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【小学国語】図表や資料の読み方を図解で総まとめ—グラフ・表・写真と文章の対応|武蔵野個別指導塾

棒グラフ・折れ線グラフ・表・写真を文章と結ぶ手順を、自作の例題で確かめます。数の比較と変化、資料から言える範囲、事実を根拠にした感想の書き方まで家庭で練習できます。
よくあるのは、校庭のベンチで図書の貸し出しについてのプリントを開き、お子さまがグラフのいちばん高い棒を指しながら、「これが増えたということだよね」と読む手を止める場面です。棒が高いことは、ほかの項目より数が多いことを表しているのかもしれません。増えたと言うには、前と後の数を比べる必要があります。形を見つけることと、その形を正しい言葉に直すことは、別の作業なのです。
図表が出てくる国語では、計算ができれば読み終わり、とはなりません。何について調べた資料なのか、本文のどの言葉とつながるのか、そこからどこまで言えるのかを確かめます。写真も同じです。見えているものと、見て想像したことを分けると、説明がはっきりします。
ここでは、短い文章と資料を行き来しながら読む練習をします。数や形を手がかりにして、答えの根拠を示し、感想にも自分の考えが生まれた道筋を書けるようにしましょう。
この単元で身につけること
- 資料の種類と役目をつかみます。表は数を正確に探すとき、棒グラフは項目の大小を比べるとき、折れ線グラフは時間に沿った変化を見るときに役立ちます。写真は姿や配置などを具体的に伝えます。
- 題名、対象、時期、単位を確かめます。「人数」と「本の冊数」では、同じ12という数でも意味が違います。数だけを取り出さず、何を数えたのかを一緒に読みます。
- 本文の言葉に合う資料の場所を探します。「最も多い」なら項目どうし、「前の月より増えた」なら続く2つの月を見比べます。先に問いの言葉を押さえると、探す場所を絞れます。
- 事実と考えを分けて書きます。資料で確かめられる数や様子を先に示し、それを受けて何を感じたかを書きます。自分の予想を、資料に書かれた事実として扱わないことが目標です。
- 資料だけでは答えられない問いにも気づきます。増えた理由や写っていない場所の様子は、別の説明が必要なことがあります。足りない情報を見つけることも読み取りの一部です。
前の学年で学んだ「文の中から大事な言葉を見つける読み方」を、図表の題名や項目にも広げていきます。算数で読んだ数を、国語では相手に伝わる文へとつなぎます。
基本の考え方
資料の入り口は題名と条件です
資料とは、説明や考えを支えるために示すものです。表、グラフ、写真、地図、調査の記録などがあります。どれも同じ読み方で済ませず、「この資料は何を見せるためにあるのか」を考えます。たとえば、花壇の様子を説明する写真なら、花の色や植えた位置を確かめられます。花の本数を正確に比べたいときには、数えた結果をまとめた表のほうが読み取りやすい場合があります。
数のある資料は、まず題名を読み、次に調べた対象と時期を探します。その後で単位を確かめましょう。「ある学級の24人が10月に読みたい本を1種類ずつ選んだ結果」なら、数えているのは選んだ人です。読んだ本の冊数でも、学級にある本の冊数でもありません。また、この24人についての結果を、そのままほかの学級や全国の小学生に当てはめることはできません。
図1は、この条件で作った読み取り用の資料です。物語を選んだ人は12人、科学は8人、歴史は4人とします。図1のように横に種類、縦に人数を置いた棒グラフでは、棒の上端を縦の目盛りに合わせて人数を読みます。縦の0から4までの間と、4から8までの間は同じ長さです。1目盛りがいくつに当たるかを先に確かめると、棒の見た目だけで判断せずに済みます。

物語と科学を比べれば、物語のほうが4人多いと読めます。物語と歴史なら、物語の人数は歴史の3倍です。ただし、12人という数だけでは、その人数が全体のどれくらいを占めるかは決まりません。この資料は全体が24人なので、物語を選んだ12人はちょうど半分です。「半分」と「半分より多い」は異なり、この結果を「半分より多くの人が物語を選んだ」とは書けません。
表では、行と列が交わる場所を読みます。行は横の並び、列は縦の並びです。指で片方の見出しからたどり、もう片方の見出しと出会うところで止めます。同じ「物語」の列でも、行が「4月」か「5月」かによって数が変わる表があります。数を見つけた後に見出しへ戻るひと手間が、読み違いを防ぎます。
「多い」と「増える」を使い分けます
「多い・少ない」は、比べる相手との数の違いを表します。図1なら、「物語を選んだ人は、科学を選んだ人より多い」と言えます。一方、「増える・減る」は、あるものの前と後の変化を表します。先月8人、今月12人なら4人増えたと言えますが、図1には先月の人数がありません。物語の棒がいちばん高くても、「物語を選ぶ人が増えた」とは読めないのです。
