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【小学国語 作文】作文の基本を図解で総まとめ—原稿用紙の使い方・段落・句読点・かぎかっこ|武蔵野個別指導塾

原稿用紙の書き出しや会話の入れ方を3枚の図で確かめ、段落分けと長い文の直し方を例題で練習できます。家庭で取り組める見直しの手順も用意しました。
よくあるのは、駅前の本屋の参考書の棚で作文の見本を開き、「書きたいことはあるけれど、最初のマスを空けるのか、会話はどこに書くのか」と手が止まる場面です。思い出を話すことはできても、原稿用紙に向かうと、内容と書き方の両方を一度に考えることになります。保護者の方が「思った通りに書けばいいよ」と声をかけても、お子さまが迷っているのは、気持ちではなく書き出す位置かもしれません。
作文では、伝える内容を選ぶことと、読み手がたどれる形に整えることを分けて考えます。原稿用紙の使い方を確かめたら、文を区切り、内容のまとまりごとに段落を分けます。最後に読み返す順番まで決めておくと、書き終えた後の直し方も見えてきます。
立派な感想を付け足すところから始める必要はありません。自分が見たことやしたことを短い文にして、どこで話が変わったかを示すところから練習しましょう。小さな決まりを一つずつ使えるようにすることが、自分の言葉を安心して書く支えになります。
この単元で身につけること
- 原稿用紙の題名と名前の位置を確かめます。本文と区別し、指定された場所から書き始められるようにします。
- 段落の最初を1マス空けます。行がいっぱいになっただけの移動と、新しい段落の書き出しを区別します。
- 句点と読点を使い分けます。文が終わる場所と、文の途中で意味を読み取りやすくする場所を見つけます。
- 会話をかぎかっこで囲みます。だれかが話した言葉の範囲と、出来事を説明する部分との境目を示します。
- 内容のまとまりで段落を分けます。出来事の移り変わりや、説明から感想への切り替わりを読み手に知らせます。
- 書き終わった文を順に見直します。内容の抜け、文のつながり、文字や記号の書き方を別々に確かめます。
低学年で学ぶ「1つの文を句点で終えること」が、いくつかの文をつないで段落を作る学習につながります。長い作文でも、読み手が実際に読むのは一文ずつです。まず一文で何を伝えるかをはっきりさせ、それから文章全体の順序を整えます。
基本の考え方
原稿用紙は文字の位置をそろえる道具です
原稿用紙は、基本的に1マスに1文字を書きます。小さい「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」も、それぞれ1マスを使います。「きゃく」なら「き」「ゃ」「く」の3マスです。小さい文字は、縦書きではマスの右上寄りに小さく書き、普通の大きさの文字と区別します。小さく書くことと、前の文字と同じマスに入れることは別です。
ここでは、縦書きの原稿用紙を中心に考えます。縦書きでは右上から下へ書き進め、下まで来たら左隣の行の上へ移ります。横書きでは左から右へ書き、次の行は下になります。紙の向きや書き始めを最初に確かめると、途中で書き直す手間を減らせます。
題名は最初の行の上を2〜3マス空けて書く方法が一般的です。名前は次の行に、下に1〜2マス残して書く方法があり、姓と名の間も1マス空けます。ただし、題名や名前を書く別の欄がある用紙もあります。学校から見本や指示が出ているときは、その書き方を優先してください。位置が何通りかあることを、内容のよしあしと混同しないようにします。
本文は名前の次の行から始めるのが基本です。新しい段落の最初は1マス空け、2マス目に最初の文字を書きます。段落の途中で行の最後に来たときは、そのまま次の行の最初のマスから続けます。行を移るたびに1マス空けるわけではありません。図1のように、空白は「新しい内容のまとまりが始まる」という合図です。

