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【小学国語 読解】指示語と接続語を図解で総まとめ—「これ」「それ」が指すものの見つけ方|武蔵野個別指導塾

「それ」が物を指す例から、複数の文を受ける例まで、図と手順で確かめます。接続語による文の関係や、抜き出しと説明の答え分けを練習し、根拠を示して読む力を育てましょう。
よくあるのは、図書館の机で読解の問題を開き、「それは何を指しますか」と聞かれたところで、すぐ前にある言葉を写して手が止まるという場面です。「妹は落ち葉を紙にはりました。それを壁にかざりました」という文なら、落ち葉だけなのか、紙なのか、落ち葉をはった紙なのか、迷うことがあります。近くにある言葉を選んだだけでは、読む人に同じものが伝わるとは限りません。
指示語の問題は、遠くにある難しい言葉を探す競争ではありません。文に書かれた物や出来事を、「これ」「それ」などの言葉と結び直す学習です。さらに「だから」「しかし」などの接続語を読むと、前の文と後ろの文がどうつながるのかも見えてきます。
お子さまに「前をよく読んで」と声をかけるだけでは、何を確かめればよいかが残ります。探す場所、答えに入れる範囲、見つけた後の確かめ方を分けて学びましょう。短い文から始めれば、答えだけでなく、そう考えた理由も説明できるようになります。
この単元で身につけること
- 指示語を見つけます。「これ」「その」「そこ」「このように」などを、内容を指し示す言葉として読みます。形を覚えるだけでなく、何を指すかを毎回確かめます。
- 指す内容の種類を考えます。物の名前が答えになる場合も、行動や出来事全体が答えになる場合もあります。指示語の後ろに続く言葉が手がかりになります。
- 探す範囲を調整します。まず前の文を読み、足りなければさらに前へ戻ります。後ろに説明が続く場合にも対応します。
- 置き換えて意味を確かめます。見つけた内容を指示語の場所に入れ、前後を通して読みます。形を少し整える必要があっても、意味は勝手に足しません。
- 接続語と設問の条件を読みます。理由と結果、反対の内容、付け足し、具体例などの関係をつかみ、抜き出す問題と説明する問題を答え分けます。
これまで学んだ「だれが」「何を」「どうした」を読む力が、指示語の指す範囲を決める土台になります。文を声に出して読めることと、離れた内容を結び付けられることは別なので、迷った箇所を短い文に戻して確かめるとよいでしょう。
基本の考え方
指示語は、同じ内容を指し示す言葉です
指示語は、物や場所、様子、文章に書かれた内容などを指し示す言葉です。「赤い箱があります。それを開けます」の「それ」は「赤い箱」を指します。同じ名前を何度も書かずに、前の内容とつなげられる働きがあります。ただし、読み手が何を指すかをつかめないと、そのつながりが切れてしまいます。
代表的な形には、「これ・それ・あれ・どれ」「この・その・あの・どの」「ここ・そこ・あそこ・どこ」「こう・そう・ああ・どう」があります。「こそあど言葉」と呼ばれることもあります。「これ」はそれだけで物などを示せますが、「この」は「この箱」のように後ろの言葉と組み合わせて使います。「どれ」「どこ」などは、指すものが決まっていないときに尋ねる言い方です。
会話では、目の前の物を手で示して「これを見て」と言うことがあります。この場合は、文章の前の部分に答えがあるとは限りません。話している人の位置や視線、場面の説明も手がかりになります。一方、説明文の「それ」は、すでに述べた事柄を受けることが多くあります。会話で使う場合と、文章の内容を受ける場合を分けて考えましょう。
また、「この考え」「その方法」のように、指示語の直後に種類を表す言葉があると、探す対象を絞れます。「この方法」なら、人物の名前だけを答えても合いません。何かをする手順や工夫を探します。「その出来事」なら、場所の名前ではなく、そこで何が起こったのかを読み取ります。
