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英検3級の面接の音読 | 問題カードを意味のまとまりで読む練習|武蔵野個別指導塾
20秒の黙読で見る順番と、意味のまとまりで音読する手順を解説します。自作の英文3題を使い、録音でつまずきを見つけて直す練習まで進められます。

英検3級の面接の音読 | 問題カードを意味のまとまりで読む練習
よくあるのは、自宅の机でスマートフォンの録音を始めた途端、普段は読める短い英文なのに、最初の単語を何度も言い直してしまうという場面です。頭の中には意味が浮かんでいても、「発音を間違えたらどうしよう」と考えるうちに声が小さくなります。反対に、止まるのを避けようとして一息で読み、最後に何についての文章だったか尋ねられると答えに詰まることもあります。
英検3級の面接の音読は、問題カードにある英文を声にする課題です。ただし、文字を順番に発音する作業だけにしてしまうと、単語の読み、文の区切り、内容の理解がばらばらになりやすくなります。まず話題をつかみ、誰が何をしているかを確かめ、それを聞き手に伝えるつもりで読むことから練習を始めましょう。
必要なのは、初めから立派な英語らしさを演出することではありません。タイトルを落とさず読めるか、文の途中で意味を切っていないか、読み終えた後も内容が残っているかを、別々に確かめることです。ここでは、面接の音読に備える本人が1人でも取り組めるよう、黙読の順番、短い英文での練習、録音の聞き直し方を具体的に説明します。保護者の方も、お子さまの発音をすべて採点する必要はありません。何を見れば練習が前に進んだといえるのかを共有してください。
問題カードを受け取ってから何をするのでしょうか
黙読は20秒、音読は英語のタイトルから始めます
日本英語検定協会の案内では、3級の二次試験は面接委員1人との個人面接で、時間は約5分です。パッセージとイラストのある問題カードを受け取り、20秒の黙読の後、英語のタイトルから音読します。音読する文章は30語程度です。その後に続く質問は計5問で、最初はパッセージについて尋ねられます。したがって、声に出す準備と同時に、文章の内容をつかむ準備も必要です。
この20秒は、覚えて発表するための暗記時間と考えないでください。練習では、タイトルで話題を予想し、本文で「誰が」「何をする」「なぜそうする」を探す時間として使います。短い文章でも、語を1つずつ日本語に置き換えてから全体を組み立てようとすると、終わりまで目を通せないことがあります。まず文の主な内容を押さえ、読みに迷う語は位置を覚えておくという順番にします。
公式に示されている面接の評価の観点には、応答内容、発音、語い、文法、語法、情報量、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度などがあります。この一覧から、音読のどの誤りが何点に相当するかを決めつけることはできません。家庭では公式の点数を再現しようとせず、「語を飛ばしていない」「意味の途中で長く止まらない」「内容を説明できる」といった、実際に確かめられる目標を置きましょう。
読めない原因を、単語と文のつながりに分けます
同じ場所で止まっても、原因は同じとは限りません。単語の意味も読み方も知らない場合は、その語を調べる必要があります。意味はわかるのに読み方が出てこない場合は、音声を聞いて文字と音を結び付ける練習が必要です。単語を別々には読めても文にすると止まる場合は、どこまでをまとめて読むかを考えます。
たとえば、後で練習する英文の children と books の間で迷うなら、まず「子どもたちが本を交換する」という動作を日本語で確認します。内容がわかった上で読めないのか、内容自体を取り違えているのかを切り分けます。音読が滑らかになっただけで理解も十分になったと判断せず、逆に内容がわかるから音の練習は不要だとも考えないことが大切です。
音をまねする練習には、確かめる範囲を決めます
音声を聞きながら少し遅れて追いかけて発話するシャドーイングについては、わかりやすさ、流暢さ、リズムへの効果を示す証拠がありますが、個々の音の改善には結論が出ていません(Whitworthほか・2025)。対象は44研究をまとめた系統的レビューで、個々の音まで一様に改善すると捉えることには限界があります。音声に追いつけたことだけで、すべての発音を直せたと判断しないでください。
