
武蔵野個別指導塾の特徴
勉強のやり方の細かい悩み|やる気・集中・スマホ・計画・暗記とノートの30本|武蔵野個別指導塾

やる気はあるのに手が止まる日曜の午後、リビングで集中できない夜、スマホをタイマーにして通知に負ける瞬間、予備日の無い計画、春はあけぼのの暗唱テスト、色を増やしすぎたノート。中学生と高校生が実際につまずく細かい場面を30本に分け、その日から使える手順と理由を一本ずつ書きました。
勉強の悩みは「やる気」や「集中力」という大きな言葉で片づけられがちです。けれど机の前で起きていることは、もっと小さく具体的です。座ってから手が止まる最初の数分、止まった問題で粘る時間、付箋1枚に書く量。どの記事も、その小さな一場面から書き起こしました。
研究の数字や合格の実績は書いていません。武蔵境の教室で中高生の家庭学習を見てきた手順と理由だけです。眠気や体調、気持ちの落ち込みが続くときは、勉強のやり方より先に、家の人や学校に相談してください。

やる気の波
- やる気はあるのに勉強できない—机に座ったあとで手が止まる中学生・高校生の最初の5分
扱う範囲:やる気がある前提で、座ってから手が止まる理由(やる事が大きい・曖昧・答えまでの道が見えない)と、最初の5分にやる事の決め方。既存の「机に向かうまでの三十分」(座る前の話)と「やる気が出ないときに動き出す方法」(やる気が無い場面)とは、座った後に止まる場面だけに絞って分ける - 勉強がわからないとやる気がなくなる—止まった問題で何分粘り、どこまで戻るか
扱う範囲:家で一人のときにわからない問題に当たった後の時間の使い方(粘る時間の目安・飛ばす基準・戻る単元の探し方・質問の持って行き方)を、数学だけでなく英語・理科・社会の例で。既存の「わからない問題で止まる子へ—自分に問いかける4つの質問」(数学の問いかけ)と「『わからない』と言えない子」(授業中に言えない子)とは、止まった後の時間の使い方で分ける - 勉強のやる気がなくなった時—定期テストが終わった次の週に、何から立て直すか
扱う範囲:テストが終わると急に勉強が止まる理由、答案が返ってくるまでの1週間にやる軽い量と解き直しの仕分け、次のテストまでの立ち上げ方。医学の話はしない。既存の「受験期の燃え尽き」(受験期の研究の話)とは、定期テストのたびに来る短い落ち込みで分ける - 11月に勉強のやる気が落ちるのはなぜか—9月の谷とつながる2学期の過ごし方
扱う範囲:2学期(9月と11月)に気持ちが落ちやすい理由(行事の後・期末の前・日が短くなる・中3と高3は入試までの距離が見えてくる)と、学年別の11月の1週間の組み方。入試の日付は確定値の表の値だけを使う(学校ごとの期末テストの日付は書かない)。既存の「夏から秋の中だるみ」(浪人生)とは、中高生の2学期で分ける - 勉強のやる気が出る待ち受けや名言は効くか—ロック画面に置く一行の選び方
扱う範囲:待ち受け・名言で上がった気分が続く時間の短さ、言葉を行動の合図に変える書き方(自分で書く一行・次にやる事を書く)、ロック画面がスマホを開くきっかけになる逆効果。実在の人物の名言・漫画やアニメのせりふを引かない
集中が切れる場面
- 集中できない日は勉強をやめていいか—やめる日の決め方と、それでも残す10分
扱う範囲:集中できない日の見分け方(眠い・気持ちが乱れている・疲れている)、やめてよい日とやめない方がよい日の線、やめる日に残す最小の量、翌日への引き継ぎ方。体調が悪い日は休んで家の人に言う、と短く書く(病気の話は扱わない)。既存の「休憩の取り方と集中」(自習中の区切り)とは、その日を丸ごと閉じるかどうかの判断で分ける - リビングで勉強すると集中できない—テレビと家族の声がある部屋で机を使う約束
