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5級から4級へ: 次の級で増えること|武蔵野個別指導塾

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5級で覚えた単語と短文を足場に、4級を目指す学習へ進む手順がわかります。語彙の復習、情報をつなぐ読み方、聞き直しの練習を、自分で確かめられる解答付きで学べます。

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5級から4級へ: 次の級で増えること

5級の学習を終えると、「このまま4級の勉強を始めてよいでしょうか」と迷うことがあります。次へ進みたい気持ちはあっても、5級の単語をすべて覚えているわけではなく、聞き取りで取りこぼすことも残っています。新しい教材を開いたときに知らない表現が続くと、合格までに積み上げた力まで足りなかったように感じるかもしれません。

よくあるのは、授業後の小さな本棚の前で次の教材を手に取り、ページの英文を指で追いながら「単語は少し読めるけれど、どこから始めればよいですか」と手が止まるという場面です。ここで必要なのは、最初のページから全部覚えるように促すことより、今使える力と、これから練習することを分けることです。読める単語があるなら、それを使って意味を取る練習から始められます。

5級から4級への橋渡しでは、新しい内容を足すだけでなく、知っている内容を使う場面も増やしていきます。単語だけで意味を答える段階から文の中で意味を取る段階へ、1文ずつ読む段階から前後の情報をつなぐ段階へと、練習を広げます。この記事では、そのための足場を5級水準の短い英文で確かめます。4級の試験時間、問題数、出題形式は日本英語検定協会の最新の案内で確かめてください。まずは受験日を決める前にも取り組める、毎回の学習の進め方を具体的に見ていきましょう。

5級でできたことを、次の学習の出発点にします

選べた答えの後ろにある力を確かめます

日本英語検定協会は、5級の目安を「中学初級程度」としています。一次試験はリーディングとリスニングで構成され、リーディングは25分、リスニングは約20分です。リーディングでは短文の語句空所補充、会話文の文空所補充、日本文付き短文の語句整序が出題されます。リスニングには会話の応答文選択、会話の内容一致選択、イラストの内容一致選択があります。5級の一次試験にライティングの出題はありません。

こうした問題に取り組んできた方は、単語を見て意味を取る、質問に合う返事を探す、英文の語順を考える、音から必要な情報を拾う、といった学習をすでに経験しています。次の級を目指すときにも、その経験を使います。ただし、選択肢から正しいものを選べたことと、選択肢がなくても意味を説明できることは、同じ確認にはなりません。答えの位置を覚えていたのか、英文の内容を読んで選んだのかを分けておくと、復習する場所がはっきりします。

たとえば、場所を尋ねる質問に対して正しい返事を選べても、その返事に出てきた場所の単語を別の文で読むと迷うことがあります。逆に、つづりを正確に書けなくても、読んだり聞いたりすれば意味が取れる語もあります。「全部できる」「全部苦手」の2つに分けず、見る、聞く、思い出すという確かめ方を変えてみてください。橋渡しの出発点は、合格という結果を細かな学習の動作に戻すことです。

次へ進む準備では、扱う情報のつながりを増やします

4級を目指す準備として、まず増やしたいのは、1度に覚える単語の数だけではありません。ここで提案するのは、誰が何をするかを読む練習に、いつ、どこで、何と比べて、という視点を少しずつ足す学習です。これは4級の出題範囲を列挙したものではなく、次の教材を読み進めるための練習の順序です。

短い文を続けて読む場合には、同じ人について話しているのか、別の人に話題が移ったのかを確かめます。知っている語が並んでいても、人と行動の組み合わせを取り違えると内容は変わってしまいます。また、曜日の語を覚えていても、複数の曜日が出てくる文から指定された活動の日を選ぶには、情報を対応させる作業が必要です。語彙の復習と、情報をつなぐ練習を並行して行う理由はここにあります。

