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学校推薦型選抜(公募推薦)の細かい疑問|日程・評定・併願・面接まで30本|武蔵野個別指導塾

大学の公募推薦(学校推薦型選抜)で、出願の日程、評定の基準の読み方、欠席日数、調査書と出願の書類、併願と辞退、2027年度入試の要項で必須になった面接、小論文、倍率の読み方、不合格のあとの一般選抜への切り替えまで、細かい疑問を1つずつ30本にまとめた一覧です。
推薦の疑問は、たいてい募集要項の1行か、調査書の1つの欄に行き着きます。どの記事も、文部科学省の令和9年度の大学入学者選抜実施要項と、国立大学協会・公立大学協会の2027年度の実施要領で確かめた決まりと日付から書きました。
大学ごとの評定の基準や倍率は書いていません。その数字は毎年変わり、大学の募集要項にしか正しい答えがないからです。代わりに、募集要項のどの欄を、どの順番で読めばよいかを、記事ごとにまとめました。

推薦のしくみと日程
- 学校推薦型選抜の公募制と指定校制の違い—同じ校長の推薦でも、出願の入口と約束が違う
扱う範囲:公募制(大学が出身校を指定しない・条件を満たせば校長の推薦で出せる)と要項の「非公募型」(指定校など)の違い・どちらも校長の推薦と調査書が主・入学の確約と面接の例外(非公募型で確約のもの)・併願と辞退の考え方の違い・「がっこうすいせんがたせんばつ」の読みと「公募推薦」「一般公募」の呼び名。指定校の枠と校内選考の細部は書かない(別の特集)。既存の「総合型選抜・AO入試・自己推薦・公募推薦——制度の違いと、要件の調べ方」は 4 つの呼び名の整理、こちらは推薦の中の 2 つの型の比べ方で分ける - 学校推薦型選抜の日程—11月の出願から合否が決まる日まで、高3の秋の暦
扱う範囲:要項の推薦の日程(出願 2026年11月1日以降・発表 12月1日以降で一般選抜の試験期日の 10 日前まで・共通テストを使う推薦は前日までのなるべく早い日)・個別テストを 2月1日より前に行える条件・総合型(9月1日・11月1日)との前後・国公立の発表の期限(1月22日・2月10日)は一言にとどめ 03 に譲る・私立の発表日は大学ごと・いつ決まるかを募集要項で読む手順・高3の 9〜2月の暦 - 国公立の学校推薦型選抜と共通テスト—課す推薦と課さない推薦で日程はどう違うか
扱う範囲:国大協・公大協の要領(共通テストを課さない推薦の発表は 2027年1月22日まで、課す推薦は 2月10日まで、どちらも手続は 2月17日まで)・共通テストの出願は 2026年9月15日〜10月2日で終わっている・共通テストを課す推薦は 1月の本試験の点を待って決まる・推薦は 1 年に 1 つの大学・学部(同じ募集単位で課さない推薦の不合格者を課す推薦へ推薦するのは可)・共通テストを課す推薦の準備の組み立て。国立と公立をまたぐ推薦の可否は断定しない - 学校推薦型選抜の面接必須—2027年度入試から、面接なしの推薦はどうなるか
扱う範囲:令和9年度要項の主な変更(志望する分野への意欲と適性にかかわる面接による評価を必ず行う・集団討論やプレゼンテーションや口頭試問やオンラインも面接に含む)・例外(非公募型で入学を確約して受けるものは大学が要否を判断)・経過(既存の区分は遅くとも令和11年度まで)・Q&A(個別テストの有無に関係なく行う・AI 面接やペーパーインタビューでは代えられない・即時のやりとり・複数の評価者)・募集要項の「面接」の欄の読み方と準備の変え方。既存の「総合型選抜の面接が必須になると、何が変わるか」は総合型、こちらは推薦の例外と経過の扱いで分ける - 学校推薦型選抜の総合問題と学力テスト—2月より前の試験の配点に歯止めがある理由
