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【中3英語】仮定法を図解で総まとめ—If I were you と I wish I could|武蔵野個別指導塾

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過去形なのに今のことを表す理由を、現実と想像の図で整理します。並べ替えや誤文訂正を解きながら、If I were you と I wish I could を使って助言や願いを伝える練習ができます。

よくあるのは、合唱コンクールの練習の合間の音楽室で、「もっと上手に歌えたらなあ」を英語にしようとして、can と could のどちらを書くか迷う場面です。前より上手になりたいという今の気持ちなのに、答えでは過去形の could を使います。「過去形は昔の話のはず」と考えると、意味と形が合っていないように感じるかもしれません。

I wish I could sing well. は「上手に歌えたらなあ」という意味です。これは、昔歌えたという思い出ではありません。今は思うように歌えず、そうできたらよいのにと願っています。英語では、このような現実との隔たりを、過去形を使って表すことがあります。

仮定法を学ぶと、今の事実を述べるだけでなく、「もし自分が相手だったら」「もっと時間があれば」「それができたらなあ」とも言えるようになります。形を丸ごと覚える前に、実際にはどうなのか、頭の中ではどのような状況を考えているのかを分けてみましょう。その区別ができると、過去形を使う理由も読み取れます。

この単元で身につけること

前の単元の間接疑問文で確かめた「文の中に主語と動詞のまとまりが入る」という見方は、I wish の後ろや If の後ろを読むときにも役立ちます。疑問文の語順に入れ替えず、誰がどうするのかを順に見ていきます。

基本の考え方

過去形には、今の現実から離して考える使い方もあります

仮定法過去とは、過去形を使って、主に現在の事実と異なることや実現しそうにないことを表す形です。名前に「過去」がありますが、表している内容が必ず過去の出来事になるわけではありません。「どの形を使っているか」と「いつのことを述べているか」を分けて考えます。

I do not have much free time. は「私には自由な時間があまりありません」という現在の事実を述べた文です。この状況で、If I had more free time, I would practice the piano every day. と言えば、「もっと自由な時間があれば、毎日ピアノを練習するのに」という意味になります。had は have の過去形ですが、この文では昔時間があったという意味ではありません。

図1のように、現実の線と想像の線を分けてみましょう。上の線では時間が十分にありません。下の線では、もっと時間がある状況を頭の中で考えています。2本の線は昨日と今日を表しているのではなく、同じ今について、現実と違う条件を並べています。

図1 現在の現実と異なる条件を想像する二本の線

この例のポイントは、「もっと時間がある」という条件を事実として主張していないことです。その条件が成り立つと考えてみた場合の行動が、後ろの「毎日練習する」に当たります。日本語にするときも、had だけを見て「持っていた」と決めず、文全体を「もし〜なら、〜するのに」とつなげます。

ただし、過去形を見つけるたびに仮定法と判断することもできません。I had time yesterday. は「昨日は時間がありました」という過去の事実です。この文では yesterday が過去の時を示しています。過去形の用途は、時を表す語、前後の話、If と結果の組み合わせなどを合わせて判断します。

If の部分は過去形、結果の部分は助動詞と原形です

基本の形は「If + 主語 + 動詞の過去形, 主語 + would または could + 動詞の原形」です。If は「もし〜なら」という条件を導きます。原形とは、s や ed などを付けて変化させる前の動詞の形です。If の部分を文頭に置いたときは、そのまとまりの終わりにコンマを置き、続けて結果を述べます。

If I had a piano, I could practice at home. は「ピアノがあれば、家で練習できるのに」という意味です。今はピアノがないという状況を踏まえ、所有していたら可能になることを述べています。could は「できるだろう・できるのに」と可能や能力を表し、後ろの practice は原形です。

If I had a piano, I would practice at home. は「ピアノがあれば、家で練習するのに」という意味です。こちらは、条件が満たされたと考えた場合に取る行動を述べています。could を would に替えても文法的には正しい文ですが、伝える内容が少し変わります。「できる」を言いたいなら could、「する」を言いたいなら would を選びます。

be 動詞を使う場合は、仮定法では主語にかかわらず were を使う形を基本にします。If I were you, I would practice slowly. は「私があなたなら、ゆっくり練習するでしょう」という意味です。現実には自分が相手になることはできませんが、相手の立場に置き換えて助言しています。

If Ken were here, he could help us. は「ケンがここにいれば、私たちを手伝えるのに」という意味です。Ken は1人でも、ここでは were を使います。普通の過去の文で使う「I や he には was」という対応を、そのまま当てはめないようにします。会話では仮定法で was が使われることもありますが、中学校の基本形としては were を押さえると整理しやすくなります。

