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【小学国語】読書の習慣と本の選び方を図解で総まとめ—読書記録・感想の言い方・読み聞かせ|武蔵野個別指導塾

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本選びの手順図と4つの例題で、読書記録や本文に結びつけた感想の書き方を確かめます。読み聞かせでの会話や、出会った言葉を自分で使う練習も家庭で試せます。

よくあるのは、夕食を待つ台所で本を開いたものの、「何を読めばいいの」「読んだけれど、おもしろかったしか言えない」と手が止まる場面です。保護者が選んだ本を渡しても、最初の数ページで閉じてしまうことがあります。そこで、すぐに別の難しい本を勧めたり、感想を長く書かせたりする前に、本を選ぶところと、読んだ後に言葉にするところを分けて確かめてみます。

読書の習慣は、同じ冊数を毎週読み終えることだけを指すものではありません。気になる本に手を伸ばし、少し読み、心に残ったところを確かめて、また本へ戻れることも習慣の一つです。途中まで読んだ日にも、続きを開く場所がわかれば次へつながります。

この単元では、今の自分に合う本を選ぶ手順、無理なく残せる読書記録、本文と自分の感想をつなぐ言い方を扱います。読み聞かせを通した会話や、新しく出会った言葉の使い方まで、短い文章で一緒に確かめていきます。

この単元で身につけること

これまでに学んだ、文の内容をつかむことや、登場人物の行動を読むことが、本を楽しんで話す土台になります。まだ長い文を書くことが難しい場合は、まず口で伝え、保護者が短く書き留めてもかまいません。読む力と書き留める力を一度に同じ速さで求めず、どこまで自分でできたかを見ます。

基本の考え方

本は「気になる」と「読めそう」で選びます

本を選ぶ入口には、好きな動物、知りたい遊び、気になる登場人物などがあります。最初から特定の種類に絞る必要はありません。物語なら出来事や人物をたどる楽しみがあり、説明する本なら疑問への答えを探す楽しみがあります。図や写真を手がかりに読める本、短い話を一つずつ読める本も候補です。同じ分野の本を続けて選んでも、読んだ内容に違いを見つけられます。

まず、題名や表紙から「何が書かれていそうか」を考えます。次に、目次があれば気になる見出しを探します。最後に本文を少し読みます。表紙が好きでも本文が今の自分には読みにくいことがあるため、実際の文章を見る段階を省かないようにします。目次のない本では、初めの見開きなどから確かめれば十分です。

読みやすさは、本の厚さや文字の大きさだけでは決まりません。短くても知らない言葉が続くと、話を追うのが難しくなります。少し長くても、よく知る題材であれば内容をつかみやすいことがあります。「何の話かを一言で言えるか」「次を読みたいと思えるか」を、試し読みの後に尋ねてみます。言えないときは、その場で不合格にせず、わからない言葉が多いのか、登場人物がつかめないのかを一緒に見ます。

図1のように、興味を入口にし、本文を少し読んでから決めると、選んだ理由を自分の言葉で説明できます。最後の段階では、1人で読む、家族と読む、別の候補を探すという選択ができます。すべての本を1人で読み切ることが選書の成功ではありません。

図1 興味を入口に本文を試して本を選ぶ手順

読み始めてから合わないと感じたときも、いったん置いてかまいません。その際、「長いから」だけでなく、「知らない言葉が続いて出来事がつかめなかった」など、止まった理由を一つ残します。その理由があれば、次は短い章の本にする、初めの部分だけ一緒に読む、と選び方を変えられます。

読書記録は、次に読む自分への手がかりです

読書記録とは、いつ、何を、どこまで読み、どんなことが残ったかを書き留めるものです。家庭の記録には一つの決まった書式があるわけではありません。学校から形式が示されているときはその指示に合わせ、家で作るときは続けられる項目に絞ります。題名は後から同じ本を見つけられるよう正確に写し、作者名も必要に応じて添えます。

「読んだ日・題名・読んだ範囲・ひとこと」の4項目から始められます。読み終えた日だけを書くと、途中まで読んだことが記録から消えてしまいます。「第2章まで」「18ページまで」のように書けば、途中の読書も残せます。ページを使う場合は「読んだ範囲」と「読んだページ数」を区別します。「6〜9ページ」は範囲で、読んだ量は4ページです。

ひとことの欄は、毎回感想文にしなくてもかまいません。「主人公が返事をしなかったのはなぜか」「根の形を初めて知った」「『ためらう』の意味を調べたい」など、疑問、発見、言葉のどれか一つでも記録になります。疑問が解決しないままでも残しておけば、続きを読んだ後に戻れます。記録をきれいに埋めることより、後で何を思い出せるかを確かめます。

