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【小学国語】語彙を増やす方法を図解で総まとめ—類義語・対義語・言い換え・辞書の使い方|武蔵野個別指導塾

「すごい」だけでは伝わらない様子を、場面に合う言葉へ直す練習をします。仲間分けの図、類義語と対義語の例題、国語辞典で意味を選ぶ手順から、ことばノートの作り方まで家庭で確かめられます。
よくあるのは、夕方の台所のテーブルで、今日の出来事を書くお子さまが「すごかった」と書いたまま止まるという場面です。「何がすごかったの」と聞くと、「工作がすごかった」と返ってきます。頭の中には、細い棒で組んだ高い塔や、倒れそうで倒れない様子が浮かんでいるかもしれません。それを相手に見せるための言葉が、まだ選べていないのです。
ここで「別の言葉を使いなさい」とだけ伝えても、候補がなければ先へ進めません。「高かったのですか」「細かく作られていたのですか」と、見たことの違いを確かめると、必要な言葉が見えてきます。「細かい部分まで作られていて、おどろきました」なら、何に心が動いたのかも伝わります。
語彙を増やす学習は、難しい言葉をたくさん暗記するだけの学習ではありません。知っている言葉を比べ、意味を確かめ、その場面で使えるようにする学習です。仲間分け、類義語、対義語、言い換え、辞書、ことばノートをつなげて、読むときにも書くときにも役立つ言葉を増やしていきましょう。
この単元で身につけること
- 言葉を仲間に分けます。「何を表す言葉か」という共通点を決め、食べ物、動き、気持ちなどに整理します。名前をまとめる言葉と、その具体例も区別します。
- 似た意味の言葉を比べます。「うれしい」と「楽しい」など、近い意味でも使う場面が違うことを確かめます。類義語を覚えるときには、短い文を添えます。
- 反対の意味の言葉を探します。「高い」の反対が、値段なら「安い」、高さなら「低い」になるように、何についての言葉かを読み取ります。
- 文に合う言い換えを選びます。元の文が伝えている事実や気持ちを保ち、意味を勝手に増やさずに、相手が理解しやすい表現へ直します。
- 国語辞典とことばノートを使います。見出し語を探し、文に合う意味を選び、自分で作った文を残して、後日もう一度使ってみます。
これまでに学んだひらがなや漢字は、言葉を読んで書くための土台です。その読み書きに「どんな場面で使うか」を加えると、文章の内容を理解する学習へつながります。全部を一度に覚える必要はありません。まず身近な言葉を1組比べ、違いを自分の言葉で説明できるか確かめます。
基本の考え方
語彙は、つながりを持つ言葉の集まりです
語彙とは、ある人が知っている言葉や、ある範囲で使われる言葉の集まりです。日常の学習では、「読めば意味がわかる言葉」と「自分で話したり書いたりするときに使える言葉」を分けて考えると、練習の目的がはっきりします。「慎重」という言葉を見て意味を思い出せても、自分で文を作るのは難しいことがあります。その場合は、新しい言葉をさらに足す前に、使い方を確かめます。
言葉の仲間分けには、基準が必要です。「りんご・みかん・ぶどう」は、果物という仲間にまとめられます。「赤い物」という基準を選べば、赤いりんごと赤い帽子を一緒にすることもできます。どちらが正しいかは、問題で何を基準にするよう求められているかによります。自分で分ける練習なら、理由を説明できる分け方にします。
図1のように、大きな仲間から細かな仲間へ分けると、言葉どうしの関係を見渡せます。「果物」は「りんご」の名前を別の言い方にしたものではありません。りんごなどをまとめる言葉です。りんごについて「果物です」と説明できますが、果物がすべてりんごだとはいえません。この向きの違いが、仲間をまとめる言葉を使うときの要点です。

