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【小学国語】1・2年生の国語の要点を図解で総まとめ—ひらがな・文の始まり・音読・簡単な説明文|武蔵野個別指導塾

小さな「っ」の書き方から、句点で文を分ける方法、音読、説明文と物語の読み方までを3枚の図と例題で確かめ、家庭で短い文を読み書きする練習につなげます。
よくあるのは、学校のテストの日、教室の入口で見直していた短いお話を声に出して読めたのに、「だれが、何をしましたか」と聞かれると言葉が出なくなるという場面です。文字を音にすることと、書かれている出来事をつかむことは、つながっていても同じではありません。「すらすら読めたから、内容もわかったはず」と先へ進む前に、1文の中身を確かめてみましょう。
1・2年生の国語では、文字の形、言葉のまとまり、文の切れ目を結び付けることが土台になります。ひらがなやカタカナを正しく書き、句点までを読み、だれが何をしたのかを話せれば、短い説明文や物語にも取り組みやすくなります。漢字も、形を覚えるだけでなく、知っている言葉の中で使うことが目標です。家庭では全部を一度に直さず、今どこで止まっているかに合わせて、短い文に戻って確かめていきます。
この単元で身につけること
- ひらがなとカタカナを、言葉の中で読み書きします。小さな「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」や、カタカナの長く伸ばす音にも目を向けます。
- 文の始まりと終わりを見つけます。「。」を手がかりに、1つの文がどこまで続くかを確かめます。
- 言葉のまとまりを意識して音読します。速さを競わず、読んだ文の出来事を口で説明できるようにします。
- 説明文と物語を読み分けます。説明文では何についてどんなことが書かれているかを、物語では人物の行動や気持ちを確かめます。
- 漢字の読みと形を、意味と一緒に覚えます。見本を見て書いた後、自分で思い出して短い文に使います。
入学前から親しんできた会話や読み聞かせの言葉を、文字と文で確かめる学習につなげます。1年生で読めた短い文に、2年生では様子や順序を表す言葉が加わっても、まず1文ずつ読むという足場は変わりません。学年だけで難しさを決めず、お子さまが口で言えることと、文字で読めることの両方を見てください。
基本の考え方
文字を並べる前に、言葉の音と意味を確かめます
ひらがなは「あめ」「はしる」など、いろいろな言葉を書くときに使います。カタカナは「バス」「パン」などの外国から来た言葉や、「ワンワン」などの音を表す言葉によく使います。ただし、音を表す言葉がいつもカタカナになるわけではありません。まずは学習している言葉の表記を見本で確かめ、言葉ごと覚えましょう。
小さな「っ」があるかどうかで、言葉は変わります。「きて」と「きって」を声に出すと、後の言葉では「き」の後に音を詰めるところがあります。書くときは、その部分の「っ」を落とさないようにします。小さな「ゃ」「ゅ」「ょ」も大きさが大事です。「きゃ」と「きや」では読み方が違います。小さな文字を含むまとまりを読んでから、見本と大きさを比べて書くと確かめやすくなります。
カタカナで音を長く伸ばすときは、「ケーキ」「ノート」のように「ー」を使う言葉があります。一方、ひらがなでは「おかあさん」「おとうさん」のように書きます。聞こえた音をそのまま同じ文字で繰り返すとは限らないため、声だけで正しい表記を決めず、言葉の見本を見ることも必要です。「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」は、点や線の向き、書き始める位置を見比べます。形が似ているからこそ、1文字ずつ名前を言いながら確かめてください。
文字が読めても意味が曖昧な言葉はあります。「つぼみ」を読めたときには、花が開く前の様子を知っているか、絵や身近なものを指して確かめます。意味を知らないまま何度も音読するより、言葉の指すものを確認してから文に戻るほうが、その文の出来事を説明しやすくなります。
