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4級の単語の覚え方—中学2年までの語をまとめて固める|武蔵野個別指導塾

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単語帳では答えられても文の中で迷う人へ、意味・音・使い方を結ぶ練習と、答えを隠して翌日に確かめる手順を示します。家庭で使える例題と記録方法で、復習する語を自分で選べます。

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4級の単語の覚え方—中学2年までの語をまとめて固める

よくあるのは、夕食前の食卓で単語帳を開き、上から順なら日本語が言えるのに、保護者が途中の語を指すと手が止まるという場面です。「昨日も覚えたのに」と本人は戸惑い、保護者は「もう少し書いた方がよいのかな」と考えます。ここで見たいのは、勉強したページ数よりも、どの手がかりがあれば答えられるかです。隣の語を見れば答えられるのか、英文の中ならわかるのか、音で聞くとわからなくなるのかで、次にする練習は変わります。

英検4級に向けて中学2年までの語をまとめて固めるときも、最初からすべてを同じ回数だけ書く必要はありません。すでに使える語、見れば意味がわかる語、意味も音も結びついていない語を分け、今の自分が止まるところに時間を使います。小学生でも、中学生でも、久しぶりに英語を学ぶ大人でも、出発点は手元の単語を実際に確かめることです。

この記事では、少量の語を選び、意味と音を確かめ、短い文で使い、翌日以降に答えを隠して確かめる流れを扱います。途中には1人で取り組める問題と解答も用意しました。学習時間や1回に扱う語の数は、取りかかりやすくするための提案です。全部をこなすことより、今日どの語が前より取り出しやすくなったかを確かめながら進めてください。

4級では単語がどこで必要になるのでしょうか

単語問題だけのために覚えるわけではありません

日本英語検定協会が示す4級の目安は「中学中級程度」です。中学2年までの学習内容を整理するつもりで始めるのは取り組みやすい方法ですが、学校で使う教科書の並びを、そのまま公式の出題語の一覧と考えないようにしましょう。公式の語彙数の目安については、最新の案内で確かめてください。ここでは「何語あれば合格できるか」という線を引かず、手元の語を読んだり聞いたりできる状態へ近づけます。

4級のリーディングには、短文の語句空所補充が15問あります。また、会話文の文空所補充、日本文付き短文の語句整序、掲示・案内やEメール、説明文を読む問題もあります。語の意味は、空欄に入る語を選ぶときにも、文章の内容をつかむときにも必要です。たとえば「借りる」と「貸す」があいまいなままなら、知っている文字が並んでいても、誰が本を受け取るのかを取り違えることがあります。

リスニングには、会話への応答を選ぶ問題、会話の内容を選ぶ問題、短い文の内容を選ぶ問題があります。文字では意味がわかる語でも、聞いた音とつながらなければ内容を追うのが難しくなります。そのため、単語を確かめるときは、日本語訳を眺めるだけで終わらず、利用中の学習教材の音声を聞き、文字と照らし合わせる時間も設けます。これを特定の音声練習だけで得点が上がるという主張にせず、自分が音から意味を取れるかを調べる作業として位置づけます。

4級にはライティングの出題はありません。この記事で短い英文を書いてもらうのは、語の使い方を確かめるためです。書くことに時間がかかる場合は、まず空欄に入る語を選んで文全体の意味を言うところから始めて構いません。綴りを書く練習と、読んで意味をつかむ練習を区別すると、何につまずいているかが見えやすくなります。

「見てわかる」と「自分から出せる」を分けます

大学生116名を対象とした研究では、語を思い出せる力と、見て意味がわかる力の両方が読解を予測し、後者の方がやや強い関係を示しました(Laufer・Aviad-Levitzky・2017)。対象は大学生であり、この結果だけから日本の小中学生の4級対策に必要な練習量や合否を決めることはできません。それでも、単語の確認を1種類にまとめず、「英文を見て意味を取れるか」と「日本語から英語を出せるか」を別々に記録する考え方につながります。