新しい教材に出てくる表現は、すべてを同じ日に使いこなそうとせず、まず説明と日本語の意味を照らし合わせます。その後、誰について述べているか、動作は何かを見つけ、既に読める文との違いを1つ言います。知らない形があるから文全体を諦めるのではなく、意味を取れる部分から先に押さえます。新しい形の使い方は教材の説明や授業で確認し、この橋渡しの段階では、短い文の意味を正確に受け取る動作を安定させましょう。

語彙は「見ればわかる」と「自分で思い出す」を分けます

語彙の知識については、見て意味がわかる力と、自分で語を思い出す力の両方が読解を予測し、見てわかる力の方がやや強く関係した研究があります(Laufer・Aviad-Levitzky・2017)。対象は大学生116名であり、この結果から小学生の英検学習でどちらか一方だけを練習すればよいとは言えません。

この知見を踏まえ、橋渡しの学習では、英語を見て日本語の意味を言う確認と、日本語や場面を手がかりに英語を思い出す確認を分けて行うことを提案します。前者で迷わず答えられるのに後者で止まるなら、読める語としては使いながら、思い出す練習を追加できます。書けなかった語をすべて「未習得」として初めからやり直す必要はありません。どの使い方ができるかを記録すれば、次の教材に進む部分と復習する部分を同じ週に用意できます。

復習はその日の仕上がりだけで決めません

韓国の150名を対象とした研究では、英単語の学習で1日あけた間隔練習が2週間後の成績に有効で、穴埋めとカードの違いは小さいという結果が示されています(Kimほか・2023)。この結果だけでは年齢の異なる英検受験者に最適な復習間隔までは決められないため、家庭では後日の思い出しやすさを見ながら間隔を調整します。

ここから提案するのは、今日できた語を今日何度も言うだけで終えず、日をあけて短く確かめる方法です。カードを作ること自体が目的ではありません。語を隠して思い出したのか、表を見ながら読んだのかがわかる記録を残します。新しい内容が増えても、復習を1回ごとの小さな確認にしておけば、その日の学習を新出語だけで埋めずに済みます。

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5級の短文から始める、1人でできる橋渡し練習

以下の英文は家庭学習用に新しく作成しています。試験の再現問題ではなく、読み方や確かめ方を練習するために使ってください。時間の区切りも家庭学習の目安です。早く終わることを目標にせず、区切りが来たら今の作業を記録して止められるようにします。

練習1: 単語を文の中に戻します

最初の3分は、次の3文を読み、太字の語が表すものを日本語で言います。

答えは順に「ノート」「音楽」「日曜日」です。その後に、文全体では何を伝えているかを言ってください。1文目は、かばんの中にノートを持っていること、2文目は兄または弟が音楽を好きなこと、3文目は日曜日にテニスをすることです。太字の語だけがわかっても、誰の話かが取れていなければ、文の最初に戻ります。

次の2分では、英文を隠し、日本語の意味から太字の語を思い出します。つづりが出てこないときは、先に声に出して言えるかを確かめてください。「見れば意味が言えた」「声では言えた」「書けた」の3つを別に記録します。書けない語があっても、その語を含む文の意味が取れたことまで消す必要はありません。

最後の1分で、3文のうち1文を選び、太字の語を別の語に替えます。1文目なら、ノートの代わりにペンを持っている文にしてください。

解答例: I have a pen in my bag.

答え合わせでは、文頭の大文字、名詞の前の a、最後のピリオドを見ます。語を替える前後で、持ち物だけが変わり、かばんの中という場所は変わっていないことも確かめます。書き写しで終わらず、何の情報を動かしたのかを言えるところまでが1回の練習です。

練習2: 質問が求める情報を先に決めます

最初の2分で、次の質問を読み、答えに必要なのが「もの」「場所」「時」のどれかを選びます。

  1. What do you have in your bag?
  2. Where is your notebook?
  3. When do you play tennis?

答えは順に「もの」「場所」「時」です。質問を全部日本語に訳せなくても、先頭の語を見て答えの種類を決められるかを確かめます。次の3分で、「ペンを持っています」「ノートはかばんの中です」「日曜日にテニスをします」という設定で答えを書いてください。

解答例1: I have a pen in my bag.

