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【高校英語 読解】否定表現の読み方を図解で総まとめ—部分否定 二重否定・準否定語・否定の範囲|武蔵野個別指導塾

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not allとnoneの違いを図で比べ、並べ替え・空所補充と2本の短文読解で、否定の及ぶ範囲や筆者の主張を確かめましょう。

よくあるのは、コンビニのイートインで買った飲み物を脇に置き、長文の復習中にnot allを「全部ない」と訳して、その次の文と話が合わなくなるという場面です。次には「役立ったものもある」と書いてあるのに、最初の訳では何も役立たなかったことになります。単語を知らないわけではないので、どこへ戻ればよいのか迷ってしまいます。

このとき確かめるのは、否定語の数よりも「何を否定したか」です。全体が当てはまることを否定したのか、当てはまるものがあること自体を否定したのかで、文章の内容は変わります。また、ほとんど起こらないことと、一度も起こらないことも区別する必要があります。日本語をきれいに整える前に、英文が認めている可能性を残しておきましょう。

否定表現を読む目標は、否定語を拾って訳語を置くことだけではありません。筆者が退けた考えと、まだ認めている考えを分け、その後の理由や具体例につなげることです。選択肢の言い過ぎにも気づけるように、短い文から段落へと読み進めます。

この単元で身につけること

前の比較表現の読解で比べる対象を補ったのと同じように、今回は否定される対象を補って意味を確定します。ただし、英文に書かれていない人数や筆者の気持ちまで補ってよいわけではありません。読み取れることと、まだ決まらないことを分ける姿勢が共通しています。

基本の考え方

「全部ではない」が残す可能性を考える

否定の範囲とは、否定語が意味の上で打ち消す部分です。中学で学んだnotによる否定も、長文では文全体を一律に反対の意味にするとは限りません。

Not all the answers are correct.

答えがすべて正しいわけではありません。

この文が打ち消しているのは「すべて正しい」というまとまりです。このように、全体に当てはまることを否定する表現を部分否定と呼びます。少なくとも1つは正しくないとわかりますが、正しい答えの個数は、この文だけでは決まりません。「いくつかは正しい」と続くことは自然でも、その情報まで最初から断定しないことが大切です。

None of the answers are correct.

答えはどれも正しくありません。

こちらは正しい答えが1つもないという全体否定です。全体否定とは、対象となるものすべてについて当てはまらないと述べることです。noneの後の動詞には単数扱いもありますが、ここでは複数のanswersを受ける自然な複数扱いを用いています。読解では、まず正しいものがある可能性を残しているかどうかを見ます。

図1のように、答えを4つに限定して考えると区別が見えます。上段のnot allは、正解数が0、1、2、3のどれでも成り立ち、4のときだけ成り立ちません。下段のnoneが成り立つのは0のときだけです。図の丸は選べる正解数を表し、個々の答えの正誤を表すものではありません。

図1 答えが4つある場合の部分否定と全体否定の範囲

したがって、部分否定という名前から「必ず一部は肯定されている」と決めつけないようにします。日常の会話では一部が当てはまる含みを持つことがありますが、内容一致の判断では本文の追加情報を探します。反対に、全体否定の文を「全部とは限らない」とだけ訳すと、原文より弱い内容になるので注意が必要です。

The quickest route is not always the easiest.

最も速く行ける経路が、いつも最も楽だとは限りません。

alwaysは頻度を表す語です。not alwaysが否定するのは「毎回そうだ」という点であり、「いつも楽ではないから、毎回つらい」とは読めません。階段の多い日や荷物の多い日など、例外となる条件が後ろにあれば、その条件を押さえて読みます。

A longer explanation is not necessarily clearer.

より長い説明が、必ずしもより明快だとは限りません。

not necessarilyは「必ずそうなる」という結びつきを否定しています。「長ければ明快だ」という一般化を退けていて、長い説明はすべて不明快だとは述べていません。all、always、necessarilyは扱う対象こそ異なりますが、強い言い切りを否定している点で共通します。

準否定語は「少なさ」の種類を見分ける

準否定語とは、notを使わずに「ほとんどない」などの否定に近い意味を表す語です。hardlyは程度や量がほとんどないこと、seldomは頻度が低いことを読む手がかりになります。どちらも一律の割合を表す語ではないので、特定の数値を当てはめないでください。

I could hardly hear the announcement.

私にはその案内放送がほとんど聞こえませんでした。

聞こえ方が、ごくわずかだったことを表しています。聞こえる回数の話ではなく、聞き取れる程度の話です。hardlyをhardの仲間だと思って「熱心に」と読んでしまうと、放送の聞こえにくさという段落の問題点が消えてしまいます。

Emma seldom uses the printer at home.