扱う範囲:推薦では書類のほかに個別テスト・共通テスト・小論文等・資格のうち 1 つ以上を使う決まり・個別テストは 2月1日より前に行えるが、高校段階の基礎を問い、ほかの評価とつり合う配分にする(成績が判定の大部分を占めない)・2026年度入試で配点が偏った事例と「遵守のお願い」・総合的な問題(複数の教科を統合する出題の工夫)・募集要項の配点の表の読み方と準備の順番 - 学校推薦型選抜の一覧を自分で作る—ある大学の探し方と、7月に出る入試の要点
扱う範囲:大学は入試の基本の事項を 2026年5月27日〜7月31日に発表し、その後は受験者に不利な変更をしない・募集要項は 12月15日までだが推薦の分は出願より前に出る・推薦は募集単位(学部・学科)ごとにあるか無いかが分かれる・自分の一覧表の列(募集単位・出願資格・評定・資格・試験・日程・専願か)・高2のうちに去年の要項で形を知る。既存の「総合型選抜・AO入試・自己推薦・公募推薦——制度の違いと、要件の調べ方」は要件の読み方、こちらは発表の時期と探す順番で分ける - 学校推薦型選抜の対策はいつから—高1からの評定と高3の夏休みに分けて逆算する
扱う範囲:評定は高1からすべての学年が調査書に載る・高3は直近の成績を高校が判定する・夏休みに志望理由書と活動の整理・9〜10月に面接と小論文の練習と推薦願・11月の出願・やるべきことの月ごとの一覧。既存の「推薦入試の準備はいつから—中2の終わりから逆算する組み立て」(高校入試)と「出願までの逆算—3か月・1か月・1週間の区切り」(総合型)とは、大学の公募推薦の評定の期間と 11月の出願で分ける - 学校推薦型選抜のメリットとデメリット—年内に決まる代わりに手放すもの
扱う範囲:年内に決まることがある・3 年間の評定と書類が生きる・面接で人柄と意欲を話せる/専願なら合格したら入学する約束・在学契約のあとに辞退すると授業料等の返還の原則の外になる・一般の勉強が止まる危うさ・面接は必ずある・向いている人と向いていない人。既存の「推薦と一般をどう組み合わせるか」とは受けるかどうかの判断、「推薦に向いている子・一般入試に向いている子」(高校入試)とは大学の公募推薦で分ける
評定と出願の書類
- 学校推薦型選抜の必要書類と出願の手順—インターネット出願の画面で止まらないための順番
扱う範囲:募集要項に出願手続と提出書類が書かれる(要項第10の1)・よく求められる書類の種類(入学志願票・調査書・推薦書・志望理由書や学修計画書・活動報告書・資格の証明)と、誰が作るか(本人・高校・試験の団体)・高校に頼む書類は日数がかかる・インターネット出願の登録と書類の郵送の両方が要るかは大学ごと(手順を作らない・募集要項のとおり)・検定料の支払い・締切の「必着」と「消印有効」の読み分け・出した書類の控えを取る。書類ごとの書き方は 12・14〜16 に譲る - 学校推薦型選抜で成績が悪いとき—評定の基準の「全体」と「教科」を読み直す
扱う範囲:推薦要件は大学が具体的に決めて募集要項で示す・大学は特定の教科の評定や単位を出願要件にできる・「全体の学習成績の状況」「教科の学習成績の状況」「学習成績概評」のどれで条件が書かれているかを読み分ける・評定平均の計算(全体と教科・小数第 2 位を四捨五入・学年ごとの評定を 1 科目分ずつ)と高3の成績の入り方(直近の成績を高校が判定)は自分で確かめる手順として短く・どれくらい要るかは大学ごと(数字を作らない)・届かないときの道(評定の条件の無い区分・総合型・一般選抜)と、残りの期間で動く部分。指定校推薦の高校ごとの基準の話は書かない(別の特集) - 学校推薦型選抜と欠席日数—大学への欠席の理由の申し出と、面接で聞かれたときの答え方