図1は本文の書き出しの一部を拡大したものです。右の列から下へ読み、左の列へ続きます。「ぼくは川へ」の前の1マスだけを空け、「行きました。」へ続く左の列では上を空けません。この図の列は仕組みを見るために短くしてあり、実際の用紙の1行の長さを表してはいません。
句読点とかぎかっこは読む道筋を示します
文の終わりに打つ「。」を句点、文の途中に打つ「、」を読点といいます。句点は、ひとまず言いたいことを言い終えた合図です。読点は、言葉のまとまりや切れ目を示して、意味を読み取りやすくします。「朝、庭に出ました。」なら、「朝」という時を示す言葉の後で小さく区切っています。
読点は、息が切れそうなところに機械的に打つものではありません。「ぼくは、赤い、花を、見ました。」のように細かく切ると、「赤い花」というまとまりが見えにくくなります。短くて意味がはっきりしている「ぼくは赤い花を見ました。」には、読点を入れなくてもかまいません。声に出して読みながら、どの言葉とどの言葉が結びつくかを確かめます。
句読点は原則として1つで1マスを使い、縦書きでは右上寄りに書きます。ただし、次の行の最初に句読点だけを置きません。最後の文字で行がいっぱいになり、その直後に句点や読点が必要になった場合は、行の最後のマスにその文字と一緒に入れます。「1マスに1文字」という基本には、このような例外があります。
人が話した言葉は、開くかぎかっこ「と閉じるかぎかっこ」で囲むと、説明の文と区別できます。かぎかっこも基本はそれぞれ1マスですが、小学校の作文で会話の終わりに句点を付ける書き方では、句点と閉じるかぎかっこを同じマスに入れます。読む本によっては会話の最後の句点を省いているものもありますが、作文では学校で習った書き方にそろえましょう。ここからの例題では、会話の最後に句点を付ける方法で統一します。
段落は行数ではなく内容で分けます
段落は、内容のまとまりを表す区切りです。たとえば「出かけるまで」「公園で遊んだこと」「帰ってから考えたこと」は、それぞれ中心になる内容が違います。段落を変えるときは、前の行に空きがあっても次の行へ移り、最初の1マスを空けます。
文が終わるたびに段落を変える必要はありません。「池に着きました。水の上を葉が流れていました。」の2文が、池の様子という一つのまとまりになることもあります。逆に、同じ場所の話でも、見たものの説明から自分の考えに移れば、段落を分けると伝わりやすくなります。
時間や場所が変わったら必ず段落を変える、という機械的な決まりでもありません。何について書く段落なのかを、短い言葉で説明できるかが目安です。短い作文なら段落が少なくてもかまいませんし、すべての段落を同じ長さにする必要もありません。書く前に内容のまとまりをメモすると、文をどこに置くかを考えやすくなります。
例題で解き方を確かめる
例題1 題名と名前の位置を決める
縦書きで1行が20マスの原稿用紙を使います。この問題では、題名は上を3マス空け、名前は下を1マス空けることにします。題名は「川の音」、名前は「森あおい」です。姓と名の間を1マス空けるとき、それぞれ何マス目から書き始めますか。マスの番号は上から数えます。
- 題名の前に空けるマスを数えます。1〜3マス目が空白なので、最初の文字「川」は4マス目です。空ける数と書き始める番号を分けて考えるためです。
- 名前に必要な場所を数えます。「森」が1マス、姓と名の間の空白が1マス、「あおい」が3マスで、合計5マスです。空白も場所を使うので数に入れます。
- 最後の20マス目を空け、名前の最後の「い」を19マス目に置きます。そこから戻すと「森」は15マス目です。終わりの位置から考えると、下に残す空白が確かめやすくなります。
題名は4〜6マス目、名前は15〜19マス目に収まります。名前の16マス目だけが姓と名の間の空白です。本文を書く段階では、名前の開始位置をそのまままねせず、新しい段落の決まりに戻って書き出します。
答え:題名は1行目の4マス目、名前は2行目の15マス目から書き始めます。
