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英検2級の聞く力の伸ばし方―ディクテーションとシャドーイングの使い分け|武蔵野個別指導塾

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聞き取れない原因を音・語彙・意味のつながりに分け、書き取りと音声を追う練習を選ぶ手順を紹介します。3つの英文課題と復習の記録方法で、英検2級のリスニング学習を具体化できます。

英検対策は実は簡単 武蔵野個別指導塾

英検2級の聞く力の伸ばし方―ディクテーションとシャドーイングの使い分け

よくあるのは、夕食後の机でイヤホンをつけ、同じ英文を何度もまねしたあと、「口は動くようになったのに、問題を解くと選べない」とノートを閉じてしまう場面です。英検2級のリスニング対策では、音声を聞く回数を増やしていても、何を直すための練習なのかが曖昧なままだと、次に取り組むことを決めにくくなります。書き取りをすればよいのか、声に出して追いかければよいのか、両方を毎日続けるべきなのか。方法の名前を知っているほど、選び方に迷うこともあります。

まず確かめたいのは、聞けなかった英文を文字で読んだときの反応です。読めばすぐ意味がわかるのか、単語の意味を調べる必要があるのか、単語は知っていても理由や結論の関係がつかめないのか。この違いによって、練習で扱う箇所を変えます。すべてを「耳が慣れていないから」で片づけず、短い区間を調べるところから始めましょう。

ディクテーションは、聞いた英文を書き取る練習です。シャドーイングは、流れる音声を少し遅れて声で追う練習です。この記事では、前者を聞き落としの発見に、後者を意味のわかる音声の流れを追うことに使います。どちらも、それだけで正解が増えると決めつけません。最後に文字を閉じ、内容について答えられるかまで確かめることで、英検2級の学習につなげます。

英検2級では、音を拾った先の内容理解が問われます

放送1回の問題と、止めながら学ぶ練習を分けます

英検2級のリスニングは約25分です。会話の内容一致選択が15問、物語文や説明文を扱う文の内容一致選択が15問あり、いずれも放送は1回、印刷された選択肢から選ぶ4肢選択です。試験で求められるのは、英文を全部書き残すことではなく、聞いた内容に合う選択肢を選ぶことです。

この形式を踏まえると、家庭学習には役割の異なる時間が必要です。1回だけ聞いて内容を判断する時間と、同じ箇所を止めて調べる時間です。前者だけでは間違いの理由が残り、後者だけでは、初めての音声を途中で止めずに理解する確認が抜けます。最初の1回の答えは消さずに残し、その後で調べて直した答えと区別してください。

たとえば、話の途中に出た予定は拾えても、最後に変更された予定を取り落とすことがあります。この場合、単語を1つ聞けたことと、最終的な行動を理解したことを別々に見ます。反対に、答えの理由は理解できていても、書き取りでつづりを間違えることがあります。それをすべてリスニングの失敗に数えると、練習の焦点がずれてしまいます。

読んだあとの反応で、練習を選びます

音声の英文が文字になったものを、ここではスクリプトと呼びます。聞き取りに失敗したら、すぐに全文を書き写すのではなく、スクリプトで次の3点を見てください。知らない語があるか、文の意味が取れるか、読める語なのに音声のどこで言われたかわからないか、という3点です。

知らない語が原因なら、その語の意味と音を確認してから短い文に戻ります。読んでも文の関係がわからないなら、誰が何をするのか、なぜそうするのかを日本語で整理します。読めば理解できるのに聞こえないなら、該当部分だけのディクテーションで、どこから音と文字が対応しなくなるか調べます。最初から全文を同じ回数だけ練習する必要はありません。

また、音声を追って発声する余裕はあっても、内容を説明できないことがあります。そのときは、さらに速くまねするのではなく、意味の確認に戻ります。「言えた」「書けた」「内容を答えられた」を別の欄に置くと、どの練習が必要か判断しやすくなります。これは家庭学習を整理するための方法であり、英検の公式な採点項目ではありません。

