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英検3級のEメール問題の書き方 — 2つの質問に短く答える練習|武蔵野個別指導塾

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2つの質問を読み分け、15〜25語の返信にまとめる手順を紹介します。3つの練習課題と解答例で、答え漏れや時制を自分で確かめる方法がわかります。

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英検3級のEメール問題の書き方 — 2つの質問に短く答える練習

よくあるのは、塾の自習机で友達からのメールを読み、最初の質問への返事を丁寧に考えているうちに、もう1つの質問を置き去りにしてしまうという場面です。英語がまったく出てこないわけではありません。好きなことなら書けますし、覚えた表現も使えます。それでも、書き終わった文を質問と並べると、相手が知りたいことの半分しか伝わっていないことがあります。

英検3級のEメール問題では、英文を長くする前に、相手の質問と自分の答えを対応させる必要があります。場所を聞かれたら場所を、時を聞かれたら時を答えます。当たり前に感じる作業ですが、英文を読むことと書くことを続けて行うと、つい自分が書きやすい内容へ流れてしまいます。「この単語を使えそうです」と考える前に、「相手は何を知りたいのでしょうか」と立ち止まってみてください。

保護者の方も、お子さまの文のつづりを直す前に、質問への答えがそろっているかを見ることから始められます。本人が日本語で質問の意味を言い、書いた英文のどこがその答えなのかを指させれば、次に直す場所を絞れます。ここでは、短い返事を組み立てる手順、1人で取り組める練習、塾で確かめたい変化を順に説明します。大切にするのは、覚えた文を置くことよりも、そのメールの相手に返事をすることです。

Eメール問題で求められることを整理します

2つの質問と15〜25語を一緒に意識します

英検3級のライティングには、返信メールを英文で書くEメール問題が1問、質問に対する意見を論述する英作文が1問あります。リーディングとライティングを合わせた試験時間は65分です。Eメールだけで65分使えるわけではないので、普段の練習でも、読み取る時間と書く時間を区切る準備が必要です(日本英語検定協会・年不詳)。

2026年度第2回の問題冊子では、友達からのEメールにある2つの質問に答える返信を書くよう求められ、語数の目安は15〜25語とされています。一方、意見を書く英作文は、考えとその理由を2つ述べる課題で、目安は25〜35語です。Eメールにも必ず理由を2つ書くのだと覚えると、必要な答えが抜けたり、内容が遠回りになったりします。まず取り組んでいる問題の指示を読み分けてください(日本英語検定協会・2026)。

15〜25語は、伝えたいことを何でも書き込める長さではありません。例えば「どこで練習しますか」と「誰と練習しますか」が問われているなら、場所と相手を先に決めます。練習が好きな理由や始めたきっかけは、質問への答えをそろえたあとで必要性を考えます。語数を埋めることを先にすると、質問と関係の薄い感想だけが増えかねません。

また、ここで示す2文の返信は練習を整理するための書き方です。必ず2文でなければならないという試験の規則として覚える必要はありません。初めのうちは、質問ごとに1文を割り当てると、どちらの質問に答えたのかが見えやすくなります。慣れたあとも、文の数だけで安心せず、答えの中身を確かめます。

読める質問でも、書くときにずれることがあります

質問の読み取りでは、疑問詞だけでなく、動詞やその前後も見ます。例えば場所を尋ねる文と時を尋ねる文では、答えに入れる情報が違います。過去の出来事なのか、普段の習慣なのか、これからの予定なのかによっても、使う動詞が変わります。知っている単語が並んでいても、話題がわかっただけで質問を読み終えないようにしてください。

短い返事を書くときには、日本語で考えた複雑な内容をすべて英語へ移そうとするつまずきもあります。「交通の便がよく、施設が充実している場所です」と書きたくても、その表現で止まるなら、まず自分で書ける場所の名前を使います。相手の問いに答えるために必要な情報と、自分が付け足したくなった説明を分けることが、書き直しの出発点になります。

