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英検4級の結果の見方—技能ごとのスコアから弱点を読む|武蔵野個別指導塾
英検4級のCSEスコアと合格基準を確かめ、読む力・聞く力の課題を短い練習で絞れます。結果を見た日に記録する項目と、家庭で続ける復習の手順がわかります。

英検4級の結果の見方—技能ごとのスコアから弱点を読む
よくあるのは、夕食後の食卓で英検4級の結果を開き、合否を見たあとに、リーディングとリスニングの数字の前で手が止まるという場面です。「聞く方が低いから、明日からもっと英語を聞こう」と話しても、何をどのように聞けばよいかまでは決まらないことがあります。反対に、合格していれば、数字の違いを見ないまま結果をしまってしまうこともあります。
結果を次の学習に生かすには、まず試験としての基準を確かめ、そのあとで本人の解き方を見直します。CSEスコアは技能ごとの結果を見る手がかりになりますが、その数字だけから「単語を知らなかった」「質問を読み違えた」「音を聞き取れなかった」のどれかを選ぶことはできません。同じリーディングの課題でも、必要になる復習は違います。
保護者の方が最初から全部の原因を探す必要はありません。受験した本人も、すべての問題を思い出そうとしなくて大丈夫です。結果に書かれた数値と、いま実際に解いて確かめたことを別々に残せば、次に取り組む内容を具体的にできます。ここでは、結果を読む順番から、自分で取り組める短い練習、学習の変化を確かめる方法までをつなげます。合否だけで終わらせず、「次は何を見ればよいか」が決まる読み方を身につけましょう。
CSEスコアで確かめることと、問題に戻って確かめること
最初に一次試験とスピーキングを分けます
英検4級の一次試験はリーディングとリスニングです。技能ごとのCSEスコアの満点は500で、一次試験は2技能を合わせて1000点満点になります。一次試験の合格基準は622です。まず自分の結果で2技能と合計を確認し、合否の表示を読みます。622は2技能の合計の基準なので、技能ごとにその半分の点数をそろえることを学習の目的にする必要はありません。
また、4級に二次試験はありません。任意のスピーキングテストは級認定に影響せず、その合格基準は324です。スピーキングの結果を見るときは、一次試験の合計とは欄を分けて扱います。リーディング、リスニング、スピーキングの数字をひとまとめにして、一次試験の合格基準と比べる読み方はしません。
たとえば、自分の結果について合格基準との差を引き算で確かめることはできます。ただし、その差を「あと何問」に置き換えて予定を立てるのは避けましょう。ここで使う合格基準と満点の情報だけでは、問題ごとの正解数をCSEスコアへ置き換える計算はできません。家庭で解いた問題は「何問中何問正解したか」として残し、公式のスコアとは別に使います。
「読む」「聞く」の中にも違う作業があります
4級のリーディングは35分で、短文の語句空所補充15問、会話文の文空所補充5問、日本文付き短文の語句整序5問、長文の内容一致選択10問です。長文には掲示・案内、Eメールや手紙文、説明文があります。リーディングのスコアはまず見るべき技能を示しますが、語句を選ぶ力と、文章の中から日付や理由を探す力を同じ練習だけで確かめることはできません。
リスニングは約30分です。会話の応答文選択、会話の内容一致選択、文の内容一致選択が各10問あり、放送はいずれも2回です。会話の応答を選ぶときには相手の問いを捉え、内容を選ぶときには話の中の情報を設問と結びつけます。「音が聞こえた」と「問われた内容を選べた」を分けると、見直す場所がはっきりします。
4級にライティングの出題はありません。復習で短い英文を書いて意味を確かめることはできますが、結果にない作文の点数を想像して弱点を増やす必要はありません。まず試験で受けた技能と、現在の学習で確認したい力を結びつけます。
数字から原因へ進むときに、短い確認を挟みます
読解を見直すときは、単語を見て意味がわかるかを確認する価値があります。語彙を思い出せる力と、見て意味がわかる力はいずれも読解を予測し、後者の関係がやや強かったという研究があります(Laufer・Aviad-Levitzky・2017)。対象は大学生116名であり、この結果から小中学生の英検4級のスコアや必要な学習量を直接決めることはできません。そこで、単語の書き取りだけで判断せず、文中の語の意味を本人が説明できるかも確かめます。
