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中学で習う漢字の一覧—1110字を読みと書きに分けて覚える|武蔵野個別指導塾

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小学校の1026字の外にある常用漢字を4級から2級まで全部載せ、書けるまで仕上げる597字と読めれば足りる513字の分け方を、週の量まで決めていきます。

中学の範囲は、常用漢字2136字から小学校の1026字を引いた残りの1110字です。下の表に級ごとに全部並べました(10字ごとに/で区切っています)。読めるようにするのは1110字すべて。手で書けるところまで仕上げるのは、上の2段の597字を目安にします。音と訓は、後ろの「読みつきの一覧」で1字ずつ引けます。

級と字の数 字
4級 313字 丈与丘丹乾互介仰伺依/侵俗倒偉傍傾僧儀兼冒/凡凶刈到刺剣剤劣勧匹/占即却及叫召吐含吹咲/唐嘆噴圏坊執堅堤塔壁/壊壱奇奥奴妙姓威娘婚/寂寝尋尽尾屈峠峰巡巨/帽幅幾床弐弾彩影彼征/御微徴忙怒怖恋恐恒恥/恵悩惑惨慎慢慮憶戒戯/扇払扱抗抜抱抵押拍拓/拠振捕掘描握援搬摘撃/攻敏敷斜旨旬是普暇暦/曇更替朱朽杯枯柄柔桃/欄歓歳殖殿汗汚沈沢沼/況泊浜浮浸涙淡添渡溶/滴漫澄濁濃為烈煙煮燥/爆狂狩狭猛獣獲玄珍環/甘畳疲療皆盆盗監盤盾/眠瞬矛砲祈秀称稲稿突/端箇範粒紋紫紹絡継維/網緯縁繁繰罰翼耐肩肪/胴脂脚脱腐腕腰膚致舗/舞舟般芋芝茂荒菓蓄薄/薪被襲触訴詰詳誇誉謡/豪販賦贈越趣距跡跳踊/踏躍軒較載輝輩込迎迫/逃透途遅違遣避郎釈鈍/鉛鋭鎖鑑闘陣陰隠隣隷/雄雅雌離雷需震霧露響/項頼飾駆騒驚髪鬼鮮麗/黙鼓齢
3級 284字 乏乙了企伏伐伴伸佳侍/促倣倹偶催債克免冗冠/凍凝刑削励勘募匠匿卑/卓卸厘又双吉吏哀哲啓/喚喫嘱坑埋塊塗墜墨墳/墾壇奉契奪如妨姫娯婆/婿嫁嬢孔孤宴審寿封尿/岳峡崩巧帆帝幻幽廉廊/弧彫徐忌怠怪恨悔悟悦/惜愚慈慌慕慨慰憂憎憩/房抑択抽拘掃掌排掛控/措掲揚換揺携搾摂撮擁/擦敢斗斤斥施既昇晶暫/架某桑棄棋楼概欧欺殊/殴没泌浪湾湿滅滑滝滞/漂漏潜潤濫瀬炉炊炎焦/牲犠猟獄甲畔畜疾痘癖/硬碑礎祉稚穂穏穫窒符/篤簿籍粋粗粘糧紛紺絞/綱緊締緩縛縫繕翻聴肝/胆胎胞脅膜膨芳苗菊華/葬藩虐虚蛮衝衰袋裂裸/覆訂託詠該誘請諮諾謀/譲豚貫賊賢赦赴超軌軸/辛辱逮遂遇遭遵邦邪郊/郭酔酵鋳錠錬錯鍛鎮鐘/閲阻陪陳陵陶隆随隔隻/雇零霊顧飽餓駐騎髄魂/魅魔鯨鶏
準2級 328字 且丙亜享亭仙伯但併侮/侯俊俸倫偏偵偽傑傘僕/僚儒償充准凸凹刃剖剛/剰劾勅勲升厄叔叙吟呈/呉唆唇唯喝喪嗣嚇囚坪/垣培堀堕堪塀塁塑塚塾/壌壮奔奨妃妄妊妥姻娠/媒嫌嫡宜宰宵寛寡寧寮/尉尚尼履屯岬崇帥幣庶/庸廃廷弊弔弦彰循徹忍/恭悠患悼惰愁愉慶憤憾/懇懐懲懸戻扉扶抄把披/抹拐拒拙括拷挑挟挿捜/据搭摩撤撲擬斉斎旋昆/暁曹朕朴杉析枠枢柳栓/核栽桟棚棟棺槽款殉殻/汁江沸泡泥泰洞津洪浄/浦涯涼淑渇渉渋渓渦溝/漆漠漬漸濯煩爵猫献猶/猿珠琴璽瓶甚畝疎疫症/痢痴癒盲眺睡督矯砕硝/硫碁磨礁祥禅禍租秩稼/窃窮窯竜筒粛粧糾紡索/累紳緒繊繭缶罷羅翁耗/肌肖肢肯臭舶艇艦茎荘/菌薦薫藻虜虞蚊蛇蛍融/衡衷裕褐褒襟覇訟診詐/詔誓諭謁謄謙謹譜貞貢/賄賓賜賠購践軟轄迅迭/逐逓逝逸遍遮遷還邸酌/酢酪酬酷醜醸釣鈴鉢銃/銘閑閥附陥隅雰霜靴韻/頑頒頻顕飢駄騰麻
2級 185字 串丼乞亀伎侶俺傲僅冥/冶凄刹剝勃勾匂呂呪咽/哺唄唾喉喩嗅嘲堆塞塡/妖妬嫉宛尻崖嵐巾弄弥/彙怨恣惧慄憧憬戚戴拉/拭拳拶挨挫捉捗捻摯斑/斬旦旺昧曖曽枕柵柿桁/梗椅椎楷毀氾汎汰沃沙/淫湧溺潰煎爪爽牙狙玩/瑠璃璧瓦畏畿痕痩瘍眉/睦瞭瞳稽窟箋箸籠綻緻/罵羞羨肘股脇脊腎腫腺/膝膳臆臼舷艶芯苛萎葛/蓋蔑蔽藍藤虎虹蜂蜜袖/裾訃詣詮誰諦諧謎貌貪/貼賂賭踪蹴辣遜遡那酎/醒采釜錦錮鍋鍵鎌闇隙/韓頃須頓頰顎餅餌駒骸/鬱鶴麓麺𠮟

よくあるのは、高校入試まであと1年という冬の面談の場面です。机の上には途中で止まった漢字のワークが開いていて、お子さまがこの表を見ながら「これ、全部書けないとだめですか」と小さな声で聞きます。1110という数字は、部活と定期テストの合間に片づける量としては確かに重く見えます。答えは「全部を同じ重さで扱わない」です。手で書く字と目で読む字を、先に別の棚へ分けます。

一覧の読み方

中学には、小学校のような学年ごとの配当表がありません。どの字をどの学年で習うかは教科書によって違い、同じ字が学校によって1年の教科書にも2年の教科書にも出てきます。だからこの一覧は学年で切らず、漢検の級で4つに切りました。同じ級の中は、おおむね部首の順に並んでいます。にんべんの字が固まり、てへんの字が固まる。この並びは、あとで覚えるときにそのまま使えます。

