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【中1英語】名詞の複数形と a・an・the を図解で総まとめ|武蔵野個別指導塾

本の数と冠詞の違いを3枚の図で整理し、空所補充・並べ替え・英作文で確かめます。数えられない名詞やsome・anyも、選ぶ理由を説明できるように練習しましょう。
よくあるのは、塾の面談の席でノートを開き、「本を持っています」は書けるのに、本が2冊になるとどこを変えればよいか迷うという場面です。bookの後ろにsを付けることは覚えていても、その前のaを残してよいのか、theに変えればよいのかがつながっていません。「水も2つと数えられるのに、なぜwatersにしないのですか」という疑問が続くこともあります。
日本語では「本を持っています」だけで、何冊かを言わずに話せます。英語では、物の名前を使うときに「数えられる物か」「1つか複数か」「どれのことか相手にもわかるか」を形に表します。この3つは別々の判断なので、まとめて勘で選ぼうとすると難しくなります。
まず物の数の表し方を決め、それから聞き手にどう伝えるかを考えましょう。その順序が身につくと、持ち物、買いたい物、家にある食べ物などを、数量と意味が伝わる英文で話せます。
この単元で身につけること
- 名詞が数えられるかを確かめます。名詞とは、人・物・場所などの名前を表す語です。日本語で数えられるように感じるかではなく、英語で1つずつの物として扱うかを見ます。
- 単数形と複数形を使い分けます。単数は1つ、複数は2つ以上を表す形です。sを付ける形だけでなく、es、ies、不規則な形も整理します。
- aとanを音で選びます。どちらも数えられる名詞の単数形に使いますが、すぐ後ろの語の最初の音によって選び方が変わります。
- theを付ける理由を説明します。話し手と聞き手がどれを指すか特定できるときに使い、単数・複数の両方や数えられない名詞にも付きます。
- someとanyで数や量を表します。数をはっきり言わない複数の物にも、量として考える水などにも使えることを、文の種類と合わせて確かめます。
前の単元で学ぶ代名詞のthisとtheseも、ここで扱う名詞の単数・複数とつながっています。名詞だけを変える練習から始め、慣れたら文の中の語も一緒に整えていきましょう。
基本の考え方
数えられる名詞は1つと複数を区別します
bookは1冊、2冊と区切って数えられる名詞です。単数形はbook、複数形はbooksです。次の2文では、持っている物は同じ種類でも、その数の表し方が変わっています。
I have a book.(私は本を1冊持っています。)
I have two books.(私は本を2冊持っています。)
aは数えられる名詞の単数形に付き、「1つの」という意味を含みます。ただし、数を強調して「1つであって2つではない」と言いたいときにはoneを使います。aを付けたままbooksにすることはできません。2冊ならtwo booksのように数を前に置き、bookにも複数を表すsを付けます。
図1のように、本のまとまりが1冊ならa book、2冊ならtwo booksになります。twoがあるので本の数は伝わりますが、英語では名詞の形にも複数を表します。日本語の「2冊の本」にはこの語尾の変化がないため、数字を見た後に名詞の最後まで確かめることが必要です。

多くの名詞はそのままsを付けますが、語の終わり方によってつづりが変わります。次の表は、まず覚えたい形をまとめたものです。左の語と右の語を見比べ、どの部分が変わったかを指で押さえて読みましょう。
| 変化の目安 | 単数形 | 複数形 | 意味 |
|---|---|---|---|
| 基本はsを付ける | book | books | 本 |
| sで終わる語の例 | bus | buses | バス |
| xで終わる語の例 | box | boxes | 箱 |
| chで終わる語の例 | watch | watches | 腕時計 |
| shで終わる語の例 | dish | dishes | 皿 |
| 子音字とyで終わる | city | cities | 都市 |
| 母音字とyで終わる | boy | boys | 少年 |
| 形が不規則に変わる | child | children | 子ども |
| 形が不規則に変わる | foot | feet | 足 |
| 単数と複数が同じ形 | sheep | sheep | 羊 |
母音字とはa、e、i、o、uの文字のことで、それ以外の文字を子音字と呼びます。cityはyの直前が子音字tなので、yをiに変えてesを付けます。boyはyの直前が母音字oなので、yを残してsを付けます。「yで終われば全部ies」と覚えず、1文字前まで見るのがポイントです。
複数形には、knifeがknivesになるようにfやfeがvesになる語もあります。ただしroofの複数形はroofsです。また、oで終わる語でもtomatoはtomatoes、photoはphotosです。語尾の文字だけで全部を決められるわけではないので、新しい名詞を覚えるときは単数形と複数形を組にして確かめます。
This is a box.(これは箱です。)
These are boxes.(これらは箱です。)
この2文ではboxだけでなく、thisがtheseに、isがareに変わっています。be動詞はam・is・areなどの語で、ここでは「これは箱です」のように主語の説明をつなぎます。主語とは「何が・誰が」に当たる部分です。主語を複数にしたときは、名詞のsだけで直し終えないようにしましょう。