聞く力については、聞き方の方略を教える指導に中程度の効果が示されています(Dalman・Plonsky・2022)。これは45研究・51標本をまとめたメタ分析であり、英検4級の特定の設問や、ここで提案する練習の効果を直接確かめた結果ではありません。この知見を踏まえ、ただ再生を繰り返すだけでなく、「今回は場所を探す」「次は予定の変更を確かめる」と聞く目的を言葉にする練習を提案します。
さらに、大学生を対象にした研究では、受けた練習テストの数が多いほど本試験の成績が高く、理解度の見積もりも正確になるという結果が示されています(Naujoksほか・2022)。対象は201名と111名の大学生であり、この関連だけから、練習の回数を増やせば英検4級の得点が必ず上がるとはいえません。結果を見て「苦手だと思う」と記すだけでなく、短い課題を解いて、その予想と実際を比べる使い方ができます。

結果を学習に変える、家でできる順番
1. 結果を見る時間を5分で区切ります
最初の5分は、新しい教材を選ばず、結果を紙に写す時間にします。書くのは、リーディングのCSEスコア、リスニングのCSEスコア、一次試験の合計、合否です。スピーキングを受けた場合は別の行に書きます。その横に「これから確認したいこと」を1つだけ足します。「読む方が低いので、文章のどこを見ればよいか確かめる」のように、まだ結論を出さない書き方にしてください。
次に、使える問題や自分の解答を手元に置きます。本番の解答を正確に思い出せない場合は、思い出したつもりで誤答の一覧を作らず、これから解く短い練習を出発点にします。確かな記録と、本人の印象を混ぜないためです。「時間が足りなかった気がする」という印象は残してよいですが、「最後の5問が全部不正解だった」とは書き換えません。
記録する項目は、問題の種類、解答、解答の理由、かかった時間、次に確かめることです。丸かばつだけではなく、正解したときも理由を短く書きます。迷って偶然選べた問題は「正解・理由は未整理」と残せば、復習の対象にできます。逆に誤答でも、どの語を取り違えたか説明できれば、次の確認が具体的になります。
2. 語の意味と過去形を3分で確かめます
次の空所に合う語を選び、そう考えた理由を日本語で説明してください。これは家庭で解き方を確かめる短い練習で、本番の問題形式や所要時間を再現するものではありません。
Yuki usually walks to school, but she ( ) the bus yesterday.
A. takes / B. took / C. taking / D. take
解答はBです。完成した文は次のとおりです。
Yuki usually walks to school, but she took the bus yesterday.
前半にはふだんの行動が書かれていますが、空所を含む後半には「昨日」を表すyesterdayがあります。後半の動作に合う過去形を選びます。usuallyだけを手がかりにAを選んだ場合は、知っている語が目に入ったところで判断を止めた可能性があります。一方、yesterdayの意味がわからなかった場合は、時間を表す語の見直しが必要です。この2つは同じ不正解でも、復習の入口が違います。
自分で確かめるときは、まず「ふだん」と「昨日」に当たる語を指してください。次に、空所のある部分がどちらの時間の話なのかを説明します。最後に解答を隠して、完成文をもう一度読みます。書けるかだけでなく、読んでいつの出来事かわかるかを確認しましょう。3分が終わったら、正解かどうかに加え、「時間の語を見た」「最初の語だけで選んだ」のどちらだったかを記録します。
3. 必要な場所を読む練習を4分で行います
次の案内を読んで、問いに英語の短い文で答えてください。自由に書く解答は、ここでは内容をつかめたかを見るために使います。
Our reading club will meet on Saturday. Please come to Room 2 at ten. Bring your favorite book. We will read together for an hour.
Where will the club meet?
解答例は次のとおりです。
It will meet in Room 2.
