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英検3級の熟語を覚えるには 動詞と前置詞をひとまとまりにする練習|武蔵野個別指導塾

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look forとlook atの区別から、前置詞を隠して思い出す練習、短い英作文での使い方まで紹介します。意味を選ぶだけで終わらず、自分で使える熟語を増やす手順がわかります。

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英検3級の熟語を覚えるには 動詞と前置詞をひとまとまりにする練習

よくあるのは、自習席で熟語の日本語訳を隠すとすぐ答えられるのに、英語の前置詞を隠した途端、鉛筆が止まるという場面です。lookが「見る」だとはわかっていても、lookの後ろにatを置くのか、forを置くのかで迷います。答えを開けば見覚えがあります。そのため、「知っていたのに間違えた」と感じ、同じページをもう一度読むだけで復習を終えがちです。

ここで確かめたいのは、勉強した回数よりも、何を手がかりに何を答えられるかです。英語を見て意味を選ぶことと、日本語や場面から英語を取り出すことは、同じ確認ではありません。さらに、熟語だけを言うことと、主語や目的語をつけて文を書くことにも違いがあります。どこで止まったかを区別すると、復習する範囲を小さくできます。

英検3級の熟語学習では、動詞と前置詞をばらばらに覚えるのではなく、「何をするのか」「その後ろに何が続くのか」を短い文で結びつけます。小学生でも、中学生でも、学び直しをする方でも、まずは身近な動作を表すまとまりから始めてください。長い一覧を一度に埋めるより、探す、待つ、話すといった動作を、自分の言葉として取り出せるかを確かめます。保護者の方も、訳を言えたかだけで判断せず、英語に戻すときの様子を見ると、お子さまが次に必要とする練習を見つけやすくなります。

英検3級で熟語を学ぶ意味と、前置詞で迷う理由

空所を埋めるときも、文章を読むときも働きます

日本英語検定協会は、3級の目安を「中学卒業程度」としています。リーディングには短文の語句空所補充が15問、会話文の空所補充が5問、長文の内容一致選択が10問あります。ただし、この数を熟語だけの出題数と読み替えてはいけません。熟語の学習は、語句を選ぶための準備であると同時に、会話や文章の中で、誰が何をしているかをつかむための準備です。

たとえば、I am looking for my key.では、鍵が見えていてそれを眺めているのではなく、鍵を探しています。I am looking at the map.では、地図に目を向けています。lookだけで意味を決めると、どちらも「見ている」と処理してしまいます。forやatまで読んで初めて、文の動作が具体的になります。空所の直前だけを見る習慣がある方は、動詞から後ろの名詞までを続けて読む練習が必要です。

ライティングには、返信を書くEメール問題と、質問に対する意見を書く英作文問題があります。また、二次試験は英語での面接です。読むときに意味がわかる表現でも、書くときや答えるときに取り出せなければ、その場では使えません。難しい熟語を増やすことだけを目標にせず、wait forやlisten toのような短い表現を、意味に合う形で使うことも大切にしてください。

「見る」と「探す」を日本語の一語だけで結ばないようにします

動詞の後ろに小さな語がつくと、動作の向かう先や意味のまとまりが変わることがあります。look at the pictureなら「その絵を見る」、look for the pictureなら「その絵を探す」です。同じpictureを置いて比べると、違いを作っている部分が見つけやすくなります。「lookは見る」とだけ覚えるより、look atとlook forをそれぞれ場面に結びつけます。

一方、すべての表現を前置詞の日本語訳から組み立てようとすると、かえって迷うこともあります。listen to musicは「音楽を聞く」ですが、日本語の「を」に当たる英語がいつもtoになるわけではありません。play tennisには同じ位置にtoを入れません。日本語の助詞を英語へ1つずつ置き換えるのではなく、「listen toの後ろに聞く対象を置く」と覚えるほうが、この文を作る作業には向いています。

