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【中学英語 読解】to と ing の形を読むを図解で総まとめ—不定詞 3 用法・動名詞・見分け方|武蔵野個別指導塾

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to の後ろと ing の前後を確かめ、文の中の役割から意味を読み取ります。3 用法の分岐図と2本の短文読解、並べ替えや空所補充を通して、訳を決める根拠まで確かめましょう。

よくあるのは、部活帰りの自転車置き場で、友達と英語の宿題を見直し、同じ to があるのに日本語の答えが違っていて手が止まるという場面です。「こと」と訳すつもりだったのに、解答では「ために」となっています。さらに次の文には ing があり、全部「している」と読んでよいのか迷います。単語の意味は知っていても、語の形だけで訳を決めようとすると、登場人物が何を望み、何のために行動したのかがつながりません。

ここで必要なのは、訳語を増やすことより、見る場所を決めることです。まず文の中心となる主語と動詞を探し、次に to や ing を含むまとまりが、どの言葉とつながっているかを確かめます。その順番が決まると、希望、目的、物の使い道、好きな活動を区別して読めます。短い文で根拠をつかんでから、まとまった英文の中で、人物の行動とその理由を読み取っていきましょう。

この単元で身につけること

前の単元で扱う質問と答えの対応は、今回の「何を」「何のために」という問いを英文に向ける読み方につながります。用法名を答えるだけで終えず、どこを根拠に意味を決めたかを短く説明できる状態を目指します。

基本の考え方

to の後ろから確認し、つながり先を探す

不定詞は、ここでは to と動詞の原形を組み合わせた形を指します。動名詞は、動詞に ing を付けた形で「すること」のように名詞の役割をするものです。この2つの知識を土台にして、実際の文で見る順番を決めます。

I want to learn English.

私は英語を学びたいです。

文の中心は I want です。「私は望んでいる」だけでは、何を望んでいるかが残ります。to learn English がその中身を示すので、「英語を学ぶことを望む」、自然な日本語では「英語を学びたい」と読みます。このように名詞の役割をする読み方が名詞的用法です。「こと」という日本語を訳文に必ず残す決まりではありません。

Ken has a book to read tonight.

ケンには今夜読む本があります。

今度は Ken has a book で「ケンには本がある」という内容が先につかめます。to read tonight は a book がどのような本なのかを後ろから説明しています。名詞を説明する働きを形容詞的用法といいます。読む相手は本ですから、「今夜読むためにケンが存在する」のように、文全体に無理につなげないことが大切です。

Yuki went to the park to take pictures.

ユキは写真を撮るために公園へ行きました。

文の中心は Yuki went で、to the park が行き先を示します。その後の to take pictures は、行った目的を付け足しています。このように動作などを説明する働きを副詞的用法といい、この文では「するために」という意味です。目的のほかに感情の原因などを表す場合もあるため、副詞的用法なら必ず目的だとは決めません。

図1のように、同じ形から3つの読み方へ分かれると考えます。最初から日本語の候補を順に試すより、名詞の位置を占めるのか、直前の名詞を説明するのか、動作の目的などを補うのか、つながり先を先に確かめるほうが理由を説明しやすくなります。

図1 不定詞のつながり先から三つの意味を選ぶ分岐

図1の「何を」は、希望などの中身を探すための問いです。すべての名詞的用法が動詞の後ろに来るという意味ではありません。文頭に「すること」が置かれ、文の主語になる場合もあるので、位置だけではなく役割で判断します。

I was happy to see Emma.

私はエマに会えてうれしかったです。

この文では happy という気持ちの原因を、to see Emma が説明しています。「会うためにうれしかった」とすると、うれしさを目的のための行動として扱う不自然な読みになります。「なぜうれしかったのか」と問い直すと、後ろのまとまりが原因だと読めます。

Tom walked to the library.

トムは図書館まで歩いて行きました。

この to の直後は the library という名詞のまとまりです。ここでの to は方向を表す前置詞で、前置詞とは名詞などの前に置かれて場所や時などの関係を示す語です。to を見つけただけで不定詞の3用法を選び始めず、すぐ後ろに動詞の原形があるかを確かめます。

ing は動作の途中か、活動の名前かを読む

Emma is reading a story now.

エマは今、物語を読んでいます。

is reading をひとまとまりの動詞として読むと、今進んでいる動作がわかります。これは進行形です。now も場面の判断を助けますが、時を表す語だけで決めず、主語の後ろの is と reading が一緒に動作を述べていることを確かめます。

Reading stories is fun.

物語を読むことは楽しいです。

こちらは Reading stories 全体が「何が楽しいか」を示す主語で、文の中心となる動詞は is です。reading の近くに is があっても、並びと役割が違います。「読んでいる、物語、楽しい」と単語ごとに訳す前に、活動の名前を表すまとまりを一度囲みましょう。

Tom enjoys playing tennis.