Saturdayと答えた場合は、案内をまったく読めなかったとは限りません。Whereが場所を尋ねる語だと捉えられているかを先に確かめます。tenと答えた場合も、時刻と場所のどちらを選ぶ問いだったかを確認します。本文の数字を全部抜き出すより、問いが求める情報に合わせて読むことが大切です。
最初の1分で問いを読み、「場所」と余白に書きます。次の2分で案内を読み、答えの根拠になる部分に線を引きます。残りの1分で、解答に書いた内容と線を引いた部分が一致しているかを見ます。Room 2に線を引けたのに英語の文が作れなかった場合は、内容の読み取りと文を書く力を別に記録してください。4級の読解を見直している場面で、英作文のつまずきまで読解の失敗にまとめる必要はありません。
もう1つ、同じ案内で持ち物を確かめます。
What should you bring?
解答例は次のとおりです。
I should bring my favorite book.
最初の問いに正解しただけで「案内文は大丈夫」と決めず、別の情報も探せるかを見ます。場所は探せても持ち物が探せないなら、Bringを含む文の意味を確かめます。同じ文章で確認する情報を変えると、新しい文章を次々に増やさなくても、どこで止まるかを絞れます。
4. 聞こえなかった理由を6分で分けます
次の短い英文と問いを端末の読み上げ機能に入力し、画面を見ずに聞ける状態にします。読む内容を覚えてしまったときは、少し時間をあけてから取り組んでください。音声機能が使えない日は、この課題を読解として扱い、聞き取りの記録には入れません。
I wanted to play tennis after school, but it started to rain. I went to the library with my sister. We read books there until five.
Where did the speaker go after school?
解答例は次のとおりです。
The speaker went to the library.
最初の2分で問いと音声を聞きます。自分が何を聞き取ろうとしたかを「放課後に行った場所」と記してから、もう一度聞いて答えます。次の2分で英文を表示し、耳で捉えられなかった部分に印をつけます。最後の2分でその部分を読み、意味がわかるかを確認してから再び聞きます。この時間配分は家庭学習の区切りであり、本番の進め方を定めるものではありません。
tennisが聞こえたのでテニスをしたと考えたなら、最初の予定と実際の行動を区別する練習をします。but以降を読んで、なぜ予定が変わったかを日本語で言ってください。libraryを文字で見ても意味がわからなければ、まず語の意味を確認します。文字では意味がわかるのに音で結びつかなければ、その語を含む短い部分を聞き直します。
この方法で自分を確かめるポイントは3つです。問いが場所を求めていると説明できるか、答えの根拠になる英文を指せるか、文字を閉じても同じ情報を拾えるかです。3つともできた場合と、文字を見たときだけできた場合を分けて残します。「リスニングが苦手」という一言よりも、次の日に何をするかがはっきりします。
5. 同じ答えを覚えただけか、3分で確かめます
前の聞き取りでlibraryを覚えただけかどうかを、別の内容で確かめます。同じように読み上げ機能を使い、英文を隠して問いに答えてください。
Ken planned to go to the park, but he had a lot of homework. He stayed home and finished it before dinner.
Where did Ken stay?
解答例は次のとおりです。
He stayed home.