級 新しく出る字 累計 目安の程度 合格基準
4級 313字 1339字 中学校在学程度 200点満点の 70%程度
3級 284字 1623字 中学校卒業程度 200点満点の 70%程度
準2級 328字 1951字 高校在学程度 200点満点の 70%程度
2級 185字 2136字 高校卒業〜大学・一般程度 200点満点の 80%程度

目安の欄を見てください。1110字のうち、漢検の目安で中学に収まるのは4級と3級の597字です。準2級と2級の513字は、漢検の目安では高校から先の範囲に入ります。それでも中学の表に載せるのは、学校の学習の決まりである学習指導要領が、中学の3年間で常用漢字のおおよそを読めるようにすることを求めているからです。一方で書くほうの中心は、小学校で習った字を文章の中で使いこなすことに置かれています。読む範囲のほうが、書く範囲よりずっと広いのです。

図1のように、読みの帯は1110字の端から端まで伸び、書きの帯は3級の終わりで止まります。帯の長さは字の数に合わせてあります。4級と3級は書けるところまで、準2級と2級は読めるところまで。これが入試まで1年あるときの分け方です。

図1 1110字を4つの級に分け、読みと書きの範囲を重ねた帯

この線は決まりではないので、人によって動かします。書くほうへ移すのは、定期テストの書き取りの範囲に入っている字、志望校の過去の入試の書き取りに出た字、作文で使いたい字の3つです。逆に、4級の字ですでに書ける字は飛ばしてかまいません。

2級という名前に身構える必要もありません。俺、丼、鍋、枕、膝、箸、誰。どれも2級の字で、どれも暮らしの中の字です。一方で曖昧(あいまい)、語彙(ごい)、憧憬(しょうけい)のように、評論文で急に出てくる字も同じ段にいます。表の最後にある𠮟は「しかる」の字で、常用漢字表は見慣れた「叱」と同じ字として認めています。画面で形が欠けて見えるときは、その字です。

覚え方

順番に理由があります。読みを先に通し、書く字はそのあとで決めます。手順は4つです。

1. 読みのふるいを先にかける

表を上から声に出して読み、読めなかった字にだけ印をつけます。書きません。1日40字なら28日で1110字を通り過ぎます。読めたつもりの字があるので、後ろの「読みつきの一覧」で答え合わせをします。先に読みを通す理由は、ここで本当の量が決まるからです。印の数が、あなたの量です。1110ではありません。

2. 印のついた字は語で覚える

「霧」の1字で覚えようとせず、「霧が晴れる」で覚えます。テストの読みは文の中で出るので、覚える形を出る形にそろえます。音読みは熟語で、訓読みは送りがなごと。「滞」をタイと読めても、「滞る」をとどこおると読めなければ点になりません。1字に語は1つで足ります。読み直しは翌日、3日後、1週間後の3回で、3回続けて読めたら印を消します。

3. 書く字は平日に3字

4級と3級の597字を、平日に3字ずつ書きます。週に15字なので、40週で終わります。書き方は、語を見る、隠す、思い出して書く、答えと比べる、の順です。同じ字を10回並べて書くのはやめます。3回目あたりから手だけが動いて、頭は止まります。覚えるのは、思い出そうとして詰まる瞬間です。次の日の最初に前日の3字を何も見ずに書き、書けなければその字を今日の分に足します。

時期 すること 1日の量
最初の4週 1110字を読み、読めない字に印をつける 40字
次の40週 597字を語で書き、印のある字を語で読む 平日に3字
残りの8週 印が消えない字と、志望校の過去の問題で落とした字だけを見直す 字を増やさない

4週と40週と8週で52週、ちょうど1年です。始めるのが遅れたときは、先に8週の見直しを削らず、書く字を入試の書き取りに出た字へ絞ります。

4. 部首と音の部品で束ねる

1110字を部首で数えると、手の仲間(扌など)が69字、水の仲間(氵など)が69字、心の仲間(忄など)が53字、人の仲間(亻など)が48字、口が38字です。この5つで277字、全体の約4分の1になります。部首は意味の手がかりです。抱・握・摘・撃は手の動き、沈・浮・浸・濁は水のようす、怖・悩・憎・悔は心の動き。字を見たら、まず部首を見ます。

もう1つの軸は、音を運ぶ部品です。図2のように、「包」を持つ抱・砲・胞・飽・泡は、音読みがどれもホウです。級は4級から準2級まで散らばっていますが、束にすれば1回で済みます。音は部品が運び、意味は部首が決めます。手でかかえる抱、石を飛ばす砲、肉の部首(月の形)を持つ細胞の胞、食べて満ちる飽、水にできる泡。語の中で音が濁ることはあって、細胞は「さいぼう」と読みます。

図2 音の部品「包」を持つ5字を部首と級で並べた図

同じ作りの束は、一覧の中にいくつもあります。噴・墳・憤はフンで、口から噴く、土を盛った古墳、心で憤る。「方」を持つ坊・妨・肪・紡はボウ。この2つの束は級をまたいでいるので、級ごとの表を眺めているだけでは気づけません。慢・漫はどちらも4級のマンで、心の自慢と、水の散漫。同じ級の中にも、部首だけが違う組が隠れています。

テストでの出方

定期テストの範囲は、教科書の新しい字とワークのページで決まります。読みで出るか書きで出るかは先生の出し方によるので、範囲の表が配られたら字ごとに「読」「書」と書き込みます。前回の答案を横に置くと早く決まります。

入試は学校と地域で形が違います。公立高校では、漢字の読みと書き取りが別の小問として並ぶ形がよく見られます。志望校の過去の問題を3年分開いて、読みと書きがそれぞれ何問あるか、出た字が小学校の字か中学の字かを数えてください。書き取りに小学校の字が多いなら、中学の字より先に小学校の字を固めるほうが点に近づきます。597字の線は、この結果で引き直します。

級で切っておくと、漢検を途中の目標にも置けます。目標に置くなら2026年度の第3回があり、公開会場の検定日が 2027年2月14日(日)です。個人で紙の受検を申し込めるのは 2026年12月4日 9:00 の開始から 2027年1月10日 23:59 の締切までで、先着順です。検定時間は4級から2級まで 60分です。受ける前には、申し込みと日程の最新を日本漢字能力検定協会の案内で確かめてください。入試での扱いは学校によって違うので、志望校の募集要項を見ます。

例題1 読み

次の「 」の語の読みをひらがなで書きなさい。

答えは (1) ただよう (2) たずさわる (3) ふんいき (4) あいまい です。(1)(2) は3級の字で、送りがなまで含めて読みます。(3) は「ふいんき」と読む誤りが多い語で、(4) とあわせて語のまま覚えれば、書けなくても点になります。

