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準2級プラスの単語―準2級と2級のあいだを埋める学び方|武蔵野個別指導塾

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単語帳では答えられるのに英文で止まる人へ、意味の選択・文中での理解・自分で使う練習をつなぐ手順と、1日15分の復習方法を示します。

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準2級プラスの単語―準2級と2級のあいだを埋める学び方

よくあるのは、塾の自習机で単語帳の日本語を隠すと次々に答えられるのに、そのあと開いた英文では同じ単語に線を引いてしまうという場面です。本人は「覚えたはずです」と首をかしげ、保護者は「もう少し難しい単語帳が必要でしょうか」と考えます。ただ、その場で確かめたいのは、覚えた単語の総数だけではありません。単語だけを見て意味を答えるときと、前後の語をつなぎながら意味を取るときでは、確かめる内容が違います。

英検準2級プラスに向けては、準2級までの学習で出会った語を足場に、身近な社会的な話題を読んだり、自分の考えを説明したりするための語を増やしていきます。新しい語を集める作業と、知っている語を使い直す作業を並行させると、毎日の課題が具体的になります。「今日は何語進んだか」に加えて、「どの文を自力で読めたか」「どの語で理由を言えたか」を残してください。

この記事では、単語を意味と組み合わせで覚え、短い英文へ戻し、最後に自分の文で使う手順を扱います。準2級から2級へ向かう途中の学習を、難しい語の暗記だけにしないための方法です。まずは手元の教材から少数の語を取り出せば始められます。年齢や受験までの期間が違っても、できなかった箇所を見て練習を選ぶという進め方は共通にできます。

準2級プラスで必要なのは単語数だけではありません

身近な社会的な話題を理解し、考えを伝えるための語彙です

日本英語検定協会は、準2級プラスの推奨目安を「高校上級程度」としています。身近な社会的な話題について概要や要点、詳細を理解し、情報や自分の考えを多様な語句で詳しく伝えることが求められます。学年の名称は試験の目安ですから、自分の学年だけで教材の難しさを決めるより、英文を読んだときにどこで止まるかを見てください。

語彙の目安は、日本英語検定協会の最新の案内で確かめてください。ここでは必要な総語数を決めて残りを数える方法ではなく、手元の課題で使えなかった語を記録する方法を取ります。たとえば、環境についての文でreduceを知っていても、何を減らす話なのか取れなければ内容理解は途中です。reduce wasteという組み合わせで「ごみを減らす」と読めるか、その理由を別の文で説明できるかまで進めます。以下で扱う語は学習用に選んだもので、出題を予告する一覧ではありません。

一次試験のリーディングには、短文の語句空所補充が17問、長文の語句空所補充が6問、長文の内容一致選択が8問あります。語句を直接選ぶ問題だけでなく、文章の内容を理解する問題でも語彙を使います。短文では候補の意味を比べられても、長文ではその語と主語、目的語、前後の説明をつなぐ必要があります。単語帳での正答を、そのまま文章理解の完成と考えないことが大切です。

ライティングには英文要約と意見を論述する英作文が各1問あります。要約は25〜35語、意見論述は50〜60語が目安で、意見と理由を2つ書きます。ここでは読んで意味を取れるだけでなく、内容に合う語を自分で選ぶ必要があります。また、リスニングの会話と文は放送1回です。目で見て意味を答える練習に、音を聞いて語を確かめる時間も加えたいところです。ただし、音を聞けなかった原因をすべて単語不足と決めず、あとで英文を見て意味が取れるかも確認します。

「見ればわかる」と「思い出せる」を分けて確かめます

語彙の理解を考える手がかりとして、Laufer・Aviad-Levitzkyの研究があります。語彙を思い出せることと、見てわかることはどちらも読解を予測し、後者の関係がやや強いという結果でした(Laufer・Aviad-Levitzky・2017)。対象は大学生116名であり、この結果は英検準2級プラスの受験者全体に同じ関係の強さが当てはまることや、特定の暗記法による効果を示すものではありません。

