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国名の英語—主な国の名前と人・言葉の言い方の一覧|武蔵野個別指導塾

スイスは Swiss、オランダは Dutch。形の変わる国名を 40 か国の表に並べ、語尾で 4 つに分ける覚え方と、the が付く 4 か国の見分け方まで、今日から声に出せる形で置いてあります。
| 番号 | 国 | 国名 | 形容詞 | 人(1 人) | 主な言語 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 日本 | Japan | Japanese | a Japanese person | Japanese |
| 2 | 韓国 | South Korea | South Korean, Korean | a South Korean, a Korean | Korean |
| 3 | 中国 | China | Chinese | a Chinese person | Chinese |
| 4 | インド | India | Indian | an Indian | Hindi, English など |
| 5 | タイ | Thailand | Thai | a Thai | Thai |
| 6 | ベトナム | Vietnam | Vietnamese | a Vietnamese person | Vietnamese |
| 7 | フィリピン | the Philippines | Philippine, Filipino | a Filipino(女性は a Filipina も) | Filipino, English |
| 8 | インドネシア | Indonesia | Indonesian | an Indonesian | Indonesian |
| 9 | マレーシア | Malaysia | Malaysian | a Malaysian | Malay |
| 10 | シンガポール | Singapore | Singaporean | a Singaporean | English, Malay, Mandarin, Tamil |
| 11 | サウジアラビア | Saudi Arabia | Saudi, Saudi Arabian | a Saudi | Arabic |
| 12 | トルコ | Turkey(Türkiye) | Turkish | a Turk, a Turkish person | Turkish |
| 13 | エジプト | Egypt | Egyptian | an Egyptian | Arabic |
| 14 | ケニア | Kenya | Kenyan | a Kenyan | Swahili, English |
| 15 | 南アフリカ | South Africa | South African | a South African | Zulu, Xhosa, Afrikaans, English など |
| 16 | アメリカ | the United States | American | an American | English |
| 17 | カナダ | Canada | Canadian | a Canadian | English, French |
| 18 | メキシコ | Mexico | Mexican | a Mexican | Spanish |
| 19 | ブラジル | Brazil | Brazilian | a Brazilian | Portuguese |
| 20 | アルゼンチン | Argentina | Argentine, Argentinian | an Argentine, an Argentinian | Spanish |
| 21 | イギリス | the United Kingdom | British | a British person, a Briton | English |
| 22 | アイルランド | Ireland | Irish | an Irish person | Irish, English |
| 23 | フランス | France | French | a French person | French |
| 24 | ドイツ | Germany | German | a German | German |
| 25 | イタリア | Italy | Italian | an Italian | Italian |
| 26 | スペイン | Spain | Spanish | a Spaniard, a Spanish person | Spanish |
| 27 | ポルトガル | Portugal | Portuguese | a Portuguese person | Portuguese |
| 28 | オランダ | the Netherlands | Dutch | a Dutch person | Dutch |
| 29 | ベルギー | Belgium | Belgian | a Belgian | Dutch, French, German |