例題2 書き取り

次のカタカナの部分を漢字に直しなさい。

答えは (1) 抱 (2) 慰 (3) 復興 です。(1) は4級、(2) は3級の字です。(3) の復興はどちらも小学5年の字で、書き取りには小学校の字が混ざります。中学の字だけを見ていると、ここで落とします。

例題3 同じ訓の書き分け

( )に合う字を[ ]から選びなさい。

答えは (1) 勧 (2) 冒 (3) 堅 です。(1) はそうするように誘うときの字、(2) は危ないとわかっていてあえて行うときの字、(3) は崩れにくく確かなものに使う字です。

まちがえやすいところ

図3のように、つまずきは3つの型に分かれます。型がわかれば、直し方も決まります。

図3 形・訓・送りがなで起きるまちがいの三つの型

1つ目は形が似ている字です。よくあるのは「特徴」を「特微」と書く誤りです。微は山の下が「一と几」、徴は山の下が「王」で、音も微はビ、徴はチョウと別です。壊と懐も同じ落とし穴で、土へんの壊は「こわす」、りっしんべんの懐は「ふところ」。形を眺め直すより、部首と音を声に出して区別するほうが早く直ります。

2つ目は訓が同じ字です。領土を侵す、危険を冒す、法を犯す。どれも「おかす」なので、字だけを覚えても直りません。字と目的語を組にして覚えます。顧みるは過ぎたことを振り返るとき、省みるは自分の行いを反省するとき。感情を抑える、ドアを手で押さえる。確かめるときは字を見せず、「危険を」と言ってから字を書きます。目的語を聞いて字が出れば、直っています。

3つ目は送りがなで読みが変わる字です。怠るは「おこたる」、怠けるは「なまける」。悔いる、悔やむ、悔しいも、字は同じで読みが動きます。字だけの単語帳で読みを確かめていると、ここで落ちます。読みは字で止めず、送りがなの最後の1字まで見てから答えます。抱くのように送りがなまで同じで、だく、いだくと割れる字もあります。赤ちゃんを抱く、夢を抱く。こういう字は文の中でしか決まらないので、語ではなく短い文で覚えます。

確かめの問題

次の5問を、何も見ずに解いてください。4問目と5問目の選択肢は、図1の書く側と読むだけの側をまたいでいます。

  1. 「恒例」の読みをひらがなで書きなさい。
  2. 「費用を賄う」の「賄う」の読みをひらがなで書きなさい。
  3. 「大きな岩がクズれる」のカタカナの部分を漢字に直しなさい。
  4. 「カイ中電灯」のカイは、壊と懐のどちらですか。
  5. 「脂ボウ」のボウは、坊・妨・肪・紡のどれですか。

答え

  1. こうれい。恒は4級の字で、いつも変わらないという意味を持ちます。
  2. まかなう。賄は準2級の字で、読むだけの棚に入ります。
  3. 崩。3級の字で、部首は山です。
  4. 懐。ふところの字なので、心の部首の懐です。
  5. 肪。体の中のあぶらなので、肉の部首(月の形)の肪です。

1と2を落としたら読みの印を増やし、3を落としたら書く字の束へ戻し、4と5を落としたら部首と音の束を見直します。5問とも解けたら、印のついた字の数を今日の日付といっしょにノートの端に書いておきます。来週、その数が減っていれば進んでいます。

読みつきの一覧

答え合わせに使う表です。音はカタカナ、訓はひらがなで、主なものを載せました。「-」の後ろは送りがなです。「—」は、その読みが常用漢字表の音訓に無いことを示します。部首は辞書の見出しの形で載せました。手は扌、水は氵、心は忄、人は亻、肉は月の形も含み、艸はくさかんむり、辵はしんにょうです。

