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【小学国語 読解】要約の仕方を図解で総まとめ—大事な言葉の見つけ方と短くまとめる手順|武蔵野個別指導塾

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くり返される言葉や段落の役割から、要約に残す内容を選びます。理由や対比を保つまとめ方を3枚の図と例題で確かめ、指定された文字数に整える練習に取り組めます。

よくあるのは、学校のテスト前、自習室の白板の前で「この文章を短くまとめよう」と言われ、最初の文を書き写したところで手が止まるという場面です。次の文にも大事そうな言葉があり、消すのが不安になります。反対に、短くしようとして言葉を次々に消し、何の話かわからない文になることもあります。

要約は、目についた文を短く切り取る作業ではありません。もとの文章が何について、どのようなことを伝えているのかをつかみ、その内容が伝わるようにまとめることです。短い文でも、理由と結果が逆になったり、筆者が書いていない考えが加わったりすれば、もとの文章とは別の内容になります。

この単元では、大事な言葉を見つけ、残す内容を選び、文をつなぎ、指定された長さに整える順番を学びます。保護者の方も、完成した答えだけを見るのではなく、お子さまが「なぜその内容を残したか」を説明できるかに注目してみてください。削る場所の相談から、文章の中心を確かめる会話へ進められます。

この単元で身につけること

前に学んだ主語と述語の組み合わせ、指示語の指す内容、段落ごとの要点が、要約の土台になります。長い文章が難しいときも、まず1つの段落を短く言い直すところから始められます。文章全体をまとめるときには、段落の要点をすべて同じ長さで並べるのではなく、全体の中心との関係を考えます。

基本の考え方

話題と中心となる内容を分けます

「何についての文章か」への答えが話題です。「その話題について何を伝えているか」まで言うと、要約に残す内容が見えてきます。たとえば、話題が「道具の片づけ方」でも、中心は「使う場所の近くに置くと探しやすい」かもしれませんし、「使った人が元に戻す決まりが必要だ」かもしれません。話題だけでは、筆者が伝えたい内容まではわかりません。

要約は、文章全体の大事な内容とそのつながりを保って短くまとめたものです。似た言葉に「要点」と「要旨」があります。要点は段落や文章の大事な点、要旨は文章全体で筆者が伝えたい中心的な内容を指します。実際の課題では言葉の使い方を確かめながら、何をどの長さでまとめるよう求められているかを読みます。要旨を1文で書く課題と、理由も含めて文章全体を要約する課題は、答えの詳しさが異なる場合があります。

大事な言葉を探す手がかりは3つあります。1つ目は、くり返し出てくる言葉です。同じ物や考えについて説明を重ねているなら、その言葉は話題や中心に関わる可能性があります。ただし、回数が多いという理由だけで選びません。「わたしたち」のように、よく出てきても中心的な内容を表さない言葉もあるからです。

2つ目は題名です。題名が「道具を探さない工夫」なら、道具の色より、探す手間を減らす工夫に目を向けます。3つ目は、まとめの段落です。「このように」「つまり」の後に、説明をまとめた文が置かれることがあります。ただし、最後の文がいつも答えになるわけではありません。中心が初めに示される文章も、途中の説明から読み取る文章もあります。題名や最後の段落を手がかりにした後、文章全体に合っているかを確かめます。

例を減らしても、つながりは残します

図1のように、まず話題、次に中心、さらにそれを支える理由を見ます。図の「詳しい例」は、短い要約では省けることのある部分です。例をすべて消す決まりではなく、例が何を説明しているかを言い直せるかが判断の分かれ目です。

図1 話題と中心と理由を残し詳しい例を整理する図

たとえば、「机の上に鉛筆と消しゴムと定規を置いた」は、「机の上に文房具を置いた」とまとめられます。同じ仲間の具体的な物を、まとめて表す言葉に置き換える方法です。ただし、「鉛筆と水筒」を「文房具」とまとめることはできません。短い言葉なら何でも使えるのではなく、もとの内容を正しく含む言葉を選びます。

一方、「雨が降ったので、外での観察をやめた」から「雨」と「観察」だけを残しても、関係は伝わりません。「雨のため、外での観察を中止した」なら、理由と結果が残ります。「雨でも観察した」としてしまえば、もとの内容とは反対です。文を削るときは、物の名前だけでなく、言葉どうしの結びつきも残します。

特に注意したいのは、否定、条件、範囲を表す言葉です。「すべての本が貸し出せるわけではない」の「わけではない」を消すと、意味が逆になります。「晴れた日は外で読む」の「晴れた日は」を消すと、いつでも外で読むように伝わります。「役立つことがある」を「必ず役立つ」に変えるのも、文章の言い方を強めてしまうため不適切です。

