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保護者ができる5級の支え方—家での声かけ|武蔵野個別指導塾
英検5級に向けて、始める前・間違えた後・終わるときの声かけを具体化します。親子で決める短い練習と記録の方法がわかり、家庭と塾の役割を分けて支えられます。

保護者ができる5級の支え方—家での声かけ
よくあるのは、夕食後の食卓で保護者が「昨日も覚えたでしょう」と言い、お子さまが単語のページを閉じてしまうという場面です。保護者は、覚えていたはずの言葉をもう一度思い出してほしかっただけかもしれません。一方、お子さまは、意味が出てこないことに加えて、何と返せばよいかにも迷っているかもしれません。ここで必要なのは、励ます言葉を増やすことより、次に何をすればよいかを小さく示すことです。
英検5級を支えるために、保護者が英語の先生になる必要はありません。今日取り組むものを一緒に決める、答えを考えている間は待つ、終わったところを確かめる。この3つを家庭の役割にすると、発音や文法の説明に自信がなくても関われます。反対に、毎回すべての誤りを直そうとすると、取り組む時間より説明を聞く時間が長くなることもあります。
初めての受験では、合格への期待と、お子さまの今の力を見たい気持ちが重なります。だからこそ、点数を聞く前に「どこを自分で選べたか」「何を助けてほしいか」を聞いてみてください。この記事では、学習前、途中、終わった後に使える言葉を、短い英語の練習と結びつけます。親子で取り組む日にも、一人で進める日にも、次の行動がわかる形を目指します。
5級で必要な力を知ると、家庭で見る場所が決まります
書けるかだけで学習を評価しないでください
日本英語検定協会は、5級のレベルを中学初級程度としています。一次試験はリーディング25分とリスニング約20分で、ライティングの出題はありません。リーディングでは、短文の語句空所補充が15問、会話文の文空所補充が5問、日本文付き短文の語句整序が5問出題されます。いずれも4つの選択肢から選ぶ形式です。
リスニングでは、会話の応答文を選ぶ問題が10問、会話の内容に合うものを選ぶ問題が5問、イラストの内容に合うものを選ぶ問題が10問あります。放送は各問題で2回です。応答文選択とイラストの内容一致選択は、読み上げられる3つの選択肢から選び、会話の内容一致選択は、印刷された4つの選択肢から選びます。
この形式を踏まえると、家庭で「単語を何回書いたか」だけを聞いても、準備の全体は見えません。文字を見て意味を選べるか、音を聞いて場面が浮かぶか、質問に合う返事が選べるかも確かめたいところです。書いて覚える方法を使う場合も、最後に書いたものを隠して意味を答えたり、短い文の中で確かめたりすると、何ができるようになったかを保護者と共有できます。
また、5級には二次試験はありません。任意のスピーキングテストは約3分の録音形式で、一次試験の合否に関係なく受験でき、級認定には影響しません。スピーキングテスト自体には合否判定があります。家庭で短い受け答えを楽しむことと、一次試験で必要な準備とは、目的を分けて考えてください。話すことが好きだからといって、読んで選ぶ練習がすべて済んでいるとは限りません。
「自分で決める」を、放任にも丸投げにもしないでください
親の自律性支援は、成績、自律的な動機づけ、心理的健康と正の関連があると報告されています(Vasquezほか・2016)。36研究を統合したメタ分析であり、特定の国・年齢・人数の英検5級受験者を対象とした結果ではなく、特定の声かけによる合格への因果効果までは示しません。
この知見を家庭に取り入れる提案として、お子さまが選べる範囲を具体的に用意する方法があります。「好きなだけ勉強してね」では、何をすればよいか決めにくい場合があります。「今日は単語を3つ確かめるのと、短い会話を読むのと、どちらから始める?」なら、保護者が大枠を支えながら、お子さまが順序を選べます。この問い方そのものの効果を研究が保証しているわけではありませんが、自分の意思を入れる余地を家庭の手順に落とし込めます。
選んだ後にも、助けを求める余地を残してください。「自分で決めたのだから最後まで一人で」という条件をつけると、選ぶことが負担になりかねません。「答え合わせは自分でする? 最後だけ一緒に見る?」と支援の受け方も選べるようにします。選択肢を多くしすぎず、保護者が実際に手伝える範囲で約束することが大切です。
