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【中2英語】動名詞を図解で総まとめ—ing の名詞用法と不定詞との使い分け|武蔵野個別指導塾

【中2英語】動名詞を図解で総まとめ—ing の名詞用法と不定詞との使い分けのアイキャッチ 武蔵野個別指導塾
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動名詞の主語・目的語・補語の働きを図で整理し、前置詞の後や不定詞との使い分けを空所補充・並べ替え・英作文で確かめましょう。

よくあるのは、保健室の前の長椅子で英語のノートを開き、「泳ぐことが好きです」と書こうとして、swimming の前に am が必要なのか迷う場面です。ing を見て「今、何かをしている」と考えると、好きなことを伝えたいだけなのに、進行形の文を作りたくなります。けれども、ing の形には、動作を「〜すること」というひとまとまりとして扱う働きもあります。

I like swimming. は「私は泳ぐことが好きです」という意味です。この文の swimming は、今泳いでいる様子を表すのではなく、何が好きかを表しています。同じ形でも文のどこに置かれ、どんな役割を受け持つかによって読み方が変わるのです。ここを確かめると、趣味だけでなく、楽しんでいること、終えたこと、得意なことも英語で伝えられます。

動名詞は、つづりの決まりだけを覚える単元ではありません。「文の中で何の役をしているか」と「前の語がどの形を続けられるか」の2点から、文を組み立てる練習です。短い文を区切りながら、形を選ぶ理由まで確かめていきましょう。

この単元で身につけること

前の単元で学んだ to 不定詞にも「〜すること」という意味で名詞のように使う用法があり、動名詞はそれと重なる位置から学べます。不定詞とは to と動詞の原形を組み合わせた形で、原形とは動詞のもとの形です。意味が重なる部分と、前の語によって形が決まる部分を分けて整理すると、覚えた表現を使いやすくなります。

基本の考え方

動作を「こと」としてひとまとまりにする

名詞とは、人・物・ことなどを表す語です。たとえば music は「音楽」という名詞ですが、「歌うこと」も好きな対象や趣味として話題にできます。そのために、動詞 sing を singing にして名詞のように使います。このように、動詞の ing 形で「〜すること」を表すものが動名詞です。

I like singing. は「私は歌うことが好きです」です。singing を「歌っています」と訳してしまうと、like の後の役割を読み違えます。何が好きなのかに答える部分なので、「歌うこと」と受け取ります。一方、I am singing. は「私は歌っています」です。こちらは am と singing が組み合わさって、今行っている動作を表す現在進行形になっています。

ing 形の作り方は、進行形で使ったものと同じです。play は playing、read は reading のように、ふつうは ing を付けます。write は writing、make は making のように、発音しない最後の e を取るものがあります。swim は swimming、run は running のように、最後の子音字を重ねるものもあります。中学校でよく使う短い動詞では、短く発音する母音の後に子音字が1つある形に注目すると整理しやすくなります。ただし、語尾だけを機械的に見てすべて重ねるのではなく、swim と swimming の組を声に出して確かめましょう。

study は studying です。三人称単数現在の studies のように、y を i に変えてから ing を付けるわけではありません。動名詞を選ぶ判断と、ing 形のつづりを作る作業は別なので、先に文の形を決め、最後につづりを確認すると見落としを減らせます。

図1のように、動名詞は名詞として使うため、文の中の複数の位置に入れます。位置が変わるたびに別の意味を丸暗記するより、「〜すること」というまとまりが文のどの役をするかを考えましょう。

図1 動名詞が主語と目的語と補語になる関係

主語・目的語・補語の位置を確かめる

主語とは、文で「何が・だれが」に当たる部分です。Swimming is fun. は「泳ぐことは楽しいです」です。この文は swimming を話題にして、その性質を fun「楽しい」と説明しています。1つの動作を表す動名詞のまとまりを主語にしたときは、通常、単数として扱うので、ここでは are ではなく is を使います。

