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英検5級の疑問詞の質問と答え方—What・Where・Whenを聞き分ける|武蔵野個別指導塾

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What・Where・Whenの質問に、物・場所・時を対応させる練習ができます。答えの選び方、聞き直す位置、家庭での短い復習手順まで具体的に確かめられます。

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英検5級の疑問詞の質問と答え方—What・Where・Whenを聞き分ける

よくあるのは、塾の机に筆箱と小さな時計を並べ、英語の質問を聞くと、聞こえた単語に関係する物をとにかく指さしてしまうという場面です。時計について聞かれたことはわかっていても、「何ですか」「どこにありますか」の違いを取り落とすと、質問に合う返事を選べません。単語を知っているのに答えがずれるため、本人には何を直せばよいのか見えにくいところです。

英検5級の疑問詞では、Whatを「何」、Whereを「どこ」、Whenを「いつ」と言えることが出発点になります。ただし、日本語の意味を順番に唱えられることと、英文の中で聞き分けて答えを選べることは、同じ練習ではありません。意味を覚えた後に、質問が求める情報と、答えに含まれる情報を対応させる段階が必要です。

最初から英文を長く話す必要はありません。場所を聞かれたら場所の表現を探し、時を聞かれたら曜日や時刻の表現を探すところから始めます。その後で、誰のことか、どの物のことか、何をする話かを確かめます。この記事では、自分で紙を隠して取り組める練習と、短い英文の受け答えを使います。お子さまを支える保護者の方も、正解を先に教える代わりに、どの部分までわかっているかを確かめる手がかりにしてください。

英検5級では、質問と答えのつながりが必要です

日本英語検定協会が示す5級の目安は、中学初級程度です。リーディングには短文の語句空所補充、会話文の文空所補充、日本文付き短文の語句整序があります。リスニングには会話の応答文選択、会話の内容一致選択、イラストの内容一致選択があります。疑問詞は、こうした短い文や会話の意味を捉えるために学んでおきたい語です。疑問詞だけを単独で覚えるより、質問と返事を組にして扱うと、何の情報を探すかを具体的に練習できます。

会話の応答文選択は、補助イラストが付き、選択肢が読み上げられる3肢選択です。放送は2回あります。一方、会話の内容一致選択は、印刷された選択肢から選ぶ4肢選択です。同じリスニングでも、答えの示され方は異なります。普段の練習でも、文字を見ながら意味を考える段階と、質問を耳で聞いて答えの種類を考える段階を分けると、どこで止まったかを確かめやすくなります。

一次試験にはライティングの出題がありません。この記事で短い答えを書いたり、声に出したりするのは、質問の意味を自分で確かめるための学習です。長い英文を書くことを目標にする必要はありません。まず「質問が求める情報を選べるか」を確かめ、余裕が出たら短い文で答えてください。書く作業に時間がかかる場合には、日本語で「場所」と言うだけでも、疑問詞を捉えたかどうかを確かめられます。

疑問詞の意味と、質問全体の意味を分けて確かめます

What is this? は、目の前の物が何かを尋ねます。Where is this book? は、この本の場所を尋ねます。どちらにもisがあっても、求める情報は違います。英文を最後まで日本語に置き換えようとする前に、質問の入り口で「物の名前か、場所か」と考えてください。ただし、それだけで正解が決まるとは限りません。同じ場所の表現でも、質問が本についてなのか、かばんについてなのかで答えは変わります。

When do you play tennis? では、テニスをする時を尋ねています。tennisだけに反応して「スポーツの話」と判断すると、好きなスポーツを答える文も正しそうに見えてしまいます。Whenで「時」を押さえ、play tennisで「何をする時か」を押さえます。この2つが合っている答えを選ぶことが、単語を拾うだけの聞き方から一歩進む練習になります。

