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熟語と句動詞―英検準2級プラスで増やしたい言い方|武蔵野個別指導塾

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知っている単語なのに文の意味が取れないときは、熟語のまとまりと語順を点検しましょう。空所補充、言い換え、短い英作文の練習で、意味を選べる表現を自分で使える表現へ育てられます。

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熟語と句動詞―英検準2級プラスで増やしたい言い方

よくあるのは、自習机で短い英文を読み、知らない単語には印が付いていないのに、日本語で内容を説明しようとすると止まってしまうという場面です。look も up も知っているのに、辞書の話なのか、上を見る話なのかが決まりません。熟語の一覧を開くと訳には見覚えがあり、「覚えたはずなのに」と感じます。英検準2級プラスに向けて語彙を増やすときは、このような「単語は知っているが、まとまりでは読めない」箇所も確かめておきたいところです。

ここで必要なのは、訳語をもう1つ付け足すことだけではありません。その表現が何を指し、どの言葉と結び付き、文のどこに置かれるのかまでを見ることです。日本語の意味を選べることと、自分の英文の中で使えることも同じではありません。読める表現を増やす練習と、書くために形を取り出す練習を分けると、次にすることがはっきりします。

この記事では、句動詞や熟語を、意味のまとまり、後ろに続く形、文脈という3つの観点で練習します。掲載する英文は学習用に新しく作ったものです。出題を予想した一覧として覚えるのではなく、知っている表現にも同じ確かめ方を使ってください。保護者の方は、覚えた個数だけでなく、お子さまがどこまで自分で説明できるかを見る手がかりにできます。

準2級プラスでは熟語をどこで生かすのでしょうか

日本英語検定協会は、準2級プラスの推奨目安を高校上級程度としています。リーディングには短文の語句空所補充が17問あり、短文と会話文を扱います。長文の語句空所補充は6問、長文の内容一致選択は8問です。これらは公式に示されている形式ですが、短文の17問をすべて熟語の問題と考えることはできません。学習では単語の意味とともに、複数の語が結び付いたときの意味を準備します。

熟語は空所を埋めるときだけに使う知識ではありません。たとえば take part in を見て「参加する」と読めれば、案内文の中で誰が何に参加するのかを追えます。because of を見れば、その後ろに原因を表すまとまりが来ると見当を付けられます。ただし、表現の訳がわかっても、否定や時制、主語を読み落とせば内容は変わります。熟語だけを文から切り離して正解を決めるのではなく、文全体に戻って意味を確かめる必要があります。

一次試験のリーディングとライティングは合わせて85分です。ライティングには英文要約と意見論述があります。英文要約は25〜35語、意見論述は意見と理由2つを述べ、語数の目安は50〜60語です。こうした短い文章では、意味に合った表現を選ぶことが大切です。長い熟語を入れることそのものを目標にすると、伝えるべき情報を置く場所が減ってしまいます。言いたい内容を先に決め、それに合う言い方を選びましょう。

リスニングは会話と文の内容一致選択がそれぞれ15問で、放送はそれぞれ1回です。紙の上で区切れば読める表現でも、音の中でまとまりをつかめるかは別に点検したいところです。まず意味と形を確かめた短文を声に出し、その後で文字を見ずに意味を思い出してみてください。自分の音読だけで聞く準備がすべて整うわけではありませんが、どの言葉をひとまとまりとして扱うかを確認する練習にはできます。

句動詞は動詞1語の意味から決め付けないでください

ここでは、動詞に副詞や前置詞が結び付いた表現を扱い、学習上よく一緒に覚える熟語も取り上げます。put off は「延期する」、look after は「世話をする」という意味で使えます。put や look の基本的な訳だけでは、この意味にたどり着けないことがあります。一方、すべての表現がいつも1つの訳になるわけでもありません。まず目の前の文で使われている意味を確かめ、別の意味を学んだときに追加しましょう。

