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語句の空所補充の解き方—選択肢を見る前にすること|武蔵野個別指導塾

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知っている単語につられて選ぶ癖を見直し、空所の前後から答えの条件を探せます。英検5級向けの練習問題と、正解の理由まで確かめる復習手順をまとめました。

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語句の空所補充の解き方—選択肢を見る前にすること

よくあるのは、塾の机で選択肢を紙で隠してもらうと文の内容を話せるのに、紙を外した途端に「この単語を昨日覚えたから」と別の答えを選ぶという場面です。単語の練習をしたこと自体はよいことです。ただ、語句の空所補充では、知っている単語を見つけることと、その文に合う単語を選ぶことを分けて考える必要があります。

英検5級を初めて受ける方は、空所を見るとすぐに下の選択肢へ目を移しがちです。4つとも見覚えがあると迷い、知らない単語が1つあるとそればかり気になることもあるでしょう。そこで先にしたいのが、選択肢をいったん置いて、空所のある文を最後まで読むことです。難しい文法用語で説明する必要はありません。「飲む物が入りそう」「この人がする動作を選ぶのかな」と、答えの条件を短い日本語にしてみます。

ここでは、文の意味、空所の前後の形、文全体とのつながりを順に確かめる方法を扱います。選択肢を隠したまま英単語を必ず言い当てる練習ではありません。条件を1つ持ってから選択肢を見る練習です。まだ語彙が少ない方も、条件を決められたところまでは自分の前進として確かめられます。正解の番号だけでなく、どの言葉を頼りに選んだかを残すところから始めましょう。

15問で問われるのは、文に合う語句を選ぶ力です

単語だけでなく、短い文の中で考えます

日本英語検定協会は5級の目安を「中学初級程度」としています。短文の語句空所補充は15問で、印刷された4つの選択肢から答えを選ぶ形式です。リーディングには、このほかに会話文の文空所補充5問、日本文付き短文の語句整序5問があり、リーディング全体の時間は25分です。25分を語句の空所補充だけに使えるわけではありません。

ただし、練習を始める段階から急いで選ぶ必要はありません。まずは文を読んだ根拠に沿って選べるかを確かめ、手順に慣れた後で所要時間も記録します。以下で示す練習の時間は、家庭で区切りを作るための提案です。試験が定めた1問当たりの制限時間ではありません。

文に合うかどうかには、いくつかの見方があります。例えば、のどが渇いたという内容なら、空所には飲み物を表す言葉が入りそうです。一方、空所の後ろに動詞が続くなら、その動詞とどのような組み合わせを作るかも見ます。意味が近そうというだけで選ばず、選んだ語を戻した英文の形も確かめます。意味の確認と形の確認は、同じ答えを別の方向から見直すために使えます。

空所の直前だけを見ると、文の後半にある場所や時を表す語を読み落とすことがあります。逆に、全文を日本語へきれいに訳そうとすると、空所を考える前に疲れてしまうこともあります。最初の目標は完全な翻訳ではなく、「誰が、どこで、何をしている話か」をつかむことです。空所に関係する手がかりが見つかったら、そこを中心に選択肢を比べてください。

「見れば意味がわかる」力を文につなげます

語彙については、意味を自分から思い出せる力と、単語を見て意味を認識できる力の両方が読解を予測し、後者の関係がやや強いという報告があります(Laufer・Aviad-Levitzky・2017)。対象は大学生116名で、英検5級の受験者に選択肢を隠す手順を試した研究ではないため、その手順の効果を直接示すものではありません。

この報告を踏まえると、単語学習の確認を「日本語から英語を言えるか」だけに限らず、「英文中の英単語を見て意味を取れるか」にも広げる意義があります。例えば、英単語を自力でつづれなくても、選択肢を見れば意味がわかり、文に合うものを選べる場合があります。その段階を丁寧に確かめてから、読み方やつづりの練習を加えていきます。

ただし、単語の意味がわかるだけで毎回選べるとは限りません。4つの語の意味を全部言えても、文中の否定や動作の主体を見落とせば、文に合わない答えを選ぶことがあります。反対に、わからない選択肢があっても、既知の語が文の条件に合うと判断できることはあります。「全部知っているから大丈夫」「1つ知らないから無理」と決めず、判断に使った部分を確かめましょう。

間違いの理由で戻る場所を変えます

復習では、間違いを3つに分けると次の練習を選びやすくなります。1つ目は、本文や選択肢の語の意味がわからなかった場合です。この場合は、その語を意味と短い英文の組み合わせで確認します。2つ目は、知っている語だったのに文の一部を読み飛ばした場合です。読み飛ばした箇所に印を付け、そこも含めて読み直します。3つ目は、意味は通りそうでも形の組み合わせを誤った場合です。動詞の前後など、関係する短いまとまりで確認します。