数えられない名詞は量やまとまりとして考えます
waterは、ふつう「1つの水」という物の個数ではなく、水という物質やその量を表します。この使い方では数えられない名詞なので、aを付けず、複数のsも付けません。milkも同じように量として扱います。
I drink water every day.(私は毎日水を飲みます。)
I have some milk.(私は牛乳をいくらか持っています。)
「水を2つ買う」と日本語で言う場合、実際には容器に入った水を2本などと数えています。英語でも、区切りを示す容器や単位を加えれば数を表せます。そのとき複数形にするのはwaterではなく、数えている容器や単位です。
I have two bottles of water.(私は水を2本持っています。)
I want a glass of water.(私はコップ1杯の水が欲しいです。)
bottleは「びん・ボトル」、glassはここでは「コップ1杯」を表します。two bottles of waterでは、2つあるのはボトルなのでbottlesにします。水そのものをwaterのままにする理由が、形から読み取れます。
homeworkも、英語ではふつう数えられない名詞です。日本語で「宿題が3つ」と言えても、その感覚のままsを付けません。目に見えるかどうかや、大きいか小さいかで区別するのではなく、その名詞の英語での使い方を確かめます。
I have some homework today.(私は今日、宿題がいくらかあります。)
なお、同じ語でも意味によって数え方が変わることがあります。たとえばglassは材料の「ガラス」を指すときと、1個ずつの「コップ」を指すときで扱いが異なります。最初はwaterやhomeworkの基本的な使い方を押さえ、例文の中で何を指しているかを見る習慣を付けましょう。
a・an・theは聞き手との関係も表します
a・an・theを冠詞といいます。冠詞は名詞の前に置き、その名詞をどのような物として示すかを伝える語です。aとanは、どれかを特定していない1つの物を示すときに使います。
I have an apple.(私はりんごを1個持っています。)
I have a pen.(私はペンを1本持っています。)
aとanは、後ろの語の最初の音で選びます。appleのように母音の音で始まる語の前ではan、penのように子音の音で始まる語の前ではaです。文字だけで判断しないための例として、hourは最初のhを発音しないのでan hour、意味は「1時間」です。反対に、uniformは最初が「ユ」のような子音の音なのでa uniform、意味は「1着の制服」です。
I have a red apple.(私は赤いりんごを1個持っています。)
I have an old book.(私は古い本を1冊持っています。)
redやoldのように名詞の性質を説明する語を形容詞といいます。形容詞が間に入ったら、a・anの直後に来るその語の音で選びます。appleだから必ずanではなく、a red appleというまとまりを声に出して判断します。
theは「その」と訳せることが多い冠詞ですが、訳語より「どれを指すか聞き手にも特定できるか」が大事です。前の文で紹介した物、目の前で一緒に見ている物などに使います。会話で初めて言う物でも、お互いにどれかわかるならtheが使えます。
I have a bag.(私はかばんを1つ持っています。)
The bag is blue.(そのかばんは青いです。)
2文目では、直前に話したかばんだと相手にもわかるのでthe bagになります。theは1つ専用ではなく、the booksなら「その本たち」、the waterなら「その水」を指します。数の区別と、どれかを特定することを分けて考えると、冠詞を選ぶ理由がはっきりします。
例題で使い方を確かめる
例題1 空所にa・anを入れます
「私は卵を1個と、かばんを1つ持っています」という意味になるように、空所を埋めましょう。
I have ( ) egg and ( ) bag.(私は卵を1個と、かばんを1つ持っています。)
- eggとbagが、どちらも1つずつ数えられる物の単数形であることを確かめます。問題では特定の物を指していないので、それぞれaかanが必要です。
- eggの最初の音を確かめます。「エ」のような母音の音で始まるため、直前にはanを入れます。
- bagの最初の音を確かめます。bの子音の音で始まるため、直前にはaを入れます。andは「そして・と」を表し、ここでは2つの物をつないでいます。
2つの名詞をandでつないでも、eggが複数形になるわけではありません。卵が1個、かばんが1つというそれぞれの数を見ます。名詞が文の中に2語あることと、1種類の物が複数あることは区別しましょう。
答え:I have an egg and a bag.(私は卵を1個と、かばんを1つ持っています。)
例題2 与えられた語を並べ替えます
「私は箱を3個持っています」という文を、次の語を1回ずつ使って作りましょう。文の最初は大文字にし、最後にピリオドを付けます。
語群:boxes / three / have / I
- 「私は」に当たるIを最初に置きます。この文は何かを持っている人について述べるので、人を表す主語から始めます。
- 「持っています」に当たるhaveを続けます。haveは動作や状態を表す一般動詞の1つで、ここではその後ろに持っている物を置きます。
