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英検4級リスニング第2部対策|会話の内容を聞き取る練習法|武蔵野個別指導塾
会話に出た単語だけで答えを決めてしまう方へ。英検4級のリスニング第2部に向けて、人物・予定の変更・理由を聞き分ける手順を、3つの会話問題と家庭での復習方法から学べます。

英検4級リスニング第2部対策|会話の内容を聞き取る練習法
よくあるのは、夕食前の食卓でリスニングを復習しているお子さまが、「公園という単語は聞こえたのに、どうして答えが違うのですか」と音声を止める場面です。答えを確認すると、会話では最初に公園へ行く相談をしていても、その後に別の場所へ行くことが決まっています。聞こえた単語と選択肢の単語が同じだったために、その後のやり取りを待たず、答えを決めてしまったのです。
このとき、ただ「最後まで聞きましょう」と言われても、次に何を確かめればよいかは見えてきません。聞くべきなのは最後の単語だけでもありません。誰の予定なのか、最初の提案がそのまま採用されたのか、質問が場所と理由のどちらを求めているのかを、会話の中で結び付ける必要があります。
英検4級リスニング第2部では、すべての英文を日本語に直して覚え続けることを最初の目標にしなくて大丈夫です。まずは短いやり取りから、質問に答えるための事実を取り出す練習をします。この記事では、会話を聞く前、聞いている間、答えを確かめるときの動きを分けて説明します。自分で学ぶ方も、家庭で見守る保護者の方も、正解の数だけでなく「どの情報を使って選べたか」を確認してみてください。
第2部では、聞こえた語と会話の内容を区別します
放送2回と印刷された選択肢をどう使うかを考えます
日本英語検定協会の試験案内によると、英検4級の目安は中学中級程度です。リスニング全体は約30分で、第2部に当たる会話の内容一致選択は10問、放送は2回、解答は印刷された4つの選択肢から選ぶ形式です。第1部の会話の応答文選択とは、答えとして何を選ぶかが違います。第2部では、会話のやり取りを踏まえて、質問に対応する内容を選びます。
この形式に合わせて、家庭では「1回目で会話の大筋をつかみ、2回目で迷った点を確かめる」という役割分担から始めてみてください。これは学習のための提案です。1回目を聞き流してよいという意味ではなく、1回目にもいったん答えの候補を考えます。そのうえで、2回目に聞く目的を「場所の変更を確かめる」「誰が買うのかを確かめる」のように狭くします。
選択肢に目を通す際は、全文を日本語に訳すより、候補の違いを見ます。すべてが場所なら場所の違い、すべてが曜日なら曜日の違いに気付きます。ただし、選択肢から予想した内容がそのまま質問になると決め付けないでください。会話と質問を聞き、実際に求められた情報に戻って選びます。選択肢を読むことに集中して音声を聞き逃すなら、先に読む量を減らして調整します。
つまずきを音・意味・関係に分けます
会話の内容を取り違えたときは、少なくとも3つの違いを調べられます。1つ目は音から単語を取り出せなかった場合です。文字で読むと知っている単語でも、音声の中では見つけられなかったかを確認します。この場合は、該当する短い部分を文字と照らし合わせ、再び文字を隠して聞く練習が候補になります。
2つ目は、音としては聞き取れたものの、単語や文の意味が曖昧だった場合です。たとえば否定を含む文を、肯定の内容として受け取っていないかを調べます。文字で読んでも意味が取れないなら、音声だけを何度も繰り返す前に、その文の意味を確かめます。長い文法説明を増やすより、まず会話の中で何ができて、何ができないと言っているのかを日本語で短く言ってみます。
3つ目は、それぞれの文の意味はわかっても、関係を取り違えた場合です。相手の予定を自分の予定として覚えたり、取りやめた計画を最終的な計画として選んだりする場合が当てはまります。この場合は、知っている単語を増やすだけでは復習の焦点がぼやけます。「人物」「最初の案」「決まったこと」を分けて、どこで入れ替わったかを確かめます。
