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4級のスピーキングテスト—音読と質問への答え方|武蔵野個別指導塾
音読から自分についての応答まで、短い英文を使った録音練習に取り組めます。答える内容の探し方と、録音を聞き直すときの確認点がわかります。

4級のスピーキングテスト—音読と質問への答え方
よくあるのは、自習机で録音を始め、英文は最後まで読めたのに、質問に答えるところで手を止めてしまうという場面です。文章の意味を尋ねると日本語では説明できます。それでも、英語で何から言い始めればよいのかが決まらず、録音を消して最初からやり直したくなります。こうしたとき、単に「もっと大きな声で」と促しても、答える内容を選ぶ困りごとは残ります。
音読には、目の前の英文を声にする手がかりがあります。質問への応答では、聞かれたことをつかみ、答えを文章や絵から取り出し、英語の順番に並べる必要があります。この違いを意識せずに全部を通して練習すると、どこを直せばよいのかが見えにくくなります。まずは読む練習と答える練習を分け、最後に続けて取り組みましょう。
英検4級のスピーキングテストは任意の録音型面接で、級認定には影響しません。一次試験に合格するための必須の二次試験ではありませんが、読んでわかる英語を、自分の声で伝える機会として使えます。ここでは、4級の水準に合わせた短い英文で、内容を確かめるところから録音を聞き直すところまで進めます。流れるように話すことだけを目標にせず、「質問に合う内容を、聞き取れる声で言えたか」を練習の軸にしてください。
約4分で求められることを分けて捉えます
音読と4つの質問では、答えの探し場所が違います
日本英語検定協会の案内によると、4級の目安は中学中級程度です。スピーキングテストは約4分で、25語程度のパッセージの音読が1つ、パッセージについての質問が2つ、イラストについての質問が1つ、受験者自身のことなどについての質問が1つあります。イラストでは、人物の行動や物の状況を描写します。これらの構成を知ると、「英語で自由に長く話し続けなければならない」という思い込みをほどけます。
文章について尋ねられたときは、その文章が答えの出発点です。自分の好みを付け足す前に、誰が何をしたか、どこへ行くかといった内容を確かめます。イラストへの質問では、目で見える行動や物の位置に注意を向けます。自分について尋ねられたときは、文章の登場人物の話を離れ、自分が実際にすることや好きなことを答えます。答えの探し場所を切り替えることが、練習の大切な部分です。
任意のテストであることと、話す練習が不要であることは別です。一方で、一次試験の準備が詰まっているときに、話す練習まで一度に増やす必要もありません。読む英文のうち短い部分を声に出すところから始め、余裕に合わせて質問を加えられます。受けるための操作や利用の条件は、日本英語検定協会の最新の案内で確かめてください。
以下の練習で示す分数は、家庭学習を区切るための目安です。本番の準備時間や各問の解答時間を表すものではありません。また、解答の長さをそろえることを採点基準として扱わず、質問と答えの対応を確かめるために短い文を使います。
読み間違いと、答えを作れないことを区別します
音読が止まる場所を見つけたら、その単語の意味がわかるか、文字を見て発音できるか、前後を続けると止まるかを順に調べます。意味が曖昧なまま音だけを繰り返す場合と、意味はわかるのに口が動きにくい場合では、取り組む内容を変えます。前者は文の内容の確認を、後者は短いまとまりでの読み直しを先にします。
質問への応答でも同じように分けられます。日本語なら答えられる場合は、質問の意味よりも英語の組み立てを練習します。日本語でも答えが決まらない場合は、何を聞かれたかを先に確かめます。たとえば、場所を聞かれているのに行動だけを答えた場合、発音を直す前に答えの種類を合わせる必要があります。
話す練習で誤りをすぐに指摘することについて、オランダ語学習者を対象とした実験では、特に初めの力が低い学習者に効果があり、直すために必要な回数が減ったと報告されています(Penning de Vriesほか・2016)。対象はオランダ語学習者であり、日本の英検4級受験者に同じ効果が出ると断定はできません。この知見を踏まえ、練習では誤りを放置して通し読みを重ねるよりも、短い応答の後に直す箇所を確認する進め方を提案します。
ただし、直された文が正確になったことと、すらすら言えるようになったことは、別々に見ます。台湾の英語専攻の54名を対象とした研究では、話す練習への指摘によって正確さと複雑さが短期的に高まった一方、流暢さは変わりませんでした(Yang・2024)。英語専攻の学習者を対象とする短期的な結果のため、初歩段階の受験者への長期的な効果までは言えません。家庭練習でも、文を直す回と、直した文を続けて言う回を分けると、それぞれの変化を確かめられます。

音読から自分の答えまで、短く区切って練習します
練習1: 公園についての文章を、意味を保って読みます
まず、次の英文を黙って読み、誰がどこに行く話かを確かめてください。掲載する英文はすべて練習用に書き下ろしたもので、公式問題の転載ではありません。
Mina likes the park near her house. She goes there on Sundays with her brother. They play tennis and eat lunch under a big tree.