聞いた直後に答え、続いて実際の行動を表す文を確認します。parkだけで選んでしまったなら、「最初に出てきた場所に飛びついた」と記録できます。正解できた場合も、butのあとで予定が変わったことを捉えたのか、homeだけを聞き取ったのかを振り返ってください。正解を増やすことに加え、ほかの話でも使える聞き方を確かめます。
この短い音声は本番のリスニング全体を代表するものではありません。1問の正誤から技能全体の力を決めず、予定の変更を追えるかという狭い点を確認します。次に別の内容でも同じ手順が使えたら、「行動が変わる話では、最後に何をしたかを確認できた」と、できたことを具体的に残します。
6. 翌日は5分、週末は10分だけ記録を見直します
翌日の5分では、前日に直した問題の答えを見ずに解き、根拠を説明します。そのあと、内容を少し変えた別の問題で同じ見方が使えるかを確かめます。同じ問題の正解だけなら「復習した答えを再現できた」、別の問題にも使えたなら「別の内容でも確認できた」と分けて書きます。こうすると、一度覚えた解答と、使えるようになった読み方を混同しにくくなります。
週末の10分では、技能別に記録を見返します。確認するのは点数の高低だけではなく、理由を説明できた問題が増えたか、必要な場所を探す時間が変わったか、文字なしで聞ける部分が増えたかです。同じ種類でも文章の難しさや長さが大きく違えば単純に比べられないため、比較するときは課題の条件も横に書きます。
次の週に取り組むことは、記録の中から1つ選びます。「英語を毎日頑張る」ではなく、「短い案内を読み、場所を示す部分に線を引く」「予定が変わる話で最後の行動を答える」のようにします。読む方のスコアが低くても、聞く練習をすべてやめる必要はありません。重点にする課題を決めながら、もう一方も短い確認を続けてください。
個別指導では、数字の間にある解き方を見ます
武蔵野個別指導塾の英語指導では、結果を次の課題へつなぐ際、CSEスコアを確認したあとに、本人がどこを根拠に答えたかを確かめることを大切にします。低い技能の問題を大量に追加する前に、短い課題で解き方を見ます。単語を知らないのか、知っている語を文の中で結びつけられないのか、問いを読み違えているのかによって、最初に戻る場所が変わるためです。
よくあるのは、自習席で答え合わせをしたノートには丸が並んでいるのに、「どうしてこの答えにしたのですか」と聞くと、本人の指が選択肢の上で止まるという場面です。このとき必要なのは、すぐにばつへ変更することではありません。正解した事実は残しながら、根拠まで言えたかを別に確かめます。選択肢の見覚えだけで答えたのか、本文の語を手がかりにしたのかが見えれば、復習を絞れます。
塾が持つのは、課題を選ぶこと、答えに至る途中を聞くこと、次の確認条件をそろえることです。たとえば、場所の問いを読み違えたなら、問いを読み取る練習と、文章から場所を探す練習を分けます。語の意味を説明した直後の正解を、そのまま定着の証拠にはせず、後の授業で答えを伏せてもう一度確かめます。本人が疲れている日に課題を増やすより、何を確認して終えるかを明確にします。
本人が持つのは、自分が選んだ答えと、そのとき考えたことをできる範囲で残すことです。立派な説明文を書く必要はありません。「昨日を見落とした」「場所なのに時刻を選んだ」「文字ならわかった」と短く書けば、次の授業で扱えます。説明できないときも、無理に理由を作らず「ここで迷った」と指してください。正解に合わせて理由を後から作るより、その迷いが指導の材料になります。
家庭にお願いしたいのは、決めた短い練習の時間を確保し、記録が途切れたときに量や時間が合っているかを知らせていただくことです。保護者の方が毎回答えを教えたり、英語の読み方を説明したりする前提にはしません。お子さまには「何点だったの」と毎回聞く代わりに、「今日はどの言葉を見て答えたの」と聞けます。本人が説明に困った部分は、そのまま塾へ持ってきてください。
進み具合は、CSEスコアの変化だけに任せず、日々の記録でも見えるようにします。確認した日、課題の種類、初回の解答、見直し後の説明、後日の再確認を並べます。自力でできたか、語の説明があればできたか、本文を一緒に読めばできたかも分けます。支えがあればできる状態から自力でできる状態へ移ったことも、次の課題を選ぶ大切な情報です。
そのうえで、次回までの課題と見直す時点を具体的に決めます。家庭での正答数を独自のCSEスコアに換算せず、授業内で確かめた変化として伝えます。保護者の方には「リスニングを強化しています」だけで終えず、「文字を見ればわかる語を、短い音声でも拾えるか確かめています」と、何を見ているかが伝わる説明を目指します。
ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

よくある誤解 Q&A
Q1. 合格基準との差が小さければ、苦手を調べなくても大丈夫ですか