語順も表現ごとに確かめます。「電気を消す」は turn off the light と turn the light off の両方で表せますが、the light を it に換えると turn it off という並びになります。look after my brother の my brother を him に換えると look after him です。同じように動詞と短い語が並んでいても、代名詞の置き場所まで同じになるとは限りません。「熟語だからまとめて覚える」という方針に、実際に文を作るための語順を加えてください。

「読める」と「自分で言える」を分けて点検します

語彙について、思い出せる知識と見てわかる知識はどちらも読解を予測し、見てわかる知識の方がやや強い関係を示した研究があります(Laufer・Aviad-Levitzky・2017)。対象は大学生116名で、熟語だけの学習や準2級プラスの得点向上を直接確かめた結果ではありません。この知見を熟語の学習に応用するなら、英文を見て意味を答える確認と、日本語の状況から英文を作る確認を分ける方法が考えられます。

たとえば look forward to を見て「楽しみにする」と答えられても、その後ろに動詞を置こうとして迷うことがあります。この場合、意味を知らないのではなく、使うときの形がまだ安定していません。意味の選択問題ばかりを増やすより、look forward to seeing you の seeing まで含めて取り出す練習を加える方が、課題に合っています。以下の練習では、訳だけに正解印を付けず、形と文脈も別々に確かめます。

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意味・形・文脈をつなぐ練習をしましょう

最初の4分は、表現の境目を見つけます

ノートに次の3文を書き、意味の中心になる熟語に下線を引いてください。最初は4分を目安にし、速さを競わず、どこからどこまでがまとまりかを確認します。

  1. Our class will take part in a river cleanup.
  2. The outdoor concert was canceled because of heavy rain.
  3. I am looking forward to visiting the science museum.

1の解答は take part in、2は because of、3は am looking forward to です。1は「私たちのクラスは川の清掃活動に参加します」、2は「大雨のため屋外コンサートが中止になりました」、3は「私は科学博物館を訪れるのを楽しみにしています」という意味です。3では、熟語の中心である look forward to が、文の中で am looking forward to という形になっています。

自分で確かめるときは、下線のあとに何が続いているかを声に出してください。1は活動を表す a river cleanup、2は原因を表す heavy rain、3は visiting で始まるまとまりです。熟語の日本語訳だけを言って終えず、「何に参加するのか」「何が原因なのか」「何を楽しみにしているのか」まで答えます。これで文の情報と表現のつながりを点検できます。

次に、1の活動を a music festival に、2の原因を strong winds に、3の行動を meeting the new teacher に換えて書いてください。文の残りを変えなくても意味が通るかを読み直します。入れ換えた言葉だけを見るのではなく、主語から最後まで読むことが、自分で誤りを見つける手順になります。

次の5分は、空所の前後を根拠に選びます

次の3問では、選んだ答えに加えて、ほかの選択肢では意味が合わない理由を1つ書いてください。練習時間の目安は5分です。本番の各問題に割り当てる時間を示すものではありません。

問1: The field is covered with snow, so we will ( ) the game until next week.

選択肢: A put off / B give up / C look after / D take off

問2: Could you ( ) my cat while I visit my grandparents?

選択肢: A run out of / B look after / C take part in / D turn off

問3: We have ( ) paper, so we need to buy some before printing the posters.

選択肢: A looked forward to / B taken care of / C run out of / D picked up

問1はAです。完成した文は The field is covered with snow, so we will put off the game until next week. となります。雪で会場が使いにくく、来週まで試合を延期するという流れです。give up の「諦める」に引かれても、until next week と合わせて考えると、今回は延期するという意味が合います。

問2はBです。完成した文は Could you look after my cat while I visit my grandparents? となります。留守の間、猫の世話を頼んでいます。問3はCで、完成した文は We have run out of paper, so we need to buy some before printing the posters. となります。紙がなくなったため、印刷前に買う必要があります。