研究は、聞き方を教える意義と限界を示します
聞く練習では、音声を流した回数だけでなく、どう聞くかを言葉にすることにも意味があります。聞き方の方略を指導した研究をまとめたメタ分析では、聞く力に中程度の改善が報告されています(Dalman・Plonsky・2022)。対象は45研究・51標本であり、英検4級の受験者だけを調べた結果ではないため、この数値をそのまま小学生や中学生の得点の伸びに置き換えることはできません。
この知見を踏まえ、ここでは「候補の違いを見る」「会話で決まったことを残す」「迷いを次の聞き取りで確かめる」という練習を提案します。ただし、この3つの手順そのものが、同じ研究で英検4級向けに検証されたということではありません。研究が示す聞き方の指導の意義と、受験形式に合わせた練習の工夫は、分けて受け止めてください。
また、聞く指導全体をまとめた別のメタ分析では、全体の効果は小さく、指導期間が長いほど効果が大きいという結果が示されています(Chang・2022)。対象は32研究・2,797名であり、英検4級の特定の学年や短期間の対策に限った結果ではないため、数日で同じ改善が生じるとは言えません。したがって、1回の練習で正解できなかったことだけをもって、聞き方の練習が合わないと結論付ける必要はありません。取り組む内容を記録し、次の練習でも同じ手順を使えるかを見ていきます。

会話を聞く前から復習までを小さく分けます
まずは1題を約8分で確かめます
家庭での練習時間は、最初は1題約8分を目安に区切ってみてください。初めの1分で選択肢の違いを確認し、次の2分で音声を2回聞いて答えと根拠を残します。続く3分で答えと英文を照合し、最後の2分で聞き取れなかった箇所を聞き直します。これは家庭学習用の配分で、試験の放送間隔や解答時間を示したものではありません。音声の長さに合わせて調整できます。
復習時のメモは、会話の書き取りにしないことが大切です。「行き先は図書館」「買うのはケン」のように、質問に答えるための情報だけを残します。メモを書く間に次の発話を逃すなら、聞いている間は書かず、音声が終わってから思い出して言葉にします。何を書いたかより、その記録が会話と合っているかを確かめてください。
次の3題は、この記事のために作成した会話練習です。音声を用意できる場合は、端末の英文読み上げ機能などに会話と質問を読ませ、画面の英文を隠して取り組めます。話者を示すAとBや、選択肢、答えの説明は読み上げ対象から外します。使える音声がない場合は、まず会話を読んで内容の関係を練習し、音を聞く練習は手元の音声付き教材で同じ手順を使ってください。読む練習だけを、聞き取りができたという記録に置き換えないようにします。
自分で一度読んで準備した会話では、すでに答えを覚えている可能性があります。その場合は、初めて聞く問題として正答率を測るのではなく、人物や変更を捉える手順の練習に使います。読み上げ音声の速さや声も本番と同じとは限らないため、家庭での練習結果は条件と一緒に記録します。
練習1では、最初の提案と決まった予定を分けます
最初の練習では、「どこへ行くことになったか」を考えます。選択肢を見たら、会話本文と解答の説明を隠して取り組んでください。
会話:
A: Shall we go to the park after lunch?
B: It is raining. Let's go to the library.
A: Good idea. I want to read a book there.
質問:
Where will they go after lunch?
選択肢:
1. To the park.
2. To the library.
3. To the station.
4. To the school.
答えは2です。内容を英語で言い直すと、次のようになります。
They will go to the library after lunch.