4級 313字

字 部首 音 訓
丈 一 ジョウ たけ
与 臼 ヨ あた-える
丘 一 キュウ おか
丹 丶 タン —
乾 乙 カン かわ-く、かわ-かす
互 二 ゴ たが-い
介 人 カイ —
仰 人 ギョウ、コウ あお-ぐ、おお-せ
伺 人 シ うかが-う
依 人 イ、エ —
侵 人 シン おか-す
俗 人 ゾク —
倒 人 トウ たお-れる、たお-す
偉 人 イ えら-い
傍 人 ボウ かたわ-ら
傾 人 ケイ かたむ-く、かたむ-ける
僧 人 ソウ —
儀 人 ギ —
兼 八 ケン か-ねる
冒 冂 ボウ おか-す
凡 几 ボン、ハン —
凶 凵 キョウ —
刈 刀 — か-る
到 刀 トウ —
刺 刀 シ さ-す、さ-さる
剣 刀 ケン つるぎ
剤 刀 ザイ —
劣 力 レツ おと-る
勧 力 カン すす-める
匹 匸 ヒツ ひき
占 卜 セン し-める、うらな-う
即 卩 ソク —
却 卩 キャク —
及 又 キュウ およ-ぶ、およ-び、およ-ぼす
叫 口 キョウ さけ-ぶ
召 口 ショウ め-す
吐 口 ト は-く
含 口 ガン ふく-む、ふく-める
吹 口 スイ ふ-く
咲 口 — さ-く
唐 口 トウ から
嘆 口 タン なげ-く、なげ-かわしい
噴 口 フン ふ-く
圏 囗 ケン —
坊 土 ボウ、ボッ —
執 土 シツ、シュウ と-る
堅 土 ケン かた-い
堤 土 テイ つつみ
塔 土 トウ —
壁 土 ヘキ かべ
壊 土 カイ こわ-す、こわ-れる
壱 士 イチ —
奇 大 キ —
奥 大 オウ おく
奴 女 ド —
妙 女 ミョウ —
姓 女 セイ、ショウ —
威 女 イ —
娘 女 — むすめ
婚 女 コン —
寂 宀 ジャク、セキ さび、さび-しい、さび-れる
寝 宀 シン ね-る、ね-かす
尋 寸 ジン たず-ねる
尽 皿 ジン つ-くす、つ-きる、つ-かす
尾 尸 ビ お
屈 尸 クツ —
峠 山 — とうげ
峰 山 ホウ みね
巡 巛 ジュン めぐ-る
巨 工 キョ —
帽 巾 ボウ —
幅 巾 フク はば
幾 幺 キ いく
床 广 ショウ とこ、ゆか
弐 貝 ニ —
弾 弓 ダン ひ-く、はず-む、たま
彩 彡 サイ いろど-る
影 彡 エイ かげ
彼 彳 ヒ かれ、かの
征 彳 セイ —
御 彳 ギョ、ゴ おん
微 彳 ビ —
徴 彳 チョウ —
忙 心 ボウ いそが-しい
怒 心 ド いか-る、おこ-る
怖 心 フ こわ-い
恋 心 レン こ-う、こい、こい-しい
恐 心 キョウ おそ-れる、おそ-ろしい
恒 心 コウ —
恥 心 チ は-じる、はじ、は-じらう、は-ずかしい
恵 心 ケイ、エ めぐ-む
悩 心 ノウ なや-む、なや-ます
惑 心 ワク まど-う
惨 心 サン、ザン みじ-め
慎 心 シン つつし-む
慢 心 マン —
慮 心 リョ —
憶 心 オク —
戒 戈 カイ いまし-める
戯 戈 ギ たわむ-れる
扇 戶 セン おうぎ
払 手 フツ はら-う
扱 手 — あつか-う
抗 手 コウ —
抜 手 バツ ぬ-く、ぬ-ける、ぬ-かす、ぬ-かる
抱 手 ホウ だ-く、いだ-く、かか-える
抵 手 テイ —
押 手 オウ お-す、お-さえる
拍 手 ハク、ヒョウ —
拓 手 タク —
拠 手 キョ、コ —
振 手 シン ふ-る、ふ-るう、ふ-れる
捕 手 ホ と-らえる、と-らわれる、と-る、つか-まえる、つか-まる
掘 手 クツ ほ-る
描 手 ビョウ えが-く、か-く
握 手 アク にぎ-る
援 手 エン —
搬 手 ハン —
摘 手 テキ つ-む
撃 手 ゲキ う-つ
攻 攴 コウ せ-める
敏 攴 ビン —
敷 攴 フ し-く
斜 斗 シャ なな-め
旨 日 シ むね
旬 日 ジュン、シュン —
是 日 ゼ —
普 日 フ —
暇 日 カ ひま
暦 日 レキ こよみ
曇 日 ドン くも-る
更 曰 コウ さら、ふ-ける、ふ-かす
替 曰 タイ か-える、か-わる
朱 木 シュ —
朽 木 キュウ く-ちる
杯 木 ハイ さかずき
枯 木 コ か-れる、か-らす
柄 木 ヘイ がら、え
柔 木 ジュウ、ニュウ やわ-らか、やわ-らかい
桃 木 トウ もも
欄 木 ラン —
歓 欠 カン —
歳 止 サイ、セイ —
殖 歹 ショク ふ-える、ふ-やす
殿 殳 デン、テン との、どの
汗 水 カン あせ
汚 水 オ けが-す、けが-れる、けが-らわしい、よご-す、よご-れる、きたな-い
沈 水 チン しず-む、しず-める
沢 水 タク さわ
沼 水 ショウ ぬま
況 水 キョウ —
泊 水 ハク と-まる、と-める
浜 水 ヒン はま
浮 水 フ う-く、う-かれる、う-かぶ、う-かべる
浸 水 シン ひた-す、ひた-る
