
武蔵野個別指導塾の特徴
勉強と塾、親の細かい疑問|小学生の勉強しない、中3の定期テスト、塾の送り迎え、高校の呼び出し、不登校の昼の過ごし方まで30本|武蔵野個別指導塾

宿題だけで終わる小学生の夕方、中学受験の勉強をしない夜、英語の塾の始めどき、学校のワークの回し方、中3が定期テストを休んだ朝、塾の送り迎えの終え方、高校からの呼び出し、不登校の子を家に残して仕事へ出る日まで。親が検索する細かい問いに、1本ずつ答えた30本の一覧です。
どの記事も、問いへの答えを先に置き、その次に今夜か明日から家でできる手順を書きました。制度と法令の話は、文部科学省・東京都教育委員会・武蔵野市の公式の頁と、法令の条文で確かめた事実だけを使っています。
定期テストの点数の目安、学校ごとの内申の基準、追試や進級の決まりは書いていません。学校で決まることは、学校でそのまま聞ける質問の形にしてあります。不登校の記事では診断や治療の話をせず、学校と相談の窓口へつなぐ道を書いています。

小学生と中学受験の親の悩み
- 小学生の子供が勉強しない—宿題だけで終わる高学年の夕方を、どこから組み直すか
扱う範囲:小学生(主に小4〜小6)が宿題のほかに何もしない・宿題も後回しにする場面、家で変える順(帰宅後の最初の15分・机の上の物・宿題のあとに足す1つ)、低学年と高学年で変える言葉、口ごたえや「あとで」が増えた小学生への返し方、中学の勉強につながる三つ(計算・漢字・音読)。研究を引かない。既存の「勉強をめぐる親子のもめごと—小学生の段階で避けたいこと」(もめごとの避け方)と「中学前につけたい学習習慣—時間を固定する・場所を決める」(習慣の型)とは、勉強しない夕方の立て直しの手順で分ける。第 1 弾の oya-01〜06(中高生)の言葉の型を写さない - 中学受験の勉強をしない小5・小6—反抗が始まった夜に、残った塾の宿題をどう仕分けるか
扱う範囲:中学受験の塾の宿題やテスト直しが残ったまま動かない場面、宿題を親子で仕分ける手順(今夜やる・週末にやる・今回はやらない)、親が先に手放すもの(全部やらせる・偏差値の話・きょうだいや友だちと比べる言葉)、反抗が出たときに「受験をやめるか」で脅さない、塾の先生に量の相談をするときの伝え方。塾の名前・偏差値の数・合格実績を書かない。受験をやめるかの判断は扱わない(既存の「中学受験を「やめたい」と思ったら—やめどきの判断と、やめた後に残す学び」とは、やめる前の夜の立て直しで分ける)。既存の「中学受験の親の関わり方—宿題を見るより効く「学ぶ意味」の話」とは、残った宿題の仕分けの手順で分ける - 英語の塾はいつから—小学校の英語と中1の英語のつなぎ目で決める
扱う範囲:小学校の英語(小3・小4は外国語活動、小5・小6は教科の外国語・扱う語は600〜700語程度)と中学の英語(小学校の語に1600〜1800語程度を足す)の量と中身の違い(表4・この記事が担当)、つなぎ目でつまずきやすい所(音で知っている語を読む・書く・つづる、文の形を書き分ける)、英語だけ塾を考える合図(中1の最初の単元のテスト・音読が止まる・書くのを嫌がる)、中学受験をしない小学生の始め方。英検や塾の名前を書かない。単語の覚え方の細部は扱わない(英単語の特集 tan の領分)。既存の「中学受験をしない小学生の塾はいつから」(塾全体の時期・第 1 弾)と「武蔵境の英語塾」(教室の案内)とは、英語だけの始めどきで分ける - 都立中高一貫校を受けるなら塾はいつから—報告書と適性検査から逆に数える小4・小5・小6