また、中級学習者を対象に10週間行われた準実験では、シャドーイング群と対照群の両方で流暢さとわかりやすさが伸び、群の差は有意ではありませんでした(Kehoe-Seamonsほか・2026)。対象は中級学習者であり、この結果から英検3級の音読に対するシャドーイングの特別な優位性までは結論づけられません。追いかける練習が難しければ、1文を聞いて止め、文字を見ながら読む方法から始めて構いません。ここで勧めるのは、練習方法を増やすことより、本人が確かめられる長さに区切ることです。
正しく直す時間と、最後まで読む時間を分けます
話す練習への指摘が、正確さと複雑さを短期で高める一方、流暢さは変わらなかったという報告もあります(Yang・2024)。対象は台湾の英語専攻の54名で、短期の結果のため、3級受験者の音読でも同じ変化が起きるとはいえません。この研究を、注意すればすぐ滑らかに読めるという説明には使えません。
以下の練習では、この違いを踏まえ、1か所を確かめて読む時間と、途中で止めず全体を読む時間を分けます。これは家庭で練習を整理するための提案です。録音を聞きながら間違いをすべて数えるだけでは、次に何を直すかが決まりません。今日は文末まで声を届ける、次は複数形の語尾を確かめる、というように、修正の対象を絞ります。

20秒の黙読から録音の確認までを練習します
最初は時間を測らず、見る順番を覚えます
黙読の練習は、初回から20秒で完璧に終える必要はありません。最初にタイトルを読み、次に各文の主語と動詞を探し、最後に理由や目的に当たる部分を見る順番を覚えます。慣れてから20秒のタイマーを使ってください。以下に出てくる1分、2分などの長さは家庭学習の区切りであり、試験で定められた音読時間ではありません。
タイトルでは、「本の話」「公園の話」のように大まかな話題がつかめれば先に進みます。本文では、誰が何をしているかを先に押さえます。最後に because などがあれば、その後ろにどのような理由があるかを見ます。接続詞だけを拾って理解したつもりにならず、理由の中身を短く日本語にしてください。
練習用の紙には、意味のまとまりを考えて斜線を入れて構いません。ただし、これは家庭で内容を整理する方法です。本番の問題カードへの書き込みを前提にした手順にはしません。線のない文章に戻しても同じように読めるところまで練習します。斜線のたびに必ず息を吸うのではなく、つながる語をばらばらにしないための目印と考えましょう。
練習1: 本を交換する場所を読みます
次の英文は、この記事の練習用に作成しました。タイトルと本文を読み、子どもたちが何をするために訪れる場所なのかを確かめてください。
A Book Corner
Our town has a small book corner. Children bring old books there on Saturdays. They can exchange books with other children, so they can enjoy different stories without buying new books.
最初の1分は時間に追われず、本文を読んで内容を整理します。最初の文は「町に小さな本のコーナーがある」、次の文は「子どもたちが土曜日に古い本を持ってくる」、最後の文は「交換することで、新しい本を買わずに別の物語を楽しめる」という流れです。知らない語があれば、この段階で辞書の意味と音声を確認します。
次の2分は、最後の文だけを練習します。前半の They can exchange books with other children をひとまとまりの内容として捉え、so の後ろがその結果だと確かめます。長く感じる場合も、with と other children を無関係な語のように離さないようにしてください。「誰と交換するか」がひと続きになるよう、まずゆっくり読みます。
その後、線のない英文を20秒黙読して、タイトルから最後まで録音します。聞き直す際は、books のような複数形の語尾を落としていないかだけに注意を向けます。気になる箇所を見つけたら、同じ語を含む文を1回読み直し、全体をもう1回録音します。直す箇所を増やし続けず、最初に決めた点を確認したら終えましょう。
内容を確かめる練習問題も付けます。これは音読後の理解を確かめるための自作の問いです。
What do children bring to the book corner?
解答例は次のようにまとめられます。
They bring old books to the book corner.