心配を消そうとするより、困ったときの行動を決めます
試験への心配と本番の点数について、心配が高いほど点が低く、その関係の一部を試験前の対処方略の少なさが説明したとの報告があります(Putwainほか・2016)。英国の最終学年の325名を対象とした研究であり、日本の小学生の英検受験や保護者の言葉の効果を直接確かめたものではありません。
家庭では、この結果から「心配させてはいけない」と考えるより、心配が出たときに取れる行動を用意することを提案します。「落ちたらどうしよう」と言われたら、すぐに「大丈夫」と打ち消す前に、「どんなところが気になる?」と聞いてください。聞く問題なのか、時間なのか、初めての会場なのかで、準備する内容が変わります。
たとえば、音声がわからなくなることが心配なら、家庭の練習で「1回目で聞こえた言葉を1つ残し、2回目で確かめる」と決められます。すべて聞けたかを毎回問うより、使える手順を持てたかを見るという考え方です。不安な気持ちが残っていても、次にすることが決まっていれば、練習を始める足場になります。

家庭の声かけを、短い練習につなげます
始める前の1分で、終わりを決めます
最初に、今日取り組むものと終える条件を1つずつ決めます。「英語を頑張ろう」だけでは、どこまで進めればよいかわかりません。「この3問を解いて、答えを見て、迷ったところに印をつけたら終わり」と伝えると、終わりまでの道順が見えます。始める前の相談は1分程度を目安にし、話し合いが長くなる日は保護者が2つの候補を示してください。
使う言葉は、「何分できる?」よりも「今なら3問と1問、どちらにする?」の方が選びやすいお子さまもいます。一方で、問題数より時間で区切りたいお子さまには、「3分で途中でも区切る」と約束できます。両方を同時に厳しく求めず、今日はどちらを終える条件にしたかを紙に書きます。
以下の英文は家庭練習用に作成しています。一次試験の問題をそのまま再現したものではなく、意味を考える、返事を選ぶ、語順を確かめるという練習に使います。声に出す答えには試験上の語数指定を設けていません。正解の位置を覚えるだけにならないよう、答えを確認した後には日本語で理由を1つ言ってみてください。
練習1: 単語を見て選び、隠して確かめます
まずは3分を目安に、食べ物、動物、持ち物など身近な意味と英語を結びつけます。保護者の声かけは「これ、昨日やったよね」ではなく、「文のどの言葉が手がかりになりそう?」にします。まだわからなければ、意味を一緒に確認してから選び直します。
問題1: 「私は朝、牛乳を飲みます」という意味になるように選んでください。
I drink ( milk / cats / books ) in the morning.
解答例:
I drink milk in the morning.
日本語は「私は朝、牛乳を飲みます」です。「飲みます」に合うものとしてmilkを選びます。答え合わせの後は、選択肢を隠し、文を見ながら何を飲むのか答えてください。最初は日本語で「牛乳」と答えても構いません。文全体を言いたい場合は解答例を見て読み、その後にもう一度隠します。
自分で確かめるときは、「答えを見ずに選べた」「意味を見てから選べた」「もう一度聞きたい」のどれかを記録します。丸がついたかだけで終えず、どの助けが必要だったかが残ります。保護者は「全部覚えたね」と広く評価するより、「今日は飲むものを自分で選べたね」と、見えた行動を言葉にしてください。
同じ紙を何度も見て答えの位置を覚えたと感じたら、選択肢だけを別の順番で紙に書きます。そのときは、並び順ではなく意味から選べたかを確認できます。一人で行う場合は、解答例の行を紙で覆い、答えを決めてから覆いを外してください。保護者が隣にいなくても、答えを見ずに考える段階を残せます。
練習2: 質問が求めるものを見つけます
次は4分を目安に、質問と返事を結びつけます。「英文を全部訳して」と求める前に、「場所を聞いている? 好きなものを聞いている?」と、答える内容に目を向けます。最初から保護者が疑問詞の意味を言わず、お子さまがどこを見たかを待ってください。
問題2: 質問に合う返事を選んでください。
Where is your bag?