エマは家でプリンターを使うことがめったにありません。

こちらは使う頻度が低いという意味です。プリンターを使う能力が低いとも、持っていないとも述べていません。頻度の低さを、能力や所有の否定にすり替えないようにしましょう。

Few visitors noticed the small sign.

その小さな標識に気づいた訪問者はほとんどいませんでした。

A few visitors asked for a map.

何人かの訪問者が地図を求めました。

fewは人数の少なさに目を向け、a fewは少人数でも存在することを伝えます。両者の違いを「何人か」という日本語だけに平らにすると、標識の効果が乏しいという評価を落としかねません。一方でfewも人数が必ず0という意味ではありません。名詞の前の短い語まで確認すると、筆者の評価の向きが見えます。

二重否定と修辞疑問を、主張として読み直す

二重否定とは、否定の意味を持つ表現が2つ重なった形です。次の文ではneverとwithoutが組み合わさり、読む前の行動が例外なく伴うことを述べています。

Ken never starts an assignment without reading the instructions.

ケンは課題に取りかかる前に必ず指示を読みます。

without readingは「読まないで」という意味のまとまりです。「指示を読まないで始める」という組み合わせが一度もないと考えれば、課題を始めるときには指示を読んでいるとわかります。ただし、この文だけでは、ケンが毎日課題を始めるとはわかりません。始める頻度と、始めるときに伴う行動を分けるのが読解の要点です。

The result is not uncommon.

その結果は珍しくありません。

これも否定を含む語uncommonをnotで否定しています。ただし、「非常によくある」とまで強める必要はありません。二重否定を見たら機械的に強い肯定にするのではなく、どんな否定を退けたのか、控えめな言い方が残るのかを確かめます。

Who would want to waste a whole afternoon?

午後を丸ごと無駄にしたい人がいるでしょうか。

時間の浪費を避ける提案の後なら、「そんな人はいないだろう」という主張を伝える疑問文として読めます。このように答えを求めるよりも考えを強調する疑問文を修辞疑問と呼びます。疑問符があるだけで修辞疑問だとは決まらず、話し手が返答を待っている場面なら実際の質問になり得ます。訳の末尾だけでなく、その文が段落の中で担う役割を確かめましょう。

例題で使い方を確かめる

例題1 並べ替えで否定の範囲を固定する

「その部員全員が静かな部屋を好むわけではありません」となるように、次の語句を並べ替えてください。文頭の語は大文字にします。

語句: the members / prefer / not all / a quiet room

  1. 日本語が否定している内容を見つけます。「好む人が1人もいない」ではなく、「全員が好む」という内容を否定しているため、not allを使います。
  2. 主語に当たるthe membersの前にnot allを置きます。この並びなら、好む人数が全員には達しないことが明確になります。
  3. 動詞preferと目的語a quiet roomを続けます。目的語とは動詞の働きの対象となる語句で、ここでは何を好むのかを示しています。

notをどこに置いても同じ内容になるわけではありません。とくにallを含む主語の後にnotを置いた文は、文脈によって解釈に迷う場合があります。日本語の意味がはっきり指定されているなら、今回のようにnot allを前に置くと否定の範囲を読み取りやすくなります。

答え: Not all the members prefer a quiet room.

例題2 短文の空所を前後から埋める

次の英文は読書グループの活動についての文章です。空所にalwaysかneverを入れ、「毎回役立つ」という当初の期待を否定する文にしてください。後半の「一緒に読むことが役立つ場合もある」という内容とも照合します。英文は全体を読んでから訳と照合しましょう。

Our reading group meets in a small room on Fridays. At first, we thought that working together would solve every problem. We soon found that discussion was not (A) helpful. Some members needed a little time to think before speaking. Others could hardly hear a speaker when several people talked at once. We therefore added five minutes of quiet reading before each discussion. This change did not remove every difficulty, but it gave everyone a chance to prepare. Now we share ideas more calmly, and some difficult passages become easier to understand.

日本語訳: 私たちの読書グループは金曜日に小さな部屋に集まります。初めは、一緒に取り組めばあらゆる問題を解決できると思っていました。やがて、話し合いがいつも役立つわけではないとわかりました。発言する前に少し考える時間を必要とする部員もいました。同時に何人も話すと、話し手の声がほとんど聞こえない部員もいました。そこで私たちは、話し合いの前に5分間静かに読む時間を加えました。この変更ですべての困難がなくなったわけではありませんが、全員に準備する機会ができました。今はより落ち着いて意見を交わしており、難しい箇所の中には理解しやすくなるものもあります。