これは成績に名前を付けるための分類ではありません。次に何をすればよいかを本人が選べるようにするための整理です。迷った理由が複数あるなら、1つに絞らなくてもかまいません。正解していても「知っている単語だったから選んだ」だけなら、理由を確かめ直す対象にしてください。丸の数と、説明できる答えの数を分けて見ると、復習する箇所が具体的になります。

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選択肢を開く前に、答えの条件を1つ決めます

1問を解く手順を4つに分けます

まず、家庭練習では選択肢の部分を細い紙で隠します。問題文は空所の後ろまで読み、誰や何について述べているかをつかみます。知らない語に出会っても、その場で答えを決めず、いったん文末まで進んでください。2文ある場合は、両方を読んでから考えます。

次に、空所へ入りそうな意味や形を短く言います。「食べ物」「曜日」「人がする動作」などで十分です。「直後に動詞がある」「前の語と組になる」といった見方でもかまいません。具体的な単語まで思いついた場合も、それを仮の候補として持ち、ほかの可能性を閉じないようにします。

3つ目に紙を外し、4つの選択肢を文の条件と照らします。選択肢だけを日本語にして眺め続けず、「この文の空所に入れるとどうなるか」を比べてください。残った候補が2つある場合は、両方を入れた文を読んで、意味か形に違いがないかを確かめます。

最後に、選んだ語を入れた文を通して読みます。家庭では声に出してもよいですし、声を出しにくい場所では目で追ってもかまいません。「この部分があるから選んだ」と日本語で短く説明できれば一区切りです。以下の問題は、解答を見る前に同じ手順で取り組んでください。

練習1: 飲む物かどうかを考えます

I am thirsty. I want some (____).

選択肢: 1. chairs / 2. water / 3. pencils / 4. shoes

選択肢を隠した状態では、「のどが渇いているので飲む物が入りそう」と考えます。答えは2です。

I am thirsty. I want some water.

水を求める内容が前の文につながります。ほかの選択肢は、いす、鉛筆、靴なので、この場面で求める飲み物には合いません。自分で確かめるときは、正解の語だけを覚えたかどうかではなく、最初の文を根拠として示せるかを見ます。最初の文を読まなかった方は、答えの横に「2文とも読む」と書いておきましょう。

練習2: 文末まで読んで動作を選びます

Please (____) your name on this paper.

選択肢: 1. drink / 2. sleep / 3. write / 4. swim

名前と紙が出てきます。「紙に名前をどうするのか」を考えると、書く動作が候補になります。答えは3です。

Please write your name on this paper.

自分で確かめるときは、名前を表す語と紙を表す語の両方に印を付けます。最初の語だけで答えようとすると、依頼の文だということまでしかわかりません。文末の情報まで使って、具体的な動作を決めます。選択肢の意味をすべて知っている方は、ほかの3つがこの文に合わない理由も口頭で確かめてみてください。

練習3: 話の主語に合う形を見ます

My sister (____) cats.

選択肢: 1. like / 2. liking / 3. likes / 4. to like

選択肢を見る前には、「姉または妹が猫を好きだという文を作る」と捉えます。好みを表す動詞が必要で、主語は1人の姉または妹です。答えは3です。

My sister likes cats.

ここでは、好きという意味だけを比べても決まりません。現在の好みを述べるこの文では、主語に合わせて動詞にsが付く形を使います。確かめるときは、主語と選んだ動詞を線で結び、なぜその形なのかを説明します。つづりの最後のsを見落とした方は、猫を表す語の意味を繰り返すより、主語と動詞の組み合わせへ戻りましょう。

練習4: 動詞の前にあるcanを見ます

My brother can (____) fast.

選択肢: 1. runs / 2. run / 3. running / 4. to run

できることについて述べる文です。選択肢を見る前に、canの後ろには動詞の原形を置くことを思い出します。答えは2です。

My brother can run fast.

兄または弟が速く走れるという意味です。前の練習で主語に合わせてsを付けたからといって、今回も同じ形を選ぶわけではありません。canがあることが形を決める手がかりです。自分で確かめるときはcanとその次の動詞を囲み、「この組み合わせで読む」と説明してください。主語だけを見て答えた場合は、動詞の直前まで視線を戻します。

練習5: まとまりとして知っている表現を使います

I get up (____) seven every morning.

選択肢: 1. in / 2. on / 3. at / 4. under

毎朝7時に起きるという文です。選択肢を隠して、「時刻の前に入る語」と条件を決めます。答えは3です。

I get up at seven every morning.

時刻を表すときのatとsevenを一続きで確認します。日本語の「に」に当たるからとだけ覚えると、別の文で違う前置詞を使う場合に迷います。今回は「時刻の前」という条件まで残してください。確かめるときは、時刻を別の時刻に変えても同じ組み合わせを使えるかを考えます。数字の意味が曖昧だった場合は、前置詞と数字を別々の復習項目にします。

練習6: 予想と違う候補も文で判断します

It is cold today. Please close the (____).