扱う範囲:中高生がリビングで集中できない理由(音・目に入る物・話しかけ)、座る向き・時間帯・家族と決める約束、自分の部屋との使い分け。既存の「家の学習環境の整え方」(家全体の場所・時間・音・机の上)とは、リビングに限った具体策で分ける - 勉強机の椅子の高さが合わない—足の裏、ひざ、ひじで確かめる座り方と直し方
扱う範囲:椅子と机の高さが合わないと勉強中に起きること(足が浮く・肩が上がる・前のめりになる)、家で確かめる順番(足の裏・ひざ・ひじ・机の面)、体が大きくなって合わなくなったときの手直し(足台・座布団・机の高さ)。寸法の公式や数値の基準を書かない。痛みが続くときは医療機関へ、と1回だけ書く。既存の「画面時間と目・姿勢」(画面を見る時間)とは、椅子と机の合わせ方で分ける - 勉強は無音と音楽のどちらが集中できるか—歌詞のある曲、生活の音、耳栓の使い分け
扱う範囲:作業ごと(暗記・読解・計算・書き写し)に音の邪魔の度合いが違う理由、歌詞のある曲を避けたい場面、無音が落ち着かない人の生活の音の使い方、耳栓とイヤホンの使い分け。研究を引かない。曲名・歌手名・配信サービス名・商品名を書かない - 勉強中のペン回しがやめられない—考えが止まったときに動く手を、問題に戻す工夫
扱う範囲:ペン回し・貧乏ゆすり・髪を触るなど手の癖が出る場面(考えが止まったとき・退屈なとき・待つとき)、責めずに減らす工夫(手に別の役を渡す・区切りを短くする)、授業中と家での違い。発達の診断に触れない(気になるときは学校に相談、と1回だけ書く) - 恋愛で勉強に集中できない—返信を待つ夜とテスト前の、気持ちの置き場所
扱う範囲:好きな人や付き合っている相手のことで集中できない場面(返信待ち・同じクラス・別れた後)、気持ちを否定せずに勉強の時間を守る工夫(通知・時間の区切り・相手と決めること)、保護者の関わり方は短く。恋愛を禁じる説教にしない - テスト前に風邪をひいたら勉強はどうするか—熱のある日、治りかけの日、追試験の確かめ方
扱う範囲:定期テストの直前に体調を崩したときの考え方(熱のある日は休む・治りかけの日の軽い勉強)、範囲表から削る順番、欠席したときの追試験や評価の扱いは学校に確かめること。薬・受診の判断は書かない(医師の指示に従う)。インフルエンザの出席停止の基準は確定値の表のとおりに書いてよい。既存の「受験生の風邪とインフルエンザ」(入試の直前期)とは、定期テストで分ける

スマホと勉強
- スマホを勉強のタイマーにしてよいか—通知に負けない区切り方と、時計の置き場所
扱う範囲:スマホをタイマーにしたときに起きること(止めるついでに通知を見る)、区切りの長さの決め方(作業のまとまりで決め、時間は目安)、スマホ以外の時計の置き場所、タイマーが鳴った後の動き。アプリ名を書かない。既存の「休憩の取り方と集中」「スマホとの距離の取り方」とは、時間を計る道具の選び方で分ける - 誰かと一緒に勉強する動画や配信で集中できるか—画面の向こうの机を借りる使い方とやめどき
扱う範囲:他の人が勉強している動画や配信を流す勉強のよい点(始めるきっかけ・時間の区切り)と落とし穴(画面を見る・おすすめに流れる・コメントを読む)、使うなら画面を伏せる・音だけにする・時間を決める、やめどきの見分け方。サービス名・配信者名を書かない - スマホで勉強しても頭に入らない—画面で読む勉強と紙に書く勉強の分け方
扱う範囲:スマホで勉強したことが残りにくいと感じる場面(流し見・画面の切り替え・指で送る)、スマホが向く勉強(音を聞く・覚えたかの確認)と向かない勉強(長い文・計算・書く練習)、寝る前のスマホの勉強の扱い。研究を引かない。既存の「単語カードと暗記アプリの使い方」とは、スマホの勉強全般で頭に残らない悩みで分ける