I wish の後ろには、現実とは違う願いを置きます

wish は「願う」という意味の動詞です。「I wish + 主語 + 過去形」で、今はそうではないことについて「〜ならなあ」と願うことができます。I wish の後ろには、何を願っているのかを説明する、主語と動詞のまとまりが必要です。

I wish I had more free time. は「もっと自由な時間があればなあ」という意味です。願っているのは今もっと時間があることなので、訳を「昔時間があったらなあ」とはしません。I wish の I は願う人、後ろの I は時間を持つ人を表し、この文ではたまたま同じ人になっています。

I wish I were taller. は「もっと背が高ければなあ」という意味です。taller は tall の比較級で、今より背が高い状態を願っています。be 動詞を使う願いでも、基本形は were です。身長の話から別の状態へ入れ替える場合も、後ろに動作を置くのか、状態を表す語を置くのかを先に考えます。

I wish I could sing well. は「上手に歌えたらなあ」という意味です。「できる」に当たる can を could にして、今は十分にできていないことへの願いを述べます。could の後ろは sing の原形のままです。I wish の後ろではすべての動詞を過去形にする、という規則ではありません。

願いの内容の主語は I 以外でもかまいません。I wish Ken were here. は「ケンがここにいればなあ」という意味です。願うのは私で、ここにいてほしい人はケンです。I wish だけを見て後ろの主語も I に決めず、日本語の誰についての願いなのかを読み取ります。

例題で使い方を確かめる

例題1 相手の立場を考える文を完成させます

「私があなたなら、ゆっくり練習するでしょう」という意味になるように、空所に1語ずつ入れましょう。

If I ( ) you, I ( ) practice slowly.

日本語訳は「私があなたなら、ゆっくり練習するでしょう」です。相手への助言なので、ここで述べたいのは過去の行動ではなく、今その立場だったら選ぶ行動です。

  1. If の後ろの主語 I と、後ろの you の関係を確かめます。「私があなたである」という状態なので、必要なのは一般動詞ではなく be 動詞です。
  2. 現実とは異なる立場を想像しているため、be 動詞を were にします。I を見て am や was にするのではなく、仮定法の基本形を選びます。
  3. 後半は「練習するでしょう」という行動の判断なので would を置きます。「練習できるでしょう」という能力の話ではない点が、could との選び分けになります。
  4. would の後ろの practice が原形であることを確かめます。If の中の were に引かれて practiced に変える必要はありません。

答え: were / would。If I were you, I would practice slowly.(私があなたなら、ゆっくり練習するでしょう。)

図2のように、If で始まる条件を左、そこから考える結果を右に置くと、2つのまとまりを区切って読めます。図の矢印は時間の経過ではなく、条件を受けて結果を考える順序を表しています。英文に戻ったら、コンマの左に were、右に would と原形があることを確認しましょう。

図2 相手の立場を仮定して練習を選ぶ文の語順

図の右側では、practice に slowly を添えて、「どのように練習するか」まで述べています。slowly は動作の様子を表す副詞です。would が付いても slowly の位置は変わらず、練習のしかたを具体的に伝えています。

例題2 できたらよいと願う文を並べ替えます

「上手に歌えたらなあ」という意味になるように、次の語を並べ替えましょう。文頭は大文字にし、文末にピリオドを付けます。

語群: well / I / sing / wish / could / I

ここでの日本語訳は「上手に歌えたらなあ」です。昔は上手に歌えたという報告ではなく、今は難しいことについての願いとして考えます。I が2つあるので、それぞれの役割を整理するのが出発点です。

  1. 願っている人が私なので、文の初めを I wish にします。wish の前の I が、文全体の主語になります。
  2. 願いの中で歌う人も私なので、I wish の後ろにもう1つ I を置きます。I を1つ省くと、必要な主語がなくなります。
  3. 「歌える」に当たるまとまりを could sing にします。could が「できたら」という意味を担い、動作そのものは原形の sing で表します。
  4. 「上手に」に当たる well を sing の後ろに置きます。最後に、語群を1語ずつ使い、I も2回使っているかを確かめます。

答え: I wish I could sing well.(上手に歌えたらなあ。)

この文を訳すとき、could を単独で「できた」と訳してから残りをつなげると、過去の話になりやすくなります。I wish I could までを読んだところで「私は〜できたらなあと願っている」と受け止め、sing well で具体的な内容を補いましょう。

例題3 時間と可能性の関係を英語にします

「もっと時間があれば、この本を読めるのに」を英語にしましょう。現在は時間が足りない状況です。「もっと時間」は more time、「この本」は this book を使います。

この日本語では、時間があるかどうかをこれから調べるのではありません。時間が足りないという現実を踏まえて、それとは違う条件を考えています。また、後半は「読むつもり」よりも「読むことができる」という可能性に重点があります。

