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小論文の「説明しなさい」と「論じなさい」の違い—設問の文末で答案の形を変える|武蔵野個別指導塾

たとえば800字なら説明240字と論述560字に分ける目安と、説明の段に紛れた「思う」を論述の段へ移す手順があれば、筆者の考えの説明と自分の立場を一枚の答案の中で書き分けられます。
設問が「筆者の主張を説明しなさい」「〜を説明せよ」のように課題文の中身を問う形なら、書かれた主張と理由を、自分の賛否を一滴も混ぜずに、読み手が課題文を開かなくても筋道をたどれる形へ並べ直します。「論じなさい」「意見を論述しなさい」で終わるなら、立場を一つに決め、根拠を示し、出てくるはずの反論に答えるところまで書きます。「説明したうえで論じなさい」と指示が二つ重なっていれば、答案を前と後ろに切り分け、前半には「私」を一度も出さず、後半の1文目で初めて立場を名乗ります。答案の段落の数と中身を決めているのは、設問のいちばん最後の動詞と、その直前の「何を」の組です。
よくあるのは、設問の「説明したうえで」に赤い線を引いた問題用紙が机の左にあり、右の答案用紙には1行目から「私は筆者の意見に反対だ」と書かれている場面です。線は引いた。設問も読んでいた。それでも、手は先に言いたいことへ走ります。書き終えた答案を読み返すと、筆者の考えと書いた人の考えが同じ段落の中で絡まり、どちらがどちらの言葉なのか、書いた本人にも見分けがつかなくなっています。
「説明しなさい」と「論じなさい」で、答案に入れてよい物が変わる理由
練習用に作った、次の短い課題文で考えます。
かつて、飯は鍋で炊くものだった。火加減を見誤れば底が焦げ、うまくいけば一粒ずつが立った。焦がす日があるから、うまく炊けた日がうれしかった。その日の仕上がりが、夕食の話題になった。いまは炊飯器のボタンを押せば、毎日同じ飯が炊き上がる。焦がす日は消えた。だが、うまく炊けた日の喜びも、一緒に消えたのではないか。便利な道具は、手間の中にあった楽しみを、静かに消していく。
この課題文に「筆者の主張を説明しなさい」と問われたとき、答案が運ぶのは筆者の考えです。主張は最後の一文にある、便利な道具が手間の中の楽しみを消していくという見方で、理由は焦がす日があるからこそうまく炊けた日がうれしかったこと、例は鍋と炊飯器です。説明の答案は、この三つがどうつながっているかを、課題文を読んでいない人にも伝わる順で書き直す作業です。読み手から見ると、説明の段は書いた人がどこまで正確に読めたかが透けて見える場所です。そこに「言い過ぎだ」という評価が一語でも入ると、どこまでが筆者の考えでどこからが書いた人の考えなのか、線が引けなくなります。賛成の評価でも同じで、「筆者の言うとおり」と書いた瞬間に、説明は同意の表明へすり替わります。
一方で「筆者の考えについて、あなたの考えを論じなさい」と問われたら、運ぶのは自分の考えです。論じるとは、立場を一つに決め、なぜそう言えるのかを示し、反対の側から来る疑問に答えるまでを指します。ここで課題文の中身を何行も言い直すと、読み手には、考えを出す前に行が尽きた答案と受け取られやすくなります。筆者の主張は1文で押さえ直せば足り、残りの行は立場と根拠と、反論への応答に回します。
迷いやすいのが「述べなさい」です。「述べる」は、何を述べるかで中身が入れ替わる動詞で、「筆者の考えを述べなさい」なら説明に、「あなたの考えを述べなさい」なら論述に近い答案になります。「説明しなさい」も同じ性質を持っています。「あなたが考える解決策を説明しなさい」と問われたら、説明する対象は自分の案になり、案の中身とそれが効く筋道を書きます。「筆者の主張の問題点を説明しなさい」なら、問題点を示すこと自体が問われているので、筆者への評価がそのまま説明の中身になります。文末の動詞は一語で読まず、その直前の「何を」と組にして読む。設問を読み違えないための、いちばん手堅い手がかりです。
文部科学省の令和9年度の実施要項は、小論文などで見たい力として、自分の考えを筋道立てて自分なりに組み立てる力と、考えた道筋や結果を言葉で的確に示す力を挙げています。答案の側に引き寄せると、説明の設問は筆者の考えの道筋を自分の言葉で示し直す場所であり、論じる設問は、自分の考えを組み立てるところから答案の上に見せる場所です。図1のように、同じ課題文を前にしても、文末が違えば答案に入る箱が丸ごと入れ替わります。