図1の枝は、食べ物から野菜と果物へ、さらに具体的な名前へ伸びています。ノートにも同じように書き、空いている枝へ知っている名前を足してみます。「食べ物」のすぐ下に「りんご」を置いても間違いとは限りませんが、同じ段に置く言葉を「野菜」「果物」にそろえると、分け方が明確になります。最初は、分類が迷いやすい物を無理に入れず、身近で説明しやすい物を使います。
類義語と対義語は、文の中で比べます
類義語は、意味が似ている言葉です。「開始」と「始まり」、「大切」と「重要」などが例になります。ただし、似ているからといって、どの文でもそのまま交換できるわけではありません。「大切なぬいぐるみ」には、持ち主の愛着が感じられます。「重要なぬいぐるみ」に替えると、何かの目的で役割を持つように聞こえ、同じ感じにはなりません。
「うれしい」と「楽しい」も近い気持ちを表しますが、使い方を比べられます。「手紙が届いてうれしい」は、望んでいたことが起きた喜びを伝えます。「友達と遊んで楽しい」は、活動の中で感じる心地よさを伝えます。場面によって両方が使えることもあるので、必ず片方だけが正しいと決める必要はありません。文に入れたときに、伝えたい気持ちに近い方を選びます。
対義語は、意味が反対の関係にある言葉です。「長い」と「短い」、「増える」と「減る」のような組があります。反対を考える前に、どの点を比べているのかを確かめます。「高い山」の反対を「安い山」にしないのは、山の高さを比べているからです。「高い品物」でも、高い棚に置かれた品物なのか、値段が高い品物なのかは、前後の文から確かめます。
また、「走らない」がいつも「歩く」を意味するわけではありません。立ち止まることも、座ることもあります。「〜ない」を付けることと、反対の意味を表す言葉を選ぶことは別です。動作の名前を見ただけで反対語を無理に作らず、対になる関係があるかを考えます。
辞書は、言葉を探してから意味を選びます
国語辞典は、言葉の意味や使い方を調べる辞書です。意味の説明の入り口になる言葉を、見出し語といいます。一般に見出し語は読みの五十音順に並んでいるので、最初の文字から順に比べて探します。「あさ」と「あめ」なら、最初の「あ」が同じなので、次の「さ」と「め」を比べます。「さ」が先なので、「あさ」が先に出ます。
最初の文字だけで開く場所を決めたら、次の文字、その次の文字と比べます。途中まで同じで一方の言葉がそこで終わる場合は、短い方が先です。例えば「はな」は「はなび」より先に出ます。ページの端にある、そのページの見出し語の範囲を示す表示も手がかりになります。探す言葉が範囲より前か後かを判断し、めくる方向を決めます。
本文に「走った」とあって見つからないときは、「走る」という言い切りの形で探します。「美しかった」なら「美しい」です。ただ末尾を切ればよいのではなく、普段使う言い切りの形を声に出して確かめます。伸ばす音、小さい文字、濁点の付いた文字などの詳しい並び方は、使う辞典の最初にある「引き方」の説明で確認します。
見出し語が見つかった後も、学習は続きます。1つの言葉に複数の意味が書かれていれば、最初の意味だけを写して終わらせません。「明るい部屋」と「明るい性格」では、同じ「明るい」でも表す内容が違います。調べている文の中で何を説明しているのかを見て、その意味に合う説明や用例を選びます。用例とは、その言葉を実際に使った例の文や表現です。
ことばノートには、言葉、出会った短い文、その文での意味、自分で作った文を残します。例えば「慎重」「慎重に箱を運ぶ」「失敗しないようによく注意する様子」「水がこぼれないように、慎重にコップを運びました」と書けます。余裕があれば、似た言葉や反対の言葉を追記します。調べた日と使い直した日を記すと、後から確かめる場所も見つけやすくなります。
例題で解き方を確かめる
例題1 仲間をまとめる言葉を選びます
「りんご・みかん・ぶどう」をまとめるのに最も合う言葉を、「野菜・果物・道具」から1つ選びましょう。今回は、色や形ではなく、食べ物の種類で分けます。