Playing tennis is fun. は「テニスをすることは楽しいです」です。主語は Playing だけではなく、Playing tennis 全体です。「何をすることか」までを含めて、ひとつの話題になっています。文の先頭だから Playing の P を大文字にしますが、それによって動名詞の働きが変わるわけではありません。

目的語とは、動詞が表す動作や気持ちの対象になる部分です。I enjoy reading books. は「私は本を読むことを楽しんでいます」です。enjoy は「〜を楽しむ」という意味なので、「何を楽しむのか」に当たる reading books が目的語です。books は「読む」対象であり、reading books 全体は「楽しむ」対象です。まとまりの内側と外側で、別々の動詞と結びついています。

補語とは、主語などが何であるか、どのような状態かを補って説明する部分です。My hobby is swimming. は「私の趣味は泳ぐことです」です。ここでは「私の趣味」の内容を swimming が示しています。My hobby と swimming は、同じ内容を別の言い方で示す関係です。動名詞が is の後にあるからといって、必ず進行形になるわけではありません。

My hobby is taking pictures. は「私の趣味は写真を撮ることです」です。taking pictures のように、動名詞の後ろに語が続いても、まとまり全体が補語になります。単語を1つずつ訳して迷ったときは、先に「私の趣味は、何ですか」と問い、その答えの範囲を探すと文が読みやすくなります。

前置詞の後でも動名詞を使う

前置詞とは、名詞などの前に置いて、場所・時間・関係などを表す語です。in・at・after・before などがあり、後ろには名詞のまとまりが続きます。その位置に動作を置きたいときは、動名詞を使います。日本語で「こと」と言わない場合でも、英語ではこの形を選びます。

Yuki is good at drawing pictures. は「ユキは絵を描くのが得意です」です。be good at は「〜が得意だ」という表現で、at の後の drawing pictures が得意な内容を示します。ここで draw の原形や to draw にせず、drawing にするのは、前置詞 at の後に置く形だからです。

Ken is interested in learning English. は「ケンは英語を学ぶことに興味があります」です。be interested in は「〜に興味がある」という表現で、前置詞 in の後に learning English を置いています。good や interested だけを見て決めるのではなく、その後の at や in まで確認しましょう。

I wash my hands before eating lunch. は「私は昼食を食べる前に手を洗います」です。I went home after playing tennis. は「私はテニスをした後で家に帰りました」です。before eating lunch は「昼食を食べる前に」、after playing tennis は「テニスをした後で」という時間のまとまりです。後の文が過去の話なのは went が過去形だからで、playing 自体が過去を表しているわけではありません。動名詞だけを見て、現在・過去を決めないことも大切です。

例題で使い方を確かめる

例題1 主語になる形を空所に入れる

「毎日歩くことは健康によいです」という意味になるように、空所に walk を適切な形にして入れましょう。空所の後ろは every day is good for your health. です。「健康によい」は be good for your health と表せます。

  1. まず、何が健康によいのかを日本語で確かめます。この文では「毎日歩くこと」が主語になるため、動作をそのまま命令する形にはしません。
  2. 次に、walk を walking にします。動名詞にすると「歩くこと」という名詞の働きを持ち、文の主語として使えるからです。
  3. 最後に、文頭を大文字にして Walking every day を1つの主語として読みます。1つの行動を話題にしているため、その後の is とも対応します。

この問題では、空所の直後に is があるわけではありません。every day「毎日」が動名詞のまとまりに含まれていても、Walking every day 全体が主語になることを確かめてください。日本語で「毎日の歩行」と言い換えられるのと同じように、英語でも動作を文の話題にできます。

答え: Walking every day is good for your health.(毎日歩くことは健康によいです。)

例題2 楽しんでいる内容を並べ替える

「私は本を読むことを楽しんでいます」という意味になるように、reading / I / books / enjoy を並べ替えましょう。文の最後にはピリオドを付けます。語を並べる前に、主語、文の中心となる動詞、楽しむ内容の3つに分けて考えます。

