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英検5級リスニング第3部対策—絵と英文を照らし合わせる聞き方|武蔵野個別指導塾

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絵のどこを見て、2回の放送で何を確かめるかがわかります。動作・位置・数の自作練習と振り返りの手順で、知っている単語だけに飛びつく聞き方を見直せます。

英検対策は実は簡単 武蔵野個別指導塾

英検5級リスニング第3部対策—絵と英文を照らし合わせる聞き方

よくあるのは、塾の机に絵のある問題を広げ、「男の子も本も見つけたのに、どうして違うのですか」と首をかしげる場面です。聞こえた英単語と絵の中の物は合っています。それでも、男の子が本を読んでいるのか、持っているのかまで聞き分けないと、絵に合う文を選べないことがあります。絵が付いていると取り組みやすそうに見えますが、単語が1つ聞こえた時点で答えを決めると、文の残りにある大切な違いを取りこぼします。

英検5級のリスニング第3部では、英語の音と目の前の絵を行き来します。必要なのは、絵のすべてを英語で説明する力ではありません。「だれが」「何をしているか」「どこにあるか」など、聞いた文が述べていることを絵と照らし合わせる力です。英語を全部日本語に訳してから考えようとすると、選択肢の続きを聞く余裕がなくなることもあります。

このページでは、見る場所を決める準備、文を最後まで聞く手順、選んだ理由を確かめる練習を順に扱います。小学生のお子さまが保護者と始める場合も、中学生や大人が一人で取り組む場合も、まずは短い文と簡単な絵から進めてください。正解の番号だけで終えず、「絵のどこと、英文のどこが合ったか」を言えるところまで確かめると、次の練習で何を直すかが具体的になります。

第3部は、絵の内容と読み上げられる文を合わせます

形式を知ると、準備する力がはっきりします

日本英語検定協会の試験内容によると、5級のリスニング第3部はイラストの内容一致選択で、問題数は10問、選択肢は3つです。選択肢は読み上げられ、放送は2回あります。5級全体の目安は中学初級程度で、リスニング全体の試験時間は約20分です。この時間を第3部だけの時間と取り違えないようにしてください。

第3部では、印刷された英文の選択肢をゆっくり読み比べる準備だけでは足りません。聞こえた文の内容を捉えて、それが絵に当てはまるかを判断します。日々の練習で英文を読むことは役立ちますが、答えを選ぶときにも英文を見ていると、音だけで区別できたのかがわかりにくくなります。最初に文字を隠して聞き、振り返るときに文字を見る、という順番を設けましょう。

放送が2回あることは、学習の進め方を考える手がかりにもなります。ここでは練習上の工夫として、1回目に候補と迷った点をつかみ、2回目にその点を確かめる方法を勧めます。これは試験で義務づけられた聞き方ではありません。1回目から内容がよくわかる場合も、2回目には絵と文の対応をもう一度確認してください。「聞き直せば何とかなる」と待つのではなく、確認する場所を持って聞き直します。

聞こえた名詞だけでは、文の内容を決められません

たとえば、絵の中に猫と机があり、音声にも猫と机を表す語が出てきたとします。それだけでは一致とは言えません。猫が机の上にいるのか、下にいるのかという関係まで合う必要があります。同じように、絵に2個のりんごがあるときには、りんごを表す語に加えて数を聞く必要があります。

これは、知らない単語が多いときだけに起こる問題ではありません。知っている単語を見つけて安心し、その後の動作や位置の表現を十分に聞かないこともあります。復習では、間違いをすべて「単語不足」にまとめず、物の名前、動作、位置、数のうち、どこで判断がずれたかを分けてください。すでにわかる物の名前を何度も書くより、区別できなかった位置の表現を絵に合わせる方が、今回のつまずきに合っています。

一方で、絵から想像しすぎることにも注意が必要です。男の子のそばに本があっても、その子が本好きだとまでは絵だけでは言えません。練習では、見えている事実と自分が付け足した物語を分けます。人物の表情や背景に気を取られたら、文が述べている対象に視線を戻してください。

聞き方を教える研究から、練習の順番を考えます

聞き方の方略を教える指導について、Dalman・Plonskyは、中程度の効果を報告しています(Dalman・Plonsky・2022)。対象は45研究・51標本をまとめたメタ分析であり、この結果を日本の小学生や英検5級第3部に限定した効果とみなすことはできません。ここから学習に取り入れたいのは、ただ問題を繰り返すだけでなく、どこに注意を向け、聞き直して何を確かめるかを言葉にする考え方です。

