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5級の単語の覚え方—身の回りの語を絵と音で覚える|武蔵野個別指導塾
単語帳ではわかるのに音では迷うときは、絵・音・文字を別々に確かめてみましょう。英検5級に向けた身近な語の練習を、1日10分の手順と答え付きの問題で試せます。

5級の単語の覚え方—身の回りの語を絵と音で覚える
よくあるのは、玄関で靴を履く前に単語カードをめくると、昨日は答えられた「かばん」の英語が出てこないという場面です。裏の bag を見れば「知っていた」と思うのに、もう一度表に戻すと迷います。保護者の方も、何回書けば覚えられるのか、音読を増やせばよいのかと考えるかもしれません。ここで確かめたいのは、練習量だけではありません。文字を見て意味がわかること、音を聞いて物を思い浮かべること、物を見て英語を思い出すことのうち、どこまでできているかです。
英検5級の単語学習では、身の回りの物を入口にすると、覚える内容を自分で確かめやすくなります。かばんや机なら実物を指せますし、絵にしてカードにもできます。ただし、絵だけを眺めて終えると、文字で出会ったときや音だけで聞いたときの理解を確かめられません。絵、音、文字を一緒に扱った後、それぞれを隠して取り出す時間を作りましょう。
小学生のお子さまにはカードを少数にして始める方法があります。中学生や学び直しをする方も、すでに知っている語を含めて、音から意味を選べるかを確かめてみてください。ここでは身近な語を使い、最初の準備から翌日の確認、短い文への広げ方まで進めます。最初に増やしたいのはページ数ではなく、「何を手掛かりに、どの語がわかったか」を自分で説明できる場面です。
5級では単語の意味を文字と音から取り出します
単語を覚える目的を試験の課題につなげます
日本英語検定協会が示す5級の目安は中学初級程度です。一次試験はリーディング25分、リスニング約20分で、ライティングの出題はありません。リーディングには短文の語句空所補充15問、会話文の文空所補充5問、日本文付き短文の語句整序5問があります。単語の意味を知っていても、その語が文のどこで使われているかを見落とすと、答えを選ぶところで迷います。
リスニングには会話の応答文選択10問、会話の内容一致選択5問、イラストの内容一致選択10問があります。放送はいずれも2回です。語彙の練習にも、印刷された語を読む時間と、文字を見ずに音を聞く時間の両方を設ける理由がここにあります。単語カードで日本語を答えられるかだけでは、音から理解できるかまで確かめたことにはなりません。
例えば、chair の文字を見て「椅子」と答えられても、音だけで聞いたときには別の物を選ぶことがあります。逆に、音を聞けば椅子を指せるのに、文字の形を選べない場合もあります。この2つを一括して「覚えていない」とすると、次の練習を決めにくくなります。前者なら音と物の対応を、後者なら音と文字の対応を確かめるというように、課題を分けて扱いましょう。
絵と音は具体的な物の手掛かりにします
具体名詞のカードを扱った研究では、文字だけの場合より、音と絵を加えた場合の方が忘れ直しが少なかったと報告されています(Hicksほか・2025)。同じ参加者の中で条件を比べた25名の研究であり、具体名詞についての結果なので、すべての品詞や英検5級の受験者全体に同じ効果があるとは言い切れません。
この結果を学習に生かすなら、まず cup、bag、desk のように形を示しやすい語から試せます。カードの表には物の絵を1つ、裏には英単語を大きく書き、音声を確かめる手段を用意します。目的は絵の上達ではありません。何を示した絵か自分で迷う場合は、実物や写真を使ってください。机の絵に椅子や本を描き込みすぎると、どの物の名前を問われているのか曖昧になるので、最初は対象を絞ります。
一方、open のような動作は、物を描くだけでは意味を区別しにくくなります。閉じた本と開いた本を並べる、自分の手で本を開くなど、変化を見せる工夫が必要です。前置詞なら物の位置関係を扱います。具体名詞の研究を根拠に、こうした語でも絵が必ず優れるとは主張できませんが、意味を自分で確認する手段として使うことはできます。
見てわかることと思い出すことを分けて確かめます