この区別を学習に取り入れるなら、英語を見て意味を選ぶ確認と、日本語や伝えたい内容から英語を出す確認を別に行います。前者で正解し、後者で止まる語があっても矛盾ではありません。その語は読解で理解する練習が進んでいて、書くためにはさらに練習が必要だと整理できます。反対に、つづりを書けても文中の意味を選び違える場合には、書き取りの回数より文の読み直しを増やします。

もう1つ、復習をいつ行うかという問題があります。韓国の150名を対象とした研究では、英単語の学習で1日あけた間隔練習が2週間後に有効で、穴埋めとカードによる差は小さいという結果でした(Kimほか・2023)。この研究は特定の対象と条件で得られた結果であり、すべての年齢の受験者に同じ復習間隔が最適だと決める根拠にはなりません。

また、108名を対象とした研究では、デジタル単語カードで思い出す方式が読み直す方式より一貫して優れ、学習の回数が増えるほど差が広がりました(Huangほか・2025)。デジタル単語カードでの結果であり、紙の教材や英検の得点に同じ大きさの効果が出るとまでは言えません。

これらを踏まえ、ここで提案するのは、答えを隠して一度考え、答え合わせをし、日をあけてもう一度確かめる学習です。以降の分数や語の個数は家庭で始めるための区切りで、研究で唯一の正解とされた学習量ではありません。道具の種類を増やす前に、答えが見えない時間を作り、前に覚えた語へ戻る予定を置いてみてください。

武蔵野個別指導塾の自習室 武蔵野個別指導塾

1日15分で意味・組み合わせ・使い方をつなぎます

最初の3分で、今日扱う語を5つに絞ります

最初は、現在使っている教材で意味が取れなかった語を5つ選びます。新しい語だけで5つを埋める必要はありません。単独では答えられたのに文中で読めなかった語、自分で書こうとして出なかった語も対象にします。教材を開く前に、前回扱った語を1つでも思い出して書き、そのあと選ぶ作業に進んでください。

ノートには英語、日本語、短い組み合わせ、確かめた日を記録します。たとえばreduceなら「減らす」に加えてreduce waste、provideなら「提供する」に加えてprovide informationを残します。単語のすべての意味を一度に写す必要はありません。まずその日に読んだ文での意味を記録し、違う使い方に出会った日に追記します。写す内容を絞ることで、答えを隠して確認する時間を確保します。

自分での確認方法は、組み合わせの後ろの語を指で隠し、何を減らすのか、何を提供するのかを言うことです。reduceだけを覚えていた場合と、reduce wasteまで言えた場合を同じ印にしないでください。意味だけなら「意味」、組み合わせまで言えたら「組」と書けば、あとで何を練習すればよいかが見えます。

次の4分で、選択肢と文の根拠を対応させます

まず短い文で、語の意味が周りと合うかを確かめます。次の3問は自作の語彙練習です。解答を見る前に選び、判断に使った英語に線を引いてください。形式を簡単にして、語と文の対応に集中します。

  1. Our school wants to [reduce / invite / repair] food waste at lunch.
  2. The library will [provide / borrow / disappear] information about local events.
  3. The bus was [crowded / empty / silent], so some passengers had to stand.

1問目では、昼食時の食べ物の無駄をどうしたいのか考えます。正解はreduceで、完成した文は次のとおりです。

Our school wants to reduce food waste at lunch.

「学校は昼食時の食べ物の無駄を減らしたいと考えています」という意味です。repairも動詞ですが、food wasteを「修理する」というつながりにはなりません。品詞だけで選ぶのでなく、後ろの語との意味の関係を確認します。

2問目の正解はprovideです。図書館が地域の行事に関する情報を提供するという内容になります。

The library will provide information about local events.