研究から言えることと、練習の提案を区別します

聞き取りに使う方略を指導した研究を統合すると、聞く力の伸びには中程度の効果が認められました。効果量はd=0.69でした(Dalman・Plonsky・2022)。対象は45研究・51標本であり、複数の学習条件をまとめた結果なので、英検2級の特定の受験者や、このあと紹介する練習手順に同じ効果が出ると保証するものではありません。ここから取り入れたいのは、ただ聞かせるだけで終えず、聞けなかった理由の調べ方まで学習に含めるという方向です。

一方、聞く指導を広く集めた分析からは、全体としての効果は小さいものの、指導期間の長い研究ほど大きな効果を示す傾向が読み取れます(Chang・2022)。対象は32研究・2,797名で、効果量はd=0.25であり、この結果から特定の練習を何日続ければ合格するかは決められません。先ほどの研究とは扱う指導や研究のまとまりが異なるため、数値だけを比べて、ある練習が別の練習より何倍よいと読むことも避けます。

シャドーイングについては、44研究の系統的レビューで、発話のわかりやすさ、流暢さ、リズムへの効果を支持する証拠がある一方、個々の音の改善は結論が出ていないとされています(Whitworthほか・2025)。対象は44研究にまたがり、ここで挙がる発話面の結果を、そのまま英検2級のリスニング得点への効果とみなすことはできません。

さらに、中級の学習者が参加した10週間の準実験では、シャドーイング群も対照群も流暢さとわかりやすさが伸び、群間の差は有意ではありませんでした(Kehoe-Seamonsほか・2026)。対象は中級学習者で、期間と研究の設計が限られるため、シャドーイングの優位性を一律に主張する根拠にはなりません。以下はこうした限界を踏まえ、書き取りや発声を目的別に選び、実際に内容が取れるかで見直す学習の提案です。

武蔵野個別指導塾の自習室 武蔵野個別指導塾

まずは短い区間で、書く・追う・答えるを試します

音声と文字をそろえ、最初の答えを残します

練習には、音声と正確なスクリプトがそろう教材を使います。長さは、復習時間内に内容まで確認できる範囲にしてください。手持ちの教材で1つの会話が長すぎるなら、最初に全体を聞いたあと、復習では1文か2文に絞ります。練習用に速度を落とした場合も、最後は元の速度に戻して確かめます。速度変更によって聞けた結果と、元の速度で聞けた結果を同じ記録にしないようにしましょう。

以下の英文は、この練習のために新しく書いたものです。音声を用意する場合は端末の読み上げ機能などを使い、設定後は画面を隠して再生します。設定中に英文を読んだ場合は、初見の成績として扱わず、手順を試す練習として使ってください。合成音声での結果も、そのまま試験音声での実力判定には使いません。手順がわかったら、音声つき教材でも同じ流れを試せます。

まず1回聞いて質問に答え、確信のある部分と迷った部分を分けます。次に必要な部分だけ書き取り、スクリプトと照合します。意味を確認したあとで音声を追い、最後に本文を隠してもう一度質問に答えます。下の英文解答は内容を確かめる練習用であり、試験本番で英文を書くという意味ではありません。英語で答えるのが負担なら、日本語で答えてもかまいません。

練習1: ディクテーションで、変更の理由を確かめます

The outdoor science workshop has been moved to the community center because heavy rain is expected. Participants should bring a notebook, but they will not need their own equipment.

質問は「会場が変更された理由は何ですか」です。解答例は次のようになります。

The workshop has been moved because heavy rain is expected.