たとえば、英語を見て「図書館」と言えるのに、日本語から英語の綴りを書けない場合があります。このとき「全く覚えていない」とまとめると、できていることまで見えなくなります。反対に、綴りを何度も書けても、文の中で場所を表す語だとつかめなければ、読む練習が必要です。丸がついたかだけでなく、何を見て、どんな形で答えたかを残してください。

まとめて固めるとは、一度に詰め込むことではありません

韓国の150名を対象とした研究では、英単語の学習で1日あけた間隔練習が2週間後の成績に有効で、穴埋めとカードという練習形式の差は小さいとされています(Kimほか・2023)。この結果は、その対象と実施条件で得られたものであり、すべての学習者に同じ復習間隔が最適だと示すものではありません。家庭ではまず翌日に短く確かめ、答えられなかった語を次の復習に残す、という試し方ができます。

また、108名を対象としたデジタル単語カードの研究では、答えを思い出す方式が読み直す方式より一貫して優れ、学習回数が増えるほど差が広がりました(Huangほか・2025)。デジタルカードで得られた結果であり、紙のカードや4級本番で同じ大きさの効果が出るとまでは言えません。この記事では、答えを見る前に一度考える手順を家庭練習に取り入れる提案として扱います。

この2つの研究から、特定のアプリを使わなければならないとは考えません。紙でも画面でも、答えを見続けている時間と、隠して取り出そうとしている時間を区別します。「まとめる」のは学ぶ語の範囲と記録であり、確認する機会は別の日にも用意する、という進め方です。

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手元の10語から始める具体的な練習

最初の3分で、今日確かめる語を選びます

まず学校のノートや今使っている教材から、意味があいまいだった語を10語まで選びます。ここでの10語は練習を小さく始めるための数で、公式の学習量ではありません。まだ英語を読むのに時間がかかる人は5語でも構いません。反対に、すべてすぐ答えられる場合は、その語を何度も書くより、別の文に出てきてもわかるかを確かめます。

ノートには、英語、中心となる意味、短い英文、確認日の4つを記入できるようにします。最初から意味を全部並べる必要はありません。今読んでいる文でどの意味なのかを先に押さえ、別の使い方に出会ったら足します。語の働きも、物や場所を表す、動作を表す、様子を表す、と日本語で添えると、文の中の位置を確認しやすくなります。

今回の練習には、図書館を表す library、借りるという動作を表す borrow、貸すという動作を表す lend、値段が高い様子を表す expensive、疲れた様子を表す tired、持ってくるという動作を表す bring を使います。これらを公式の必須語一覧として扱うのではなく、意味と文を結びつける練習に使ってください。

次の4分で、意味・音・文をつなげます

最初は答えを見て構いません。教材の音声を聞いて語の文字を見た後、意味を確かめます。続いて短い文を読み、その語がどの部分の意味を担うかを日本語で言います。音を自分だけで決めつけず、音声を聞き直してから声に出してください。音声が使えない時間帯は文字と意味を先に確かめ、音の確認を後の短い時間に回します。

次の英文を読み、太字にしたい語を自分で1つ選んで線を引いてください。

意味は順に「私は放課後、図書館で勉強します」「私は図書館から本を借ります」「姉または妹は私に自転車を貸せます」「このかばんは私には高すぎます」「私はサッカーの練習の後で疲れています」「明日、ノートを持ってきてください」です。日本語訳を暗唱する必要はありません。どこで勉強するのか、誰が貸すのか、何を持ってくるのかを指し示せれば、文の意味の確認になります。

借りる語と貸す語では、本や自転車の動く向きを小さな矢印で描いてみます。図書館から自分へ本が来るなら borrow の文、自分以外の人がこちらに使わせてくれるなら、その人を主語にした lend の文で確認します。似た語を一度に大量に並べず、この2語だけで向きを言えるかを試してください。