また、熟語として扱う表現がすべて「動詞と前置詞」だけでできているわけではありません。get upのupと、look atのatを同じ仕組みだと決めつけないでください。ここでは用語を細かく暗記するよりも、文の中で切らずに覚える範囲と、その後ろに置く内容を確かめます。文法の分類を省略して練習するときも、語順まで自由に変えてよいわけではありません。

研究から考えるのは、覚えたつもりを分けて調べることです

熟語を読めるか確かめる際には、語彙を自力で思い出す力だけでなく、見た語の意味を認識する力にも目を向けたいところです。語彙と読解を調べた研究では、この2つはいずれも読解を予測し、意味を認識する力のほうがやや強く関係していました(Laufer・Aviad-Levitzky・2017)。対象は大学生116名で、英検3級の受験者や熟語だけを対象にした結果としては扱えません。この知見を学習の確認に生かすなら、意味を選ぶ問題を捨てて、書く問題だけに変える必要はありません。読んで意味をつかむ確認と、見ずに書く確認を分け、それぞれの状態を残します。

前置詞の穴埋めと熟語カードを使い分ける際は、練習する日にも目を向けます。韓国の150名が英単語を学んだ研究では、穴埋めかカードかによる差は小さく、1日あけて練習する方法が2週間後の成績に有効でした(Kimほか・2023)。英単語の研究であり、年齢や英検3級の熟語への効果をこの結果だけで決めることはできません。そこで、ここでは間隔をあける考え方を取り入れ、翌日にも確かめる練習を提案します。以下の分数や出題の組み合わせは、本人が続けやすくするための学習上の提案です。

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動詞と前置詞を結ぶ、ひとりでできる練習

最初の3分で、意味の違いが見える文を作ります

最初から大量に扱わず、今日はlook at、look for、wait forの3つに絞ります。ノートの左側に英語、右側に場面を書きます。場面は長い日本語訳ではなく、「絵に目を向ける」「なくした帽子を探す」「バスの到着を待つ」のように、動作を区別できる言葉にします。

次に、英語を指で隠し、場面から文を言います。言えなければ、文全体をすぐ写す前に、どこまで思い出せたかを残します。lookまでは言えたなら、足りなかったのはatやforです。my hatまで言えてもlook forが出なければ、動作のまとまりを取り出す練習が必要です。途中までできた部分を残すことで、次に隠す範囲を決められます。

自分で確かめるポイントは、「絵を見る」と「絵を探す」を同じ文で答えていないかです。名詞をpictureにそろえたまま、look at the pictureとlook for the pictureを言い分けてください。日本語訳を長く説明できることより、場面に合う短い英語を選べることを、この3分の目標にします。

次の4分で、前置詞だけを取り出します

次の3問は、かっこの中にat、for、toのいずれかを入れてください。答えは後ろにありますが、先に紙へ書きます。英文を読み始めてすぐ選ばず、後ろに置かれた名詞まで読みます。

  1. Please look ( ) this photo.
  2. I listen ( ) music after dinner.
  3. We wait ( ) the bus here.

解答は、1がat、2がto、3がforです。完成した文は、Please look at this photo.、I listen to music after dinner.、We wait for the bus here.となります。1はこの写真を見るように頼み、2は夕食後に音楽を聞き、3はここでバスを待つ内容です。正解したら終わりにせず、look at、listen to、wait forを後ろの名詞と続けて読みます。

見直しでは、前置詞だけに丸をつけず、動詞から前置詞までに下線を引いてください。listenのつづりを間違えた場合は「つづり」、listen forと書いた場合は、この文では「まとまりの選択」と記録します。異なる種類の誤りをすべて「熟語を忘れた」で片づけないことが大切です。

さらに、解答を伏せて順番を3、1、2に変え、もう一度答えます。順番どおりなら言えても、順番を変えると止まる場合は、前の答えに引っ張られている可能性があります。文を1つずつ読んで選び直してください。この確認には、別の教材や採点する人は必要ありません。