また、Whatはいつでも物の名前だけを求めるわけではありません。What timeなら時刻、What colorなら色を尋ねます。Whatを聞いてすぐに答えを決めず、直後に語が続いているかにも注意してください。まずWhat・Where・Whenの基本的な違いを扱い、その後でWhat timeを加えると、覚える内容を分けながら広げられます。

聞くときの手順を教えることには研究上の支えがあります

聞き方の方略を教える指導をまとめたメタ分析では、聞く力に中程度の効果が報告されています(Dalman・Plonsky・2022)。対象は45研究・51標本をまとめたもので、国や年齢を5級受験者に限定した結果として扱うことはできず、今回の疑問詞練習そのものの効果を示すものでもありません。

この知見を踏まえ、ここでは「求める情報を考える」「文の残りで対象を確かめる」「答えと照合する」という手順を提案します。これは論文にある練習をそのまま再現したものではなく、疑問詞を学ぶ際の進め方です。聞き取れなかったときに、ただもう一度聞くのではなく、「次は最初の語を確かめる」「次は動作を確かめる」と目的を決められるようにします。

復習については、間隔をあける練習と、思い出す練習が幅広く役立つことをまとめた研究があります(Carpenterほか・2022)。幅広い学習を扱うレビューであり、特定の国・年齢・人数の5級受験者を対象とした結果や、疑問詞に最適な復習間隔を示す結果としては使えません。この記事では、答えを隠して取り出す作業を入れ、別の日にも確かめるという形で学習に取り入れます。

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物・場所・時を、短い質問と結びつけます

以下の英文は、この記事のために作成した練習用の英文です。試験の問題を再現したものではありません。紙と鉛筆を用意し、答えが見えるところを別の紙で隠してください。最初は読む練習から始め、意味を確かめてから声に出します。

最初の2分は、何を答える質問かだけを選びます

紙の上に「物や内容」「場所」「時」の3つを書いてください。次の質問を1つずつ読み、答えを書かずに、当てはまる種類を指で示します。英文の意味に迷ったら、最初の疑問詞に線を引いてから、文の残りを読み直します。

練習 質問 求める情報
A What is in your bag? かばんの中にある物
B Where is your bag? かばんの場所
C When do you use your bag? かばんを使う時

3つともbagが出てきます。共通する名詞に目を向けるだけでは、答えを区別できません。Aでは「中に何があるか」、Bでは「どこにあるか」、Cでは「いつ使うか」を尋ねています。自分で確かめるときは、疑問詞の日本語を言えるかだけでなく、「何について、どの情報を求めるか」を日本語で短く言ってください。

Aへの解答例は A book is in my bag. です。Bへの解答例は My bag is on the chair. です。Cへの解答例は I use my bag on Monday. です。それぞれ、物、場所、時に当たる部分を探します。最初から英文を丸ごと暗記するより、book、on the chair、on Mondayの役割を確かめてください。Cは月曜日に使うという設定での返事です。自分の生活について答える場合は、内容も自分に合わせます。

次の3分は、同じ話題の答えを選び分けます

今度は、質問の種類がわかっても、最後まで照合する練習です。次の3問は、それぞれ選択肢を読んでから正解を選んでください。答えの番号を覚える練習にならないよう、解き直すときには選択肢の並びを紙の上で入れ替えます。

練習1の質問は Where is your pencil? です。

解答はAです。under the deskが場所を表します。Bは色、Cは使う時についての返事です。pencilの意味がわかっていても、鉛筆に関する文なら何でもよいわけではありません。答え合わせでは、「Aだった」と終える代わりに、「Whereだから場所のunder the deskを選んだ」と説明します。

練習2の質問は When do you read books? です。

解答はBです。after dinnerが時を表します。Aも本に関係する返事として読めますが、本を読む時を答えてはいません。迷った場合は、まずWhenに線を引き、次にBのafter dinnerに線を引きます。質問と答えの対応する部分が、自分の紙の上で見えるようになります。