本文を見ずに「古い本」と答えられたかを確かめ、次に英文の主語と動詞を確認します。答えられなければ、音読の回数を増やす前に第2文の意味へ戻ってください。英文を丸ごと覚えて再現できたかではなく、問われた情報を取り出せたかを見ます。
練習2: 水を持ってくる理由を読みます
Water at the Park
Many people visit this park in summer. They often bring water because the days are hot. There are some benches under the trees, and visitors can sit there and drink their water.
最初の1分では、「夏の公園」「水を持参する理由」「座って飲める場所」の3点を整理します。They が直前の人々を指し、最後の their water が訪れた人たちの水を表すことを確かめます。単語を順に訳せても、誰について述べているかが入れ替わると、文章全体を捉えにくくなります。
次の2分では第2文を読みます。They often bring water の後に理由が続くと意識し、because の後ろを読まずに文が終わったような調子にしないことを試します。聞き手に「暑いので水を持ってくる」という関係が伝わるかを、自分の録音で確認してください。どの位置でも同じ長さで止まる読み方から、文の内容に合わせた読み方へ近づけます。
さらに、最後の文の under the trees はベンチの場所を説明しています。under だけを前に置き去りにせず、後ろの語まで続けて読みます。口が追いつかなければ、速さを上げる前にその部分だけを読んでから、文頭へ戻ります。長い文を何度も最初からやり直すより、止まる部分を特定して練習を組み立てましょう。
線のない英文に戻り、20秒黙読してからタイトルと本文を録音します。今回は語尾よりも、文の終わりと文の途中の間が同じになっていないかを確認します。録音を聞きながら本文を目で追い、文の途中で長く止まった場所に、練習用の紙だけで印を付けてください。
理解を確かめる問いは次のとおりです。
Why do people often bring water to the park?
解答例は、理由をそのまま短く表す形です。
Because the days are hot.
全文を長く答えることより、質問が理由を求めていると捉えられたかを確認します。答えを「ベンチがあるから」と取り違えたら、because の前後を読み直します。音が滑らかでも、理由のつながりは別に点検する必要があります。
練習3: 学校の花に水をやる人を読みます
Flowers at School
Some students grow flowers at their school. They water the flowers before class every morning. Many students enjoy looking at them, and teachers sometimes take pictures of the flowers after school.
最初の1分で、「花を育てる生徒」「毎朝の水やり」「花を見る生徒と写真を撮る先生」を整理します。第1文の Some students と第3文の Many students を同じ表現として読み流さないようにしてください。また、them が何を指すかを考えると、花を見るという内容を確かめられます。
次の2分は、時間を表すまとまりに注目します。before class は水をやる時、after school は先生が写真を撮る時に結び付きます。長い文を読むことだけに集中すると、どの動作にどの時間が付くかが曖昧になることがあります。まず日本語で組み合わせを確かめ、その後で英語の文を読みます。
20秒黙読した後、タイトルから録音してください。今回は、最後の flowers と school まで声が聞こえるかを見ます。文頭は大きくても、終わりだけ消えていないかを確かめましょう。必要以上に大声にするのではなく、最後の語まで同じ相手に届けるつもりで読みます。録音機器の位置は変えず、読み方の変化を比べます。
内容確認の問いには、本文の情報を使って答えます。
When do the students water the flowers?
解答例では、いつ行うかが伝わるようにまとめます。
They water the flowers before class every morning.