| 30 | スイス | Switzerland | Swiss | a Swiss person | German, French, Italian, Romansh |
| 31 | オーストリア | Austria | Austrian | an Austrian | German |
| 32 | スウェーデン | Sweden | Swedish | a Swede, a Swedish person | Swedish |
| 33 | ノルウェー | Norway | Norwegian | a Norwegian | Norwegian |
| 34 | フィンランド | Finland | Finnish | a Finn, a Finnish person | Finnish, Swedish |
| 35 | デンマーク | Denmark | Danish | a Dane, a Danish person | Danish |
| 36 | ギリシャ | Greece | Greek | a Greek | Greek |
| 37 | ポーランド | Poland | Polish | a Pole, a Polish person | Polish |
| 38 | ロシア | Russia | Russian | a Russian | Russian |
| 39 | オーストラリア | Australia | Australian | an Australian | English |
| 40 | ニュージーランド | New Zealand | New Zealand | a New Zealander | English, Maori |
よくあるのは、海外の友だちと話すオンライン授業で、相手の “I’m from the Netherlands. I speak Dutch.” に返事が止まる、という場面です。画面の向こうの笑顔は待っています。こちらの頭の中では、Netherlands がオランダと結びつかず、Dutch はドイツのことかと迷っています。Japan と Japanese は言えるのに、相手の国になると出てこない。上の表は、その 5 秒の沈黙を埋めるためにあります。
一覧の読み方
表は左から、日本語の呼び名、英語の国名、形容詞、1 人を指す言い方、主な言語の順です。番号は覚えるときの区切りで、1〜10 にはアジア、11〜20 には中東とアフリカと南北アメリカ、21〜30 には西ヨーロッパを中心にした国々、31〜40 にはそれ以外のヨーロッパとオセアニアを置きました。言語の欄は主なものに絞っています。インドや南アフリカのように言語の多い国は「など」で止めました。
形容詞の欄が、この表の心臓です。Japanese food の Japanese も、I’m Japanese. の Japanese も形容詞で、言語の Japanese も同じ綴りです。この 1 語で 3 つの場所が埋まります。国名だけを覚えていると、文を作る材料が足りません。
形容詞の語尾を見ると、40 か国は 4 つの型に分かれます。図1のように、いちばん多いのは -an と -ian で終わる 20 か国です。American、Italian、Indian のように形容詞がそのまま人を表す名詞にもなり、2 人以上なら two Italians と s を付けます。Argentine と Argentinian の両方を使うアルゼンチンも、ここに数えました。

語尾が -ese なのは Japanese、Chinese、Vietnamese、Portuguese の 4 か国で、人数が増えても s を付けません。two Japanese students のように名詞を続けると迷いません。-ish と -ch で終わる 10 か国は、形容詞のままでは 1 人を指しにくい型です。a French person のように person を足せば、どの国でも言えます。このうち Pole、Swede、Finn、Dane、Turk、Spaniard、Briton は、別の語も持っています。残りの 6 か国(Thai、Philippine、Saudi、Swiss、Greek、New Zealand)は、語ごとに覚えるしかありません。国民全体を指すときは the Japanese、the French、the Dutch のように the を付け、複数として扱います。
会話や見出しでは、短い呼び名が使われます。アメリカは the United States のほかに the U.S.、the USA、America。イギリスは the United Kingdom のほかに the UK、Britain です。点を打つ the U.S. はアメリカの書き方に多く、イギリスの書き方では the US が多く見られます。England はイギリス全体の名前ではありません。the United Kingdom は England、Scotland、Wales、Northern Ireland の 4 つでできています。
トルコは、政府の求めで国連などが Türkiye の綴りを使うようになったので、表には Turkey と両方を書きました。ニュースでは両方を見かけます。国名そのものは小学校の英語から触れ始めることが多く、形容詞や人の言い方は中学校の文の中で増えていきます。40 か国が学校で一度に出るわけではないので、海外の人と話す日やニュースを読む日に引ける表として使ってください。