- 並んでいる3つの言葉が何を指すか確かめます。名前の一部や文字数ではなく、指している物の共通点を探す問題だからです。
- 選択肢を1つずつ、3つすべてに当てはめます。「りんごは果物」「みかんは果物」「ぶどうは果物」といえるので、同じ仲間としてまとめられます。
- 選んだ言葉が、具体的な名前より広い仲間を表しているか確かめます。「りんご」だけを答えにすると、みかんとぶどうまでまとめられないためです。
答えを選んだ後は、「果物をもう1つ挙げるなら何ですか」と確かめられます。「もも」などを挙げられれば、示された3語を丸ごと覚えただけではなく、仲間の意味を使えています。説明が難しい場合は、図1の果物の枝へ名前を足してみます。
答え:果物です。
例題2 場面に合う類義語と対義語を選びます
次の文のかぎかっこの部分を、意味の関係に合わせて選びましょう。アは「話し合いを『開始』します」の「開始」に近い意味の言葉を、「始め・終わり」から選びます。イは「この箱は『重い』です」の「重い」と反対の意味の言葉を、「軽い・細い」から選びます。箱の重さについて述べた文とします。
- それぞれの問いが、似た意味と反対の意味のどちらを求めているか確かめます。類義語を選ぶ問題に対義語を答えないためです。
- アでは「開始」が活動を始めることを表すと確かめます。「始め」を使うと「話し合いを始めます」となり、元の内容に合います。
- イでは比べる点を「箱の重さ」に絞ります。「細い」は幅などを表すため、重さの反対としては選べません。
- できた文を声に出して読みます。言葉の意味だけでなく、文の形が自然につながっているかも確かめるためです。
アを「話し合いを始めします」とすると不自然です。言い換えるときは、選んだ言葉を元の位置に機械的に入れず、後ろの部分も合わせます。また、「重い気持ち」のように気持ちを表す文は、箱の重さとは別に考えます。今回は文が指しているものを限定したので、重さの対を選べます。
答え:アは「始め」、イは「軽い」です。
例題3 辞書の順番と、文に合う意味を確かめます
「あめ・あさ・あした」を、国語辞典に出る順に並べましょう。続いて「窓を開けると、部屋が明るくなりました」の「明るい」の意味を、次の2つから選びましょう。意味の説明は、この練習のために短くしたものです。
ア:光が十分にあり、よく見える様子。
イ:性格や気分が朗らかな様子。
- 3語の読みを最初の文字から比べます。どれも「あ」で始まるので、最初の文字だけでは順番を決められません。
- 次の文字を比べます。「さ・し・め」は五十音順で「さ、し、め」なので、「あさ、あした、あめ」と並びます。「あした」の文字数が多くても、それだけで最後にはしません。
- 文に出てきた「明るく」を、見出し語の「明るい」に戻します。辞書で調べるときの入り口を定めるためです。
- 「何が明るいのか」を確かめ、説明を文に当てはめます。この文は部屋の光の様子を述べているので、性格の説明は合いません。
図2のように、見出し語を見つけることと、意味を選ぶことを分けて進めます。「部屋が、光が十分にあってよく見える様子になった」と確かめれば、文と意味が結び付きます。実際の辞典では意味の番号や説明の分け方が違うこともあるので、番号だけを覚えず、説明を読んで判断します。

図2の最後は、調べた意味を元の文に戻す段階です。辞書の説明に知らない言葉があれば、その言葉も短く確かめます。ただし、写す量を増やすことが目的ではありません。ここでは「部屋の光のこと」と自分で説明できれば、選んだ意味を確かめられます。
答え:順番は「あさ、あした、あめ」で、「明るい」の意味はアです。
例題4 事実を足さずに言い換えます
「ゆいさんは、提出する前に、作文をもう一度読みました。書き間違いがないか調べるためです。」の2文を、「見直す」という言葉を使い、1文にまとめましょう。誰が、いつ、何のために、何をしたかが残るようにします。