折れ線グラフは、月や日などの順に並ぶ変化を見やすくします。点の高さでそのときの値を読み、隣り合う点の高低から増減を見ます。右上がりの線なら、後の値のほうが大きいとわかります。ただし、月ごとの合計を結んだ線から、月の途中の毎日の値まで読み取ることはできません。線が結ばれていても、調べた点と点の間の様子がすべて示されているわけではありません。
円グラフや帯グラフでは、全体の中の割合を見ます。割合とは、全体をもとにした部分の大きさです。たとえば、どちらも半分であっても、全体が20人なら10人、40人なら20人です。割合の大きさと人数の多さを結びつける前に、全体の人数が同じかどうかを確かめます。国語の答えでも、資料が割合で示しているのか、人数で示しているのかを取り違えないようにしましょう。
文章と資料の間に言葉の橋をかけます
文章に「特に物語を読みたい人が多かった」とあったら、資料の中の「物語」と、比較するほかの種類を探します。「この結果から」とあれば、「この結果」がどの数や関係を指すかを言葉で説明します。本文の表現と資料の場所を対応させるとは、このように同じ内容を指しているところを結びつけることです。
そのとき、資料の事実、書き手の考え、自分の考えを混ぜないようにします。「物語を選んだ人は12人だった」は事実です。「物語の紹介を増やすとよいと思う」は、その事実を受けた考えです。紹介を増やすことがよいかどうかは、人数だけで自動的に決まるわけではありません。ほかの種類を選んだ人にも目を向けて、別の考えを持つことができます。
写真では、写っているものを短く挙げてから、添えられた説明を読みます。写真の下などに置かれた短い説明は、撮影した場所や時期、場面を知る手がかりになります。ただし、写っている人が何を考えていたかは、表情や姿勢だけで決めつけられません。「本を開いている」は見える事実でも、「本が大好きだ」は本人の言葉などが必要な判断です。文章にその人の発言があるなら、写真と発言を区別しながら組み合わせます。
例題で解き方を確かめる
例題1 棒グラフを1文に直します
図1を使います。「ある学級の24人が10月に読みたい本を1種類ずつ選びました」という説明に続けて、最も多く選ばれた種類と人数を1文で書きましょう。答えには「読みたい」という調査の内容も入れます。
- 問いの「最も多く」に着目します。前後の変化ではなく、種類どうしを比べる問題だとわかるからです。
- 3本の棒を比べ、上端が最も高い物語の棒を選びます。種類の名前を確かめることで、数だけの答えになるのを防ぎます。
- 上端が示す12を読み、単位の「人」を添えます。題名の内容を合わせると、何についての12人なのかが伝わります。
「物語が12冊です」と書くと、人数が冊数に変わってしまいます。また、「物語を読んだ人」と書くと、これから読みたいものを選んだ調査が、実際に読んだ記録に変わります。語尾だけでなく、数に付ける名詞や動詞も資料に合わせましょう。
答え:物語を読みたいと答えた人が最も多く、12人です。
例題2 折れ線グラフに合う文章を選びます
ある学級の読書係が、学級文庫から貸し出した本を月ごとに数えました。4月は12冊、5月は18冊、6月は15冊でした。数えているのは貸し出した延べ冊数で、同じ本を別の日に貸し出した場合もそのつど1冊と数えます。図2のように、横軸を月、縦軸を冊数として表しました。

次のうち、図2と合う文章を1つ選び、その根拠を数で説明しましょう。アは「4月から6月まで毎月増えました」、イは「5月から6月に減りましたが、6月は4月より多くなりました」、ウは「6月に本を借りた人は15人でした」です。
- 点を左から順に読み、12冊、18冊、15冊と書きます。線の印象を数に戻すと、「毎月」という言葉を確かめられるからです。
- 5月と6月を比べます。18冊から15冊へ3冊減っているので、毎月増えたとするアは合いません。
- 4月と6月を比べ、12冊から15冊へ3冊多くなったことを確かめます。途中で減る時期があっても、最初と最後では多くなる場合があるからです。
- 単位を見直します。15冊は15人という意味ではないため、ウも選べません。
図2の縦軸は1目盛りが3冊です。目盛りの間隔を1冊と決めて読むと、どの月の数も取り違えます。また、貸出冊数が増えても、借りた人数が増えたとは限りません。同じ人が前の月より多く借りた可能性もあるため、人数を答えるには別の記録が必要です。
答え:イです。5月の18冊から6月は15冊へ減りましたが、6月は4月の12冊より3冊多いからです。
例題3 表の数字を根拠に意見を説明します
次は、読み取りのために作った、ある日の昼休みに本を借りた人数の表です。この日は1人が1か所だけで借りました。
| 借りた場所 | 3年生 | 4年生 |
|---|---|---|
| 図書室 | 8人 | 6人 |
| 学級文庫 | 4人 | 9人 |
