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2級から準1級へ—語彙と論述の壁を越える学び方|武蔵野個別指導塾

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2級で覚えた語を論述に使う方法と、理由を具体化する練習手順がわかります。短い読解、意見文の解答例、復習記録を使い、準1級に向けて今の課題を確かめられます。

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2級から準1級へ—語彙と論述の壁を越える学び方

よくあるのは、自習席で2級の学習を終えた人が次の目標を準1級と決め、単語帳の新しい語には印を付けられるのに、作文用のノートでは同じ理由ばかり書いてしまうという場面です。「便利だから」「環境によいから」と英語で言えても、誰にとって便利なのか、どんな行動が変わるのかを書こうとすると手が止まります。知らない語を増やす必要は感じていても、何を増やせば文章が変わるのかが見えにくいのです。

この段階では、新しい語に出会う時間と、すでに知っている語を使って考えをつなぐ時間を分けてみてください。読んで意味を取れる語が増えることと、自分の主張に合う語を選べることは、同じ記録では確かめにくいからです。2級で学んだ内容をすべてやり直す必要も、すぐに難しい表現へ置き換える必要もありません。まず短い文章を使い、止まる場所を具体的に見つけます。

ここでは2級の読解と英作文を足場にして、準1級を目指す学習の組み立て方を考えます。受験時期を先に固定するより、「文章中なら意味が取れる」「理由の続きを書ける」「指摘された文を自力で直せる」という変化を確認しましょう。本人にも保護者にも、次に取り組む内容が見える進め方です。

2級の力を、次の学習につながる形で見直します

すでに求められている「展開」を確かめます

日本英語検定協会は、2級の目安を高校卒業程度としています。また、社会的な話題について文章や話の展開を捉えて理解し、自分の考えも展開を考えながら詳しく伝える力を目安に挙げています。つまり、2級で学んだ単語を単独で覚えているかだけでなく、それらをつないで情報を理解し、伝えることが学習の土台になります。

2級の一次試験には、短文の語句空所補充、長文の語句空所補充、長文の内容一致選択があります。ライティングには英文要約と意見論述があり、英文要約は45〜55語、意見論述は80〜100語が目安です。意見論述では意見と2つの理由を書きます。これらは2級の形式です。準1級の試験時間、問題構成、解答の語数については、日本英語検定協会の最新の案内で確かめてください。必要な語彙数の目安についても、最新の案内で確かめてください。

ここで扱う練習は、準1級の本番の解答量を再現するものではありません。2級の内容を使い、読んだ情報を理由の説明へつなぐための橋渡しです。合格後であれば、正解できた問題にも戻ってみます。選択肢を見れば答えられた語を、選択肢なしでも説明できるでしょうか。作文に書いた理由を、別の話題でもそのまま使っていないでしょうか。この2点を調べるだけでも、復習する内容が変わります。

「見ればわかる」と「自分で選べる」を別々に記録します

語彙について、意味を思い出せる知識と、見て意味を認識できる知識は、ともに読解を予測し、後者との関係がやや強いという報告があります(Laufer・Aviad-Levitzky・2017)。対象は大学生116名であり、この結果だけから英検受験者全体の学び方や合格に必要な語数を決めることはできません。

この研究は、作文に使える語だけが大切だとする根拠ではありません。読むときの語彙の役割を踏まえ、練習では2種類の欄を用意すると整理しやすくなります。1つ目は「文章中で意味を説明できたか」、2つ目は「必要な場面で自分から使えたか」です。前者に印が付いても後者が空欄なら、知らない語として最初から覚え直すより、使う場面を与えて短文を作ってみます。

たとえば access を「利用する機会」という文脈で理解できても、自分で書くときに前置詞が定まらないことがあります。その場合は日本語の意味を何度も読むだけで終えず、access to information のようなまとまりを文に入れます。反対に、決まった表現は書けるのに文章中の意味を取り違えるなら、前後の文と照らす読み方を練習します。どちらも語彙の課題ですが、必要な作業は違います。

論述の壁は、理由と結論の間にもあります

「よいと思います。便利だからです」という文章では、読み手が理由の続きを補うことになります。新しい単語を足す前に、誰が、何をできるようになり、その結果どうなるのかを考えます。図書館の開館時間を延ばすという話題なら、部活や仕事で昼間に来られない人、夕方に利用できる学習場所、利用に必要な職員の負担などへ視点を分けられます。

長い文を作ることと、説明を詳しくすることも別です。1文に多くの情報を詰めた結果、主語が途中で変わってしまうなら、短く区切った方が関係を示しやすくなります。「誰が得をするか」と「何が負担になるか」を短文で並べ、結論に関係する情報を残す練習から始めてください。