例題2 会話をマスに入れる
次の会話を、縦書きの新しい行の最初から書きます。行には十分なマスがあるものとします。「また来よう。」は何マスを使いますか。会話の終わりの句点と閉じるかぎかっこは、同じマスに入れることにします。
- 会話の範囲を確かめます。実際に話した言葉は「また来よう」なので、その前後をかぎかっこで囲みます。話した言葉と、その場の説明を混ぜないためです。
- 開くかぎかっこを1マス目に置き、「ま」「た」「来」「よ」「う」を続く5マスに入れます。会話を新しい行で始めるこの書き方では、かぎかっこの前を1マス空けません。
- 句点と閉じるかぎかっこを、7マス目にまとめます。記号を別々に数えて8マスにしないように、最後だけ書き方を確かめます。
図2のように、最後のマスに入るのは2つの記号です。言葉の最後の「う」まで同じマスに入れるわけではありません。この問題は行に余裕がある場合なので、行末に文字と句読点をまとめる例外とは分けて考えます。

図2は縦書きの1行を拡大した図です。閉じるかぎかっこを忘れると、どこまでが会話なのか読み手が迷います。文を読み返すときは、開くものと閉じるものがそろっているかも確認します。
答え:7マスを使い、7マス目に句点と閉じるかぎかっこを一緒に書きます。
例題3 内容のまとまりで段落を分ける
次の4文を、「出発前」と「川に着いてから」の2段落に分けます。どの文の前で段落を変えればよいですか。文の番号は考えるための目印で、作文には書きません。
①朝、ぼくは水筒をかばんに入れました。②父と地図を見て、川までの道を確かめました。③川に着くと、水が石に当たる音が聞こえました。④ぼくは岸に座って、その音をしばらく聞きました。
- 各文で何をしているかを短く言います。①は持ち物の準備、②は道の確認、③は川で聞こえた音、④は川岸での行動です。文の内容を取り出すと、言葉の長さに引きずられずに考えられます。
- 問題で示された2つのまとまりに分けます。①②は出発前、③④は川に着いてからです。今回は2段落に分けるという条件があるため、その条件に沿って区切ります。
- ③の前で行を変え、③の最初の文字の前を1マス空けます。①の書き出しも段落の最初なので1マス空けますが、②と④の前では内容が続くので段落を変えません。
場所の変化だけを探すと、①②のつながりを見落とすことがあります。先に各文の中心を確かめると、①②がどちらも川へ行く準備であることが読み取れます。自由に作文を書く場合には、文章全体の長さや伝えたい内容によって別の分け方もできますが、この問題では示された区分を使います。
答え:③「川に着くと」の前で段落を変え、①②を第1段落、③④を第2段落にします。
例題4 長くつながった文を直す
「わたしは庭に出て花に水をやって妹が来たのでじょうろを渡して妹も水をやりました。」を、出来事の順を変えずに3文に直してください。最初を「わたしがしたこと」、次を「妹が来たときにわたしがしたこと」、最後を「妹がしたこと」に分けます。
- 動きを表す言葉を探します。「庭に出る」「水をやる」「来る」「渡す」「水をやる」があります。動きがいくつもつながっている場所を見つけるためです。
- だれがしたことかを確かめます。庭に出て水をやったのはわたし、来たのは妹、じょうろを渡したのはわたし、最後に水をやったのは妹です。動作をした人を取り違えないようにします。
- 指定された3つのまとまりごとに文を閉じます。真ん中の文では、妹が来たことに続けて「わたしは」を入れると、じょうろを渡した人がはっきりします。
直した文は「わたしは庭に出て、花に水をやりました。妹が来たので、わたしはじょうろを渡しました。妹も花に水をやりました。」です。元の文にない気持ちや天気は足していません。文を短くする練習では、出来事を減らすのではなく、読み手が動きを順に追えるように区切ります。
