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5級のスピーキングテスト—パソコンで受ける面接の練習|武蔵野個別指導塾

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録音型テストに向けて、短い英文の音読、本文への答え方、自分のことの伝え方を練習できます。録音を聞き直す観点と、家庭で取り組める時間の区切りもわかります。

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5級のスピーキングテスト—パソコンで受ける面接の練習

よくあるのは、家の机でパソコンに向かい、英文を目で追うところまではできても、録音を始めた途端に声が小さくなるという場面です。紙の問題なら答えを選べるのに、自分の声で答えるとなると、最初の単語が出てきません。そばにいる保護者も、発音を直すべきか、答えを教えるべきか迷います。ここで「もっと大きな声で」とだけ伝えても、本人が何に迷っているかは見えてきません。

英検5級のスピーキングテストに向けては、端末に声を入れることと、英語の内容を考えることを分けて練習すると、取り組む場所を決めやすくなります。音読で止まるのか、質問の意味で迷うのか、答えは浮かぶのに英文にできないのか。それぞれに必要な練習は違います。長い英文を覚える前に、短い文を読んで、その内容に合った短い答えを言うところから始めましょう。

この記事では、試験の位置づけを確かめたうえで、音読、本文についての応答、自分についての応答を順に練習します。練習用の英文はすべて新しく作成しています。公式問題そのものではなく、身近な単語で話すための教材として取り組んでください。小学生のお子さまはもちろん、中学生や大人の方も、録音を聞いて次に直す点を1つ選ぶ方法で進められます。

5級の録音型テストで取り組むこと

級認定とスピーキングの判定を分けて考えます

5級には二次試験がありません。別に用意されている任意のスピーキングテストは、級認定には影響せず、スピーキングテスト単位で合否が判定されます。一次試験の合否に関係なく受験できます。「一次試験に受かったら、さらに面接に受からないと5級にならない」という受け止め方は、この仕組みとは異なります。

テストは約3分で、面接委員との対面式ではありません。コンピュータ端末を利用した録音形式です。自宅や学校から、パソコン、スマートフォン、タブレットを使って受験サイトにアクセスします。申し込んだ回次の一次試験合否閲覧日から受験でき、受験できる回数は1申込につき1回です。録音の練習と実際の受験を区別し、本番の受験を練習代わりに繰り返せるとは考えないようにしてください。

端末を使うと聞くと英検S-CBTを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、5級は英検S-CBTでは実施されていません。今回の任意の録音型スピーキングテストとして準備を進めます。利用する端末の条件や操作の詳細は、日本英語検定協会の最新の案内で確かめてください。家庭で録音できたことと、受験サイトで必要な条件を満たすことは分けて確認します。

音読と3つの質問は、使う力が少しずつ違います

内容は、20語程度のパッセージの音読が1つ、そのパッセージについての質問が2つ、受験者自身のことなどについての質問が1つです。本人への質問は日常生活の身近な事柄を扱い、カードのトピックに直接関連しない内容も含まれます。そのため、本文中の英文を読む練習だけでなく、自分の好みなどを短く答える練習も必要です。

音読では、書かれている単語を声にし、文として最後までつなげます。本文について答えるときは、質問が求めている情報を本文から選びます。自分のことを答えるときは、本文の情報を探す代わりに、自分が言いたい内容を選びます。この違いを意識せずに全部を「話す練習」とまとめると、読めるようになったのに質問には答えられない、という行き違いが起こります。

5級の目安は中学初級程度です。まずは知っている語を使って、聞かれたことに合う答えを作りましょう。難しい表現を足すことより、好きなものを聞かれて好きなものを答える、場所を聞かれて場所を答える、という対応を練習します。ここで示す短い解答は、練習の出発点です。特定の答え方で必ず得点できるという採点上の保証ではありません。

間違いを直す練習と、続けて話す練習を分けます

話している途中で直すことには意味がありますが、いつでも細かく止めればよいわけではありません。話す練習に即時の誤り指摘を加えた実験では、特に初めの力が低い学習者に効果があり、修正に必要な回数が減ったと報告されています(Penning de Vriesほか・2016)。対象はオランダ語学習者であり、この結果を日本の英検5級受験者や録音型テストの得点にそのまま当てはめることはできません。

また、話す練習への指摘が正確さと複雑さを短期的に高めても、流暢さは変わらなかったという報告もあります(Yang・2024)。対象は台湾の英語専攻の学習者54名であり、小学生を含む5級受験者に同じ変化が起こるとまではいえません。間違いが減ることと、止まらずに話せることは、別々に確かめる必要があります。