内容を決めてから、長さを整えます

要約は、読みながらいきなり完成文を書こうとするより、短いメモを作ってから書くと整理しやすくなります。まず「何の話か」、次に「結局どういうことか」、最後に「その理由や大事な違いは何か」をメモします。すべての文章に理由があるわけではないので、手順の説明なら順序、比較の文章なら違いを残します。

説明文では「○○は、△△なので、□□です」という型が使えることがあります。対比なら「○○は△△ですが、□□は◇◇です」とすると、違いを示せます。ただし、型に合わせるために理由や対比を作ってはいけません。もとの文章にある関係を確かめ、その関係を表す型だけを使います。1文が長くなりすぎる場合は、指定がなければ2文に分けても構いません。

指定された長さより長ければ、詳しい例、同じ内容のくり返し、なくても意味の変わらない修飾語の順に見直します。「使うことができる」を「使える」にするような表現の整理は、その後です。最初から1文字ずつ削ると、大事な理由を残したまま短くする見通しが立ちにくくなります。

短すぎる場合は、感想や飾り言葉で埋めません。理由、対比の片側、話題を示す主語など、落とした内容がないかを探します。「○字以内」は上限を越えないという条件ですが、短ければ十分という意味ではありません。「○字以上○字以内」なら両方の条件を守ります。この後の問題では、句読点も1文字として数え、答えを示すための外側のかぎかっこは数えません。

例題で解き方を確かめる

例題1 くり返される言葉から中心を見つけます

次の文章を読み、片づけの決まりとその効果を、40文字以内の1文でまとめましょう。

道具を使った後は、決めた場所に戻します。はさみは引き出しへ、のりは箱へ戻します。道具を決めた場所に戻すと、次に使う人が探さずにすみます。

  1. 話題を「道具の片づけ」と捉えます。何についてまとめるかを先に決めると、はさみとのりの説明だけを答えにしてしまうのを防げます。
  2. 「決めた場所に戻す」というくり返しと、最後の文の効果を結びつけます。決まりだけでなく、その決まりが何に役立つかも問題で求められているからです。
  3. はさみとのりの置き場所を省きます。これらは決めた場所に戻すことの具体例であり、例を消しても決まりと効果は伝わるからです。
  4. 「戻すと」でつなぎ、40文字以内かを確かめます。文を短くした後も、戻すことと探さずにすむことの関係を残す必要があります。

「道具は便利です」では、もとの文章で説明している片づけの決まりが消えます。また、「道具を箱に戻します」では、すべての道具を箱に戻すように読めます。まとめの言葉として「決めた場所」を残すことで、複数の例に共通する内容を表せます。

答え:道具を決めた場所に戻すと、次に使う人が探さずにすみます。

例題2 原因と取り組みをつなぎます

次の文章を読み、給食の取り組みを始めた理由と、その取り組みを、50文字以内の1文でまとめましょう。

給食では、食べきれずに残るおかずがありました。そこで、最初に自分が食べられる量をよそうことにしました。足りない人は、後からおかわりをします。残るおかずを減らすための取り組みです。

  1. 初めと終わりの文を読み、「残るおかずを減らす」が目的だと確かめます。取り組みの手順だけでは、なぜ始めたかが伝わらないからです。
  2. 中の2文から「食べられる量をよそう」「足りなければおかわりする」を取り出します。少なくよそって終わる仕組みではないことを残すためです。
  3. 「残るおかずを減らすため」を先頭に置いてつなぎます。目的と取り組みの関係が1文で読み取れるようになります。
  4. 「最初に」「後から」の両方が必要かを見直します。「よそい、足りなければおかわり」という順序で伝わるので、この答えでは省けます。

図2のように、目的と2つの行動を分けてメモしてからつなぐと、どの内容を落としたか確かめやすくなります。矢印は食事の進め方を表し、おかわりには「足りなければ」という条件が付いています。

図2 給食の取り組みを目的と条件付きの行動に分ける図

この文章から「取り組みによって残るおかずがなくなった」とはまとめられません。目的は書かれていますが、実施後の結果は書かれていないからです。読み手にとって自然に思える続きでも、本文にない成果を加えないようにします。

答え:残るおかずを減らすため、食べられる量をよそい、足りなければおかわりをします。

例題3 対比の両側を残します

次の文章を読み、2種類の地図のよさの違いを、50文字以内の1文でまとめましょう。

紙の地図は、広い範囲を一度に見渡せます。一方、画面で見る地図は、見たい場所を簡単に大きくできます。道を調べるときには、それぞれのよさを知って使うことが大切です。

  1. 「一方」に注目し、紙の地図と画面で見る地図が比べられていると読みます。対比の片側だけでは、違いを問う課題への答えにならないからです。
  2. 紙の地図のよさを「広い範囲を見渡せる」、画面で見る地図のよさを「見たい場所を大きくできる」とメモします。比べる対象と特徴を組にしておくと、特徴の入れ替わりを防げます。
  3. 2つの内容を「が」でつなぎます。ここでの「が」は2つのよさを比べる働きをし、どちらかを否定するためではありません。
  4. 問題が求める範囲を確認します。今回はよさの違いなので、使い分けの大切さまで加える必要はありません。