語彙について、思い出せる知識と見てわかる知識はどちらも読解を予測し、見てわかる知識の方がやや強く予測したという報告があります(Laufer・Aviad-Levitzky・2017)。対象は大学生116名であり、初めて5級を受ける小学生を対象にした結果でも、特定の暗記法による効果を証明した結果でもありません。
そのため、英語を何も見ずに言えないからといって、文字を見て理解できた成果まで消す必要はありません。カードの英語を見て物を指せたなら、その結果を残します。そのうえで、物を見て英語を言えるかも別に確かめます。一次試験に書く課題がないことを踏まえ、つづりを完全に再現する練習だけに時間を使い切らず、文字と音から意味を取る練習を確保しましょう。
復習の間隔も変えられます。英単語学習を扱った研究では、1日あけた間隔練習が2週間後の成績に有効で、穴埋めとカードによる練習の差は小さかったと報告されています(Kimほか・2023)。韓国の150名を対象とした結果であり、すべての学習者にとって最適な間隔が1日だと決めるものではありません。家庭では翌日にもう一度確かめるところから始め、結果を見て戻る時期を調整する方法を提案します。

絵・音・文字をつなぐ1日10分の進め方
準備では6語を扱える形にします
最初の組は bag、book、cup、desk、chair、pen の6語にしましょう。これは練習を始めるための数で、5級に必要な総語彙数を示すものではありません。すでに全部わかる方は、身の回りの物を英語で言ってみて、迷う語に入れ替えます。一度に増やして確認しきれなくなるなら3語に減らしても構いません。
用意するのは小さな紙、鉛筆、音を確認できる辞書や手元の音声付き教材です。紙の表に絵、裏に英単語を書きます。音声は単語ごとにすぐ再生できる場所を確かめておきます。検索やカード作りに時間をかけすぎず、準備ができた日から実際に隠して答えてください。自分の読み方が正しいか不安な語は、推測した音を繰り返す前に見本を聞きます。
記録用の紙には「語」「文字から意味」「音から意味」「絵から英語」「次に確かめる日」という欄を作ります。結果は「できた」「迷った」「見直した」の言葉で十分です。速さを競う必要はありません。答えを見た後の成功と、答えを隠したままの成功を別々に残せれば、翌日どの語から始めるか決められます。
最初の2分は音と対象を合わせます
最初はカードを英単語の面にして、音声を1語ずつ聞きます。bag を聞いたら実物のかばんか絵を指し、音声の後に自分でも言います。次に文字を隠してもう一度聞き、同じ物を選びます。音を聞いてから物を選ぶ順序を守ると、文字を手掛かりにしていたかどうかを確かめられます。
一人で練習する場合は、音声を再生したら画面の文字から目を離し、机の上の物を指します。保護者の方が付き添う場合も、先に正しい物へ視線を向けたり、手を伸ばしたりせず、お子さまが選ぶのを待ちます。選べなかった語は音声、文字、物をもう一度合わせ、他の語を1つ挟んで戻ります。
2分で6語全部が終わらなくても、急いで通過しなくて大丈夫です。今日は3語だけ確認し、残りを次の日に回せます。音声を聞かずにカタカナだけを読み続けた場合は、音から選べた欄には記録しません。何を見聞きして答えたかを揃えることが、練習の成果を比べる準備になります。
次の3分は隠して選び、順番を変えます
今度はカードを絵の面にして並べ、絵を見て英語を言います。思い出せなければ、裏を見て音声も聞き直します。その後は裏を再び隠し、もう一度言ってください。ずっと裏を開いたまま音読していると、見ずに言えるかは確かめられません。練習の途中に、必ず答えが見えない時間を作ります。
続いて英単語の面を並べ、音声を聞いてそのカードを選びます。bag、book、cup の順に練習したら、カードの並びを cup、bag、book に変えましょう。順番を変えた途端に迷う語は、その場で「迷った」と記録します。カードの位置を覚えていた可能性があるので、別の位置でもう一度試します。
自分で答えを確認するときは、選んだカードを裏返して絵を見ます。音声で聞いた物と合っていれば、音と文字を結び付けられたと判断できます。ただし、選ぶ前に裏の絵を見てしまった場合は、その回を確認済みにせず、次の回に試し直します。失敗の数を増やすためではなく、できた条件をはっきりさせるための区別です。
