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英検準2級プラスの結果の見方: 準2級・2級とのスコアの比べ方|武蔵野個別指導塾

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準2級プラスの一次1402、二次427という合格基準を確かめ、準2級・2級の結果と比べる際の注意点を学べます。技能別の得点から次の練習を決める手順と、自宅で取り組める英文課題もまとめました。

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英検準2級プラスの結果の見方: 準2級・2級とのスコアの比べ方

よくあるのは、帰宅後の食卓で準2級の結果と準2級プラスの結果を並べ、「前より点が増えたから、もう2級にも届くのでは」と話しているうちに、どの欄とどの欄を比べていたのかわからなくなるという場面です。合否、技能別のスコア、一次と二次の結果が目に入ると、いちばん大きい数字だけを手掛かりにしたくなります。反対に、不合格の表示が先に目に入って、前回よりできるようになったことまで見失うこともあります。

結果を見るときには、最初に「今回の受験で基準に届いたか」、次に「どの技能で何ができたか」、最後に「次の受験に向けて何を変えるか」を分けて考えます。合否を確かめる問いと、学習の中身を決める問いは、同じ数字だけでは答えきれません。CSEスコアは前者を確かめる重要な手掛かりですが、後者には、実際に読んだ箇所、聞き取れた内容、書いた英文なども必要です。

この記事では、準2級プラスの基準を押さえたうえで、準2級・2級の結果を並べるときの読み方を考えます。さらに、スコアを見た翌日から取り組める短い課題を用意しました。受験する本人が一人で確認するときにも、保護者がお子さまと話すときにも、最後に「明日はこれを確かめる」と決められる読み方を目指してください。

準2級プラスの数字は、一次と二次を分けて読みます

準2級プラスのCSEスコアは、技能ごとの満点が625です。一次試験はリーディング、ライティング、リスニングの3技能で、満点は625 × 3 = 1875と計算できます。一次試験の合格基準は1402です。二次試験のスピーキングは満点625、合格基準427です。これらの数値は、日本英語検定協会の合否判定方法の案内に基づきます。

確かめる部分 満点 合格基準 見るときの注意
一次試験の3技能合計 1875 1402 一次試験の合計と比べます
二次試験のスピーキング 625 427 二次試験の結果として別に比べます
各技能 625 一次の技能ごとの独立した基準として1402を使うことはできません 技能名を確認して読みます

たとえば、一次試験の合計が1390なら、1402 − 1390 = 12で、一次の基準まで12点です。二次試験のスコアが420なら、427 − 420 = 7で、二次の基準まで7点です。ここでいう12点や7点はCSEスコア上の差です。この引き算だけから「次は12問多く正解すればよい」「面接で7語増やせばよい」とは言えません。引き算には問題ごとの換算方法も、発話の評価の情報も入っていないからです。

また、一次と二次の数字を足しただけでは、それぞれの合格基準を確かめたことにはなりません。家計の支出を項目別に見るように、結果も先に欄を分けます。自分で書き直すときは、「一次」「二次」「リーディング」などの見出しを省略しないでください。数字だけをメモすると、次に開いたときに何の点だったかを取り違えやすくなります。

同じ満点でも、取り組んだ課題は異なります

準2級プラスのリーディングには、短文の語句空所補充17問、長文の語句空所補充6問、長文の内容一致選択8問があります。ライティングは英文要約1問と意見論述1問です。リスニングは会話の内容一致選択15問と、文の内容一致選択15問で、放送は1回です。一次試験のリーディング・ライティングは85分、リスニングは約25分です。

この構成を知っていると、技能別のスコアから課題へ戻りやすくなります。リーディングで思うように得点できなかったときも、語句を知らなかったのか、長文のつながりを追えなかったのか、時間が足りなかったのかで、確認すべきことが違います。ライティングなら、要約に必要な内容を拾えたか、自分の意見に理由を添えられたかを別々に見ます。スコアは確認する技能を絞る手掛かりにして、その技能の中の課題は答案や練習で確かめます。