書いた英文への訂正が文法の正確さを中程度に高め、直接の訂正の効果がやや大きく、習熟度が効果の違いに関わるというメタ分析があります(Lim・Renandya・2020)。35研究をまとめた結果であり、英検の論述の内容や得点全体が同じ程度に伸びると解釈することはできません。練習では、文法の直しと理由の見直しを分けます。英文が正しくなったあとにも、「この文で主張の根拠を説明できたか」という確認が必要です。

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語彙を、読むための記録と書くための記録に分けます

練習1: 1つの語を、意味と組み合わせと文で確かめます

最初は1回12分を目安にします。これは家庭学習の区切りです。初めの3分で短い文章から気になった語を3つ選び、次の4分で意味と組み合わせを確認し、残りの5分で元の文を閉じて自分の文を書きます。選ぶ語は難しさだけで決めず、社会的な話題を説明するときに使いたいものにします。

ここでは access、reduce、support を扱います。ノートには日本語訳だけでなく、「何への利用機会か」「何を減らすか」「誰や何を支えるか」という質問も書きます。目的語や前置詞まで含めて考えるためです。次の日本語を見て、英語を組み立ててください。

  1. 公共の図書館は、人々に情報を利用する機会を与えます。
  2. 食事の計画を立てることは、家庭で出る食品ごみを減らせます。
  3. 地域の商店は、若い人を雇うことで地域社会を支えられます。

解答を照合するときは、単語の一致だけでなく、主語と動詞、語の組み合わせを見ます。

Public libraries give people access to information.

Planning meals can reduce food waste at home.

Local shops can support the community by employing young people.

最初の文では give people access to のまとまり、次の文では reduce のあとに減らす対象があること、最後の文では by のあとに行動を置いて支える方法を説明していることに注目します。別の正しい表現を使っても構いません。「意味は合っているが前置詞に迷った」「動詞は選べたが対象が曖昧だった」のように、迷った場所を短く残してください。

自分で確かめるときは、英語を隠して日本語から書く確認と、日本語を隠して英文の意味を説明する確認を別々に行います。両方できたら、主語や対象を1か所変えます。図書館を学校へ、食品ごみを紙の使用量へ変えても意味が通るかを考えてください。ただし、単語を交換しただけで必ず自然な文になるわけではありません。新しい組み合わせは辞書の用法も確かめます。

練習2: 翌日に読むだけで終えず、1日あけて取り出します

復習は、すべて同じ日に集中させない形で組んでみます。英単語について、1日あけた間隔練習が2週間後の成績に有効で、穴埋めとカードの差は小さかったという研究があります(Kimほか・2023)。対象は韓国の150名であり、全員に最適な復習間隔や英検準1級への効果を一律に示した結果ではありません。

家庭では、初日に練習した語を、その次の日は増やしすぎず、1日あけた日に再確認する予定を置いてみてください。確認には6分ほどを使います。最初の2分は意味を答え、次の2分は語の組み合わせを書き、最後の2分で1文にします。すぐに出なければ答えを開き、閉じてからもう一度取り出します。答えを見続けたまま書き写した回数とは分けて記録します。

記録には、日付、語、読む確認の結果、書く確認の結果、次に直す点を残します。たとえば access の意味は説明できたが to を落とした場合、「未習得」とだけ書くより、「access to を文で再確認」と書いた方が次の作業が明確です。予定の日にできなかったときは、罰として語を増やさず、次に取り組める日に同じ短い確認を置きます。

読解で得た情報を、論述の材料に変えます

練習3: 利点と問題点と対応策を取り出します

次の短文を使い、10分で情報を仕分けます。初めの3分は辞書を使わず読み、次の3分で3つの問いに答え、残りの4分で本文の根拠を探します。わからない単語があっても、何を始めたのか、よい点は何か、困っている点は何かを先に探してください。

A town has opened a room where residents can borrow tools. People who need a drill for one small job do not have to buy one. Sharing tools may also reduce waste. However, some tools are returned late or damaged. The town is considering a booking system and short lessons on using the tools safely.

問いは3つです。住民が得られる金銭面の利点は何でしょうか。運営上の問題は何でしょうか。その問題に対応するために町は何を検討しているでしょうか。まず日本語で答え、そのあと、本文を閉じて短い英文にします。解答では次のように情報をまとめられます。

Residents can save money because they do not need to buy tools for a single job.

Some people return tools late or damage them.

The town is considering a booking system and safety lessons.