扱う範囲:公募推薦では大学が調査書の出欠の欄を読む・要項の配慮(本人に責任の無い病気・事故などのやむを得ない欠席は不利益にならないよう配慮・欠席が多いことだけで不利益にしない)・大学は募集要項に欠席の理由の申し出の受け付けを書き、事情を考え、必要なら面接などで本人に確かめる・高校は調査書の備考欄に書く・申し出の準備(書式と添える物は大学と高校の指示どおり)・面接で欠席を聞かれたときの答え方の練習・調査書の出欠の欄(書かない欄・最終学年は直近の学期末)。遅刻と早退の扱い、欠席の日数の目安は書かない(別の特集が指定校推薦の側から扱う)。既存の「評定平均の仕組みと上げ方」の欠席の節とは、大学への申し出と面接で分ける - 学校推薦型選抜の調査書—誰が作り、いつ頼み、両面1枚の9つの欄に何が載るか
扱う範囲:調査書の作られ方(担任などが原案・委員会の審議・校長が作成し大学へ)・A4 両面 1 枚・9 つの欄の一覧と、大学は評定以外の欄も使う決まり・頼む時期と通数(出願先の数を先に数える)・封をした調査書の扱い(中を見られるかは高校に聞く)・過年度卒業や転入した人の調査書は一言。学習成績概評の区分は表で 1 回だけ示す。評定の計算は 10 に譲り、特別活動や指導上参考となる諸事項の欄の読まれ方の細部は書きすぎない(別の特集が指定校推薦の側から扱う) - 学校推薦型選抜の人数制限と校内選考—公募でも推薦がもらえないことはあるか
扱う範囲:公募推薦も校長の推薦が要る(自分の意志だけでは出せない)・大学が 1 つの高校から推薦できる人数を募集要項で決めることがある・上限を超えれば高校の中で選ぶ・高校が推薦を出す基準と時期は高校が決める(高校に確かめる)・推薦がもらえないときの道(総合型・一般選抜・別の大学)。指定校推薦の校内選考は書かない(別の特集)、公募の話に限る - 学校推薦型選抜の推薦願の書き方—高校に推薦を頼む用紙で、担任と校長が読むところ
扱う範囲:高校によって「推薦願」「推薦申込書」など名前と様式が違う(様式や欄の名前を作らない・高校の案内のとおり)・よくある欄の書き方(志望の理由・その大学を選んだ理由)・保護者の欄は短く触れるだけ(別の特集が指定校推薦の側から詳しく扱う)・出す時期と下書きの手順・志望理由書と食い違わせない - 学校推薦型選抜の志望理由書—調査書と推薦書と食い違わない書き方
扱う範囲:推薦では志望理由書が調査書・推薦書と一緒に読まれる・要項の大学入学希望理由書と学修計画書で書かせる項目(入学を希望する理由・学びたい内容と計画・卒業後の目標)・3 つの書類の食い違いの例と直し方・面接で書類について聞かれる・例文を写すと崩れる理由・書き直しの手順。既存の「志望理由書の書き方—最初の一文と、直し方」「志望理由書の構造——原体験からリサーチクエスチョンまで」とは、推薦の 3 つの書類の整合で分ける - 学校推薦型選抜の活動報告書—様式の欄に何を書くか、実績が少ないときの書き方
扱う範囲:要項の活動報告書のイメージ例の 3 つの欄(学業に関する活動の学内と学外・課題研究のテーマを選んだ理由と成果・資格と検定)・大学が求めるかは大学しだい・総合的な探究の時間の課題研究の書き方・実績が少ないときに書くこと(過程・役割・続けた期間)・エントリーシートとの関係(エントリーの名前でも選抜は出願受付日以降)。既存の「活動の記録をどう残すか—高1からの蓄積」とは、様式の欄への書き方で分ける

併願・辞退・出願の条件
- 学校推薦型選抜は併願できるか—「専願」と「併願可」の見分け方と、国公立の決まり
扱う範囲:私立は募集要項に専願か併願可かが書かれる(読む欄と言い回し)・国公立の推薦は 1 年に 1 つの大学・学部・推薦の合格者はほかに出願済みの国公立を受けても合格者になれない・不合格に備えて一般選抜には出せる・何校まで出せるかを決める 3 つ(専願か・日程の重なり・高校の推薦の扱い)・複数の推薦を受ける暦の組み方。既存の大学別の記事(専修・東洋などの併願の記事)とは、大学を問わない読み方で分ける - 学校推薦型選抜の合格は辞退できるか—「蹴る」前に知る推薦入学辞退願と専願の約束