この文ではprovide informationを一組で言い、そのあとabout local eventsがどのような情報かを説明していると確かめます。provideの日本語だけを言って終えるより、目的語を含めて復習する形にします。

3問目の正解はcrowdedです。後半の「何人かの乗客は立つ必要がありました」が、バスの状態を選ぶ手がかりです。

The bus was crowded, so some passengers had to stand.

crowdedを知らなかったなら意味を覚えます。知っていたのにemptyを選んだなら、後半とのつながりを読み直します。どちらも不正解ですが、次に行う練習は違います。答え合わせでは「知らなかった」「文をつながなかった」のどちらかを添えてください。自分の判断理由と解答の理由を照らすことが、この4分の確認方法です。

次の4分で、文の一部を変えて使います

続いて、正解した文を自分の内容に変えます。すべてを新しく作ろうとすると、確認したい語以外でも迷いやすくなります。最初は主語や目的語の一部を替え、使いたい語の働きを保ったまま文を作ってください。

reduceを使い、「再使用できる袋は買い物をするときのごみを減らせます」と書いてみます。解答は次のようにできます。

Reusable bags can reduce waste when we go shopping.

provideでは、「このウェブサイトは生徒に役立つ情報を提供しています」と書きます。

This website provides useful information for students.

crowdedでは、「混雑した電車に乗ったあと、家まで歩きました」という内容を組み立ててみます。

I walked home after riding a crowded train.

3つ目ではcrowdedがtrainの前に置かれています。最初のThe bus was crowded.とは置き方が違っても、乗り物の混雑した状態を表す語として使えます。一方、場面の内容まで元の文と同じにする必要はありません。文を書いたあとで日本語に戻し、自分が伝えようとした内容とずれていないか確かめます。

確認の観点は、主語と動詞があるか、使いたい語と後ろの語が自然につながるか、時間や主語に合わせて形を変えたかの3つです。たとえばThis websiteならprovides、過去の行動ならwalkedという点を見ます。つづりの確認も最後に行います。意味を思い出す練習とつづりを整える練習を分けると、何ができて何を直したのか記録しやすくなります。

最後の4分で、答えを隠して次の確認日を決めます

最後にノートの英語を隠し、日本語か伝えたい内容だけを見て書きます。出なかったときは長く粘り続けず、答えを見て、その語を含む短い組み合わせを読みます。そのあともう一度隠して答え直してください。正解を眺めて終えず、自分がどこまで出せるかをもう一度確かめるためです。

その日の記録は「すぐ出た」「ヒントで出た」「答えを見た」の3つに分けます。ヒントで出た語まで、すぐ出た語と同じ扱いにすると、次回の教材選びで迷います。また、間違えた語をその日の最後に書けたことと、後日に書けたことも区別してください。日付をつければ、当日の理解と後日の確認を別に残せます。

最初の運用として、今日覚えた語を翌々日にもう一度確かめ、さらにその数日後に文中で確認する予定を置きます。翌々日を待つあいだに不安であれば短く確認しても構いません。日程を守ること自体を目的にせず、思い出せない語がたまるなら1回に扱う語を減らします。5つが負担なら3つから始め、すべての確認を終えられる量を探してください。

単語を短い説明へつなぐ追加練習

6分で、読んだ語を内容理解に戻します

まとまった時間が取れる日には、次の短い英文を使います。最初の2分で読み、次の2分で内容を日本語で答え、最後の2分で英文を見直してください。

A town library started a new service for students. It provides information about local jobs. Students can visit the library after school and ask questions. However, the room is sometimes crowded, so the library plans to offer information online too.

問いは「図書館は何についての情報を提供していますか」「生徒はいつ訪れることができますか」「オンラインでも情報を提供する計画があるのはなぜですか」の3つです。答えは順に「地域の仕事についてです」「放課後です」「部屋が混雑することがあるからです」となります。英語で答えるなら次のように書けます。

It provides information about local jobs.

They can visit the library after school.

The room is sometimes crowded.