選択肢: 1. milk / 2. bread / 3. window / 4. music

寒いので何かを閉めてほしいという内容です。選択肢を隠して考えたとき、ドアを思い浮かべる方もいるでしょう。しかし、今回は窓を表す3が文の条件に合います。

It is cold today. Please close the window.

この練習で確かめたいのは、最初の予想を修正できるかどうかです。先に考えるのは、正解の英単語を固定するためではありません。「寒さに関係し、閉めることができる物」という条件を作るためです。予想した語が選択肢になくても、文に戻って判断できます。答え合わせでは、予想と違ったことを間違いとして数えず、最終的に条件を使って選べたかを見てください。

自分だけで解く3問で手順を確かめます

ここからは、先に日本語の手がかりを示しません。各問で、選ぶ前に根拠を1か所決め、解答を紙で隠して取り組んでください。

問題A

We read (____) in the library.

選択肢: 1. shoes / 2. books / 3. milk / 4. rain

問題B

These flowers (____) yellow.

選択肢: 1. am / 2. is / 3. are / 4. be

問題C

There are seven days in a (____).

選択肢: 1. week / 2. bag / 3. desk / 4. shirt

Aの答えは2です。読むという動作と、図書館という場所から、本が合うと判断します。

We read books in the library.

Bの答えは3です。複数の花について色を述べているため、この文ではareを使います。

These flowers are yellow.

Cの答えは1です。7日あるまとまりとして、1週間が合います。

There are seven days in a week.

3問を終えたら、まず解答番号を確かめ、次に根拠の言葉を見直します。Aなら動作と場所、Bなら主語の数、Cなら日数と週の関係です。選択肢の日本語だけを並べて正解した方も、文の中に根拠を戻してください。正解が同じでも、何を読んで選んだかによって次の練習は変わります。

1分、2分、3分で復習を区切ります

家庭での復習は、例えば最初の1分で前に間違えた1問を読み、空所の条件を言うところから始めます。次の2分で選択肢を比べて選び、答えを入れた文を読みます。最後の3分で解答を確認し、根拠と次回見る箇所を記録します。時間内に終わらなければ、どの段階で止まったかを残してください。途中で時間になったことを理由に、考えずに番号を選ぶ必要はありません。

例えば記録は「問題2、意味はわかった、文末を読まなかった、次は紙の語まで読む」のように短くまとめます。答えを写すだけよりも、自分が次に取る行動を決めやすくなります。英文を書き写す負担が大きい場合は、問題の番号と根拠の語だけでもかまいません。1回で全部直そうとせず、読み方の変更点を1つに絞ります。

復習を同じ日に続けるだけでなく、日をあけて再び解く方法も考えられます。韓国の150名を対象にした研究では、1日あけた英単語の間隔練習が2週間後の学習成果に有効で、穴埋めとカードの差は小さいと報告されています(Kimほか・2023)。対象は韓国の150名であり、この結果だけから、英検5級の全受験者に最適な復習間隔や点数の伸びを決めることはできません。

この知見を参考に、今日解いた問題を翌日にも見直す予定を入れてみましょう。番号を覚えている場合は、番号を答える前に根拠を言います。さらに、前に見た答えを思い出しただけか、文から判断できたかを自分で区別します。翌日にできなかった問題は、答えを何度も眺めて終わるのではなく、意味・読み落とし・形のどこに戻るかを決めてください。

個別指導では、選んだ理由を一緒に確かめます

塾が持つのは、問題の選定とつまずきに応じた戻り先です

個別指導で扱いたいのは、正解したかどうかに加えて、選ぶ途中の読み方です。最初は講師が答えを説明する前に、本人に「どこを見て決めましたか」と尋ねます。口頭で説明しにくい場合は、指で示してもらいます。空所の前しか見ていなかったのか、選択肢に似た形があって迷ったのか、単語の意味を取り違えたのかで、次に用意する練習を変えます。

例えば、語の意味が足りない場合は、同じ形式の問題を増やす前に、必要な語を短い文で確認します。意味はわかるのに動詞の形で迷う場合は、主語と動詞、canと動詞などのまとまりを比較します。読み落としが続く場合は、講師が途中でヒントを言いすぎず、文末まで読んだ後に本人の判断を聞きます。解説を聞けばわかる状態と、1人で使える状態を区別するためです。

講師側は、問題数を一律に増やすのではなく、本人が根拠を説明できる範囲で教材を選びます。また、1つの文に複数の答えが成り立ちそうな練習問題をそのまま使うと、判断の基準が曖昧になります。何を手がかりに1つを選ぶ問題なのかを確認し、迷った理由が本人の読み方にあるのか、問題の作りにあるのかも見ます。問題への疑問を話せることも、学習の大事な一部です。