解答例2: My notebook is in my bag.

解答例3: I play tennis on Sunday.

最後の2分では、正解を見ずに、質問と自分の答えを交互に読みます。ものを尋ねられたときに持ち物を伝えたか、場所を尋ねられたときに場所を伝えたか、時を尋ねられたときに曜日を伝えたかを確認します。語順が同じかを見る前に、質問への返事として成り立つかを見てください。

ここで迷った質問は、翌回に1つだけもう1度使います。同じ答えを覚えたと感じたら、持ち物を本に替えるなど、設定を1か所だけ変えます。全部の語を入れ替えると何に迷ったのかがわかりにくいため、最初は質問の形を保って内容だけを変えましょう。

練習3: 3文の情報を人と行動でつなぎます

最初の3分で、次の文章を読みます。人の名前と、その人がすることを線で結ぶつもりで読んでください。

Mina has a small dog. She walks with her dog after school. Her brother plays soccer in the park.

次の質問に、日本語で答えます。

  1. 犬を飼っているのは誰ですか。
  2. ミナはいつ犬と歩きますか。
  3. 公園でサッカーをするのは誰ですか。

答えは「ミナ」「放課後」「ミナの兄または弟」です。次の2分で、答えの根拠になる箇所に線を引きます。1問目は最初の文、2問目は2文目、3問目は3文目にあります。2文目の She がミナを指すこと、3文目では行動する人が替わることを確かめてください。

最後の2分で、2問目と3問目への答えを英語でも言います。

解答例1: She walks with her dog after school.

解答例2: Her brother plays soccer in the park.

自分で採点するときは、英文が読めたかだけでなく、答えをどの文から取ったかを指で示します。犬、学校、公園という目立つ語だけで選んでいた場合は、行動の主が誰かを読み直します。3文をつなぐ練習で迷ったら、最初の2文だけに減らして構いません。短くしても、人を表す語のつながりを確かめる目的は保てます。

練習4: 曜日と活動を組にして読みます

紙を2列に分け、左に曜日、右に活動を書く欄を作ります。最初の3分で次の文章を読み、欄を埋めてください。

I play tennis on Monday. I read books on Wednesday. I cook with my father on Saturday.

月曜日はテニス、水曜日は読書、土曜日は父親と料理、と書ければ内容を対応させられています。次の2分では英文を隠し、「本を読むのはいつですか」「土曜日は何をしますか」に答えます。曜日を順に覚えるだけでなく、活動から曜日を探す向きでも思い出せるかを見ます。

解答例1: I read books on Wednesday.

解答例2: I cook with my father on Saturday.

最後の1分で、3組の情報を元の英文と照合します。水曜日と土曜日を取り違えたら、単語を全部書き直す代わりに、その2組だけを並べて読みます。読んでいる間はわかったのに隠すと出てこない場合と、英文を見ても活動の意味が取れない場合も分けてください。前者なら隠して答える練習を短く追加し、後者なら活動を表す語の意味を先に確認します。

練習5: 聞く前に、何を拾うかを決めます

1人で取り組む場合は、手元の教材に付属する音声と、その内容を確かめられる英文を用意します。初めは既に学習した短い音声を選んでください。最初の1分で、「人」「場所」「時」のうち、今回は何を聞き取るかを1つ決めます。次の2分では文字を隠して聞き、取れた情報だけを紙に書きます。全部を書き取ろうとせず、場所が聞こえたなら場所だけで止めて構いません。

続く2分で英文を開き、聞き取ろうとした語に印を付けます。文字を見れば意味がわかるなら、音声をもう1度聞き、その語がどこで聞こえるかを確かめます。文字を見ても意味がわからなければ、先に語の意味を調べます。同じ不正解でも、音と文字が結び付かなかったのか、語そのものがまだわからなかったのかで、次の作業を替えます。