計画と時間
- 勉強計画の予備日はいつ置くか—崩れない計画にするための空白の入れ方
扱う範囲:予備日の無い計画が崩れる理由、予備日の置き方(週のどこに・何日に1日・テスト前の最後の数日)、予備日にやる事(遅れの回収・解き直し)、予備日が余ったときの使い方、詰め込みすぎの見分け方。既存の「1週間の勉強計画の立て方」と「見積もりはなぜ外れるのか」とは、空白の置き方だけに絞って分ける - 付箋で勉強計画を立てる—貼って、はがして、動かせる予定表の作り方
扱う範囲:付箋1枚に書く量(1つの作業)、貼る台紙(ノート・カレンダー・机の前の壁)、終わった付箋の扱い、動かすときの決まり、付箋が増えすぎたときの整理。商品名を書かない - 勉強計画をChatGPTに作らせるには—渡す情報と、出てきた計画を自分で直す手順
扱う範囲:生成AIに勉強計画を頼むときに渡す情報(テストの日・範囲・使える時間・苦手)、出てきた計画の確かめ方(量の見積もり・予備日・学校の課題)、自分で直す手順。使ってよいかは学校と家の決まり・サービスの利用規約(年齢の条件)を保護者と確かめる。文部科学省のガイドラインは確定値の表の名前と公表日だけを使う。既存の「生成AIを勉強に使う手順と線引き」とは、計画づくりだけに絞って分ける - 中1の定期テスト前の勉強時間は何時間か—初めてのテストで足りなくなる教科の見つけ方
扱う範囲:中1の初めての定期テスト(小学校のテストとの違い・教科の数・範囲の広さ)の前に、時間を「何時間」ではなく「何をどれだけ」で決める考え方、2週間前からの1日の目安(塾の現場の目安として幅で)、足りなくなる教科の見つけ方、テストの後の見直し。統計を引かない - 大学受験の勉強時間の配分—科目ごとの割合を、志望校の配点と今の点数で決める
扱う範囲:高校生(高2〜高3)が科目の時間配分を決める手順(志望校の配点・今の得点・伸びるまでにかかる時間)、積み上げに時間のかかる科目に先に時間を置く考え方、理科と社会を始める時期の考え方、配分を見直す時期(模試の後・学期ごと)。平均の時間や合格者の統計を書かない。共通テストの日付は確定値の表のとおり - バイトと部活と勉強は高校で両立できるか—週の時間を3つに分ける前に決めること
扱う範囲:高校生がアルバイト・部活・勉強を重ねるときの時間の割り方、シフトの入れ方(テスト前・平日の夜)、学校のアルバイトの決まりを確かめること、18歳未満の深夜の労働の決まり(確定値の表のとおり)、両立できないと感じたときに減らす順番。既存の「高校の部活と大学受験」(部活と受験)とは、アルバイトが加わった三つの重なりで分ける
暗記とノート
- 春はあけぼのの暗記のコツ—枕草子や平家物語の冒頭を、暗唱テストで言い切る覚え方
扱う範囲:国語の暗唱テスト(枕草子・平家物語・竹取物語・おくのほそ道の冒頭など)の覚え方(区切り・意味・音の調子・書いて確かめる)と、本番で止まったときの戻り方。本文を引くのは1作品につき1〜2文まで。表記は教科書で違う(山ぎは/山際、娑羅双樹/沙羅双樹など)ので生徒の教科書に合わせる、と書く。どの学年で習うかは教科書で違うので学年を断定しない。既存の「中学古典 説話・随筆の読み方」(読解)とは、暗唱に絞って分ける - 英語の教科書本文を暗記するコツ—定期テストで本文が出る中学生の覚え方