まず前を読み、指す範囲を決めます
図1のように、最初に前の文へ戻り、候補を見つけたら、指示語の場所に入れて確かめます。この往復が基本です。「前にある」という位置の条件と、「意味が合う」という内容の条件の両方を満たす必要があります。

「庭で白い石を拾いました。それを水で洗いました」という文を読みます。「洗いました」の相手は物なので、「白い石」が候補になります。「白い石を水で洗いました」と置き換えると、前の文から自然につながります。このとき「庭」を入れると、洗う対象が変わってしまいます。指示語との距離だけでは選べないことがわかります。
次に、「弟は毎朝、花に水をやります。それを1週間続けました」という文を考えます。「それ」は花という物ではなく、「毎朝、花に水をやること」です。「続けました」の内容として、繰り返した行動を探すからです。指示語が同じ「それ」でも、後ろが「洗いました」なのか「続けました」なのかで、確かめるべき内容が違います。
答えの範囲は、1つの言葉で足りる場合も、1文以上が必要な場合もあります。「手を洗いました。使う道具もふきました。こうした準備をしてから料理を始めました」なら、準備は手洗いだけではありません。道具をふくことも含みます。「こうした」のような言葉を見つけたら、並んで書かれている内容をまとめて受けていないかを確かめます。
前の文に候補がなければ、もう1文前へ戻ります。それでも合わないときは、後ろも読みます。「必要な物は次のとおりです。紙と色鉛筆です」のように、これから内容を示す書き方もあるからです。「指示語の答えは必ずすぐ前にある」と覚えず、まず前を調べるという順番として使ってください。
接続語は、文と文の関係を知らせます
接続語は、前後の文や内容がどのようにつながるかを示す言葉です。「雨が強くなりました。だから、散歩をやめました」では、前に理由があり、後ろにその結果があります。「雨が強くなりました。しかし、散歩を続けました」では、雨ならやめそうだという予想とは違う内容が続きます。どちらも文章として成り立ちますが、表す関係は同じではありません。
「また」は内容を付け足すとき、「たとえば」は具体的な例を示すとき、「つまり」は前の内容をまとめたり言い換えたりするときに使います。「なぜなら」は、先に述べたことの理由を後から説明するときに使います。「だから」も「なぜなら」も理由に関わりますが、理由を置く場所が違う点に注意しましょう。
接続語を選ぶ問題では、選択肢を見る前に、前後を自分の言葉で結びます。「前は困ったこと、後ろはそのためにしたこと」「前は全体の説明、後ろはその1つの例」と言えれば、選ぶ根拠ができます。「楽しそうな内容だから『また』」というように、文章の雰囲気で決める必要はありません。
指示語と接続語は、一緒に出てくることもあります。「氷がとけました。そのため、皿に水がたまりました」の「その」は前の出来事を受けています。「そのため」というまとまりは、前の内容を理由として後ろにつなぎます。内容を指す働きと、文の関係を示す働きを別々に確かめると、長い文章でも読みやすくなります。
例題で解き方を確かめる
例題1 物を指す「それ」を見つけます
次の文の「それ」が指す言葉を、文中からそのまま抜き出しましょう。
「姉は青いリボンを取り出しました。それを箱に結びました。」
- 「それ」の後ろにある「を箱に結びました」を読みます。結んだ物を探すとわかるので、動作の相手に注目します。
- 前の文から、結べる物を探します。「青いリボン」が候補です。「姉」は結ぶ人であり、結ばれた物ではありません。
- 「青いリボンを箱に結びました」と置き換えます。取り出した物と結んだ物がつながるので、内容が合っています。
- 「そのまま抜き出す」という条件を確認します。文中の「青いリボン」を、言葉を変えずに書きます。
「リボン」だけでも物の種類は伝わりますが、この設問では、文中で示された物をそのまま答えます。「青い」を含めれば、何を取り出したかが欠けません。また、「青いリボンを」と書くと、置き換えたときに「を」が重なります。抜き出す終わりも、後ろの文に照らして決めましょう。