訂正は、次の返信に使える形にします

英文を書いて終わるより、誤りを確かめて直すことにも意味があります。Eメールの返信を添削するとき、正しい英文を示すか、誤りの位置を知らせるかで迷うことがあります。英作文の訂正をまとめた研究では、このような方法や解説を添える方法による効果の差は小さく、訂正全体では中程度の改善が長期にわたって続いていました(Brownほか・2023)。対象は52研究をまとめた分析であり、特定の国・年齢・人数の英検3級受験者に当てはめて、短い返信にも同じ大きさの効果があるとは言い切れません。

返信の動詞を直す場面では、本人が英文をどの程度使えるかにも目を向けます。別のメタ分析では、訂正による文法の正確さの改善は中程度で、正しい形を直接示す方法の効果がやや大きく、効果の違いに最も強く関わる要因は学習者の習熟度でした(Lim・Renandya・2020)。対象は35研究であり、特定の国・年齢・人数の学習者を対象とする単一の実験ではないため、どの学習者にも同じ訂正方法が最適だと決める根拠にはなりません。

この2つの知見から、赤で直してあれば十分だと考えるのではなく、本人がその指摘を使えるかを確かめたいところです。この記事では、まず答え漏れを直し、次に動詞などの誤りを直し、最後に自分でもう一度書く手順を提案します。この順序そのものを研究が検証したと述べているわけではありません。短い返信を点検しやすくするための学習上の工夫です。

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質問を分けてから、短い返信を作ります

書く前のメモは日本語の短い語句にします

練習用の紙を縦に2つに分け、左に質問の番号、右に答える内容を置きます。1つ目が場所なら「公園」、2つ目が相手なら「弟」のように、まず情報だけを決めます。この段階では日本語の完成した文章を書かなくてかまいません。長い日本語を作ると、英文に移すときに使いたい表現が増えやすいためです。

次に、それぞれの答えの前へ主語と動詞を置きます。「公園です」で止めず、「私は公園で練習します」という関係を作ります。英語を書くときは、誰の行動なのか、何をするのか、どこやいつの情報なのかを順番に確かめます。質問文にある動詞を参考にするときも、相手のyouを自分のIへ変える必要があるかを見ます。

最後に、2つの答えを読んで内容がぶつかっていないかを確かめます。例えば学校での活動を答えているのに、後半だけ別の休日の話へ移っていないでしょうか。1文ずつは正しい英文でも、メール全体の話題から離れていると、相手への返事として読み取りにくくなります。

練習1: 場所と一緒に行く人を答えます

友達から届いた次のメールを読んでください。練習では、太字にした2つの質問に答える返信を15〜25語で書きます。以下の課題と解答は、学習用に新しく作成しています。

I want to play tennis this weekend. Where do you usually play tennis? Who do you usually play tennis with?

読み取る情報は、普段テニスをする場所と、一緒にする人です。「テニスが好きです」という返事だけでは、どちらもわかりません。メモには「家の近くの公園」「姉」と書けます。自分で書いてから、次の解答と比べてください。

解答例1: 21語

I usually play tennis at a park near my house. I play with my sister because she likes tennis very much.

最初の文に場所があり、次の文に一緒にする人があります。後半の理由は、この解答で内容を補うために加えたものです。Eメールでは毎回becauseを入れなければならない、と覚えないでください。まず必要なのは、場所と人が両方伝わることです。

自分で確かめるときは、1つ目の質問の横に場所を表す部分を、2つ目の質問の横に人を表す部分を書き出します。答えとして抜き出せる箇所がなければ、その情報を足します。さらに、usuallyを含む普段の行動として、現在形で書けているかを見ます。解答を隠したあと、場所を学校に、一緒にする人を友達に変えて書き直す練習もできます。変更した文の語数は、元の解答と同じとは限らないので、改めて数えます。

練習2: 行きたい時と持っていく物を答えます

次は、これから出かける予定についてのメールです。

There is a new park near my school. When would you like to go there? What will you bring?