5分で、後ろの名詞と主語を変えます

前置詞を選べたら、同じまとまりで新しい内容を作ります。まず、I talk to my sister.を「弟と話す」内容に変えてください。次に、I look for my bag.を「鍵を探す」内容にします。最後に、I listen to music.の主語をMy brotherに変えます。

解答例は、I talk to my brother.、I look for my key.、My brother listens to music.です。最初の2問は後ろの名詞を変えます。最後の問題は主語が変わるため、listenをlistensにします。熟語をまとまりで覚えることは、動詞をどの主語でも同じ形で使うことではありません。前置詞を保ちつつ、文の条件に合わせて動詞の形を変えます。

この段階の見直しは3点に絞ります。言いたい相手や物になっているか、必要な前置詞が残っているか、主語に合う動詞になっているかを順に見ます。全部を一度に直そうとすると、何が直ったのかが見えにくくなります。特に、前置詞は合っているのに動詞の形を間違えた場合、熟語のカードを最初から全部覚え直す必要はありません。

時間を過去に変える練習も追加できます。I waited for my friend yesterday.なら、昨日友達を待ったと伝えられます。waitedだけを見て満足せず、for my friendまで続いているかを確かめます。文を長くすることより、時間を変えても必要な部分を落とさないことが目標です。

意味から選ぶ3問で、丸暗記だけになっていないかを調べます

次は、前置詞の穴を埋めるのではなく、場面に合う文を選びます。各問のAとBを読み、違いを日本語で短く説明してください。

  1. 自分のかばんが見つからず探しています。A: I am looking at my bag. B: I am looking for my bag.
  2. 姉に話しかけているところです。A: I am talking to my sister. B: I am waiting for my sister.
  3. 今、ラジオを聞いています。A: I am looking for my radio. B: I am listening to the radio.

解答は1がB、2がA、3がBです。1のAはかばんを見ている文、2のBは姉を待っている文、3のAはラジオを探している文です。選んだ理由を「forだから」とだけ答えた場合は、もう一歩確かめます。forはlook forにもwait forにもあります。前置詞単独で意味を決めるのではなく、前の動詞と合わせて動作を説明してください。

ここで間違えた文は、正しい英文と場面を並べて1組だけ残します。誤答を何行も写す必要はありません。次の練習で同じ場面から正しい文を出せるかを確認するほうが、修正できたかを判断しやすくなります。

Eメールで、熟語を使いながら2つの質問に答えます

英検3級のEメール問題は、友達からの2つの質問に答える返信で、語数の目安は15語から25語です。熟語を入れることを優先して、片方の質問への答えがなくならないようにしてください。以下は自習用に作成した課題です。課題ごとに質問への答えを考え、それから英語にします。

練習1の質問は、What do you do after dinner? と、Who do you talk to at home?です。夕食後にすることと、家で話す相手を答えます。

I listen to music after dinner. I talk to my sister at home because she likes music, too.

この解答例は18語です。listen to musicで活動を、talk to my sisterで相手を示しています。because以下を足す前に、最初の2文で質問に答えられているかを見てください。理由を長く書いても、相手を書き忘れていたら、必要な情報はそろいません。

練習2の質問は、What do you do before school? と、Who do you go to school with?です。学校へ行く前にすることと、一緒に行く相手を答えます。

I look for my cat in the garden before school. Then I go to school with my brother.