  1. 空所の直後だけでなく、段落の終わりを読みます。難しい箇所が理解しやすくなる場合があるので、話し合いの効果を全面的に否定する文章ではありません。
  2. notの後に入り、毎回役立つという強い主張を否定できる語を選びます。alwaysなら、役立たない場合を認めながら、役立つ場合も残せます。
  3. 具体的な困難を確認します。考える時間の不足と声の聞き取りにくさが挙がっており、活動をやめるのではなく、準備の時間を設ける理由になっています。

neverを入れたnot neverは、否定が重なって「役立つことが全くないわけではない」という方向になります。文法上の形だけを見て不可能と切るのではなく、この箇所で必要なのが「毎回うまくいくという期待の修正」であることを押さえてalwaysを選びます。初めのevery problemと、後半の改善策を結ぶと判断できます。

また、後半のnot … every difficultyも「すべての困難が解消した」という意味ではありません。改善はあったが問題も残る、という程度を保って要約します。hardly hearがあるからといって、参加者全員が一言も聞けなかったとまとめないようにしましょう。

答え: (A) always

例題3 和文英訳を使って二重否定をほどく

「ユキは記入内容を確認せずにフォームを送信することは決してありません」を、Yuki、never、sends、withoutを使って英語にしてください。記入内容はher entries、フォームはthe formと表します。

  1. 実際にする行動と、その前にする行動を分けます。主な行動はフォームを送信することで、確認することがそれに先立ちます。
  2. neverをsendsの前に置きます。一度も起こらないのは、単なる送信ではなく、この後に続く「確認なしの送信」という組み合わせです。
  3. withoutの後にchecking her entriesを置きます。checkingは動詞を名詞のように使う動名詞で、withoutの後ではこの形にします。
  4. 意味を逆向きに点検します。「送信するときには確認済みになる」と言い換えられれば、否定の向きは合っています。

図2のように、確認してから送信する経路と、未確認のまま送信する経路を分けます。下段の赤い縦棒は未確認での送信が遮断されることを表し、上段の矢印は送信する場合の順序を表しています。図は送信の回数を表していないので、毎日送信すると読み足す必要はありません。

図2 確認後の送信と未確認の送信を分ける二重否定の図

同じ考え方で本文を読むときは、「何をしないのか」を一度日本語のまとまりにしてから、それをneverで否定します。否定語を1つずつ消していく読み方よりも、確認なしの送信という具体的な状態を考えた方が、行動の順序を取り違えにくくなります。

答え: Yuki never sends the form without checking her entries.

つまずきやすいところと直し方

誤り1 hardlyにさらにnotを重ねる

× I cannot hardly see the screen.

意図した日本語: 画面がほとんど見えません。

hardly自体に否定に近い意味があるため、ここで練習する標準的な書き言葉ではcannotを重ねずに表します。読解でもhardlyを読み落としてしまうと、見えるという方向へ意味が逆転します。

○ I can hardly see the screen.

日本語訳: 画面がほとんど見えません。

直すときは、単にnotを消す規則として覚えるより、「どこに見えにくさの意味があるか」をhardlyに結びつけます。否定語が複数あれば常に肯定になるという説明では、こうした誤りと、先ほどのnever … without …の有効な組み合わせを区別できません。

誤り2 seldomの後を否定文の語順にする

× Emma seldom does checks her notes.

意図した日本語: エマは自分のメモを確認することがめったにありません。

通常の肯定文と同じ位置にseldomを置くこの形では、doesを足さずにchecksを動詞として使います。頻度が低い意味だからといって、否定文の助動詞を補う必要はありません。

○ Emma seldom checks her notes.

日本語訳: エマは自分のメモを確認することがめったにありません。

図3のように、seldomとhardlyを、少なさが向かう対象で分けます。seldomは頻度、hardlyはここで扱ったhearやseeの程度に結びつきます。どちらも「ほとんど」と訳せる場面があるので、日本語の単語だけで同じ働きだと判断しないことが大切です。

図3 準否定語を頻度の低さと程度の低さに分ける図

誤り3 withoutの後に動詞の原形を置く

× Tom never leaves without lock the door.

意図した日本語: トムは外出するとき、必ずドアに鍵をかけます。

withoutは前置詞なので、その後で動作を表すには原形lockではなく動名詞lockingを使います。前置詞とは、後ろの名詞などとまとまって関係を表す語で、ここでは「鍵をかけることなしに」というまとまりを作ります。

○ Tom never leaves without locking the door.

日本語訳: トムは外出するとき、必ずドアに鍵をかけます。

形を直した後は、「外出しない」と訳して終わらず、何をせずに外出することがないのかまで確認します。読解では、動詞だけを否定した訳にしていないか、without以下が訳から抜けていないかを見直すと修正できます。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

練習問題

練習1 並べ替え

「すべての窓が開いていたわけではありません」となるように並べ替えてください。文頭は大文字にします。

語句: were / not all / open / the windows

練習2 空所補充

「リナはその時計をめったに使いません」という意味になるよう、空所にseldomかalwaysを入れてください。Rinaは人名です。

問題: Rina (B) uses that clock.