返す内容は、行きたい時と持っていく物です。場所はメールの中ですでに話題になっていますので、場所の説明に力を使いすぎないようにします。「日曜日の朝」「昼食と飲み物」と先にメモを作ってから書いてみてください。

解答例2: 22語

I would like to go there on Sunday morning. I will bring some sandwiches and orange juice for us to enjoy together.

この返事では、前半で希望する時を、後半で持っていく物を伝えています。thereはメールに出てきた公園を受けています。どこを指すのかわからなくなったら、元のメールへ戻って確かめます。返信だけを切り離して覚えると、このような語のつながりを見落としやすくなります。

見直しでは、時を表す部分に線を引き、物を表す部分を丸で囲みます。そのうえで「行きたい」という希望と「持っていく」という予定が、自分の書いた動詞に表れているかを見ます。前半を過去の出来事にしてしまうと、友達がこれから相談している内容とかみ合いません。

解答を覚える代わりに、メモだけを見てもう一度書いてください。表現が解答と完全に一致しなくても、2つの質問に答え、英文として成立していれば、まず内容の対応を確認できます。解答例との単語の違いと、質問に答えられていないことを混同しないようにします。

練習3: 昨日したことと、そのあとにしたことを答えます

過去について聞くメールでは、時を表す言葉を見落とさないようにします。

I stayed home yesterday. What did you do yesterday afternoon? What did you do after dinner?

最初の質問は昨日の午後、次の質問は夕食後についてです。どちらも「何をしましたか」と聞いていますが、答える時間帯が違います。「昨日」という大きなまとまりだけで読まず、メモを「午後」「夕食後」に分けてください。

解答例3: 21語

I played soccer with my brother in the afternoon. After dinner, I watched a movie with my family in our room.

午後にしたことと夕食後にしたことが、それぞれ1文に入っています。playedとwatchedは、ここでは過去の行動を表しています。現在形に変えていないかを確かめると同時に、午後の答えを夕食後の答えとして扱っていないかも見ます。

時間帯の確認には、紙に短い横線を引き、午後と夕食後の印を付ける方法が使えます。その下に自分の英文を置くと、同じ時間帯の説明を重ねていないかを目で確かめられます。過去形だけを直しても、2つ目の質問への答えがなければ、内容の修正は残っています。

この練習をやり直すときは、昨日の実際の行動から、自分で英語にできるものを2つ選んでみます。複雑な出来事を詳しく説明する必要はありません。「読書をした」「家族を手伝った」など、書ける動詞から組み立て、必要に応じて相手や場所の情報を加えます。

短すぎる返事と長すぎる返事を直します

練習1で「公園でします」「姉とします」に当たる短い答えだけが書けたら、まず必要な情報が出たことを確かめます。そのあと、主語と動詞のある文にし、質問に沿った詳しさを加えます。どの公園なのか、一緒にする人がその活動を好きなのかなど、元の答えを少し詳しくすると、話題を変えずに書き足せます。

一方、長くなった場合は、質問への答えを示す部分を残して、なくても返事の意味が通る部分から見直します。場所を答える文の中に、いつ始めたか、何年間続けているか、将来どうしたいかまで入っていたら、その情報は今回の質問に必要かを考えます。単語を1つずつ削って文法を崩すより、付け加えた説明をまとまりで外す方が整理しやすくなります。

語数は練習では空白で区切った語を1つずつ数え、各語の下に小さく番号を書く方法が使えます。上の3つの解答は、短縮形やハイフンを避け、空白で区切って数えると、それぞれ21語、22語、21語です。これは練習で数え方をそろえるための方法で、細かな語の扱いについて独自の試験規則を加えるものではありません。受験時は問題冊子の指示に従ってください。