「放課後」と答えてしまった場合は、最後に読んだ情報だけが残っていないかを振り返ります。本文で水をやる動作を探し、その直後の時を表す部分をもう1度見てください。音読を終えてすぐに答えが浮かばなくても、どの文を確かめればよいかがわかれば、練習で戻る場所を決められます。
録音は3つの観点で聞き分けます
1回の録音ですべてを評価しようとせず、聞く目的を分けてください。最初は本文を見ながら、語の抜けや別の語への読み替えを見ます。次は文の終わりに自然な区切りがあるかを見ます。最後は録音を止めて、文章の中心的な内容を自分の言葉で説明します。「正しく読めた感じ」という印象だけで終えないための確認です。
自分で判断しにくい単語は、辞書の音声と、その語を読んだ録音を比べます。自動の文字起こしを使う場合も、表示された単語だけを発音の正誤判定にしないでください。まず本文のどの語を読もうとしたかを確かめ、聞き取りにくい部分が残れば、指導者にその短い箇所を聞いてもらいます。
記録は「日付、読んだ文章、止まった場所、次に直す1点」の4項目で十分です。たとえば「公園の文、第2文の途中で止まる、理由まで続ける」と書きます。翌日は前日の文章を最初に1回読み、同じ箇所で止まるかを確かめてから別の文章に移ります。覚えた文章だけが滑らかになった場合は、新しい文章でも同じ見る順番を使えるかが次の課題です。
練習全体を短く区切りたい日は、内容確認に1分、部分練習に2分、録音と聞き直しに2分、記録に1分を目安にします。準備した英文を使い、音読の録音の前には別に20秒の黙読を入れます。時間を延ばせる日も、声が疲れるまで繰り返すより、何が直ったかを1つ言葉にして終えましょう。
個別指導では、止まった場所から練習を組み直します
音読指導で塾が持つべき役割は、「もう1回読んでください」を繰り返すことだけではありません。どの語で止まったかを記録し、単語の知識、文の構造、音のつながり、読み終えるまでの声の保ち方のどこに課題があるかを確かめます。たとえば flowers を読むたびに止まるなら、意味と音を単独で確認します。単独では読めるのに文中で止まるなら、前後の語と合わせて読んだ時の様子を見ます。
指導者が最初に見本を読んでしまうと、本人が元から読めた部分と、直前の音を覚えて読んだ部分を区別しにくくなります。そこで初回は、本人の黙読と音読を先に聞き、その後に必要な部分だけを示す進め方が考えられます。見本を聞いた直後に読めたら、時間を置いて同じ箇所をもう1度読んでもらいます。その場で合わせられたことと、次にも自分で読めることを別々に記録します。
直す対象は、本人にも説明できる形にします。「英語らしく」では、何を変えればよいかが伝わりません。「because の後ろの理由まで読んでから区切る」「最後の語を途中で小さくしない」「books の語尾を確かめる」といった指示なら、次の音読で確認できます。細かな発音を扱う場合も、口の動きや音を確かめた後、本文に戻して使うところまでを練習に含めます。
本人が持つのは、録音を1つ残し、困った場所を1つ伝える役割です。「全部苦手」とまとめず、「長い文の後半で急ぐ」「タイトルの最初が出ない」と言葉にできると、授業で確かめる場所が明確になります。学習用の記録に合格、不合格の判定を書く必要はありません。昨日は止まった語を今日は読めた、今日は意味を取り違えた、と変化を残してください。
家庭にお願いする範囲も小さくします。保護者の方が英語の発音を専門的に評価する必要はありません。お子さまが練習を始める時間を決める、録音ができる場所を整える、本人が選んだ確認点を聞く、といった支え方ができます。読み終えるたびに別の改善点を加えると、本人の目標が変わってしまいます。今日は最後まで声が聞こえたかを見ると決めたなら、その点を確かめてください。
進み具合は、練習した文章と初めて読む文章を分けて見ます。授業では「タイトルを読んだか」「語の抜けがあるか」「止まる位置はどこか」「内容の問いに答えられたか」を同じ条件で記録します。数字にする場合も、独自の観察記録であり、公式の採点や合否の予測には置き換えません。得意な文章での滑らかさだけでなく、知らない文章に出会った時も、黙読で何を見るかを選べることを次の目標にします。
武蔵境で個別指導を検討する際には、音読を何回行うかだけでなく、止まった原因をどう説明し、家庭の練習を何に絞るかを確認してください。練習量を増やす前に、本人が何を直すつもりで声を出すのかが共有されていることが大切です。
ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

音読練習でよくある疑問に答えます
Q1. 速く読めるほど評価が高くなりますか