  1. 「私は」に当たる I を先頭に置きます。だれが楽しむのかを示す主語が、文の出発点になるからです。
  2. I の後に enjoy を置きます。「楽しむ」を表す動詞が文の中心となり、その後に楽しむ対象が続くからです。
  3. reading books をひとまとまりで enjoy の後に置きます。「本を読むこと」が楽しむ対象で、enjoy の後に別の動詞を続けるときには動名詞を使うからです。

図2のように区切ると、reading と books を離して並べない理由が見えます。動名詞は名詞の働きをしますが、もとの動詞の「何を読むのか」という関係も保っているので、books を reading の後に続けます。

図2 楽しむ対象を表す動名詞のまとまりと語順

I enjoy のところまでで「私は楽しむ」と読み、その次に「何を」に答える部分を付け足します。「本」があるから books だけを enjoy のすぐ後に置くのではなく、伝えたいのが本そのものか、読むという行動かを区別しましょう。

答え: I enjoy reading books.(私は本を読むことを楽しんでいます。)

例題3 動名詞と不定詞を選ぶ

次の2つの空所を埋めましょう。1つ目は「トムは昼食を食べ終えました」に対応する Tom finished ( ) lunch. で、eat を適切な形にします。2つ目は「トムは昼食を食べたいです」に対応する Tom wants ( ) lunch. で、必要なら to を使って eat を適切な形にします。

  1. まず、空所の直前の finished と wants を確認します。「食べること」と日本語にできるかどうかだけでは、英語の形を一意に決められないからです。
  2. finished の後には eating を入れます。finish は「〜し終える」という意味で別の動作を続けるとき、動名詞を取る動詞だからです。
  3. wants の後には to eat を入れます。want は「〜したい」という意味で動作を続けるとき、to 不定詞を取る動詞だからです。
  4. 最後に、finished は過去、wants は現在の三人称単数の形であると確かめます。文の時制や主語との対応は前の動詞が担い、後ろの eating や to eat をそれに合わせて過去形や三人称単数の形にしないからです。

ここでは「食べる」という同じ動作でも、前の動詞が変わると、後ろの形も変わります。「動名詞は必ず過去、不定詞は必ず未来」という決め方はできません。たとえば I enjoy playing tennis every Sunday. は「私は毎週日曜日にテニスをすることを楽しんでいます」で、動名詞があっても過去の話ではありません。まず、前の動詞との組み合わせを優先します。

答え: Tom finished eating lunch.(トムは昼食を食べ終えました。)/Tom wants to eat lunch.(トムは昼食を食べたいです。)

例題4 前置詞の後を和文英訳する

「エマはケーキを作るのが得意です」を英語にしましょう。「〜が得意だ」は be good at、「ケーキを作る」は make cakes を使います。得意な内容をどう名詞のまとまりにするかが、この問題の中心です。

  1. 主語を Emma にし、その後に is good at を置きます。Emma は1人の名前で、現在の状態を表す be 動詞には is を使うからです。
  2. 「ケーキを作る」を making cakes にします。at は前置詞なので、その後の動作は名詞の働きをする動名詞にするからです。
  3. make の最後の e が残っていないか確かめます。making は e を取って ing を付ける形で、makeing というつづりにはしないからです。
  4. cakes まで含めて文を読み返します。「何を作るのが得意か」を表す部分を落とすと、日本語で指定された内容が欠けるからです。

ケーキ作りという活動全般を述べているので、ここでは cakes と複数形で表しています。at の直後だけ正しくても、その後の語を落とせば十分ではありません。英作文では、形を選び、まとまりの中身をそろえ、最後につづりを見直す順で確かめましょう。

答え: Emma is good at making cakes.(エマはケーキを作るのが得意です。)

つまずきやすいところと直し方

1 enjoy の後を to 不定詞にしてしまう

× I enjoy to read books.(「私は本を読むことを楽しんでいます」と言いたい文。)