答え:青いリボン
例題2 行動を指す「それ」を説明します
次の文の「それ」が指す内容を、「こと」で終わる形で説明しましょう。
「ゆいは、使った色鉛筆を色の順に並べ直しました。それで、次に使う色をすぐに見つけられました。」
- 「それで」の後ろを読み、どんな結果が出たかをつかみます。次に使う色を見つけやすくなった理由を探すためです。
- 前の文で、その結果につながる行動を探します。「使った色鉛筆を色の順に並べ直しました」が必要です。色鉛筆があるだけでは、見つけやすくなった理由になりません。
- 指す内容を「使った色鉛筆を色の順に並べ直したこと」とまとめます。「こと」で終える条件に合わせながら、並べ直す順序も残します。
- 「使った色鉛筆を色の順に並べ直したことで、次に使う色をすぐに見つけられました」と読んで確かめます。結果との関係を保てれば、範囲は適切です。
ここで「色鉛筆を並べたこと」とだけ書くと、色の順にした工夫が抜けます。一方、「机を片付けたこと」では、書かれていない行動に変わります。説明する問題では表現を整えられますが、内容まで自由に作れるわけではありません。何を、どのようにしたかを残すのがこの問題の要点です。
答え:使った色鉛筆を色の順に並べ直したこと。
例題3 2つの内容と接続語を確かめます
次の文を読み、2つの問いに答えましょう。
「木の橋には穴があいていました。手すりも外れていました。これらの傷みがある橋は、安全に渡れません。( )、橋を直すまで通行を止めることにしました。」
問い1:「これらの傷み」とは何ですか。2つとも説明しましょう。 問い2:かっこに合う言葉を、「だから・しかし・たとえば」から選びましょう。
- 「これら」の「ら」と、後ろの「傷み」に注目します。複数の状態を受けていると考えられるので、1つだけで止めずに探します。
- 前の2文を読み、橋の傷みを表す内容を拾います。穴があいていることと、手すりが外れていることの両方が当てはまります。
- 問い1の答えを入れて読みます。2つの傷みがあるため安全に渡れない、という内容になるので、関係がつながります。
- かっこの前後を比べます。「安全に渡れない」という理由を受けて「通行を止める」という判断をしているため、問い2では「だから」を選びます。
図2のように、この例では「これら」が前の2つの状態をまとめて受け、その状態から生じる危険を受けて「だから」が判断へつないでいます。指示語の問題と接続語の問題をばらばらに解くより、どの内容がどこにつながるのかを追うと根拠がはっきりします。

「手すりが外れていること」だけでは、直前の文しか拾えていません。また、「しかし」を入れると、安全に渡れないことから予想される対応とは違う話を続けることになります。ここでは危険に応じて通行を止めているので合いません。「たとえば」も、後ろが傷みの具体例ではないため選びません。
答え:問い1は、橋に穴があいていることと、手すりが外れていること。問い2は、だから。
例題4 後ろに示される内容を読んで答えます
次の文の「次の方法」とはどのような方法ですか。「方法」で終わる形で説明しましょう。
「葉の形を記録するとき、次の方法を使いました。葉の上に薄い紙を置き、鉛筆をねかせて紙をこするのです。すると、葉の筋が紙に写りました。」
- 「次の方法」の前を読みます。「葉の形を記録するとき」は目的と場面であり、具体的な手順ではないと確かめます。
- 「次の」という案内に従って、後ろの文を読みます。これから方法を説明する書き方なので、前だけに答えを限定しません。
- 紙を置くことと、鉛筆をねかせてこすることを取り出します。両方を残すことで、どのような方法かが伝わります。
- 最後の「葉の筋が紙に写りました」を答えに混ぜていないか確かめます。これは方法を使った結果なので、問われている手順とは区別します。