また、聞く指導全体を扱ったChangのメタ分析では、全体の効果は小さく、期間が長いほど効果が高いという結果が報告されています(Chang・2022)。対象は32研究・2,797名であり、特定の年齢層の英検受験者に同じ結果を保証するものではありません。1日の大量練習で完成させようとせず、短い練習を続けながら変化を見る方針を立てる材料になります。

ただし、この2つの研究が、以下の練習時間や「動作・位置・数」という分け方そのものの効果を検証したわけではありません。ここから先の手順は、第3部の形式に合わせた当塾からの学習提案です。試してみて、音の聞き取りと絵の照合のどちらが進んだかを確かめ、難しさを調整してください。

武蔵野個別指導塾の自習室 武蔵野個別指導塾

絵を見る、聞く、確かめるを分けて練習します

まず10分を3つに区切ります

家庭での練習は、準備2分、聞いて選ぶ練習5分、振り返り3分を出発点にしてください。この区切りは家庭学習の目安で、実際の試験の放送間隔を表すものではありません。途中で答えを調べたくなっても、聞いて選ぶ時間と答えを確認する時間をいったん分けると、どこまで自力でできたかを残せます。

準備では、絵にある人や物を見つけ、動作、位置、数を順に確かめます。すべてを英語にする必要はありません。「1人が座っている」「箱の中にある」など、日本語で短く捉えて構いません。見るだけの段階で長い説明を作ろうとすると、音声を聞く準備から離れてしまいます。

聞いて選ぶ時間には、1つの文を聞くたびに、絵と合うかを考えます。最初の単語だけで判断せず、文の終わりまで聞いてください。1回目に迷ったら、人物なのか、動作なのか、位置なのか、確認する点を1つ持ちます。2回目はそこに注意しつつ、文全体を聞きます。最初から答えが決まったときにも、残りの選択肢を最後まで聞きます。

振り返りでは、正解だけを見る前に自分の理由を短く言います。「猫が机の下にいるから」と言えれば、次に英文の該当部分を確認できます。「何となく聞いたことがあるから」なら、正解していても対応を確かめる余地があります。理由を長く書く必要はありません。絵の該当箇所を指すだけでも、どの情報を使ったかが見えます。

一人で取り組むための絵と音の用意

以下の英文と課題は、このページの学習用に書き下ろしています。公式問題の本文ではありません。紙に簡単な絵を描き、英文は別の紙や画面に置いて隠せるようにしてください。棒人間や四角い机でも、判断に使う部分がはっきりしていれば取り組めます。絵の上手さは問いません。

音声を一人で用意するときには、端末の英語読み上げ機能に、選択肢の英文を順番に読ませる方法があります。英文の画面を見ず、音を聞いて番号を紙に書きます。番号の対応は英文を上から1、2、3とします。読み上げの操作で画面を見る必要がある場合は、英文を紙で隠すなど、文字を手がかりにしない工夫をしてください。

自分の声を録音する方法もありますが、発音に迷う語は先に音を確かめてください。文を用意した直後には内容を覚えているため、答えられても初めて聞く力の確認にはなりません。以下の課題は、まず絵と文を対応させる手順を練習するために使い、慣れた後の確認には、まだ答えを覚えていない問題を使います。

練習1は、持っている物より動作に注目します

紙に、いすに座り、開いた本に目を向けている男の子を描いてください。本は机の上に置き、男の子の手にはペンや食べ物を描かないようにします。食べる動作や走る動作とは区別できる姿にしてください。絵が曖昧だと、英語を聞けたかどうかを確かめにくくなります。

3つの文を次の順番で聞き、絵と合うものを選んでください。

  1. The boy is eating an apple.
  2. The boy is reading a book.
  3. The boy is running in the park.

解答は2です。絵で確認するのは男の子が本を読んでいる姿で、英文では「is reading a book」が対応します。1はりんごを食べている文、3は公園を走っている文なので、描いた動作と合いません。男の子を表す語はどの文にもあるため、そこだけを聞いても選べません。

自分で確かめるときは、英文を見ながら、それぞれの動作を身ぶりにしてください。その後に文字を隠し、聞こえた動作だけをまねします。文字があれば動けるのに、音だけだと迷う場合には、意味の理解と音の聞き取りを分けて練習します。正解したかに加え、「読む動作を音から選べたか」を確かめてください。

もう一歩進めるなら、絵をりんごを食べる姿に変え、同じ3文から選びます。今度は1が合います。答えの番号を覚えてしまっていても、絵を変えることで文の意味に戻って考えられます。初めの絵と変更後の絵を並べて、聞こえた文に合う方を指す練習もできます。

練習2は、小さな位置の語まで聞きます

机を描き、その天板より下に猫を描いてください。机の右側には箱も描きますが、箱の中は空にします。猫の全身が机の下にあるとわかるように、机と猫を重ねすぎないことが大切です。