答え合わせでは、「知っていたから」ではなく、問1なら until next week、問2なら my cat と while 以下、問3なら buy some に印を付けます。自分の選択を支えた言葉を指せれば、表現と文脈をつないで判断できています。間違えた問題は、正解の熟語だけを何度も書かず、理由を示す部分を残した短文でもう一度答えてください。

3分で、名詞を代名詞に換えてみます

意味はわかるのに英作文で語順が崩れるときは、置き換えが役立ちます。次の3文で、指定された名詞を代名詞に換えた文を書いてください。目安は3分です。

  1. Please turn off the lights. の the lights を them に換えます。
  2. Please look after my dog. の my dog を him に換えます。
  3. Please pick up the empty bottle. の the empty bottle を it に換えます。

解答は、1が Please turn them off.、2が Please look after him.、3が Please pick it up. です。1と3では代名詞を動詞と off、up の間に置きます。2では after の後ろに置きます。元の文と解答を上下に書き、代名詞の位置を線で結んで確かめてください。

ここで3文とも書けたら、答えを隠し、「電気を消してください」「犬の世話をしてください」「その空き瓶を拾ってください」という状況を思い浮かべて再度言います。最初は正しく書けても、見ないと言えない表現には、意味の学習とは別の印を付けます。位置を取り違えた表現だけを翌日の確認に残せば、できる表現まで同じ量で書き直す必要はありません。

4分で、後ろに続く形を選びます

次の3問は、熟語のあとに続く形を確かめる練習です。選択後に全文を書き、まとまりの境目を線で区切ってください。

問1: We are looking forward to (meet / meeting) the new coach.

問2: The match was canceled because of (the rain / it rained).

問3: I am interested in (learn / learning) about local history.

解答は、1が meeting、2が the rain、3が learning です。1の to は、ここでは後ろに動詞の原形を置く使い方ではありません。2の because of の後ろには the rain という名詞のまとまりを置きます。it rained を使うなら because it rained とします。3の interested in の後ろには learning about local history というまとまりを置きます。

完成した文は、順に We are looking forward to meeting the new coach.、The match was canceled because of the rain.、I am interested in learning about local history. です。自分で確かめるときは、to があるから原形と機械的に決めていないか、because と because of を同じ形で使っていないか、in の後ろの動詞を原形にしていないかを見ます。訳が合っているだけでは気付けない誤りを、形に注目して拾います。

5分で、言い換えても情報が残るかを確かめます

熟語を知っていると、同じ出来事を別の言い方で表す練習ができます。ただし、似た意味だからといって、どんな文でも置き換えられるわけではありません。以下では場面を固定し、主語と時制を保って言い換えます。

問1: I will take care of the plants during your trip. の take care of を別の表現に換えてください。

問2: We put off the meeting until Friday. の put off を1語に換えてください。

問3: Many students participated in the school festival. の participated in を3語の表現に換えてください。

解答例は、1が I will look after the plants during your trip.、2が We postponed the meeting until Friday.、3が Many students took part in the school festival. です。1は旅行中の植物の世話、2は金曜日までの会議の延期、3は生徒の学校祭への参加という情報を保っています。

採点では、表現を換えた場所だけでなく、will が残っているか、過去の文で過去形を使っているか、until Friday や during your trip が消えていないかを見てください。言い換えで内容が減れば、元の文と同じことを伝えられません。読み終えたら英文を隠し、誰が何をする話なのかを日本語で述べると、情報が保たれているかを自分でも確かめられます。

意見論述では、必要な熟語だけを使います

最後は、意味を選ぶ練習から、自分の意見に表現を使う練習へ進みます。次の問いに、意見と理由2つを入れて50〜60語を目安に答えてください。最初の2分で理由を決め、次の5分で書き、最後の3分で意味と形を確認する学習用の区切りにします。

Should students take part in activities to keep their town clean?