トムはテニスをすることを楽しんでいます。

enjoys の後ろは、楽しんでいる活動の中身です。playing tennis を「テニスをすること」と読めば、何を楽しむのかがつながります。この文だけでは今まさにテニスをしているとは限りません。普段楽しんでいる活動について述べている可能性を残して読みます。

My hobby is drawing pictures.

私の趣味は絵を描くことです。

この例では be 動詞のすぐ後ろに ing があっても、進行形ではありません。drawing pictures は趣味の内容を示しており、趣味そのものが絵を描く動作をしているわけではないからです。「be 動詞があるか」は入口の確認であり、最後は主語と後ろのまとまりの意味の関係で判断します。

Yuki is good at swimming.

ユキは泳ぐのが得意です。

at の後ろの swimming も活動を表します。前置詞の後ろで動詞を活動名として使う場合は、ing の形が手がかりになります。一方、ing には名詞を説明する働きなどもあるので、見かけた ing をすべて今回の2種類に無理に押し込む必要はありません。まず、文の動詞の一部か、活動を表すまとまりかを確認する練習に絞ります。

短文読解Aで、希望と実際の行動を分ける

次の英文は文ごとの印ではなく、最初は段落として読みます。2回目に to と ing を探し、登場人物の希望と実際の行動を分けて整理してください。

Ken likes playing basketball with his friends. After practice, he goes to the library to read books about food. He wants to cook dinner for his family on Sunday. He has a new recipe to try. His sister is looking at the recipe now. She enjoys cooking, so she wants to help him. They need some vegetables to make soup. Ken is happy to have her help.

日本語訳:ケンは友達とバスケットボールをするのが好きです。練習の後、彼は食べ物についての本を読むために図書館へ行きます。彼は日曜日に家族のために夕食を作りたいと思っています。彼には試してみる新しいレシピがあります。妹は今、そのレシピを見ています。妹は料理を楽しんでいるので、彼を手伝いたいと思っています。2人はスープを作るために野菜をいくらか必要としています。ケンは妹の手助けがあってうれしく思っています。

最初の playing は好きな活動を示し、is looking は妹の今の動作を示しています。図書館へ行く目的は本を読むこと、日曜日にしたいことは夕食を作ることです。この違いを保つと、「ケンはもう夕食を作った」という読み違いを防げます。wants が示す希望だけから、行動の完了までは読み取れません。

a new recipe の後ろはレシピの説明です。一方、最後の happy の後ろは気持ちの原因です。どちらも直前の語を見ますが、名詞を説明する場合と、感情を説明する場合を分けます。また、vegetables の近くに to make soup があるからといって、距離だけで用法を固定する必要はありません。ここでは「スープを作るために野菜が必要」という目的の意味を読み取り、何に使う材料かを押さえます。読解では、名札を付ける作業以上に、本文が伝える必要性や目的を失わないことが重要です。

例題で使い方を確かめる

例題1 並べ替えで希望の中身をつかむ

「私は放課後に泳ぎたいです」という意味になるように、次の語を並べ替えましょう。すべての語を1回ずつ使い、最後にピリオドを付けます。

語群:after / want / I / school / swim / to

  1. 主語 I と動詞 want を最初に置きます。「誰が何を望むか」という文の中心が先に必要だからです。
  2. want の中身として to swim を続けます。「泳ぐこと」を希望しているため、目的を表す訳にしないようにします。
  3. after school を最後に置きます。「放課後に」という時のまとまりを途中で分断しないためです。

読み直すときは、泳ぐことを希望しているのか、すでに泳いでいるのかを区別します。want が残っている限り、希望を表す文です。to swim だけを見て「泳ぐために」と訳すと、何をしたいのかという文の大事な部分が抜けます。

答え:I want to swim after school.(私は放課後に泳ぎたいです。)

例題2 空所の前後から進行形と動名詞を選ぶ

次の2文の空所に、swim を適切な形にして入れましょう。

Yuki is (____) in the pool now.

ユキは今、プールで泳いでいます。

(____) in the pool is fun for Yuki.