文章全体をまとめる課題なら、最後の「それぞれのよさを知って使う」も残す候補です。要約では、本文だけでなく、何をまとめるように求められているかも読みます。また、「画面の地図の方がすぐれている」とは書かれていません。自分の使いやすさの感想を、筆者の説明に置き換えないことが必要です。

答え:紙の地図は広い範囲を見渡せますが、画面の地図は見たい場所を大きくできます。

例題4 文章全体を指定された長さに整えます

次の文章全体を、45文字以上60文字以内の1文で要約しましょう。

学級で育てる植物の様子は、毎日少しずつ変わります。見たことを覚えているつもりでも、前の日と比べると迷うことがあります。そこで、観察した日と気づいた変化を記録します。葉が増えたことや、つぼみが開いたことも書きます。記録を続けると、前の様子と比べて植物の育ち方を確かめられます。

  1. 話題を「植物の観察記録」、中心を「前の様子と比べて育ち方を確かめられる」と捉えます。最後の文が、それまでの記録の説明をまとめているからです。
  2. 中心を支える内容として「観察した日」「気づいた変化」「記録を続ける」を残します。何をどのように記録するかがないと、中心とのつながりが弱くなるからです。
  3. 葉とつぼみの例を「気づいた変化」にまとめます。この言葉なら、例の内容を含んだまま短くできます。
  4. まず内容のそろった文を作り、文字数と意味を確かめます。下限に足りない場合も、感想ではなく必要な説明を戻します。

たとえば「植物の観察記録は役に立ちます」だけでは、何を記録し、何ができるのかが落ちています。一方、本文の例をすべて書けば、指定の長さに整えにくくなります。「気づいた変化」というまとめ方を使うと、詳しい例を省いても記録の内容は残ります。答えを読んだ人が、記録と比較の関係を理解できるかが仕上げの判断になります。

答え:植物を観察した日と、その日に気づいた変化を記録し続けると、前の様子と比べて育ち方を確かめられます。

つまずきやすいところと直し方

誤り1 印象に残った例だけを書いてしまいます

誤った書き方:「はさみは引き出しへ、のりは箱へ戻します。」

どこが違うか:例題1では、片づけの決まりと効果の両方が求められています。この文は具体的な置き場所を伝えていますが、「決めた場所」という共通点も、「次に使う人が探さずにすむ」という効果も表せていません。具体的で覚えやすい文が、必ずしも要約の中心になるわけではありません。

正しい書き方:「道具を決めた場所に戻すと、次に使う人が探さずにすみます。」

直すときは、例を消すように指示するだけでなく、「はさみものりも、同じように何をしていますか」と尋ねます。共通する内容を先に言葉にできれば、例を省く理由も説明できます。長い文を削る前に、例をまとめる短い言葉があるかを探してみてください。

誤り2 条件を消して意味を広げてしまいます

誤った書き方:「食べられる量をよそい、おかわりをします。」

どこが違うか:例題2では、おかわりをするのは最初の量では足りない人です。「足りなければ」を省くと、全員がおかわりする手順のように読めます。文として自然でも、本文の内容を正しく保てているとは限りません。

正しい書き方:「食べられる量をよそい、足りなければおかわりをします。」

図3のように、削った文を読むときは、対象、条件、結論の3か所を順に確かめます。「だれでも」「いつでも」と読み違えられないかを見ると、短くする途中で失われた条件を見つけやすくなります。

図3 削った後も対象と条件と結論が残るか確かめる図

誤り3 本文にない感想で文を仕上げてしまいます

誤った書き方:「観察の記録を続けると、植物を育てるのが楽しくなります。」

どこが違うか:例題4が述べているのは、記録を使って前の様子と比べられることです。「楽しくなる」は、ありそうな感想ではあっても、本文に書かれた説明ではありません。指定の長さに近づけるために気持ちを足すと、要約から離れてしまいます。

正しい書き方:「観察の記録を続けると、前の様子と比べて植物の育ち方を確かめられます。」

まず内容の誤りを直し、その後で問題の長さの条件に合わせます。上の文は内容を直した形なので、例題4の完成した答えにするには、記録する内容も戻します。「本文のどの部分から書いたのか」を1つずつ指し示せるか確かめると、感想の混入に気づけます。