この違いを踏まえ、当塾では、1文を直して言い直す練習と、途中で止めずに録音する練習を分ける方針を取ります。前者では、動詞の形など、その日に扱う点を絞ります。後者では、まず答え終えることを優先し、振り返りをあとに置きます。この練習の組み立て自体が研究で検証された5級専用の方法という意味ではなく、研究から読み取れる違いを指導に生かすための提案です。

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自分で録音して確かめる練習の順番

最初の2分は、英語を難しくせず録音を確かめます

初回は、使い慣れた録音機能で短い声を残し、再生して聞こえることを確かめます。端末を安定した場所に置き、口元を手で隠さず、楽に座れる位置を決めます。最初に日本語で今日の日付を言い、そのあとに次の英文を読みます。

I like cats.

3語の文です。聞き直して確かめるのは、音が入っているか、最初のIが聞こえるか、最後のcatsまで聞こえるかの3点です。声が遠ければ端末との位置を調整し、冒頭が欠けていれば、録音を始めてから話し出す手順を試します。これは家庭での録音練習です。本番の操作は受験サイトの案内に従ってください。

この段階で発音と文法を同時に評価しないようにします。機械の操作に迷っていたのに、「英語が苦手だから止まった」と結びつけてしまうと、練習する内容を取り違えます。音が入ったら録音の準備は一区切りです。次に、短い英文の意味と読み方へ進みます。

練習1: 20語の文章を意味のまとまりで読みます

次の文を使います。声に出す前に、誰の話で、何をするのかを日本語で確かめてください。

Ken has a dog. He walks his dog in the park. They play together there. Ken likes his dog, Pochi.

この文章は20語です。Kenは犬を飼っていて、公園で犬を散歩させ、そこで一緒に遊びます。最後の文では、Pochiという名前の自分の犬が好きだと述べています。まず文ごとに区切り、それぞれの意味を確かめます。thereが公園を指すことも確認しておくと、音だけをつなげて読む練習になりにくくなります。

練習時間は3分を目安にします。最初の1分で意味を確かめ、次の1分で1文ずつ読み、最後の1分で全体を録音して聞きます。これは家庭練習の配分であり、試験中に与えられる準備時間ではありません。読めない語があったら、その語を囲み、学校や塾で使っている音声などで読み方を確かめてから戻ります。

自分で確かめる点は、4つの文を飛ばさず読んだか、walksの語尾を落としていないか、最後のPochiまで声が届いたかです。速く読めたかだけでは判断しません。もし2文目で止まったら、全文を何度もやり直す前に、その文だけを読みます。He walks his dogとin the parkを別々に確認してからつなげると、どの部分で迷うのかを絞れます。

練習2: 本文への質問は、答えの場所を見つけてから言います

同じ文章に対する練習用の質問を2つ用意しました。先に答えを読まず、質問が何を尋ねているかを確かめてください。

What does Ken have?

解答例:

He has a dog.

Where does Ken walk his dog?

解答例:

He walks his dog in the park.

最初の答えは4語、次の答えは7語です。1問目は「何を持っているか、飼っているか」を尋ねています。2問目はWhereで始まるため、場所が答えの中心になります。本文のどこを使ったかに線を引き、答えと対応させてください。犬の名前を覚えていても、場所を聞かれたときに名前だけを答えると、質問との対応がずれます。

この練習は4分で区切ります。最初の1分で質問の意味を確認し、次の1分で本文の答えに当たる部分を探します。残りの2分で、解答例を隠して答え、録音を聞きます。最初は文字を見ながらで構いません。そのあと、質問を自分で読み上げて録音し、答えの文字を隠して再生する方法も使えます。自分の読み方に迷う質問は、授業で読み方を確かめてから音声にしてください。

点検するときは、質問と答えの主語、動詞、答えの中心になる情報を見ます。Heに続くhasやwalksまで言えているか、公園を表すin the parkを落としていないかを確認します。どちらか1つを直したら、その質問にもう一度答えて終えます。直す点を増やしすぎず、言い直した形を自分で聞けるところまで進めましょう。

練習3: 別の文章でも同じ探し方を使います

覚えた答えを再生するだけになっていないか、文章を替えて確かめます。

Yui likes music. She plays the piano after school. Her brother sings with her. They enjoy music in their room.

こちらも20語です。Yuiは音楽が好きで、放課後にピアノを弾き、兄または弟が一緒に歌います。場所は自分たちの部屋です。brotherだけでは年上か年下かは決まらないので、日本語で意味を確かめるときに余計な情報を足さないようにします。

What does Yui play after school?

解答例:

She plays the piano.

Where do they enjoy music?

解答例:

They enjoy music in their room.