3分だけ答えを隠し、取り出せるかを確かめます

日本語の欄を紙で隠し、英語だけを見て意味を言います。すぐ言えた語には「意味」、迷った語には「再確認」と書きます。迷ったら長く粘らずに答えを開き、もう一度隠して言ってください。答えを見ながら言えた場合は、まだ最初の「意味」の印はつけません。次に隠した状態で言えたことを、別の確認として記録します。

次は順番を変えます。下から上へ進めたり、最初に選んだ順と違う並びにしたりして、語そのものを見て答えてください。見出しの位置や隣の日本語を覚えている場合と区別するためです。その後、英語を隠して日本語から英語を口で言います。綴りまで書くのは、読めるようになってからでも構いません。

自分で確かめる基準は3つです。英語を見て中心の意味を言えるか、文の中で誰や何に関する語かを説明できるか、教材の音声だけを聞いて意味が浮かぶかです。それぞれ別に印をつければ、「意味は答えられるが音では止まる」という次の課題が見えます。合計点だけで終わらせないのが、この記録の使いどころです。

練習1は、場所と動作を手がかりに選びます

次の空欄に入る語を library、kitchen、station から選び、文全体を読んでください。これは家庭で語の使い方を確かめる課題なので、公式の問題形式を再現するものではありません。

I borrowed two books from the ____ yesterday.

解答例は次のとおりです。

I borrowed two books from the library yesterday.

「昨日、図書館から本を2冊借りました」という意味です。借りた物が本であることを手がかりに、選択肢の中から図書館を選びます。正答を見た後は、「図書館」を答えるだけで終わらず、いつ、何を、いくつ借りたのかを日本語で言ってください。場所の語と周囲の語を一緒に読めたかを確かめられます。

次に英文を隠し、「昨日」を表していた語だけを思い出してください。語を1つ埋められても、周りの語の意味があいまいなことがあります。答えの yesterday を見て納得したら、文に戻してもう一度読みます。

練習2は、選んだ理由を文の内容で確かめます

空欄に入る語を expensive、hungry、early から選んでください。

This coat is too ____. I cannot buy it.

解答例は次のとおりです。

This coat is too expensive. I cannot buy it.

「このコートは高すぎます。私はそれを買えません」という意味です。後ろの文で買えないと言っていることと、コートの値段を説明できる語を結びつけます。空欄の直前だけを見ず、後ろまで読んで判断してください。解答を選んだ後は、残りの選択肢の意味も確認します。

自分で点検するときは、「値段が高いと読めたから選んだ」と言えれば、意味を使って判断できています。「見覚えがあったから」という場合は、文と意味の結びつきをもう一度確かめます。答えの番号を覚えず、翌日は選択肢を隠して、コートがどんな状態なのかを日本語で言ってみてください。

練習3は、受け取る側と渡す側を分けます

次の空欄に borrow または lend を入れてください。

Can I ____ your pencil?

解答例は次のとおりです。

Can I borrow your pencil?

「あなたの鉛筆を借りてもよいですか」という意味です。主語の I が鉛筆を受け取って使う側なので、borrow を選びます。次に、相手に貸してもらう頼み方として、もう1つの文を読んでください。

Can you lend me your pencil?

こちらも鉛筆を貸してもらうお願いですが、主語の you が貸す側です。日本語のお願いが似ていても、英文では誰を主語にしているかが違います。自分の手元に鉛筆が来る絵を描き、2つの文の主語をそれぞれ指してください。単語の訳を答えるだけでは見えにくい違いを確認できます。

ここで書く練習もしたい人は、pencil を bike に置き換えて、文を1つ書きます。答え合わせでは、変えた語以外を勝手に動かしていないか、最後が疑問符になっているか、どちらが貸す側かを確認してください。長い英文を作るより、借りる語と貸す語を選ぶ根拠を説明できることを優先します。

練習4は、日本語の手がかりから短文に戻します

「私はサッカーの練習の後で疲れています」を英語で言ってから書いてください。先ほどの文を隠して取り組みます。

I am tired after soccer practice.