最初に出た公園は提案であり、図書館に行こうという別の提案に、相手が賛成しています。図書館という単語が聞こえただけでなく、その案が受け入れられたことが根拠です。雨が降っているという文は、予定が変わる理由として会話をつなぎます。ただし、ここで質問されているのは天気ではなく行き先です。
自己確認は、紙に「最初の案」と「決まった予定」の2つを書き、それぞれに場所を入れる方法で行えます。両方に同じ場所を書いた場合は、2人目の発話と、それへの返事を続けて確かめてください。「最後に聞こえた場所を選ぶ」という覚え方ではなく、賛成された案がどれかを説明できるようにします。
時間は4分を目安にします。1分で答えを選んだ根拠を言い、2分で会話の変更部分を確かめ、最後の1分で本文を隠して予定を言い直します。英語で言い直すことが難しければ、日本語で内容を正しく言えているかを先に確認します。英文を口に出す課題と、内容を理解する課題を一度に難しくしすぎないためです。
練習2では、誰が何を用意するかを分けます
次は2人が持ってくる物を区別します。物の単語を聞き取ったあと、その物を担当する人物まで結び付けてください。
会話:
A: Ken, can you bring some juice for our picnic?
B: Sure, Emi. Will you bring sandwiches?
A: Yes. My brother will bring some apples, too.
質問:
What will Ken bring?
選択肢:
1. Some apples.
2. Some sandwiches.
3. Some juice.
4. Some milk.
答えは3です。内容を英語で言い直すと、次のようになります。
Ken will bring some juice for the picnic.
最初の発話でケンにジュースを持ってきてほしいと頼み、ケンが引き受けています。サンドイッチはエミ、りんごはエミの兄または弟が持ってきます。英語の brother だけでは年上か年下かを決められませんが、この問題ではそこまで決めなくても、ケンの担当を選べます。わからない情報を勝手に補う必要はありません。
ここでの自己確認は、人物ごとの対応を作ることです。紙の左側にケン、エミ、エミの兄弟を書き、右側に飲み物や食べ物を書いて線で結びます。音声を聞いている最中に表を完成させようとせず、聞き終わってから作ってください。そのあと本文を開き、頼まれた人と返事をした人の関係が合っているかを確かめます。
時間は5分を目安にします。初めの2分で人物と物の対応を自力で思い出し、次の2分で会話と照合し、最後の1分で質問をもう一度読んで答えます。3つの物を全部覚えていたとしても、ケンの物を取り違えたなら、次回の課題は単語の数ではなく人物との結び付けです。反対に、ジュースという語を文字でも知らなかったなら、まず意味と音を確かめます。
練習3では、行動とその理由をつなぎます
最後は、したいことと、できない理由を分けて聞きます。予定が出てくる会話でも、質問が予定そのものを聞いているとは限りません。
会話:
A: Can you play tennis with me this afternoon, Lisa?
B: Sorry, I can't. I have to help my mother at home.
A: How about tomorrow morning?
B: That is fine.
質問:
Why can't Lisa play tennis this afternoon?
選択肢:
1. She has to help her mother.
2. She has to do her homework.
3. She has to visit her grandmother.
4. She has to clean her classroom.
答えは1です。内容を英語で言い直すと、次のようになります。
She has to help her mother at home.