- 「3個の箱」はthree boxesとします。数を名詞の前に置き、boxは3個あるので複数形boxesを使います。
図2のように、I、have、three boxesの順に並びます。最後のまとまりの中でもthreeがboxesより先に来るので、文全体の順序と名詞の前後関係を分けて確かめられます。

boxesのesは、動詞に付くものではありません。この文で数を表しているのは名詞boxの語尾です。haveをhasに変える必要もなく、主語Iに合うhaveをそのまま使います。
答え:I have three boxes.(私は箱を3個持っています。)
例題3 紹介した物をもう一度指します
最初の文に続けて「その猫は小さいです」と英語で書きましょう。
I have a cat.(私は猫を1匹飼っています。)
- 「その猫」がどの猫かを考えます。直前に自分が飼っている猫を紹介しているので、相手はどの猫を指すのか特定できます。
- 主語をThe catにします。ここで再びa catにすると、同じ猫を指すつながりが明確にならないため、theを選びます。
- catは単数なのでisを続け、最後に「小さい」を表すsmallを置きます。文の先頭にあるTheのTは大文字です。
theは「2回目に出た名詞に機械的に付ける印」ではありません。今回は前の文があるため、特定の猫だと相手にも伝わります。目の前の猫を一緒に見ているなど、状況から特定できる場合にもtheを使います。
答え:The cat is small.(その猫は小さいです。)
例題4 someを含む文を疑問文・否定文にします
次の文を、相手がりんごを持っているかを尋ねる疑問文と、自分がりんごを1個も持っていないことを表す否定文に変えましょう。
I have some apples.(私はりんごをいくつか持っています。)
- some applesは、はっきりした数は言わずに複数のりんごを表していると読み取ります。肯定文、つまり打ち消したり尋ねたりしない文では、こうしたsomeをよく使います。
- 相手に尋ねるので主語をyouにし、Do you haveという語順にします。Doを前に置くことで、一般動詞haveの文を疑問文にできます。
- あるかどうかを普通に尋ねる疑問文では、someをanyに変えてany applesとします。疑問文にしても、applesの複数形は保ちます。
- 否定文はI do not haveで始めます。notは打ち消しを表し、notとany applesの組み合わせで「りんごを1個も持っていない」という意味になります。
someとanyは数えられない名詞にも使えます。some waterなら「いくらかの水」、notとany waterなら「水が少しもない」という内容になります。someやanyがあるからsを付けると決めず、名詞が数えられるかも確認してください。
また、疑問文ならいつでもanyと決まるわけではありません。Can I have some water?(水を少しいただけますか。)のような依頼ではsomeがよく使われます。「文の形」と「何のために尋ねているか」の両方を見ると、丸暗記の例外として片付けずに理解できます。
答え:Do you have any apples?(あなたはりんごを持っていますか。)/I do not have any apples.(私はりんごを1個も持っていません。)
つまずきやすいところと直し方
1 aと複数形を一緒に置いてしまいます
× I have a books.(意図した意味:私は本を何冊か持っています。)
どこが違うか:aは数えられる名詞の単数形に使うので、複数形booksの前には置けません。
○ I have some books.(私は本を何冊か持っています。)
「英語の名詞には何かを付ける」とだけ覚えると、数を見ずにaを置いてしまいます。まず伝えたいのが1冊か何冊かを決め、何冊かならsome books、2冊ならtwo booksのようにします。単数形のbookならa bookやmy bookなどの形が必要ですが、複数形はいつでも冠詞が必要というわけではありません。
I like books.(私は本が好きです。)
この文は、特定の数冊ではなく、本というもの全般が好きだという意味です。the booksにすると、状況から特定できる本を指すことになります。図3のように、数と特定の有無は別々の軸として見られます。theを付けても名詞の単数・複数の区別は残ります。

図3のsome booksは、不特定の何冊かを取り上げる表現です。一方、booksだけで種類全体について述べることもできるので、表の各欄が唯一の表現だと考える必要はありません。どの本について何を言いたいのかを、文全体で読み取りましょう。
2 数えられない名詞にsを付けてしまいます
× I have two waters.(意図した意味:私は水を2本持っています。)
どこが違うか:この文脈では水そのものではなく2本の容器を数えるので、単位を補ってbottlesを複数形にします。
○ I have two bottles of water.(私は水を2本持っています。)
日本語の「水を2本」の「本」を省いて英語にすると、何を数えているかが抜けてしまいます。waterを材料や液体として使う練習では、a glass of waterやtwo bottles of waterのように単位までそろえます。注文の会話では飲み物の1人分を指す特別な使い方もありますが、それをwaterの基本形に広げないようにしましょう。