確認するのは、疲れた様子を表す tired を取り出せたか、主語の後に am があるか、何の後なのかを after でつなげられたかです。tired だけ思い出せて後半を忘れた場合は、その語は取り出せたと記録し、後半は文の練習として読み直します。1か所の誤りで全部をやり直しにせず、できた部分と次に直す部分を分けてください。

書き終わった後は英文を音読し、日本語を見ずに内容を説明します。英語の形だけ再現できても意味があいまいなら、動作や場面を日本語で言い直します。英語から意味へ、日本語から英語へ、もう一度英語から意味へと往復する確認になります。

翌日2分、数日後3分で残す語を決めます

翌日は新しい語を足す前に、前日の語だけを2分ほど確かめます。意味を見てから始めるのではなく、まず英語だけで答えてください。答えられなかった語は、その場で意味と文を確認し、次の復習にも残します。すべて答えられた場合も、数日後に順番を変えて再確認します。翌日と数日後という日程は、家庭で試すための提案であり、研究が全員に保証した最適な日程ではありません。

記録には日付と、どの確認で止まったかを書きます。たとえば「10月15日、意味は答えた、音は再確認」「10月18日、文の中でも答えた」と残します。数日後の3分では、音の確認が必要だった語から始めると、前回の課題を引き継げます。全部を最初から同じようにやる必要はありません。

1週間たったら、練習した語を並べ直し、意味を言う、文に入れる、音で聞くのうち前回難しかった方法で確かめます。まだ難しい語が多ければ、新しく足す語を減らします。復習が短く終わるようなら、少しずつ追加します。「毎日必ず同じ語数」という決まりより、翌日に確かめられる量に収めることを優先してください。

個別指導では、単語のどこで止まるかを一緒に見ます

単語帳のページを進めることは、本人にも家庭にもできます。個別指導で担いたいのは、その先の判断です。意味を知らないために文が読めないのか、語は知っているのに主語や動作の関係を取り違えているのか、音から文字を思い浮かべるところで止まるのかを、実際の答え方から見ます。ここを分けると、単語を増やす回と、すでに学んだ語の使い方を確かめる回を選びやすくなります。

たとえば、借りる語と貸す語を逆に選んだ場合、すぐに「2語を何回も書く」という課題には進みません。まず物が動く向きを本人に説明してもらい、次に主語を指してもらいます。日本語でも向きの説明が難しければ、物を使って確認します。意味の説明はできていて英語だけ逆になるなら、短い文を比べる練習を置きます。このように、同じ不正解でも次の課題を変えるのが指導上の判断です。

塾が持つことは、語を選ぶ基準、意味や音の確かめ方、課題の量を調整する判断です。本人が持つことは、答えを見る前に一度考えること、迷った語を隠さず記録すること、前回残した語を次に確かめることです。家庭では、練習を始める時間や使える音量などの環境を整え、必要なら答えの欄を隠す手伝いをお願いします。保護者が毎回英語を教えたり、綴りをすべて読み上げたりする前提にはしません。

進み具合は、扱った語の数だけでなく、確認方法ごとの変化で見えるようにします。たとえば同じ10語について、最初は意味が言えた語が6語、翌日は8語、数日後に文の中で意味が取れた語が7語だったと記録します。この数字は記録方法を説明するためのもので、塾の成績や実績ではありません。また、確認方法が違う数字を、そのまま伸びや後退と判断しないことも大切です。意味を言う確認と文の中で使う確認は、別の欄に残します。