答えの例:わたしは庭に出て、花に水をやりました。妹が来たので、わたしはじょうろを渡しました。妹も花に水をやりました。
つまずきやすいところと直し方
1 行が変わるたびに上を空けてしまう
誤った書き方は、1行を書き切るたびに次の行の最初を1マス空けることです。内容は続いているのに、紙の上では毎回新しい段落が始まったように見えます。文字が入る場所がなくなったための移動と、内容を区切るための改行を混同している点が違います。
正しい書き方は、内容が続くなら次の行の最初のマスから書き、新しいまとまりが始まるときだけ1マス空けることです。図1へ戻り、右の列の書き出しと左の列の書き出しを比べてください。「行が変わったから」ではなく、「段落が変わったから空ける」と言えるかを確かめます。
図3のように、書く前のメモに内容の見出しを付けると、空ける場所を考えやすくなります。下の例では「準備」「川の様子」「感想」という3つのまとまりが、それぞれ段落になります。これらの見出しは下書き用の目印であり、完成した作文に必ず書き込むものではありません。

図3の3つの箱は、段落の長さが等しいことを表していません。川の様子を詳しく伝えたければ、真ん中の段落が長くてもよいのです。段落の数を先に増やすより、それぞれ何について書いているかを確かめましょう。
2 句点を次の行の最初に置いてしまう
誤った書き方は、行の最後のマスに「た」を書き、次の行の最初に「。」だけを書くことです。句点は前の文の終わりを示すのに、次の行に離れてしまっています。文字と同じように順に1マスずつ送る、という考えだけでは扱えない場所です。
正しい書き方は、前の行の最後のマスに「た」と「。」を一緒に収めることです。句点は右上寄りに小さく書き、文字と重ならないようにします。読点や閉じるかぎかっこも、次の行の最初に単独で置かないように扱います。開くかぎかっこは、会話の最初に置くものなので、閉じるかぎかっこと区別してください。
この例外を使って、すべての句点を前の文字と同じマスに入れてしまうのも誤りです。行に余裕があれば、句点には1マスを使います。直すときはその記号だけでなく、行の最後なのかどうかまで見ます。
3 読点を増やすだけで長い文を直そうとする
誤った直し方は、「弟が来て、ぼくは走って、弟が追いかけて、ぼくは木の後ろに隠れました。」のような文に、さらに読点だけを足すことです。読点があっても、動作をする人が次々に変われば、読み手はその都度だれのことか確かめなければなりません。問題は記号の少なさだけではなく、一文に多くの動きを詰め込んでいる点にあります。
正しい直し方の一例は、「弟が来たので、ぼくは走りました。弟が追いかけてきました。ぼくは木の後ろに隠れました。」です。出来事の切れ目に句点を置き、動作をした人を各文で確かめます。すべての文を同じ長さにする必要はありません。
文が長いかどうかは、文字の数だけでは決まりません。音読して途中で主語を見失う、別の出来事へ移っているのに文が閉じない、といった箇所を見つけます。一方で「弟が来ました。ぼくは走りました。」と分けるだけでは、2つの出来事のつながりが薄くなる場合もあります。理由を伝えたいところは「ので」などで結び、意味に合う長さに整えましょう。
練習問題
練習1 本文の書き出しを確かめる
縦書きで1行が20マスの原稿用紙に、新しい段落として「ぼくはきょう川へ行きました。」と書きます。小さい「ょ」も1マスを使い、句点にも1マスを使います。書き出しの空白を含めて何マス使いますか。また、「ぼ」と「ょ」は上から何マス目に入りますか。
練習2 会話の終わりをそろえる
「見つけた。」を、新しい行の最初から会話として書きます。句点と閉じるかぎかっこを同じマスに入れると、全部で何マス使いますか。開くかぎかっこの前には空白を入れず、行には十分なマスがあるものとします。
練習3 指定されたまとまりに分ける
次の文を「葉を拾うまで」と「家に帰ってから」の2段落に分けます。どの文の前で段落を変えますか。