練習3 短文の内容に合う和文英訳

次の英文を読み、内容に合う「新しい仕組みが、必ずしもすべての人にとってよりよいわけではありません」を、A new systemで始め、necessarilyとbetterを使って英語にしてください。

A local library introduced a new way to reserve books. Visitors could choose a title on a screen instead of filling in a paper form. Not every visitor welcomed the change. Some found the letters too small, while others preferred to ask a person for help. The staff did not ignore these concerns. They kept paper forms beside the screen and offered help near the entrance. Who would call a service useful if many visitors could not use it? The aim was to give people another choice, not to force everyone to follow the same steps.

日本語訳: 地域の図書館が、本を予約する新しい方法を導入しました。来館者は紙の用紙に記入する代わりに、画面上で書名を選べるようになりました。すべての来館者がその変更を歓迎したわけではありません。文字が小さすぎると感じた人もいれば、係の人に助けを求める方を好んだ人もいました。職員はこうした懸念を無視しませんでした。画面のそばに紙の用紙を残し、入口付近で手助けを申し出ました。多くの来館者が使えないとしたら、そのサービスを便利だと言う人がいるでしょうか。ねらいは、人々にもう1つの選択肢を提供することであり、全員に同じ手順を強いることではありませんでした。

練習4 短文の修辞疑問を説明する

練習3の疑問文は、役立つと答える人の氏名を尋ねていますか。それとも、サービスの使いやすさについての主張ですか。疑問文の直前に職員が取った対応を根拠に、日本語で答えてください。

答えと解説

練習1の答え: Not all the windows were open.

日本語訳: すべての窓が開いていたわけではありません。

not allがthe windowsに結びつき、全開という状態を否定しています。少なくとも1つは開いていませんが、開いていた窓の数は決まらず、すべて閉じていた可能性もこの文だけでは排除されません。

練習2の答え: (B) seldom

完成文と日本語訳: Rina seldom uses that clock. / リナはその時計をめったに使いません。

頻度の低さを表すのでseldomを選びます。alwaysなら「いつも使う」となり、求められた内容と逆になります。また、めったに使わないことから、時計が壊れているとまでは読み取れません。

練習3の答え: A new system is not necessarily better for everyone.

日本語訳: 新しい仕組みが、必ずしもすべての人にとってよりよいわけではありません。

not necessarilyで「新しければ必ずよりよい」という結びつきを否定します。本文には紙の用紙や対面の手助けを必要とする人がおり、全員に同じ方法を使わせる方針ではありません。一方、新方式を全面的に廃止したとは書かれていないので、新方式には価値がないと結論づけるのも行き過ぎです。

練習4の答え: 氏名を尋ねる質問ではなく、多くの人が使えないサービスを便利とは呼べないという主張です。

職員が紙の用紙を残し、入口で手助けしたのは、使えない人をそのままにしないためです。その対応を受けた疑問文なので、読者の同意を促す修辞疑問と判断できます。最後の文ではnotの後のto force以下が否定され、提供するという目的は保たれています。notがある文だから目的全体が否定される、とは考えないでください。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

次に強調や倒置を読むときも、否定の意味を先に押さえる方法が役立ちます。倒置とは通常とは異なる語順にすることで、否定の意味を持つ語が文頭に出る場合があります。語順に驚いて否定を落とさないためにも、まず「頻度」「全体」「行動の組み合わせ」のどれに関わる表現かを判断する練習を続けましょう。

家庭では5分を2つの確認に分けられます。最初の2分では、本文のnot allとnoneの例文を声に出し、図1の0から4のどこが許されるかを指してください。訳を暗唱するだけでなく、正しい答えが2つのときはどちらが成り立つかを説明すると、否定の範囲を確かめられます。

残りの3分では、例題3のフォーム送信を、自分が行う準備と行動に置き換えて言ってみます。英語がすぐ出なければ、先に「確認しないで送ることはない」と日本語でまとまりを作り、withoutの後に動名詞を置くところまで戻って構いません。家の人に聞いてもらうなら、お子さまの日本語訳が流暢かどうかよりも、何が起こらないのかを説明できるかが確認の目安になります。

個別指導では、訳の違いが語の意味から生じたのか、否定の範囲から生じたのかを分け、必要なら主語と動詞の区切りまで戻って確かめます。正解を見た後にも、本文が認めている可能性を自分で示せるところまで読んでおくと、別の題材にも手順を移せます。

まとめ

長文の筆者は、ある考えを退けることで、自分の主張の範囲を整えています。not allの後に具体例があるなら、その例が全員に当てはまる考えへの反例なのかを確かめます。準否定語のある文なら、少なさが程度か頻度かを捉えます。疑問文なら、段落の主張を支えているかを考えます。

イートインで止まった1文も、次の文とのつながりに戻れば、訳の修正点が見えてきます。「すべてではない」を「1つもない」に変えない、その一線に英文の主張が残っています。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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