この解答例も18語です。最初の文は庭で猫を探す内容で、次の文は弟または兄と登校する内容です。look forを使いたいからという理由だけで、自分の答案に無関係な内容を足す必要はありません。練習では動作を入れ替えても、2つの質問への答えが残るかを確かめます。

自習では、まず2分で質問の答えを日本語の短いメモにし、次の3分で英文を書き、最後の2分で見直します。これは練習用の区切りです。見直すときは、2つの答えにそれぞれ下線を引き、次に熟語を囲み、最後に語数を数えます。チェックする対象を分けると、どの確認を済ませたかがわかります。

意見を書くときは、熟語より先に理由を2つ用意します

英検3級の英作文では、質問について考えと理由を2つ書き、語数の目安は25語から35語です。自習用の質問として、Do you like listening to music at home?に答えてみてください。賛成の答えを書く場合も、「好きです」とだけ繰り返さず、異なる理由を考えます。

I like listening to music at home. First, I can relax in my room. Second, I can talk to my sister about our favorite songs after dinner.

この解答例は27語です。部屋でくつろげることと、好きな歌について姉または妹と話せることを理由にしています。listen toのまとまりはlistening toになっても保たれています。talk toの後ろは話す相手で、aboutの後ろは話題です。ただし、慣れない表現をいくつも重ねるより、自分で形を確かめられる文を使ってください。

見直しでは、意見の文、最初の理由、次の理由を分けて読みます。理由が実際に質問への答えを支えているかを確認してから、listening toやtalk toのtoが抜けていないかを見ます。熟語が正しくても、理由が質問から離れていれば、内容の修正が必要です。

翌日の3分で、前日の答えを見ずに戻します

翌日は、新しい表現を開く前に、前日のノートの英語を隠します。「帽子を探す」「音楽を聞く」「友達を待つ」の3つから、英文を1つずつ書いてください。すぐに書けた文、迷って書けた文、答えを見た文を分けて記録します。正誤だけでなく、どの助けが必要だったかを残します。

次の練習日に、答えを見た文を先に確認し、書けた文も1つだけ混ぜます。毎回すべてを最初から繰り返すのではなく、残った課題を中心にしながら、できた文が保たれているかも調べる進め方です。短い文なら書けるようになったら、名詞や主語を変えます。反対に、まとまり自体が出てこなければ、穴埋めに戻して構いません。問題の難しさを調整することと、学習を後退させることは同じではありません。

個別指導では、間違いの場所と次の確認を具体化します

熟語の指導で塾が持つべきなのは、本人に「もっと覚えてきてください」と伝えることだけではありません。どの条件なら答えられ、どの条件で止まるかを調べ、次に出す問いを決めることです。意味の選択はできるのに前置詞が書けない方には、前置詞を隠した文を出します。前置詞は書けるのに会話の意味を取り違える方には、場面から文を選ぶ問いを出します。同じ不正解でも、渡す練習は変わります。

よくあるのは、授業終わりの小さな確認用紙ではlisten toを正しく書けたのに、その下の自由な英文ではtoが抜けるという場面です。この場合、熟語の知識がまったくないと判断するのは早すぎます。文の内容を考えながらでも、そのまとまりを保てるかが次の課題です。短い自由作文の中で使い、抜けた箇所を確認した後、別の内容で再び書いてもらいます。

英作文への訂正フィードバックについては、中程度の効果が長期に持続し、直接の訂正、間接の指摘、解説つきの方法の差は小さいとするベイズ的メタ分析があります(Brownほか・2023)。対象は52研究で、個別の学習者の国・年齢・人数や、英検3級の熟語に限った効果をここから決めることはできません。この結果を踏まえても、赤字を入れた時点で身についたと判断することは避けます。訂正後に本人が書き直せるか、さらに別の日の文でも使えるかまで確かめる指導を提案します。

塾側は、扱う表現を少数に絞り、文の意味、必要な前置詞、主語に合わせた動詞の形を点検します。本人が読める説明に直して返し、次に確認する文を用意します。正答を教えるだけでなく、「なぜこの練習をするのか」が本人に伝わるようにします。保護者へは、ページが終わったことだけでなく、「意味の選択はできました。次は、英語を隠して前置詞まで書く練習です」のように、できたことと残る課題を分けて伝える形を大切にします。