文の始まりから句点までを、ひとまとまりにします
句点は「。」のことです。普通の文では、文の終わりに付けます。「ねこがねます。いぬがおきます。」なら、句点が2つあり、文も2つあります。最初の「ね」から1つ目の句点までが最初の文です。次の文は「い」から始まります。行の終わりで文が終わるとは限らないため、紙の端に来たら次の行を見て、句点まで続けて読みます。
読点は「、」のことです。文の中で、言葉のまとまりやつながりを読み取りやすくするために使います。「あさ、まどをあけます。」なら、「あさ」の後に読点がありますが、文はまだ続きます。読点を見つけるたびに別の文だと考えないようにしましょう。声に出すときも、句点ではいったん区切り、読点では前後のつながりを残して読むと内容を追いやすくなります。
図1のように、まず「だれが」に当たる言葉と、「どうする」に当たる言葉を組み合わせます。「ねこが」だけでは、そのねこについて何を伝えたいのかがまだわかりません。「ねます」まで読めば、出来事がつかめます。このように、文で「だれが・何が」に当たる部分を主語、「どうする・どんなだ・何だ」などに当たる部分を述語と呼びます。最初は名前を覚えることに急がず、組み合わせを声で確かめれば十分です。

図1の右端にある句点までが1文です。「ねこが、ねます。」のように主語の後へ毎回読点を付ける必要はありません。また、作文で段落の始めを1ます空ける決まりと、すべての文の始めを空けることは別です。同じ段落で文が続く場合は、句点の次から続けて書きます。学校で使う用紙や課題の指示があるときは、その書き方も確かめてください。
音読した後に、文章の種類に合う確かめ方をします
音読では、文字を1つずつ拾う段階から、言葉や意味のまとまりをまとめて読む段階へ進みます。「あ・か・い・は・な・が」と読んでいたら、まず大人が「あかい/はなが/さいています」と短く区切って見本を示します。斜めの線は練習の目印であり、元の文に書かれた記号ではありません。お子さまが同じまとまりを読めたら、線を付けない文でも試します。
読めないところを急いで大人がすべて言ってしまうと、どの文字で困ったのかが見えにくくなります。少し待ち、難しい言葉だけを一緒に読み、それを含む1文へ戻ります。読み終えた後には「何がさいているのですか」と1つだけ聞きます。「はな」と答えられたら、音と意味が結び付いていることを確かめられます。
説明文は、ものの特徴や仕組み、作り方などを伝える文章です。短い説明文では、「何の話か」と「それについて何が書かれているか」を分けて読むと整理できます。「はじめに」「つぎに」などがあれば、順番も確かめます。知っていることを足す前に、今読んだ文章に書かれたことを見つけるのが基本です。
物語では、登場人物と出来事を追います。気持ちがそのまま書かれていないときには、人物の言葉や行動を手がかりにします。ただし、「走ったらいつも楽しい」のように、1つの動きから気持ちを決め付けることはできません。何が起きた後に走ったのかまで読む必要があります。説明文でも物語でも、答えの手がかりにした言葉を指させるようにすると、読み方を確かめられます。
漢字は、読み、形、意味を一緒に扱います。1年生の「日」「月」、2年生の「春」「雪」なども、文字だけを続けて書く練習で終わらせず、「春に花がさきます。」のような文にしてみます。「日」は「ひ」と読む場合も「日よう日」のような言葉の中で別の読み方をする場合もあるので、今学んでいる言葉の読みを確かめます。一度にすべての読みを暗記させる必要はありません。
書くときは見本の書き順を確かめ、どこから書き始めるか、線がどこで交わるかを見ます。書いた後には見本を隠して1回書き、比べて直すところを1つ選びます。「もう少しきれいに」では直す場所がわかりません。「ここの横の線を見本と比べよう」と、目を向ける部分を具体的に伝えましょう。
例題で解き方を確かめる
例題1 小さな文字と伸ばす音を選びます