練習3の質問は What do you eat for breakfast? です。

解答はCです。尋ねているのは朝食で食べる物です。Aは時刻、Bは場所を表しています。3つとも朝食に関係するため、話題が合っていることだけを理由に選ぶと迷います。正解の理由を日本語で言った後、残りの2つが「いつ」「どこ」に対応することも確かめてください。

ここまでの自己点検は、正解数と理由を分けます。3問とも正解でも理由が言えなければ、線を引く作業をもう一度行います。逆に、種類は合っていたのにunderやafterの意味で迷った場合には、疑問詞を最初から覚え直すより、その表現を短い文の中で確認します。

4分で、答えから質問を作る方向も試します

質問を見て答えるだけでなく、答えを見て疑問詞を選ぶと、情報の対応を逆向きに確かめられます。次の空欄にはWhat・Where・Whenのどれかを入れます。先に解答例を隠して、答えの中の手がかりに印を付けてください。

練習 質問 答え
D ( ) is your cap? It is on the bed.
E ( ) do you play soccer? I play soccer on Sunday.
F ( ) is this? It is a cup.

DはWhereです。on the bedが場所だからです。EはWhenです。on Sundayが時だからです。FはWhatです。a cupで物の名前を答えているからです。答えの英文を全部訳せなくても、手がかりの部分を見つけられるかを確かめます。ただし、意味のわからない語はそのままにせず、答え合わせの後で確認してください。

次は質問を完成させて読み、答えを隠して口に出します。Dなら Where is your cap? と読み、It is on the bed. と答えます。Eなら When do you play soccer? と読み、I play soccer on Sunday. と答えます。Fなら What is this? と読み、It is a cup. と答えます。自分で質問と答えの両方を読む場合も、間に少し間を置いて、質問が何を求めているか考えてください。

時間が余ったら、Dのbedをdeskに、EのSundayをSaturdayに変えてみます。変えるのは、場所なら場所、曜日なら曜日の部分だけです。疑問詞を変えずにどこまで答えを変えられるかを考えることで、文全体を無理に作り直さずに練習できます。1語を変えた後も、文が自分の言いたい内容に合っているかを確認します。

3分で、be動詞とdoの位置を見ます

疑問詞が合っていても、その後の語順で迷うことがあります。まず場所を尋ねる Where is your book? と、普段の行動を尋ねる When do you study English? を並べます。前者は本がある場所、後者は英語を勉強する時についての質問です。疑問詞の後を一律にisにするのではなく、文の内容に合わせて形を確かめます。

語順の練習では、次の3組を並べかえてください。ここではそれぞれ、場所、食べ物、時を尋ねる質問を作ります。

解答例は、Gが Where is your notebook?、Hが What do you eat?、Iが When do you study? です。文頭の文字を大文字にして、最後に疑問符を付けます。GはWhereの次にisが続きます。HとIは疑問詞の後にdo、you、動作を表す語が続きます。形を確かめるときは、このまとまりを指で追ってください。

一度並べられたら、日本語の手がかりを隠して「これは何を聞いている文か」を確かめます。並びだけを覚えると、Whereの位置にWhenを入れても同じように読めた気になることがあります。語順の確認と意味の確認を別々に行い、両方が合ったところに印を付けてください。

What timeを加えて、1語だけで決める癖を防ぎます

What time do you get up? には、I get up at six. と答えられます。Whatの後のtimeまでで時刻を尋ねているため、物の名前を答える質問とは区別します。一方、When do you study? には、I study after dinner. と答えられます。Whenはこのように、時刻以外の時の表現とも組み合わせられます。

ただし、「Whenには時刻を答えてはいけない」と覚えるのは適切ではありません。大切なのは、質問が求める情報に合うかどうかです。What timeは時刻を具体的に求める形として押さえ、Whenは時を尋ねる語として押さえます。表の分類は最初の足場として使い、英文の意味を確かめながら広げていきます。