  1. The cat is on the table.
  2. The cat is in the box.
  3. The cat is under the table.

解答は3です。猫が机の下にいることと「under the table」が一致します。1にも猫と机が出てきますが、「on the table」は机の上なので合いません。2は箱の中にいる文です。箱が絵にあるだけでは、その文が正解になるわけではありません。

自己確認には、消しゴムなどを猫の代わりに使います。机の絵と箱の絵を指しながら、英文を聞くたびに消しゴムを文に合う場所へ置いてください。選択肢の番号を当てるだけでなく、聞いた内容を配置で示せるかを見ます。3つの文を全部同じ場所に置いてしまうなら、位置を表す部分を文字で確認してから聞き直します。

慣れてきたら、机の下の猫の絵を見ながら、「猫」と「机」の2語が聞こえた時点ではまだ答えを決めず、位置まで待つ練習をします。振り返りの紙には「猫と机は聞けた。上か下かで迷った」と短く残してください。次の学習で何を復習するかが、その記録から決まります。

練習3は、数と物の組み合わせを確かめます

皿の上にりんごを2個描いてください。別の果物や、りんごと紛らわしい丸い飾りは描かず、2個と数えられる絵にします。ここでは色で判断する必要はありません。

  1. There are two apples on the plate.
  2. There are three apples on the plate.
  3. There are two bananas on the plate.

解答は1です。りんごが2個、皿の上にあるという内容が一致します。2は数が違い、3は果物の種類が違います。数が合っていても、何がその数だけあるのかまで確かめてください。「2」が聞こえたので安心してしまうと、3を候補から外せなくなります。

自己確認では、最初に絵を指で数え、その後に英文を聞いて、聞こえた数だけ指を出します。続いて果物の名前を日本語で言ってください。数は合うのに果物が入れ替わるなら、物の名前を聞く練習を足します。逆に果物はわかるのに数で迷うなら、数の部分を中心に聞き直します。間違えた文を丸ごと何度も書く前に、違いがどこにあるかを探します。

最後に、りんごを1個足して3個にした絵でも同じ音声を聞きます。解答は2に変わります。初めの番号をそのまま書かず、目の前の絵を見直して選べたかを確かめましょう。物の数を変えるだけで、準備した音声を使いながら別の照合練習ができます。

2回目で答えを変えたときは、理由を残します

家庭練習の記録には、「1回目の番号」「2回目の番号」「確かめた点」の3つを残します。番号が変わったこと自体を失敗と考える必要はありません。1回目には机の上だと思い、2回目に下だと聞き取って直したなら、聞き直しが具体的な確認になっています。

反対に、内容は同じように聞こえたのに、不安になって番号だけを変えた場合は、次に「変更の理由を絵で指せるか」を確かめます。最初の答えを必ず守る、必ず変える、といった決まりにはしません。聞こえた情報と絵の対応を根拠に決めます。

間違えた問題は、まず文字を見ずにもう一度聞き、その後で英文を読みます。読むと意味がわかる場合は、聞き取れなかった部分を音と文字で合わせます。読んでも意味がわからない場合は、語や文の意味から確認します。最後は再び文字を隠し、絵を見て聞いてください。答えを見た直後の正解は、直し方を理解した目印として残します。

翌日には、絵の数や位置を変えたものを使い、同じ語を音から捉えられるか確認します。初めての問題と解き直しの結果は分けて記録すると、覚えた答えによる正解と、新しい絵に対応できた正解を区別できます。家庭の練習を長くする前に、この区別を入れてみてください。

個別指導では、正解の番号より判断した場所を見ます

武蔵野個別指導塾でこの形式を扱う際に重視するのは、「何問正解したか」と「何を聞いて選んだか」を一緒に確かめることです。同じ誤答でも、猫という語が聞けなかった場合と、猫は聞けたものの机との位置関係を取り違えた場合では、次に行う練習が変わります。どちらにも同じ単語の書き取りを出すのでは、つまずいた箇所への対応が曖昧になります。

講師側が持つのは、絵と音声の準備、英文の意味と音の確認、迷った箇所に合う練習の選択です。絵が見づらくて答えを選べないのか、語の意味がまだ定まらないのか、音になると捉えられないのかを、短い課題に分けて確かめます。最初から複数の点を変えず、位置なら位置、数なら数を変えた問題を使うことで、本人にも違いが見えやすくなります。

本人が持つのは、聞いて決めることと、その決め手を示すことです。日本語で「ここに2個あるから」と言っても、絵を指しても構いません。聞き取りの確認のために、毎回立派な英語の説明まで求める必要はありません。説明を英語で作る負担によって、聞いて理解した部分まで見えなくならないようにします。