冊数を数える場合も、本の長さや読み方が違うことを忘れないようにします。1冊をくり返し読んで違う場面に気づくことと、別の1冊に出会うことには、それぞれの意味があります。数字を残すなら、読んだ内容のひとことを隣に置くと、量だけでは見えない変化も読み返せます。

感想と語彙は、本文の言葉から広げます

あらすじは、主な出来事をまとめたものです。感想は、それを読んだ自分が感じたり考えたりしたことです。「少年が落とし物を届けた」は出来事で、「急いでいるのに届けたところが心に残った」は読み手の受け取り方を含みます。感想を伝えるときは、「どの場面で」「どう思ったか」「なぜそう思ったか」をつなぐと、聞く人が理解しやすくなります。

たとえば、「返事を待つ場面で、私は落ち着かない気持ちになりました。相手が来るかどうか、まだわからなかったからです」と言えます。この型は言いたいことを探す足場であり、いつも3文で書く決まりではありません。好き、苦手、意外、疑問など、感想の向きが違っても、本文のどこから考えたかを添えられれば話し合えます。

語彙とは、自分が知っている言葉のまとまりです。読書で知らない言葉に出会ったら、まず前後の文から意味を考えます。必要なら辞書で意味を確かめ、今の文に合う説明を選びます。意味が複数ある言葉では、最初の説明だけを機械的に写さず、その説明で文全体が通じるかを見ます。

ただし、知らない言葉のすべてで読書を止めると、出来事を追いにくくなる場合があります。話を理解するうえで欠かせない言葉はその場で確かめ、流れを追える言葉は読んだ後に一つ選んで調べる、という分け方ができます。調べた後は自分の生活に置き換えた文を作り、意味に合っているかを確かめます。出会った言葉を、次に自分が話すときの選択肢にしていきます。

例題で解き方を確かめる

例題1 目的に合う本を選ぶ

雨の日の虫の様子を知りたい人が、1人で読む本を選びます。次の候補を試し読みしました。最初に選ぶ本として、今の目的と読みやすさの両方に合うものを一つ選び、理由を答えましょう。

アは、雨の日の虫の様子を写真と短い文で説明する本です。試し読みで、虫が葉の裏にいる説明を理解できました。イは、虫の名前をたくさん集めた本ですが、雨の日の様子は載っていません。ウは、雨の日の虫の研究を説明する本ですが、知らない言葉が続き、試し読みでは内容をつかめませんでした。

  1. 読む目的を「雨の日の虫の様子を知る」と確かめます。目的を先に決めると、単に虫が出てくるかどうかだけで選ばずに済みます。
  2. 目的に合う内容がある候補を探します。アとウには知りたい内容があり、イは今回の問いに直接答える本ではありません。
  3. 試し読みの結果を比べます。今回は1人で読む条件があるため、内容を理解できたアを選ぶ理由になります。

ウは今後も読めない本という意味ではありません。言葉を知ってから読む、家族と読むといった選び方は残っています。ここでは、与えられた目的と今の読み方に合わせて判断します。

答え:アです。雨の日の虫について知ることができ、試し読みでも説明を理解できたからです。

例題2 記録の範囲と量を区別する

読書記録の練習用に、「小道のたね」という題名の短い冊子を考えます。10月5日に6ページから9ページまでをすべて読みました。心に残ったのは、主人公のまいが、拾った種をすぐに植えずに持ち主を探したところです。「読んだ範囲」「読んだページ数」「ひとこと」を記録しましょう。

  1. 実際に読んだ最初と最後のページを確かめます。範囲の欄には、続きの場所を探せるように「6〜9ページ」と書きます。
  2. 含まれるページを6、7、8、9と数えます。最後の数から最初の数を引くだけでは、最初のページを数え落としてしまいます。
  3. 心に残った行動を短く書きます。まだ理由まで考えていない段階なので、感想を無理に足さず、読んだ内容を正確に残します。

題名と日付を添えれば、別の日の記録とも区別できます。「全部読んだ」と書くと、冊子全体を読み終えたようにも見えるので、この情報だけでは使いません。途中の記録でも、何を読んだかが具体的なら役立ちます。

答え:読んだ範囲は6〜9ページ、読んだページ数は4ページ、ひとことは「まいが種の持ち主を探したところが心に残った」です。

例題3 出来事から感想を組み立てる

次の短い文章を読んで、「心に残った行動」「自分の感想」「その理由」が伝わるように答えましょう。感想にはいくつかの答えが考えられます。

「帰り道、ゆうは道ばたでしおれた花を見つけた。家まで走ると、水の入った小さなじょうろを持って戻ってきた。水をかけた後も、ゆうはしばらく花のそばにしゃがんでいた。」