次の文のかっこに合う言葉を選びましょう。「ふうとうに(きて・きって)をはります。」「おさらの上に(ケキ・ケーキ)があります。」の2文です。声に出すだけで終わらせず、選んだ言葉を入れて文全体を読みます。
- 何を表す言葉かを確かめます。封筒に貼るものは切手なので、「来て」という呼びかけと区別するためにも、文の意味を先に見ます。
- 候補の音と文字を比べます。「きって」には小さな「っ」があり、「ケーキ」には音を伸ばす「ー」があります。違う場所を見つけると、ただ見た目で選ぶのを防げます。
- 選んだ言葉を文に入れて読み直します。文字だけでは迷っても、文の中で意味が通るかを確かめられるからです。
書き写す練習を加える場合は、「きって」の「っ」が大きな「つ」になっていないかも見ます。「ケーキ」は「ケ」と「キ」の間に「ー」が入ります。どこに記号を置くかまで確かめてから、見本を隠して書いてみましょう。
答え:きって、ケーキ。
例題2 文を分けて句点を付けます
「そらがはれましたみおさんはこうえんへいきます」を、「そら」と「みおさん」についての2つの文に分けて書きましょう。文字の並びが長く見えても、伝えている出来事を分けると、句点を置く場所を考えられます。
- 初めの「何が」と、それを説明する言葉を探します。「そらが」に対して「はれました」が続き、空の様子を伝えるまとまりができています。
- 次に「だれが・だれは」に当たる言葉を探します。「みおさんは」の後に別の人物の行動が続くため、ここから次の文が始まると考えられます。
- それぞれの終わりに句点を付けて読みます。「はれました。」と「いきます。」で区切ると、何について述べた文かを1つずつ確かめられます。
「そらが。はれました。」と分けると、空がどうなったかを伝える組み合わせが途中で切れます。反対に、最後にだけ句点を付けると、今回の「2つの文に分ける」という指示に合いません。内容と問題の指示を両方見直してください。
答え:そらがはれました。みおさんはこうえんへいきます。
例題3 説明文から順番を読み取ります
次の文を読み、種を置く前にすることを答えましょう。「はじめに、はちに土を入れます。つぎに、土に小さなくぼみを作ります。それから、くぼみにたねをおきます。さいごに、土をかぶせます。」ここでは、「種を置くすぐ前にすること」を答えます。
- 何の手順を説明しているかを確かめます。鉢に種をまくときの作業だとつかむと、それぞれの文を順番として整理できます。
- 問題で指定された「たねをおきます」を探します。探す目印を決めることで、文章全体から何となく答えるのを避けられます。
- そのすぐ前の文を読みます。「土に小さなくぼみを作ります」とあるので、後の「土をかぶせます」と取り違えないようにします。
- 聞かれた作業を1文で答えます。「何をしますか」に合わせた形にすると、答えに必要な動作まで書けます。
図2のように、作業を左から順に並べると、「前」と「後」の関係が見えます。矢印は作業が進む順番です。右端が最初ではないことを確かめ、種を置く箱から1つ左へ戻ってみましょう。

図2は、文の内容を短い言葉にしたものです。図だけで答えを決めず、元の文の「小さなくぼみ」という表現へ戻ると、何を作るのかを正確に書けます。実際の植物の育て方には違いがありますが、この問題では示された文章の順序を読み取ります。
答え:土に小さなくぼみを作ります。
例題4 行動と言葉から気持ちを考えます
次の物語を読んで、最後のれんさんの気持ちを考えましょう。「れんさんは、なくしたえんぴつをさがしていました。つくえの下で見つけると、『よかった』と言って、ほっと息をはきました。」答えるときには、気持ちを考える手がかりになった言葉も確かめます。
- だれの気持ちを聞かれているかを確かめます。ここではれんさんなので、鉛筆の様子ではなく、れんさんの行動と言葉を見ます。
- 何が起きたかを順番に読みます。なくした鉛筆を探し、見つけたという変化があるので、見つける前と後を混ぜずに考えられます。