涙 水 ルイ なみだ
淡 水 タン あわ-い
添 水 テン そ-える、そ-う
渡 水 ト わた-る、わた-す
溶 水 ヨウ と-ける、と-かす、と-く
滴 水 テキ しずく、したた-る
漫 水 マン —
澄 水 チョウ す-む、す-ます
濁 水 ダク にご-る、にご-す
濃 水 ノウ こ-い
為 爪 イ —
烈 火 レツ —
煙 火 エン けむ-る、けむり、けむ-い
煮 火 シャ に-る、に-える、に-やす
燥 火 ソウ —
爆 火 バク —
狂 犬 キョウ くる-う、くる-おしい
狩 犬 シュ か-る、か-り
狭 犬 キョウ せま-い、せば-める、せば-まる
猛 犬 モウ —
獣 犬 ジュウ けもの
獲 犬 カク え-る
玄 玄 ゲン —
珍 玉 チン めずら-しい
環 玉 カン —
甘 甘 カン あま-い、あま-える、あま-やかす
畳 田 ジョウ たた-む、たたみ
疲 疒 ヒ つか-れる
療 疒 リョウ —
皆 白 カイ みな
盆 皿 ボン —
盗 皿 トウ ぬす-む
監 皿 カン —
盤 皿 バン —
盾 目 ジュン たて
眠 目 ミン ねむ-る、ねむ-い
瞬 目 シュン またた-く
矛 矛 ム ほこ
砲 石 ホウ —
祈 示 キ いの-る
秀 禾 シュウ ひい-でる
称 禾 ショウ —
稲 禾 トウ いね、いな
稿 禾 コウ —
突 穴 トツ つ-く
端 立 タン はし、は、はた
箇 竹 カ —
範 竹 ハン —
粒 米 リュウ つぶ
紋 糸 モン —
紫 糸 シ むらさき
紹 糸 ショウ —
絡 糸 ラク から-む、から-まる、から-める
継 糸 ケイ つ-ぐ
維 糸 イ —
網 糸 モウ あみ
緯 糸 イ —
縁 糸 エン ふち
繁 糸 ハン —
繰 糸 — く-る
罰 网 バツ、バチ —
翼 羽 ヨク つばさ
耐 而 タイ た-える
肩 肉 ケン かた
肪 肉 ボウ —
胴 肉 ドウ —
脂 肉 シ あぶら
脚 肉 キャク、キャ あし
脱 肉 ダツ ぬ-ぐ、ぬ-げる
腐 肉 フ くさ-る、くさ-れる、くさ-らす
腕 肉 ワン うで
腰 肉 ヨウ こし
膚 肉 フ —
致 至 チ いた-す
舗 舌 ホ —
舞 舛 ブ ま-う、まい
舟 舟 シュウ ふね、ふな
般 舟 ハン —
芋 艸 — いも
芝 艸 — しば
茂 艸 モ しげ-る
荒 艸 コウ あら-い、あ-れる、あ-らす
菓 艸 カ —
蓄 艸 チク たくわ-える
薄 艸 ハク うす-い、うす-める、うす-まる、うす-らぐ、うす-れる
薪 艸 シン たきぎ
被 衣 ヒ こうむ-る
襲 衣 シュウ おそ-う
触 角 ショク ふ-れる、さわ-る
訴 言 ソ うった-える
詰 言 キツ つ-める、つ-まる、つ-む
詳 言 ショウ くわ-しい
誇 言 コ ほこ-る
誉 言 ヨ ほま-れ
謡 言 ヨウ うたい、うた-う
豪 豕 ゴウ —
販 貝 ハン —
賦 貝 フ —
贈 貝 ゾウ、ソウ おく-る
越 走 エツ こ-す、こ-える
趣 走 シュ おもむき
距 足 キョ —
跡 足 セキ あと
跳 足 チョウ は-ねる、と-ぶ
踊 足 ヨウ おど-る、おど-り
踏 足 トウ ふ-む、ふ-まえる
躍 足 ヤク おど-る
軒 車 ケン のき
較 車 カク —
載 車 サイ の-せる、の-る
輝 車 キ かがや-く
輩 車 ハイ —
込 辵 — こ-む、こ-める
迎 辵 ゲイ むか-える
迫 辵 ハク せま-る
逃 辵 トウ に-げる、に-がす、のが-す、のが-れる
透 辵 トウ す-く、す-かす、す-ける
途 辵 ト —
遅 辵 チ おく-れる、おく-らす、おそ-い
違 辵 イ ちが-う、ちが-える
遣 辵 ケン つか-う、つか-わす
避 辵 ヒ さ-ける
郎 邑 ロウ —
釈 釆 シャク —
鈍 金 ドン にぶ-い、にぶ-る
鉛 金 エン なまり
鋭 金 エイ するど-い
鎖 金 サ くさり
鑑 金 カン かんが-みる
闘 鬥 トウ たたか-う
陣 阜 ジン —
陰 阜 イン かげ、かげ-る
隠 阜 イン かく-す、かく-れる
隣 阜 リン とな-る、となり
隷 隶 レイ —
雄 隹 ユウ お、おす
雅 隹 ガ —
雌 隹 シ め、めす
離 隹 リ はな-れる、はな-す
雷 雨 ライ かみなり
需 雨 ジュ —
震 雨 シン ふる-う、ふる-える
霧 雨 ム きり
露 雨 ロ、ロウ つゆ
響 音 キョウ ひび-く
項 頁 コウ —
頼 貝 ライ たの-む、たの-もしい、たよ-る
飾 食 ショク かざ-る
駆 馬 ク か-ける、か-る
騒 馬 ソウ さわ-ぐ
驚 馬 キョウ おどろ-く、おどろ-かす
髪 髟 ハツ かみ
鬼 鬼 キ おに
鮮 魚 セン あざ-やか
麗 鹿 レイ うるわ-しい
黙 黑 モク だま-る
鼓 鼓 コ つづみ
齢 齒 レイ —

