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英検3級ライティング|意見と理由2つを組み立てる練習|武蔵野個別指導塾

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身近な質問から意見と理由2つを選び、25〜35語にまとめる手順を解説します。英文の解答例3本と、自分で内容・文法・語数を点検する練習ができます。

英検対策は実は簡単 武蔵野個別指導塾

英検3級ライティング|意見と理由2つを組み立てる練習

よくあるのは、塾の自習机で「読書は好き」と日本語ではすぐ答えられるのに、英作文の欄を前にすると鉛筆が止まるという場面です。最初の英文は書けても、理由を考える段階で「楽しいから」しか浮かばず、同じ意味をもう1度書いてよいのか迷います。そこで難しい理由を探し始めると、今度は英語にできません。何も考えていないわけでも、単語をまったく覚えていないわけでもありません。考えを選ぶ作業と、英語の文にする作業が重なり、どこから進めればよいか見えなくなっています。

英検3級の意見を書く問題では、長い説明を用意する前に、質問に答える考えと、その理由2つをそろえます。「どちらを選ぶか」「なぜ選ぶか」「別のよさは何か」を順に決めれば、書き始める位置がはっきりします。大人が立派だと思う主張を借りる必要はありません。好きなこと、生活で便利なこと、誰かとできることなど、自分で意味を説明できる材料から選びます。

ここでは、理由の見つけ方から、25〜35語へのまとめ方、書いた後の直し方までを扱います。受験するご本人は紙と時計を用意して進めてください。保護者の方は、完成した英文の誤りを全部探すより、まず「何を選んだか」「理由は何と何か」を聞いてみてください。その答えがそろっていれば、英文を整えるための土台があります。

試験で求められることと、手が止まる理由

意見と理由2つを短い英文で伝えます

英検3級は中学卒業程度を目安とする級です。ライティングにはEメールの返信を書く問題と、質問に対する意見を論述する英作文の問題が、それぞれ1問あります。リーディングとライティングを合わせた試験時間は65分です。意見を書く問題だけに65分を使えるわけではないため、練習でも、内容を決めずに長く悩む状態から少しずつ抜け出していきます(日本英語検定協会・2026)。

2026年度第2回の問題冊子では、英作文について考えとその理由を2つ書き、語数は25〜35語を目安としています。Eメールの15〜25語とは異なるため、解く問題の指示を読み分けてください(日本英語検定協会・2026)。語数を埋めるだけでなく、書いた内容が質問への答えになっているかを確かめることが先です。

たとえば「何をするのが好きですか」と聞かれたときに、いきなり「はい」と答えても、好きな活動は伝わりません。「好きですか」と聞かれたときは、その問いに対応する考えを示します。質問の中で見慣れた単語だけを拾い、用意していた英文を置くと、この対応が崩れることがあります。最初に質問全体を日本語で短く言い換えると、自分が何に答えるのかを確認できます。

この記事で使う「意見の文、理由の文、もう1つの理由の文」という順序は、練習を進めるための提案です。文の数や決まった書き出しが公式に指定されているという意味ではありません。まず役割を分けて書き、慣れたら無理のない英文につなげてください。

理由の数と、文の数を分けて考えます

「楽しいです」「おもしろいです」と2文に分けても、読み手には同じよさの繰り返しに見えることがあります。逆に、短い文で「友達と話せること」と「新しいことを学べること」が伝われば、異なる理由を取り出せています。理由を数えるときは英文の句点の数ではなく、内容の違いを見ます。

また、「理由を2つ書く」と聞いて、2つとも社会全体にかかわる大きな話にしようとする必要はありません。「家族と過ごせる」「放課後に気軽にできる」といった身近な理由も、選んだ考えとつながっていれば使えます。自分の日本語をそのまま全部訳すより、理由の中心だけを残してから英語にすると、知らない表現に頼る箇所を減らせます。