会話の後半では翌朝の予定が決まっていますが、質問は今日の午後にテニスができない理由を求めています。最後の予定だけを覚えていても、この問いには答えられません。「今日の午後はできない」「家で母親を手伝う必要がある」を結び付けます。明日の朝なら大丈夫だという情報は、今回の理由の答えとは分けておきます。
自己確認では、答えを見る前に「今日の午後にできないのは、何をする必要があるからですか」と自分に問い直します。そのあと、選んだ英文の意味を日本語で言い、会話中のどの部分に対応するかを指で示します。選択肢にあるからという理由で、宿題や祖母の訪問を会話に付け足していないかも確かめます。
時間は6分を目安にします。最初の2分で会話と質問を聞いて答え、次の2分で今日と明日の情報を分け、最後の2分で理由を含む発話を聞き直します。聞き直したあとに「母親」という名詞しか思い出せない場合は、「手伝う必要がある」まで言ってみてください。人物だけでなく、その人と何をするのかを捉える練習になります。
答え合わせは、正誤と根拠を別々に残します
3題の練習を終えたら、答えが合っていたかに加えて、選んだ理由を確認してください。「単語が同じだったから」と「会話でその予定に決まったから」では、正解でも次の課題が違います。前者なら、別の選択肢にも会話に出た語が含まれたときに迷う可能性があります。後者なら、今度は人物や時刻など、確認する情報を変えて試せます。
記録する項目は、取り組んだ日、音声と文字の使用条件、答え、根拠、次に確かめることの5つで十分です。たとえば「文字を隠して2回聞いた」「2を選んだ」「図書館の案に賛成した」「次は人物を取り違えないかを見る」と残します。長い反省文を書く必要はありません。聞き直す場所がわかる短い記録を優先します。
間違えた問題では、すぐに全体を繰り返す前に、必要な発話を探します。場所を変える発話を読んでも意味が曖昧なら、そこで意味を確かめます。意味はわかるのに音の中で見つけられなかったなら、その発話を聞いてから全体へ戻します。局所の聞き取りと会話全体の理解を、往復できるようにしてください。
別の日には、記録を隠して同じ会話を聞き、答えの番号ではなく根拠を言います。ただし、同じ会話で答えられたことと、初めて聞く会話で答えられたことは別々に残します。答えを覚えた練習を否定する必要はありませんが、初めての内容でも使えるかを見るには、別の会話で同じ確認をする段階が必要です。
ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

個別指導では、聞き逃した場所と次の課題を具体化します
武蔵野個別指導塾の個別指導で重視するのは、正解を説明して終えることより、本人がどのようにその答えに至ったかを確かめることです。「何が聞こえましたか」だけでは答えにくい場合は、「最初の行き先はどこでしたか」「途中で変わりましたか」と質問を小さく分けます。本人の返答を聞きながら、音を捉える段階、意味を取る段階、人物や予定を結び付ける段階のどこを練習するかを決めます。
塾側が持つべきなのは、課題を選ぶこと、答えの根拠を確認すること、練習の条件を調整することです。読んでも意味が取れない会話を、聞く回数だけ増やして続けるのではなく、まず短い文の理解へ戻ります。反対に、文字ではすぐ理解できるなら、読む説明を長くするより、同じ箇所を音声から見つける時間を設けます。課題の量を変える前に、何を練習しているかを明確にします。
本人には、聞き取れなかったことを正直に示す役割を持ってもらいます。「全部わかりません」でも出発点になりますが、そこから「人の名前は聞こえました」「場所は2つありました」のように、残っている情報を一緒に探します。正解を言い当てることだけが授業への参加ではありません。迷った選択肢を示したり、音声をもう一度聞きたい部分を伝えたりすることも、次の練習を決める材料になります。
家庭にお願いしたいのは、英語を教えることより、短い練習を始められる時間と場所を整えることです。保護者の方が全文を訳したり、聞き取りの誤りをその場ですべて説明したりする必要はありません。お子さまに「今日は何を確かめる練習でしたか」と尋ね、本人の記録を一緒に見てください。本人が一人で学べる場合は、同じ問いを練習前後に自分へ向ければ十分です。
進み具合は、正答数と説明できた根拠の両方で見えるようにします。最初は正解でも理由を示せなかった問題で、次には「相手が賛成したから」と言えたなら、その変化を残します。一方、本文を見てから説明できた場合は、その条件も書きます。文字を見た理解と、音声だけの理解が混ざると、次に何を支えるべきかが見えにくくなるためです。