the が付く国名
40 か国のうち、国名に the が付くのは the Philippines、the United States、the United Kingdom、the Netherlands の 4 つです。見分ける手がかりは 2 つあります。1 つは国名が複数形であることで、Philippines も States も Netherlands も s で終わっています。もう 1 つは、States や Kingdom や Republic のように、国の形を表すふつうの名詞が入っていることです。表の外なら the Czech Republic や the United Arab Emirates がこの仲間で、韓国も正式な名前は the Republic of Korea です。
文の最初に来ると The と大文字になります。複数形に見えても国は 1 つなので、The Netherlands is や The United States is のように動詞は単数で受けます。
覚え方
40 行を上から順に読むのは、いちばん続かない覚え方です。まず表の番号で 10 か国ずつ 4 組に切ります。組の中身はこちらで決めてあり、Austria と Australia をわざと同じ組に入れました。Austria に al を差し込むと Australia になる、という綴りの関係は、並べて見ないと目に入らないからです。
別の切り方も 2 つ持っておくと、残り方が変わります。1 つは日本語の音から遠い国を先に片づける切り方で、ドイツ、オランダ、イギリス、スイス、ギリシャ、トルコがこれにあたります。カタカナのまま英語の文に入れても通じにくい 6 か国です。もう 1 つは言語でまとめる切り方です。Spanish は Spain、Mexico、Argentina。Portuguese は Portugal、Brazil。German は Germany、Austria と Switzerland の多くの地域。ブラジルに Brazilian という言語はない、と一度笑っておくと忘れません。
声に出す手順は 3 段です。
- 1 行を左から右へ 1 息で読みます。Brazil、Brazilian、a Brazilian、Portuguese の 4 つです。行ごとに 3 回くり返します。
- 英語を手で隠し、日本語の「ブラジル」だけを見て、同じ 4 つを言います。詰まった行に鉛筆で印を付けます。
- 印の行だけ文に入れます。I’m from Brazil. She is Brazilian. の 2 文で足ります。
読む前に、音で気をつける語だけ確かめてください。国名から形容詞になると強く読む場所が動く語があり、ここを外すと綴りが合っていても通じません。発音記号の /ð/ は the の最初の音、/ʃ/ は「シュ」に近い音です。次の表の米は主にアメリカ、英は主にイギリスの発音です。カタカナの欄は入口の目安にすぎません。耳で合わせる相手は辞書の音声です。
| 語 | 発音記号 | カタカナの目安 | 気をつける点 |
|---|---|---|---|
| Japan → Japanese | /dʒəˈpæn/ → /ˌdʒæpəˈniːz/ | ジャパン → ジャパニーズ | 強く読む場所が pan から nese へ動く |
| China → Chinese | /ˈtʃaɪnə/ → /ˌtʃaɪˈniːz/ | チャイナ → チャイニーズ | 強く読む場所が最初から最後へ動く |
| Italy → Italian | /ˈɪtəli/ → /ɪˈtæljən/ | イタリ → イタリャン | 強く読む場所が 2 番目の音節へ動く |
| Canada → Canadian | /ˈkænədə/ → /kəˈneɪdiən/ | キャナダ → カネイディアン | 強く読む場所も a の音も変わる |
| Egypt → Egyptian | /ˈiːdʒɪpt/ → /ɪˈdʒɪpʃn/ | イージプト → イジプシャン | 最初の音が国名では長く、形容詞では短い。強く読む場所も動く |
| Germany | 米 /ˈdʒɜːrməni/、英 /ˈdʒɜːməni/ | ジャーマニ | G はガ行でなくジャの音 |
| Greece、Greek | /ɡriːs/、/ɡriːk/ | グリース、グリーク | 最後の音だけが違う |
| Thailand、Thai | /ˈtaɪlænd/、/taɪ/ | タイランド、タイ | h を読まない |
| Netherlands | 米 /ˈneðərləndz/、英 /ˈneðələndz/ | ネザランズ | th は濁った音 |
| Russia | /ˈrʌʃə/ | ラシャ | 「ロシア」とは遠い音 |
| Brazil | /brəˈzɪl/ | ブラズィル | 後ろを強く読む |
| Mexico | 米 /ˈmeksɪkoʊ/、英 /ˈmeksɪkəʊ/ | メクスィコウ | x は ks の音 |
| Austria | 米 /ˈɔːstriə/、英 /ˈɒstriə/ | オーストリア | 最初を強く読む |