  1. 「もし私にもっと時間があれば」を If I had more time とします。have を過去形の had にして、今の現実と異なる条件を表します。
  2. 条件のまとまりの終わりにコンマを置きます。どこまでが「もし〜なら」なのかがはっきりすると、後半の主語を置き忘れにくくなります。
  3. 後半の主語 I の後ろに could を置きます。今回は「読めるのに」なので、能力や可能性を示す could が日本語に合います。
  4. could の後ろを read this book にします。read は現在形と過去形のつづりが同じですが、ここでは助動詞の直後にある原形として使っています。

答え: If I had more time, I could read this book.(もっと時間があれば、この本を読めるのに。)

文の順を入れ替えて、I could read this book if I had more time.(もっと時間があれば、この本を読めるのに。)とも言えます。If のまとまりを後ろに置いたときは、ふつうその直前にコンマを置きません。順序が変わっても、had が条件、could read が結果という役割は変わりません。

例題4 現実の条件に合う形を選びます

「明日雨が降ったら、家で練習します」という意味になるように、空所に rain を適切な形にして入れましょう。明日の天気はまだわかりません。

If it ( ) tomorrow, I will practice at home.

日本語訳は「明日雨が降ったら、家で練習します」です。まだわからない天気を、実際に起こりうる条件として述べています。日本語の「もし」に相当する意味があっても、それだけで仮定法とは判断しません。

  1. 雨が降る可能性を普通に考えていることを確認します。「現実は晴れなのに、雨だったら」と想像する問題ではありません。
  2. 未来の条件を表す If の部分では、未来のことでも現在形を使います。そのため tomorrow があっても、ここには will rain を入れません。
  3. 主語が it なので、一般動詞 rain に三人称単数現在の s を付け、rains にします。三人称単数とは I と you 以外の1人・1つを主語にする場合で、it も当てはまります。
  4. 後半の will practice は、条件が満たされた場合のこれからの行動です。If の中と後半では形が違うことを確認します。

答え: rains。If it rains tomorrow, I will practice at home.(明日雨が降ったら、家で練習します。)

つまずきやすいところと直し方

1 相手への助言なのに、普通の現在形にしてしまいます

× If I am you, I would practice slowly.(言いたい意味: 私があなたなら、ゆっくり練習するでしょう。)

どこが違うか: 現実にはなれない相手の立場を想像しているので、If の中の am を仮定法の基本形 were に直します。

○ If I were you, I would practice slowly.(私があなたなら、ゆっくり練習するでしょう。)

「主語が I だから am」という知識は、普通の現在形を作るときには正しい知識です。ここでは、その前に「事実を述べるのか、事実とは違うことを想像するのか」を判断する必要があります。誤りを直すときは were だけを書き足すのではなく、「自分と相手は別の人」という現実も短く説明できるようにしましょう。

2 could の後ろまで過去形にしてしまいます

× I wish I could sang well.(言いたい意味: 上手に歌えたらなあ。)

どこが違うか: 助動詞 could の後ろには動詞の原形が必要なので、sing の過去形 sang を原形 sing に直します。

○ I wish I could sing well.(上手に歌えたらなあ。)

「願いでは過去形を使う」と覚えた結果、すべてを過去形にしたくなることがあります。しかし、この文では can を could に変えたところで、仮定法に必要な形ができています。その後ろにある動詞は、助動詞の後ろの規則に従います。I wish I had more free time.(もっと自由な時間があればなあ。)の had と、I wish I could sing well.(上手に歌えたらなあ。)の could sing を、まとまりとして見比べます。

図3のように、I wish が願う気持ちを表し、その後ろの I could sing well が願う内容を表します。図の下に示した今の状態と比べると、この願いが現実の報告ではないことも確認できます。could と sing を続けて読み、間に to を入れたり、sing を過去形にしたりしないようにします。

図3 今はできないことへの願いを表す文の語順

3 未来を表す語を見て、If の中にも will を入れます

× If it will rain tomorrow, I will practice at home.(言いたい意味: 明日雨が降ったら、家で練習します。)

どこが違うか: これからの天気を条件として述べる If の中では現在形を使うので、will rain を rains に直します。

○ If it rains tomorrow, I will practice at home.(明日雨が降ったら、家で練習します。)

この訂正を「If の後ろはいつも過去形」と結びつけないことも大切です。現実に起こりうる未来の条件では現在形、今の事実と異なる想像では過去形というように、表したい内容が違います。If を見た時点で形を決めず、条件の内容と結果の部分を両方読みます。

また、If の中に過去形があれば、必ず「事実と反対だ」と言い切れるわけでもありません。今回の基本例では、時間が足りない、相手本人ではない、という状況を先に示しています。そのような前後の情報を根拠に意味を取る習慣をつけると、形だけで機械的に訳すことを防げます。

練習問題

最初は答えを見ず、各問について「実際はどうなのか」を日本語で短く言ってから解いてみましょう。書けた英文は、条件の部分、助動詞の後ろ、願いの内容の主語を順に確かめます。単語を選ぶ理由まで説明できれば、別の動詞に替えた文にも応用できます。

練習1

今はギターを持っていません。「ギターがあれば、毎日弾くのに」という意味になるように、空所に1語ずつ入れましょう。

If I ( ) a guitar, I ( ) play it every day.

