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英検5級の会話文の空所補充—決まった返し方を身につける|武蔵野個別指導塾
お礼・誘い・質問への返し方を、相手の発言と組にして練習できます。英検5級の会話文で選択肢を絞る手順と、自分で理由を確かめられる練習問題をまとめました。

英検5級の会話文の空所補充—決まった返し方を身につける
よくあるのは、塾の自習机で会話問題に取り組み、知っている単語に丸を付けたところで手が止まるという場面です。「ありがとう」の意味も、「日曜日」の意味も読めるのに、どの返事を選ぶかになると迷います。選択肢の英文がどれも見覚えのある形なら、なおさら決め手が見えにくくなります。お子さまが「全部、正しい英語に見える」と言ったら、単語を知らないことだけが原因とは限りません。
会話文では、英文として正しいことに加えて、相手の発言に合うことが必要です。お礼を言われた人の返事と、場所を尋ねられた人の返事は役割が違います。単語の意味を1つずつ日本語にできても、その役割を見ずに選ぶと、話のつながりを取り違えてしまいます。
そこで、決まった返し方は、返事だけを切り離さず、相手の発言と組にして覚えます。さらに「感謝している」「誘っている」「場所を知りたい」と短い日本語で関係を説明できるようにします。長い訳文を書く必要はありません。何に返しているかがつかめれば、知らない選択肢が混ざっていても、比較する軸を持てます。
この記事では、初めて5級の会話文に取り組む方に向けて、読む順番、返答の選び方、1人での復習を具体的に進めます。声に出すのが得意な方も、まず静かに読んで考えたい方も、同じ手順から始められます。
会話文では英文の正しさと話のつながりを確かめます
リーディングの中で返事を選ぶ問題です
英検5級の目安は中学初級程度です。リーディングには「会話文の文空所補充」が5問あり、印刷された4つの選択肢から答えを選びます。リーディング全体の試験時間は25分で、この時間には短文の語句空所補充と、日本文付き短文の語句整序も含まれます。会話文だけに25分を使うわけではありません。
また、リスニングにも会話への応答を選ぶ形式がありますが、ここで取り組むのは文字で会話を読む問題です。音声を聞き取れたかとは分けて、前後の文を読んで返答を選べるかを確かめましょう。英検5級の一次試験にライティングの出題はありません。以下で短い返事を書いたり口に出したりするのは、会話の組を覚えるための練習です。
選択肢を見るときは「この英文を見たことがあるか」だけで決めないようにします。例えば、時刻を伝える英文も、好きな食べ物を伝える英文も、それぞれは正しい英文です。しかし、相手が場所を尋ねていれば、そのどちらも求められた情報を返していません。会話問題の正解を決めるのは、相手の発言との関係です。
同じ単語があっても返事になるとは限りません
会話の中にある単語と、選択肢の中にある単語が同じだと、それだけで選びたくなることがあります。しかし、学校という話題が共通していても、「学校はどこですか」と「学校が好きですか」では返す内容が変わります。共通する名詞を探すだけでは、質問の中心を読み落としてしまいます。
読むときは、相手が求めるものを先に決めます。場所なら「どこ」、時刻なら「何時」、好きかどうかなら「はい・いいえ」が出発点です。誘いやお礼なら、情報を尋ねる文とは別の働きがあります。疑問符が付いている文だけを質問と呼ぶかどうかにこだわるより、「この人は相手に何をしてほしいのか」を考えると、返答の役割をつかみやすくなります。
ただし、発言の最初の語だけで機械的に答えを決めるのも避けます。何を尋ねる表現かが見えた後で、誰について話しているか、何について話しているかまで読みます。好きな教科を尋ねられたとき、好きな食べ物を答える文は、好みを伝える形が合っていても、話題が合っていません。
語句の意味と返答の役割を別々に確かめます
語句が読めることは、会話のつながりを考える土台です。語彙について、思い出せる知識と、見て意味がわかる知識の両方が読解を予測し、後者の方がやや強いという結果が報告されています(Laufer・Aviad-Levitzky・2017)。対象は大学生116名であり、5級を受ける小学生の会話文の選択に同じ結果が出ると直接示した研究ではありません。