準2級プラスの推奨目安は高校上級程度です。ただし、結果を学年の評価に置き換える必要はありません。「高校生なのにこの点」と捉えるより、「説明文の理由は拾えるが、逆の意見を表す部分を落とした」と言えるほうが、次の学習を具体化できます。年齢や学年が異なっても、確認する単位は実際の英語の働きです。

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準2級・2級との比較は、数字の条件をそろえてから行います

準2級の結果、準2級プラスの結果、2級の結果を並べるときには、まず級名、受験した時期、技能、一次か二次かを書き出します。準2級・2級の技能ごとの満点や合格基準は、日本英語検定協会の最新の案内で確かめてください。準2級プラスの625、1402、427を、別の級にもそのまま当てはめることは避けます。

比較用の記録は、級ごとに1行取り、結果に載っている数値をそのまま写します。次に、その級の基準に届いたかをその級の欄で確かめます。そのうえで、「前回はどの技能が気になったか」「今回の答案ではどんな変化があったか」を文章で添えます。異なる級の点差だけを取り出して、同じ差なら同じ量の学習で埋まると考える根拠にはしません。

特に気をつけたいのは、満点に対する割合を、そのまま問題の正答率と呼んでしまうことです。満点とスコアの割り算で求められるのは、あくまでその2つの数値の割合です。そこから正解した問題数を出すには、別の情報が必要です。また、準2級で得た数字を2級の結果の代わりにして、「すでに2級に合格しているのと同じ」と結論づけることもできません。次の級への準備を考えるなら、その級の最新の試験案内を確かめ、実際の課題への取り組みも見ます。

点を見た後の行動まで決める理由があります

学習の理解度は、頭の中の手応えだけで決めないほうが、見直す材料を得られます。Naujoksほかの研究では、受けた練習テストの数が多いほど、本試験の成績が高く、自分の理解度の見積もりも正確になる関係が報告されています(Naujoksほか・2022)。対象は大学生201名と111名で、準2級プラスの受験者を対象にした結果ではなく、この関係だけから練習回数を増やせば誰でも同じだけ伸びるとは言えません。

ここから家庭学習に取り入れたいのは、点数への期待を小さな課題で確かめる姿勢です。「もう読めると思う」と感じたら、短い英文を閉じたあとに要点を言えるかを確かめます。答える前の予想と、答えた後にわかったことを並べれば、結果を眺めるだけでは得られなかった情報が残ります。これは研究で定められたCSE対策の手順ではなく、日々の確認方法としての提案です。

もう1つ、目標を点数だけに狭めない工夫も必要です。中国の英語専攻258名を対象にした研究では、試験向けの外発的な目標は問題演習や丸暗記を増やし、内発的な目標は通常の学習を増やすことが報告されています(Liu・Yu・2021)。対象が中国の英語専攻者であるため、日本の小中高校生を含む受験者全員に同じ傾向が生じるとは言えません。

点数を目標にすること自体をやめる必要はありません。「一次の基準を目指す」に加えて、「理由と結論を区別して読める」「自分の意見を理由2つで書ける」と、学習する内容も目標にします。これなら、次の正式な結果が出るまでの間も、取り組みの進み具合を確かめられます。

結果を学習に変える3段階の作業

最初の10分で、結果と感想を分けます

最初の3分は転記に使います。級名、受験時期、一次の合計、各技能のスコア、二次の結果を、持っている結果に沿って記録してください。未受験の部分は空欄で構いません。推測した点を埋めないことが大切です。次の3分で、それぞれの合格基準との関係を確かめます。残り4分で、「困った課題」と「前より取り組めた課題」を1つずつ書きます。

この10分は、家庭での整理に使う目安です。試験時間とは別に考えてください。「全然できなかった」は感想の欄に置き、「意見論述の2つ目の理由を書き始めるまでに迷った」は学習の欄に置きます。感想を消す必要はありませんが、そのまま練習名にはできません。感想の横に、見直せる行動を1つ添えます。