この表を見た係が、「4年生向けの本の紹介カードは、学級文庫にも置きたい」と書きました。学級文庫を選んだ理由として、表を根拠にできることを1文で説明しましょう。
- 「4年生向け」という言葉と対応する列を選びます。3年生の数字を混ぜると、考えの対象が変わるからです。
- 4年生の列で、学級文庫の9人と図書室の6人を比べます。場所を選ぶ考えなので、同じ学年の2か所を比べる必要があります。
- いつの結果かを入れ、「この日は」と範囲を限定します。1日分の記録から、いつでも同じ傾向だとは決められないからです。
この表は、紹介カードを置けば本を借りる人が必ず増えると証明するものではありません。ただ、その日に学級文庫を使った4年生が9人いたことは、置き場所を考える手がかりになります。根拠として使えることと、将来の結果まで約束できることを分けましょう。
答え:この日は、本を借りた4年生が図書室の6人より学級文庫の9人のほうが多かったからです。
例題4 写真の記録と文章を結びつけます
ここでは写真を読む練習として、写真に写っている内容を言葉で示します。写真の記録は「机の上に3枚の紹介カードがあり、その横に3冊の本が表紙を上にして置かれている」です。添えられた説明は「10月の図書の紹介コーナー」です。本文には「表紙と紹介カードを並べ、立ち止まった人が本を選ぶ手がかりにしました」とあります。
本文の工夫に対応する、写真の中の配置を説明しましょう。また、この写真だけで「立ち止まった人は全員本を借りた」と言えるかも答えましょう。
- 本文から、ものの置き方を表す「並べ」を探します。気持ちではなく配置を問われているからです。
- 記録の「カードの横に本がある」「表紙が上を向いている」を結びつけます。本文の表紙とカードの関係を説明できる事実だからです。
- 借りた行動が写真の記録にあるかを確かめます。置き方が写っていても、その後に全員が何をしたかまではわからないからです。
「選びやすそうだと感じた」という感想なら書けます。ただし、それを「全員が選びやすいと感じた」に変えると、写っていない人の心まで決めつけてしまいます。写真を見た自分の感じ方として書くことが、感想を自由に、しかも正確に伝える助けになります。
答え:紹介カードの横に、表紙が見える向きで本を並べています。全員が借りたかどうかは、この写真だけでは言えません。
つまずきやすいところと直し方
誤り1 比較を変化に置き換えてしまいます
誤った書き方は「図1では、物語を選ぶ人がいちばん増えました」です。どこが違うかというと、図1は10月の種類別の人数を比べた資料で、以前の人数がない点です。「増えた」と書いたら、前の数を指させるか確かめてみましょう。指せる場所がなければ、変化を表す言葉を使う根拠がありません。
正しい書き方は「図1では、物語を選んだ人が12人で最も多くなっています」です。まず「何と何を比べたのか」を口で言い、その後に文へ直します。種類どうしなら「より多い」、前後の時点なら「増えた」というように、比べ方に合う言葉を選べます。
誤り2 結果から理由を決めつけます
誤った書き方は「図2の5月に貸出冊数が増えたのは、雨の日が多かったからです」です。どこが違うかというと、図2には天気の情報も、借りた理由もない点です。雨の日には室内で本を読むのではないか、という考えは立てられますが、もっともらしい考えであることと、資料で確かめられたことは同じではありません。
正しい書き方は「5月の貸出冊数は4月より6冊増えました。増えた理由は、このグラフだけではわかりません」です。さらに調べるなら、借りた人への質問や図書の催しの記録などが手がかりになります。天気の記録が別に見つかったとしても、雨が多かったことだけで借りた理由を確定させないようにしましょう。
誤り3 感想に事実の顔をさせてしまいます
誤った書き方は「図1から、科学の本はおもしろくないとわかります」です。どこが違うかというと、選んだ人数の差を、本そのもののおもしろさの評価へ置き換えている点です。まだ本の内容を知らずに別の種類を選んだ人もいるかもしれません。資料にない理由を入れるほど、もとの調査から離れていきます。
正しい書き方の一例は「科学を選んだ人は8人で、物語の12人より少なかったです。私は、科学の本のおもしろさが伝わる紹介カードも作りたいと思いました」です。前半は資料の事実、後半は書き手の考えです。図3のように、その間に「どこに注目したか」を置くと、なぜその感想になったかが読み手に届きます。

図3は、感想に正解を1つ決めるための図ではありません。同じ8人に注目して、「選んだ人におすすめの本を聞きたい」と考えることもできます。読書感想文などで関連する資料を使う場合も、資料の説明を長く写すだけで終わらず、「その事実を知って、読んだ作品のどこを考え直したか」へつなぎます。作品の感想と資料の説明のどちらを書いているかを、自分で区別できることが出発点です。
練習問題