この結果を踏まえ、ここでは語句を見て意味がわかるかを、会話を選ぶ練習の前に確かめます。一方、語句の意味がわかれば返答も必ず選べる、とは考えません。「意味を知らなかった」と「意味はわかったが役割を間違えた」を分けると、復習する内容が具体的になります。前者なら語句と意味を戻して確かめ、後者なら相手の発言と返事を並べて読み直します。
答えを覚える際には、見直すだけでなく、隠して取り出す練習も使います。練習テストは読み直しなどより学習と保持に有効だとするメタ分析があります(Adesopeほか・2017)。複数の研究をまとめた結果であり、この紹介から特定の国・年齢・人数の集団や、英検5級の会話問題に限った効果を示すことはできません。
ここから家庭学習に取り入れるのは、正解を閉じて返事を考え、その後で答えを確かめるという手順です。研究がこの後の練習時間や問題の組み合わせを検証したという意味ではありません。次の時間設定は、1人でも区切りを付けて進めるための提案として使ってください。

相手の発言から返事を選ぶ練習
最初の2分は会話の役割を言葉にします
最初は選択肢を紙で隠し、空所の前後にある発言を読みます。相手の言いたいことを「お礼」「誘い」「場所」「好み」のような短い日本語で余白に書いてください。きれいな日本語訳を作るよりも、何を返す必要があるかを先に決めます。空所の後にも発言がある場合は、そこまで読んでから役割を考えます。
次の組を、まず日本語の役割と一緒に読んでください。英文はこの記事用に作成しています。
- お礼を受ける組: A: Thank you for the book. / B: You’re welcome.
- 誘いを受ける組: A: Let’s play tennis. / B: That sounds good.
- 別れるときの組: A: See you on Monday. / B: See you.
- 場所を尋ねる組: A: Where is my bag? / B: It’s under the chair.
- 好みを尋ねる組: A: Do you like music? / B: Yes, I do.
- 手伝いを頼む組: A: Can you help me? / B: Sure.
お礼の組では、本を受け取ったことへの感謝に返しています。誘いの組では、テニスをしようという提案を受け入れています。どちらも相手に好意的な返事ですが、発言の役割は違います。「感じのよい返事だから」という理由だけで選ばず、何を受けた返事なのかを言えるようにします。
自分で確かめるときは、Bを隠してAだけを読み、「お礼への返事」のように言ってからBを開きます。英文をすぐに思い出せなくても、役割が合っていたかを先に確かめてください。役割は合っていて英文が出ないなら、返事の表現をもう一度覚えます。役割から違っていたなら、相手の文の意味に戻ります。
次の3分は4つの選択肢を比べます
ここからは選択肢を含む練習です。初回は時間が来たところまでで区切り、答え合わせをしてください。3分で全部終えることを合格の条件にはしません。速さを追う前に、答えの理由を短く言えることを目標にします。
練習1: お礼の後に続く返事
A: Thank you for your help.
B: (空所)
- It’s on the desk.
- You’re welcome.
- I’m eleven.
- I like apples.
正解は2です。相手は手伝ってもらったことへのお礼を言っています。「どういたしまして」に当たる返事を入れるとつながります。1は場所、3は年齢、4は好みを伝えており、今回のお礼に応じる役割と合いません。
自分で確かめるために、「相手は助けを求めているのか、助けてもらったお礼を言っているのか」を選んでください。helpという語だけを拾うと、これから助けてほしい場面だと取り違えることがあります。冒頭のお礼の表現まで読んで、すでに感謝を伝えていると確かめます。
練習2: 何の情報を返すか
A: Where is your sister?
B: (空所)
- She likes cats.
- She’s twelve.
- It’s Sunday.
- She’s in the kitchen.