最初の2分で音声を1回聞き、理由をメモしてください。そのあと、最初の文だけを書き取ります。聞き取れない箇所は空欄のままにし、推測して補った語には印をつけます。書いた英文が整っていることより、自分が実際に聞けた範囲を残すことを優先します。

次の3分で、同じ文を短く区切って聞き、スクリプトと照合します。会場名が書けなかったのか、has been movedの部分が曖昧だったのか、becauseより後を取り落としたのかを分けてください。雨という語だけ拾って「外で実施する」と答えていたなら、移動を表す部分と理由を表す部分を結び直します。equipmentの意味を知らなかった場合は、その語を調べますが、会場変更の理由の答えと混同しないようにします。

最後の2分は、スクリプトを閉じて全文を聞き直します。「場所が変わった」「雨が予想される」「ノートは必要」「自分の道具は不要」の4点を日本語で言えるか確認してください。書き取りでは、正しく書けなかった語の数だけでなく、空欄が意味理解を妨げたかも見ます。理由が説明できても会場名のつづりだけが違うなら、その日の主な課題は理由の聞き取りではありません。

この練習の区切りは合計7分です。時間内に終わらないときは、全文を最後まで埋めるより、変更の理由がわかるところまで扱います。次回に残す箇所を1つ決めれば、同じ音声を際限なく再生せずに切り上げられます。

練習2: シャドーイングで、対比のある話を追います

The library used to close at six, but it now stays open until eight on weekdays. The change allows people who work during the day to borrow books after work.

質問は「開館時間の変更で、日中働く人は何ができますか」です。解答例は次のとおりです。

They can borrow books after work because the library stays open later.

最初の3分は、1回聞いて答えたあと、スクリプトを読んで意味を確認します。以前の閉館時刻と現在の閉館時刻があり、butで話が切り替わっています。2文目では、その変更が誰に何を可能にしたかを説明しています。untilを聞けても、以前と今を逆に理解していたら、声を出す前に整理し直します。

次の3分は、音声を1文ずつ聞いて止め、同じ文を声に出します。この段階は、流れる音声を追うシャドーイングとは区別します。まず、意味のわかる文を無理なく言えるか確かめる準備です。難しければ、The library used to close at sixのまとまりだけを扱い、次にbut以降をつなぎます。休止位置は理解の補助として設け、実際の音声にも同じ長さの休止があるとは考えないでください。

続く2分で、流れる音声を少し遅れて追います。文字が必要なら初めは見ながら行い、余裕が出たら閉じます。追いつけなくなった箇所はそのまま何度も押し通さず、いったん再生を止めて、その文の意味と音を確認します。発声の確認点は、「以前と今を区別して言えたか」「after workまで落とさずに追えたか」に絞りましょう。

最後の2分で本文を隠し、音声を聞いて質問に答えます。口が動いたかとは別に、誰にとって便利になったかを説明してください。練習全体は10分です。録音できるなら自分の声を聞き直し、語の脱落があった箇所を1つ記録します。録音を聞いて発音の細部が判断できない場合は、自分で正誤を断定せず、次の指導で確認する候補にします。

練習3: 内容を答えてから、必要な方法だけ選びます

Mina: I planned to buy a new laptop, but repairing this one would cost less.

Ken: Does the repair shop think it can fix the problem?

Mina: Yes, and the repair will take only two days. I will take it there tomorrow.

質問は「Minaは明日何をするつもりですか」です。解答例は次のようになります。

She will take her laptop to the repair shop tomorrow.

最初の2分で会話を1回聞き、答えと、その判断に使った表現をメモします。「新しいパソコンを買う」と答えた場合は、最初に出た予定を最後の決定と取り違えていないか見てください。また、two daysは修理にかかる期間で、tomorrowは店に持っていく日です。数字だけ拾うのではなく、何にかかる時間かを確かめます。

次の4分では、原因に応じて練習を分けます。最後の発言が音として拾えなかったなら、その発言だけディクテーションをします。最後の発言は書けてもthereの指す場所が曖昧なら、会話に戻り、repair shopと結びつけます。意味は取れるのに最後まで音声を追うことが難しいなら、意味を確認済みの最後の発言を使って短くシャドーイングします。両方を一律に行う必要はありません。

最後の2分で、本文を見ずに音声を聞き直します。質問への答えに加え、「なぜ買い替えないのか」「修理にはどのくらいかかるのか」も日本語で説明してください。答えがたまたま合っていた場合と、理由や時間まで理解できた場合を分けて記録します。合計8分で切り上げ、説明できなかった点を次回の確認欄に残しましょう。