耳の練習は、読める質問から始めます

一人で取り組む場合は、意味を確認した質問を自分で録音し、文字を伏せて再生できます。ただし、自分の発音を確かめる材料にはなりにくいため、聞き分けの準備として使ってください。音声付きの学習材料を使える場合は、その音声と文字を対応させて練習します。文字でも意味がつかめない質問を何度も流すより、意味を確認した短い質問で手順を試します。

最初の再生では、答えの種類を「物」「場所」「時」から選びます。次の再生では、何について尋ねているかを確かめます。その後で文字を開き、自分の判断と照合します。これは練習の段階分けです。本番では最初の放送でも質問全体と選択肢を聞き、次の放送で迷った部分を確かめます。最初の語だけを聞いたところで、耳を止めないようにしてください。

聞き間違えたら、ノートには長い英文を何度も写す代わりに、「WhereをWhenだと思った」「疑問詞は合ったがreadを取り落とした」「答えのafter dinnerがわからなかった」のように、止まった場所を短く書きます。次回は、その場所を確かめる目的で聞きます。全部できたかどうかだけを記録するより、練習する対象を選びやすくなります。

別の日の2分で、答えを見ずに取り出します

その日の最後に、練習1から3のうち迷った質問を1つ選び、紙の表に質問、裏に答えと理由を書きます。翌日や次の学習日に、裏を見ずに「求める情報」を言ってから答えます。ここで示す時間や日程は、家庭で続けるための目安です。研究が疑問詞学習に最適と定めた設定ではありません。

復習では、最初に答えを読むのを少し待ってください。思い出せなければ疑問詞にだけ線を引き、それでも難しければ答えを開きます。開いた後はもう一度隠して、短く言い直します。すぐ言えた場合は、別の質問を1つ混ぜます。常に同じ順番で出すと、最初はWhere、次はWhenという順序だけで答えられてしまうためです。

個別指導では、答えがずれた位置まで見ます

疑問詞の練習で塾が持つべき役割は、同じ誤答でも理由を分けて扱うことです。Whereの意味をまだ覚えていない場合と、Whereはわかったのに選択肢の場所の表現が読めなかった場合では、次に扱う内容が異なります。さらに、文字なら選べるのに音声だと難しい場合もあります。問題数を増やす前に、短い質問を読む、聞く、意味を言う、答えを選ぶという作業を分けて確認します。

授業では、本人が選んだ理由を先に聞くことを大切にします。「bookが聞こえたから」という説明なら、話題の語は捉えています。そこに「何を聞いていたか」を加えればよいと見通しが立ちます。「場所だと思ったけれど、答えの語がわからなかった」という説明なら、場所を表す語句を扱います。正解を示すだけで終わらせず、すでに使えている手がかりと、次に加える手がかりを本人にも伝えます。

よくあるのは、授業の終わりにノートを閉じ、「Whereは場所」とは言えるのに、さっきの英文を聞くと返事に迷うという場面です。このときは日本語の意味をさらに暗唱させるより、質問と答えを1組だけ開いて対応箇所を指さし、閉じて答えるところへ戻します。その日の説明を聞いてうなずけたことと、一人で取り出せたことを分けて見ます。

進み具合は、単に「疑問詞ができた」という印だけで残さないようにします。たとえば記録欄を「文字で種類を選ぶ」「音で種類を選ぶ」「答えの根拠を示す」の3つに分けます。それぞれに「一人でできた」「手がかりがあればできた」「次に確かめる」を記します。別の日に同じ観点で見直せば、正解数が同じでも、助けなしで取り組める範囲が広がったかを確かめられます。

本人が持つのは、わからなかった箇所を短く残すことと、次の学習日に少数の質問を思い出すことです。毎回すべての疑問詞を書き直す必要はありません。まだWhenで迷うならWhenを含む質問を中心にしつつ、Whereも混ぜます。本人が「今日は時を答える質問を確かめる」と言えるところまで、復習する内容を具体的にしておきます。