正解は4です。相手は姉や妹がいる場所を尋ねています。台所にいると伝える返事なら、求められた情報が入ります。1と2は同じ人物について答えていても、好きなものや年齢なので、場所への返事にはなりません。3の曜日も同様です。
確認では、正解の英文を日本語にする前に「場所を答えています」と言ってみてください。次に、場所を表す部分を指で示します。これで、正解番号を覚えたのか、選ぶ根拠をつかんだのかを分けられます。人を表す語が一致するだけで選ばず、情報の種類まで合わせる練習です。
練習3: 誘いへの返事
A: Let’s play soccer after school.
B: (空所)
- That sounds good.
- It’s my brother’s bag.
- I have two pencils.
- She’s my teacher.
正解は1です。放課後にサッカーをしようという誘いに、「いいですね」と応じています。2は持ち物の説明、3は持っている物の数、4は人物の説明です。どれも英文の形だけを見るのではなく、誘いを受ける返事になっているかで比べます。
確認では、相手の発言が「サッカーが好きですか」という質問か、「サッカーをしよう」という誘いかを言ってください。soccerの意味がわかっても、この違いを見落とすと返し方が決まりません。最初のLet’sを含めて読むことが、ここでは選択の手がかりになります。
続く3分は空所の後まで読みます
空所の前だけで決めず、続く発言ともつなげる練習をします。読む順番は、最初の発言、空所の後の発言、選択肢です。選んだら空所へ戻して会話全体を読み直します。前の文には合っていても、後の文との関係がおかしくなる答えは残さないようにします。
練習4: 前後の話題を合わせる
A: (空所)
B: I like science.
A: Me, too.
- What time is it?
- Where is your bike?
- What’s your favorite subject?
- How old is your father?
正解は3です。Bは好きな教科を理科と答え、Aも同じだと返しています。したがって、好きな教科を尋ねる発言を入れると全体がつながります。時刻、自転車の場所、父親の年齢を尋ねても、理科が好きだという返事にはつながりません。
確認では、Bの返事のうち「好き」を表す部分と「教科」に当たる部分の両方を見ます。片方だけでなく、好きなものの種類も合っていると説明できれば十分です。最後の「私も」という発言は、相手の好みを受けていることを確かめる材料になります。
練習5: 品物を勧められたとき
A: Would you like some milk?
B: (空所)
A: Here you are.
- It’s in my bag.
- Yes, please.
- I play baseball.
- He’s my friend.
正解は2です。牛乳を勧められ、お願いしますと受け取り、その後に「はい、どうぞ」と渡す発言が続きます。文の形を細かく説明できる前でも、品物を勧める言い方と受け取る言い方を組で読めます。選んだ後は、勧める、受け取る、渡すという順番を日本語で確かめてください。
ただし、牛乳を勧められたら現実の会話で必ず受け取る、ということではありません。断る場面もあります。この練習では提示された選択肢と、品物を渡す後の発言を合わせて、つながる返答を選びます。決まった表現を覚えることと、どんな場面でも同じ答えにすることは別です。
最後の2分は返事を隠して取り出します
答え合わせが終わったら、正解を眺めるだけで閉じないようにします。お礼、誘い、場所の3組を選び、Bを隠してAを読んでください。まず返事の役割を言い、次に短い英文を思い出します。1人なら小声で読んでも、ノートに書いてもかまいません。
例えば、練習1なら「お礼に応じる」と言った後で正解の返事を思い出します。練習2なら「場所」と言った後で、台所にいるという返事を取り出します。練習3なら「誘いを受ける」と言った後で、賛成を伝える返事を言います。途中で止まったら答えを開き、組で1回読んでから再び隠します。見ながら言えた回と、隠して言えた回を区別しましょう。
翌日は最初の2分で同じ3組を確かめ、その後にまだ取り組んでいない組へ進みます。この日程は家庭で続けやすくするための区切りです。毎日同じ数をこなすことよりも、どの組を自分で取り出せたかを残す方が、次に取り組む内容を選びやすくなります。
答えの位置ではなく関係を覚えたか試します
同じ問題を繰り返すと、「2番だった」という記憶だけで正解することがあります。そこで、最後に次の3つは選択肢を見ずに返事を考えてください。ここでは自然につながる返事を1つ示します。ほかの返し方を思い付いた場合も、何に答えたのかを確認します。
- 問いA: Thank you for the pen. / 解答例: You’re welcome.
