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【高1英文法】動名詞を図解で総まとめ—意味上の主語・完了動名詞・不定詞との意味の違い|武蔵野個別指導塾

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rememberとstopの意味の違いを、語順の図と時間軸で整理します。意味上の主語や完了動名詞も、空所補充・並べ替え・和文英訳の例題で判断の手順を確かめられます。

よくあるのは、図書館の机で英文法の問題を解いていて、rememberの後ろにtoを置くのか、動詞をing形にするのかで手が止まるという場面です。「覚えている」という訳だけでは、これから本を返すことを忘れないのか、すでに本を返した記憶があるのかを区別できません。選択肢の形を見比べる前に、出来事の順序をつかむ必要があります。

動名詞は、動詞にingをつけて「〜すること」として扱う形です。ただし、その説明だけでは、誰がその動作をするのか、いつの動作なのかまでは読み取れません。hisやhavingが前に加わる理由も、動名詞を1語だけで見ていると見失いやすくなります。

この単元では、動名詞のかたまりが文のどこに入るかを確かめたうえで、動作をする人、時間の前後、後ろに続く形による意味の違いを整理します。「ingがあるから動名詞」と決めるのではなく、文の中で担う役割から判断できるようにしましょう。

この単元で身につけること

前の単元の不定詞も「〜すること」という名詞の働きをしましたが、今回は同じ場所に入る形でも意味や動詞との組み合わせが異なる点へ進みます。名詞の働きとは、人や物の名前の代わりに、主語や目的語などの位置に入れるということです。日本語訳を作る作業と英語の形を選ぶ作業を分けて考えると、判断の根拠が明確になります。

基本の考え方

動名詞はかたまり全体で名詞の働きをします

中学で学んだように、動名詞は動詞のing形で「〜すること」を表します。高校では、動詞としての性質を残しながら、かたまり全体で名詞の働きをする点まで確かめます。

Reading books is fun. 日本語訳: 本を読むことは楽しいです。

この文ではReading books全体が主語です。主語は「何が・誰が」に当たる部分で、booksだけが主語なのではありません。readingは「読む」という動作を表し、その対象であるbooksを伴っています。1つの活動を主語にしているので、文の中心の動詞には単数扱いのisを使います。

My hobby is collecting stamps. 日本語訳: 私の趣味は切手を集めることです。

collecting stampsは、主語の内容を説明する補語です。補語とは、主語や目的語が何であるか、どのような状態であるかを補って説明する語句です。この文では「私の趣味」と「切手を集めること」が同じ内容を指しています。

I enjoy reading books. 日本語訳: 私は本を読むことを楽しんでいます。

reading booksはenjoyの目的語です。目的語とは、動作の対象となる人・物・事柄を表す部分です。reading booksの中ではbooksがreadingの目的語になり、かたまり全体ではenjoyの目的語になります。図1のように、小さな動作のまとまりを文の部品として捉えると、長い動名詞も切り離さずに読めます。

図1 本を読むことを目的語に置く文のまとまり

She is good at solving puzzles. 日本語訳: 彼女はパズルを解くのが得意です。

atのような前置詞は、後ろに名詞に相当する語句を置きます。そのため、ここでは動詞の原形solveではなく、solving puzzlesという動名詞のかたまりを使います。「〜すること」と訳せる場所を見つけたら、直前が動詞なのか前置詞なのかも確かめましょう。

動名詞を目的語に取る代表的な動詞には、enjoy、finish、avoid、mindなどがあります。どの動詞にも自由にto不定詞を続けられるわけではありません。たとえばfinish readingは「読み終える」、avoid making mistakesは「間違えることを避ける」という組み合わせです。単語だけを別々に覚えるより、「何を終えるのか」「何を避けるのか」まで含めて読むと、後ろのかたまりの役割が見えます。