最後の1分で、「場所は取れたが曜日を落とした」のように短く記録します。次回は曜日を聞くことを目標にできます。音声が使えない日は、読める英文を声に出して意味を確認する時間に替えます。ただし、自分で読んだ英文を思い出せたことを、初めて聞く音声の聞き取りができたことと同じ記録にはしないでください。

練習6: 日をあけて、短く戻ります

その日に扱った語や文から、次回に確かめるものを3つだけ選びます。ノートには日付、手がかり、答えをそれぞれ書き、答えの列を紙で隠せるようにします。たとえば「かばんの中の持ち物を伝える」「読書をする曜日を答える」「ミナと兄または弟の行動を区別する」という手がかりを残せます。

1日あけた学習日には、最初の3分で答えを隠して思い出します。言えたら正解を見て確認し、言えなければ正解を読んで、何が足りなかったかを1つ書きます。さらに数日後にも同じ手がかりを使い、その場で思い出せるかを確かめます。曜日を替えた質問にも答えられれば、同じ文の丸暗記だけに頼っていないかを見られます。

学習する日が空いたときは、予定を全部取り戻そうとせず、残した3つの確認から再開してください。新しい学習を足す前に短く戻る場所が決まっていれば、毎回何から始めるかで迷いにくくなります。思い出せなかった項目が多いときは、新しい内容の量を減らし、既に扱った文を使う時間を確保します。

個別指導では、進む部分と戻る部分を分けます

塾は、止まった場所を具体的な課題に変えます

橋渡しの個別指導で塾が担うのは、4級用の教材を渡して進んだページを数えることだけではありません。本人がどの語で止まり、質問のどこを読み落とし、何を手がかりに答えたかを確認します。同じ問題に正解しても、内容を説明できた場合と、消去法で最後の選択肢を選んだ場合では、次に用意する課題を変えます。

たとえば、人を表す語のつながりで迷う場合は、難しい語をさらに増やす前に、知っている語だけの短文をつなげて読みます。音声の曜日を聞き逃す場合には、曜日の意味を知っているか、文字と音が結び付いているかを別々に確かめます。説明を長くするよりも、本人がもう1度試せる短い課題に直すことを優先します。

新しい表現に進む際には、前の学習のどの部分を使うかも伝えます。「今日は全部が新しい」という感覚を避けるには、既に読める主語や動作を本人が見つける時間が必要です。そのうえで新しくなった箇所を示し、意味と形を照らし合わせます。授業内で答えられたことは、その日の到達として記録し、後日も使えるかは別に確かめます。

本人は迷った箇所を、家庭は取り組める時間を持ちます

本人にお願いしたいのは、間違いをすべて詳しく説明することではなく、迷った語や文に小さな印を残すことです。わからなかった箇所が1つ示されていれば、授業でそこから確認できます。答え合わせの後に正解だけを書き直すと、何に迷ったかが見えなくなるため、最初の答えは消さずに残します。

家庭では、お子さまに文法を教え直す役割まで引き受ける必要はありません。始める時間と終わる場所を一緒に決め、今日の確認項目がどこにあるかを見られれば十分です。「全部覚えましたか」よりも、「今日は何を隠して答えましたか」と尋ねると、取り組んだ動作を共有できます。社会人の方が1人で学ぶ場合も、開始前に今日の確認項目を書き、終了後に結果を残すことで同じ役割を自分で持てます。

進み具合は、正答数と確認の条件を並べます

記録は「日付」「学習した内容」「どの条件でできたか」「次に確かめること」の4つで十分です。条件には、英文を見た、答えを隠した、日をあけた、内容を少し替えた、といった違いを書きます。同じ正解でも条件が変われば、何ができるようになったかを具体的に見られます。