- 問いB: Let’s play basketball. / 解答例: That sounds good.
- 問いC: Where is the cat? / 解答例: It’s under the table.
問いAは、感謝の対象が変わってもお礼を受ける関係は同じです。問いBも、スポーツの種類は変わりましたが、誘いに応じる役割を使えます。問いCでは、尋ねる物や人が変わっても場所を答える必要があります。ただし、実際の猫の居場所がこの英文で決まるわけではなく、ここではテーブルの下にいる設定で返します。
確認の仕上げは、英文を丸ごと暗唱できたかよりも、「変わった語」と「変わらない役割」をそれぞれ指せるかです。言いにくい単語があればそこだけ意味を見直し、会話のつながりが合わなければ発言と返事の組へ戻ります。これで、単語の復習と会話の復習が混ざらずに進められます。
個別指導では間違えた理由まで分けて記録します
会話問題の採点を正誤だけで終えると、次の授業も同じ問題を解き直すだけになりがちです。武蔵野個別指導塾の個別指導では、会話文を扱う際、答えを選んだ理由を短く言葉にするところを大切にします。長い説明を求める必要はありません。「場所を聞いているから」「お礼への返事だから」という一言で、どこまで読めているかを確かめられます。
塾が担うのは、本人が迷った箇所を分け、次に戻る場所を決めることです。語の意味が取れないのか、相手の意図を取り違えたのか、返答の表現を知らないのか、選択肢を最後まで比べていないのかを、実際に読んだ順番から見ます。同じ誤答でも、戻る場所は同じではありません。場所を尋ねる語が読めないならそこを確かめ、場所だとわかっているのに年齢の答えを選んだなら、選択肢の意味を比べ直します。
例えば、問いの意味を本人に言ってもらい、その後で選んだ返事の意味も言ってもらいます。両方の意味が正しければ、「その返事で相手の知りたいことは伝わりますか」とつなぎます。この順番なら、講師が最初から正解を説明してしまうよりも、本人がどこでつながりを失ったかを確かめられます。これは指導の進め方であり、決まった回数で改善することを約束するものではありません。
記録には、日付、会話の役割、選んだ理由、必要だった手助けを残します。例えば「お礼・理由を自分で言えた」「誘い・最初の表現を示すと選べた」「場所・語句の意味を確認した」と書けば、同じ正解でも自力で選べた範囲が見えます。次回は前回の答えの番号を聞くのではなく、話題の語を変えた短い会話で同じ役割を確かめます。
本人が持つのは、授業で扱った組のうち、家庭で確かめる少数の組と、短い確認の記録です。「1人で返せた」「答えを見ると思い出した」「相手の意味から迷った」のいずれかに印を付けるだけでも役立ちます。全部を長く書き写すより、次の授業で何を聞けばよいかが残る形にします。自分でつながりを説明できる方は、返答の語句を変えて確かめる段階へ進めます。
家庭には、英文の正しさをすべて判定する役割までお願いする必要はありません。お子さまが選んだ理由を話したら、「場所を聞かれたから場所を選んだのですね」と、本人の説明を受け止めるところから始められます。判断に迷う返事が出たら、無理に正誤を決めず、その英文を授業へ持ち帰ります。学び直しの方針は塾で整え、家庭では取り組む時刻や使う紙を決めるなど、続ける準備を支えます。
進み具合は、正答数に加えて、説明のための手助けがどれだけ必要だったかで見ます。最初は「相手は何を知りたいですか」と聞かれて考えていた方が、自分から「これは誘いです」と言えるようになれば、その変化を記録します。正答数が同じ日でも、自分で読めた範囲が増えたことを共有できれば、家庭でも次の課題を落ち着いて受け止めやすくなります。
ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

会話文の学習でよくある質問
Q1. 決まった返し方を全部丸暗記すれば解けますか
返し方を覚えることは役立ちますが、返事だけを覚えると、どこで使うかが曖昧になります。お礼への返事を知っていても、相手が助けを求めているのか、助けてもらった感謝を伝えているのかを読み分ける必要があります。まずはお礼と返事、誘いと返事のように、2つの発言を組にして覚えてください。