教室で下書きを見ていると、説明の段に意見が混じる答案には共通の形があります。段落の1文目は「筆者は」で始まっているのに、3文目あたりで「しかし私は」が顔を出し、そのまま段落の終わりまで自分の話が続く。よく書く赤字は「ここは筆者? それとも、あなた?」の一言です。赤い線を引いたのに崩れるのは、線が問題用紙の上にとどまったまま、答案の段落の切れ目として写されていないからです。
文末の動詞を囲んでから書く—説明と論述の字数を余白で分ける手順
まず、設問の文末と、答案に書く中身の対応を表にします。小論文の「説明しなさい」の書き方も、「論じなさい」の書き方も、この表のどの行に当たるかを決めるところから始まります。
| 設問の文末 | 答案に書く中身 | 入れない物 | 段落の1文目の形 |
|---|---|---|---|
| 説明しなさい・説明せよ(筆者の考えを) | 筆者の主張と理由と例を、つながりが見える順に自分の言葉で | 自分の賛否・評価の語 | 筆者は、〜と述べている |
| 説明しなさい(あなたの案を) | 案の中身と、それが効く筋道 | 案と関係のない感想 | 私が考える案は、〜である |
| 論じなさい・論ぜよ | 立場と根拠と、反論への応答 | 課題文の長い言い直し | 私は、〜に反対(賛成)である |
| 意見を論述しなさい | 論じなさいと同じく、立場と根拠と反論への応答 | 立場を決めない両論の並べ | 〜という考えに、私は賛成する |
| あなたの考えを述べなさい | 考えと理由に、反論への応答を短く添える | 理由の無い感想 | 私は、〜と考える |
| 説明したうえで論じなさい | 前半に説明、後半に論述 | 前半の意見、後半での説明の繰り返し | 前半は「筆者は」、後半は「私は」 |
表の行が決まったら、次の順で問題用紙と下書き用紙に手を入れます。
- 最初の1分で、問題用紙の設問の文末の動詞を四角で囲み、その直前の「何を」に波線を引きます。囲む語は「説明」「論じ」「述べ」「論述」の4種類で、四角の数がそのまま指示の数になります。
- 「〜したうえで」「〜するとともに」を見つけたら、そこに縦の区切り線を入れ、問題用紙の余白に「前半 説明/後半 論述」と書き込みます。二つの指示を一つの指示として書き始める崩れは、この区切り線1本で起きにくくなります。「課題文を踏まえて論じなさい」は動詞が一つの指示で、課題文の中身は前半として切り出さず、論述の材料として使います。
- 字数を割り振り、余白に数字で書きます。設問に「説明は200字以内」のような内訳の指定があれば、その数字が出発点です。内訳が無いとき、塾で練習に使う目安は下の表のとおりで、説明を全体の3割ほどに収めます。
- 下書き用紙の左半分に、説明のメモを作ります。書くのは筆者の主張を1文、理由を語で1〜2個、例を語で1個です。課題文に線を引いた箇所と1つずつ照らし、課題文に無い語がメモに紛れ込んでいないかを確かめます。かける時間は3〜5分を目安にします。
- 下書き用紙の右半分に、論述のメモを作ります。立場、根拠、予想される反論、その反論への応答の4つを、語と矢印で並べます。立場は「一部反対」のような揺れる言い方のまま置かず、「前提は認める・結論には反対」と、どこを認めてどこに反対するのかを分けて書きます。
- 答案に写すときは、説明と論述で段落を分けます。説明の段の文末は「〜と述べている」「〜としている」「〜と結論づけている」でそろえ、論述の段の1文目に立場の文を置きます。二つの段のつなぎに「この主張に対して、私は〜」と1文を挟むと、読み手は切り替わりの場所を探さずに済みます。
- 書き終えたら2回読み返します。1回目は説明の段で「私」「思う」「べき」の3語を探し、見つけたら論述の段へ移すか消します。2回目は論述の段で、立場の文と反論への応答の文を指で押さえ、2か所とも押さえられるかを確かめます。
手順3の割り振りは、「説明したうえで、あなたの考えを論じなさい」の形の設問で、塾で練習に使う目安を次の表にしました。たとえばの数字で、決まりではありません。
| 指定の字数 | 説明 | 立場と根拠 | 反論と応答 | 結び |
|---|---|---|---|---|
| 600字 | 180字 | 220字 | 150字 | 50字 |
| 800字 | 240字 | 300字 | 200字 | 60字 |
| 1000字 | 300字 | 380字 | 240字 | 80字 |
説明を3割に収めるのは、論述の側には立場・根拠・反論・応答の4つの部品が入り、説明の側は筆者の主張を縮めて運べば役目を果たすからです。ただし「筆者の主張と、その理由を二つ説明したうえで」のように説明する物が増えた設問なら、説明を4割まで広げて構いません。割り振りの決まりは文部科学省の令和9年度の実施要項にも書かれておらず、字数そのものも、大学が問題用紙や募集要項の上で決めている物です。表の数字は、余白に書いてから書き始めるための仮の目盛りです。図2は、800字の割り振りを、字数に比例した長さの帯にしたものです。前半の説明が帯の左の3割、後半の論述が残りの7割を占めます。