扱う範囲:都立の中高一貫校(10校・表5・この記事が担当)の決め方(報告書と適性検査など・一般枠の検査日は2027年2月3日)、報告書は小5と小6の記録なので小5の通知表から数えること、適性検査の準備(資料や図表を読んで説明する・考えを文章にする)を小4・小5・小6のどこで始めるか、私立の中学受験と併せるかで時期が変わること、学校ごとの独自問題は各校の募集要項で。倍率・合格者数・塾の名前を書かない。武蔵高校附属中の学校の中身は特集「武蔵野市の中学校」(mcs-07)の領分。既存の「武蔵境 中学受験|都立の適性検査と私立の日程を読み分ける」(日程の読み分け)と「中学受験はいつから—始める時期より先に決めておくこと」(私立を含む一般)とは、都立の中高一貫校の始めどきに絞って分ける
中学生の家庭学習、教材と教科ごとの中身
- 中学生の家庭学習の教材はどう選ぶか—学校のワークを使い切ってから、問題集を足す三つの基準
扱う範囲:学校の教材(教科書・ワーク・プリント)を先に使い切る理由、問題集を足すのはどんなときか(ワークを2回解き終えた・単元の問題が足りない・解説が薄くて止まる)、書店で選ぶ三つの基準(解説の詳しさ・学校の教科書の順と合うか・1回分の量)、商品名と「おすすめ」の一覧を書かない、無料のプリントや問題を使うときの注意(解答の有無・学校の範囲と合うか・印刷して紙で解く)、買ったまま使わないのを避ける決め方。既存の「教科書と問題集の使い分け」(使い分け)・「参考書が多すぎて選べない——選択過多と、比べる軸の作り方」(選び方の考え方)・「塾の教材は、止まった場所が決まってから選ぶ」(塾の教材)とは、中学生の家庭学習に足す1冊の決め方で分ける。06(学校のワークを解く時期)と bkn-27(問題集に書き込むかノートに解くか)とは、扱う問いで分ける - 学校のワークは家庭学習でいつ解くか—提出日の前夜にまとめて埋めない中学生の回し方
扱う範囲:学校のワーク(問題集)を授業の進み方に合わせて解く時期(授業の日の夜・週末)、提出のために埋めるワークと覚えるために解くワークの違い、答えを写す・丸だけつけるのを避ける丸つけの手順、間違えた問題に付ける印、提出物の扱いは学校の評価の計画で確かめること(観点の「主体的に学習に取り組む態度」は1文)。教材の商品名を書かない。既存の「ワークの2周目は「解き直し」より「テスト形式」で」(2周目のやり方)とは、1周目を解く時期と提出までの回し方で分ける。第 1 弾 oya-08(家庭学習ノート)・bkn-27(問題集に書き込むかノートに解くか)とは扱う問いで分ける - 中学生の英語の家庭学習のやり方—教科書の音読、単語、ワークを1日にどの順で並べるか
扱う範囲:授業のある普段の日の英語の家庭学習(20〜30分の組み立て)、教科書の音声を聞いてから読む音読・その日の新出語だけの単語・ワークの順とその理由、週末に足す1つ(その週の文の形の確かめ)、親が見る所(音読の声・ワークの直し)。定期テスト前の勉強法は扱わない。単語の覚え方の細部は英単語の特集(tan)、教科書本文の暗記は bkh-23 の領分。28(不登校の英語)とは、学校に通っている子の普段の日で分ける - 中学生の数学の家庭学習—授業のあった日の夜に、どの問題を何問解くか
扱う範囲:普段の日の数学の家庭学習(授業の例題を隠して解き直す・教科書の練習問題から選ぶ手順)、計算の小テストを自分で作る方法、わからない問題で止まる時間の決め方、ノートに残す途中式、週末にまとめて戻る単元の選び方。定期テスト前の勉強法は扱わない。既存の「数学の宿題を混ぜて解く—単元ごとの練習だけでは入試で解けないわけ」(宿題の混ぜ方)と「数学が苦手な子に親ができること—教えない支え方」(親の支え方)とは、毎晩の問題の選び方で分ける。bkh-30(数学のノートのまとめ方)とは扱う物で分ける - 中学生の国語の家庭学習—漢字の練習のほかに、家で何を読み、何を書くか