最初の1分は声を出さず、ミナ、公園、日曜日、兄または弟、テニス、木の下での昼食という内容をつなげます。兄か弟かはこの英文だけでは決めず、どちらかを勝手に付け足さないようにします。音読の前に簡単に内容を言えると、意味を考えながら読む準備になります。
次の2分では、1文ずつ読みます。最初の文は、ミナが公園を好きだという部分と、その公園が家の近くにあるという部分のつながりを意識します。最後の文では、テニスをすることと昼食を食べることが並んでいます。単語ごとに同じ長さの間を置くのではなく、何をするかが伝わるまとまりを探してください。
続く1分で全体を録音し、英文を指で追いながら聞きます。ここでは「単語を飛ばしていないか」だけを確かめます。次にもう一度録音して、今度は「文の終わりが聞き取れるか」を確かめます。一度に声量、速さ、発音、意味のすべてを採点しようとすると、直す場所を選びにくくなります。
止まった箇所があれば、録音全体を消す前にその位置を紙に印します。たとえば家の近くを表す部分で止まったなら、その部分を含む最初の文だけを読み直します。最後まで滑らかに読めたことだけでなく、前回止まった場所を今回は続けられたかも記録してください。発音そのものに確信が持てない単語は、使っている辞書の音声で確かめてから文に戻します。
練習2: 文章の中から場所と行動を取り出します
同じ文章について、次の質問に声で答えてください。質問を読む段階と、答える段階を分けて録音すると、一人でも取り組めます。
Where does Mina go on Sundays?
解答例:
She goes to the park.
場所を聞かれているので、公園という情報を中心にします。文章には家や木も出てきますが、知っている名詞を選ぶだけでは答えが決まりません。「日曜日にミナが行く場所」を文章に戻って確かめてください。解答例を見た後は一度隠し、質問だけを見て言い直します。
次は、誰と何をするかに目を向けます。
What do Mina and her brother do at the park?
解答例:
They play tennis and eat lunch.
この質問では、2人の行動を取り出します。文章から答えの部分を見つけた後、ミナときょうだいを受ける語として They を使っています。人が複数であることと、続く動詞の形を合わせて確認しましょう。長く話そうとして、本文にない買い物や帰宅の話まで付け足す必要はありません。
取り組み方は、1分で質問の意味を確かめ、2分でそれぞれの答えを作り、最後の1分で答えを隠して言う順番です。聞き直すときは、場所の質問に場所が入っているか、行動の質問に動作を表す語が入っているかを見ます。英文の形を直す前に、質問と内容が合っていることを確かめてください。
文字を見れば答えられるようになったら、自分で読んだ質問の録音を再生し、紙の質問を伏せて答えます。自分の声を使う練習は本番の聞こえ方を再現するものではありませんが、文字だけを頼りに答えていないかを確かめるために使えます。聞き取れなかった語は書かれた質問に戻り、意味を確かめます。
練習3: 新しい文章で、暗記した答えから離れます
同じ文章で答えが言えるようになったら、内容を変えてみます。次の文章では、図書館と父親との行動が中心です。
Ken visits the library on Saturdays. He reads books about animals there. After lunch, he walks home with his father and talks about the books.