前を探す習慣は役立ちますが、文章そのものが後ろを案内しているときは、その案内を優先します。「すると」も手がかりです。この文では、方法を試した後に起こった結果へと話が進んでいます。どこまでが方法で、どこからが結果かを区切れると、長すぎる答えを避けられます。
答え:葉の上に薄い紙を置き、鉛筆をねかせて紙をこする方法。
つまずきやすいところと直し方
誤り1 いちばん近い言葉だけを答えます
誤った書き方:「兄は犬にえさをあげました。それは勢いよく食べ始めました」の「それ」を、「えさ」と答えます。前の文の終わりに近い物を選んでいますが、近さだけでは指す内容を決められません。
どこが違うか:「えさは勢いよく食べ始めました」と入れると、食べる側と食べられる物が入れ替わります。「それ」の後ろにある動作を読むと、食べ始めたのは犬だと確かめられます。候補を写す前に、必ず後ろまで読みます。
正しい書き方:「犬」と答えます。「犬は勢いよく食べ始めました」と入れれば、えさをもらった後の動きになります。「すぐ前を選んで」と直すのではなく、「食べ始めたのは何ですか」と動作に戻る声かけが役立ちます。
誤り2 まとまりの一部だけを答えます
誤った書き方:「机の上をふきました。いすを並べました。こうした準備を終え、お客さんを待ちました」の「こうした準備」を、「いすを並べたこと」とだけ答えます。間違った内容を入れたわけではありませんが、必要な範囲が足りません。
どこが違うか:机をふくことも、お客さんを迎える前の準備として並んでいます。「準備」という言葉に合う行動を前から拾い直すと、2つとも必要です。図3のように、候補を見つけた後は、内容が合うかと、範囲が足りるかを別に確かめます。

正しい書き方:「机の上をふいたことと、いすを並べたこと」と答えます。反対に、後ろの「お客さんを待ったこと」まで加えるのも適切ではありません。準備が終わった後の行動だからです。広く取れば正しいのではなく、指しているまとまりの始めと終わりを見定めます。
誤り3 前後を読まずに接続語を選びます
誤った書き方:「外は明るくなりました。( )、まだ雨は降り続いています」のかっこに、「だから」を入れます。「明るい」という言葉からよい結果を想像し、後ろとの関係を確かめていない答えです。
どこが違うか:外が明るくなったことを、雨が降り続く理由としては述べていません。明るくなっても雨は続いている、という予想と異なる内容をつないでいます。接続語をいったん外して2文を読み、理由と結果なのか、食い違う内容なのかを言葉にします。
正しい書き方:選択肢が「だから・しかし・たとえば」なら、「しかし」を選びます。実際に選択肢がある問題では、他の語との比較も必要です。「しかし」と似た働きの言葉が使える場合もあるので、1つの場面に決まった語だけが使えると覚えないようにしましょう。
練習問題
各問題では、答えを書く前に根拠となるところを指で示しましょう。抜き出す問題は元の言葉を変えず、説明する問題は求められた文末に整えます。どちらも、読み終わってから本文にない理由を付け足す必要はありません。
練習1
「父は小さなかごを運んできました。その中に、拾った木の実を入れました。」
「その」が指す言葉を、文中からそのまま抜き出しましょう。「中」は含めず、どの物の中なのかを考えます。
練習2
「けんは、わからない言葉を辞書で調べました。それを毎日続けるうちに、説明が読みやすくなりました。」
「それ」が指す内容を、「こと」で終わる形で説明しましょう。続けた行動を、何を使ったかも含めて答えます。
練習3
「北側の窓を開けました。南側の窓も開けました。この2つの窓を開けると、部屋に風が通りました。( )、部屋の空気を入れ替えたいときは、両方を開けることにしました。」
問い1:「この2つの窓」はどの窓ですか。2つとも答えましょう。 問い2:かっこに合う言葉を、「しかし・だから・たとえば」から選び、前後がどうつながるかを短く説明しましょう。
練習4