扱う範囲:普段の日の国語の家庭学習(漢字・教科書の文章の音読と短い要約・語句の意味調べ・短い作文)の組み立て、10〜20分の並べ方、教科書の文章を使って段落ごとに1行でまとめる手順、親が夕食の会話で手伝える所。定期テスト前の勉強法は扱わない(既存の「【中学国語】定期テストの国語の勉強法を図解で総まとめ」とは、普段の日の家庭学習で分ける)。読書感想文と作文の書き方は特集 dok の領分 - 中学生の理科の家庭学習—用語を写して終わらせず、図と実験の手順を家で書けるようにする
扱う範囲:普段の日の理科の家庭学習(教科書の図を見ずに描く・実験の手順と結果を3行で書く・用語を自分の言葉で説明する・計算の問題を1問)、分野で変わる比重(生物と地学は図と用語、化学と物理は計算と実験の手順)、10〜20分の並べ方。定期テスト前の勉強法は扱わない。既存の「中学理科を完全攻略」で始まる勉強法の記事(定期テストと入試の勉強法)とは、普段の日の家庭学習の手順で分ける。化学式などの暗記の一覧は特集 ssk の領分。bkn-23(理科のノートのまとめ方)とは、ノートの作り方でなく毎日の家庭学習の手順で分ける(実験の結果をノートにまとめる形には深入りしない)

中2・中3の定期テストのあと
- 中2の定期テストの結果が中1より下がった—答案で見る三つの落ち方と、次のテストまでの直し方
扱う範囲:中2で点が下がる場面(中身が難しくなる・部活と行事・勉強の仕方が中1のまま)を決めつけずに分ける、答案で見る三つ(知らなかった・時間が足りなかった・解けたはずの失点)、教科ごとに違う下がり方、次のテストまでに直す順番、点数の目安を作らない。既存の「中学で下がるやる気に備える」(やる気)と bkh-03(テスト後のやる気の立て直し)とは、答案の読み方で分ける。第 1 弾 oya-13(中1の何点)・oya-14(400点の偏差値)とは、学年と問いで分ける - 中3が定期テストを休んだら内申はどうなるか—追試、出席停止、学校に聞く三つのこと
扱う範囲:中3で定期テストを休む・受けない場面(病気・感染症・体調・家の事情)、評定はテストの点だけで決まらないこと(3観点・1〜2文)、追試や見込みの点の扱いは学校ごとで決まりの数を書かない、インフルエンザなどの出席停止の期間の基準(表3・この記事が担当)、学校に聞く三つ(追試の有無と日・提出物の出し方・休んだ範囲の評価)、都立入試の調査書に入るのは12月31日現在の評定であること(1文)。体調の判断は医療機関。私立の推薦や併願の基準は書かない。bkh-12(テスト前に風邪をひいたときの勉強と追試験の確かめ方)とは、中3の評定と学校との連絡で分ける。toh-06(欠席日数と都立推薦)とは、テストを休んだときの評定で分ける - 中3の定期テストは何点を目指すか—点数の目安より先に、志望校の調査書点から逆に考える
扱う範囲:「何点取ればいいか」に点数で答えない理由(評定は点数だけで決まらない・学校とテストで平均点が違う・中3は入試の形に近い問題が増える)、都立の調査書に入る期間と学力検査の無い教科の2倍(表2・この記事が担当)、7対3の学校の総合得点の満点(1文)、志望校の目安の内申から教科ごとに「次の評定」を決める手順、平均点の紙の読み方。学校ごとの合格ラインや評定の目安の数を書かない(塾のサイトの都立高校の一覧があることを1文で・URL は書かない)。第 1 弾 oya-13(中1の何点)・tan-29(350点の偏差値)とは、学年と問いで分ける。toh-16(換算内申の読み方)・toh-17(副教科の2倍)とは、定期テストの目標の点の立て方で分ける - 中3の定期テストで失敗した次の日—内申で取り戻せる所と、入試の当日点に回す所
扱う範囲:失敗の中身の切り分け(範囲の勘違い・時間配分・知らなかった)、残りの評定の材料(提出物・授業・単元のテストなど。学校の評価の計画で確かめる)、2学期の期末のあとなら入試の当日の点に重心を移すこと(調査書の期間は1文)、親が言わずにおく言葉、担任や教科の先生に聞く質問。toh-19(内申の不足を当日点で取り返す計算)とは、失敗した直後の切り分けと次の一週間の動き方で分ける。sit-19(指定校推薦と定期テスト)は高校の話で別