自分で確かめる方法は、各解答に対応する本文の箇所へ線を引くことです。「住民全員が賛成している」「税金が下がる」といった、本文にないことを書いていないかも見ます。3つ目では、検討中のことを実施済みのように書き換えないようにします。要点を短くしても、事実の状態は残す必要があります。

このあと、借りる制度に賛成するならどの情報を理由に使うか、反対するならどの情報に注目するかを選んでみます。ただし、元の文章を要約する作業と、自分の意見を述べる作業は分けてください。要約では本文の情報を保ち、意見では立場を選んで説明を加えます。今回の短い解答は情報を取り出す練習であり、2級の英文要約の解答量を目指す課題ではありません。

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理由を「誰に、何が起こるか」まで書きます

練習4: 大きな理由を、確かめられる説明へ絞ります

「地域によい」という理由だけでは、学校にも公園にも交通にも当てはまります。話題に合う理由にするために、「誰に」「どの場面で」「何が変わるか」の順に問いを加えます。たとえば、道具の貸し出しなら、たまに修理をする住民が、一度の作業のために道具を買わずに済むという説明にできます。

ここでは8分を使い、初めの2分で理由を日本語で1つ書き、次の3分で対象と場面を足し、最後の3分で2文の英語にします。自分で確認するときは、題材を別のものに入れ替えても文章がそのまま成立するか試してください。どんな政策にも使える説明のままなら、その話題ならではの行動や負担を足します。

また、言い切りを強めれば説得力が増すわけでもありません。「必ず全員が節約できる」とすると、利用しない人まで含めてしまいます。誰が利用するかという条件を残す方が、説明の範囲が明確です。can や may を使う場合も、ただ弱めるために置くのではなく、能力や可能性のどちらを表すのか考えます。

練習5: 2級の意見論述の長さで、理由を2つ組み立てます

次の問いに、意見と2つの理由を書いてください。練習の語数の目安は2級に合わせて80〜100語とします。

Do you think towns should provide places where people can borrow tools?

最初に理由の違いを確かめます。「お金を節約できる」と「買い物の費用が減る」は、同じ説明に重なりやすい組み合わせです。ここでは住民の出費と、不要になった物の廃棄という別の側面を使います。3分で立場と理由をメモし、10分で書き、5分で見直す区切りにしてみてください。この18分は練習上の設定です。

解答例は90語です。

I think towns should provide places where people can borrow tools. First, this service can help residents save money. Many people use tools only a few times a year, so buying them is not always necessary. Second, sharing tools can reduce waste. If fewer people buy items that they rarely use, fewer unwanted tools may be thrown away. Towns will need clear rules to prevent damage and late returns. However, a simple booking system and safety lessons could help residents use the service responsibly and enjoy its benefits for longer.

この文章では、最初の理由に使用頻度の説明を加え、2つ目には購入と廃棄の関係を加えています。また、道具の破損や返却の遅れにも触れ、運営の条件を示しています。問題点と対応策に触れる部分は、この練習で考えを深めるために入れています。2級の意見論述に必ず必要な追加要素として扱うものではありません。

見直しは3回に分けます。1回目は、問いの対象が町による道具の貸し出しなのに、途中から家庭の節約だけの話になっていないかを見ます。2回目は、2つの理由が重なっていないか、理由のあとに説明があるかを見ます。3回目に、主語と動詞、単数と複数、代名詞が指す内容を確かめ、語数を数えます。語数を満たすための文を後から足すより、説明が足りない理由を見つけて補う方が取り組みやすくなります。

書けた人は、次に反対の立場で日本語の理由を2つ作ってください。全文を書き直す前に、維持する費用、道具を管理する人の負担などを区別します。反対の理由を考える目的は立場を変えることではなく、自分の主張がどんな疑問を受けるかを確かめることです。その疑問に短く答えられれば、準1級に向けた次の作文でも考える材料を持ちやすくなります。

練習6: 訂正を受けた文を、別の文で使い直します

作文を直したあとは、完成した文章を眺めるだけで終えないようにします。たとえば reduce の後ろに何を置くかを直したなら、次は別の対象を使った1文を作ります。三単現の動詞を直したなら、主語を単数にした文と複数にした文を並べ、違いを説明します。

家庭では5分ほど取り、直された箇所を1つ選び、直した理由を日本語で書き、元の解答を閉じて新しい文を書きます。最後に元の文と照合して、同じ点を直せたか確かめてください。理由を説明できない箇所は質問の候補として残します。すべての誤りを同時に扱うより、その日に再現できる量を選ぶための区切りです。

個別指導では、語彙と論述のつまずきを別々に見ます

塾で最初に持ちたいのは、単語を覚えたページ数だけでなく、本人が途中で迷った記録です。同じ語を知っていても、意味の選択で止まる人、語の組み合わせで止まる人、使う内容そのものが決まらない人では、必要な練習が変わります。武蔵野個別指導塾で準1級への学習を相談する際も、2級の答案と、見ずに書いた短文を一緒に持ってきてください。正誤だけでは見えない部分を話し合う材料になります。