本人と家庭には、短い記録と続けられる区切りを持ってもらいます

本人に持ってもらいたいのは、「読む、条件を考える、比べる、戻して確かめる」の手順と、次に見る箇所の記録です。毎回きれいなノートを作る必要はありません。問題の余白に根拠を残し、次の練習でその記録を使えれば十分です。声に出すのが負担なら、根拠の部分へ線を引く方法でも確かめられます。

保護者の方には、すべての英文を教える役割までお願いする必要はありません。お子さまが取り組む時間を決め、終わった後に「答えの手がかりはどこでしたか」と1問だけ尋ねる方法があります。説明が止まった場合も、すぐに単語を調べて答えを伝えず、その問題に印を付けて塾へ持ってきてもらいます。ご家庭で解決する範囲を広げすぎないことが、記録を続けるうえでの工夫になります。

丸の数と、説明できる問題の数を並べます

進み具合は、正答数だけでなく、根拠を示せた数、助言なしで手順を使えた数、翌日に自力で解けた数を並べて見ます。例えば、3問中2問正解という結果が同じでも、以前は偶然選んでいた2問について理由を説明できるようになれば、読み方の変化が見えます。逆に、直後は全問正解でも翌日に根拠が出なければ、復習の組み方を見直します。

この記録を受験の合否へそのまま換算することはできません。しかし、本人にとっては「何ができるようになったか」、保護者にとっては「次にどこを練習するか」を具体的に共有できます。武蔵境で個別指導を検討するときにも、演習量だけでなく、こうした途中の読み方をどのように確かめるかが相談の材料になります。

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よくある疑問を、練習の進め方から考えます

Q1. 選択肢を先に見たら、必ず間違いますか

必ず間違うわけではありません。すでに語の意味と文の形を捉えられる方なら、選択肢を見ながら文を読んで判断できる場合もあります。ここで選択肢を隠すのは、知っている単語に引かれて文を読まずに選んでしまうとき、読む順番を確かめるためです。すべての問題で同じ動作を厳密に守ること自体が目的ではありません。

練習をして、選択肢が見えていても文中の根拠を示せるようになったら、紙で隠す補助を外してみてください。外した途端に理由が言えなくなるなら、数問だけ補助を戻します。紙を使ったかどうかより、文を条件にして選んだかどうかで判断します。

Q2. 知らない単語が選択肢にあったら、先に調べますか

新しい語を覚える時間なら、意味を調べてかまいません。一方、今ある知識で解けるかを確かめる時間なら、まず文とわかる選択肢を使って判断します。候補を絞れても最後に決められなかった場合は、その状態を記録した後で調べます。最初から調べた結果と、自力で解いた結果を分けておくと、復習の必要な箇所が見えます。

ただし、消せなかった選択肢を何となく選んだだけなら、理解できた問題として数えないようにします。答え合わせでは、正解の語の意味と、それを入れた文の内容を確認してください。すべての選択肢を何回も書くより、今回の判断に必要だった語を文と一緒に学び直すところから始められます。

Q3. 文を全部、日本語に訳せないと解いてはいけませんか

完全な日本語訳を作れなくても、誰が何をする文なのか、どの言葉が空所の判断に関わるのかをつかめれば選べる場合があります。例えば、紙に名前を書く文なら、紙と名前と動作の関係を捉えます。日本語の語順を整える作業と、空所を判断する作業を分けてください。

ただし、意味をつかめていないのに語の並びだけで答え続けると、内容が変わったときに迷います。答えた後で文の内容を短く説明し、選んだ語がその内容に合うかを確かめましょう。説明できない部分があれば、そこが復習する場所です。日本語訳の美しさではなく、文の内容と選択理由がつながっているかを見ます。

次の1問では、番号の前に根拠を残してください

語句の空所補充で最初にすることは、選択肢から見覚えのある語を拾う前に、文がどんな答えを求めているかを考えることです。空所の後ろまで読み、「飲む物」「書く動作」「時刻の前の語」のような条件を1つ持ちます。そのうえで候補を比べ、選んだ語を入れて文全体を確かめます。

今日の練習では、多くの問題を一度に終える必要はありません。1問を選び、読む前に選択肢を隠し、判断に使った言葉へ印を付けてみてください。答えが違っていたら、語の意味、読み落とし、形のどこへ戻るかを決めます。翌日は、番号を思い出す前に、同じ根拠を自分で見つけられるかを確かめましょう。

本人が「ここを読んだから、この語を選びました」と説明できれば、次に伸ばすところを具体的に話せます。空所補充の正解に理由が付くまで、次のプリントを渡す手を止めます。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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