塾の始めどき、送り迎え、高校で起きること
- 中3から塾は間に合うか—都立入試までの月数で、通う教科と回数を決める
扱う範囲:中3の春・夏・秋・冬に始めるときの違い(残りの月数で何を戻せるか)、都立の学力検査の日(2027年2月21日・1文)、通う教科の絞り方(答案と評定から)、家の勉強との分け方、塾の料金・実績・時間割を書かない。既存の「学期の途中から入塾しても間に合うか—始める時期より、最初の4回の使い方」(入った後の使い方)と「高校受験を個別指導塾で乗り切る中3の一年」(中3の一年の組み立て)と第 1 弾 oya-18(中学生の塾はいつから・三つの合図)とは、中3のどの月から始めるかの判断に絞って分ける - 日比谷高校を目指すなら塾はいつから—自校作成問題の10校と、中2の終わりまでに済ませること
扱う範囲:自校作成問題の10校と国際の英語(表2・この記事が担当)、自校作成の問題で求められやすい力(長い文章を読む・記述・考えた道筋を書く)を一般論で、教科書の範囲を中2の終わりまでに一巡させる理由、中3の夏からの過去問の使い方(学校が公表する過去の問題で)、調査書点も同じように要ること。学校ごとの偏差値・合格者数・倍率・合格ラインを書かない。塾の名前を書かない。既存の「武蔵境 都立 自校作成 個別指導 公式一覧と担当科目」(一覧と担当)と「国立高校の令和9年度入試」(学校別)とは、始める時期に絞って分ける - 塾の送り迎えはいつまでするか—中学生の夜の帰り道で、親子が先に決める四つの約束
扱う範囲:送り迎えをするかの決め方(学年でなく道・時刻・季節で)、迎えをやめる前の練習(改札で待つ→途中まで→一人で)、決める四つ(帰る道・連絡の合図・遅れたときの待ち方・寄り道)、徒歩・自転車・電車で違う所、高校生の送迎(部活や塾の帰りが遅い日)、男女で決めつけない。塾の時間割・料金を書かない。条例や法律の時刻を書かない。既存の「二十一時半の改札で待つ親へ」(帰り道の会話)とは、送り迎えをするかと終える時期で分ける - 国公立大学を目指すなら塾はいつから—共通テストの科目の多さと、高1・高2で積む教科
扱う範囲:国立大学の一般選抜は共通テストで原則6教科8科目(表6・1〜2文)、科目が多いので高1から積む教科(英語と数学)と高2・高3で足す教科、塾で取る教科の決め方(学校の授業で足りない科目から)、文系・理系を決める時期との関係、推薦や総合型の国公立は別(gsn の領分・1文)。大学名・偏差値・合格実績を書かない。既存の「武蔵境で大学受験の塾を決める高2の秋冬—入試の方式で分ける」(入試の方式で分ける塾の決め方)とは、国公立の科目の多さからの始めどきで分ける - 高校の文化祭に中学生と親で行くとき—服装、誰と行くか、志望校選びで見ておく所
扱う範囲:文化祭が一般に公開されるかは学校ごと(予約・人数の制限・日程は学校の公式の頁)、服装(中学生は制服か私服か・学校の案内を優先し、決めつけない)、親と行くか友だちと行くか・別々に回るときの約束、志望校選びで見る所(生徒の様子・掲示・部活の展示・通学の道と時間)、学校説明会との違い、聞いてよいこと。学校名・偏差値を書かない。既存に同じ問いは無い - 高校から成績のことで親が呼び出されたら—欠点、追試、進級の面談の前に確かめること
扱う範囲:高校で保護者が呼ばれる場面(成績不振・欠課・提出物)、学年の修了は平素の成績を評価して定め、卒業は74単位以上(表7・この記事が担当)で、欠点や進級の基準の中身は各高校が決めること、面談の前に家で用意する物(通知表・答案・課題の記録)、面談で聞く質問(追試や補習の日・残っている課題・あと何が要るか)、子供を責めない話し方、塾が約束できないこと。学校ごとの欠点の点数・進級の基準の数を書かない。sit-19(指定校推薦と単位)とは、推薦の話でなく進級の面談で分ける - 高校生のバイトを親が許す前に決めること—成績、帰る時刻、テスト前の休み方、辞めどき