家庭にお願いしたいのは、英語を詳しく教える役割より、答えを見る前に考える時間を確保する役割です。「何を聞かれたと思う」と尋ね、日本語で「場所」と答えられたら、その判断を受け止めてください。発音や文法で迷った内容は、ノートに印を付けて塾に戻せます。保護者の方が毎回正しい発音を示したり、すべての誤りをその場で説明したりすることを前提にしない練習にします。

塾からは、次の授業までに何を何問確かめるかと、できたと判断する条件を伝えます。「疑問詞を復習」だけでなく、「3つの質問を読み、答えの種類を言い、理由の語に線を引く」と具体化します。取り組む量が多すぎた場合や、家庭では文字の段階から迷った場合には、その記録をもとに次の課題を小さくします。本人と家庭の負担を見ながら、必要な練習が続く形に調整します。

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疑問詞の学習でよくある質問

Q1. What・Where・Whenを日本語で言えれば、練習は終わりですか

日本語の意味を言えることは大事な出発点ですが、それだけで終えず、短い質問と答えを結びつけてください。単語だけなら意味を言えても、文の中では後ろの名詞に気を取られ、何を答える質問だったかを取り落とすことがあります。質問を1つ読んだ後、「何について」「何の情報を」と短く言う方法で確かめられます。

覚える語を次々に増やすより、同じbagについて物・場所・時を尋ねる3つの文を比べるところから進めます。意味が合う答えを選び、対応する語句を示せれば、使い方まで確認できます。文字で安定してから音声でも確かめると、意味の問題と音の問題を分けて取り組めます。

Q2. 答えるときは、必ず長い文にする必要がありますか

この記事の練習では、長くすることより質問に合う情報を返すことを優先します。Where is your pencil? と聞かれて、場所を表す Under the desk. と答える段階から始められます。その後に、It is under the desk. と文の形で言い直して、語順も確かめます。短く答える練習と文にする練習を分ければ、一度に考える内容を絞れます。

また、5級の一次試験にはライティングがないため、この受け答えを決まった長さで書く課題だと受け取る必要はありません。短い答えで意味を確かめ、選択肢の中では質問に合う文を最後まで読んで選びます。短い表現を言えたことと、文全体を理解できたことは、別に確認してください。

Q3. 2回聞いても迷うときは、何度も流せばよいですか

繰り返す前に、次に確かめる箇所を1つ決めてください。最初の疑問詞が曖昧だったのか、何をする話かを取り落としたのか、答えの表現がわからなかったのかを、文字と照らして確かめます。意味がわからない語が残ったままでは、音を繰り返しても質問と答えを結びつけにくいためです。

文字ならわかる場合は、その部分の音に注意して聞き直します。文字でも迷う場合は、いったん読む練習に戻します。練習で何度も聞くことはできますが、本番の会話の応答文選択では放送が2回です。内容を理解した後には、2回でどの部分を確かめるかも試し、必要な情報を聞く手順へつなげてください。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

次の質問では、答えの種類を先に考えます

疑問詞の練習を終える前に、今日扱った質問を1つだけ選んでください。文字を見て、物・場所・時のどの情報を求めているかを言い、その後で答えを選びます。選べたら、疑問詞と答えの中の手がかりを指で結びます。迷った場合も、止まった場所がわかれば、次の練習を決められます。

What・Where・Whenを覚えることは、単語の訳を増やすだけの作業ではありません。相手が何を知りたいのかを受け取り、その情報を返す練習です。最初は日本語で種類を言ってもかまいません。短い答え、文での答え、耳で聞いて選ぶ作業へと、確かめる範囲を少しずつ広げてください。

武蔵境で英検5級に取り組む方にも、まず自分が迷った1問を持ってきていただきたいと考えています。正解の数だけでは、疑問詞を聞き落としたのか、場所の表現で迷ったのかまでは見えません。Whereの1語で止まった日は、その1語に授業の時間を使います。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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