練習問題

自分の答えを書いたら、残した言葉に対応する箇所を本文で探しましょう。答えの例と表現が違っていても、必要な内容とつながりがそろい、指定された長さを守っていれば適切な要約になることがあります。句読点は1文字として数えます。

練習1 具体例をまとめます

次の文章を、工夫とその効果が伝わるように、40文字以内の1文でまとめましょう。

図書室では、本を種類ごとに並べています。物語の本は物語の棚に、図鑑は図鑑の棚に置きます。種類ごとに並べると、読みたい本を探しやすくなります。

練習2 理由を残します

次の文章を、水やりの時刻を変えた理由と変更の内容が伝わるように、45文字以内の1文でまとめましょう。

昼に花だんへ水をやる係は、休み時間が短く、作業を終えられない日がありました。そこで、水をやる時刻を朝に変えました。朝は作業の時間を長く取れるからです。

練習3 2つの役割を比べます

次の文章を、文字と絵の役割の違いが伝わるように、45文字以内の1文でまとめましょう。

案内に文字を使うと、詳しい内容を伝えられます。一方、絵を使うと、物の形や場所の位置関係をひと目で伝えられます。この案内では、文字と絵を組み合わせています。

練習4 条件と結果を残します

次の文章全体を、40文字以上55文字以内の1文で要約しましょう。

学級では、話し合いの前に、それぞれの考えを紙に書きます。すぐに発言しにくい人も、先に書けば考えを整理できます。話し合いではその紙を見ながら話せるので、自分の考えを伝えやすくなります。

答えと解説

練習1の答えの例:図書室では、本を種類ごとに並べて、読みたい本を探しやすくしています。

「物語」「図鑑」という例を「種類ごと」にまとめています。「本を並べます」だけでは、どのような並べ方が探しやすさにつながるのかが落ちます。工夫と効果がつながっているかを確認しましょう。

練習2の答えの例:作業の時間を長く取れるので、花だんに水をやる時刻を昼から朝に変えました。

「時間を長く取れる」が変更の理由です。「花がよく育つから」のような理由は、この文章にはありません。前後の時刻を「昼から朝に」とまとめると、何が変わったかも短く伝えられます。

練習3の答えの例:文字は詳しい内容を伝え、絵は形や位置関係をひと目で伝えます。

文字と絵の役割をそれぞれ残しています。「絵は詳しく伝えられない」とは書いていないので、比較のために新しい否定を足す必要はありません。今回は違いを問う課題なので、組み合わせて使うことは答えから省けます。

練習4の答えの例:話し合いの前に考えを紙に書くと、すぐに発言しにくい人も考えを整理し、紙を見て伝えやすくなります。

「前に書く」という条件と、「整理できる」「伝えやすくなる」というつながりを残しています。「全員が進んで発言するようになる」まで言い切ることはできません。話すときに紙を見られるという支えも、答えの中で確かめてください。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

要約の学習は、説明文の記述問題や、調べたことを伝える報告文につながります。問いに必要な情報だけを選ぶときも、長い説明を相手に伝えるときも、もとの意味と情報どうしの関係を保つことが土台になります。物語を短くまとめる場合は、登場人物、中心となる出来事、変化などを手がかりにするため、説明文の「理由」の型をそのまま当てはめないようにします。

家庭では、5分の練習を2通り試せます。1つ目は、練習1の文章を読み、お子さまが「何の話か」「どんな工夫か」「何に役立つか」を順に口で答える方法です。残りの時間で1文にし、3つの答えが残っているかを一緒に確認します。最初から完成文を言わせるより、どこで読み取りが止まったかが見えます。

2つ目は、例題2の答えから「足りなければ」を消した文を見せる方法です。もとの答えと比べて、意味がどのように変わるかを話し、条件を戻して読み直します。早く短く言えたかではなく、消してはいけない内容を説明できたかを確かめます。

個別指導では、中心が選べないときは段落ごとの要点に戻り、文をつなぐと意味が変わるときは主語と述語やつなぎ言葉まで戻って確かめます。選ぶ段階と書く段階を分けて見ることで、次に練習する内容を絞れます。

まとめ

要約を書き終えたら、もとの文章を読んでいない相手に渡すつもりで読み直してみましょう。短く整っていても、何の話か、なぜそうなるかが伝わらなければ、残す内容を見直す余地があります。反対に、すべての例がなくても、中心とつながりが伝われば文章の役割は果たせます。

消した部分について「これは詳しい例だから」、残した部分について「これがないと条件が変わるから」と説明できることが、次の文章でも使える力になります。要約の確かさは、残した言葉で元の意味を守れるかに表れます。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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