保護者にお願いしたいのは、答えを先に教えることより、取り組む時間と音声を聞ける環境を整えることです。家庭での発音指導や全問の解説まで抱える必要はありません。お子さまが迷ったら、「絵のどこを見て決めたのですか」と短く尋ねてください。位置の語がわからないとわかった時点で、その箇所を記録して次の指導に渡せます。

進み具合は、初めて取り組んだ問題について「1回目で対応がわかった」「2回目で確認できた」「文字を見て意味がわかった」のように残す方法を提案します。すべてを正誤だけで表すより、今どの支えがあれば理解できるかが見えます。まだ正解が増えていなくても、以前は文字が必要だった文を2回目の音声で捉えられるようになれば、変化として記録できます。

課題を増やす判断も、その記録をもとにします。位置の表現を音から安定して選べるようになったら、動作や数も含む問題に進みます。全部を混ぜると急に迷う場合は、再び1つの違いに絞り、どの組み合わせで難しくなるかを確かめます。家庭に渡す練習も「リスニングを頑張る」ではなく、「机の上と下を聞いて選ぶ」のように、本人が何をするかまで具体的にします。

学習にかかった時間と、次に確かめる内容も一緒に共有します。家庭で長く粘ったのに同じ部分で止まった場合には、努力の不足と決める前に、音声と文字を合わせる練習が必要かを見直します。解いた量だけで進度を測らず、絵と音の対応が自力でできる範囲を広げていきます。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

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よくある疑問に答えます

Q1. 絵にある物を、先に全部英語にした方がよいですか。

全部を英語にする必要はありません。先に見る段階では、中心となる人や物、動作、位置、数を大づかみにしてください。英語の名前を思い出せない物にとどまり続けると、音声を聞く準備が遅れます。日本語で「猫が机の下にいる」と捉えられれば、聞こえた文と合わせる準備になります。

練習後には、聞き取れなかった語を音と一緒に覚える時間を設けます。絵を見ながら英語の名前を言う学習と、本番のように音声を聞いて選ぶ学習は、役割を分けてください。絵の説明をたくさん言えたことだけで、読み上げられる選択肢を区別できると判断せず、文字を隠した聞き取りでも確かめます。

Q2. 2回目まで聞けば正解できます。1回目で決める練習が必要ですか。

第3部の放送は2回ですから、2回目を使って内容を確認することは自然です。家庭で毎回1回だけに減らし、速く決めることを最優先にする必要はありません。まずは、1回目に何がわかり、何が残ったかを短く意識して、2回目を具体的な確認に使います。

ただし、1回目を聞かずに待つ習慣は見直したいところです。「人物はわかったが、動作で迷った」と捉えられれば、次に聞く目的ができます。1回目で正解できた数だけを競わず、2回目に確認した内容を言えるかを見てください。聞く回数を減らすことより、2回の中で判断の根拠を持つことを先に練習します。

Q3. 間違えた英文は、全部書き取った方がよいですか。

毎回全文を書き取る必要はありません。たとえば数だけを取り違えたなら、その数を聞いて選ぶ練習から始められます。全文を書こうとしてつづりに時間がかかると、今回聞き分けたかった部分の確認が後回しになることもあります。書くことが負担なら、絵を動かす、数を指で示す、聞こえた内容を日本語で言う方法を使ってください。

文字で確認することには役割があります。音だけでは捉えられなかった文を読み、どこで意味がずれたかを探します。その後、英文を見たまま終わらず、もう一度隠して聞くところまで進めてください。書き取れたことと、聞いて絵に合わせられたことを分けて確かめると、練習の目的がはっきりします。

次の練習は、絵のどこを聞いたかまで確かめます

第3部の練習を始めるときは、簡単な絵を1つ用意し、人や物、動作、位置、数を見てください。音声を聞いたら、知っている単語を見つけたところで止まらず、文が絵について何を述べているかを最後まで確かめます。2回目には、1回目に迷った箇所に戻ります。

練習後に残したいのは、正解した番号だけでなく、「動作まで聞けた」「位置の語を取り違えた」という具体的な手がかりです。その手がかりがあれば、次の短い学習で取り組む内容を決められます。家庭では取り組む時間を整え、本人は聞いて選び、塾では迷った部分に合う練習を用意するという分担で、続けられる形にしてください。

絵がある問題で間違えたとしても、何もわかっていないとは限りません。物の名前は聞けていて、位置だけが曖昧なこともあります。聞けた部分を足場にして、まだ迷う部分を確かめましょう。1問のリスニングで迷った「机の上」と「机の下」の違いにも、授業の時間をきちんと使います。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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