たとえば「読書によってさまざまな世界への関心が広がる」と考えたなら、最初からその日本語の形を守ろうとせず、「本から新しいことを学べる」という意味に整理します。内容を空っぽにするのではなく、自分で扱える言葉で中心を伝える練習です。ただし、英語にしやすい理由でも、質問への答えを支えていなければ選び直します。

添削は、直した後に使い直すところまで考えます

英作文への訂正フィードバックを扱ったメタ分析では、中程度の効果が長期に持続し、直接訂正・間接訂正・解説つき訂正の違いは小さいとまとめられています(Brownほか・2023)。対象は52研究で、英検3級の日本の受験者だけを扱った結果ではないため、同じ方法で誰もが同じだけ伸びるとはいえません。

別のメタ分析でも、書いた英文への訂正は文法の正確さを中程度に高め、直接の訂正がやや大きく、習熟度が効果の違いに強くかかわると報告されています(Lim・Renandya・2020)。対象は35研究で、特定の国・年齢の英検3級受験者にそのまま当てはめられる結果ではありません。

この2つの研究から、赤字をたくさん入れる方法がいつでも最善だとは決められません。実際の練習では、直す英文を示した方が理解できる段階なのか、誤りの場所を示せば自分で直せる段階なのかを見ます。そのうえで、この記事では「直した文を見ずに、同じ意味をもう1度書く」工程を提案します。これは上の研究が英検3級の最適手順として検証したものではなく、本人が訂正の意味を理解したか確かめるための方法です。

武蔵野個別指導塾の自習室 武蔵野個別指導塾

質問から答案までを、順番に作ります

最初の2分で、質問と材料をそろえます

ここからの時間は家庭学習の区切りで、公式の時間配分ではありません。最初は1題を、材料選び2分、英文化4分、見直し2分、書き直し2分に分けて練習します。時間内に終わらないときは、止まった場所を残して続けてください。最初から速さだけを求めず、何に時間がかかるのかをつかみます。

材料選びでは、紙に「答え」「理由1」「理由2」と書いて、まず日本語で短く埋めます。理由を長い文章にする必要はありません。「友達と遊べる」「外で運動できる」のように、違いが自分で見える長さで十分です。その後で、質問の条件に合うかを点検します。休日について聞かれたのに、授業中にしかできない活動を選んでいないか、といったずれをここで直します。

理由が1つしか出ないときは、次の3方向から探します。「誰とできるか」「何を得られるか」「いつ、どこでしやすいか」です。これは全問に同じ理由を当てはめるための決まり文句ではありません。たとえば料理なら家族と一緒にできること、作り方を学べること、家でできることを候補にし、その中から説明しやすい2つを選びます。

選んだ理由は、頭の中で「私はこれを選びます。なぜなら、このよさがあるからです」とつないでください。つながりが不自然なら、英語にする前に材料を替えます。「本が好きです。なぜなら、私の兄は背が高いからです」では、文法を整えても理由にはなりません。この確認を日本語で済ませると、内容の問題と英語の問題を分けて扱えます。

次の4分で、主語と動詞のある文にします

意見の文には、選んだものをはっきり入れます。理由の文では「誰が、どうするか」をそろえます。理由として「友達と」とだけ思いついた場合は、友達と何をするのかを補ってください。「話せる」「一緒に遊べる」まで決めると、文を作りやすくなります。

使える表現を確認する短い練習として、次の英文を声に出し、日本語の意味を言ってから隠して書いてみてください。

これらは部品として練習する文であり、3つを並べればどの質問にも答えられるわけではありません。料理について答える場合でも、友達と話すことがその人の選んだ理由につながるかを考えます。暗記した文を使うときほど、質問と理由の関係を読み直してください。

理由を示す語を入れた後にも、文の中身が必要です。FirstやSecondを書けば、自動的に理由が増えるわけではありません。まず中身を書き、順番を見やすくしたいときにそれらの語を加えます。また、canの後ろは動詞の原形になるため、can learningと書いていたらcan learnに直します。覚える対象は完成した答案全体だけでなく、このような次の文でも使える小さなまとまりです。

練習1: 好きな活動を決めます

次の質問を読み、答えと理由2つを日本語で書いてから、25〜35語を目安に英語にしてください。英文はここでの練習のために作成しています。

What do you like to do after school?