時間を区切り、直す場所を毎回残します

家庭練習では、最初の2分を質問の確認に使ってみます。2つの質問を日本語の短い語句にし、それぞれの答えをメモします。まだ英文を書けていなくても、この段階で答える情報がそろっていれば、次の作業が明確になります。質問を読み取れない日は、その箇所を残して塾へ持っていきます。

次の3分は英文を書く時間にします。知らない単語を探し続けず、まず自分で書ける表現で2つの答えを置きます。時間が来たら、止まった場所に印を付けます。最後の2分は、内容の対応、動詞、語数の順に見直します。これらは家庭練習を始めるための区切りで、公式の推奨配分でも本番の固定配分でもありません。

書けなかったときには、すぐ全体の制限時間を厳しくするのではなく、どの作業で止まったかを見ます。質問が読めなければ読み取りを、答えはあるのに英文にできなければ主語と動詞の組み合わせを練習します。書けたあとに語数を大きく超えるなら、答えに必要な情報を選ぶ練習へ戻ります。

記録は、日付、答えられた質問の数、自分で直せた箇所、次に確かめることの4項目で十分です。「英作文が苦手でした」では次の練習を決めにくくなります。「2つとも答えましたが、昨日の話を現在形で書きました」と残せば、次は過去の質問を選んで確かめられます。1人で練習するときも、できなかった感覚を具体的な作業に分けてください。

個別指導では、止まった作業を見つけます

塾は正解文を渡す前に、本人の読み取りを確かめます

武蔵野個別指導塾でEメールの書き方を扱うときに大切にしたいのは、答案だけでなく、そこへ至る途中を見ることです。空欄が多いと、単語が足りないと考えたくなります。しかし、質問の意味はわかっていても答える内容を決められない場合と、質問そのものを取り違えている場合では、必要な働きかけが違います。まず本人に、相手が尋ねていることを短く説明してもらいます。

そのうえで、塾が持つべき役割は、誤りの原因を分け、練習課題と指摘の量を調整することです。主語と動詞がまだ組み立てられない段階なら、正しい形を示し、何を表す文なのかを一緒に確かめます。自分で直せる段階なら、誤りのある部分だけに印を付け、直した理由を言ってもらいます。本人が使えないヒントを繰り返して、考えた時間だけを増やさないようにします。

指摘を受けた答案を、そのまま清書するだけで終えないことも大切です。例えば時制を直したら、別の過去の行動について短く書いてもらいます。同じ箇所を写せたことと、別の内容でも書けたことを分けて見るためです。訂正の研究を踏まえつつ、具体的な確認方法は本人の答案に合わせて選びます。

相手が読み取れた内容を、書き直しに使います

仲間からの指摘については、作文を改善する効果が報告され、特に書き直しや内容面に強いというメタ分析があります(Vuogan・Li・2022)。対象は26研究を統合した分析で、特定の国・年齢・人数の英検3級受験者を調べた結果ではなく、家庭での声かけや塾の講師による指導に同じ効果がそのまま出るとは限りません。

この知見を参考に、書いた人が伝えたつもりのことと、読んだ人が受け取ったことを比べる活動を取り入れられます。例えば講師が「場所は公園だと読み取れました。一緒に行く人はどこに書いてありますか」と返すと、本人は内容の不足を探せます。先に正解の全文を示すより、まず自分の文のどこまでが伝わったのかを見る機会を作ります。これは授業での工夫であり、研究で検証された手続きをそのまま再現するものではありません。

本人が持つのは、答える内容を選び、書いた文を質問へ戻して確かめる役割です。家庭には、英文をすべて添削することまで求めません。お子さまが「1つ目にはここ、2つ目にはここで答えました」と説明する時間を短く取り、説明できなかった箇所を残すだけでも、塾へ渡せる材料になります。保護者の方が迷う文法は、その場で結論を出さず、質問として残してください。