続く3分は短い文の中で意味を確かめます
単語だけで選べたら、短い文で使ってみましょう。かばんを指して「This is my bag.」、本を持って「I have a book.」、机の上のペンを見て「The pen is on the desk.」と言います。それぞれ「これは私のかばんです」「私は本を持っています」「ペンは机の上にあります」という意味です。文と実物が合っているかを確かめてから読みます。
音声のない文を一人で読むときは、まず各単語の音を確かめます。読みに迷う部分が残れば、その文は授業などで確かめる印を付けておきます。滑らかに読めたというだけで意味の確認を終えず、bag の部分を指す、book を持つ、pen と desk の位置を確かめるという動作を添えましょう。
次の練習問題は、ここで使う語の意味を確かめるために作成しています。公式問題の再現ではありません。各問を解いたら、解答を見る前に選んだ理由を日本語で短く説明してください。正しい文を言うことが難しければ、まず適切な物や位置を指せれば構いません。
練習1: 持っている物を選びます。 本を1冊手に持ってください。「I have a ___.」の空所に入る語を、book、chair、desk から選びます。手にある物の名前を確かめる問題なので、今見えている他の物を選ばないようにします。
解答例: I have a book.
book を選びます。答えを見た後は本を置き、ペンに持ち替えて空所を考えます。ペンを持っているのに book と言ってしまったら、文全体を音で覚えていた可能性があります。持った物を確かめて pen に替えられるかを試してください。
練習2: 物の位置を選びます。 カップを机の上に置きます。「The cup is ___ the desk.」の空所に入る語を on、under から選びます。on はここでは「上に」、under は「下に」の意味で使います。物の名前がわかっているかと、位置の語を選べるかを別々に確認しましょう。
解答例: The cup is on the desk.
on を選びます。次はカップを机の下に移動させ、同じ文の空所を考えてください。見直すときはカップと机の両方を指します。カップだけを見て答えると、位置が変わったことを取り落とすので、2つの物の関係を確かめます。
練習3: 動作を表す語を選びます。 閉じた本を前に置き、「本を開いてください」という意味になるように「___ the book, please.」の空所を Open、Close から選びます。Open は「開けて」、Close は「閉じて」として、手を動かしながら意味を比べます。
解答例: Open the book, please.
Open を選びます。答えを読んで本を開き、次に Close を使って本を閉じます。名詞の絵だけでは動作の違いを確認しにくいので、動かす前と後を見比べてください。自分で指示を読み、自分で動作をしてよいため、一人でも取り組めます。
最後の2分で結果と翌日の入口を残します
最後は、その日に扱ったカードから3枚を選びます。1枚目は文字を見て意味を答え、2枚目は音を聞いて物を選び、3枚目は絵を見て英語を言います。3つを同じ得点にまとめず、それぞれの欄に結果を残しましょう。例えば cup は「文字から意味はできた、音から意味は迷った」と書けば、次の練習を音から始められます。
終わる前に、翌日確かめるカードを手前に置きます。翌日は最初から全部を読み直す前に、答えを隠したまま試します。前日できた語が出てこなかったら、音と絵を合わせ直してから再度隠してください。これは翌日に必ず忘れるという意味ではなく、残っている知識を確かめる手順です。
翌日もできた語は数日後に戻し、迷う語は次の日にも取り上げるなど、予定を動かします。この日程は家庭で試すための提案で、研究がすべての語に同じ間隔を保証しているわけではありません。予定どおりに進まなかった日は、新しい語を足す前に手元のカードを3枚だけ確認して再開できます。
絵がなくてもわかるかを確かめる追加練習
絵を手掛かりに始めても、最後まで同じ絵を見続ける必要はありません。bag のカードなら、いつも使っているかばんとは色や形の違う絵に替えてみます。別の絵でも bag を選べたら、最初のカード1枚だけに結び付いた理解ではないかを確かめられます。絵が変わると迷うときは、2つを並べて、どちらもかばんだと確認しましょう。