まず2分で内容を読み、声に出します。公園の文章を覚えている場合でも、この文章の場所や曜日を読み落とさないようにします。その後、次の2問に取り組んでください。
What does Ken read at the library?
解答例:
He reads books about animals.
Who walks home with Ken?
解答例:
His father does.
最初は読んでいる本について、次は一緒に歩いて帰る人について答えています。2つ目では誰なのかを答え、does が前に出た動作を受けています。短い答えの仕組みがつかみにくければ、次のように動作を含めて練習してもよいでしょう。
His father walks home with him.
この2通りは、同じ内容を言う練習として使います。どちらが高得点になるかを決めるための比較ではありません。自分で意味を説明でき、質問に合う形を選んでください。
確認するのは、前の練習の答えが混ざっていないか、人物を正しく選んだか、動作に合う語を使ったかの3点です。最初の録音で間違えた場合は、正しい答えを見て言い直した記録と、後で答えを隠して言えた記録を分けます。直後のまねができたことと、自分で取り出せたことを混同しないためです。
練習4: 絵の説明は、見えることを短い文にします
紙に、椅子に座って本を読む女の子、走っている2人の男の子、机の下にあるかばんを簡単に描いてください。絵の上手さは問いません。人物の動きとかばんの位置が、自分で見て区別できれば練習できます。描いた紙を見ながら、次の質問に取り組みます。
What is the girl doing?
解答例:
She is reading a book.
人物が今している動作を、主語、be動詞、動詞のing形の順で表します。女の子が読んでいるものを本として描いたので、文にもその情報を入れます。絵にない名前や気持ちは足さず、目で確かめられる内容に絞ってください。
What are the boys doing?
解答例:
They are running.
人物が複数になったとき、主語だけでなくbe動詞も変えます。1人の文を覚えたまま使っていないか、録音を聞いて確かめましょう。文を言いながら絵の2人を指さすと、自分が何を説明しているかを照合できます。
Where is the bag?
解答例:
It is under the desk.
こちらは行動ではなく、物の位置を答えます。すべての絵の質問をing形にしようとせず、何を尋ねられたかを先に確かめます。慣れたら、かばんを机の上に描き直し、答えも変えてください。
It is on the desk.
2分で絵を用意し、2分で質問と答えを録音し、1分で聞き直す流れにします。最初は答えを見ながらでも構いません。その後に英文を隠し、絵だけで言えるかを試します。この練習では、自分が描いた内容と答えが一致するか、単数と複数が合うか、位置を取り違えないかを確認します。
練習5: 自分のことは、知っている語で具体的に答えます
自分についての質問では、立派な内容を作ろうとするより、実際の生活に合う短い答えを用意します。次の質問には、好きな活動を1つ選んで答えてください。
What do you like to do after school?
解答例:
I like to play soccer.
サッカーをしない人は、実際に好きな活動に変えます。たとえば読書が好きなら、次のように答えられます。
I like to read books.
質問に合う答えができた後、余裕があれば、いつ、誰と、どこでという情報を練習として加えます。ただし、付け足すことを本番の必須条件として覚えないでください。まず中心となる答えを言い切り、文を増やすかどうかはその後に考えます。
別の問いでも、自分の答えを作ります。
What food do you like?
解答例:
I like curry and rice.
What do you do on Sundays?
解答例:
I help my mother at home.
