扱う範囲:最初の意味だけ覚えて困る場面(長文・和訳)・中心の意味から二つ目の意味をつなぐ・品詞が変わると意味が変わる語・二つ目の意味を足す時期・意味ごとの短い例文の表。既存の『大学受験の英単語』(語の一覧)とは、覚え足す手順で分ける - 同じ意味の英単語の覚え分け—訳が同じ語を、場面と後ろに来る語で分ける
扱う範囲:訳が同じになる語の組の型(話し言葉と書き言葉・意味の広さ・後ろに来る語の違い)・使い分けの表・英作文での選び方・組で覚える手順。既存の『対義語と類義語の一覧』(日本語の語)とは英語の語で分ける - 英単語の派生語の覚え方—1つの語から名詞・形容詞・副詞の形をまとめて覚える
扱う範囲:単語帳の見出しの下に小さく載る関連の語を覚えるか・語の終わりで品詞を見分ける・品詞ごとの形の表・強く読む位置が動く語・覚える順と量。語源(接頭語)の深追いはしない - 英単語は例文で覚えるか—単語だけで足りる語と、例文で覚える語の分け方
扱う範囲:意味だけで足りる語と使い方まで要る語・例文の読み方(後ろに来る形・前置詞)・例文を声に出す手順・自分で短い例文を作る・1日の時間の配分。既存の熟語の一覧とは、語の使い方を例文で覚える手順で分ける

テストの前と学年の移り目
- 定期テストの英単語の覚え方—教科書の新出語を範囲表が出た日から覚える順番
扱う範囲:教科書の新出語の拾い方・本文の中での使われ方・つづりまで問われる語と意味だけの語の分け方・範囲表から2週間の日割り表・本文の音読とのつなぎ。既存の『定期テスト2週間前からの手順』(5教科の全体)とは英単語だけに絞って分ける。前日の夜は 15 で扱う - 明日が英単語テストのときの覚え方—前日の夜と当日の朝にやること
扱う範囲:前日の夜に全部を同じ重さで覚えない・最初の10分で覚えている語と覚えていない語を分ける・夜の時間割・寝る前の確かめ・当日の朝の10分・テストの後に残すこと。既存の『一夜漬けが残らない理由』とは、前日の夜からテストまでの手順に絞って分ける - 小学生の英単語の覚え方—中学に上がる前に、聞いてわかる語を読める語に
扱う範囲:小学校の英語で扱う語の量(確定値の表)・聞く→言う→読む→書くの順・つづりを書く練習を始める時期・家での遊び方と確かめ方・中1の4月にどうつながるか。既存の『5級の単語の覚え方』(英検)と『小学英語 音と文字のつながり』とは、中学への移り目で分ける - 高校生の英単語の勉強法—中学の覚え方のままでは追いつかない量への切り替え
扱う範囲:中学と高校の語の量の差(確定値の表)・1語にかける時間を減らす・すき間の時間の使い方・抽象的な語の覚え方・定期テストと大学受験の両方への組み方。既存の『大学受験の英単語』(語の一覧)とは、勉強のやり方の切り替えで分ける
模試の判定の読み方
- 模試の判定とは—A〜Eの5段階の意味と、成績表の文字が決まる仕組み
扱う範囲:判定は合格の可能性の目安・文字ごとの%は模試が決めて成績表の説明欄に書いてある(確定値の表の例)・志望校の目安の点(ボーダー)と自分の点の差・同じ文字の中にも幅がある・判定より先に見る欄。既存の『合格の可能性を甘く見積もらない』(何回かの結果の読み方)とは、1回の判定の意味と仕組みで分ける - 模試でA判定でも落ちることはあるか—A判定の後に手放してはいけない勉強
扱う範囲:A判定でも合格が決まらない理由(可能性の目安・本番の問題の形の違い・時期)・A判定のときに見る欄(科目ごとの差・設問ごとの出来)・A判定で気がゆるむ場面・過去問との照らし合わせ・本番まで保つ組み方 - 模試のC判定はやばいのか—真ん中の判定から上がる人と止まる人の差
扱う範囲:C判定の位置(目安の点の近く)・あと何点で上の文字かを成績表から読む・科目ごとの差の見方・時期によるC判定の重さの違い・次の模試までの6週間の組み方 - 模試のE判定でも受かるか—足りない点を科目と大問に割る、12月からの組み直し
扱う範囲:E判定の幅(目安の点との差がどれだけか)・過去問は解けるのにE判定のとき・足りない点を科目と大問に割る表・12月のE判定で志望校を変えるかの考え方(決めるのは本人と家族)・残りの日数の組み直し。既存の『模試の結果が悪かった夜に親が言うこと』とは、生徒が取る手順で分ける - 模試の判定が下がったときの見方—前回より下がった原因を4つに分ける