3級 284字

字 部首 音 訓
乏 丿 ボウ とぼ-しい
乙 乙 オツ —
了 亅 リョウ —
企 人 キ くわだ-てる
伏 人 フク ふ-せる、ふ-す
伐 人 バツ —
伴 人 ハン、バン ともな-う
伸 人 シン の-びる、の-ばす、の-べる
佳 人 カ —
侍 人 ジ さむらい
促 人 ソク うなが-す
倣 人 ホウ なら-う
倹 人 ケン —
偶 人 グウ —
催 人 サイ もよお-す
債 人 サイ —
克 儿 コク —
免 儿 メン まぬか-れる
冗 冖 ジョウ —
冠 冖 カン かんむり
凍 冫 トウ こお-る、こご-える
凝 冫 ギョウ こ-る、こ-らす
刑 刀 ケイ —
削 刀 サク けず-る
励 力 レイ はげ-む、はげ-ます
勘 力 カン —
募 力 ボ つの-る
匠 匚 ショウ —
匿 匸 トク —
卑 十 ヒ いや-しい、いや-しむ、いや-しめる
卓 十 タク —
卸 卩 — おろ-す、おろし
厘 厂 リン —
又 又 — また
双 隹 ソウ ふた
吉 口 キチ、キツ —
吏 口 リ —
哀 口 アイ あわ-れ、あわ-れむ
哲 口 テツ —
啓 口 ケイ —
喚 口 カン —
喫 口 キツ —
嘱 口 ショク —
坑 土 コウ —
埋 土 マイ う-める、う-まる、う-もれる
塊 土 カイ かたまり
塗 土 ト ぬ-る
墜 土 ツイ —
墨 土 ボク すみ
墳 土 フン —
墾 土 コン —
壇 土 ダン、タン —
奉 大 ホウ、ブ たてまつ-る
契 大 ケイ ちぎ-る
奪 大 ダツ うば-う
如 女 ジョ、ニョ —
妨 女 ボウ さまた-げる
姫 女 — ひめ
娯 女 ゴ —
婆 女 バ —
婿 女 セイ むこ
嫁 女 カ よめ、とつ-ぐ
嬢 女 ジョウ —
孔 子 コウ —
孤 子 コ —
宴 宀 エン —
審 宀 シン —
寿 士 ジュ ことぶき
封 寸 フウ、ホウ —
尿 尸 ニョウ —
岳 山 ガク たけ
峡 山 キョウ —
崩 山 ホウ くず-れる、くず-す
巧 工 コウ たく-み
帆 巾 ハン ほ
帝 巾 テイ —
幻 幺 ゲン まぼろし
幽 幺 ユウ —
廉 广 レン —
廊 广 ロウ —
弧 弓 コ —
彫 彡 チョウ ほ-る
徐 彳 ジョ —
忌 心 キ い-む、い-まわしい
怠 心 タイ おこた-る、なま-ける
怪 心 カイ あや-しい、あや-しむ
恨 心 コン うら-む、うら-めしい
悔 心 カイ く-いる、く-やむ、くや-しい
悟 心 ゴ さと-る
悦 心 エツ —
惜 心 セキ お-しい、お-しむ
愚 心 グ おろ-か
慈 心 ジ いつく-しむ
慌 心 コウ あわ-てる、あわ-ただしい
慕 心 ボ した-う
慨 心 ガイ —
慰 心 イ なぐさ-める、なぐさ-む
憂 心 ユウ うれ-える、うれ-い、う-い
憎 心 ゾウ にく-む、にく-い、にく-らしい、にく-しみ
憩 心 ケイ いこ-い、いこ-う
房 戶 ボウ ふさ
抑 手 ヨク おさ-える
択 手 タク —
抽 手 チュウ —
拘 手 コウ —
掃 手 ソウ は-く
掌 手 ショウ —
排 手 ハイ —
掛 手 — か-ける、か-かる、かかり
控 手 コウ ひか-える
措 手 ソ —
掲 手 ケイ かか-げる
揚 手 ヨウ あ-げる、あ-がる
換 手 カン か-える、か-わる
揺 手 ヨウ ゆ-れる、ゆ-る、ゆ-らぐ、ゆ-るぐ、ゆ-する、ゆ-さぶる、ゆ-すぶる
携 手 ケイ たずさ-える、たずさ-わる
搾 手 サク しぼ-る
摂 手 セツ —
撮 手 サツ と-る
擁 手 ヨウ —
擦 手 サツ す-る、す-れる
敢 攴 カン —
斗 斗 ト —
斤 斤 キン —
斥 斤 セキ —
施 方 シ、セ ほどこ-す
既 无 キ すで-に
昇 日 ショウ のぼ-る
晶 日 ショウ —
暫 日 ザン —
架 木 カ か-ける、か-かる
某 木 ボウ —
桑 木 ソウ くわ
棄 木 キ —
棋 木 キ —
楼 木 ロウ —
概 木 ガイ —
欧 欠 オウ —
欺 欠 ギ あざむ-く
殊 歹 シュ こと
殴 殳 オウ なぐ-る
没 水 ボツ —
泌 水 ヒツ、ヒ —
浪 水 ロウ —
湾 水 ワン —
湿 水 シツ しめ-る、しめ-す
滅 水 メツ ほろ-びる、ほろ-ぼす
滑 水 カツ、コツ すべ-る、なめ-らか
滝 水 — たき
滞 水 タイ とどこお-る
漂 水 ヒョウ ただよ-う
漏 水 ロウ も-る、も-れる、も-らす
潜 水 セン ひそ-む、もぐ-る
潤 水 ジュン うるお-う、うるお-す、うる-む
濫 水 ラン —
瀬 水 — せ
炉 火 ロ —
炊 火 スイ た-く
炎 火 エン ほのお
焦 火 ショウ こ-げる、こ-がす、こ-がれる、あせ-る
牲 牛 セイ —
犠 牛 ギ —
猟 犬 リョウ —
獄 犬 ゴク —
甲 田 コウ、カン —
畔 田 ハン —
畜 田 チク —
疾 疒 シツ —
痘 疒 トウ —
癖 疒 ヘキ くせ
硬 石 コウ かた-い
碑 石 ヒ —
礎 石 ソ いしずえ
祉 示 シ —
稚 禾 チ —
穂 禾 スイ ほ
穏 禾 オン おだ-やか
穫 禾 カク —
窒 穴 チツ —
符 竹 フ —
篤 竹 トク —
簿 竹 ボ —
籍 竹 セキ —
粋 米 スイ いき
粗 米 ソ あら-い
粘 米 ネン ねば-る
糧 米 リョウ、ロウ かて
紛 糸 フン まぎ-れる、まぎ-らす、まぎ-らわす、まぎ-らわしい
紺 糸 コン —
絞 糸 コウ しぼ-る、し-める、し-まる
綱 糸 コウ つな
緊 糸 キン —
締 糸 テイ し-まる、し-める
緩 糸 カン ゆる-い、ゆる-やか、ゆる-む、ゆる-める
縛 糸 バク しば-る
縫 糸 ホウ ぬ-う
繕 糸 ゼン つくろ-う
翻 羽 ホン ひるがえ-る、ひるがえ-す
聴 耳 チョウ き-く
肝 肉 カン きも
胆 肉 タン —
胎 肉 タイ —
胞 肉 ホウ —
脅 肉 キョウ おびや-かす、おど-す、おど-かす
膜 肉 マク —
膨 肉 ボウ ふく-らむ、ふく-れる
芳 艸 ホウ かんば-しい
苗 艸 ビョウ なえ、なわ
菊 艸 キク —
華 艸 カ、ケ はな
葬 艸 ソウ ほうむ-る
藩 艸 ハン —
虐 虍 ギャク しいた-げる
虚 虍 キョ、コ —
蛮 虫 バン —
衝 行 ショウ —
衰 衣 スイ おとろ-える
袋 衣 タイ ふくろ
裂 衣 レツ さ-く、さ-ける
裸 衣 ラ はだか
覆 襾 フク おお-う、くつがえ-す、くつがえ-る
訂 言 テイ —
託 言 タク —
詠 言 エイ よ-む
該 言 ガイ —
誘 言 ユウ さそ-う
請 言 セイ、シン こ-う、う-ける
諮 言 シ はか-る
諾 言 ダク —
謀 言 ボウ、ム はか-る
譲 言 ジョウ ゆず-る
豚 豕 トン ぶた
貫 貝 カン つらぬ-く
賊 貝 ゾク —
賢 貝 ケン かしこ-い
赦 赤 シャ —
赴 走 フ おもむ-く
超 走 チョウ こ-える、こ-す
軌 車 キ —
軸 車 ジク —
辛 辛 シン から-い
辱 辰 ジョク はずかし-める
逮 辵 タイ —
遂 辵 スイ と-げる
遇 辵 グウ —
遭 辵 ソウ あ-う
遵 辵 ジュン —
邦 邑 ホウ —
邪 邑 ジャ —
郊 邑 コウ —
郭 邑 カク —
酔 酉 スイ よ-う
酵 酉 コウ —
鋳 金 チュウ い-る
錠 金 ジョウ —
錬 金 レン —
錯 金 サク —
鍛 金 タン きた-える
鎮 金 チン しず-める、しず-まる
鐘 金 ショウ かね
閲 門 エツ —
阻 阜 ソ はば-む
陪 阜 バイ —
陳 阜 チン —
陵 阜 リョウ みささぎ
陶 阜 トウ —
隆 阜 リュウ —
随 阜 ズイ —
隔 阜 カク へだ-てる、へだ-たる
隻 隹 セキ —
雇 隹 コ やと-う
零 雨 レイ —
霊 雨 レイ、リョウ たま
顧 頁 コ かえり-みる
飽 食 ホウ あ-きる、あ-かす
餓 食 ガ —
駐 馬 チュウ —
騎 馬 キ —
髄 骨 ズイ —
魂 鬼 コン たましい
魅 鬼 ミ —
魔 鬼 マ —
鯨 魚 ゲイ くじら
鶏 鳥 ケイ にわとり