差の大きさだけでは、次の課題は決まりません。基準との差は結果を読むための数字ですが、復習では何ができて何が止まったかを確かめます。たとえば、時間を表す語を1つ見落とした場合と、短文の意味をほとんど取れなかった場合では、取り組む内容が違います。「惜しかったから同じ問題集をもう一度」とすぐ決めず、短い課題で原因を絞ってください。
一方で、すべてを最初からやり直す必要もありません。合っていた問題について根拠を説明できるなら、その部分は維持し、説明が止まったところを重点にできます。基準までの差を気持ちの整理に使い、そのあとに具体的な問題へ戻る順番が大切です。
Q2. リスニングの方が高ければ、聞く練習は減らしてよいですか
読む方に重点を置く判断はできますが、高い方の技能も短く確かめてから配分を変えましょう。技能の数値を比べるだけでは、どの内容を安定して聞けたかまでは決まりません。会話の問いに応じることと、少し長い話の中で予定の変更を追うことを分けて見ます。得意と思っている内容でも、答えの理由を説明できるかが確認の手がかりになります。
家庭では、読む練習を中心にした日にも、短い音声で場所や行動を1つ確かめられます。両方を同じ時間にする必要はありませんが、低い方だけを続けた結果、高い方の状態が見えなくなることは避けたいところです。次の週に配分を見直せるよう、両技能の記録を少しずつ残してください。
Q3. 合格していれば、結果の見直しは終わりでよいですか
まず合格を受け止め、そのうえで次の学習に持ち越す点を1つ選ぶと、結果が役立ちます。合否は大切ですが、「案内の場所を探せる」「聞いた内容を文字で確認すれば理解できる」など、学習の途中にある状態も残しておけます。合格したからといって、すべての語や読み方を同じように身につけたと考える必要はありません。
見直しに何日も使う必要はなく、結果を写す時間と、短い確認をする時間を分ければ始められます。間違いを探すためだけの振り返りにせず、自力で説明できたことも記録してください。できたことを土台として、次に練習する内容が決まれば、その結果を十分に活用できています。
次に開くノートの1行を決めましょう
英検4級の結果を見るときは、一次試験の合格基準と技能ごとのスコアを確かめ、そのあとで解き方に戻ります。読む方が低い、聞く方が低いという気づきは出発点です。そこから、問いの意味を捉えたか、答えの根拠を示せたか、文字なしでも内容がわかったかを確かめることで、毎日の学習に使える情報になります。
結果を受け取った日に、大きな計画を完成させなくても大丈夫です。短い問題を1つ選び、解答と理由を残し、翌日もう一度確かめるところから始めてください。保護者の方も、合否について何度も話すより、お子さまが次に取り組む内容を短く言えるかを見ていただければ十分です。大人の受験者の方も、自分の記録を同じように使えます。
次のノートには、「英語が苦手」ではなく、「場所を問う語を見てから本文を読む」と書けます。CSEスコアの差は、本人が明日確かめられる1つの問いにまでほどいてこそ役に立ちます。
参考文献
- 日本英語検定協会・2026年10月14日取得「4級の試験内容」。https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_4/solutions.html
- 日本英語検定協会・2026年10月14日取得「英検CSEスコアでの合否判定方法」。https://www.eiken.or.jp/eiken/result/eiken-cse_admission.html
- 日本英語検定協会・2026年10月14日取得「4級・5級スピーキングテストの結果」。https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/4s5s/result.html
- Laufer・Aviad-Levitzky・2017。Modern Language Journal。大学生116名を対象とした語彙知識と読解の研究。https://consensus.app/papers/details/aa9819cc730e5c0d991e957e8b08573c/
- Dalman・Plonsky・2022。Language Teaching Research。聞き方の方略指導についてのメタ分析、45研究・51標本。https://consensus.app/papers/details/2e1e18b5132e5ae68eec623f95a0a93d/
- Naujoksほか・2022。Metacognition and Learning。大学生201名・111名を対象とした練習テストと理解度の見積もりの研究。https://consensus.app/papers/details/4e8bd7ea2c7150aa8111a355e1f2fbf1/
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