  1. 本文にある行動を一つ選びます。「じょうろを持って戻ってきた」は実際に書かれているので、感想の出発点にできます。
  2. その行動をどう受け取ったかを考えます。「花を大事にしていると感じた」など、自分の受け取り方を言葉にします。
  3. なぜそう感じたのかを行動に戻って説明します。見つけただけで通り過ぎず、水を持って戻ったことを添えると、感想の根拠が伝わります。

図2のように、本文の行動、自分の感想、理由を順に並べると、出来事の説明だけで終わっていないかを確かめられます。理由を書くときには本文へ戻り、自分が想像したことを、書かれている事実に変えてしまわないようにします。

図2 本文の行動と自分の感想を理由で結ぶ流れ

たとえば、「翌朝には花が元気になったのでうれしい」という答えは、この本文だけでは支えられません。翌朝の出来事が書かれていないからです。一方、「花が元気になるか気になりました」という感想なら、まだわからないことへの気持ちとして伝えられます。同じ場面に違う感想を持っても、本文とのつながりを説明できるかで確かめます。

答えの例:水を持って戻ったところで、ゆうは花を大事にしていると感じました。花のために、家から水を運んだからです。

例題4 読み聞かせの予想と言葉の意味を確かめる

家族が次の文を読み聞かせました。「なおは、戸の前でためらった。中から知らない人の声がしたので、すぐには戸を開けられなかった。」お子さまは「きっとこわい人がいる」と話しました。「ためらった」の意味を前後の文から説明し、この予想を確かめるための声かけを考えましょう。

  1. 「ためらった」の後にある様子を探します。すぐには戸を開けられないことが、行動に移る前の迷いを示す手がかりです。
  2. 文に合う意味に言い換えます。ここでは、どうしようか迷ってすぐに行動できなかった、という説明が合います。
  3. 書かれたことと予想を分けます。「知らない人の声」は本文にありますが、その人がこわい人だとはまだ書かれていません。
  4. 続きを確かめる言葉を選びます。「どんな人か、続きを読んで確かめよう」と返すと、予想を持ったまま本文へ戻れます。

読み聞かせでの予想は、当てることだけが目的ではありません。「知らない声だからそう思った」と理由を聞ければ、どの言葉を手がかりにしたかがわかります。続きで予想と違うことが起きても、読み取った情報を足して考え直せます。

答えの例:「ためらった」は、どうしようか迷ってすぐに行動できなかったという意味です。声かけは「どんな人か、続きを読んで確かめよう」です。

つまずきやすいところと直し方

「難しい本ほどよい」と選ぶ

誤った書き方は、「知らない言葉が多くて内容はつかめないけれど、厚い本なので1人で読む本に選んだ」です。どこが違うかというと、本の見た目だけを選ぶ理由にして、今の読み方で内容を追えるかを確かめていないところです。難しい内容に挑戦すること自体が誤りなのではありません。

正しい書き方の例は、「知りたい内容があり、初めの部分を読んで話の流れがつかめたので選んだ」です。難しい本に興味があるなら、「気になる章を家族と読む本に選んだ」としてもかまいません。1人で読む本と一緒に読む本を分けると、興味を残したまま読み方を調整できます。

あらすじだけで感想を書き終える

誤った書き方は、感想を求められたときに「ゆうは花を見つけました。水を持って戻りました」で終えることです。どこが違うかというと、出来事は正しく示せていますが、それを読んだ自分の気持ちや考えがまだないところです。あらすじとして使える文でも、感想としては足りない場合があります。

正しい書き方の例は、「水を持って戻ったところが心に残りました。花のために行動したところに、やさしさを感じたからです」です。「おもしろい」「すごい」だけの場合も、「どの行動を見てそう思ったか」を足します。反対に、感想を立派に見せようとして「命の大切さを完全に理解した」などと広げすぎず、自分が説明できる場面にとどめます。

言葉の意味を写すだけで覚えたことにする

誤った書き方は、「ためらう=どうしようか迷う」と写した後、用例に「迷わずすぐに戸を開けることを、ためらうと言う」と書くことです。どこが違うかというと、意味の説明と使った場面が反対になっています。意味を見てうなずけることと、その言葉を文で使えることは分けて確かめます。

正しい書き方の例は、「初めての店に入ろうかどうか、戸の前でためらいました」です。どうするかを迷う場面なので、意味に合っています。図3のように、文の中の意味を考え、辞書で確かめ、自分の文に使うところまで進めます。作った文を読み返し、「迷っている様子が伝わるか」と見ると、確認の観点がはっきりします。

図3 出会った言葉の意味を確かめて自分で使う手順

読書の途中ではメモだけにして、読み終えた後にこの順序を試してもかまいません。言葉を調べる時間と、続きを楽しむ時間の両方が残るように、一度に扱う言葉を絞ります。

練習問題

例題を閉じても答えられるか、次の4問で確かめましょう。文を書くのに時間がかかる場合は、先に口で答えてから短く書きます。理由を求める問題では、選んだものの名前だけで終わらせないようにします。