| Australia | 米 /ɔːˈstreɪliə/、英 /ɒˈstreɪliə/ | オーストレイリア | 2 番目の「レイ」を強く読む |
| Poland | 米 /ˈpoʊlənd/、英 /ˈpəʊlənd/ | ポウランド | 形容詞の Polish も「ポウ」。小文字の polish(磨く)は米 /ˈpɑːlɪʃ/、英 /ˈpɒlɪʃ/ で別の音 |
間隔は図2のとおりです。1 組を 1 日目に覚えたら、2 日目、4 日目、8 日目、15 日目に、表を隠して言ってみます。あける日数は 1 日、2 日、4 日、7 日と広がります。同じ日に 10 回読むより、忘れかけたところで思い出すほうが、次に使える形で残ります。新しい組は 1 日 1 組まで。4 組を 4 日続けて始めると、最後の組の 15 日目は全体の 18 日目にあたり、40 か国が 3 週間かからずに一周します。

ご家庭で確かめるなら、「ブラジル」と日本語を言って、お子さまに 4 つを返してもらう形が早いです。発音の正しさまで判定しなくてかまいません。音は辞書の音声に任せ、止まった行にだけ印を付けてあげてください。
文の中での使い方
置き場所は 3 つです。国名は from や in のあと、形容詞は be 動詞のあとと名詞の前、言語は speak や learn のあと。まず次の例文を声に出してください。
- “Where are you from?” “I’m from Kenya.”(「どちらの出身ですか」「ケニアです」)
- My online partner lives in the Philippines.(オンラインの相手はフィリピンに住んでいます)
- Lena is German, but she grew up in Sweden.(レナはドイツ人ですが、スウェーデンで育ちました)
- We had Thai food at a small restaurant near the station.(駅の近くの小さな店でタイ料理を食べました)
- People in Brazil speak Portuguese, not Spanish.(ブラジルの人が話すのはスペイン語ではなくポルトガル語です)
- Three Italians and two Japanese students joined the call.(イタリア人 3 人と日本人の生徒 2 人が通話に加わりました)
- Many Dutch people ride bicycles to work.(多くのオランダ人は自転車で通勤します)
- The United States has fifty states.(アメリカには 50 の州があります)
- Is Swiss chocolate popular in your country?(スイスのチョコレートはあなたの国で人気がありますか)
1 番は、from のあとに国名を置くだけで答えが完成します。I’m Kenyan. と形容詞で答えても自然です。from は出身、形容詞は国籍を言う形で、最初の会話ではどちらも同じ役目を果たします。3 番の Lena のように国籍と育った場所が別の人もいるので、形容詞と in を使い分けられると、話が細かくなります。
4 番と 9 番は、形容詞を名詞の前に置く形です。料理、車、映画、チョコレート、どの名詞にも同じように掛かります。ここに国名をそのまま置いて Thailand food と言うと、意味は伝わっても英語らしく聞こえません。
人数を言うときは図1の型が効きます。6 番の Italians には s が付き、Japanese は students を続けて、s を名詞のほうへ譲っています。7 番の Dutch も、people を足して数え方の問題を片づけました。8 番は the の付く国名が文の頭に来た例で、The と大文字になり、動詞は has です。50 の州があっても、国は 1 つです。
言語は the を付けず、そのまま置きます。5 番の Portuguese も、I’m learning Korean. の Korean も同じです。相手の国が聞き取れたら、What languages do you speak?(何語を話しますか)や Is it cold in Canada now?(カナダはいま寒いですか)のように、その国の名前を入れた次の 1 文へ進んでください。聞き返す文を 2 つ持っているだけで、会話は沈黙の手前で曲がります。
まちがえやすいところ
1 つ目は、国名と形容詞の取り違えです。
- 誤りの文: “I’m Japan.”
- どこが違うか: Japan は国の名前なので、この文は「私は日本という国です」と言っています。国籍なら形容詞、出身なら from が要ります。
- 正しい文: “I’m Japanese.” または “I’m from Japan.”
2 つ目は、the の付け忘れと付けすぎです。図3の赤い部分が、the を呼ぶ目印です。
- 誤りの文: “My cousin lives in Netherlands.”
- どこが違うか: 国名が s で終わる複数形なので the が要ります。逆に目印のない France に the を付けた the France も誤りです。
- 正しい文: “My cousin lives in the Netherlands.”