質問は「放課後に何をするのが好きですか」という内容です。「読書」を選ぶなら、「新しいことを学べる」と「家で落ち着いて過ごせる」を理由の候補にできます。好きな活動を答えた後、活動そのもののよさと、自分の生活にとってのよさを分けると、同じ内容の繰り返しを避けやすくなります。

解答例1

I like reading books after school. First, I can learn many new things from them. Second, I can enjoy a quiet time at home after a busy day.

語数は28語です。最初の文で活動と放課後という条件に答え、次に学べること、最後に落ち着いて過ごせることを述べています。themはbooksを指します。書いた本人がthemの意味を説明できないなら、そのまま写す前に、何を指す語なのか確かめてください。

自分の答案では、選んだ活動に下線を引き、理由の内容を日本語で2つ書き出します。両方とも「楽しい」にしかならない場合は、片方を「誰とできるか」「何を学べるか」から考え直します。解答例と同じ活動にする必要はありません。自分の選んだ活動について、理由が実際につながっているかを調べます。

練習2: 好きかどうかを答えます

次の質問では、好きかどうかという考えを先に決めます。英語で表せる理由を探す前に、問いに対する自分の答えを置いてください。

Do you like cooking at home?

「好き」を選び、「家族のために食事を作れる」「姉や妹から作り方を学べる」という2つの理由を組み立ててみます。人のために何かをできることと、自分が学べることが分かれているかを見ます。

解答例2

I like cooking at home. First, I can make nice meals for my family. Second, I can learn how to cook different dishes from my sister on weekends.

語数は28語です。好きだという考えを最初の文で示しています。最初の理由は家族に食事を作ること、次の理由は姉や妹から料理を学ぶことです。sisterのような家族を表す語を使うときは、自分が伝えたい相手に合う語を選びます。人を表す語だけを入れ替えた場合も、内容として自然か読み直してください。

「料理を好きではない」と答えたい場合は、その考えを支える理由を日本語で2つ出してみてください。たとえば時間がかかることと、片づけが大変なことを候補にできます。ただし、それを無理なく英語にできるかは別に確かめます。否定の考えだから不利だと決める必要はありません。まず問いに対応し、理由がその考えにつながる文章を目指します。

練習3: 場所と、その場所のよさを結びます

最後は場所についての質問です。「どこ」と聞かれたときは、活動だけで終わらせず、場所が伝わる答えにします。

Where do you like to spend your free time?

「公園」を選んだら、そこでする活動を理由に結びます。「友達とサッカーができる」「外の空気を楽しめる」という内容なら、別の方向から公園のよさを伝えられます。

解答例3

I like to spend my free time in the park. First, I can play soccer with my friends there. Second, I can enjoy the fresh air and feel good.

語数は29語です。意見の文に場所を入れ、thereでその場所を受けています。最初の理由では友達とする活動、次の理由では外で過ごすよさを述べています。質問が場所を求めていることを確かめてから書けば、好きなスポーツの説明だけになるのを防げます。

自分で書くときは、公園を図書館や自宅に替えるだけで終わらせず、理由もその場所に合わせます。図書館を選んだのに、理由がそこでサッカーをすることのままなら、語の置き換えはできても内容は整っていません。質問、意見、理由の3か所を指で追い、それぞれのつながりを確認してください。

見直しの2分は、見る対象を分けます

見直しは、最初に内容、次に文の形、最後に語数という順で進めます。全部を一度に見ようとすると、目立つつづりの誤りだけを直し、理由が1つしかないことを見落としやすくなります。家庭練習では、次の3つを別々に点検してください。