速さだけを目標にしないでください。公式の評価の観点には発音や応答内容などが示されていますが、「速ければ速いほどよい」とは捉えられません。音読では文字を飛ばさず、聞き手が文のつながりを追えるように読むことを練習の目標にします。家庭で秒数を測るなら、速さを競うためではなく、どこで長く止まったかを見つける手がかりにしてください。
速く読めても内容の問いに答えられないなら、黙読で主語と動詞を確かめる段階に戻ります。ゆっくりでも意味のまとまりが保てているなら、まずその読み方を安定させます。速さを変えるのは、語の抜けと内容理解を確かめた後で構いません。
Q2. 知らない単語があったら、文章を最初から読み直すべきですか
練習では、知らない語を見つけた時に「意味も不明」「意味はわかるが音が不明」のどちらかを記録してください。その語を調べ、短いまとまりで読み直してから文全体に戻ります。毎回タイトルからやり直すと、最初の部分ばかりを練習し、つまずいた語の確認が十分にできないことがあります。
本番を想定して全体を通す練習では、1語で迷っても、毎回全文を最初からやり直す習慣を付けないようにします。その場で修正できるなら短く直し、後ろへ進むことを練習します。ただし、「読み飛ばせば減点されない」「言い直せば必ず大丈夫」といった採点上の保証はできません。どの語で迷ったかを録音で確かめ、次の部分練習につなげましょう。
Q3. 音声をまねして読むだけで、音読対策は足りますか
音声をまねする練習は取り入れられますが、意味の確認と、自分だけで読む確認も組み合わせてください。前述の研究では、シャドーイングに関して効果を示す側面と、結論が出ていない側面があります。見本と同じ調子で言えるようになったことだけで、別の文章も読めるとは判断しません。
まず1文を聞いて止め、文字を見て読み、次に見本なしで読みます。その後に「誰が何をしたか」を説明してください。説明できなければ意味へ戻り、説明できるのに音読で止まるなら音と文字の結び付きへ戻ります。自分がどちらで困っているのかを見つけることで、次の練習を選べます。
次の録音で変えることを1つ決めましょう
面接の音読に向けて今日から始めるなら、短い英文を1つ選び、内容を確かめた後、タイトルから録音してください。聞き直す時には、読み方全体に点数を付ける代わりに、次の録音で変えることを1つ選びます。最後の語まで声を出す、理由を表す部分を途中で切らない、複数形の語尾を落とさない、といった具体的な目標が役立ちます。
その目標が確かめられたら、同じ英文だけで練習を終えず、別の短い英文でも黙読の順番を使ってみましょう。20秒でタイトルと文の中心を見て、音読後に内容を確かめる流れを繰り返します。覚えた文章が上手になったことと、新しい文章に対応できたことの両方を記録すると、次に練習する内容を決めやすくなります。
保護者の方は、録音を聞くたびに欠点を探す役を背負わなくて構いません。本人が決めた確認点について「今日はどうだったか」を聞くことから始めてください。塾に相談する時も、苦手という一言より、止まった場所が残る短い録音が、指導を具体的にする手がかりになります。音読で止まった1語から、次に確かめる音と意味を具体的に決めます。
参考文献
- 日本英語検定協会「3級の試験内容」。https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_3/
- 日本英語検定協会「3級の過去問・試験内容」。https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_3/solutions.html
- Yang(2024), English Teaching & Learning。台湾の英語専攻54名を対象とする、話す練習への指摘と正確さ・複雑さ・流暢さに関する研究。https://consensus.app/papers/details/36589b99d1f85e8dbb0d67dbc050cd00/
- Whitworthほか(2025), Research Synthesis in Applied Linguistics。シャドーイングに関する44研究の系統的レビュー。https://consensus.app/papers/details/10ff3aaf873b50638e6335903e13254c/
- Kehoe-Seamonsほか(2026), Language Teaching Research。中級学習者を対象とする10週間のシャドーイングの準実験。https://consensus.app/papers/details/19e5b49fdade5ab199dcbcc20dfac231/
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