意味上の主語は動名詞の動作をする人です

I appreciate his helping me. 日本語訳: 私は彼が私を手伝ってくれることに感謝しています。

文全体の主語はIですが、helpingの動作をするのは彼です。このように、準動詞が表す動作をする人や物を意味上の主語と呼びます。準動詞とは、不定詞・動名詞・分詞のように、動詞の性質を持ちながら別の働きをする形です。この文ではhis helping me全体がappreciateの目的語で、hisはhelpingの動作主を示しています。

「彼に感謝している」と大まかに訳すだけでは、hisが必要な理由が見えません。「私が感謝する」と「彼が私を手伝う」という2つの関係に分けます。hisは所有格で、通常は「彼の」と訳す形ですが、動名詞の前では「彼が〜すること」という関係を作ります。

Do you mind my opening the window? 日本語訳: 私が窓を開けてもかまいませんか。

この文で窓を開けるのはmyが指す私です。myを省いてDo you mind opening the window?とすると、「窓を開けていただけませんか」という相手への依頼として使われ、開ける人が変わります。訳が似た依頼表現でも、動作主を曖昧にしないことが大切です。

目的語の位置などでは、会話でmyの代わりにme、hisの代わりにhimという目的格を使うこともあります。所有格だけが常に正しく、目的格は必ず誤りだと覚えないでください。一方、学校の整序問題でhisが与えられたときは、hisと動名詞を結びつけるのが基本です。名詞ならKen’s helpingのように所有格で示すこともできます。

完了・否定・受け身を動名詞の中で表します

He admitted having lost the key. 日本語訳: 彼は鍵をなくしたことを認めました。

havingと過去分詞を組み合わせたhaving lostは完了動名詞です。過去分詞は、完了形や受動態で使う動詞の形で、loseの過去分詞はlostです。完了動名詞は、文の中心の動詞が表す時より前の動作を、形の上ではっきり示します。この文では鍵をなくす出来事が先にあり、それを認める出来事が後にあります。

「昨日の話だからhavingを使う」と決めるのは適切ではありません。比較する基準は現在の時刻とは限らず、中心の動詞が示す時です。また、He admitted losing the key.も「彼は鍵をなくしたことを認めました」という意味で使えます。admittedの意味から前後関係がわかる場合は、単純な動名詞でも前の出来事を表せます。完了動名詞は、過去の内容すべてに義務的につける印ではありません。

I regret not studying harder. 日本語訳: 私はもっと一生懸命勉強しなかったことを後悔しています。

動名詞の内容を否定するときは、動名詞の前にnotを置きます。ここでは「後悔していない」ではなく「勉強しなかったことを後悔している」という意味です。完了形ならnot having studiedの順になり、否定の範囲が動名詞のかたまりの中にあることは同じです。

She dislikes being interrupted. 日本語訳: 彼女は話を遮られるのを嫌がります。

動名詞で受け身を表す形はbeingと過去分詞です。彼女が誰かを遮るのではなく、彼女が遮られる側なのでbeing interruptedを使います。さらに前の受け身の出来事を表す必要があれば、having beenと過去分詞を組み合わせます。形が長くても、完了のhavingと受け身のbeen interruptedに分ければ、時間と動作の向きを別々に確認できます。

例題で使い方を確かめる

例題1 意味上の主語を含む語句を並べ替える

「私は彼が私を手伝ってくれることに感謝しています」という意味になるように、語句を並べ替えてください。文末にピリオドをつけます。

語句: me / appreciate / helping / I / his

  1. 文全体で感謝する人は私なので、Iを主語にします。「感謝する」を表すappreciateを次に置き、文の骨組みをI appreciateと決めます。
  2. 感謝の対象は彼という人だけではなく、「彼が私を手伝ってくれること」です。helping meで「私を手伝うこと」というかたまりを作ります。
  3. 手伝う人をhisで示し、his helping meの順にします。hisとmeはどちらも人に関する語ですが、hisが動作主、meが手伝ってもらう相手です。