読み取り練習として、次の3問に取り組んでください。計算が終わったら、答えの単位まで声に出して確かめます。

  1. 準2級プラスの一次の合計が1380です。合格基準との差はいくつですか。
  2. 準2級プラスの二次のスコアが435です。合格基準をいくつ上回っていますか。
  3. 準2級プラスの一次の合計が1400です。「あと2問正解すれば合格です」と言えますか。

1の答えは1402 − 1380 = 22で、CSEスコア上で22点下回っています。2の答えは435 − 427 = 8で、二次の基準を8点上回っています。3は、基準まで2点ということまでは言えますが、この情報だけでは問題数に直せません。自分で確かめるときは、一次の問題に427を使っていないか、点と問を混同していないかを見直してください。

次の15分で、気になる技能の中を確かめます

技能別の数字を見て、今週確かめる技能を1つ決めます。最も低い数字の技能を機械的に選ぶ必要はありません。「答案が残っていて見直せる」「時間内に終わらなかった理由を確かめたい」など、行動につながる理由も使えます。選んだら、最初の2分でどのくらいできそうかを予想し、8分で短い課題に取り組み、残り5分で予想と結果を比べます。

リーディングなら、読めなかった英文のすべてに印をつけるより、設問の答えにつながる1文を選びます。単語の意味を調べればわかるのか、意味がわかっても文のつながりを説明できないのかを分けます。ライティングなら、内容を決める段階と、英文にする段階を分けて記録します。リスニングなら、使っている音声で聞き取れなかった箇所を確認し、文字で読んだときにも意味がわからないのかを見ます。

自分での点検は、「正解かどうか」「どこを根拠にしたか」「何を助けてもらったか」の3点で行います。辞書を使った後の正解には「辞書あり」と添えます。答えを見た後の説明には「解答確認後」と添えます。これらも学習の成果ですが、何も見ずに答えられたときと区別すると、次に確認する条件を決めやすくなります。

翌日の8分で、同じ助けなしにできるか確かめます

翌日は、前日の答えを開く前に2分で要点を思い出します。続く4分で英文を読み直すか、短い答えを書きます。最後の2分で、前日に必要だった辞書や解答が今回も必要だったかを確かめます。この時間の区切りも家庭学習の提案であり、公式の試験時間や研究で定められた最適値ではありません。

同じ問題の答えを覚えただけかもしれないと感じたら、問い方を変えてください。「なぜその答えか」を日本語で説明する、英文の理由だけに線を引く、主語を変えて短文を作る、といった方法があります。別の日に初めて読む文章へ進む際は、「初見」と書いて記録を分けます。同じ課題のやり直しと、新しい課題への取り組みを混ぜずに見ると、できるようになった範囲を控えめに、具体的に捉えられます。

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スコアの先にある力を確かめる3つの英文課題

課題1: 理由を読み取って短く答えます

リーディングの結果が気になるときには、次の短い英文を読み、理由が書かれている箇所を探してください。ここでは選択肢を選ぶ形式ではなく、自分の理解を短い英文で確かめます。学習用の課題なので、この成否をCSEスコアに換算することはしません。

Maya wanted to join the cooking club, but its meetings ended late. She chose the gardening club because it finished before her bus left.

問いは次のとおりです。

Why did Maya choose the gardening club?

解答例は次のようになります。

She chose it because the meetings finished before her bus left.

この解答は11語です。料理が嫌いだったから、と答えていないかを確かめてください。英文には料理が嫌いだという内容はありません。最初の希望は料理のクラブですが、選んだ理由は活動が終わる時刻とバスとの関係です。2分で読み、1分で答え、2分で根拠を確かめます。答えが合っていても、becauseの後ろを指せなければ、本文に戻って理由を説明してください。

結果の記録には、「読解が弱い」ではなく「最初の希望と最終的な選択を区別できた」と書けます。間違えた場合も、「人物の希望だけを読んで理由を探さなかった」と書けば、次は何を意識するかが明確になります。短い英文でも、点数の内側にある読み方を確かめられます。

課題2: 要約で利点と問題点を残します

準2級プラスの英文要約は25〜35語で答えます。次の英文を読み、取り組みの内容、よい点、困る点を短くまとめてください。

Some towns offer free bicycles near their train stations. Visitors can use them to reach parks and small shops. This makes traveling around the towns easier and may bring more customers to local businesses. However, workers must check the bicycles regularly. The towns also need money to repair broken bicycles and keep the service safe.