授業の最後には、家庭で取り組む課題を1つに絞る方法が考えられます。人物を取り違えた日なら、会話を聞いたあとに「誰が何をするか」を短く言う練習にします。変更を見落とした日なら、最初の案と決定を分けます。毎回すべての課題を重ねるより、その日に必要だった確認を本人が説明できる状態で終え、次の授業で別の会話にも使えたかを確かめます。教材を終えた量だけで進度を判断せず、使える聞き方が増えたかを見ていきます。
よくある誤解を確かめます
Q1. 全部を日本語に訳せないと、第2部は解けませんか
会話の内容をつかむことは必要ですが、聞いている間に全文の日本語訳を完成させることを目標にする必要はありません。練習1なら、昼食後の行き先が図書館に決まったことを捉え、その根拠を確認できれば、質問に答えられます。ただし、知らない語をいつまでも放置してよいという意味ではありません。答え合わせのあとに、意味の取れなかった文は確かめます。
聞く最中の目標と、復習時の目標を分けてください。聞く最中は質問に答えるための情報を残し、復習では曖昧だった部分の意味と音を確かめます。この区別ができると、1語を訳そうとして次の発話を聞き逃したときも、次回は会話の流れに戻るという具体的な修正ができます。
Q2. 2回目で選び直して間違えます。最初の答えを固定すべきですか
最初の答えを常に固定する決まりも、2回目には必ず変える決まりも必要ありません。変えるかどうかは、新しい根拠をつかんだかで判断します。最初は公園だと思っていても、2回目に図書館の提案と賛成の返事を聞き取れたなら、変える理由があります。逆に、別の単語が聞こえて不安になっただけなら、その語が質問の答えに関係するかを確かめます。
家庭での練習では、1回目の答えと2回目の答えを両方残してみてください。変更した問題だけを振り返り、「何を聞いて変えましたか」と自分に尋ねます。変更の回数を減らすより、変更の根拠を説明できるようにすることが目標です。試験中に長い記録を取るためではなく、普段の判断のしかたを知るために行います。
Q3. 同じ音声を何度も聞けば、聞く力は十分に伸びますか
同じ音声は、聞き取れなかった箇所を確かめるために使えます。ただし、答えの番号だけを覚えてしまうと、内容を捉え直せたかを判断しにくくなります。聞き直す前に「人物の対応を確かめます」「できない理由を聞きます」と目的を決め、聞いたあとにその情報を自分の言葉で言ってください。
同じ会話で確かめたあとには、別の会話でも同じ聞き方を試します。すぐに問題数を増やす必要はありません。短い会話を1つ選び、音声だけで答えたか、文字の助けを使ったかを記録します。聞く指導の研究からも、すべての学習者が短期間に同じ幅で伸びるとは言えません。本人が何を捉えられるようになったかを、練習の条件と一緒に確認していきます。
次の1題では、答えを選んだ根拠を残します
英検4級リスニング第2部の練習を始めるなら、まず1題で十分です。選択肢の違いを見て、会話を聞き、答えを選んだら「誰の、どの情報を使いましたか」と振り返ってください。場所の変更、人物の担当、行動の理由のうち、今日迷ったものを1つ選べば、次の練習の焦点が決まります。
正解できなかった日は、聞こえた語がどこまであったかを残します。正解できた日は、会話の根拠まで捉えていたかを確かめます。この2つを続けると、「リスニングが苦手です」という大きな悩みを、「予定が変わる部分をもう一度確かめます」という取り組める課題へ変えられます。家庭でも授業でも、問題を何題終えたかに加えて、次に聞く場所を本人が言えるかを見てください。
武蔵境で英検4級の学習を相談するときも、点数だけでなく、迷った選択肢と理由の記録を持ってくると、練習をどこから始めるかを具体的に考えられます。リスニング第2部の丸1つにも、会話のどの言葉で選べたのかを確かめる時間をかけます。
参考文献
- 日本英語検定協会「4級の試験内容・過去問」 https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_4/
- 日本英語検定協会「4級の試験内容」 https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_4/solutions.html
- Dalman・Plonsky・2022。Language Teaching Research。聞き方の方略指導に関するメタ分析、45研究・51標本。 https://consensus.app/papers/details/2e1e18b5132e5ae68eec623f95a0a93d/
- Chang・2022。International Journal of Listening。聞く指導に関するメタ分析、32研究・2,797名。 https://consensus.app/papers/details/c57c1353f38e5995bd6e11e14ed13759/
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