完成後は、appreciateの目的語がhis helping me全体になっているかを確認します。hisをhelpingの後ろに置くと、「誰が手伝うのか」を示す位置ではなくなります。日本語の「彼が」を見てheに置き換えるのではなく、与えられたhisが動名詞の前でどんな働きをするかを考える問題です。

答え: I appreciate his helping me.(私は彼が私を手伝ってくれることに感謝しています。)

例題2 2つの出来事の順序を表す

「彼は鍵をなくしたことを認めました」を、完了動名詞を用いて表してください。

He admitted (   ) the key. 日本語訳: 彼は鍵をなくしたことを認めました。

  1. admittedの後ろには、認めた内容を置きます。動作を内容として示すため、動名詞を使います。
  2. 「鍵をなくした」と「認めた」を分けます。先に鍵をなくし、その後で認めているので、前の出来事を示す完了動名詞が使えます。
  3. havingの後ろは動詞の原形ではなく過去分詞にします。loseの過去分詞lostを続け、having lostを作ります。

図2のように、線の左側に鍵をなくす出来事、右側に認める出来事を置くと、何を基準に「前」と考えるかがはっきりします。右のadmittedも過去形ですが、それより左の出来事を動名詞の中で示しているわけです。この図の左右は時間の順序であり、英文中の語順ではありません。

図2 鍵をなくした時と認めた時の前後関係

問題文が完了動名詞を指定しているため、ここではhaving lostを選びます。指定がなければlosingも可能なので、「内容が過去なら単純な動名詞は不正解」という判断は避けましょう。英文を作った後は、havingを中心の動詞にしていないかも確認します。この文の中心の動詞は最後までadmittedです。

答え: He admitted having lost the key.(彼は鍵をなくしたことを認めました。)

例題3 rememberの後ろを選ぶ

次の2文を、括弧内の語を適切な形にして完成させてください。1つ目は「返した記憶」、2つ目は「返すことを忘れない」という意味にします。

A: I remember (return) the book. 日本語訳: 私はその本を返したことを覚えています。

B: Please remember (return) the book tomorrow. 日本語訳: 明日、その本を忘れずに返してください。

  1. Aでは、本を返す出来事が記憶より前にあります。過去の経験を覚えているので、remember doingの形を選びます。
  2. Bでは、これから行う返却を忘れないように伝えています。必要な行動を覚えていて実行するというremember to doの形を選びます。
  3. returnをそれぞれreturningとto returnにします。rememberが現在形だから両方同じ形になる、とは考えません。

Aの動名詞はhaving returnedでなくても、rememberとの関係によって「すでに返した」という意味が伝わります。ここでも、単純な動名詞が現在の動作だけを表すわけではないことが確かめられます。Bのtomorrowは判断を助ける語ですが、手がかりがなくても「経験の記憶」か「行うべき行動」かを見分けることが基本です。

答え: AはI remember returning the book.(私はその本を返したことを覚えています。)/BはPlease remember to return the book tomorrow.(明日、その本を忘れずに返してください。)

例題4 stopの後ろを和文英訳する

次の2つの内容をstopの過去形で英語にしてください。

A: 彼女は本を読むのをやめました。 B: 彼女は本を読むために立ち止まりました。

  1. Aでやめた動作は「本を読むこと」です。stopの目的語に動名詞を置き、stopped readingとします。
  2. Bで読むことは、立ち止まった目的です。「〜するために」という副詞の働きをするto不定詞を使い、stopped to readとします。
  3. どちらも主語はShe、時制は過去です。readの形が違う理由を、時制ではなくstopとの意味の関係から説明します。

Bでは、歩くなど、それまでしていた動作を中断して本を読みます。その中断した動作自体は文中に明示されていません。「読むのをやめた」と訳すと、Aの意味へ逆転してしまいます。stop doingとstop to doは、単に同じ目的語の形を入れ替えた組ではなく、後ろの語句の文法的な働きも異なる組です。