指導では、まず本人に英文の意味を自分の言葉で説明してもらい、そのあとで同じ語を使う文を考えてもらいます。読めるのに書けないなら、意味の暗記を増やす前に、組み合わせや主語の選び方を確認します。日本語でも理由が続かないなら、英文の訂正へ急がず、「利用する人は誰か」「その人は何に困っているか」と内容を掘り下げます。語彙の不足と説明の不足を一緒に扱わないことが、課題を具体化する出発点です。

塾が持つのは、課題の選定、英文の用法の確認、理由の重なりの指摘、復習する量の調整です。本人が持つのは、答えを見る前に取り出す時間、迷った箇所の印、書き直した文です。家庭では英語の正解を毎回教える必要はありません。保護者は、決めた時間に取り組めたか、次の授業で尋ねたいことが残っているかを聞いてください。社会人の方なら、この確認を自分の学習記録の最後に置けます。

進み具合は、同じ題材の完成度だけで判断しないようにします。一度直した文章を正確に書けても、語を入れ替えると迷いが戻ることがあるためです。図書館で練習した説明を道具の貸し出しへ、さらに公共の学習場所へ変えてみます。その際には、一度に難しい語を増やさず、理由の作り方が別の題材でも使えるかを確かめます。

記録には「読解で意味を説明できた語」「選択肢なしで使えたまとまり」「理由のあとに具体的な説明を書けた箇所」を残します。たとえば、以前は便利だという一言だったものが、誰がいつ利用できるかまで書けたなら、その変化を本人と共有します。一方で文法の誤りが増えたなら、文章の内容を広げた影響なのか、以前からの課題なのかを答案で確認します。1つの数字だけで全体を評価するより、どこまで自力でできたかが見えます。

準1級の学習を始める時期も、この記録を使って考えます。新しい語を学びながら、2級で扱った内容を読み直す進め方は可能です。すべての語を完璧にしてから次へ進むという待ち方ではなく、新しく学ぶ部分と戻る部分を具体的に決めます。学校や仕事の予定で時間が少ない週は、文章を1本増やす代わりに、語の取り出しと理由の書き直しを残すなど、本人が実行できる量に整えます。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

よくある疑問に答えます

Q1. 2級に合格したら、すぐ準1級向けの語だけを覚えればよいですか。

新しい語に取り組むことと、2級で使った語を確かめることを並行させてください。すでに意味が取れる語を最初からすべてやり直す必要はありませんが、読解で選べた語を自分から使えるとは限りません。短い文で使えるかを試し、迷ったものだけを復習に戻します。反対に、作文には使わなくても読解で意味を知りたい語もあります。すべてを同じ深さで覚えようとせず、「読めるようにする語」と「文章で使い直す語」を分けて記録しましょう。必要語数を自己流で合格条件にせず、今の答案で何が不足しているかを確認する方が、毎日の課題を決めやすくなります。

Q2. 論述は難しい単語に置き換えるほどよくなりますか。

使い慣れない語を増やす前に、理由と説明がつながっているかを見てください。「住民が節約できる」という主張なら、どの出費が不要になるのかを短い語で説明できます。難しい語へ置き換えても、誰の何が変わるかが曖昧なままなら説明は増えません。新しい語を使う場合は、その語が取る目的語や前置詞まで確認し、元の語より意味が適切かを考えます。簡単な語だけにとどめるという意味でもありません。伝えたい内容に必要な語を選び、その語を入れた文を自分で説明できる状態を目指します。

Q3. 理由が思い付かないときは、解答例を丸ごと覚えてよいですか。

解答例から表現を学んだあと、問いが変わっても使える考え方を取り出してください。道具の貸し出しなら、利用者の出費、捨てる物の量、管理する側の負担という観点があります。それぞれの観点について、別の題材でも成り立つかを日本語で確かめます。解答例を閉じ、理由だけを自分で選び直す時間を作ると、文章の再現と考える練習を分けられます。思い付かない日は、無理に長い作文を完成させず、誰にどんな変化が起こるかを1つ具体化して終えて構いません。次回はそのメモから英文を作り、説明の続きへ進みます。

次の級への距離を、今日の1文で確かめます

2級から準1級へ進むときは、覚えた語の数だけで進み具合を判断せず、読んだ内容を自分の説明に変えられるかを確かめてください。意味が取れる語には読む場面を増やし、使いたい語には組み合わせと短文の練習を用意します。論述では、立場を決めたあとに、誰に何が起こるかを書き、理由の続きを読み手が補わなくてもよい文章へ近づけます。

今日の学習は、3つの語を確かめ、短文から利点と問題点を取り出し、理由を1つ書くところから始められます。すべてを一度に終える必要はありません。翌週に同じ語を使うとき、前より少ない助けで文が作れたか、別の題材でも説明できたかを記録してください。合否という区切りの間にも、自分の言葉が増えたことを確かめる機会があります。

準1級への橋は、昨日書けなかった理由の続きを今日の1文にするところから架けられます。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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