プールで泳ぐことはユキにとって楽しいです。

  1. 1文目では Yuki is の後ろに動作が必要です。now とも合わせると、今行われている動作を表す swimming が入ります。
  2. 2文目では is fun の前が「何が楽しいのか」を示します。活動全体を主語にするので、文頭を大文字にした Swimming を入れます。
  3. どちらも swim の最後の m を重ねて ing を付けます。同じつづりになっても、役割は別だと確かめます。

図2のように、箱の切れ目が変わります。上段は Yuki と is swimming、下段は Swimming と is fun という対応です。図ではプールなどの補足を省いていますが、問題文では in the pool がそれぞれ泳ぐ場所を示しています。

図2 泳いでいる動作と泳ぐ活動で変わる文の区切り

図2で下段の Swimming を主語として読めれば、後ろにもう1つ「泳いでいる」という動詞を探す必要はありません。空所補充は答えが同じ形でも、何を主語にしているかまで言えると読解の練習になります。

答え:1文目は swimming、2文目は Swimming です。

例題3 和文英訳で目的のつながりを確かめる

「トムは昼食を作るために早く起きました」を英語にしましょう。起きるには get up、昼食を作るには make lunch を使います。

  1. 実際に起きた出来事を先に作ります。主語 Tom に過去形 got を続け、Tom got up とします。
  2. 「早く」を表す early を加えます。これで目的を付ける前の行動がまとまります。
  3. 何のために起きたのかを to make lunch で続けます。過去の出来事でも to の後ろの動詞は原形なので、made にはしません。

目的のまとまりを一度外して読むと、「トムは早く起きた」が残ります。その行動に「昼食を作るために」を足すと、全体の関係がはっきりします。ただし、この文が直接述べているのは起床とその目的であり、昼食が完成したことまでを断定する文ではありません。

答え:Tom got up early to make lunch.(トムは昼食を作るために早く起きました。)

例題4 短文読解Bから活動と必要な物を読む

まず段落を読み、後の空所に入る語を選びましょう。用法名を選ぶ前に、エマがしている活動と、友達に必要な物を整理します。

Emma is making a small bag at home. Making things is her favorite activity. She wants to give the bag to a friend. Her friend needs a bag to carry books. Emma goes to a shop to buy some cloth. She enjoys choosing colors with her mother. They find blue cloth and take it home. Emma has time to finish the bag today. She is glad to work with her mother.

日本語訳:エマは家で小さなかばんを作っています。物を作ることは彼女のいちばん好きな活動です。彼女はそのかばんを友達にあげたいと思っています。友達は本を運ぶためのかばんを必要としています。エマは布を買うために店へ行きます。彼女は母親と色を選ぶことを楽しんでいます。2人は青い布を見つけて家に持ち帰ります。エマには今日かばんを仕上げる時間があります。彼女は母親と作業できてうれしく思っています。

空所には making / to make のどちらかを入れます。

Emma enjoys (____) things.

エマは物を作ることを楽しんでいます。

  1. 本文の最初の2文を比べます。is making は今の動作、Making things は好きな活動の名前なので、同じ making でも役割が違います。
  2. 問題文の enjoys を見ます。その後ろには楽しむ活動を表す ing のまとまりが来るので、making を選びます。
  3. 文全体を本文と照合します。物作りがいちばん好きな活動だと書かれているため、完成した文の内容も本文に合っています。

続いて、a bag to carry books は本を運ぶためのかばん、to buy some cloth は店へ行く目的だと読めるかを確かめます。日本語ではどちらも「ため」が現れますが、前者はどのようなかばんか、後者はなぜ店に行くかを説明します。日本語の一語だけを用法の判定基準にしない練習になります。

また、give the bag to a friend の to の後ろは名詞です。長い段落では不定詞と前置詞の to が混ざるので、見つけた数を数えるだけでは読み取れません。今日仕上げる時間があるという文も、仕上げが済んだという意味にはしないように読みます。

答え:making(エマは物を作ることを楽しんでいます。)

つまずきやすいところと直し方

want の後ろを ing にしてしまう

× I want reading this book.(「私はこの本を読みたいです」と言いたい文です。)

違い:want の後ろで「したいこと」を続けるときは、ing ではなく to と動詞の原形を使います。

○ I want to read this book.(私はこの本を読みたいです。)

「こと」を表すならいつでも ing にできるわけではありません。読むときも、want とその後ろのまとまりを結び、希望の中身を受け取ります。訳を「読みたい」にまとめても、to read の役割が消えたわけではないと押さえましょう。

enjoy の後ろに to を置いてしまう

× Ken enjoys to play soccer.(「ケンはサッカーをすることを楽しんでいます」と言いたい文です。)

違い:enjoy の後ろに楽しむ活動を続けるときは、to と動詞の原形ではなく ing の形を使います。

○ Ken enjoys playing soccer.(ケンはサッカーをすることを楽しんでいます。)

want の後ろで読んだ形を、そのまま enjoy に持ち込むと誤ります。両方とも活動を述べていますが、前の動詞との組み合わせが違います。一方、like の後ろには to と動詞の原形も ing も使えるので、「好きな活動なら必ず片方だけ」と広げすぎないようにします。