扱う範囲:子からバイトを頼まれたとき(説得される側の親)に決めること、学校の決まり(許可制・禁止など)は生徒手帳と学校で確かめる、18歳未満の働き方の法律(年齢を証明する書類を事業場に置く・午後10時から午前5時は原則として働けない。表8・この記事が担当)、成績の条件の付け方(評定の数でなく「欠点を取らない」「提出物を出す」などの行動で)、テスト前の休みの頼み方、辞めたいと言われたときの話し方。時給・稼ぎ・扶養の話を書かない。bkh-21(バイトと部活と勉強の両立・本人の時間の分け方)とは、親が許す前の約束で分ける
不登校の昼と、勉強の続け方
- 高校生の不登校と勉強の遅れ—単位と出席は学校と話し、家では何を続けるか
扱う範囲:高校には中学と違って単位の修得があること(表7・1文)、欠席中の学習を成績で考慮する令和6年の仕組みは小中が対象で高校は対象外(表1・1文)、高校には授業に代えて通信教育で単位を修得できる仕組みがあり、卒業の単位のうち上限があること(表7・この記事が担当。使えるかは在籍校が決める)、学校と話す順番(担任→学年の先生→スクールカウンセラー)、家で続ける教科の絞り方(英数の基礎・授業の進み方を学校から聞く)。転学・通信制への切り替えは扱わない(既存の「昼が空いている高校生の大学受験—通信制高校に通いながら」とは、在籍校にいるままの勉強で分ける)。第 1 弾 oya-24(中学生の遅れの取り戻し)とは、高校の単位の仕組みで分ける - 不登校の子を家に残して仕事へ行く日—昼の時間割と連絡の決め方、仕事を休むかの考え方
扱う範囲:親が仕事に出る日の昼の組み立て(起きる時刻・昼食・勉強の1枠・外へ出る用事)、連絡の決め方(決まった時刻に短く・返事が遅れても責めない)、家に置いていく勉強(1枠で終わる物)、市の学びの場の時間(チャレンジルームとむさしのクレスコーレ・表9・この記事が担当)、仕事を休む・減らすかは家ごとで決めつけない(親自身の相談先は表9の窓口の名前)、在宅勤務の日に同じ部屋で過ごす形。お金・助成の話を書かない。第 1 弾 oya-11(共働きの中学生の夕方の家庭学習)とは、不登校の昼の過ごし方で分ける。既存の「不登校の初期(最初の数週間)に親がすること・しないこと」とは、時期でなく親の仕事の日の組み立てで分ける - 不登校の勉強にYouTubeの授業動画を使うとき—見るだけで終わらせない止め方と記録
扱う範囲:授業動画が役に立つ場面(教科書の単元の説明を聞き直す・学校の進み方に追いつく)、見るだけで終わる形を避ける手順(見る前に教科書の頁を開く・止めて書く・見たあとに1問)、選び方(学校の教科書の単元の名前で探す・1本の長さ・チャンネルや商品の名前を書かない)、無料のサイトと学校の端末の課題の分け方、学習の記録を学校に見せること(出席扱いは在籍校の校長が決める・1〜2文)。第 1 弾 oya-29(アプリと出席扱いの要件)とは、動画の見方で分ける。bkh-14(一緒に勉強する動画や配信)とは扱う物で分ける - 不登校の勉強が続かない—三日で止まったあとに、量より先に時刻と入口を変える
扱う範囲:続かない形(始めた週に長くやって止まる・決めた時刻に起きられない・一人だと始まらない)を決めつけずに分ける、量を減らす前に変える物(時刻・場所・最初の1問)、止まった日の記録の付け方(責めない印)、また始める合図、親が言わずにおく言葉、やる気や気分の話にしない。第 1 弾 oya-25(始めてよい合図)・oya-27(嫌がる・泣く日)とは、始めたあとに止まった場面で分ける - 不登校の子が勉強の遅れに焦るとき—一日中やろうとする日と、焦りを口にした夜の返し方