- A: It is under the chair.
- B: I like apples.
解答例:
It is under the chair.
質問は「あなたのかばんはどこですか」で、答えは「いすの下にあります」です。正解はAです。Bは「私はりんごが好きです」という意味で、かばんの場所への答えになっていません。確かめるときは、Whereに印をつけ、答えの中の場所を表す部分にも印をつけてみてください。
一人で練習する場合は、紙にいすとかばんを描き、解答例と同じ位置にかばんがあるかを確認します。英文を読めたつもりでも、かばんをいすの上に描いていたら、underの意味を見直せます。英語を日本語に訳すだけでなく、位置を絵にできるかという別の確かめ方が使えます。
保護者が声をかけるなら、「どうしてBではないと思った?」を1回だけ尋ねます。説明が難しそうなら、「場所を聞いているから、と言えれば十分」と終える線を示してください。正しく選べた後に長い説明を求めすぎると、せっかくできた課題に別の難しさを重ねてしまいます。
練習3: 語順を並べ、完成した文で確かめます
語順の練習は5分を目安にします。保護者は最初から正しい順番を指ささず、「誰のことを言う文かな」と始めます。難しければ、文の最初に置く語だけを一緒に確かめ、残りをお子さまが並べます。どこまで手伝ったかも記録しておくと、一人でできる部分が見えます。
問題3: 「私は放課後にサッカーをします」という意味になるように、語を並べてください。
school / soccer / I / after / play
解答例:
I play soccer after school.
誰がするのかを表すI、その動作を表すplay、何をするのかを示すsoccerを確かめます。after schoolは「放課後に」です。紙片に語を1つずつ書くと、書き直しを繰り返さずに順番を動かせます。並べた後には、すべての語を1回ずつ使ったか、文の最初の文字と最後のピリオドを整えたかを確かめてください。
一人で答え合わせをした後は、解答例を隠してもう一度並べます。それでも迷うときは、Iとplayだけを先に置き、残りを考えます。「全部できなかった」で記録を終えず、「最初の2語があれば最後まで並べられた」と残してください。次に試すときは、最初の2語を置かずに始めるか、同じ助けを使うかを選べます。
この練習では、完成した文を声に出すところまでを加えても構いません。ただし、語順を考える日なのに発音の細部まで一度に直す必要はありません。語順を確かめる目的を先に決めておけば、保護者も、その日のどこを見ればよいか判断しやすくなります。
聞く練習は、保護者の発音を採点の基準にしません
音声付きの学習資料を使う日は、再生できる状態を先に整えます。保護者が英文を読み上げられるかどうかで家庭学習の可否を決めず、お子さまが自分で再生と停止をできるかを確認してください。操作でつまずく場合は、そこだけを手伝います。
最初の2分は短い部分を聞き、聞こえた言葉か思い浮かんだ場面を紙に残します。次の2分はもう一度聞き、答えや英文と照らし合わせます。ここで示す時間は家庭の取り組み方の提案です。試験の制限時間ではありません。学習中は必要に応じて止めたり聞き直したりし、試験形式を練習する日には放送2回で選ぶという目的を別に立てます。
「全部聞けた?」と問う代わりに、「1回目と2回目で何か増えた?」と聞けます。何も増えなかったら、英文を見て、知らない語なのか、知っている語を音で捉えにくかったのかを確認します。保護者が判断に迷う部分は、その位置だけ印をつけて塾に渡してください。
終わりの2分は、結果と次の希望を残します
学習の最後は、新しい問題を追加する時間にしないでください。決めた終わりに達したら、2分程度で記録を見返します。「今日の問題」「使った助け」「次にしたいこと」の3項目だけにすると、長い日記を書かずに終えられます。記録を書くのが負担な場合は、保護者が聞いて短く書いても構いません。