進み具合は完成度だけでなく、自分でできた作業で見ます

進み具合を示す記録には、最初の答案と直した答案を並べます。その間に、どんな支援を使ったのかを1行で書きます。「質問の意味を説明してもらったあとに書けました」と「質問の意味から自分で判断して書けました」は、見た目が同じ英文でも学習の状態が違います。援助の有無を残すと、次に手を離せる作業が見えてきます。

家庭へ共有するときにも、単に「順調です」とまとめるのではなく、質問への答えがそろったか、習った動詞を使えたか、語数を自分で調整できたかを分けて伝えることを重視します。次の課題は、その中からまだ助けが必要な作業を選びます。毎回すべてを一度に直すより、その日の重点を本人も言える状態にして帰れることを大切にします。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

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よくある疑問を整理します

Q1. あいさつやお礼を先に書けば、自然なメールになりますか

メールらしさを考えることは大切ですが、この練習では質問への答えを先にそろえてください。15〜25語の目安の中で、あいさつやお礼に多くの語を使うと、答えに必要な場所や時が入らないことがあります。まず2つの質問の答えを書き、そのあとで、問題の指示に沿っているかを確かめます。

自然に見える表現を足したのに、相手が知りたいことがわからない返信になっていないかが確認の中心です。解答欄に何を書くかは、その問題の指示を読んで判断します。ここでは、あいさつの有無だけで採点結果を決めるような説明はしません。自分の答案に不安があるときは、「2つの質問の答えを指させるか」へ戻ると、優先して直す内容が見つかります。

Q2. 解答例を丸ごと覚えれば、どんな問題にも使えますか

そのまま使えるとは限りません。練習1の返信を覚えていても、聞かれたことが場所と人ではなく、時と持ち物なら、別の情報が必要です。覚えた英文を思い出せたことと、今回のメールに返事ができたことは分けて確かめます。使える表現を増やす際にも、どんな質問に答える文なのかを一緒に覚えてください。

解答例を使うなら、全文を眺め続けるより、質問だけを残して隠し、自分の答えを書きます。そのあと、答えに必要な情報、主語と動詞、語数の順で比較します。違う表現を使ったから間違いだと決める必要はありません。自分では判断できない箇所だけを選んで質問できれば、解答例が写すための文章から、自分の文を確かめる材料へ変わります。

Q3. 難しい単語や長い文を使わないと、よい答案になりませんか

まず相手の質問に答え、意味の通る英文を書くことを優先してください。知っている難しい単語を入れるために話題を変えると、返事の目的から離れます。長い文を作って主語と動詞の関係が見えなくなるなら、短く区切って見直す練習をします。短くすること自体を目的にせず、必要な情報を無理なく伝えるために調整します。

ただし、単語だけを並べれば十分だと考えるのも避けたいところです。場所や時を決めたあと、それを自分の行動と結び付けた文にします。使える表現が少ない場合は、すでに書けた文の場所や相手を変えるところから取り組めます。高度な表現が書けたかだけでなく、質問を変えても自分で答え直せたかを、次の練習の目標にしてください。

次の1通では、答えの対応を自分で説明します

Eメール問題の練習を始めるときは、まず2つの質問を短い日本語にし、それぞれに返す情報を決めてみてください。次に主語と動詞のある英文へ移し、書き終わったら質問と答えを線で結びます。そのあとで動詞や語数を見直せば、書けない理由も、直せた部分も具体的になります。

今日は答えを2つそろえるところまで、次は過去の質問に過去形で返すところまで、というように確認する作業を決めます。1通で多くの誤りが見つかっても、それを全部「英語が苦手です」にまとめる必要はありません。どこで止まり、何を助けてもらい、次は何を自分でできたかを残すことで、練習の方向を選べます。

武蔵境で個別指導を考える方にも、答案のきれいさだけでなく、本人がその返信をどう作ったかに目を向けていただきたいです。借りた表現で整えた答案だけを見ていると、自分で答えるために必要な練習が隠れることがあります。赤字で整った答案より、本人が「この文で2つ目の質問に答えました」と言える不器用なEメールの返信を大切にします。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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