扱う範囲:国公立は特別な事情があり出身学校長が 2月17日までに推薦入学辞退願を出して許可された場合だけ・私立の専願の誓約書の意味・在学契約のあとの辞退と授業料等の返還(3月31日までの辞退は原則返還だが、専願と推薦で在学契約を結んだ人は除く)・入学料は返ると書かない・推薦は校長の推薦なので高校に先に相談する・出願の前に決めておくこと。指定校の辞退の話は書かない - 総合型選抜と学校推薦型選抜を両方受ける—日程と手続きの約束がぶつかる所
扱う範囲:総合型(出願 9月1日以降・発表 11月1日以降)と推薦(出願 11月1日以降)の暦の重なり・総合型で合格して手続きをしたあとの扱いは大学ごと(専願の総合型の約束)・国公立の総合型に合格し手続きした人は前期・後期(公立は中期も)の合格者になれない・推薦は校長の推薦が要る・両方の書類の作り分け。既存の「総合型選抜・AO入試・自己推薦・公募推薦——制度の違い」とは、両方を受けるときの暦と約束で分ける - 学校推薦型選抜は浪人生も受けられるか—卒業後の条件の読み方と、過年度の調査書
扱う範囲:出願資格は大学の推薦要件しだい(「卒業見込み」か、卒業後の年数の条件があるかを読む・数字は大学ごとで作らない)・過年度卒業者の調査書は従前の様式でよい・指導要録の保存期間(学籍 20 年・指導 5 年)・卒業した高校に推薦と調査書を頼む手順と時期・要項の「現役と既卒で一律に扱いを変えない」は合理的な理由がある場合を除く、と正確に書く - 学校推薦型選抜に県外から出せるか—公立大学の地域の条件と地域枠の読み方
扱う範囲:公立大学などの推薦に「県内の高校の出身者」などの条件が付くことがある(大学ごと・募集要項の出願資格の欄で読む)・要項(居住地域などで一律に扱いを変えない、ただし合理的な理由がある場合を除く・属性で扱いを変える選抜は趣旨を説明でき枠を分ける)・地域枠(卒業後の勤務などの条件が付くことがある・年数と返還の条件は大学と都道府県の案内で確かめ数字を作らない)・東京の高校生が県外の推薦を探す手順
面接・小論文・試験の当日
- 学校推薦型選抜の面接で落ちるとき—面接官の手元にある調査書と推薦書
扱う範囲:推薦の面接は調査書・推薦書・志望理由書を読んだ人が聞く・書類との食い違いが問われる場面・面接で見るもの(志望する分野への意欲と適性・即時のやりとり)・よく聞かれる質問の型(書類の確かめ・学びたいこと・高校での学び)・練習の仕方(録音して書類と照らす)。面接の必須化の決まりは 04 に譲り一言だけ。既存の「推薦の面接の準備—答えを暗記するより、聞かれ方に慣れる」(高校入試)・「武蔵境の面接対策」とは、大学の推薦の書類との照合で分ける - 学校推薦型選抜の小論文—教科の知識を問わない決まりと、学部の求める学生像
扱う範囲:要項(小論文などは、もっぱら教科の知識を問うものにならないようにする)・推薦の小論文で見られるもの(考えを組み立てる力と表現する力)・学部のアドミッション・ポリシーと公表された過去のテーマから題材を読む・時間と字数は大学ごと・「作文」と書かれた試験の読み方・練習の手順。既存の小論文の書き方の記事(作文との違いと 4 つの段落の型・テーマの読み方・課題文型の手順)とは、推薦の決まりと学部の題材で分ける - 学校推薦型選抜の過去問はどこで見るか—大学が公表する試験問題と出題の意図
扱う範囲:学校教育法施行規則の改正(2025年4月1日施行)で入学者選抜の情報を公表・学力検査の試験問題と解答例と出題の意図は原則公表・小論文のテーマや口頭試問の内容も積極的な公表が望ましい・複数年・大学のサイトのどこを見るか・公表されていない分は請求できるかを大学に聞く(断定しない)・過去問の使い方(時間を計る・出題の意図と照らす) - 学校推薦型選抜の服装と持ち物—制服か私服か、オンラインの面接の準備まで
扱う範囲:文部科学省は大学に、当日の服装は私服でも差し支えない旨の明記を求めている(痴漢などの被害への配慮)・制服で行く人の割合は書かない・募集要項の持ち物の欄(受験票・筆記用具・提出した書類の控え)・待機中の電子機器の扱いは大学が決める・オンラインの面接(通信の不具合のときの繰り下げや予備日・大学で受ける道・機器と部屋の準備)。既存の「受験当日の持ち物チェックリスト—高校受験・中学受験・大学受験の違い」とは、推薦の面接と小論文の日の服装とオンラインで分ける