答え: AはShe stopped reading a book.(彼女は本を読むのをやめました。)/BはShe stopped to read a book.(彼女は本を読むために立ち止まりました。)

つまずきやすいところと直し方

誤り1 enjoyの後ろを不定詞にする

× I enjoy to read books. 意図した日本語訳: 私は本を読むことを楽しんでいます。

enjoyはこの意味でto不定詞ではなく動名詞を目的語に取るため、to readをreadingに直します。

○ I enjoy reading books. 日本語訳: 私は本を読むことを楽しんでいます。

日本語で「読むこと」と言えるだけでは、英語でto readとreadingのどちらを使うかは決まりません。まず直前の動詞との組み合わせを確かめます。反対にwantは通常to不定詞を続けるので、動名詞を覚えた直後だからといって、あらゆる「〜すること」をing形へ変えることはできません。

誤り2 前置詞のtoを不定詞の印だと決める

× I look forward to see you. 意図した日本語訳: 私はあなたに会うのを楽しみにしています。

look forward toのtoは前置詞なので、動詞を続けるときは原形seeではなく動名詞seeingにします。

○ I look forward to seeing you. 日本語訳: 私はあなたに会うのを楽しみにしています。

toを見た瞬間に原形を置くのではなく、toまでで表現のまとまりを作っていないかを確かめます。look forward toの後ろには名詞も置けるので、「楽しみにしている対象」を入れる場所と考えると整理できます。対象がこれから起きることでも動名詞になるため、「動名詞は必ず過去」という覚え方は成り立ちません。

誤り3 完了動名詞の後半を原形にする

× He admitted having lose the key. 意図した日本語訳: 彼は鍵をなくしたことを認めました。

完了動名詞はhavingと過去分詞で作るため、原形loseを過去分詞lostに直します。

○ He admitted having lost the key. 日本語訳: 彼は鍵をなくしたことを認めました。

havingの後ろだけを暗記するのではなく、鍵をなくした時点が認めた時点より前であることと結びつけます。完了形を作るhaveが動名詞としてhavingになった形なので、後ろの過去分詞は残ります。意味を正しくつかめても、不規則な形を取り違えれば英文は完成しないため、loseとlostの対応も一緒に確認します。

形が正しい2文は、意味の違いで読み分けます

She stopped reading a book.とShe stopped to read a book.は、どちらも文法的に正しい文です。前者の訳は「彼女は本を読むのをやめました」、後者の訳は「彼女は本を読むために立ち止まりました」です。図3のように、readingは中止した対象、to readは立ち止まった目的と分けて捉えます。

図3 読むのをやめる形と読むために止まる形

同様にrememberでも、形そのものが誤りなのか、与えられた日本語と意味が合わないのかを分けて判断します。「動名詞は過去、不定詞は未来」という傾向はrememberを理解する助けになりますが、すべての動詞に当てはまる規則ではありません。enjoyや前置詞の後ろでは、時間の意味だけでなく語法が形を決めます。

慣用表現は動名詞までを1つの単位にします

I cannot help smiling. 日本語訳: 私は思わずほほえんでしまいます。

cannot help doingは「〜せずにはいられない」という意味です。このhelpを「手伝う」とだけ訳しても文意はつながりません。抑えようとしても自然にしてしまう動作を表すので、cannotだけを見て「ほほえむことができない」と読まないようにします。

This book is worth reading. 日本語訳: この本は読む価値があります。

be worth doingは「〜する価値がある」という表現です。readingは能動の形ですが、この本は読む側ではなく読まれる対象です。文の主語が物だからといって、いつでもbeing readに変えるわけではありません。表現全体の形と意味を対応させます。

It is no use worrying about it now. 日本語訳: 今それについて心配しても無駄です。

It is no use doingは「〜しても無駄だ」という意味を表します。動名詞の後ろにabout it nowが続いても、worryingからnowまでが心配する内容を表すまとまりです。慣用表現でも、ingの1語で読むのを止めず、その動作に必要な語句までたどりましょう。