単位を加えたら、sを付ける位置も指で確かめます。「2本だから複数」という判断は正しくても、その印をwaterに付けると、この問題で伝えたい形にはなりません。
3 yをいつでもiesに変えてしまいます
× The boies are happy.(意図した意味:その少年たちはうれしそうです。)
どこが違うか:boyはyの直前が母音字oなので、yを変えずにsを付けてboysにします。
○ The boys are happy.(その少年たちはうれしそうです。)
cityとboyを並べ、yの前の文字を先に読みましょう。cityはtとyの組み合わせなのでcities、boyはoとyの組み合わせなのでboysです。つづりを直した後は、複数のboysにareが合っていることも確認すると、語単位の修正が文全体の読み直しにつながります。
不規則なchildrenも、すでに複数を表す完成した形です。「複数だから最後に必ずsが見えるはず」と思い込まず、childrenやfeetのように語全体が変わる形も覚えます。
練習問題
答えを書く前に、名詞の下に「1つ」「複数」「量」のどれかをメモしてみましょう。その後で冠詞やsome・anyを選ぶと、迷った場所を自分で説明しやすくなります。今回は、つづりだけでなく、文の中でその形を使う理由も確かめます。
練習1
空所にaまたはanを入れましょう。oldは「古い」という意味です。
I have ( ) old bag.(私は古いかばんを1つ持っています。)
練習2
「この子どもは親切です」を「この子どもたちは親切です」に変えましょう。主語とbe動詞も合わせて直します。
This child is kind.(この子どもは親切です。)
練習3
「私は水を3本持っています」を、bottleを使って英語で書きましょう。「何が3つあるか」を先に決めてから、複数形にする語を選びます。
練習4
milkは量として扱います。空所にsomeまたはanyを入れ、続く返事と合う自然な疑問文を完成させましょう。依頼ではなく、牛乳があるかどうかを尋ねています。
Do you have ( ) milk?(あなたは牛乳を持っていますか。)
No, I do not have any milk.(いいえ、牛乳は少しも持っていません。)
答えと解説
練習1:I have an old bag.(私は古いかばんを1つ持っています。)
a・anの直後に来るのはbagではなくoldです。oldが母音の音で始まるため、anを選びます。名詞だけを先に見てaと決めなかったかを振り返りましょう。
練習2:These children are kind.(この子どもたちは親切です。)
childの複数形はchildrenです。複数の近くの人を指すtheseにし、be動詞もareに変えます。kindは性質を表す形容詞なので、人数が増えてもsを付けません。
練習3:I have three bottles of water.(私は水を3本持っています。)
3本あるのはbottleなのでbottlesにします。waterは液体を表しているため形を変えません。threeの後ろにaを置く必要もありません。
練習4:Do you have any milk?(あなたは牛乳を持っていますか。)
普通に有無を尋ねる疑問文なので、ここではanyが適切です。anyは複数の名詞だけに使う語ではなく、milkのような数えられない名詞にも使えます。返事のnotとany milkは「牛乳は少しもない」という意味を表します。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
名詞の形が整うと、その前に性質を表す形容詞を加える学習へ進みやすくなります。a bookからan old bookへ広げると、語の順序を保ちながら説明を足せます。さらに、物があることを述べる文や、数を尋ねる文でも、名詞が単数か複数かという判断を使います。
家庭では5分を2つに分けて確かめてみましょう。前半は、I have a book.(私は本を1冊持っています。)とI have two books.(私は本を2冊持っています。)を声に出し、aとtwo、bookとbooksをそれぞれ指さします。語尾を小さく読み飛ばしていないかも聞いてみてください。
後半はbookをboxに入れ替え、I have a box.(私は箱を1個持っています。)とI have two boxes.(私は箱を2個持っています。)を作ります。余裕があれば、1冊の本を紹介した後にThe book is old.(その本は古いです。)と続け、theを選ぶ理由まで言ってみましょう。
個別指導で答えが止まったときは、語尾の規則の前に「数えているのは何か」「聞き手はどれかわかるか」まで戻って確かめます。保護者がお子さまと確認する際も、正解の冠詞を先に伝えるより、持っている物の絵や実物を指して説明してもらうと、判断した箇所が見えます。
まとめ
英語で物の名前を言うとき、小さな語や語尾が、見ている物の数と聞き手への伝え方を支えています。誤りを直せたら、正しい形を写すだけで終わらず、「本は2冊だからbooks」「さっきの本だからthe book」のように理由を短く言ってみましょう。初めて見る名詞でも、確かめる場所を自分で選べるようになります。
a bookからthe bookへの変化には、初めて紹介した1冊を、相手と同じ1冊として指せるようになったという意味があります。
本気になった日が、入塾の日。
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