たとえば、「かばんの問題」「絵を描いた」「次は答えを隠す」と残せます。「よくできた」「集中していた」といった感想だけより、次に同じ練習を始めるときの手がかりになります。本人の希望と保護者の観察が違う場合は、どちらかを消す必要はありません。「本人は聞く練習をしたい」「保護者は再生操作の手助けが必要と感じた」と分けます。
終わりの声かけには、「何点だった?」に加えて「どの助けが役に立った?」を使ってみてください。続けて取り組みたい日でも、追加するかはお子さまに確認します。できた日だけ予定を延ばすと、終わりの約束が読みにくくなります。短く終える日も、最後までやり遂げた1回として記録してください。
個別指導では、家庭が説明を抱え込まない形を作ります
武蔵野個別指導塾で保護者の方と学習を組み立てる際には、家庭で気になった様子を、授業で確かめる課題に変えていきます。「家では全然できません」という全体の印象だけでなく、「文字で選べますが、音声だと同じ語に気づきません」「答えを見るとわかりますが、隠すと止まります」といった違いが、次の指導内容を考える材料になります。
塾が担うのは、英語の内容を説明すること、課題の難しさを調整すること、家庭で使える答え合わせの基準を整えることです。語順の誤りがあれば、語の意味がわからないのか、誰が何をするかという並びに迷うのかを授業で確かめます。そのうえで、家庭には「主語と動作の語を置くところだけ確認する」など、見てほしい範囲を絞って伝えます。
家庭が担うことは、取り組める場所と時間の候補を示し、必要な道具や音声を使えるようにすることです。毎日横について採点する役割まで、最初から引き受けなくて構いません。帰宅時間や生活の予定によって、見られる日と見られない日があることを前提に決めます。保護者が不在でも使える解答と短い手順を用意することは、塾側の準備として相談できます。
お子さまには、今日の順番を選ぶこと、助けが必要なら印をつけること、終えたら記録を残すことを少しずつ任せます。最初からすべてを求めず、まずは「わからないところに印をつける」だけでも始められます。助けを求めたことと、解けなかったことを同じ評価にしないよう、保護者と塾で見方を合わせます。
進み具合は、正答数に加え、取り組んだ条件を並べて見ると伝わりやすくなります。同じ3問の正解でも、答えを見ながらだったのか、最初の語だけ示してもらったのか、一人で解いたのかで次の課題は変わります。記録には「一人で」「ヒントあり」「答えを見て確認」といった短い言葉を添えます。前回との比較では、問題の難しさも同じだったかを確かめます。
よくあるのは、授業後の玄関で保護者が「家では嫌がってしまって」と話す横で、お子さまが「聞く方ならやりたい」と付け加えるという場面です。このとき、意欲があるかないかを決めるより、聞く練習を入口にして、読む課題へどうつなぐかを相談できます。ただし、好きな活動だけで試験の準備が完結するとは考えず、必要な練習をどの順で置くかを授業で調整します。
家庭から塾への連絡も、長い報告でなくて構いません。「3分取り組み、場所の語で止まりました。絵があると選べました」とあれば、授業で確かめる点がはっきりします。塾から家庭へも、次回までに全部を仕上げる指示ではなく、取り組む範囲、使ってよい助け、終える条件を一緒に伝える形を目指します。保護者が英文の正誤を判断しきれないまま、家庭だけで修正を続ける負担を減らします。
ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

家で支えるときによくある疑問
Q1. 保護者が英語を苦手としていても支えられますか。
はい。問題の解説をすること以外にも、できる支援があります。音声を再生できるようにする、解答の場所を示す、決めたところまで進んだかを見る、といった関わりから始めてください。「この発音でよいか」「この答えも使えるか」と迷う点は、家庭で結論を急がず、英文と疑問をそのまま塾に渡せます。
保護者が一緒に答えを調べる場合も、確信のない説明を正解として覚えさせないようにします。「ここは先生に聞いてみよう」と区切り、確かめられる別の課題へ進めてください。家庭で見るのは、お子さまがどこまで一人でできたか、どの助けを使ったかです。英語の知識量を親子で競う必要はありません。
Q2. 間違いはすぐに全部直した方がよいですか。