翌日と週末に、できたことを別の角度から確かめます

同じ英文を練習した直後は、聞き取った内容と覚えていた内容を区別しにくくなります。翌日は3分だけ取り、文字を見ずに聞いて要点を話してください。そのときは昨日の解答文をそのまま言うことより、理由、最終的な行動、時間の区別が保たれているかを見ます。英文を暗唱できても、質問を変えると答えられないなら、理解の確認を続けます。

週末には5分を使い、まだ練習していない短い音声で最初の1回の答えを残します。前と同じ理由で間違えたのか、新しい語に止まったのかを比較してください。教材によって難しさが違うため、1問の正誤だけで伸びた、伸びなかったとは決めません。「予定変更を見落とす」「否定を落とす」といった同種の間違いが続くかを見ます。

記録は、日付、教材の場所、最初の答え、原因、実施した練習、聞き直し後の説明の6項目で足ります。文章を長く書く必要はありません。たとえば「最後の決定を落とした」「最終文を書き取り」「買い替えと修理を区別して説明できた」と残します。翌日も同じ箇所で止まった場合は、その事実も残してください。練習後の丸だけを並べるより、次の時間に何を扱うか決めやすくなります。

個別指導では、練習を増やす前に原因を分けます

個別指導で塾が担うのは、まず教材と本人の反応の対応を見て、復習する箇所を絞ることです。書き取りの誤りを一律に直すだけでは、つづりの問題なのか、音の聞き落としなのか、意味がわからず推測した結果なのかが残ります。本人に文字を見せて読んでもらい、内容を日本語で説明してもらい、最後に音声へ戻る順で確認すれば、どの段階で支援が必要かを具体化できます。

授業では、初回の解答と復習後の解答を両方扱う方針です。正解していても、理由を尋ねると選択肢の印象だけで選んでいる場合があります。その場合は「できた問題」として終えず、どの発言を根拠にしたかを確認します。一方、間違えていても話の大筋が取れているなら、全文をやり直すのではなく、誤解につながった条件や変更箇所を短く扱います。練習量を増やす判断は、この確認のあとに置きます。

塾が用意するべきものは、音声とスクリプトが対応する課題、復習箇所の指定、次回に確かめる質問です。シャドーイングを課す場合も、「全文を何回」とだけ伝えず、扱う文と確認点を示します。声が追いつくことを目標にする日でも、最後に内容の質問を添えます。ディクテーションを課す日には、完全に書き切ることを求めるのか、聞こえなかった部分を残して持参するのかを先に決めます。

本人が持つ役割は、最初の反応を消さずに持ってくることです。空欄や推測の印は、授業で使う大切な手がかりになります。何も聞けなかったと感じた場合も、「前半は追えた」「場所だけ聞けた」「文字を見ても意味が取れなかった」のように、残せることを1つ書いてください。課題が長すぎたときは、終わらせるために答えを写すより、どこまでできたかを示してもらうほうが、次の課題を調整できます。

家庭が持つ役割は、再生できる環境と短い時間を確保することです。保護者が英語の発音を判定したり、毎回の正誤を教えたりする必要はありません。お子さまには「今日は何を聞き落としたの」「次はどこを確かめるの」と尋ね、答えが短くてもそこで受け止めてください。声を出しにくい時間帯なら、無理にシャドーイングを詰め込まず、その日は内容確認や短い書き取りを選ぶ運用にします。

進み具合は、初めて聞く課題の反応、復習した箇所の再確認、取り組めた時間を分けて見えるようにします。同じ音声を滑らかに追えたことは、その音声での練習成果として記録します。そのうえで、別の音声でも理由を説明できたかを確認します。本人、家庭、塾の間でこの区別を共有すれば、「毎日やっているのに」という不満を、どこが変わり、どこが残っているかという話に進められます。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

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よくある誤解を、練習の目的に戻して考えます

Q1. ディクテーションは、全部正しく書けるまで続けるべきですか

毎回、全文を完成させる必要はありません。目的が聞き落としの発見なら、どの語やまとまりが拾えなかったかを特定できたところで、意味と音の確認へ進めます。たとえば会場変更の理由をつかむ課題で、理由は説明できているのに会場名のつづりだけで長時間止まると、内容理解の練習が後回しになります。