「雨の日にも室内でできる遊びがあります。( )、折り紙やあやとりです。これらには、広い場所を使わずに楽しめるものがあります。」
問い1:かっこに合う言葉を、「たとえば・しかし・なぜなら」から選びましょう。 問い2:「これら」が指す言葉を、文中からそのまま抜き出しましょう。
答えと解説
練習1の答え:小さなかご。
「小さなかごの中に、拾った木の実を入れました」と読み直せます。「その」は後ろの「中」とつながっているので、置き換えるときは「の」を補います。抜き出す答えには、文中にない「の」を加えません。場所を示す「中」まで含めると、「中の中」という余分な重なりになります。
練習2の答え:わからない言葉を辞書で調べたこと。
続けたのは辞書という物ではなく、辞書で調べる行動です。「わからない言葉」も残すと、何を調べたかが伝わります。「それ」の後ろの「毎日」は行動の頻度を説明していますが、指す内容を答えるために、後ろの文を丸ごと写す必要はありません。
練習3の答え:問い1は、北側の窓と南側の窓。問い2は、だから。両方を開けると風が通ったことを理由に、空気を入れ替えたいときは両方を開けると決めているためです。
「南側の窓」だけでは「2つ」という条件を満たしません。「部屋の窓」ではどれとどれかがはっきりしないため、位置を表す言葉を残します。問い2では、試した結果から次の行動を決める関係を読み取ります。風に関する一般的な知識を足すのではなく、文にある出来事を根拠に答えます。
練習4の答え:問い1は、たとえば。問い2は、折り紙やあやとり。
室内でできる遊びという広いまとまりの後に、その具体例が続きます。「なぜなら」を入れても、折り紙やあやとりという名前だけでは理由の説明になりません。「これら」は複数の遊びを受けるので、近い「あやとり」だけに限定せず、並べて示された2つをそのまま抜き出します。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
指示語の内容をつかめると、説明文で段落どうしがどう結び付くかを追いやすくなります。「この考え」が前の段落を受けていれば、段落が変わっても話題はつながっています。接続語が示す関係は、要点をまとめるときにも、作文で文の順序を整えるときにも使えます。
家庭での確かめ方の1つ目は、5分でできる「言い直し」です。「赤い封筒を見つけました。それを引き出しにしまいました」のような短い文を作り、「それ」を使わずに後ろの文を言ってもらいます。続いて「机をふきました。それを毎朝続けました」と、行動を指す文に変えます。物と行動のどちらを受けているかが、言い直しに表れます。
2つ目は、別の5分で行う「つなぎ替え」です。「雨が降っています。だから、庭で遊ぶのをやめます」と「雨が降っています。しかし、庭で遊びます」を比べます。接続語を変えると、後ろの行動をどう受け止めるかが変わることを話し合います。これは文のつながりを確かめる活動なので、実際に外へ出る必要はありません。
個別指導では、指示語の前後を結べない場合、「何を洗った」「何を続けた」と問える短い文まで戻って確かめます。候補を見つけるところで迷うのか、必要な内容を答えに残すところで迷うのかを分けると、次に練習することが絞れます。
まとめ
「それは何ですか」に答えるときは、見つけた言葉を示すだけでなく、その言葉を入れた後の文まで読んでみましょう。意味が通らなければ、答えを直す手がかりがそこにあります。2つの内容をまとめているのか、理由を受けているのかがわかると、線を引く場所にも説明が付けられます。
答え合わせで正解した後も、「なぜその範囲なのか」を一言添える余地があります。近くの言葉をたまたま選んだのか、動作や文の関係を読んで選んだのかを、自分で確かめられるからです。指示語の答えは、写した長さではなく、前後の文を同じ意味でつなげられる範囲で決まります。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