次に英単語だけを紙に書き、実物と対応させます。book、desk、chair の3語を読み、それぞれを指してください。ここでできた語については、絵の助けがなくても文字から意味を取れています。読めない語を他のカードの消去だけで当てた場合は、その語1枚を見せたときにもわかるか試します。
動作や位置の語は、名詞を入れ替えて確認できます。カップで on が選べたら、今度は本を机の上に置いて、同じ位置を表す語を選びます。物を替えると迷う場合は、覚えた文を繰り返す前に、「何が上にあるか」「何の上にあるか」を日本語で説明します。名詞の意味と位置関係を取り違えていないかを自分で確かめるためです。
1週間分を振り返るときも、カードの総数だけを数える必要はありません。音で迷った語が文字でも迷うのか、特定の絵なら答えられるのか、文の中に入ると迷うのかを見ます。新しい語に進めるか判断しにくければ、練習した順番を変え、絵を外し、翌日に確かめるという3つの条件で同じ語を試しましょう。全部を一度に行わず、1日1つずつ変えれば、どの条件で困ったかが残ります。

個別指導では単語ごとのつまずきを次の練習に変えます
塾が持つのは練習の選択と答え合わせの基準です
個別指導で担当したいのは、カードを増やすことだけではありません。最初に文字、音、絵のどこから意味を取り出せるかを別々に確かめ、その結果から練習する語と順序を決めます。chair を読めるのに音で迷う方には音から物を選ぶ時間を取り、音では選べるのに文字で迷う方には、聞いた語を文字から探す時間を取ります。同じ単語を扱っていても、課題の出し方を変えます。
よくあるのは、授業机の上で6枚のカードをいつもの順に並べるとすべて言えるのに、講師が並びを入れ替えると手が止まるという場面です。そのとき、練習した分が無駄だったと評価する必要はありません。位置が手掛かりになっていたかを確かめ、まず2枚だけ入れ替えて答えてもらいます。条件を少し変えても答えられるかを見ることで、家庭に戻したい課題を絞れます。
発音を確かめるときは、意味が取れているかとは別に扱います。語を選べた成果を認めたうえで、見本の音と違う箇所を聞き比べます。一度にすべて直すよう求めず、その時間に確かめる語を決めます。家庭に持ち帰る時点で、どの音声を聞き、何を指し、どこまでできれば終了かがわかる形にします。
本人と家庭には短い確認を持ってもらいます
本人が担当するのは、答えを見る前に一度試すことと、見直した語を記録することです。覚えているふりをする必要がないように、「迷った」を次の練習につながる記録として扱います。答えを見た語に印を付けて持ってきてもらえれば、授業でその語から始められます。きれいな単語帳より、どこで手掛かりが必要だったかの方が、課題を選ぶ材料になります。
保護者の方には、英語を毎回教える役割まで求めず、始める場所と音声を使える環境を整えていただく形にします。付き添える日は「何個覚えたの」と聞く代わりに、「音だけでも選べる語を1つ見せてください」と頼んでみてください。お子さまが実物を指すところを見れば、つづりの正誤を判定しなくても成果を共有できます。学び直しの方は、同じ確認を自分で行えます。
進み具合は同じ条件で見比べます
授業の初めに、前回と同じ語を、同じ手掛かりの条件で確かめます。前回は文字を見て答えたのに、今回は何も見ずに言う課題だけを出すと、難しさが変わり、進み具合を比べにくくなります。まず同じ条件で確かめ、その後に絵を外す、短い文に入れるなど次の条件へ進めます。
記録には「book は文字から意味を答えられた」「cup は音だけでも選べた」「on は物を替えると迷った」のように具体的に残します。家庭に伝える次の課題も、「もっと単語を覚えましょう」ではなく、「カップと本を机に置き、上と下を選ぶ練習をします」とします。学ぶ語数が増えたことと、今ある語の使える場面が増えたことの両方が見えるように進めます。
ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ
単語の覚え方で迷いやすい3つのこと
Q. 絵のカードを使うと、日本語の意味を覚えなくてもよいですか