ここからは、答えを見る前に、根拠になる数や言葉をメモしてください。正しい選択肢を当てるだけでなく、「どの場所を見たか」を説明できるか確かめます。記述の答えは、意味が同じなら示した文と完全に一致する必要はありません。
練習1
図1を使います。科学を読みたいと答えた人は、歴史を読みたいと答えた人より何人多いですか。種類の名前と単位を入れて1文で書きましょう。また、物語を選んだ人は全体の「半分」「半分より多い」のどちらかも選びましょう。
練習2
図2を使います。「4月と6月を比べると貸出冊数は増えているので、4月から6月まで毎月増えたと言える」という文は正しいですか。判断と、その根拠になる2つの月の数を書きましょう。
練習3
次の表は、ある学級の同じ20人が、6月と7月に読み終えた本の延べ冊数を種類別に記録したものです。数えているのは人数ではありません。
| 種類 | 6月 | 7月 |
|---|---|---|
| 物語 | 10冊 | 14冊 |
| 科学 | 6冊 | 9冊 |
| 歴史 | 4冊 | 5冊 |
最も多く冊数が増えた種類と、増えた冊数を答えましょう。また、「7月には全員が物語を読んだ」とこの表だけで言えるかも答えましょう。
練習4
例題4の写真の記録と本文を使い、写真で確かめられる配置を1文、自分の感想を1文の、合わせて2文で書きましょう。感想は「私は」で始めます。写っていない人の行動を決めつけず、見えたものと自分の考えをつないでください。
答えと解説
練習1の答えは「科学を読みたいと答えた人は、歴史を読みたいと答えた人より4人多いです」と「半分」です。8人から4人を引くと4人です。物語の12人は全体の24人の半分であり、半分を超えてはいません。数字が大きく見えたかどうかではなく、全体との関係を確かめます。
練習2の答えは「正しくありません。5月の18冊から6月の15冊へ減っているからです」です。最初と最後だけを比べた変化と、途中のすべての区間での変化は分けて考えます。「毎月」「いつも」「すべて」といった言葉があれば、それに反する箇所が1つでもないかを調べましょう。
練習3の答えは「物語で、4冊増えました」と「この表だけでは言えません」です。物語は14−10で4冊、科学は9−6で3冊、歴史は5−4で1冊増えています。物語の14冊が最も多いというだけでなく、増えた冊数を比べる必要があります。また、同じ人が何冊も読んだ可能性があり、冊数から読んだ人全員の内訳は確かめられません。
練習4の答えの例は「紹介カードの横に、表紙を上にした本が並んでいます。私は、カードと表紙の両方を見ると、自分が読みたい本を選びやすそうだと思いました」です。1文目は配置、2文目は自分の感想です。「来た人はみんな本を借りました」のように、その場の後の行動を付け加えないことを確かめましょう。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
図表と文章を結びつける読み方は、調べたことをまとめる報告文や、根拠を示す意見文につながります。学年が進んで複数の資料を読むときには、対象や時期がそろっているかを確かめる力も必要です。たとえば、ある学級の人数と別の学級の割合を、そのまま大小だけで比べることはできません。資料をたくさん集める前に、それぞれが何を表しているかを短く説明する練習が役立ちます。
家庭での確かめ方の1つ目は、5分で行う「数の住所探し」です。図1か図2から1つの数を選び、「何の数か」「いつの数か」「単位は何か」をお子さまに言ってもらいます。次に、その数と比べられる別の数を指してもらい、「多い」か「増えた」かを選びます。計算だけを急がせず、比べる2つを正しく選べたかを見てください。
2つ目は、別の5分で行う「事実と感想の2文づくり」です。家にある写真を1枚選び、見えるものを1文、自分が感じたことを1文で話します。写っていないことを言ったら、「写真のどこからそう考えたのかな」と根拠を確かめます。想像をやめさせる必要はありません。「そうかもしれない」と「そうだとわかる」を言い分けられれば、読み方が整ってきます。
個別指導では、答えがずれた場所に応じて、表の行と列、目盛りと単位、問いの「多い・増えた」の意味まで戻って確かめます。数が読めている場合には、本文のどの言葉に結びつけたのかを説明してもらい、読み取りと文章表現のどちらで止まったかを見ます。
まとめ
図表の前で止まったとき、すぐに長い答えを作る必要はありません。まず1つの数について、何を数えたものかを言ってみます。そこへ比較する相手や時期を足すと、資料に支えられた短い説明ができます。その説明をもとにした感想なら、読み手も考えの出発点をたどれます。
写真を見て想像を広げることにも、グラフから次の活動を考えることにも意味があります。ただ、見えたものと考えたことの境目を消さないようにしましょう。資料の読み取りの確かさは、「どこからそう言えるか」を指し示せる1文に表れます。
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