①公園で大きな葉を見つけました。②破れないように拾い、袋に入れました。③家に帰って、葉を机に広げました。④葉の筋を見ながら、絵をかきました。
練習4 2文に直す
「ぼくは窓を開けて風が入ってきたので紙が床に落ちました。」を2文に直します。最初はぼくの行動、次は風が入ってきたことと紙が落ちたことに分けてください。風と紙の出来事のつながりは残します。
答えと解説
練習1の答えは、空白を含めて15マスです。「ぼ」は2マス目、「ょ」は6マス目に入ります。書く順は、空白、ぼ、く、は、き、ょ、う、川、へ、行、き、ま、し、た、句点です。小さい「ょ」を「き」と同じマスに入れない点を確かめます。
練習2の答えは6マスです。開くかぎかっこで1マス、「見」「つ」「け」「た」で4マス、句点と閉じるかぎかっこで1マスを使います。会話の最後の2つの記号をまとめることと、小さい文字を1マスずつ書くことは、別々の決まりです。
練習3の答えは③の前です。①②が葉を見つけて拾うまで、③④が帰宅後の観察と行動です。③の前で行を変え、新しい段落の書き出しとして1マス空けます。「。」が4つあることを理由に4段落にするのではなく、指定された内容のまとまりで分けます。
練習4の答えの例は「ぼくは窓を開けました。風が入ってきたので、紙が床に落ちました。」です。最初の文は「ぼくは」と「開けました」が対応します。次の文では「ので」を残し、風が入ったことが紙の落ちた理由として伝わるようにしています。読点の位置が同じでも、出来事の順が入れ替わっていれば直し直します。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
作文の基本は、体験を書く文だけでなく、自分の考えを理由とともに伝える文や、調べたことを報告する文にも使います。段落ごとの中心をつかめると、「考え」「理由」「具体的な例」を別々のまとまりとして並べやすくなります。読むときにも、書き手がどこで話を切り替えたかに気づく手がかりになります。
家庭では、次の2つをそれぞれ5分ほどで試せます。どちらも、作文を丸ごと書き直す前に、短い範囲で行う練習です。
- 今日あったことをお子さまに2文で話してもらい、そのまま紙に書きます。最初の2分で話と筆記、次の2分で音読、最後の1分で句点と主語を確かめます。保護者の方は「2つ目の文はだれがしたことかな」と、読み手として必要な情報を一つだけ尋ねます。
- 短い下書きの各段落に、内容を表す見出しを付けてもらいます。最初の2分で読み、次の2分で見出しを考え、最後の1分で段落の境目を確かめます。「準備」と名付けた段落に帰宅後の感想が入っていれば、感想の文をどこへ移すか一緒に考えます。
書き終わりの見直しは、内容、文、表記の順に行うと整理しやすくなります。まず必要な出来事が抜けていないか、次にだれが何をした文なのか、最後に漢字・送りがな・句読点・かぎかっこを確かめます。文字の形だけを先に直すと、後から文ごと移す場合に同じ箇所を何度も書くことになります。
個別指導では、段落分けで止まった場合も、まず一文で何を伝えているかに戻って確かめます。一文の意味は言えているのに紙に置けない場合は、内容を増やす前に、段落の書き出しや記号の位置を短い文で練習します。
まとめ
作文を読む人は、書いた人と同じ場面を見ていません。「あのときのことだから伝わるはず」と思う場所にこそ、説明が必要なことがあります。書き終えたら少し時間を置き、自分が初めて読む文章だと思って読み返してみてください。
難しい言葉を探すよりも、「ここで話しているのはだれか」「ここから何の話に変わるのか」と確かめると、直す場所が具体的になります。空白や句点にも、その確かめた意味を紙の上に残す役目があります。読み手が出来事を迷わずたどれる作文は、一文の終わりと次の段落の始まりまで考えて書かれています。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。