解答例は次のとおりです。

Some towns provide free bicycles for visitors. The service helps people travel and may support local shops, but the towns need workers and money to maintain the bicycles.

この解答は28語です。最初の3分で取り組みと利点、問題点に印をつけ、続く5分で書き、最後の2分で語数と内容を確認します。英文の形だけでなく、「便利だ」という内容だけに偏っていないかを見てください。workersとmoneyを残すことで、維持するための負担にも触れています。また、原文のmayを残し、店への効果を確実なものとして言い切らないようにしています。

自分の要約と比べる際には、同じ単語を使ったかより、原文の意味を保ったかを優先します。「無料の自転車」「移動や店にとっての利点」「維持に必要な人と費用」の3点が読み取れるかを確認してください。この点検項目は自習用であり、公式の採点表ではありません。自分で付けた印の数を、ライティングのCSEスコアに置き換えないようにします。

課題3: 意見に異なる理由を2つ添えます

準2級プラスの意見論述は、質問に対する意見と理由2つを書き、語数の目安は50〜60語です。次の問いに答えてください。

Do you think students should help take care of their school gardens?

解答例は次のとおりです。

I think students should help take care of their school gardens. First, growing plants helps students understand nature through experience. They can see how sunlight and water affect growth. Second, working together gives them chances to talk with classmates. They can share ideas and learn how to solve small problems as a team.

この解答は53語です。理由は、自然について経験を通して理解できることと、共同作業を通じて友人と話し合えることです。どちらも「楽しいから」とだけ書くより、異なる面を説明できます。最初の2分で立場と理由2つを決め、6分で英文にし、2分で主語と動詞、語数、理由の違いを確認してください。

確認では、FirstとSecondを使っただけで満足せず、それぞれの後ろを日本語で短く説明します。同じ意味になったら、片方の理由を変えます。さらに、theyが誰を指すか、canの後ろが動詞の原形になっているかを見ます。結果のメモには、「作文を1本書いた」に加えて「理由を先に2つ決めたら途中で止まらずに書けた」など、作業の変化を残します。

この3つの課題は、合否を予測するための小テストではありません。結果を受け取ったときに、「読める」「書ける」という言葉を、どこまで具体的に説明できるかを確かめる材料です。課題の出来とCSEスコアを無理に結び付けず、課題でわかったことを次の練習に反映させてください。

個別指導では、数字と答案の間を確かめます

個別指導で塾が持つべきなのは、低いスコアを見て練習量を増やす指示だけではありません。どの課題で何が止まったのかを、本人の答案と説明から確かめ、次に使う課題を選ぶ役割があります。たとえば、要約で問題点が抜けたとき、原文の意味をつかめていなかったのか、理解していたが語数を減らす途中で削ったのかを分けます。前者なら読む練習へ、後者なら残す内容を選ぶ練習へ戻ります。

よくあるのは、塾の小さな机で結果の紙だけを出していた本人が、書き直しノートを開いた途端に「この理由は英語にできなくて消しました」と説明し始めるという場面です。その一言があると、ライティングの数字だけでは見えなかった過程に近づけます。授業では、完成した文だけでなく、消した内容や迷った語も扱えるようにします。きれいに直した答案だけを持ってくる必要はありません。

塾は、確認する課題と、その課題を選んだ理由を示します。「要約をもう1本」だけではなく、「前回は利点だけになったので、今回は問題点を残せるか確かめる」と伝えます。本人は、課題に取り組み、どこで止まったかを短く記録します。保護者には、毎回英文の正誤を判定していただくのではなく、本人が決めた時間に取り組める場所や、記録を置く場所の相談をお願いできます。担当を分ければ、家庭がもう1つの採点の場になる負担を減らせます。