  1. 質問への答えに丸を付け、理由2つに別々の下線を引きます。どこに線を引けばよいか迷うなら、意味のまとまりを先に直します。
  2. 各文の主語と動詞を探します。canの後ろ、単数と複数、文頭の大文字、文末のピリオドも確認します。知らない語を使った箇所は意味とつづりを確かめます。
  3. 語を区切って数え、25〜35語の目安に収まるか見ます。この記事の解答例は空白で区切って数えています。句読点は前の語に付けたまま数えます。

短すぎるときは、まず理由が2つあるかを見ます。そろっているなら「誰と」「どこで」「いつ」のうち、伝えたい意味に役立つものを補います。語数のためだけにveryを並べることは避けます。長すぎるときは、意見と理由2つを残したまま、同じ説明を繰り返している部分や、なくても伝わる補足を削ります。削った後にも主語と動詞が残っているかを確かめてください。

書き直しの2分で、次に使える形を残します

訂正を見て納得したら、元の答案を隠して、直した文をもう1度書きます。さらに余裕があれば、活動や場所を替えて新しい文を作ります。canの後ろを直した人なら、次の文でも動詞の原形を使えたかを調べます。前と違う話題でも同じ箇所を自力で扱えれば、少なくともその場では訂正の内容を使えています。

1回目は解答例を見て部品を確認し、2回目は質問だけを見て書き、3回目は別の質問で同じ手順を試す、という進め方もできます。それぞれの日付、かかった時間、助けが必要だった箇所を残してください。完成までの時間が短くなったかだけでなく、理由を自分で2つ出せたか、直す場所を自分で見つけたかを並べて見ることが大切です。

個別指導では、答案ができるまでの迷いを見ます

塾で扱うのは、書き終えた英文だけではありません。最初の質問をどう読んだか、日本語では何を言おうとしたか、どの語で止まったかを聞きます。同じ白紙でも、問いの意味がつかめない場合、理由が浮かばない場合、理由はあるのに英語にできない場合では、必要な練習が違います。ここを区別せずに模範解答を写す量だけ増やしても、次の質問で同じように止まるかもしれません。

よくあるのは、授業後の添削席で、講師に質問されると理由を2つ話せるのに、自分の答案では1つにまとめてしまっているという場面です。この場合、まず新しい単語を増やすのではなく、口で話した2つの理由を別々にメモし、それぞれを短い英文にする練習を選びます。反対に、理由を選べているのに動詞の形で止まるなら、その日に使う表現を絞って、文の組み立てを確かめます。

塾が持つのは、つまずきの見立て、本人に合う課題の選択、英文の確認、次に確かめる点の記録です。本人が持つのは、どの考えを選ぶかという判断と、訂正を使って書き直す作業です。大人が理由を全部用意すると、その日の答案は整っても、本人が理由を選べるようになったか見えません。そのため、講師は候補を引き出す問いを出し、最後に使う理由は本人が選べる形を目指します。

読み手から内容について指摘を受ける練習にも参考となる研究があります。仲間からの指摘を扱ったメタ分析では、作文の改善が報告され、とくに書き直しや内容面での効果が示されています(Vuogan・Li・2022)。対象は26研究であり、仲間による指摘の結果を、保護者の声かけや日本の英検3級指導の効果と同一には扱えません。

この知見を踏まえ、授業では読み手として「2つ目の理由はどこですか」「この理由は選んだ場所とどうつながりますか」と問いかける練習を取り入れます。講師が読んで補えた意味まで、答案に書かれていたことにはしません。本人が説明できた内容のうち、英文に入っていないものがあれば、それをどう短く表すかを一緒に考えます。文法の訂正と、内容を明確にする問いを分けて示すと、何を直すのかが見えます。