解答例:

I think students should take part in activities to keep their town clean. First, they can learn how to take care of public places by picking up litter. Second, working with neighbors helps them understand their community better. These experiences can encourage students to think more about the place where they live.

この解答は52語です。意見を述べたあと、公共の場所を大切にする方法を学べることと、地域への理解が深まることを理由にしています。take part in、take care of、picking up はそれぞれ、参加、管理や世話、拾う行動を表すために使っています。熟語を多く入れたこと自体を評価するのではなく、問いへの答えが伝わるかを見てください。

書き終えたら、最初に問いと意見が対応するかを確かめます。次に理由が2つあり、どちらも意見を支えているかを見ます。最後に、熟語の後ろに必要な語があるかを読み直します。この順番なら、表現の形だけに気を取られ、肝心の理由が抜けたままになることを避けられます。自分の答案では、使い方に迷う熟語を無理に増やさず、意味の通る短い文に直す選択もできます。

日をあけて、別の文でも取り出します

韓国の150名を対象とした英単語学習の研究では、1日あけた間隔練習が2週間後の成績に有効で、穴埋めとカードの差は小さいと報告されています(Kimほか・2023)。この研究は英単語を扱っており、熟語にも同じ効果や最適な間隔がそのまま当てはまるとまでは言えません。ここでは、同じ日に繰り返すだけで終えず、日をあけて確かめる計画の参考にします。

学習した日は、意味と形を確認した3表現をノートの端に残します。翌日は答えを隠し、意味を答える確認と、1文を作る確認をします。さらに週末には、同じ文の暗唱だけにならないよう、主語や目的語を換えます。たとえば look after my cat を look after the plants に換え、どちらにも「世話をする」が合うかを確かめます。

復習の記録は「意味」「形」「別の文」の3欄にすると簡単です。意味だけ答えられた表現、形まで使えた表現、別の文でも使えた表現を分けます。全部を一度に完成させようとせず、次の復習でどの欄を確かめるのかを決めてください。日をあけて忘れていたときも、その表現を知らなかったことに戻すのではなく、どの部分を取り出せなかったかを書き添えます。

個別指導では、熟語のどこで止まるかを見ます

武蔵野個別指導塾が熟語の学習で大切にしたいのは、誤答の数からすぐに「暗記不足」と決めず、答えに至る途中を確かめることです。意味を知らなかった場合と、意味はわかっていたが語順を取り違えた場合では、次の練習を変える必要があります。前者には状況と表現を結び付ける短文を、後者には名詞を代名詞に換える問題を用意する、といった対応を考えます。

よくあるのは、授業後の小さな打ち合わせ机で、ノートの put off の横には正しい日本語が書かれているのに、本人が「選択肢になると迷います」と話すという場面です。このとき訳をもう一度尋ねるだけでは、迷う場所が見えません。延期と中止のどちらなのか、文のどの語を見たのか、次の予定が残っているのかを本人の言葉で説明してもらいます。until Friday に気付いていなければ、覚える量を増やす前に、文末まで見て判断する練習を置きます。

塾側が持つのは、学ぶ表現の選定、意味と形を分けた確認、誤りに合わせた次の課題の調整です。似た表現を一度に並べすぎて混乱しているなら、まず1つを短文で使えるようにしてから比べます。意味だけを答える問題が続いているなら、自分で文を作る問題を加えます。本人の反応を見て、何を減らし、何を残すかを決めるところに個別指導の役割があります。

本人に持ってほしいのは、答えを見ずに取り出す短い時間と、迷った場所を残す習慣です。ノートをきれいに作り直すことより、「意味は言えたが them の位置で止まった」と1行書ける方が、次の授業に役立ちます。わからないところをすべて家庭で解決してから来る必要はありません。自分の判断がどこで止まったかを示せれば、授業で確かめる出発点になります。