準2級 328字

字 部首 音 訓
且 一 — か-つ
丙 一 ヘイ —
亜 二 ア —
享 亠 キョウ —
亭 亠 テイ —
仙 人 セン —
伯 人 ハク —
但 人 — ただ-し
併 人 ヘイ あわ-せる
侮 人 ブ あなど-る
侯 人 コウ —
俊 人 シュン —
俸 人 ホウ —
倫 人 リン —
偏 人 ヘン かたよ-る
偵 人 テイ —
偽 人 ギ いつわ-る、にせ
傑 人 ケツ —
傘 人 サン かさ
僕 人 ボク —
僚 人 リョウ —
儒 人 ジュ —
償 人 ショウ つぐな-う
充 儿 ジュウ あ-てる
准 冫 ジュン —
凸 凵 トツ —
凹 凵 オウ —
刃 刀 ジン は
剖 刀 ボウ —
剛 刀 ゴウ —
剰 刀 ジョウ —
劾 力 ガイ —
勅 力 チョク —
勲 力 クン —
升 十 ショウ ます
厄 厂 ヤク —
叔 又 シュク —
叙 攴 ジョ —
吟 口 ギン —
呈 口 テイ —
呉 口 ゴ —
唆 口 サ そそのか-す
唇 口 シン くちびる
唯 口 ユイ、イ —
喝 口 カツ —
喪 口 ソウ も
嗣 口 シ —
嚇 口 カク —
囚 囗 シュウ —
坪 土 — つぼ
垣 土 — かき
培 土 バイ つちか-う
堀 土 — ほり
堕 土 ダ —
堪 土 カン た-える
塀 土 ヘイ —
塁 土 ルイ —
塑 土 ソ —
塚 土 — つか
塾 土 ジュク —
壌 土 ジョウ —
壮 士 ソウ —
奔 大 ホン —
奨 大 ショウ —
妃 女 ヒ —
妄 女 モウ、ボウ —
妊 女 ニン —
妥 女 ダ —
姻 女 イン —
娠 女 シン —
媒 女 バイ —
嫌 女 ケン、ゲン きら-う、いや
嫡 女 チャク —
宜 宀 ギ —
宰 宀 サイ —
宵 宀 ショウ よい
寛 宀 カン —
寡 宀 カ —
寧 宀 ネイ —
寮 宀 リョウ —
尉 寸 イ —
尚 小 ショウ —
尼 尸 ニ あま
履 尸 リ は-く
屯 屮 トン —
岬 山 — みさき
崇 山 スウ —
帥 巾 スイ —
幣 巾 ヘイ —
庶 广 ショ —
庸 广 ヨウ —
廃 广 ハイ すた-れる、すた-る
廷 廴 テイ —
弊 廾 ヘイ —
弔 弓 チョウ とむら-う
弦 弓 ゲン つる
彰 彡 ショウ —
循 彳 ジュン —
徹 彳 テツ —
忍 心 ニン しの-ぶ、しの-ばせる
恭 心 キョウ うやうや-しい
悠 心 ユウ —
患 心 カン わずら-う
悼 心 トウ いた-む
惰 心 ダ —
愁 心 シュウ うれ-える、うれ-い
愉 心 ユ —
慶 心 ケイ —
憤 心 フン いきどお-る
憾 心 カン —
懇 心 コン ねんご-ろ
懐 心 カイ ふところ、なつ-かしい、なつ-かしむ、なつ-く、なつ-ける
懲 心 チョウ こ-りる、こ-らす、こ-らしめる
懸 心 ケン、ケ か-ける、か-かる
戻 戶 レイ もど-す、もど-る
扉 戶 ヒ とびら
扶 手 フ —
抄 手 ショウ —
把 手 ハ —
披 手 ヒ —
抹 手 マツ —
拐 手 カイ —
拒 手 キョ こば-む
拙 手 セツ つたな-い
括 手 カツ —
拷 手 ゴウ —
挑 手 チョウ いど-む
挟 手 キョウ はさ-む、はさ-まる
挿 手 ソウ さ-す
捜 手 ソウ さが-す
据 手 — す-える、す-わる
搭 手 トウ —
摩 手 マ —
撤 手 テツ —
撲 手 ボク —
擬 手 ギ —
斉 齊 セイ —
斎 齊 サイ —
旋 方 セン —
昆 日 コン —
暁 日 ギョウ あかつき
曹 曰 ソウ —
朕 月 チン —
朴 木 ボク —
杉 木 — すぎ
析 木 セキ —
枠 木 — わく
枢 木 スウ —
柳 木 リュウ やなぎ
栓 木 セン —
核 木 カク —
栽 木 サイ —
桟 木 サン —
棚 木 — たな
棟 木 トウ むね、むな
棺 木 カン —
槽 木 ソウ —
款 欠 カン —
殉 歹 ジュン —
殻 殳 カク から
汁 水 ジュウ しる
江 水 コウ え
沸 水 フツ わ-く、わ-かす
泡 水 ホウ あわ
泥 水 デイ どろ
泰 水 タイ —
洞 水 ドウ ほら
津 水 シン つ
洪 水 コウ —
浄 水 ジョウ —
浦 水 — うら
涯 水 ガイ —
涼 水 リョウ すず-しい、すず-む
淑 水 シュク —
渇 水 カツ かわ-く
渉 水 ショウ —
渋 水 ジュウ しぶ、しぶ-い、しぶ-る
渓 水 ケイ —
渦 水 カ うず
溝 水 コウ みぞ
漆 水 シツ うるし
漠 水 バク —
漬 水 — つ-ける、つ-かる
漸 水 ゼン —
濯 水 タク —
煩 火 ハン、ボン わずら-う、わずら-わす
爵 爪 シャク —
猫 犬 ビョウ ねこ
献 犬 ケン、コン —
猶 犬 ユウ —
猿 犬 エン さる
珠 玉 シュ —
琴 玉 キン こと
璽 玉 ジ —
瓶 瓦 ビン —
甚 甘 ジン はなは-だ、はなは-だしい
畝 田 — うね
疎 疋 ソ うと-い、うと-む
疫 疒 エキ、ヤク —
症 疒 ショウ —
痢 疒 リ —
痴 疒 チ —
癒 疒 ユ い-える、い-やす
盲 目 モウ —
眺 目 チョウ なが-める
睡 目 スイ —
督 目 トク —
矯 矢 キョウ た-める
砕 石 サイ くだ-く、くだ-ける
硝 石 ショウ —
硫 石 リュウ —
碁 石 ゴ —
磨 石 マ みが-く
礁 石 ショウ —
祥 示 ショウ —
禅 示 ゼン —
禍 示 カ —
租 禾 ソ —
秩 禾 チツ —
稼 禾 カ かせ-ぐ
窃 穴 セツ —
窮 穴 キュウ きわ-める、きわ-まる
窯 穴 ヨウ かま
竜 龍 リュウ たつ
筒 竹 トウ つつ
粛 聿 シュク —
粧 米 ショウ —
糾 糸 キュウ —
紡 糸 ボウ つむ-ぐ
索 糸 サク —
累 糸 ルイ —
紳 糸 シン —
緒 糸 ショ、チョ お
繊 糸 セン —
繭 糸 ケン まゆ
缶 缶 カン —
罷 网 ヒ —
羅 网 ラ —
翁 羽 オウ —
耗 耒 モウ、コウ —
肌 肉 — はだ
肖 肉 ショウ —
肢 肉 シ —
肯 肉 コウ —
臭 自 シュウ くさ-い、にお-う
舶 舟 ハク —
艇 舟 テイ —
艦 舟 カン —
茎 艸 ケイ くき
荘 艸 ソウ —
菌 艸 キン —
薦 艸 セン すす-める
薫 艸 クン かお-る
藻 艸 ソウ も
虜 虍 リョ —
虞 虍 — おそれ
蚊 虫 — か
蛇 虫 ジャ、ダ へび
蛍 虫 ケイ ほたる
融 虫 ユウ —
衡 行 コウ —
衷 衣 チュウ —
裕 衣 ユウ —
褐 衣 カツ —
褒 衣 ホウ ほ-める
襟 衣 キン えり
覇 襾 ハ —
訟 言 ショウ —
診 言 シン み-る
詐 言 サ —
詔 言 ショウ みことのり
誓 言 セイ ちか-う
諭 言 ユ さと-す
謁 言 エツ —
謄 言 トウ —
謙 言 ケン —
謹 言 キン つつし-む
譜 言 フ —
貞 貝 テイ —
貢 貝 コウ、ク みつ-ぐ
賄 貝 ワイ まかな-う
賓 貝 ヒン —
賜 貝 シ たまわ-る
賠 貝 バイ —
購 貝 コウ —
践 足 セン —
軟 車 ナン やわ-らか、やわ-らかい
轄 車 カツ —
迅 辵 ジン —
迭 辵 テツ —
逐 辵 チク —
逓 辵 テイ —
逝 辵 セイ ゆ-く、い-く
逸 辵 イツ —
遍 辵 ヘン —
遮 辵 シャ さえぎ-る
遷 辵 セン —
還 辵 カン —
邸 邑 テイ —
酌 酉 シャク く-む
酢 酉 サク す
酪 酉 ラク —
酬 酉 シュウ —
酷 酉 コク —
醜 酉 シュウ みにく-い
醸 酉 ジョウ かも-す
釣 金 チョウ つ-る
鈴 金 レイ、リン すず
鉢 金 ハチ、ハツ —
銃 金 ジュウ —
銘 金 メイ —
閑 門 カン —
閥 門 バツ —
附 阜 フ —
陥 阜 カン おちい-る、おとしい-れる
隅 阜 グウ すみ
雰 雨 フン —
霜 雨 ソウ しも
靴 革 カ くつ
韻 音 イン —
頑 頁 ガン —
頒 頁 ハン —
頻 頁 ヒン —
顕 頁 ケン —
飢 食 キ う-える
駄 馬 ダ —
騰 馬 トウ —
麻 麻 マ あさ