食べ物の質問に日曜日の行動を答えたり、日曜日の質問に好きな食べ物を答えたりしないように、質問の中心となる語を聞き分けます。解答例の生活が自分と違う場合は、そのまま暗記せず、言える単語を使って自分の内容にしてください。
最初の1分で答える内容を日本語で決め、次の2分で英語にし、最後の1分で答えを伏せて録音します。難しい単語を調べ続けて話す時間がなくなる場合は、今言える別の事実を選びます。話した後に「これは自分のこととして合っているか」「質問に答えているか」「途中で語を落としていないか」を確かめましょう。
練習6: 直す回と、続ける回を分けます
音読と応答を組み合わせるときは、最初に何を確認する回なのかを決めます。正確さを確かめる回では、1つの応答を終えたところで止まり、解答例や文章と照合します。主語と動詞の組み合わせがずれたなら、そこを直して同じ質問に答え直します。録音の速さを上げることは、この回の目標に入れません。
続ける回では、途中の小さな言い直しがあっても、意味のある答えを最後まで言うことを目指します。終了後に録音を聞き、何も言えなかった質問だけを取り出します。すでに言えた応答まで最初から何度もやり直すより、止まった問いを具体的に扱えます。
記録には日付、質問の種類、答えを見たかどうか、次に直す点を残します。「下手だった」では次の行動が決まりません。「場所の質問に行動だけを答えたので、場所を入れて言い直す」のように書きます。次回はその質問から始め、言えたら別の文章や絵に移ります。練習の終了は完全な録音ができたときではなく、今日の確認点を確かめ終えたときにしてください。
個別指導では、止まった場所に合わせて課題を変えます
塾で音読や応答を扱うときは、最初から全部の弱点を並べるのではなく、本人がどこまで一人でできるかを確かめます。文章の意味がわかるか、声にできるか、質問の意味がわかるか、答えの内容を決められるかを分けて見ます。たとえば音読は続いても応答が止まるなら、同じ文章の音読回数だけを増やす計画にはせず、質問と答えの対応を扱います。
講師が持つのは、直す順番を決める役割です。質問に合わない内容と、少し聞き取りにくい音が同時にあった場合は、まず何を答えるかを揃え、その後に音を確かめます。毎回すべてを指摘すると本人が何を試したのかわかりにくいため、1つの応答で重点を置く点を絞ります。先に紹介した研究も、指摘さえ増やせば流暢さまで一度に伸びると示しているわけではありません。
よくあるのは、授業終わりの小さなホワイトボードの前で、答えを聞けばうなずけるお子さまが、文字を消した途端に黙ってしまうという場面です。この場合、答えを理解したことを認めたうえで、まだ自分で言い始める手がかりが必要だと捉えます。全文を見せ直す前に、場所を聞かれたのか、人を聞かれたのかを確かめ、本人が答えの中心を取り出す時間を設けます。
本人が持つのは、自分の録音から1つだけ次の課題を選び、短い練習を続ける役割です。家庭では、保護者の方が英文の採点者になる必要はありません。録音できる時間を確保したり、「今日はどの質問を練習したの」と尋ねたりして、取り組んだ内容を本人が言葉にする機会を作ってください。英語を直す必要がある箇所は、録音やメモを授業に持ち込める形にします。
進み具合は、「話せた」「話せなかった」の2つだけで判断しません。答えを見て言えた段階、答えを隠して同じ問いに答えられた段階、内容が変わった問いでも答えられた段階を区別します。段階が見えると、同じ短い文を使っていても、自力でできる範囲が広がったことを確かめられます。速く話すことだけで成長を測る必要はありません。
保護者の方への共有も、点数の予想より、次に取り組む内容を具体的にします。たとえば「絵を見て動作は選べるので、次は複数の人物を説明するときの主語とbe動詞を確かめます」と伝えます。本人には、家庭で使う絵と確認点を渡します。これにより、家で新しい問題を大量に探さなくても、授業で扱った課題を自分の声で確かめられます。
録音は本人の変化を見るために扱います。友人やきょうだいの流暢さと比べるより、前回止まった問いに今回答えられたかを見ます。苦手な質問だけを残し続けるとできたことが見えなくなるため、言えた応答も短く残します。得意な音読を足場にしながら、質問への応答を1つずつ増やしていく方針です。
ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