ここで確かめるのは、provideとcrowdedの日本語だけではありません。何を提供するのか、何が混雑するのか、その情報が次の計画とどうつながるのかです。単語の意味は言えたのに3問目に答えられなかったなら、soの前後を読み直します。知らない語を書き集める前に、どこまでが理由でどこからが計画なのかを分けてください。

8分で、知っている語を意見と理由に使います

語を自分の説明に使う練習として、「学校は生徒に再使用できる袋を使うよう勧めるべきですか」という問いに取り組みます。最初の2分で意見と理由を2つ日本語でメモし、次の4分で英語を書き、最後の2分で読み直します。この時間は家庭練習の区切りです。初めは時間内に完成しなくても、どの語で手が止まったか残してください。

50〜60語を目安に書く場合、次の解答は56語です。

I think schools should encourage students to use reusable bags. First, these bags can reduce waste because students can use them many times. Second, this habit helps students think about the environment in their daily lives. For example, they may start choosing products with less packaging when they go shopping with their families on the weekend.

この解答では、reduce wasteを理由の説明に使い、日常の買い物へ内容を広げています。難しい語を何個入れたかより、それぞれの語が伝えたい内容に合っているかを確認します。encourageやpackagingがまだ使えないなら、まず意味と組み合わせを確かめる語に加えます。全文を暗記して別の問いへ貼り付けるのではなく、同じ語で別の短文を書けるかを試してください。

見直しでは、意見が問いに答えているか、理由が2つあるか、主語や時間に合った動詞の形かを順に読みます。そのあと語数を数えます。短すぎるときは飾りの語を足すより、理由の具体を補います。長すぎるときは、同じ内容を繰り返した箇所を探します。単語を増やす練習と、必要な情報を選ぶ練習をここでつなげます。

3分で、文字と音の対応を確かめます

使っている教材に音声がある場合は、短い1文だけを選びます。最初の1分は文字を見ずに聞き、聞こえた語をメモします。次の1分は英文を見て、聞き取れなかった箇所の意味と音を確認します。最後の1分で再び文字を隠して聞き、文の内容を日本語で答えます。音声がない場合は、この練習のために自分の読み方だけを正解とせず、音声を確認できる教材の箇所を使ってください。

見れば意味が取れるのに聞くと止まる語には「音」と記録します。見ても意味が取れない語は、先に意味と短い組み合わせへ戻します。聞こえた単語を順番に並べられても内容を取り違えたなら、文を読んでつながりを確かめます。この分類は点数をつけるためではなく、翌日の15分に何を入れるか決めるために使います。

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個別指導では覚える量と確かめ方を調整します

単語の個別指導で塾が持つべき役割は、毎回の確認を「合っていたか」で終えず、次の課題を選べる形にすることです。英語から意味を答える確認、日本語から語を出す確認、文中で意味を選ぶ確認を分ければ、同じ語でも得意な使い方とまだ不安定な使い方が見えます。本人に全部を同じ方法で反復させる前に、どの確認で止まったのかを講師が捉える必要があります。

よくあるのは、授業後の小さな打ち合わせ机で、保護者がノートに並んだ正解の丸を見て安心し、本人が小声で「家では答えを見ながら書きました」と付け足すという場面です。ここで努力の有無を問い詰めるより、丸が何を示しているのかを揃えます。見ながら書いた記録は、練習に取り組んだ記録として残します。それとは別に、答えを隠して出せたかを次の授業で確かめればよいのです。

塾側は、新しく扱う語と復習する語の配分、文の難しさ、確認の方法を調整します。たとえば意味を答える確認ができても短文で止まる場合、新語をさらに増やす前に、その語を含む短文を選びます。文は読めても作文に使えない場合は、主語や目的語を替える練習を挟みます。つづりだけの誤りなら、その箇所を直したあと文全体の意味をもう一度説明してもらいます。何が足りないのかに合わせて、宿題の形を変えることができます。

本人が持つことは、答えを隠す時間を守ること、出なかった語を消さずに残すこと、困った文を授業へ持ってくることです。きれいなノートを完成させることだけを目標にすると、講師に見せる前に間違いがすべて消えてしまいます。最初の答えを残し、横に直した答えを書く形なら、どこで迷ったかを一緒に確認できます。練習の量より先に、その記録が読み取れるかを確かめます。