誤った答えは解答と照らして確かめますが、そこから説明する範囲は、その日の目的に合わせて絞れます。語順を練習しているなら、まず語の並びを完成させます。読み上げたときに発音も気になった場合は、同時に長く説明せず、音声で確認する課題として次に分けられます。
「どうして間違えたの?」を繰り返すより、「どこまでは自分で決められた?」と聞くと、途中の考えを確かめやすくなります。理由を言えない場合は、同じ箇所をもう一度選ぶところを見てください。答えだけを書き直して終えるより、次に同じ箇所をどう確かめるかまで決める方が、家庭の記録として使いやすくなります。
Q3. 勉強を嫌がる日は、休ませると甘やかしになりますか。
1日の様子だけで、甘やかしかどうかを決める必要はありません。「今日は1問だけ選ぶ」「音声の準備だけする」「今日は休み、明日の開始時刻を決める」など、今の状況に合う候補を示してください。休んだ翌日に自動的に倍の量を課すより、再開できる小さな範囲を相談する方法があります。
一方、毎回同じ課題の前で止まるなら、声かけだけの問題と考えず、難しさや手順を塾と見直します。音声が速く感じるのか、文字を読む量が多いのか、答え合わせが難しいのかで調整が変わります。取り組めた日と止まった日の違いを短く残すと、家庭が励まし続ける以外の選択肢を作れます。受験の予定についても、本人の希望と学習の様子を合わせて相談してください。
家庭に残したいのは、次に始められる言葉です
英検5級の学習を支えるとき、保護者が毎回うまい励ましを言う必要はありません。「今日はどれから始める?」「どの助けを使う?」「ここまで終わったね」という短い言葉を、実際の課題と結びつけてください。選べる範囲があり、困ったところを残せて、約束した終わりが守られると、家庭で何をするかを共有しやすくなります。
今夜始めるなら、問題を増やす前に、1問と終える条件を一緒に決めてみてください。終えたら、正解かどうかとともに、一人でできた部分と使った助けを残します。その記録があれば、次に保護者が声をかけるときも、塾へ相談するときも、具体的なところから話せます。
合否への期待は持ちながら、毎日の会話では目の前の行動を見ていきます。親子が英語のことで言い合いになった日には、翌日の課題を小さくして、始める言葉から選び直して構いません。英検5級の家庭学習では、追加の1ページより、親子で決めた「今日はここまで」を守る方を選ぶ日も大切です。
参考文献
- 日本英語検定協会「5級」https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_5/
- 日本英語検定協会「5級の試験内容」https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_5/solutions.html
- 日本英語検定協会「4級・5級スピーキングテスト 試験内容」https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/4s5s/exam.html
- 日本英語検定協会「4級・5級スピーキングテスト 合否結果」https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/4s5s/result.html
- Vasquezほか・2016。Educational Psychology Review。親の自律性支援と成績・自律的動機・心理的健康との関連を検討した36研究のメタ分析。https://consensus.app/papers/details/069370a3f0cf5fe9a65184ba5949d2e9/
- Putwainほか・2016。Educational Psychology。英国の最終学年325名における試験への心配、試験前の対処方略、本番の点数に関する研究。https://consensus.app/papers/details/e226806605615ac8abbccd7773f6a4c1/
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