家庭への共有も「よく頑張りました」だけで終わらせず、「意味は言えるようになったので、次は音から選ぶ練習をします」という形にします。お子さまが何をできるようになり、次に何を確かめるかがわかれば、家庭での声かけも「何ページ進んだの」から「前に迷った語は今日はどうだった」へ変えられます。本人が復習する語を選べるようになったら、保護者の確認を毎回入れず、自分で記録して持ってくる形も考えます。

忙しい週には、新しい語を増やすより、残っている語を短く確かめる課題に調整します。学校の提出物が多い日に、長い単語練習まで抱えて形だけ書くようになっては、何を覚えたかが見えません。学習時間を聞いたうえで、意味だけを確かめる日、音と文まで確かめる日を分けます。次の授業では、その小さな課題を本当に自分で進められたかまで振り返ります。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

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単語学習で迷いやすい3つのこと

Q. 何語覚えれば4級に合格できますか

公式の語彙数の目安は、最新の案内で確かめてください。また、覚えたと数える基準が違えば、同じ語数でもできることは変わります。見覚えがあるだけなのか、日本語の意味を言えるのか、文の中で意味を取れるのかを区別してください。特定の語数を終えたことだけで合格を約束することはできません。

家庭では、学習した語の総数と別に、「翌日に意味を答えられた語」「文の中で答えられた語」を記録すると、復習の必要な範囲を選べます。単語だけの確認が進んだら、短い文を読む課題でも使えるかを確かめましょう。語数を増やす目標と、学んだ語を使えるようにする目標を、両方持つことが大切です。

Q. 何度も書かないと単語は覚えられませんか

書く練習は、文字の並びを確かめたいときに使えます。ただ、見本を見ながら書き続ける作業と、見本を隠して思い出して書く作業は違います。まず1回隠して書き、どこまで取り出せたかを見てください。文字が抜けたところだけを見直し、もう一度隠して書けば、直す部分を絞れます。

一方、意味はあいまいなのに綴りだけ書ける場合は、書く回数を増やす前に、短文を読んで意味を言います。4級にはライティングの出題がないため、綴りを完全に書く練習だけに時間を使うと、読んだり聞いたりする確認が後回しになります。今の課題が意味なのか、音なのか、文字の並びなのかを分けて、練習方法を選んでください。

Q. 翌日に忘れていたら、最初からやり直すべきですか

忘れていた語を復習に戻せばよく、すでに答えられた語まで同じ量をやり直す必要はありません。まず、その語の意味と短文を確かめ、答えを隠して再び言ってください。次に確認する日を決めておくと、「あとで覚え直す」のまま残ることを防げます。

同じ語で何度も止まる場合は、答えを見た直後だけで終えていないか、音を確かめているか、似た語と混ざっていないかを点検します。家庭では「前にもやったでしょう」と過去の回数を尋ねるより、「意味と音のどちらから確かめようか」と次の作業を選べる声かけが使えます。忘れたという記録を、本人を評価する材料ではなく、明日の復習を選ぶ材料にしてください。

明日は、今日迷った単語から始めてください

英検4級の単語をまとめて固めるときは、教材の最初から最後までを一度に完成させようとせず、手元の少量の語を読める、聞ける、文の中で意味を取れる状態へ近づけます。今日の練習では、意味を確かめ、音を聞き、短い文を読み、答えを隠してみてください。明日はその記録を開き、迷った語から取りかかります。

保護者が見るところも、書いた行数だけではありません。昨日は訳を見ていた語を今日は隠して言えた、単語だけでは迷った語を文の中で説明できた、といった変化を本人の言葉で確かめてください。小さな変化があれば次に試す方法を選びやすくなり、まだ迷う語があれば復習の場所がはっきりします。

勉強した量を残すことと、取り出せる語を確かめることをつなぐのが、毎日の短い確認です。武蔵境で個別指導を考える際にも、課題のページ数だけでなく、どの答え方を見て次の課題を決めるのかを確かめてください。単語帳を何冊終えたかより、昨日迷った1語を今日自分で選べたことを、私たちは授業の進歩として大切にします。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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