解答例は順に4語、6語です。1問目では楽器、2問目では場所を探します。Kenの文章で使ったin the parkをそのまま言っていないかも聞き直してください。文の形を覚えることは役立ちますが、内容まで固定してしまうと、新しい文章に対応できません。

この練習では5分を使い、意味の確認に2分、音読に1分、質問への応答と振り返りに2分を当てます。質問ごとに「何を聞かれたか」「どの語を答えに使ったか」を日本語で短くメモします。英語の録音だけでは自分の考えが残らないため、メモと合わせると、意味の取り違えなのか、言うときの迷いなのかを振り返れます。

練習4: 自分への質問には、実際の好みを選んで答えます

本人についての質問は、文章中に答えがあるとは限りません。次の質問を1つずつ読み、自分に合う内容を選びます。

What sport do you like?

解答例:

I like tennis.

What do you eat for breakfast?

解答例:

I eat rice and eggs.

Do you like dogs?

解答例:

Yes, I do. I like dogs.

解答例は順に3語、5語、6語です。テニスが好きでなければ、自分が好きなスポーツの語に替えます。朝食も、実際に食べるものを知っている単語で答えてください。犬が好きではない場合は、次のように答える練習もできます。

No, I do not. I like cats.

この答えは7語です。否定の答えを選ぶこと自体を、学習上の失敗と考える必要はありません。大事なのは、質問の意味に合い、自分が言いたい内容になっていることです。ここで示した語数は練習文の長さを把握するためのもので、試験の解答にこの長さが義務づけられているという意味ではありません。

3分間で1問を練習します。最初の1分で内容を決め、次の1分で英文を確認し、最後の1分で文字を見ずに答えて聞き直します。答えに迷ったら、長い日本語を用意して全部を英語に直そうとする前に、「テニスが好きです」のように言いたい中心を短くします。Iに続く動詞があるか、好きなものや食べるものまで言い終えたかを確認してください。

練習5: 直す録音と、通して話す録音を残します

1つの答えを直すときは、初回と修正後を続けて録音しておきます。たとえばSheのあとのplaysを練習する日は、主語と動詞の組み合わせだけに注目します。修正後の音声でその箇所が言えていれば、その練習の成果として記録できます。他の箇所にも直したい点があっても、今日の課題と次の課題を分けます。

別の日には、音読、本文への質問2つ、自分への質問1つをまとめて練習します。上の文章を1つ選び、解答例を紙などで隠して使ってください。質問を録音しておけば、1人でも再生して応答できます。ただし、ここでの再生の間隔や練習時間を本番の画面進行と同じものだとは扱いません。操作や流れの詳細は公式の最新の案内で確かめてください。

通して取り組む日は、途中で音声を聞き返して修正するのをいったん待ち、終わってから確認します。記録は「最後まで読めた」「質問に合う内容を選べた」「答えを言い終えた」の3項目に分けます。それぞれに、できた点と次に練習する点を短く書きます。家庭での記録を試験の合否予測へ換算せず、次回の練習内容を決める材料にしてください。

毎日全部を行う必要はありません。音読だけの日、質問への応答だけの日、通して録音する日を作ると、1回に見る点を絞れます。疲れて文を追えなくなった日は、短い1文を言って終える選び方もできます。練習した時間だけでなく、次に同じ質問を聞いたときに、自分でどこまで答えられたかを残しましょう。

個別指導では、止まった場所と支え方を具体的にします

録音を聞いたとき、塾がまず確かめるのは、声が止まった直前に何をしていたかです。単語の読み方を探していたのか、質問の意味を考えていたのか、答えの形で迷ったのかを、本人の説明と合わせて確かめます。声の大きさだけを見て、英語の理解まで一括して判断しません。文字を見れば答えられる場合と、文字を見ても質問の意味が取れない場合では、次の練習を変えます。

塾が持つ役割は、練習に使う英文の確認、質問と答えの対応の確認、直す箇所の選択です。読み方がわからない語は、その場で音と意味を結びつけます。本文から答えを探せない場合は、質問が人、もの、場所のどれを求めているかを一緒に確かめます。内容は合っていて動詞の形だけが違う場合は、内容を選べたことを認めたうえで、直す形を短く示します。

指摘のあとには、必ず本人がもう一度声にする機会を置きます。説明を聞いてうなずいたことと、自分で言えることは分けて見ます。最初は答えを見ながら、次は答えを隠して、さらに質問を変えて答えられるかを確かめます。同じ答えを何度も言えたことだけでなく、別の文章でも質問に合う情報を選べたかまで見るためです。