- 残す内容を取り出します。「ゆいさん」「提出する前」「書き間違いがないか調べる」「作文をもう一度読む」が、元の文で述べられていることです。
- もう一度読んで確かめる行動を「見直す」に置き換えます。単に眺めるのではなく、間違いがないか確認する場面に合うためです。
- 目的を「〜ために」でつなぎます。先に目的と行動の関係を決めると、2文を1文にしてもつながりを保てます。
- 元の文にない内容を加えていないか見直します。「間違いを全部直した」「ほめられた」などは書かれていないので、答えに入れません。
「提出する前に」の位置は多少変えてもかまいません。誰の行動か、何をしたかが読んでわかり、目的と時が正しく残っていれば答えになります。「作文を直しました」だけでは、間違いが見つかって修正したことまで表してしまいます。見直した結果、間違いがなかった可能性もあるため、この2つは同じ内容とはいえません。
答えの例:ゆいさんは、提出する前に、書き間違いがないか調べるために作文を見直しました。
つまずきやすいところと直し方
似た意味なら、形もそのままでよいと思ってしまいます
誤った書き方:「毎日、花を観察ます。」と書きます。「毎日、花をよく見ます。」の「よく見」を「観察」に替えたつもりです。
どこが違うか:「観察」は、物の様子を注意して見ることを表しますが、その後ろには「します」が必要です。また、ちらっと見るだけの場面なら、「観察」は元の行動より詳しい意味を足してしまいます。似た言葉を使うときも、意味と文のつながりの両方を確かめます。
正しい書き方:花の変化を注意して見る場面なら、「毎日、花を観察します。」と書きます。花を見たことだけを伝えたい場合は、「毎日、花を見ます。」でも十分です。難しい表現を選ぶことより、実際にしたことを表せているかで判断します。
1つの言葉には、反対語も1つだけだと思ってしまいます
誤った書き方:「値段が高い」の反対を「値段が低い」とだけ覚え、「高い」の反対はいつも「低い」だと考えます。
どこが違うか:高さを比べるときは「高い・低い」ですが、値段についての基本的な対義語の組は「高い・安い」です。金額の大小を「低い」と表す場面もあるため、文として絶対に使えないという話ではありません。ここでは、何を比べるかに応じた言葉の組を学びます。
正しい書き方:「この品物は値段が高いです。」に対しては、「この品物は値段が安いです。」と対にします。「この台は高いです。」に対しては、高さの話なら「この台は低いです。」となります。図3のように、真ん中の言葉からすぐに反対語へ進まず、先に比べる点を分けてみます。

図3の上の道は高さ、下の道は値段について考えています。同じ言葉が複数の意味を持つとき、前後の文がどの道を選ぶかの手がかりになります。反対語が思い付かない場合も、先に文を作ると考えやすくなります。
辞書の説明を写したら、覚えたことにしてしまいます
誤った書き方:ことばノートに「慎重=よく注意する」とだけ書き、例文として「慎重な音が鳴りました。」を添えます。
どこが違うか:意味の一部は書けていますが、「慎重」は人の行動や態度などを説明する言葉です。普通、鳴った音そのものが注意しているとは考えません。辞書の説明を読めたことと、自分の文で適切に使えることは、分けて確かめる必要があります。
正しい書き方:「割れないように、慎重に皿を運びました。」とします。「何に注意しているのか」を添えれば、使い方が具体的になります。翌日に例文を隠し、別の物を運ぶ文を作ってみます。すぐに作れなければ、意味を叱って覚えさせるのではなく、どんな動作に添える言葉だったかを一緒に確かめます。
練習問題
練習1
「バス・電車・船」をまとめる言葉を、「乗り物・建物・衣服」から1つ選びましょう。続いて、その仲間に入る別の言葉を1つ書きましょう。陸の上を動くかどうかではなく、人や物を運ぶ物として考えます。
練習2