塾では、この記録を基に次の課題を調整します。たとえば、語の意味は安定している一方で複数の文を読むと人を取り違えるなら、語彙の量だけを増やすのでなく、文をつなぐ読み方に時間を取ります。反対に、短い文章の内容は追えていて、特定の語だけが毎回止まるなら、その語を復習欄に戻しながら先へ進めます。

受験の時期を考える際も、1回うまく解けた結果だけでは決めず、現行の4級の案内と学習内容を照らし合わせます。読む、聞く、時間を区切って取り組むという条件の中で、どこまでできるかを確認します。本人には次の1週間で何を練習するか、家庭には何を見守ればよいかが伝わる形にします。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

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5級から4級へ進むときのよくある疑問

Q1. 5級の単語を全部書けるようになるまで待つべきですか。

すべての語を同じように書けることを、次の学習へ進む唯一の条件にする必要はありません。5級の一次試験はリーディングとリスニングで、ライティングの出題はありませんが、学習の中で短く書くことは、語順やつづりを確かめる手段として使えます。書く練習をする目的と、試験で求められる解答形式を分けて考えましょう。

まず、見て意味が取れるか、聞いて意味が取れるか、自分で思い出せるかを確かめます。書けない語が少し残っていても、意味が取れる文を読む練習は進められます。一方、よく使う語の意味が曖昧で文を追えないなら、そこを復習する時間が必要です。次へ進むかどうかを全単語のつづりだけで決めず、実際にどの作業で止まるかを見てください。

Q2. 次の級を目指すなら、勉強時間を大きく増やしますか。

最初に増やすものは時間とは限りません。まず、今の時間の中で、読み直すだけの時間と、隠して思い出す時間を分けます。たとえば10分取れる日なら、3分で前回の内容を思い出し、5分で新しい文を読み、2分で次回の確認項目を残す使い方を提案します。この配分は家庭学習の出発点であり、誰にでも最適な時間を示すものではありません。

終わらなかった項目を記録し、数回続けて同じ場所が残るなら、学習量や時間を調整します。疲れて意味を追えなくなっているのに、予定のページ数だけを消化する必要はありません。継続できる時間の中で何を確かめたかを先に見れば、時間を足す場合にも、何のために足すのかを決めやすくなります。

Q3. 4級の教材が難しく感じたら、5級を最初からやり直しますか。

まずは、難しいと感じた理由を1つに絞ってください。知らない語が続いたのか、文がつながると誰の話かわからなくなったのか、聞く速さについていけなかったのかで、戻る場所が変わります。最初から全部やり直す前に、短く切った内容なら取り組めるかを試します。

語の意味が取れない場合は必要な語を先に確認し、文同士の関係で迷う場合は2文だけを読みます。文字なら内容がわかるのに音声で止まる場合は、短い区間の音と文字を照らし合わせます。戻る作業には「次に何を確かめたら先へ進むか」も付けてください。復習の終点が決まると、5級の学習を次の内容への準備として使えます。

次の級へ持っていく力を、自分の言葉で確かめます

5級から4級への学習は、今までの教材を閉じて、別の勉強に切り替えるだけのものではありません。知っている語を文の中で読み、質問が求める情報を選び、前後の文をつなげて意味を取る練習を重ねます。新しい表現に出会っても、すでに使える力を足場として残しておきましょう。

今日できる準備は大きな計画でなくても構いません。短い英文を1つ選び、意味を言い、答えを隠してもう1度確かめます。次に学習する日に戻れるよう、迷った箇所を1つ残します。この記録があれば、次の教材を進める時間と、前の内容を確かめる時間を具体的に分けられます。

保護者の方は、お子さまが先へ進んだページ数だけでなく、前は説明できなかった内容を言えるようになったかにも目を向けてください。本人にとっても、「今日は曜日と活動を正しく結べました」と言える変化は、次の練習を選ぶ手がかりになります。4級への一歩の大きさは、目の前の1文を本人が読めた手応えで決めます。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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