- 気持ちにつながる表現を探します。「よかった」と「ほっと息をはきました」があるため、心配がなくなったことを手がかりにできます。
- 出来事と気持ちを結び付けて答えます。「見つかって安心した」とすると、なぜその気持ちなのかも伝わります。
「うれしい」と感じたと読むことも自然ですが、この場面には「ほっと」という表現があります。その言葉に目を向けると、「安心した」がよく合います。一方、「明日、友達に自慢したい」は、文章にない予定を足しているため、この短い文章の答えにはできません。
答えの例:なくしたえんぴつが見つかって、安心した気持ちです。
つまずきやすいところと直し方
「は」と「わ」を音だけで選んでしまいます
誤った書き方は「わたしわ、ほんをよみます。」です。「わたし」の最後ではなく、その後に付く「わ」を見ます。「わたしは」と話題を示すときの「は」は、「わ」と発音しても「は」と書きます。正しい書き方は「わたしは、ほんをよみます。」です。
同じように、向かう先を表す「こうえんへ」の「へ」は「え」と発音し、動作の対象を表す「ほんを」の「を」は「お」と発音します。ただし、聞こえた「わ」をすべて「は」に直すわけではありません。「わたし」という言葉の最初は「わ」です。言葉そのものと、言葉の後に付いて関係を示す部分を分けて確かめます。
直すときは「わたし」と「ほんをよみます」を口で言い、その間を「は」でつなぎます。文を読むこと自体が難しい場合は、まず大人が読み、お子さまが「だれが読むのか」を答えるところへ戻ります。読みと書きのどちらで止まったのかを分けると、練習する場所が絞れます。
行が変わった場所を文の終わりだと思ってしまいます
「いぬが/にわをはしります。」という2行の文を見て、「いぬが。にわをはしります。」と写すのが誤った書き方です。ここでの斜めの線は、元の文の改行位置を表しています。行が変わっても「いぬが」に続く動作はまだ終わっていません。正しい書き方は「いぬがにわをはしります。」です。
図3のように、「行の端」と「文の終わり」を区別します。上の箱では行が変わっただけなので、次の行を続けて読みます。下の箱では句点の後に別の文が始まるので、内容をいったん区切ります。音読でも、行の端で機械的に止まらず、句点や意味のまとまりに目を向けてください。

図3を見た後に紙を細くして文字を写すと、同じ文でも改行位置が変わることを確かめられます。句点の場所は紙幅に合わせて勝手に動かすものではありません。文が長くなったときにも、この区別が内容をつかむ助けになります。
漢字の読みと意味を確かめずに書いてしまいます
「はるに、はながさきます。」の「はる」を漢字にするときに、「夏に、花がさきます。」と書くのは誤りです。「春」と「夏」はどちらも季節を表しますが、同じ季節でも同じ読みでもありません。正しい書き方は「春に、花がさきます。」です。季節の字をまとめて練習しているときほど、形だけで選ばず読みを確かめます。
また、「木を見ます。」を書きたい場面で「気を見ます。」とする取り違えもあります。「木」と「気」は「き」と読むことがありますが、文中で表すものが違います。目の前の木について書くなら「木を見ます。」です。読みが合うことだけでは、使う漢字を決められません。
直す順番は、口で文を言い、何について書きたいかを確かめ、その意味に合う字を選ぶという順です。字を選べたのに形が崩れる場合は、今度は見本を横に置いて線の位置を比べます。意味の取り違えと形の書き誤りでは、戻って確かめる場所が違います。
練習問題
答えを書く前に、問題を1つずつ声に出して読みましょう。文章を読むのに時間がかかる場合は、大人が問題の指示だけを読み、答えの手がかりになる文はお子さまと一緒に確かめてもかまいません。正解だけでなく、どこを見たかも説明してみてください。
練習1
かっこに合う言葉を選びましょう。「あさ、(がこう・がっこう)へいきます。」「つくえに(ノート・ノト)をおきます。」選んだ後、小さな文字や音を伸ばす記号を指で示しましょう。