どこが違うか: enjoy の後に楽しむ動作を続けるときは、to read ではなく動名詞の reading を使います。

○ I enjoy reading books.(私は本を読むことを楽しんでいます。)

enjoy・finish・stop は、後ろに動作を目的語として置くときに ing 形を使う組として覚えます。I stopped talking. は「私は話すのをやめました」です。やめた内容は talking であり、動名詞が動作の対象を示しています。stop の後をいつでも ing にする、というところまで広げないようにしましょう。

I stopped to talk with Ken. は「私はケンと話すために立ち止まりました」です。この to talk は「何をやめたか」を示す目的語ではなく、「何のために立ち止まったか」という目的を表しています。stop talking と stop to talk は、同じ意味の言い換えではありません。「話すのをやめる」なら talking、「話すために立ち止まる」なら to talk と、日本語の内容まで照合します。

2 want も like と同じだと考えてしまう

× I want playing tennis.(「私はテニスをしたいです」と言いたい文。)

どこが違うか: want の後で自分のしたい動作を表すときは、playing ではなく to play を使います。

○ I want to play tennis.(私はテニスをしたいです。)

want・hope・decide は、動作を直接続けるこの形では to 不定詞を使います。I hope to see you again. は「私はまたあなたに会えることを願っています」です。We decided to go by bus. は「私たちはバスで行くことに決めました」です。hope は「〜することを願う」、decide は「〜することに決める」と意味も合わせて覚えましょう。

一方、like・love は動名詞と to 不定詞の両方を続けられます。I like reading books. と I like to read books. は、どちらも「私は本を読むことが好きです」と表せます。I love cooking. と I love to cook. も、どちらも「私は料理をすることが大好きです」という意味で使えます。ここでは同じ日本語訳にできますが、実際の文脈によって好まれる形や伝わり方に違いが出ることもあるため、すべての文で完全に同じだとは決めつけません。

基本の問題では、まず「like と love は両方を使える」「enjoy は動名詞」「want は to 不定詞」の区別を優先します。日本語の「好き」と「したい」が近い気持ちだからという理由で、英語の形まで同じにしないことが大切です。

3 ing を見て、どの文にも am を足してしまう

× I am enjoy swimming.(「私は泳ぐことを楽しんでいます」と言いたい文。)

どこが違うか: この文の中心の動詞は enjoy なので、主語 I との間に am を入れません。

○ I enjoy swimming.(私は泳ぐことを楽しんでいます。)

日本語訳が「楽しんでいます」で終わっていても、英語の現在形で自然に表せる場合があります。訳の末尾だけを手掛かりにせず、どの語が文の中心の動詞かを確認しましょう。この文では enjoy が「楽しむ」を表し、swimming は楽しむ内容です。

図3のように、同じ swimming でも、主語とどのようにつながるかを見ると区別できます。I am swimming. は「私は泳いでいます」という進行形ですが、My hobby is swimming. は「私の趣味は泳ぐことです」で、趣味の内容を説明する動名詞です。

図3 同じ泳ぐという語の進行形と動名詞の違い

後者を「私の趣味が泳いでいます」とすると、主語と意味が合わなくなります。be 動詞があるかどうかだけでなく、「主語が動作をしている」のか、「主語の内容を説明している」のかまで見ると、形が似た文を読み分けられます。

練習問題

練習1 主語を作る空所補充

「英語を学ぶことはおもしろいです」になるように、空所に learn を適切な形で入れましょう。空所の後ろは English is interesting. です。文全体の主語がどこまでかも考えてください。

練習2 終了した動作の並べ替え

「ケンは自分の部屋を掃除し終えました」になるように、his room / cleaning / Ken / finished を並べ替えましょう。文末にはピリオドを付けます。「何をし終えたか」に当たるまとまりを先に作るのが手掛かりです。