ア:「人数が増える」の「増える」と反対の意味の言葉を、「減る・広がる」から選びましょう。イ:「会を終了します」の「終了」に近い意味になるよう、「会を( )ます」の空欄を「終え・続け」から選びましょう。文を最後まで読んで確かめます。
練習3
「はなび・はる・はな」を、国語辞典に出る順に並べましょう。また、「弟は明るい性格です。」の「明るい」は、例題3のアとイのどちらの意味に当たるでしょうか。何について説明しているかも考えます。
練習4
「けんさんは、間違いがないか確かめるために、計算をもう一度調べました。」を、「見直す」を使って言い換えましょう。「けんさんは」で始め、目的を残します。間違いを見つけたかどうかは、付け加えません。
答えと解説
練習1の答え:乗り物です。別の言葉の例は「自転車」です。バス、電車、船はいずれも人や物を運ぶ物なので、乗り物という仲間にまとめられます。別の例は「飛行機」などでもかまいません。名前が違っていても、同じ基準に合っていれば答えになります。
練習2の答え:アは「減る」、イは「終え」です。人数の多くなる変化と少なくなる変化を対にします。イは「会を終えます」となります。「続けます」では、会を終わりにするという内容を保てません。「終了」の読みだけで選ばず、行動の意味を比べます。
練習3の答え:順番は「はな、はなび、はる」で、意味はイです。「はな」と「はなび」は途中まで同じなので、そこで終わる「はな」が先です。「はる」は2文字目の「る」が「な」より後に当たります。また、弟の性格を説明する文なので、部屋の光を表す意味ではありません。
練習4の答えの例:けんさんは、間違いがないか確かめるために、計算を見直しました。もう一度調べて確かめる行動を「見直しました」にまとめています。「計算の間違いを直しました」とすると、間違いがあり、それを修正したことまで加わります。元の文が述べている範囲に戻して確認します。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
言葉の意味を場面に合わせて選べると、説明文の言い換えや、物語の気持ちを読むときに役立ちます。作文でも、「楽しかった」の前に、何をしてどんな気持ちになったかを書き足せます。言葉の候補が増えるほど、細かな違いを伝える方法が増えますが、知っている表現を全部使う必要はありません。文章の目的に合う言葉を選びます。
家庭では、次の2つをそれぞれ5分ほどで確かめられます。1つ目は、今日使った言葉を1つ選び、似た言葉か反対の言葉を考えて、両方で短い文を作ることです。「早く着く」と「遅く着く」なら、到着する時刻を比べていると確かめます。言葉だけの当て合いにせず、文まで作るのが要点です。
2つ目は、ことばノートの意味と例文を隠し、見出しの言葉だけで今日の文を作ることです。作った後に記録を開き、使い方が合っているか比べます。違いがあれば、誤った文を小さく残して、その下に直した文を書きます。後で読み返したとき、自分がどの使い方を取り違えたのかがわかります。
個別指導では、答えが違ったときに、読み方、言葉の意味、文中での使われ方のどこで止まったかまで戻って確かめます。辞書のページを見つけるのが難しい場合は五十音順へ、意味は言えても文を作れない場合は具体的な動作や場面へ戻ります。
まとめ
夕方のテーブルで書いた「すごかった」が、「細かい部分まで作られていて、おどろきました」に変わると、読む人にもその工作の様子が届きます。使った言葉が難しいかどうかではなく、伝えたかったことに近づいたかどうかを確かめられます。
新しく知った言葉は、次に使う場面が見つかるまでノートに置いておけます。必要なときに取り出し、合わなければ別の言葉と比べます。意味を説明できる1語が、自分の経験を語る1語へ変わるところに、語彙の学習の手応えがあります。
語彙が育った証拠は、覚えた言葉の数だけでなく、目の前の出来事に合う1語を選べることです。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