受かる人と結果のあと
- 学校推薦型選抜に受かる人と落ちる人—評定が同じでも結果が分かれる所
扱う範囲:要項の推薦の評価(調査書を主な資料に、書類のほかに個別テスト・共通テスト・小論文や面接・資格のうち 1 つ以上・面接による評価は 2027年度入試から原則として必ず)から、結果が分かれる所(書類どうしの食い違い・面接で書類を自分の言葉で話せるか・試験の準備の有無)・「受かりやすい人」と言われる型を疑う理由・国公立の推薦で共通テストを課す場合の分かれ目・塾の現場で見る準備の差(実在の生徒や実績として書かない)。面接だけの落ち方は 22 に譲る。既存の「高校の推薦入試に受かる子の特徴—内申の高さより先に見られていること」(高校入試)とは、大学の公募推薦で分ける - 学校推薦型選抜の受かる確率は倍率で読めるか—志願者・受験者・合格者のどれで割るか
扱う範囲:志願倍率(志願者÷合格者)と実質倍率(受験者÷合格者)の違い(計算の説明の数は 1 組だけ)・推薦の合格者数は募集人員と同じとは限らない・倍率は自分の受かる確率ではない理由(評定や書類の条件をくぐった集団の中の比)・年ごとの揺れ・難易度を何で見るか(出願資格・試験の中身) - 学校推薦型選抜の定員割れ—入学定員の5割の決まりと、倍率1倍の意味
扱う範囲:推薦の募集人員は入学定員の 5 割を超えない(附属高からの推薦を含む)・国立は総合型とあわせて 5 割・募集人員の表の読み方(「若干名」など)・定員割れでも全員が合格するとは限らない(合否の基準は募集要項で公表・国立の「合格者数は募集人員を原則下回らない」は一般選抜の決まりで推薦の節には無い)・穴場を探す前に見ること - 学校推薦型選抜に落ちたら一般選抜に間に合うか—共通テストの出願と国公立の出願期間
扱う範囲:共通テストの出願は 2026年9月15日〜10月2日で、11月には出せない・国公立の一般選抜の出願は 2027年1月25日〜2月3日・推薦を受けた人も不合格に備えて国立は前期と後期の 2 つ、公立の中期を含めて 3 つまで出願できる・国公立の推薦の発表の期限(1月22日・2月10日)・私立の一般選抜の出願の締切を自分で並べる・落ちた日にやる順番。既存の「推薦と一般をどう組み合わせるか」は勉強の組み立て、「推薦で不合格だったとき」は高校入試、こちらは大学入試の日程と手続きで分ける - 学校推薦型選抜に受かったら—入学手続の締切、納付の時期、高校への報告の順番
扱う範囲:国公立の推薦は 2027年2月17日までに入学手続(しないと推薦の合格者としての権利を失う)・私立の手続と納付の締切は大学ごと(入学料以外の納付金を合格発表のあと短い期間で納めさせない配慮・数字を作らない)・推薦では合格後も高校の指導のもとで学習計画を立て、高校を通じて大学へ報告させる高大連携がある(あるかは募集要項に書かれる)・12月以前に手続をした人への入学前の課題・出願資格は入学までに高校を卒業する見込みであること。入学前の勉強の中身と合格の取り消しは書きすぎない(別の特集が指定校推薦の側から扱う)。辞退は 18 に譲る
出願の前の晩に慌てないように、気になる記事を1本読んだら、手元の募集要項の同じ欄に印を付けてください。
もう「日東駒専」を目標にしないでください。
武蔵境駅徒歩30秒、講師1人に生徒1人の完全1対1。授業のあいだ、先生は隣を離れません。いまの詰まりを、無料相談でそのまま話してください。
まず15分だけ電話で話したい方は、無料電話相談(15分)から。塾からお電話を差し上げます。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