設問型の小論文の書き方—問いが2〜3問に分かれているとき
設問が2〜3問に分かれた設問型の小論文の書き方は、問いの数だけ答案を独立させるのが軸です。さきほどの課題文に、練習用に作った問いを3つ並べると、たとえば次のようになります。
| 問 | 練習用に作った問いの形 | 答案に入れる物 | 気をつける所 |
|---|---|---|---|
| 問1 | 下線部「手間の中にあった楽しみ」とはどういうことか、説明しなさい(80字以内) | 課題文の中での意味 | 自分の体験を足さない |
| 問2 | 筆者がそう考える理由を説明しなさい(150字以内) | 失敗と成功の差が喜びを生むという筋道 | 問1の答えを写さない |
| 問3 | 筆者の考えについて、あなたの意見を論述しなさい(600字以内) | 立場・根拠・反論への応答 | 冒頭で筆者の主張を1文で置き直す |
問1と問2は説明の設問なので、賛否は一語も入れません。問3の答案は、読み手が問1と問2の答案を読まずに開いても通じるように、冒頭で筆者の主張を1文で置き直してから立場を出します。そのうえで、問2で整理した筆者の理由は、問3で反論に答えるときの相手として使えます。筆者の理由を自分の手で説明した直後なので、どこを認めてどこを崩すかを選びやすいのが、設問型の答案の利点です。問ごとに解答欄が分かれていれば、欄をまたいで答案を続けず、問3の欄の中で論が閉じるように書きます。
説明の段と論述の段を、直す前と直した後で比べる
まず、筆者の主張を説明する段です。直す前の答案はこうでした。
筆者は便利な道具が手間の中の楽しみを消すと言うが、それは少し言い過ぎだと思う。炊飯器のおかげで焦がす失敗が減ったのは良いことであり、鍋で炊いた頃の楽しみにこだわる必要はない。筆者の言う楽しみとは、うまく炊けた日の喜びのことである。
1文目の途中で「言い過ぎだと思う」と評価が入り、2文目は丸ごと書いた人の意見です。筆者の理由にあたる、焦がす日があるからこそうまく炊けた日がうれしかったという筋道が抜けているため、主張が根を持たないまま宙に浮いています。最後の1文でようやく課題文の中身に戻りますが、順番が逆で、読み手には説明の答案なのか意見の答案なのか判断がつきにくい形です。直した後はこうなります。
筆者は、鍋で飯を炊いていた頃を例に、失敗する日があったからこそ成功した日の喜びが生まれ、それが食卓の話題にもなっていたと述べる。そのうえで、炊飯器が失敗をなくしたことで、その喜びも一緒に失われたのではないかと問い、便利な道具は手間に含まれていた楽しみを消していくと結論づけている。
変えたのは3か所です。評価の語を抜いた。理由の筋道(失敗する日があるから、成功の喜びが生まれる)を主張の前に置いた。文末を「述べる」「結論づけている」でそろえ、どの文も主語が筆者だと見える形にした。課題文の「一粒ずつが立った」のような描写は運ばず、「焦がす日」のような課題文の言い回しも自分の言葉に置き換えて、主張を支える骨組みを残しています。
次に、論述の段です。直す前の答案はこうでした。
便利な道具には良い面も悪い面もある。炊飯器のおかげで時間ができる一方、鍋で炊く楽しみは減ったかもしれない。人によって感じ方も違うだろう。どちらにも意味があるので、便利さと手間の両方を大事にしていくことが大切だと思う。
筆者の結論に賛成なのか反対なのかが、最後まで出てきません。良い面と悪い面を並べたところで止まり、「大切だと思う」という感想で閉じています。筆者の側から来るはずの反論にも触れていないため、読み手には、論じる前に終わった答案と読めます。直した後はこうです。
私は、手間の中に楽しみがあったという筆者の指摘は認めるが、便利な道具が楽しみを消すという結論には反対である。炊飯器が毎日の炊飯を引き受けたことで、休みの日に土鍋で炊いてみるという選び方が生まれた。道具は手間を消したのではなく、義務だった手間を、選んで向き合う手間に変えたのである。もっとも、選ばない人は手間に一度も触れなくなるという反論はありうる。だが、それは道具の性質ではなく使う側の選び方の問題であり、道具が楽しみを消す理由にはならない。
1文目で立場を言い切り、2〜3文目で根拠を、4文目で反論を、5文目でその反論への応答を置きました。根拠の文は、筆者が置いた「便利か、手間か」という二択の前提そのものを疑う形にしています。1文目の前半で筆者の指摘の一部を認めているのは、反対する範囲を結論に絞るためです。認める所と反対する所を分けて書いたので、「一部反対」がどっちつかずに読まれません。