扱う範囲:下がった原因(範囲が広がった・受けた人の顔ぶれが変わった・志望校の目安の点が変わった・自分の失点が増えた)・前回と今回の成績表を並べる表・自分の失点だけを直す・判定が上がらないまま続くとき。既存の『合格の可能性を甘く見積もらない』とは、下がった一回の原因の切り分けで分ける。別の模試どうしの比べ方は 23 で扱う - 模試によって判定が違うのはなぜか—同じ月に受けた2つの結果の読み方
扱う範囲:受ける人の顔ぶれ・問題の形(マーク式と記述式)・判定の作り方と%の区切りの違い・2つの結果を並べる表・どちらを信じるかでなく何に使うか。模試の会社名は書かない。記述式の判定だけが悪いときは 24 で扱う - 記述模試の判定が悪く、共通テスト型はよいとき—答案の書き方で落とす点の探し方
扱う範囲:マーク式で取れて記述式で取れない理由(途中の式・訳の日本語・説明の言葉の足りなさ)・答案の減点の跡の読み方・逆に共通テスト型の判定が悪いときの見方・2つの型の点を志望校の配点の重さで考える(配点は募集要項で確かめる)・共通テストの英語の時間と配点(確定値の表) - 模試の判定不能・判定なしとは—科目不足など判定が出ない理由と次に書くこと
扱う範囲:判定が出ない主な場合(受けた科目が志望校の受験科目に足りない・志望校の書き方の誤り・その模試では判定を出していない学部や方式)・成績表の記号は説明欄で確かめる(記号を作らない)・申し込みと当日に確かめること・判定がなくても使える欄 - 模試の判定と順位の読み方—志望者の人数と順位、定員と比べるときの注意
扱う範囲:志望者の中の順位と人数の欄・定員(募集人員)と比べるときの注意(その模試を受けない人がいる・併願の人がいる)・順位が判定と食い違って見えるとき・前回との順位の比べ方。数字は「たとえば」の形で作り、実在の大学の数字にしない - 模試の判定はいつから気にするか—高1・高2の判定の使い方と見る欄
扱う範囲:高1・高2の判定を当てにしにくい理由(習っていない範囲・志望校が決まっていない)・それでも見る欄(科目の偏差値・設問ごとの出来)・気にし始める時期を学年と習った範囲で決める・志望校の欄の書き方。既存の『模試は何回受けるか』とは、学年による判定の重さの違いで分ける - 指定校推薦を目指すなら模試は受けるか—校内の評定と模試の結果の使い道
扱う範囲:指定校推薦の位置(学校推薦型選抜・調査書が主な資料・確定値の表)・校内選考の基準は高校が決める(模試の結果を使うかは高校の先生に確かめる)・模試を受ける意味(推薦が取れなかったときの一般選抜・入学後の授業)・E判定でも指定校推薦を目指すとき・令和9年度の日程(確定値の表)。既存の『武蔵境の指定校推薦・自己推薦対策』(評定と書類)とは、模試との関係で分ける
偏差値を自分で計算する
- 定期テスト400点の偏差値はいくつか—中2の400点、中3の350点を平均点と順位で読む
扱う範囲:偏差値の式(確定値の表)・平均点だけでは偏差値が出ない理由(散らばりを表す標準偏差が要る)・学年の順位と人数から大まかに読む方法(正規分布の割合の表)・定期テストの偏差値と模試の偏差値を比べない理由。既存の『偏差値という数字の読み方』とは定期テストの点からの計算で分ける。標準偏差の計算の手順は 1 段落にとどめる(既存の『標準偏差と分散の公式』がある) - 偏差値を1上げるには何点要るか—標準偏差から必要な点数を計算する
扱う範囲:偏差値1は標準偏差の10分の1の点(確定値の表)・科目ごとに要る点が違う・まわりも伸びるので点が上がっても偏差値が動かないとき・上のほうで上げにくい理由(残る失点が難しい問題に寄る・満点の天井)・要る時間は点の内訳から決める(時間の数字を作らない)。定期テストの点からの計算は 29 で扱う
単語帳か成績表を手元に置いて、いま引っかかっている問いの1本から開いてください。
読んで終わりにするか、ここから変えるか。
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