練習2
「とりがなきますはながゆれます」を、鳥と花についての2つの文に分け、句点を付けて書きましょう。ほかの言葉を足す必要はありません。
練習3
「紙を半分におります。つぎに、おった紙をひらきます。さいごに、まん中の線にそって切ります。」という説明文を読んで答えましょう。紙を切るすぐ前に、何をしますか。答えは文で書きましょう。
練習4
「ゆいさんは、友だちに『いっしょにあそぼう』と言われました。『うん』と答え、にっこりわらいました。」を読んで答えましょう。誘われたゆいさんは、どんな気持ちだと考えられますか。そう考えた手がかりも書きましょう。
答えと解説
練習1の答えは「がっこう、ノート」です。「がっこう」では「が」の後の小さな「っ」を落とさないようにします。「ノート」は「ノ」の後の音を伸ばします。候補を選べたら、今度は候補を隠して書き、読むときに気付いた違いを自分の文字にも表せるか確かめてください。
練習2の答えは「とりがなきます。はながゆれます。」です。「とりが」と「なきます」、「はなが」と「ゆれます」がそれぞれ組み合わさります。「なきます」の後と「ゆれます」の後に句点を置きます。鳥が鳴くことと花が揺れることを別々に言えれば、文の中身もつかめています。
練習3の答えは「おった紙をひらきます。」です。「切ります」のある文から1つ前へ戻ると見つかります。「紙を半分におります」は最初の作業であり、切るすぐ前の作業ではありません。例題3と同じように、作業を並べてから目的の位置を確かめましょう。
練習4の答えの例は「さそってもらえて、うれしい気持ちです。『にっこりわらいました』が手がかりです。」です。「うん」と返事をして笑ったことを、誘われた出来事と結び付けています。「楽しい気持ち」などでも、本文に合う説明があれば考え方を確かめられます。気持ちを表す言葉が違うだけで直さず、文章のどの表現と結び付いているかを聞いてください。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
1文で「だれが・何が」「どうする」をつかむ読み方は、長い説明文で大事な内容を探したり、物語で人物の変化を追ったりするときにも使います。句点で文を区切って書く力は、経験を順番に伝える作文へつながります。文字を正しく書く練習と文章を読む練習を、別々のまま終わらせないことが大事です。
家庭でできる1つ目の確かめ方は、5分で行う「1文の読み返し」です。初めの1分で短い文を1つ選び、次の2分でお子さまが音読します。その後、「だれが何をしたのですか」と聞き、残りの時間で答えに当たる言葉を一緒に指します。読みにくい箇所があれば、その言葉だけを確かめてから文全体へ戻ります。毎回長い文章を用意する必要はありません。
2つ目は、5分で行う「見たことを1文にする」練習です。初めに今日見たものを話し、1文だけ書き、最後に声に出して読み直します。「そらに月が出ています。」なら、学んだ「月」を使い、句点を付けられるかも確かめられます。書く内容が出てこないときは、目の前にあるものについて話すところから始めてください。
個別指導では、答えが出ない場合に、問題の指示が読めるか、本文の言葉の意味がわかるか、1文の出来事を言えるかまで戻って確かめます。書く段階で止まる場合は、口では答えられるかを先に見て、文字の練習が必要な場所を分けます。
まとめ
音読で止まった場所、句点を置けなかった場所、答えの手がかりを見つけた場所には、それぞれ違う学びがあります。お子さまが自分で言い直せた1文を残しておくと、次に長い文へ進んだときにも戻る場所ができます。
「読めた」の先を確かめる問いは、難しい言葉でなくてもかまいません。「この文では、何がどうなったのですか」と聞き、本文の言葉を指しながら話せるかを見ます。句点まで読んで出来事を言える1文が、長い文章を読む足場になります。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