よくある誤解を3つ確かめます
Q1. スピーキングでうまく話せないと、4級の合格が取り消されますか
取り消されるという位置づけではありません。4級には二次試験がなく、任意のスピーキングテストの結果は級認定に影響しません。一次試験への準備と、話す力を確かめる目的を分けて考えてください。級認定に関係しないからといって、受ける意味がなくなるわけでもありません。読むとわかる文を声にできるか、文章に書かれたことを短く答えられるかを、学習上の課題として扱えます。家庭での練習時間が限られる場合は、まず短い音読と質問を1つだけ組み合わせます。負担に合わせて量を決めることと、話す練習を丁寧に行うことは両立できます。
Q2. 解答例を全部覚えれば、質問への準備は十分ですか
解答例を声に出す練習はできますが、それだけで内容の違う質問にも答えられるとは限りません。公園の文章で場所を答えられても、図書館の文章で誰と帰るかを聞かれたら、答えの種類を変える必要があります。覚えた文を言えた後に、質問の中心が場所、人、行動のどれなのかを確かめてください。自分についての応答も、解答例の食べ物や休日を丸ごと借りるより、自分に合う語に変えて練習します。文章や絵の一部を変えても答えが合っているかが、暗記の先へ進めたかを確かめる手がかりになります。
Q3. 間違えるたびに録音を止めて直した方がよいですか
練習の目的によって分けます。正確さを確かめる回では、短い応答の後に直す点を見つけ、言い直します。一方、最後まで答えを続ける回では、毎語を途中で止めず、録音後に確認する点を選びます。話す練習への指摘が正確さを高めても、流暢さまで同時に変わるとは限らないという研究の結果を踏まえ、両方を別の観点で見ます。本人が毎回録音を消したくなるなら、まず短い答えを1つ残すことから始めてください。直した後の声と直す前の声が残れば、何を変えられたのかを具体的に聞き比べられます。
最初の1文を、質問に合う答えにします
4級のスピーキングテストに向けた練習では、音読を速く仕上げることだけに時間を使わず、質問の意味と答えの内容をつなげてください。文章への質問なら文章に戻り、絵への質問なら見える行動や位置を確かめ、自分への質問なら実際の生活から答えを選びます。この切り替えを、短い英文で繰り返します。
今日始めるなら、公園の文章を読み、場所を尋ねる質問に答え、その録音を聞くところまでで構いません。翌日は行動の質問を加えるなど、確認できた内容に合わせて少しずつ広げます。言えなかった問いは、内容が決まらなかったのか、英語の形が出なかったのかを分けてメモしてください。失敗の記録を、次に何をするかがわかる記録に変えます。
保護者の方も、長く話せたかだけでなく、前より自分の力で答えを選べたかに目を向けてください。スピーキングの練習では、借りた長い模範解答より、本人が意味を説明できる短い1文を大切にします。
参考文献
- 日本英語検定協会「4級の試験内容・過去問」。https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_4/ (取得日: 2026-10-14)。
- 日本英語検定協会「4級の試験内容」。https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_4/solutions.html (取得日: 2026-10-14)。
- 日本英語検定協会「4級・5級スピーキングテスト」。https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/4s5s/exam.html (取得日: 2026-10-14)。
- Penning de Vriesほか・2016。IRAL。オランダ語学習者を対象とした、話す練習への即時の誤り指摘に関する実験。https://consensus.app/papers/details/ec892e9c3745539ca4e0e63612b1cbe0/
- Yang・2024。台湾の英語専攻54名を対象とした、話す練習への指摘と正確さ・複雑さ・流暢さに関する研究。https://consensus.app/papers/details/36589b99d1f85e8dbb0d67dbc050cd00/
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