進み具合は、公式の結果と日々の学習記録を分けて見えるようにします。公式の結果には受験時期と技能別の数値を残します。日々の記録には、課題名、初見かやり直しか、使った時間、辞書などの助け、次に確認する点を残します。記録が増えたときも、全部を読み上げる必要はありません。「今回、自力でできたこと」「まだ助けが必要なこと」「次の確認」の3つに絞って共有します。

たとえば、要約の記録が「問題点が抜けた」「印をつければ残せた」「印なしでも残せた」と変われば、CSEスコアの新しい結果がなくても練習の経過を説明できます。ただし、これをもって次回のスコア上昇や合格を約束することはしません。自習で確認した範囲と、本番でまだ確かめていない範囲を区別して伝えます。

2級への移行を相談する場合も、準2級プラスの数字だけで日程を決めることは避けます。本人が次に学びたい内容、今の課題に必要な時間、別の級の課題に取り組んだときの様子を合わせて考えます。準2級の結果から準2級プラスへの準備を考えるときも同じです。級を上げることと、残った弱点を確かめることは両立できます。授業で扱う内容と家庭で繰り返す内容を決め、負担を見ながら練習の量を調整します。

結果を読むときによくある3つの疑問

Q1. 一次の基準まで少しなら、苦手な技能を集中的にやればよいですか。

基準との差を知ることは大切ですが、その差だけで練習を1技能に絞る必要はありません。まず、気になる技能で何が起きたかを確かめます。語句の意味が曖昧だった、書く内容を決められなかった、最後まで取り組む時間がなかった、という違いによって取り組み方が変わります。

また、得意だと思う技能も短い課題で確認します。自分の予想より難しく感じたなら、そちらにも時間を残します。「あと少し」という気持ちを大切にしながら、CSEスコアの差と必要な学習時間が比例するとは考えず、実際にできたことから優先順位を決めてください。

Q2. 準2級より数字が大きければ、英語力はその分伸びたと言えますか。

まず、同じ技能の数値を見ているか、合計と1技能を取り違えていないか、受験した級と時期が明確かを確かめてください。各級の満点や基準は、最新の案内で確かめます。そのうえで、数字の変化と、実際の課題でできるようになったことを並べて見ます。

「以前は理由の文を探せなかったが、今回は根拠を示して答えられた」と言えれば、学習の変化を具体的に説明できます。一方、数字の差だけから、伸びた語彙数や到達までの月数を計算することはできません。結果を比較する目的は、成長を単一の量に直すことより、次に取り組む内容を選ぶことに置いてください。

Q3. 準2級プラスに合格したら、2級の準備だけに切り替えてよいですか。

次の級を目指すことはできますが、合格した級で残った課題も確認してください。要約で内容を落としやすい、意見に理由を2つ付けるまで時間がかかるなどの課題があれば、短い練習として続けられます。新しい課題に取り組む時間と、前の課題を確かめる時間を分ければ、進むことと見直すことを両立できます。

また、進学での利用を考えている場合、学校ごとに違うので各校の募集要項で確かめてください。受験料・試験日・申込期間は日本英語検定協会の最新の案内で確かめてください。学習の準備がどこまで進んだかと、利用先や申込みの条件は、別々に確認すると判断しやすくなります。

結果の紙に、次に確かめる1行を添えます

準2級プラスの結果は、一次の1402と二次の427をそれぞれの欄で確かめるところから読み始めます。準2級・2級と並べる際は、級名と技能、受験時期、満点と基準をそろえて見ます。数字を正確に写したら、そこから先は答案と練習へ戻ってください。点差を見つめる時間より、何ができるかを確かめる短い時間を持つことが、次の行動につながります。

今日の記録の最後には、「要約に問題点を残せるか、明日もう一度確かめる」など、実行できる1行を書いてください。合格した場合も、届かなかった場合も、その1行があれば結果を受け取った後の学習を始められます。保護者がお子さまに声を掛けるときも、点の大小だけでなく、その1行について話してみてください。

CSEスコアの横には、本人が次に直せる英文を1文置きます。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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