家庭では、毎日すべての熟語を読み上げて試験役を務めるより、本人が決めた復習の時間を確保できるかを見守ってください。お子さまに尋ねるなら、「今日は何個覚えたのですか」だけでなく、「昨日と違う文でも使えた表現はありますか」と聞く方法があります。英語の正誤を保護者が判断しきれない場合は、そのままノートに疑問を残せば十分です。学習内容の判断を家庭だけに背負わせない分担が大切です。

進み具合は、学習した一覧の長さより、同じ条件での確認結果を比べて見ます。前回は意味だけ、今回は代名詞を含む文まで作れたなら、形の学習が進んでいます。別の文では迷ったなら、その文を次の確認に回します。記録する条件は、答えを見たか、文が以前と同じか、どこで助言を受けたかです。助言つきでできたことも大切な途中段階として残し、自力でできたことと区別します。これにより、本人も保護者も次に練習する内容を具体的に見通せます。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

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熟語学習でよくある3つの疑問

Q1. 熟語を何個覚えれば準備が整いますか

必要な個数を一律に決めて、そこまで覚えれば十分と判断することはできません。語彙の目安は最新の案内で確かめてください。学習の進め方としては、今読んでいる文で意味を取り違えた表現や、自分の意見を書く際に必要になった表現から、意味と使い方を確かめる方法があります。難しそうな熟語を集める前に、look after や take part in を見てすぐに内容を取れるか、文に入れられるかを点検してください。一覧の末尾まで進むことと、すでに学んだ表現を使えることは別の目標です。個数の記録をするなら、「意味がわかる数」と「文で使える数」を分けると次の課題が見えます。

Q2. 熟語は1つの日本語訳だけで覚えてもよいですか

最初の足場として短い訳を付ける方法は使えます。ただし、その訳がどの場面でも通用すると決めず、最初から短い英文を1つ添えてください。pick up なら、まず空き瓶を拾う文で学び、その意味と目的語の位置を確かめます。別の使い方に出会ったときは、元の訳を消して新しい訳に置き換えるのではなく、新しい文を追加します。1枚のカードに多くの意味を詰めて区別できなくなるなら、文ごとに分けてもかまいません。自分で見分けられる状況を残すことが大切です。訳を隠して英文の出来事を説明し、その説明が文の主語や目的語と合うかを確かめましょう。

Q3. 書くときは、単純な動詞より句動詞を選ぶ方がよいですか

句動詞であることだけを理由に選ぶ必要はありません。延期することを述べるなら、put off でも postpone でも、その文に合う形で使い、内容を正しく伝えることを目指します。覚えたばかりの熟語を使うために理由を変えてしまうと、意見と理由のつながりが弱くなることもあります。まず伝えたい出来事を決め、確実に使える表現で文を書いてください。その後、同じ意味を保てる別の言い方を練習する順番で十分です。言い換えたら、主語、時制、対象、時期が残っているかを確認します。使える表現を増やすとは、長い表現を優先することではなく、内容に応じて選択できるようになることです。

1つの熟語を、自分の文で確かめて終えましょう

準2級プラスに向けた熟語の学習では、訳語を覚える作業と、文の意味を判断する作業と、英文を作る作業をつないでください。たくさん見たのに使えないと感じたら、学習量だけを増やす前に、今どの段階で止まるのかを見ます。意味はわかるが語順で迷うなら代名詞への置き換えを、形は書けるが選択肢で迷うなら文中の根拠を指す練習を選べます。

今日の終わりには、学んだ表現から1つだけ選び、答えを見ずに短い英文を書いてみてください。翌日は目的語や場面を少し換え、同じ意味で使えるかを確かめます。そこで迷ったところを残せば、次の学習は「もっと覚える」という曖昧な目標から、具体的な1か所の練習へ変わります。保護者の方も、一覧の長さより、その小さな変化を本人と確かめてください。熟語1つの代名詞の置き場所にも、授業で立ち止まるだけの価値があります。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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