前置詞の後ろの活動を原形にしてしまう

× Tom is good at cook.(「トムは料理が得意です」と言いたい文です。)

違い:at の後ろで料理という活動を表すときは、動詞の原形 cook ではなく動名詞 cooking を使います。

○ Tom is good at cooking.(トムは料理が得意です。)

この文には is と cooking の両方がありますが、間には good at があります。is cooking という進行形を作っているのではなく、「得意だ」という内容に料理の活動を足しています。文字の並びの一部だけを拾わず、間にある語も含めて読みます。

図3のように、まず to の直後が動詞の原形かどうかを分けます。この確認をしてから役割を考えると、前置詞の to に「すること」を無理に当てはめずに済みます。

図3 toの直後が動詞か名詞かを確かめる読みの入口

図3の動詞側には図1の3つの読み方が続きます。名詞側には行き先などの関係が続くため、同じ to でも読解の入口が違います。ing の場合も同様に、直前の語を見てから、主語や活動の中身といった文全体の役割に視線を広げましょう。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。中学生コースのご説明/お問い合わせ

練習問題

練習1 並べ替え

「エマは朝食を作りたいです」という意味になるように並べ替え、最後にピリオドを付けましょう。すべての語を1回ずつ使います。

語群:breakfast / wants / Emma / make / to

練習2 空所補充

空所に read を適切な形にして入れましょう。読書という活動が主語になる点に注目します。

(____) books is important to me.

本を読むことは私にとって大切です。

練習3 和文英訳

「ユキは水を飲むために立ち止まりました」を英語にしましょう。立ち止まるには stop の過去形 stopped を使い、水を飲むには drink water を使います。立ち止まった目的を文末に置いてください。

練習4 空所補充と内容の確認

空所には play を適切な形にして入れましょう。また、この文だけで「ケンは今ピアノを弾いている」と判断できるか、日本語で答えましょう。

Ken enjoys (____) the piano after dinner.

ケンは夕食後にピアノを弾くことを楽しんでいます。

答えと解説

練習1:Emma wants to make breakfast.(エマは朝食を作りたいです。)主語が Emma なので wants とし、希望の中身を to make breakfast で続けます。to の後ろを makes にしないことも確かめます。

練習2:Reading(本を読むことは私にとって大切です。)Reading books 全体が主語です。文頭なので R を大文字にします。文末の to me は「私にとって」という関係を表し、不定詞ではありません。

練習3:Yuki stopped to drink water.(ユキは水を飲むために立ち止まりました。)to drink water は立ち止まる目的です。stopped drinking という形にすると「飲むことをやめた」という別の意味になります。to と ing を見分ける必要が、内容の違いとして現れる例です。

練習4:playing。今弾いているとは判断できません。(ケンは夕食後にピアノを弾くことを楽しんでいます。)enjoys の後ろで楽しむ活動を示す動名詞です。after dinner は活動をする時を示しますが、発言している今が夕食後だとは書かれていません。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

次に比較の文を読むときは、何と何を比べているかを探します。「読むこと」と「書くこと」のように活動が比較の対象になる場合もあるので、ing を含むまとまりを1つの単位としてつかむ今回の読み方が役立ちます。目についた動詞らしい語をすべて文の中心にせず、まとまりごとの役割を保ったまま先へ進みましょう。

家では5分の中で、2つの確かめ方を試せます。前半は短文読解Aから好きな2文を声に出し、to や ing のまとまりの前後で軽く区切ります。読み終えたら「希望の中身」「目的」「今の動作」のように、その文に合う意味を日本語で説明します。音読の速さより、区切った場所と意味が一致するかを見ます。

後半は例題1の swim を read に入れ替えて言い、to の後ろの形を保てるかを確かめます。そのうえで、泳ぐ希望から読む希望に変わったと説明できれば、単語の置き換えと内容の理解がつながっています。保護者の方は、お子さまに用法名だけを聞くより、「何をしたいの」「どの言葉を説明しているの」と尋ねると、迷っている場所を確かめやすくなります。

個別指導では、訳の違いで止まったときに、主語と文の中心の動詞まで戻って読み直します。そこが見えていれば、to や ing のまとまりが何を補っているのかを確かめ、長文の中でも同じ順に読めるところまで練習します。

まとめ

同じ to や ing が並んでいても、英文は別々の情報を届けています。希望を述べる文を完了した出来事として読んだり、好きな活動を今の動作として読んだりすると、単語の意味が合っていても人物の様子は変わってしまいます。迷った箇所では文の中心をつかみ直し、形のまとまりとつながり先を根拠に、意味を選びましょう。

「したい」と「している」を読み分けた一文から、登場人物の願いと行動は別々に見えてきます。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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