日本語訳は「ギターがあれば、毎日弾くのに」です。「弾ける」ではなく、条件が満たされた場合にする行動を述べる形にします。

練習2

「もっと背が高ければなあ」という意味になるように並べ替えましょう。文頭は大文字にし、文末にピリオドを付けます。be 動詞は仮定法の基本形を使います。

語群: taller / were / I / wish / I

日本語訳は「もっと背が高ければなあ」です。願っている人も、背が高い状態を願われている人も、自分自身です。

練習3

今は上手に泳げません。「上手に泳げたらなあ」を I wish で始まる英語にしましょう。「泳ぐ」は swim、「上手に」は well を使います。

日本語訳は「上手に泳げたらなあ」です。泳ぐ機会がほしいという意味ではなく、泳ぐ能力についての願いとして表してください。

練習4

明日の天気はまだわかりません。「明日晴れたら、公園へ行きます」という意味になるように、空所に1語ずつ入れましょう。

If it ( ) sunny tomorrow, I ( ) go to the park.

日本語訳は「明日晴れたら、公園へ行きます」です。未来の条件を述べる If の部分と、これからの行動を述べる部分の形に気をつけましょう。

答えと解説

練習1の答え: had / would。If I had a guitar, I would play it every day.(ギターがあれば、毎日弾くのに。)

今は持っていないという条件が示されているので、have を had にします。後半は「弾く」という行動なので would play です。it は前に出た a guitar を指します。could play も英文としては作れますが、「弾くことができるのに」という意味になるため、ここで指定した内容とは区別します。

練習2の答え: I wish I were taller.(もっと背が高ければなあ。)

I wish の後ろに、願いの内容である I were taller を置きます。taller は状態を説明する語なので、その前には be 動詞が必要です。ここでは were を使う指定があり、I が2回必要である点も、語群と照らして確認できます。

練習3の答え: I wish I could swim well.(上手に泳げたらなあ。)

今はできないことについての願いなので、can を could にします。could の後ろは原形 swim です。単に泳ぐことを望むという訳だけでなく、「できるようになればなあ」という能力への願いが読み取れるかも確かめます。

練習4の答え: is / will。If it is sunny tomorrow, I will go to the park.(明日晴れたら、公園へ行きます。)

晴れることを普通に起こりうる条件として述べるので、If の中は現在形の is にします。sunny は「晴れた」という状態を表す形容詞で、それだけでは動詞の役割を果たせません。後半はこれからの行動なので will go です。tomorrow があることだけを理由に、最初の空所へ will を入れないようにします。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

この先、付加疑問文などで相手に確認したり、別の人の発言を伝えたりするときにも、be 動詞・一般動詞・助動詞を見分ける力を使います。特に could を見て昔の能力と即断せず、文全体で意味を取る読み方は、会話文を読むときの支えになります。

家庭での確認は、合わせて5分程度でもできます。1つ目は、I wish I could sing well.(上手に歌えたらなあ。)を声に出し、続けて「今は十分に上手に歌えない」と日本語で状況を説明する方法です。保護者の方は、お子さまに「これは昨日の話、それとも今の願いですか」と尋ねると、訳の暗記だけになっていないか確かめられます。

2つ目は、同じ文の sing を swim に入れ替えて、I wish I could swim well.(上手に泳げたらなあ。)と言う方法です。could の後ろの原形を保ちながら、動作の中身だけを替えます。慣れたら、願っていることと今の状態を1組ずつ紙に書くと、自分が伝えたい気持ちに近い文を作れます。

個別指導では、were の選択で止まるなら be 動詞の役割へ、could の後ろで止まるなら助動詞と原形の組み合わせへ戻って確かめます。説明できた箇所から文を組み直し、最後に日本語の状況と英文が合っているかを確認します。

まとめ

過去形を見た瞬間に「昔の話」と決めてしまうと、歌えたらなあという今の気持ちを読み落としてしまいます。仮定法の文を読むときには、その文が何を現実として受け止め、何を別の条件として思い描いているかまで目を向けてみましょう。

答えを書く欄は短くても、were や could を選ぶ理由には、話し手の立場や願いが含まれています。「なぜこの形なのか」を今の状況に結びつけて言葉にできれば、覚えた英文の動詞を入れ替えるだけでなく、自分の助言や願いも組み立てられます。仮定法の過去形は、今の現実と「そうだったら」という思いの隔たりを表します。

本気になった日が、入塾の日。

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