家庭にお願いしたいのは、毎回英文を採点することではありません。お子さまが書いた後に、選んだ考えと理由を日本語で聞き、練習を終えた日付を残す程度から始められます。英文の正誤で迷う箇所は、答案に印を付けて授業で確かめます。英語に自信がない保護者の方まで、すべての文法説明を引き受ける必要はありません。本人が自分の言葉で内容を説明する時間を守っていただければ、授業で確認すべき点がはっきりします。

進み具合は、答案とともに「質問の意味を自分で言えたか」「違う理由を2つ出せたか」「訂正後に見ずに書けたか」の3項目で残します。「できた」「ヒントあり」「次回確認」と書けば、同じ正答でも助けの量の違いが見えます。この記録は公式の採点や合格予測ではありません。次の授業で、理由選びを続けるのか、英文の正確さに時間を使うのかを決めるための材料です。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

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よくある疑問を、練習の判断につなげます

Q. 書き出しと理由を丸ごと覚えれば十分ですか

短い表現を覚えておくことは、書き始める助けになります。ただし、完成した答案をどの問いにも当てはめる練習だけでは、質問の違いに対応できたか確かめられません。好きな活動、好きな場所、好きかどうかという問いでは、最初に答える内容が違います。覚えた英文を使う前に、何を聞かれているかを日本語で言ってください。その後で、使う文が質問に答えているかを見ます。

練習では、同じ表現を別の話題で使う課題を加えます。たとえば「学べる」という表現を読書から料理へ移すなら、何を学べるのかも替えます。部品を覚えることと、その部品を選んで組み立てることを、両方練習してください。

Q. 理由は立派で珍しい方がよいですか

まずは、自分で意味を説明でき、選んだ意見とつながる理由を優先してください。日常的な内容でも、理由2つの違いが伝われば、短い答案の中で考えを説明できます。珍しい内容を求めるあまり、日本語でも説明しにくい主張を選ぶと、英語にする前の段階で止まってしまいます。

「楽しい」という理由を使いたい場合も、すぐ禁止する必要はありません。何が楽しいのかを一段だけ具体的にします。友達と話せるのか、新しい料理を作れるのかを考え、その内容を表します。もう1つの理由は、学べることや取り組みやすさなど、違う方向から探します。珍しさより、読み手が理由を区別できることを練習の基準にしてください。

Q. 35語に近い方がよいですか。ミスがあれば短くすべきですか

公式の指示は25〜35語という目安です。この記事では、語数だけから評価の高低を決めません。まず意見と理由2つが入り、文として伝わることを確認します。33語で書けた答案を、35語に近づけるためだけに長くする必要はありません。一方、誤りを避けようとして理由を削り、考えだけにするのも、課題への答えを弱めてしまいます。

ミスがある場合は、意味を残して直せるかを先に考えます。長い文の途中で形が崩れたなら、短い文に分ける方法があります。知らない表現で止まったなら、自分で使える語に言い換えます。最後にもう1度数え、目安の範囲を確かめてください。長さの調整と、文の正確さの確認は別々に行うと、直す目的を見失いません。

次の1題で、理由を自分で選んでみます

意見を書く問題に取り組むときは、最初から完成した英文を頭の中に作ろうとしなくても大丈夫です。質問を言い換え、答えを決め、違う理由を2つ置き、それから主語と動詞をそろえます。書いた後は、内容、文の形、語数を順に確認します。この順序を紙に残しておけば、手が止まったときに戻る場所があります。

今日の練習では、3つの質問から1つを選び、解答例を隠して書いてみてください。途中で見た場合も、どの部分を借りたか残せば、次の練習が決まります。理由だけを見たのか、動詞の形を見たのかによって、確かめ直す場所は違います。できあがった英文の見た目だけで、その日の練習を判断しないでください。

武蔵境で英検3級に向けて学ぶ方にも、まず大切にしてほしいのは、自分の考えが自分の言葉になっているかという点です。大人が整えた答案と、本人が理由を選んで書いた答案を、同じものとして扱わないことから指導を始めます。意見を書く力は、見本を閉じて本人が選んだ理由を英文にできるかで確かめます。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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