説明の段に意見が入り込む、三つのつまずきと直し方
説明の段で、筆者に点数をつけてしまう
「言い過ぎだ」「もっともだ」、文末の「〜と思う」は、どれも筆者の考えへの評価です。説明の段に置くと、説明が採点に変わってしまいます。こう変えます。評価の語を見つけたら、その文ごと論述の段のメモへ移し、説明の段の文末は「〜と述べている」「〜としている」にそろえる。図3のように、移した語は論述の段で根拠をつけて立場に育て直せば、捨てずに使えます。「言い過ぎだ」と感じた所は、たいてい自分の反対の立場の芽です。

「論じなさい」で、課題文の言い直しに字数の半分を使ってしまう
課題文を丁寧に言い直すほど、自分の考えの行が減ります。800字の答案で筆者の考えの言い直しが400字を超えていたら、論述の中身が薄くなっている合図です。こう変えます。「論じなさい」だけの設問なら、筆者の主張は冒頭の1〜2文に縮め、2文目までに自分の立場を出す。筆者の例の鍋と炊飯器を答案でもう一度描き直す必要はなく、筆者の結論を一言で指せれば、反論の相手ははっきりします。
説明の段を、課題文の文の切り貼りで埋めてしまう
課題文の文をそのまま並べると、説明しているように見えて、つながりの説明が抜けます。「焦がす日は消えた」と「うまく炊けた日の喜びも、一緒に消えたのではないか」を並べて写しても、なぜ喜びまで消えるのかという筆者の筋道は読み手に届きません。こう変えます。課題文を写す前に、下書き用紙へ「焦がす日があった→うまく炊けた日がうれしかった→道具が焦がす日をなくした→喜びも消えた」と筋道を一行で書き出し、その一行を自分の言葉で文に広げる。課題文の言葉は、主張の中心の語(たとえば「手間」と「楽しみ」)を残す程度に絞ります。
よくある質問
「説明せよ」と「説明しなさい」で、書き方は変わりますか
変わりません。「説明せよ」は文語の命令の形で、「説明しなさい」と求めている中身は同じです。「論ぜよ」と「論じなさい」、「述べよ」と「述べなさい」も同じ組です。「説明せよ」の書き方で迷ったら、文末の形ではなく、その前の「何を」を読み直してください。
「意見を論述しなさい」と「あなたの考えを述べなさい」は、同じ書き方でよいですか
骨組みは同じで、どちらも立場と理由を書きます。「論述」は論じて述べることなので、反対の側の疑問に答える文まで入れます。「述べなさい」でも、反論とその応答を1〜2文添えておくと、考えが一方通行に読まれません。意見を論述する書き方の芯は、立場を一つに決めてから根拠を並べる順番にあり、根拠を並べてから立場を探す順にすると、旗が立たないまま終わりやすくなります。
設問の文末に動詞が無く、テーマだけが書かれているときはどう書きますか
まず、問題の注意書きと募集要項に、何を書くかの手がかりが無いかを探します。手がかりが無ければ、テーマについて自分の考えを論じる問いとして読み、立場・根拠・反論への応答の形で書くと、読み手に考えの筋道が見えやすくなります。たとえば「便利な道具と手間」とだけ書かれた問いに、道具の便利さを並べて終える答案は、考えを出さないまま行を使い切った形です。
個別指導で確かめること
武蔵境の教室で最初に開くのは、答案ではなく問題用紙です。文末の動詞に四角があるか、「したうえで」に区切り線があるか、余白に字数の割り振りが書いてあるか。答案が崩れていたら、まず問題用紙のこの3か所に戻り、どこで指示を読み落としたかを探します。
そのあとで、答案の説明の段に鉛筆で縦線を入れ、筆者の考えと書いた人の考えの境目が線1本で引けるかを確かめます。引けなければ、答案ではなく、下書き用紙の左半分の説明のメモから書き直します。
まとめ
問題用紙の「説明したうえで」に引いた赤い線は、答案用紙の上では段落の切れ目になります。鍋と炊飯器の話を筆者の筋道のまま運ぶ前半と、義務だった手間を選んで向き合う手間に変えた、と自分の旗を立てる後半は、同じ紙の上で書き手が入れ替わる二つの文章です。筆者の「手間の中の楽しみ」を運び終えるまで、答案の上に「私」は一度も現れません。
読んで終わりにするか、ここから変えるか。
武蔵境駅徒歩30秒、講師1人に生徒1人の完全1対1。授業のあいだ、先生は隣を離れません。いまの詰まりを、無料相談でそのまま話してください。
まず15分だけ電話で話したい方は、無料電話相談(15分)から。塾からお電話を差し上げます。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
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