練習問題

最初に、語句の形を選ぶ根拠を短く書いてから解いてみましょう。「意味上の主語」「基準より前」「前置詞の後ろ」「中止した動作」のように、どこを見たかを言葉にしておくと、答え合わせで修正する場所がわかります。

練習1

「私は彼が早く出発することに驚きました」という意味になるように並べ替えてください。文頭は大文字にし、文末にピリオドをつけます。

語句: surprised / his / at / was / leaving / I / early

練習2

「彼女は宿題を終えていたことを認めました」という意味になるように、finishを完了動名詞にして空所へ入れてください。

She admitted (   ) her homework. 日本語訳: 彼女は宿題を終えていたことを認めました。

練習3

「私たちはあなたに会うのを楽しみにしています」という意味になるように、meetを適切な形にしてください。

We look forward to (   ) you. 日本語訳: 私たちはあなたに会うのを楽しみにしています。

練習4

次の2文を英語にしてください。Aはrememberの過去形、Bはstopの過去形を使います。

A: 私は忘れずにドアに鍵をかけました。 B: 彼は話すのをやめました。

答えと解説

練習1の答え: I was surprised at his leaving early.(私は彼が早く出発することに驚きました。)

atの後ろにhis leaving earlyというかたまりを置きます。驚いた人はI、出発した人はhisが示す彼です。hisを文全体の主語にしようとすると、2人の役割を取り違えます。

練習2の答え: She admitted having finished her homework.(彼女は宿題を終えていたことを認めました。)

空所にはhaving finishedを入れます。宿題を終えたのが認めた時より前で、完了動名詞という指定もあるためです。finishの過去分詞はfinishedで、havingの後ろにfinishingを置くことはできません。

練習3の答え: We look forward to meeting you.(私たちはあなたに会うのを楽しみにしています。)

空所にはmeetingを入れます。toまでがlook forward toという表現を作り、toは前置詞です。会うのはこれからでも、後ろの動詞は動名詞にします。

練習4の答え: AはI remembered to lock the door.(私は忘れずにドアに鍵をかけました。)/BはHe stopped talking.(彼は話すのをやめました。)

Aは鍵をかける必要を覚えていて実行したという内容なのでto lockです。lockingにすると、鍵をかけた経験を思い出したという別の意味になります。Bはやめた動作が話すことなのでtalkingで、to talkなら話すために別の動作を止めたという意味になります。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

次に学ぶ分詞にもing形が登場します。動名詞が名詞の働きをするのに対し、現在分詞は名詞を説明したり、補語になったりします。同じつづりだから同じ働きだと決めず、主語・目的語の位置なのか、名詞の状態を説明する位置なのかを調べる姿勢が、次の単元にもつながります。

家で5分ほど確かめるなら、まずrememberを含む2つの例文を声に出し、returningの文では「返却が先」、to returnの文では「これから返す」と言い添えてみてください。英文の音と出来事の順序を一緒に確かめられます。次にI appreciate his helping me.を読み、hisをherに入れ替えます。「私は彼女が私を手伝ってくれることに感謝しています」という訳へ変わり、感謝する人と手伝ってもらう人は変わらないことを確認します。

個別指導で確認する場合も、最初から慣用表現を増やすのではなく、文全体の主語と動名詞の動作主を指し分けられるかまで戻ります。形の暗記に原因があるのか、文の役割や時間の理解に原因があるのかで、練習すべき内容が変わります。

まとめ

図書館の机でrememberの後ろに迷ったときは、すぐに選択肢を見直す前に、本を返す出来事を時間の上へ置いてみましょう。hisがあれば誰の動作か、havingがあれば何より前かを確かめると、長い形も意味を担う部品として読めます。正解した問題でも、選ばなかった形なら何を伝える文になるのかまで説明できると、英作文にも使える知識へ変わります。rememberの後ろの形は、記憶の中の返却と、これから果たす返却の約束を分けます。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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