扱う範囲:子供自身が焦る場面(友だちの話・テストの時期・進路の話)、一日中やろうとする日に起きやすいこと(長くやって翌日止まる)、焦りへの返し方(量を約束しない・抜けた単元を一緒に数えて見える形にする。数え方の手順そのものには深入りしない)、親の焦りと子の焦りを分ける言葉、体や心の不調が強いときは医療機関と表9の相談先へ。令和元年通知の「」の引用を1か所まで使ってよい。第 1 弾 oya-26(甘え・将来の不安を親の見方から)・oya-24(遅れの数え方)とは、子供の焦りへの返し方で分ける - 小学生の不登校、家での勉強はどこまで—低学年と高学年で変える一日の量と順番
扱う範囲:低学年(読む・数える・書くを短く)と高学年(教科書の単元を1つずつ)で変える量と順番、1日の始め方(10分から)、学校のプリントと連絡帳の使い方、欠席中の学習を成績で考慮できる仕組み(令和6年の通知・表1・この記事が担当。決めるのは学校)、市の学びの場は原則として小4から(チャレンジルーム・1文)、アプリは1〜2文。令和元年通知の「」の引用を1か所まで使ってよい。診断をしない。第 1 弾 oya-23(中学生の最初の一週間)とは、小学生の量と順番で分ける - 不登校の中学生の英語の勉強方法—教科書の音声から戻り、抜けた文の形を一つずつ埋める
扱う範囲:英語が積み上がる教科である理由(前の単元の文の形を次の単元で使う)、戻る所の見つけ方(教科書の目次の単元ごとに文の形を1文ずつ確かめる)、教科書の音声で耳から戻る手順、単語は教科書の新出語だけ、書く練習の量、学校に頼めること(プリント・ワーク・小テスト)。単語の覚え方の細部は tan、学校に通っている子の普段の英語は 07 の領分。第 1 弾 oya-24(遅れの量と順番の全般)とは、英語の戻り方に絞って分ける - 不登校の中3の受験勉強—入試までの月数から、教科と単元を絞る順番
扱う範囲:中3で不登校のときの受験勉強の始め方(残りの月数で教科と単元を絞る・学力検査の教科の基礎から)、過去の問題を使う時期、内申がつかない・少ないときの都立の扱いは1〜2文(評定が斜線のときは学力検査の得点などの資料で調査書点を求める・自己申告書を出せる。詳しくは toh-20 の領分)、学力検査の無い学校があることは1文、志望校の選び方は担任と(私立・通信制の基準は書かない)。第 1 弾 oya-30(止まった所の特定)とは、中3の入試までの絞り方で分ける - 高校受験の面接で不登校のことを聞かれたら—欠席の理由の話し方と、自己申告書の使い方
扱う範囲:面接がある入試(都立の推薦は全員に個人面接・一般は面接を行う学校だけ・表2・この記事が担当。私立は学校ごと)、欠席や不登校を聞かれたときの答えの組み立て(事実を短く→いましていること→高校でしたいこと)、言わなくてよいこと(病名・家の事情の細部)、自己申告書(表2・この記事が担当)と自己PRカードの違い、家での練習の仕方(家族と1問ずつ)。合否への響き方を断言しない。toh-27〜29(面接の作法)・toh-08(自己PRカードの書き方)・toh-20(調査書の扱い)とは、不登校の話し方に絞って分ける
迷った夜は、目次から自分の家の場面にいちばん近い1本だけを選んでください。読み終えたら、学校に聞く質問を一つだけ紙に書いておくと、次の朝の動きが決まります。
「落ち着いている」は、「学んでいる」ではない。
武蔵境駅徒歩30秒、講師1人に生徒1人の完全1対1。授業のあいだ、先生は隣を離れません。いまの詰まりを、無料相談でそのまま話してください。
まず15分だけ電話で話したい方は、無料電話相談(15分)から。塾からお電話を差し上げます。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