家庭では、毎回英語の正誤を判定する必要はありません。保護者は、お子さまが決めた短い時間を確保できたか、前回の語に戻れたかを確認する役割を持てます。「何個覚えたの」と尋ねる代わりに、「今日はどの文が読めるようになったの」と聞けば、数だけでは見えない変化を話しやすくなります。本人が説明したがらない日には、記録の日付がついたかを見る程度でも構いません。

進み具合は、週ごとに同じ観点で見ます。意味を答えた語、文中で理解した語、自分の文で使った語をそれぞれ記録し、前週に迷った語が今週はどうだったかを比べます。教材や問題の難しさが違う週の正答数だけを比べず、以前の語をもう一度使った結果も含めます。そのうえで次週は新語を増やすのか、文章へ戻る時間を増やすのかを決めます。このような記録なら、本人にも保護者にも宿題の理由を具体的に伝えられます。

単語学習についてよくある質問

Q. 準2級までの単語を全部完璧にしてから進むべきですか

A. 新しく出会う語を学びながら、今の課題で必要になった既習語を戻して確かめる進め方ができます。「全部完璧」の範囲を広く取りすぎると、いつ次へ進むかが決まりません。まず短い英文を読み、既習語の意味で止まったのか、新しい語で止まったのかを分けてください。既習語で何度も止まるなら復習の割合を増やし、文の意味を取れるなら新しい語も加えます。1つの単語についても、見て意味がわかる段階と、自分で正しく書ける段階があります。読解で出会ったすべての語を、その日のうちに作文で使える状態にする必要はありません。取り組む課題と確認方法を対応させることが先です。

Q. 日本語の訳を1つ覚えれば十分ですか

A. 学び始めは、その文での意味を1つ確かめる方法で構いません。ただし、訳語だけで確認を終えず、後ろにどのような語が続いていたかを残してください。provideならprovide informationという組み合わせを持つと、次に文へ戻る足場になります。別の文に出会ったら、前に覚えた訳で自然に読めるかを確かめ、合わなければその文の意味を追加します。辞書の項目をすべて写すより、読んだ文と結びつけて記録する方針です。似た日本語になる語で迷った場合も、日本語だけを何度も眺めるのではなく、それぞれが使われている短い文を並べて、何について述べているかを比べてください。

Q. 毎日同じ語を間違えるのは努力不足でしょうか

A. まず間違い方を見てください。意味が出ないのか、似た語と取り違えるのか、つづりだけが違うのかで練習を変えられます。答えを見ながら何度も書いている場合は、途中に隠して答える時間を入れます。意味を取り違える場合は、文中で何を説明する語なのかを確かめます。毎回多くの語が残る場合は、1回に扱う量を減らし、後日の確認まで終えられるか試してください。間違いを努力の評価に直結させるより、次に変える手順を1つ決めます。家庭でも、連続正解の回数だけを求めず、昨日は見て答えた語を今日は隠して答えられた、といった違いを記録すると話し合いが具体的になります。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

次に増やすのは、英文で確かめた単語です

準2級プラスの単語学習は、知らない語を集めるだけでも、準2級までの単語帳を最初から何度もなぞるだけでも、毎日の到達点が見えにくくなります。今日選んだ少数の語について、意味を答え、短い組み合わせを言い、文中で理解し、必要な語を自分の文に使うところまで進めてみてください。すべての語を同じ日に仕上げようとせず、後日にもう一度確かめる予定も残します。

今夜始めるなら、最近読めなかった英文を1つ開き、そこから語を3つ選ぶところで十分です。正解した数に加えて、どの確認で答えを見たかを書いておけば、次の学習で戻る場所が決まります。保護者がお子さまの学習を見るときも、ページの進み方だけでなく、以前止まった文を今日はどう読めるかに目を向けてください。準2級と2級のあいだを埋める学習は、そうした具体的な確認を重ねて進められます。

単語帳を1ページ進めるより、昨日読めなかった1文を読むために授業時間を使う日があってよいのです。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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