練習3 前置詞を含む和文英訳

「私はテニスをすることに興味があります」を英語にしましょう。「〜に興味がある」は be interested in を使います。主語に合う be 動詞と、in の後の形をそれぞれ確認してください。

練習4 前の動詞で形を選ぶ

1つ目は「私たちは日曜日に泳ぎに行くことに決めました」です。We decided ( ) swimming on Sunday. の空所を go の適切な形で埋めましょう。2つ目は「ユキは歌うことが大好きです」です。Yuki loves ( ). の空所を sing の適切な形で埋め、可能な形を2通り挙げましょう。どちらも、必要なら to を使います。

答えと解説

練習1の答え: Learning English is interesting.(英語を学ぶことはおもしろいです。)

Learning English 全体が主語なので、learn を動名詞にします。1つの活動を単数として扱うため is が続き、文頭の L は大文字です。English は言語の名前なので、文の途中でも E を大文字にします。

練習2の答え: Ken finished cleaning his room.(ケンは自分の部屋を掃除し終えました。)

finish の後には動名詞が続くので、cleaning his room をひとまとまりで置きます。finished が文の過去を表しているため、cleaning を過去形に変える必要はありません。his は Ken を指しており、ケン自身の部屋だと読み取れます。

練習3の答え: I am interested in playing tennis.(私はテニスをすることに興味があります。)

主語が I なので be 動詞は am です。in は前置詞なので、その後には playing tennis を続けます。この文の am は interested とともに状態を表すために必要であり、後ろに ing があるから足したものではありません。

練習4の答え: We decided to go swimming on Sunday.(私たちは日曜日に泳ぎに行くことに決めました。)/Yuki loves singing. または Yuki loves to sing.(どちらも、ユキは歌うことが大好きです。)

decide の後で決めた動作を表すには to 不定詞を使うので、空所は to go です。go swimming は「泳ぎに行く」というまとまりで、decide の直後の形を選ぶ判断とは分けます。love は動名詞も to 不定詞も続けられるので、singing と to sing の両方が正解です。Yuki に合わせた三人称単数の s は loves に付き、singing や sing には付けません。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

動名詞をまとまりで読む力は、次に接続詞を学び、理由や時を表す部分を付け足すときにも役立ちます。長い英文でも、まず主語と文の中心の動詞を見つけ、その後に目的語や説明を確かめる順序は変わりません。単語の数が増えることと、文の中心が増えることを分けて考えられるようになります。

家庭では5分を2つの練習に分けて使えます。前半は I enjoy reading books.(私は本を読むことを楽しんでいます。)を声に出し、reading books のところを playing tennis「テニスをすること」や drawing pictures「絵を描くこと」に入れ替えます。入れ替えた後も、「何を楽しむか」が1つのまとまりになっているか確かめましょう。

後半は I want to read books.(私は本を読みたいです。)と比べ、前の動詞を enjoy から want に変えたために後ろの形も変わった、と説明します。お子さまの確認を手伝うときは、「なぜ ing なのか」「前のどの語で決めたのか」と尋ねると、偶然選んだ答えかどうかも確かめられます。

個別指導で動名詞の選択に迷う場合は、まず主語と動詞の区別に戻り、その後で前置詞や動詞の組み合わせを確認します。つづりだけが曖昧な場合は swim と swimming、make と making の対応に絞って、理解している文の形を崩さずに練習します。

まとめ

ノートの空所を埋めた後、正解の語だけを見ると、自分がなぜその形を選べたのかが残りません。動名詞を使ったまとまりに線を引き、「主語にした」「楽しむ対象にした」「前置詞の後に置いた」と役割を添えると、次の文でも使える判断になります。迷った箇所がつづりなのか、語順なのか、前の動詞との組み合わせなのかも、そこで見えるようになります。

好きなことや得意なことを自分の言葉で伝えるとき、ing はただの語尾ではありません。動名詞は、動作を文の中で話題にできる「こと」に変える形です。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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