練習1 本を選ぶ理由

星の見つけ方を知りたい人が、1人で読む本を選びます。アは星が登場する物語で、星の探し方の説明はありません。イは星の探し方を図と文で説明する本で、試し読みした説明も理解できました。今の目的に合う本を一つ選び、理由を答えましょう。

練習2 途中までの読書記録

10月8日に「風の手紙」という練習用の冊子の12〜16ページを、抜かさずに読みました。冊子全体はまだ読み終えていません。記録する範囲と、読んだページ数をそれぞれ答えましょう。また、記録に「読了」と書いてよいかも答えましょう。「読了」は、その本を最後まで読み終えることを表します。

練習3 本文に結びつけた感想

次の文章を読み、心に残った行動と、そこから感じたことが伝わる感想を、理由を添えて書きましょう。

「さきは、弟が積み木を積むのを見ていた。積み木がくずれると、弟はうつむいた。さきは弟の横に座り、『下を広くしてみよう』と言った。」

練習4 言葉を自分で使う

「そうたは、できたばかりの紙の舟をそっと水に浮かべた。強く置くと形がくずれそうだったからだ。」この文の「そっと」は、力を入れすぎず静かに動かす様子を表しています。同じ意味で「そっと」を使い、自分で別の短い文を作りましょう。

答えと解説

練習1の答えは、イです。星の探し方が載っていて、試し読みした説明も理解できたからです。アも楽しむ本として選べますが、今回は星の見つけ方を知るという目的があるため、イが合います。内容と読みやすさの両方を理由に入れます。

練習2の答えは、範囲が12〜16ページ、読んだページ数が5ページです。「読了」とはまだ書きません。12、13、14、15、16と数えると5ページになります。途中までの記録として「16ページまで読んだ」と残せば、次に開く場所を思い出せます。

練習3の答えの例は、「弟の横に座って作り方を伝えたところに、さきのやさしさを感じました。うつむいた弟がもう一度試せるように、方法を教えたからです」です。「私も横で一緒に考えたいと思いました」なども、行動と理由がつながっていれば答えになります。ただし、「積み木の塔が完成してうれしい」は、完成したことが本文にないため、そのままでは本文に基づく感想になりません。

練習4の答えの例は、「花びんを机にそっと置きました」です。静かに、力を入れすぎずに置く様子が伝わります。「大きな音がするほど強くそっと置きました」では、今回の意味と動きの説明が合いません。作った文の動きを思い浮かべて確かめましょう。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

本文の場面と感想をつなぐ経験は、物語の読み取りや読書感想文に生かせます。また、知りたいことに合わせて本を選び、必要なところを読む経験は、調べたことを報告する文章につながります。長い本を読めるようになってから始めるのではなく、短い文章でも「どの言葉から考えたか」を確かめられます。

家で5分でできる確かめ方の1つ目は、「見開き1つの読み聞かせと会話」です。初めに読み手を決め、家族が読むか、段落ごとに交代して読みます。読み終えたら「気になったところはどこ」と一つだけ尋ね、選んだところを一緒に見ます。会話を続けたそうなら理由も聞きますが、すぐに答えが出ないときは、保護者が先に自分の気づきを短く話してもかまいません。

読み聞かせの途中で毎文質問すると、話がつながりにくくなることがあります。続きに集中しているときは区切りまで読み、話す時間を後に回します。1人で読めるお子さまでも、家族の読み方を聞いたり、同じ場面について話したりする楽しみは持てます。会話の内容を毎回すべて書かせる必要もありません。

2つ目は、「ひとこと記録と言葉の使い直し」です。読んだ範囲と気づきを記録し、その中で気になる言葉を一つ選びます。本文の意味を確かめたら、別の場面の短い文を口で作ります。5分で調べ終わらないときは、調べたい言葉を残し、次に確かめる場所がわかるようにして終えます。

個別指導で読書の感想が出ない場合は、場面の出来事をつかめているかまで戻り、必要なら一文の言葉の意味を確かめます。内容を説明できるのに書けない場合は、先に口で話した感想から、残したい一文を選びます。

まとめ

本を閉じた後に何も言えなかった日も、読み返して一つの行動や言葉を選べば、会話の入口ができます。気になった本を選び直すこと、読みかけの場所を残すこと、家族の感想と自分の感想を比べることは、次の読書に持っていける経験です。

食卓へ向かう前に「ここが気になった」と一言残せれば、その一言を翌日の続きを開く手がかりにできます。感想の確かさを支えるのは、立派な言葉の数ではなく、本文の一か所を指せることです。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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