さらに、物の名前や活動を変えても同じ役割を選べるか確かめます。本へのお礼がペンへのお礼に変わったときにも返せれば、1問の番号だけに頼る状態から進めます。一度にたくさんの組を追加する必要はありません。今日扱った組について、相手の意図を言い、返事を隠して取り出すところまで進める方が、復習の目的を明確にできます。
Q2. 声に出さないと会話文はできるようになりませんか
文字で会話を読み、返答を選ぶ練習は、黙読でも進められます。声に出すことは、相手の発言と自分の返事を続けて確かめる方法の1つです。読み上げが恥ずかしい場合や、声を出せない場所では、発言を指で追い、返答を紙で隠して考えてください。
また、音読が滑らかでも意味のつながりを見ているとは限りません。上手に読めたかと、なぜその返事なのかを説明できたかは別に確認します。英検5級の会話文の文空所補充は印刷された選択肢を選ぶ形式なので、家庭でも最終的には、声を出す手助けがなくても文字を読んで選べるかを確かめましょう。発音の細部を直し続けて、返答の関係を考える時間がなくなることは避けたいところです。
Q3. 選択肢に知らない表現があるときはどうしますか
最初に相手の発言へ戻り、必要なのが場所、好み、お礼への返事などのどれかを確かめます。そのうえで、意味が取れる選択肢から、役割の合わないものを外します。知らない表現があるだけで読むのを止めず、わかる部分を使って比べる順番を持ちましょう。
ただし、消去できたことと、正解の意味を理解できたことは同じではありません。答え合わせでは残った表現の意味も確かめ、相手の発言と組にして記録します。まぐれで選べた問題にも復習の印を付けてかまいません。逆に、不正解でも「場所を尋ねている」と読めていたなら、その部分はできたと分けて考えます。未知の語句を埋める練習と、会話の関係を読む練習を分けることが、次の1問への準備になります。
次の1問では選んだ理由を一言添えます
英検5級の会話文の空所補充では、見覚えのある英文を選ぶだけでなく、相手の発言に合う返事を選びます。最初に「何を求めている発言か」を考え、次に選択肢を比べ、最後に空所へ戻して前後を読みます。この順番を、短い会話から確かめてください。
今日の練習で始めるなら、お礼、誘い、場所の3組で十分です。返事を見て読む、隠して取り出す、相手の語句が変わっても役割を言う、という順に進めます。迷ったときは、知らなかった語句と、取り違えた役割を分けて記録しましょう。その記録があれば、次は何を覚え直すかを自分でも選べます。
保護者の方も、正答数だけでなく「なぜその返事なのか」という説明に耳を傾けてみてください。以前は番号だけを答えていたお子さまが、相手は誘っているからと説明できれば、読み方の変化を具体的に受け止められます。会話文の丸1つより、その返事を選んだ理由の一言を大切にします。
参考文献
- 日本英語検定協会「5級」。https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_5/
- 日本英語検定協会「5級の試験内容」。https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_5/solutions.html
- Laufer・Aviad-Levitzky・2017。Modern Language Journal。大学生116名を対象とした、語彙知識と読解の関係についての研究。https://consensus.app/papers/details/aa9819cc730e5c0d991e957e8b08573c/
- Adesopeほか・2017。Review of Educational Research。練習テストと学習・保持に関するメタ分析。https://consensus.app/papers/details/33b375207e2f535a8d027feebc9600a6/
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
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