ただし、書けなかった部分を放置するという意味ではありません。つづりが不確かなのか、音が聞こえなかったのかを分け、必要な確認を行います。否定や予定の変更に関わる部分を落とした場合は、そこを優先します。終了の目安は紙面が全部埋まったかではなく、今回調べると決めた箇所を理解し、音声で確かめられたかに置いてください。

Q2. シャドーイングができれば、リスニング対策は十分ですか

それだけで十分とは判断しません。音声を追って言えたことと、質問に合う情報を選べたことは、別に確認する必要があります。練習した英文が口から出てきても、誰が何をするのか説明できなければ、意味の確認へ戻ります。最初は日本語で構いませんので、発声後に理由や結論を短く答えてください。

研究で報告されている発話面の成果からも、英検2級で何問正解できるようになるかは決められません。発声が負担になって内容が抜ける場合は、扱う区間を短くし、音声を止めたあとの復唱から始めます。流暢にまねることだけを毎日の達成条件にせず、音声を聞いて内容を答える時間を残しましょう。

Q3. 毎日同じ音声を聞くのと、新しい問題を解くのはどちらがよいですか

役割を分けて両方を使います。同じ音声は、聞き落とした箇所を詳しく調べ、直した内容を確かめるために使えます。新しい音声は、練習して覚えた内容に頼らず、最初の1回で何を理解できるかを見るために使います。どちらか一方だけでは、復習の深さか、初めて聞く内容への反応のどちらかが見えにくくなります。

たとえば平日は短い区間の復習を行い、週末には未練習の音声を1つ加えます。新しい課題で間違えたら、すぐに練習が無駄だったと結論づけず、同じ原因かどうかを確認してください。知らない語が増えたのか、以前と同じように最後の決定を落としたのかで、次の課題は変わります。新しい課題の数を増やすより、解いたあとに原因を1つ言える状態を目指します。

今日の1回で、次に直す箇所を決めます

英検2級の聞く練習は、ディクテーションとシャドーイングのどちらが優れているかを決めるところから始めなくて大丈夫です。まず短い音声を1回聞き、何を理解できたかを残します。文字ならわかるのに音で拾えない箇所は書き取りで調べ、意味を理解した文の流れを追いたいときは発声を使います。最後には必ず内容の質問に戻り、練習した動作と理解の両方を確かめてください。

今日の課題は、全部を完璧にすることではなく、次回の確認箇所を決めるところまでで構いません。「理由を落とした」「以前の予定と最後の決定を混同した」と言えれば、明日の練習を具体的に選べます。保護者も、再生回数の多さだけで判断せず、お子さまが何を直そうとしているかを見ていただければと思います。武蔵境で学ぶ方が、聞けないという大きな悩みを、確認できる小さな課題へ分けられる指導を大切にしたいと考えています。

ディクテーションの空欄が多い日こそ、次に聞き直す箇所を1つに絞ります。

参考文献

  1. 日本英語検定協会「2級の試験内容」。https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_2/solutions.html
  2. Dalman・Plonsky・2022. Language Teaching Research. 聞き方の方略指導に関するメタ分析。https://consensus.app/papers/details/2e1e18b5132e5ae68eec623f95a0a93d/
  3. Chang(2022). International Journal of Listening. 聞く指導に関するメタ分析。https://consensus.app/papers/details/c57c1353f38e5995bd6e11e14ed13759/
  4. Whitworthほか(2025). Research Synthesis in Applied Linguistics. シャドーイングに関する系統的レビュー。https://consensus.app/papers/details/10ff3aaf873b50638e6335903e13254c/
  5. Kehoe-Seamonsほか(2026). Language Teaching Research. 中級学習者のシャドーイングを扱った10週間の準実験。https://consensus.app/papers/details/19e5b49fdade5ab199dcbcc20dfac231/

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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