3 つ目は、-ch や -ish の語を数えられる名詞のように使う誤りです。
- 誤りの文: “She is a French.” “We met two Frenches.”
- どこが違うか: French は形容詞で、1 人、2 人と数える名詞にはなりません。国籍は be 動詞のあとに形容詞だけを置き、人数は people を足します。
- 正しい文: “She is French.” “We met two French people.”
綴りで迷う国名
国名と言語は、文のどこにあっても大文字で始めます。小文字の china は磁器、turkey は七面鳥で、別の語になります。綴りで止まりやすい語は次の表のとおりです。
| 語 | 迷うところ |
|---|---|
| Netherlands | Nether と lands に分けます。nether は「低い」を表す古い語です。最後の s を落とさないでください |
| Philippines | Ph で始まり、l は 1 つ、p は 2 つです。人の Filipino は F で始まり、l も p も 1 つです |
| Switzerland | t と z が続きます。形容詞の Swiss には t も z も出てきません |
| Sweden | スイスと取り違えやすい語です。スウェーデンが Sweden、スイスが Switzerland です |
| Portuguese | 最後は -guese で、u も e も省けません |
| Malaysia | Malay に sia を足します。y を i に変えません |
| Greece | 国名は -ce で終わり、形容詞の Greek に c はありません |
| Spain | 形容詞の Spanish になると i が消えます |
| Norway | 形容詞の Norwegian では ay が消えて -egian が付きます |
| Singapore | 形容詞の Singaporean は e を残して an を足します |
| Belgium | 形容詞の Belgian は -ium が -ian に変わります |
もう 1 つ、Holland はオランダの一部の地方の名前です。国全体を言うなら the Netherlands を選んでください。形容詞の Dutch は Netherlands と見た目のつながりがないので、ここだけは組で丸ごと覚えてください。
確かめの問題
次の 5 問を、表を隠して解いてください。
- 誤りを直してください。 My uncle works in the Italy.
- ( ) に入る 1 語を書いてください。 Anna comes from Greece. She is ( ).
- ( ) に入る 1 語を書いてください。 Most people in Mexico speak ( ).
- 日本語に合うように ( ) を埋めてください。 フィリピンは島国です。 ( ) Philippines ( ) an island country.
- 正しい文を選んでください。 ア Two Chineses came to our school. イ Two Chinese students came to our school.
答えと解説
- My uncle works in Italy. Italy は s で終わらず、Kingdom のような語も入っていないので、the は付きません。
- Greek. 国名の Greece とは終わりの綴りが違います。She is のあとには形容詞を置きます。
- Spanish. Mexican は形容詞と人を表す語で、言語の名前ではありません。Brazil と Portuguese と同じように、国名と言語がずれる組として覚えてください。
- The、is. 文の最初なので The と大文字になり、複数形に見えても国は 1 つなので is を使います。
- イ. -ese の語には s を付けません。Chinese のあとに students を続ければ、s を置く場所で迷いません。
次に覚える一覧
冠詞 a an the の一覧は、the が付く国名がなぜ特別に見えるのかを、ふつうの名詞の決まりから説明してくれます。前置詞の一覧は、from と in の使い分けを、町や学校や時間の言い方へ広げます。発音記号の一覧は、辞書に載った /ð/ や /ʃ/ を自分の力で読めるようにします。
個別指導では、国名で止まった生徒とは、be 動詞の文の形と a と an の選び方まで戻って確かめます。Japanese を知っているのに I’m のあとで迷うなら、足りないのは単語ではなく文の形だからです。
まとめ
国の名前は、地図を覚えるための語ではありません。画面の向こうの人に次の質問をするための語です。40 行は暗記の山に見えても、1 行ずつ声に出せば、話しかけられる相手がその分だけ増えていきます。“I’m from the Netherlands.” のあとの 5 秒は、“Do you speak Dutch at home?” の 1 文で終わらせられます。
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