本人に持ってもらうのは、練習したい質問を選ぶこと、自分の内容で答えること、録音を聞いて気づきを1つ挙げることです。「全部だめでした」という感想で終わる場合は、最後まで言えた語を具体的に拾います。反対に、聞き返さず「できました」で終わる場合も、答えの中心になる語が音声に入っているかを確かめます。自分で聞く基準を少しずつ持てるようにします。

家庭には、取り組める場所と短い時間の確保、端末の準備をお願いする形が考えられます。保護者が英文のすべてを採点する必要はありません。「今日はどの質問に答えるのですか」「最後の言葉まで聞こえましたね」と、課題と観察できたことを結びつける声かけで十分です。読み方の判断に迷うところは印を残し、授業に持ち込めるようにします。

進み具合は、日付、課題、使った支え、次の課題の4項目で残します。たとえば「場所の質問には答えられた。答えの文字を見た。次は文字を隠す」と書けば、今できる範囲が伝わります。「スピーキングを練習した」だけの記録より、本人も家庭も次に何をするかを選びやすくなります。録音の長さや速さだけでなく、必要な支えがどう変わったかも見ます。

受験前には、学習面と操作面を別々に点検します。英語では、音読から応答まで取り組んだ経験があるかを見ます。操作では、公式の案内を読み、使う端末で必要な準備を確かめます。受験は1申込につき1回なので、録音練習のつもりで本番を始めることがないよう、本人と家庭で区切りを共有しておきましょう。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

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よくある誤解を確かめます

Q1. スピーキングに合格しないと、5級の合格も取り消されますか

いいえ。5級のスピーキングテストは級認定に影響せず、スピーキングテスト単位で合否が判定されます。また、一次試験の合否に関係なく受験できます。一次試験の結果と話す力の結果は、分けて受け止めてください。

練習でも、一次試験の選択問題ができることだけで、話す準備も整ったとは決めません。知っている単語を声にする、質問を聞いて答えを作る、といった練習を別に用意します。一方で、話す練習がまだ難しいからといって、すでにできる読解や聞き取りまで低く見積もる必要もありません。技能ごとに、今できることと次に取り組むことを分けると、本人にも目標が伝わります。

Q2. 完璧な発音になるまで受験を待ったほうがよいですか

練習の段階では、「完璧」という大きな目標を、確かめられる小さな項目に置き換えましょう。語を飛ばしていないか、文の終わりまで声が入っているか、質問に合う語を言えたかなら、録音を聞いて振り返れます。ここで挙げた項目は家庭学習の点検用であり、公式の採点基準を置き換えるものではありません。

読み方が違う語は音を確認して直しつつ、短い応答も並行して練習します。発音だけを長く練習して、質問に答える経験がないままにならないようにします。受験の時期は、利用できる期間などを公式の最新の案内で確かめたうえで、準備の状況と合わせて考えてください。

Q3. 答えを全部暗記しておけば、質問が変わっても大丈夫ですか

短い文の形を覚えることは練習の助けになりますが、答えの内容まで固定することには注意が必要です。場所を聞かれたときと、好きなものを聞かれたときでは、必要な情報が違います。本文についての質問なら本文に合う内容、自分への質問なら自分に合う内容を選ぶ練習を重ねてください。

たとえば、公園の文章で答えられたあとに、部屋で音楽を楽しむ文章へ替えます。それでも場所を答えられれば、1つの英文を覚えただけでなく、質問に応じて情報を選べたと確かめられます。本人への質問でも、好きなスポーツから朝食へ話題を替え、知っている語で言える範囲を探しましょう。丸暗記した長文を一度言えることより、短い質問に対応して答えを選ぶ練習を優先します。

最後に残したいのは、自分で答えた音声です

最初の練習では、機械に向かって話すだけで精いっぱいかもしれません。その場合は、録音できたことを確かめてから、短い音読へ進みます。音読ができたら、本文のどこに答えがあるかを探し、最後に自分のことを知っている語で伝えます。できるようになった段階を飛ばさず確かめると、次の課題を具体的に選べます。

家庭で今日始めるなら、本文中の短い文章を1つ読み、質問を1つ選んで答え、録音を聞くところまでで十分です。直す点が見つかったら、その1文を言い直して残してください。次の練習では同じ形を使いながら、文章や答えの内容を少し替えて確かめます。保護者も本人も、漠然とした上手下手ではなく、言えた語と答えられた質問を手がかりにできます。

スピーキングテストのために増やしたいのは、声を出した回数だけでなく、自分で質問を受け止めて答える機会です。小さな塾だからこそ、録音の最初の1語で止まった理由まで丁寧に確かめます。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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