絵で対象を選べることは大切ですが、それだけで意味の理解が十分だとは決めません。例えば、机と椅子が一緒に描かれている絵では、desk がどちらを指すか曖昧なまま答えることもあります。まず対象を指し、必要なら「机」と日本語でも確かめてください。大事なのは日本語を禁止することではなく、指している内容を明確にすることです。
物の名前以外では、日本語の短い説明が役立つ場面もあります。open は本という物の名前ではなく、開く動作を表すと確かめれば、book と混同していないかを見られます。絵、実物、動作、日本語の説明を、語に合わせて使い分けましょう。
Q. 同じ単語を何回も書けば、音も覚えられますか
書く練習で確かめられることと、聞く練習で確かめられることは分けて考えます。文字を写せても、その音を聞いて物を選べるかは別に試す必要があります。紙に何回書いたかだけを終了の条件にせず、最後に文字を隠して音を聞き、対象を選ぶ時間を取ってください。
書くことが好きなら、書いた単語の横に小さな絵を添え、その後に単語の部分を隠して言ってみる方法もあります。反対に、書く負担が大きい日は、用意したカードを選ぶ練習から始められます。5級の一次試験にはライティングがないので、文字を書く課題だけで練習時間が終わらないよう配分しましょう。
Q. 何語覚えれば5級の対策は十分ですか
語彙数の目安は、日本英語検定協会の最新の案内で確かめてください。家庭の学習では、カードの枚数と、その語を理解できる条件を両方見ます。枚数が増えても、いつもの順でしか言えない、音だけでは選べないという状態なら、その条件を変えて確かめる余地があります。
今日の6語が少なく感じられる場合も、文字から意味、音から意味、短い文での理解まで進めてみてください。すべてが容易なら次の組に進み、迷う語は復習に残します。語数だけを達成目標にすると、知っているつもりの語を見過ごしやすいため、何を見聞きして答えられたかを一緒に記録しましょう。
明日は同じ単語を別の手掛かりで確かめます
5級の単語学習は、身近な物を指し、その英語を聞き、文字を読むところから始められます。絵と音を添えたら、次には絵を隠す、文字を隠す、カードの位置を変えるという小さな確認を加えてください。そこで迷った語は、練習を選ぶための材料になります。答えを見て納得した時間と、自分で思い出せた時間を分けて記録すると、翌日の入口が決まります。
まずは手元のかばん、本、カップのうち、音を聞いて選べる物を確かめてみましょう。できたら別の物を足す前に、文字だけでも選べるか試します。できなければ、音と対象を合わせ直してから短く再挑戦できます。保護者の方も本人も、全部覚えたかという大きな問いを、今日はどの手掛かりでわかったかという確かめやすい問いに変えられます。
単語帳のページ数より、昨日は音で迷った1語を今日選べた事実を大切にします。
参考文献
- 日本英語検定協会「5級」。https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_5/
- 日本英語検定協会「5級の試験内容」。https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_5/solutions.html
- Hicksほか・2025。具体名詞について、文字だけのカードと音・絵を加えたカードを比較した研究。25名、被験者内比較。https://consensus.app/papers/details/c338311b6bf452a3a0918bf59b323eef/
- Laufer・Aviad-Levitzky・2017。語彙の想起・認識と読解の予測に関する研究。Modern Language Journal。https://consensus.app/papers/details/aa9819cc730e5c0d991e957e8b08573c/
- Kimほか・2023。英単語の間隔練習と穴埋め・カードによる練習を扱った研究。Modern Language Journal。https://consensus.app/papers/details/043fef7f3eb85c0e8320d1755c25b1a9/
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