扱う範囲:定期テストに教科書本文の穴埋めや並べかえが出る中学生の暗記の手順(意味のまとまりで区切る・音読・日本語から英語に戻す・書いて確かめる)、丸暗記で終わらせない確かめ方、高校の教科書でも使える形。本文の英文は自作の短い例だけで、教科書の本文を写さない。既存の「シャドーイングと音読」(話す練習)とは、本文の暗記に絞って分ける - スピーチ原稿の暗記のコツ—発表で頭が真っ白にならない覚え方と、覚えやすい原稿の書き方
扱う範囲:国語の授業の発表・生徒会や委員会の演説・行事のあいさつなど日本語の原稿を覚える手順(段落の見出しで覚える・始めと終わりは一語一句・途中は筋で)、原稿を覚えやすく書き直す方法、本番で止まったときの戻り方。既存の「英語のパフォーマンステストの準備」(英語の発表原稿)と「人前で話す不安」(不安の話)とは、日本語の原稿の暗記で分ける - 中学生の期末テスト、副教科の勉強法—音楽・美術・保健体育・技術家庭はいつから何を覚えるか
扱う範囲:実技4教科の筆記テストの勉強の進め方(授業のプリント・教科書・資料集のどこを見るか)、5教科との時間の割り方、教科ごとの覚え方、提出物との関係は短く。都立の一般入試で実技4教科の評定が2倍に扱われることは確定値の表のとおりに書いてよい(内申の上げ方そのものは扱わない)。既存の「中学の実技4教科の単元一覧」(単元の中身)とは、勉強の進め方で分ける - 青ペンで書きなぐる勉強法は中学生に合うか—書いて覚えるときの回数と、隠して思い出す一手間
扱う範囲:青ペンで書きなぐる勉強法の中身とよい点(手が動く・量が見える)と落とし穴(書いた量で満足する・思い出す練習が無い)、書いて覚えるときの回数の決め方(回数より思い出せるか)、書く前に隠して思い出す手順。青の色の効き目を断定しない。研究を引かない。既存の「書いて覚えるか聞いて覚えるか—5級のつづりの扱い」(英検5級のつづり)とは、教科全般の書く暗記で分ける - ノートのまとめ方で色分けは何色までか—マーカーと色ペンの役を先に決める
扱う範囲:色を増やしすぎたノートで起きること(どこが大事かわからない・塗る時間が増える)、色の役の決め方(何色までかの目安と理由)、マーカーを引く場所、赤シートで隠す色、教科ごとの使い分け。商品名を書かない - テスト前のノートまとめは必要か—かわいいノートを作る時間と、問題を解く時間の分け方
扱う範囲:テスト前にまとめノートを作り直す生徒が多い理由、まとめに時間を使いすぎたときに起きること、作るなら何をまとめるか(間違えた所・覚えにくい所だけ)、作る時間の上限の決め方。見た目を楽しむことは否定しない。既存の「ノートの取り方」と「ノートは書き方より見返し方」とは、テスト前の作り直しに絞って分ける - 歴史のノートのまとめ方—中学生が年表の線と矢印で、出来事をつなぐページの作り方
扱う範囲:中学の歴史のノートの作り方(見開きの使い分け・年表の線・原因と結果の矢印・人物の欄)、教科書の太字を写すだけのノートとの違い、定期テストと入試の前の見返し方。年号と出来事の例は正確に(自信の無いものは使わない)。既存の「日本史の年表」(年表の一覧)とは、自分で書くノートの作り方で分ける - 数学のノートのまとめ方—中学生が途中式を残すページの作り方と、解き直しの欄
扱う範囲:数学のノートで途中式を省くと起きること、1ページの割り方(問題・式・答え・直し)、消しゴムで消さずに残す理由、解き直しの印、正負の数や方程式での書き方の例(例は自作・計算は検算する)。既存の「数学の間違いノート」(どの間違いを残すか)とは、毎日のノートの書き方で分ける
いちばん困っている場面の記事を1本だけ開き、今夜の勉強にひとつだけ足してください。
読んで終わりにするか、ここから変えるか。
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