本人が持つ役割は、わからなかった箇所を消して隠さず、思い出せたところまで残すことです。空欄を残すのが苦手なら、迷った部分に小さな印をつけるだけでも構いません。家庭には、毎回英語の正誤を判定する役割まで求めません。お子さまが決めた短い練習時間を確保し、「今日はどこを隠して答えたのですか」と確認する程度から始められます。保護者が英語を教えられるかどうかで、家庭の支援の価値を決める必要はありません。

進み具合は、日付、表現、意味の選択、見ずに書く、自分の文で使う、という項目で記録します。たとえばwait forについて、意味の選択はでき、見ずに書くとforが抜けたなら、その状態をそのまま残します。次の授業では、forを含む文を見ずに作れるかを確かめます。すべてを1つの点数にまとめるより、次に何を直すかが明確になります。本人が「まだ全部だめです」と感じていても、できた段階を記録から示せます。

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熟語学習でよくある3つの疑問

Q. 熟語の一覧を最初から最後まで覚えないと、問題を解いてはいけませんか。

A. 覚える練習と、問題で確かめる練習を並行して進めてください。一覧を読み終えたかどうかだけでは、文の中で使えるかは判断できません。まず少数の表現を学び、前置詞の穴埋め、場面の選択、短い文作りで確かめます。その結果を見て、次に増やす量を決めます。新しく学ぶ量が多すぎて前日の表現をほとんど取り出せないなら、追加を小さくして構いません。反対に、場面を変えても使える表現は、同じ書き取りを長く続けるより、文章の中で意味を確かめる練習へ進めます。一覧の最後に到達することと、取り出せる表現が増えることを区別してください。

Q. 前置詞には意味があるので、それだけ覚えれば熟語は暗記しなくてよいですか。

A. 前置詞の意味を考えることは助けになりますが、それだけですべての組み合わせを決めようとしないでください。look atとlook forを場面と結びつけることは有用でも、日本語の「を」からいつも同じ前置詞を選ぶことはできません。まず短いまとまりと文で覚え、似た表現を比べるときに前置詞へ目を向けます。説明は理解できたのに文では前置詞が抜けるなら、さらに長い説明を読むより、英語を隠して文を戻す練習をします。意味の理解と、必要な語を取り出す練習の両方を用意すると、何が足りないかを見分けやすくなります。

Q. 英作文では、覚えた熟語をたくさん使うほどよいのでしょうか。

A. まず質問に答え、言いたい内容を正しい文で伝えることを優先してください。熟語を入れるために関係の薄い文を足したり、使い方が曖昧な表現で無理に理由を書いたりすると、答案を見直す箇所が増えます。Eメールなら2つの質問への答え、意見を書く課題なら考えと2つの理由を先に確かめます。その内容を表すためにlisten toやtalk toが必要なら使います。練習段階では新しい熟語に挑戦し、直した文を残して構いません。そのうえで、自分で意味と形を確かめられる表現を少しずつ増やすことが、次の作文に使える準備になります。

今日の3つを、明日も自分で取り出せる形にします

熟語が覚えられないと感じた日は、一覧を最初から読み直す前に、1つの表現で止まった場所を調べてください。意味が曖昧なのか、前置詞が出ないのか、文にすると動詞の形が崩れるのかで、戻る場所は違います。まずlook at、look for、wait forの3つを短い文にし、場面を思い浮かべて言い分けてみます。書けたら、翌日に英語を隠してもう一度確かめます。

できなかった文を残すことは、失敗を増やすためではありません。次に練習する場所を具体的にするためです。保護者の方は、取り組んだページ数だけでなく、昨日は見ないと書けなかった部分が、今日はどこまで出てきたかにも目を向けてください。小さな変化が見えれば、本人も次にすることを選びやすくなります。熟語は覚えた数を申告して終わるものではなく、読む、書く、話す場面で確かめていく表現です。

答案から抜けた前置詞1つを手がかりに、その熟語を自分で書けるようになるための次の一問を選びます。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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