2級 185字

字 部首 音 訓
串 丨 — くし
丼 丶 — どんぶり、どん
乞 乙 — こ-う
亀 龜 キ かめ
伎 人 キ —
侶 人 リョ —
俺 人 — おれ
傲 人 ゴウ —
僅 人 キン わず-か
冥 冖 メイ、ミョウ —
冶 冫 ヤ —
凄 冫 セイ —
刹 刀 サツ、セツ —
剝 刀 ハク は-がす、は-ぐ、は-がれる、は-げる
勃 力 ボツ —
勾 勹 コウ —
匂 勹 — にお-う
呂 口 ロ —
呪 口 ジュ のろ-う
咽 口 イン —
哺 口 ホ —
唄 口 — うた
唾 口 ダ つば
喉 口 コウ のど
喩 口 ユ —
嗅 口 キュウ か-ぐ
嘲 口 チョウ あざけ-る
堆 土 タイ —
塞 土 サイ、ソク ふさ-ぐ、ふさ-がる
塡 土 テン —
妖 女 ヨウ あや-しい
妬 女 ト ねた-む
嫉 女 シツ —
宛 宀 — あ-てる
尻 尸 — しり
崖 山 ガイ がけ
嵐 山 — あらし
巾 巾 キン —
弄 廾 ロウ もてあそ-ぶ
弥 弓 — や
彙 彐 イ —
怨 心 エン、オン —
恣 心 シ —
惧 心 グ —
慄 心 リツ —
憧 心 ショウ あこが-れる
憬 心 ケイ —
戚 戈 セキ —
戴 戈 タイ —
拉 手 ラ —
拭 手 ショク ふ-く、ぬぐ-う
拳 手 ケン こぶし
拶 手 サツ —
挨 手 アイ —
挫 手 ザ —
捉 手 ソク とら-える
捗 手 チョク —
捻 手 ネン —
摯 手 シ —
斑 文 ハン —
斬 斤 ザン き-る
旦 日 タン、ダン —
旺 日 オウ —
昧 日 マイ —
曖 日 アイ —
曽 曰 ソウ、ゾ —
枕 木 — まくら
柵 木 サク —
柿 木 — かき
桁 木 — けた
梗 木 コウ —
椅 木 イ —
椎 木 ツイ —
楷 木 カイ —
毀 殳 キ —
氾 水 ハン —
汎 水 ハン —
汰 水 タ —
沃 水 ヨク —
沙 水 サ —
淫 水 イン みだ-ら
湧 水 ユウ わ-く
溺 水 デキ おぼ-れる
潰 水 カイ つぶ-す、つぶ-れる
煎 火 セン い-る
爪 爪 — つめ、つま
爽 爻 ソウ さわ-やか
牙 牙 ガ、ゲ きば
狙 犬 ソ ねら-う
玩 玉 ガン —
瑠 玉 ル —
璃 玉 リ —
璧 玉 ヘキ —
瓦 瓦 ガ かわら
畏 田 イ おそ-れる
畿 田 キ —
痕 疒 コン あと
痩 疒 ソウ や-せる
瘍 疒 ヨウ —
眉 目 ビ、ミ まゆ
睦 目 ボク —
瞭 目 リョウ —
瞳 目 ドウ ひとみ
稽 禾 ケイ —
窟 穴 クツ —
箋 竹 セン —
箸 竹 — はし
籠 竹 ロウ かご、こ-もる
綻 糸 タン ほころ-びる
緻 糸 チ —
罵 网 バ ののし-る
羞 羊 シュウ —
羨 羊 セン うらや-む、うらや-ましい
肘 肉 — ひじ
股 肉 コ また
脇 肉 — わき
脊 肉 セキ —
腎 肉 ジン —
腫 肉 シュ は-れる、は-らす
腺 肉 セン —
膝 肉 — ひざ
膳 肉 ゼン —
臆 肉 オク —
臼 臼 キュウ うす
舷 舟 ゲン —
艶 色 エン つや
芯 艸 シン —
苛 艸 カ —
萎 艸 イ な-える
葛 艸 カツ くず
蓋 艸 ガイ ふた
蔑 艸 ベツ さげす-む
蔽 艸 ヘイ —
藍 艸 ラン あい
藤 艸 トウ ふじ
虎 虍 コ とら
虹 虫 — にじ
蜂 虫 ホウ はち
蜜 虫 ミツ —
袖 衣 シュウ そで
裾 衣 — すそ
訃 言 フ —
詣 言 ケイ もう-でる
詮 言 セン —
誰 言 — だれ
諦 言 テイ あきら-める
諧 言 カイ —
謎 言 — なぞ
貌 豸 ボウ —
貪 貝 ドン むさぼ-る
貼 貝 チョウ は-る
賂 貝 ロ —
賭 貝 ト か-ける
踪 足 ソウ —
蹴 足 シュウ け-る
辣 辛 ラツ —
遜 辵 ソン —
遡 辵 ソ さかのぼ-る
那 邑 ナ —
酎 酉 チュウ —
醒 酉 セイ —
采 釆 サイ —
釜 金 — かま
錦 金 キン にしき
錮 金 コ —
鍋 金 — なべ
鍵 金 ケン かぎ
鎌 金 — かま
闇 門 — やみ
隙 阜 ゲキ すき
韓 韋 カン —
頃 頁 — ころ
須 頁 ス —
頓 頁 トン —
頰 頁 — ほお
顎 頁 ガク あご
餅 食 ヘイ もち
餌 食 ジ えさ、え
駒 馬 — こま
骸 骨 ガイ —
鬱 鬯 ウツ —
鶴 鳥 — つる
麓 鹿 ロク ふもと
麺 麥 メン —
𠮟 口 シツ しか-る

次に確かめること

個別指導では、中学の字の書き取りで止まっているときほど、小学校の字のどの学年まで書けるかへ戻って確かめます。

まとめ

1110字は1枚の表ですが、手で覚える字と目で覚える字が混ざっています。読めない字は数えられ、数えられるものは減らせます。面談の机に戻れば、聞くことは「全部書けますか」から「今週、印はいくつ消えましたか」に変わります。1110という数字が重く見えるのは、全部を同じ手で書こうとしたときだけです。

読んで終わりにするか、ここから変えるか。

武蔵境駅徒歩30秒、講師1人に生徒1人の完全1対1。授業のあいだ、先生は隣を離れません。いまの詰まりを、無料相談でそのまま話してください。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

チャットで質問チャット
無料相談を予約する 電話 0422-27-7828